同メーカーのヒットタイトル『エルデンリング』をプレイ後にスタートしました。
難易度が激ムズとの口コミに怯んで手を出していなかったのですが、エルデンリングプレイ後にもっと難易度が高いゲームがプレイしたくなったのがキッカケです。
実際にプレイしてみると、まぁムズい!難しすぎるw最初の中ボスにさえヤられまくる始末で何度もコンテニューしました。しかしながら何度も繰り返す中でだんだんと敵の動き、予備動作が見抜けるようになってくるんですよ。だがしかし、見抜けたとしても勝てるとは限らない、動きが読めたとしても自分のプレイスキルが伴わないと勝つことはできないんです。
自分の思考と反射がひたすら融合するまで繰り返し、その融合が完璧にできた時始めて勝利するわけです。
そこに至るまでの地獄のような反復に体力と精神力を擦り減らしているので、その反動からか達成感も異常なくらい高く思わず叫ぶほどでした。
いわゆる『死ゲー』といわれる本作ですが、このゲームにはゲームの垣根を越えた『禅』のようなものを感じました。なぜ勝てない?という疑問から始まりプレイヤーにはずっと細かな『なぜ?』が付き纏い、その『なぜ?』を解消するために自問自答し自分なりの答えを出して『なぜ?』を克服していく。そんな自分への問いかけがこのゲームにはあるように思います。
クリアした人と途中で辞めてしまった人とでは印象が変わってくるゲームだとは思いますが、それでもこの唯一無二なゲームは私の今年最高を不動のものとしています。