みんなのGOTY・レビュー

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Game of the Year 2022
よこぼー さん
ELDEN RING
天才、宮崎英高が世に送り出した「デモンズソウル」から始まるソウルシリーズ、そして「BloodBorne」「SEKIRO」 それらに影響を受けた作品は後に「ソウルライク」と言われ、今やゲーム業界の一大トレンドになっている。 エルデンリングは、言わずと知れたフロム・ソフトウェア宮崎英高の最新作であり ソウルシリーズとSEKIROを踏襲しつつ初のオープンワールドに挑戦している集大成的作品です もちろん今作も、いわゆる「死にゲー」だ 僕はゲームが下手です。 そんな僕にこの高難易度アクションRPGは素晴らしい体験を与えてくれた 褪せ人(あせびと)として狭間の地に立ち、祝福の光に導かれ進んでいくと、言わずもがな強敵に道を阻まれる 何度も倒されて心が折れる… 今までならここで諦めます しかしこの作品には寄り道(逃げ道)が豊富に用意されています 広大かつ緻密に創り込まれたオープンワールドは僕を諦めさせない 様々な場所へ行き、様々な敵を倒し、様々な武器を手に入れ、レベルを上げ武器を強化して再び強敵に挑む それを何度も繰り返し、やっとの思いで強敵を撃破したときの達成感とカタルシス それはまるで忘れがたい1つの物語 全てが自分自身のストーリーであり、これぞロールプレイングだと思いました。 クリアしたときのレベルは187でクリア時間も相当かかったが、それは濃密で至福な時間でした。 僕が下手だったからこそ、オープンワールドを隅々まで堪能し楽しめたんだ!とも思います エルデンリングは歯応えのある作品ですが、アクションが苦手な人への配慮もシッカリされている作品です 下手から上手まで楽しめる作品は他にもありますが、そのほとんどが難易度設定だったりアクセシビリティだったりシステムで補っていると思います エルデンリングはそれとは違う、ゲームデザインそのもので下手でも楽しめるようにしている 言葉にするのは簡単だけど、それを成功させるのは並大抵の事ではない絶妙なバランス感覚が必要 今までソウルシリーズは高難易度アクションとしてコアゲーマーに愛されてきた、それ故にカジュアルゲーマーには敬遠されてきました コアゲーマーの期待に応えながらカジュアルゲーマーにもアプローチする それはソウルシリーズという高難易度死にゲー最大の課題だったのかも知れない エルデンリングは見事にその大問題を解決し「ソウルライク」の最新進化であり究極に到達した 間違いなくエルデンリングは2022年を代表する、いや現代のゲームを代表する作品です
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Game of the Year 2022
渡部義光 さん
スーパーロボット大戦30
スパロボシリーズ30周年記念作品! 今までの作品から変化した点としては、ステージが選択式になった所やオート戦闘等あるが、 個人的に推したいのは次の2つ、 ・戦闘アニメの「入り」モーション ・DLC参戦機体の本格導入 戦闘アニメについては一見地味な改修ではあるものの、これが実はかなりインパクトが大きい スーパーロボットだとバストアップの迫力ある絵がドーン!と前に来たり、それぞれのロボットの特徴的な「見得切り」が再現されていたり。 しかもそれが武器毎に違うアニメーションだったりもするので、戦闘アニメを見るのがまた楽しくなってしまう。 個人的にはシルヴァ・バレト・サプレッサーのビームサーベルのアニメの「入りモーション無し」が逆に不意を付かれて良かった。 そしてDLC参戦機体。 サクラ大戦やULTRAMAN等のまさかの参戦や、待ちに待った鉄血のオルフェンズ(『突撃』ラストの立ち姿は必見!!)参戦など、驚きのラインナップ。 しかもちゃんと参戦シナリオと本編中の会話劇への参加までやってくれるという充実ぶり。 ただ、DLC参戦作品の本編シナリオまでは早々追いかけられないので、それは次回以降に持ち越し。 鉄華団にトウモロコシ農園を営ませてやってください…… 番外……というかある意味本題だが…… 凶鳥、復活ッッッ!! いろいろな噂が囁かれ、大手を振ったメディア露出が控えられていたリアルバニシングトルーパー、ヒュッケバインの系譜が遂に主人公機体として復活!! フルインパクト・ブラックホール・キャノンの勇姿を目に焼き付けろ!!
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Game of the Year 2022
むっとん さん
CYBERPUNK 2077
レベル上限、進行不可バグ、敵が強すぎる。 欠点も数多くあれど、それを上回る世界の魅力。 近未来のサイバー世界の面白さ。傑作でした。 Netflixのサイバーパンクエッジランナーズから入るのオススメです。
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Game of the Year 2022
陽@LW さん
ELDEN RING
楽しすぎて時間泥棒、ソウルシリーズの王道進化、ただ歴代シリーズの火守女ポジのメリナが祝福にいるときはずっとそばにいるなど細かいこれ欲しかったなはあるけど全体的に最高でした。 今からでも、遅くない。 王になれ。
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Game of the Year 2022
ナナオ さん
大神 絶景版
評価が高いゲームで昔から興味があったのですが、 絵柄が苦手で嫌厭していたおじさんゲーマーの私。 良く聞いているPodcast番組の『ゲームなんとか』でちょくちょく話題に上がるのもあり、一連発起して購入しました。 ゲームを遊び始めた当初は、懸念していた絵柄、会話のテンポの悪さ、ユーザーインターフェイスの古さから積みゲーになりかけました。 ところが、ここを耐えて耐えて進めていくと、不思議とこれらの印象が、全てゲームの味わいに変わっていき、ゲーム体験を支える土台に変わっていきました。自分の感覚がゲームにアジャストされいく感覚と言いますか。。。そこからはとにかく楽しいやら、面白いやら、悲しいやら、嬉しいやら、色々感情が揺さぶられまくりでした。 戦闘も筆調べなどのギミックも楽しいのですが、やはり最も評価されるべきはストーリーかと。ゲームのクライマックスでは久しぶりにゲームで泣かされましたし、クリア後は続編ないの!?と調べまくりました。 ゲームに対する最初の感情とクリア後の感情の落差が今年最も大きかったので、2022の私的GOTYにさせていただきました。 またこのゲームをやる事を後押ししてくれた『ゲームなんとか』にも感謝です。これからも楽しい番組を配信し続けてくれると嬉しいです。
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Game of the Year 2022
ウホルン@ゴルガリおじさん さん
ELDEN RING
全部が全部最高なんですよ、フロムゲー入門におすすめ あぁ貴公、エルデの王になりたまえよ。
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Game of the Year 2022
JUN@★ さん
ELDEN RING
フロムソフトウェア最新作はやはりすごかった。ほかでも言われていることだが、あえて言うなら 素晴らしいと思った点は以下の2つ。 ・やさしい理不尽 5割を命中させるより9割を命中させるほうが簡単だけど、9割を撃つより5割を撃つ方が気が楽である。このゲームは難しい、理不尽、すぐ死ぬとされているほうが気兼ねなくチャレンジができる。死にゲーが流行っているのにはそういった部分があると思う。今作では、広大な行動範囲であることが適正レベルであるかどうかという問題も曖昧にさせ、死の”心理的”リスクを薄めていると思う。過去にも増して「何回死んだか」を気にしなかったのはそういうことだと思う。 ・説得力と意外性のある世界 グラフィックで言えば、廃墟やダンジョン等、使いまわしは多い。しかしながら「自分はこの世界にいるのだ」という説得力は非常に高かったと思う。そして誰しもが言う、地下深くリフトで潜ったら現れた星空に対する感動は、狭間の地という世界への納得がなければ意外にも思われなかっただろう。北は寒い、南は緑が多い、高い山には溶岩が流れているみたいな、ある意味ありきたりな表現と、地下に星空、笑い踊る村人、腐りはてた村々という意外性。これによって「もっと色々見てみたい」と思わされた。 気が付けばずっとやっている。そんなゲームだった。是非DLCがやりたい。
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Game of the Year 2022
ジョイス さん
ELDEN RING
王となれ。 強敵との戦闘 難解なダンジョン 魅力的な世界観 全てが素晴らしい。
電車でGO!! はしろう山手線のGOTY画像
Game of the Year 2022
鉄電 tetuden🚃⚡ さん
電車でGO!! はしろう山手線
電車でgoシリーズは私が好きな作品です!今回のはしろう山手線はアーケード版を充実に再現されておりPS4版はVRにSwitch版は専用コントローラーで遊ぶとさらに臨場感が味わえる!
ソニックフロンティアのGOTY画像
Game of the Year 2022
こーだい∞ さん
ソニックフロンティア
惜しいところがたくさんあるけど、自分のやりたかったことが実現したゲーム。 とにかくソニックで駆け回るのが気持ちいい! ストーリークリアして寂しかったけど、アプデとかDLCあるみたいなんでめちゃくちゃ楽しみ! これからの期待も込めてなんやかんやGOTYにしました。