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みんなのGOTY・レビュー
SDガンダム ジージェネレーション エターナルのGOTY画像
Game of the Year 2025
KBT/けびてぃ さん
SDガンダム ジージェネレーション エターナル
待ちに待っていたGジェネレーションシリーズの新作。 スマートフォンタイトルとなったが中身は従来のシリーズにもあったシリーズ原作シナリオを追う形式のGジェネ。シナリオを追う形式のGジェネの中ではおそらく大体のシナリオが一番長く収録され、いままでになかった原作もしっかりと追加されているのが大きなポイント。 ・良かったところ 今回のGジェネから搭載された開発ツリーが非常に素晴らしい。原作、陣営別にモビルスーツの開発ツリーが展開されるが、正直このツリーを見ているだけでも見ごたえがあり楽しい(別段この開発ツリーが実際の原作の開発経路図というわけではないが)。 キャラクター、MS図鑑もアップデートされ大量のモビルスーツを確認することができ、それぞれ図鑑には説明もしっかりと入っているためかなりの物量。読める。延々と。 戦闘アニメーションはいままでのGジェネシリーズで培われた迫力のある3Dアニメーションが多く、新規モビルスーツももちろんあり、どれも素晴らしい出来だと感じている。後述するがゴッドフィンガーやフィン・ファンネルなど見たいアニメーションもしっかり収録されていて、見ごたえ、聞きごたえばっちり。 シミュレーションゲーム部分としてはモバイルゲームとして作られているため従来のジージェネとは大幅に体験が違うが、それでも元のGジェネをしっかりと意識した戦闘システムになっていて、非常に好感が持てる。それでいて従来のGジェネと比べても画面遷移や移動にかかる時間などが短くなっているため、とても快適になっている。 ・ガチャについて いわゆるガチャ機体は限定でなければガチャ用の攻撃(全攻撃一斉掃射の様な攻撃)が無い、同じ機体をゲーム内素材で開発し、使用することができる(コストも重いわけではない)。限定でも大抵は後々ノーマル機体が実装されるものと考えて良いかと考える。 例えばガチャのゴッドガンダムもいるが、開発で作成できるゴッドガンダムもゴッドフィンガーは放てるため、様々なパイロットを載せて専用セリフを聞くという遊びは引き続きできるようになっている。このような実装になっているのは素直にありがたい。 気になっている点など 一点、残念というか自分のプレイスタイルにあまり合わないと感じている点について。 今作にはエターナルロードなどの高難易度コンテンツが用意されている。ステージ自体は上記ノーマル機体でもクリアできるように設計されているが、いわゆる詰将棋式の攻略を求められるため私はかなり苦手というか、非常に疲れる。そのため攻略動画をついつい確認してしまう。ゆっくりプレイしていればクリアはできそうなのでコツコツプレイ。 個人的に一番残念な点としては、最高画質のさらに上がほしい事だろうか。もうちょっとパリッとした画質で見たい。 ・おわりに 発表からリリースまでに時間はかかったものの、それに見合った高品質のコンテンツが多く、今後のコンテンツ追加やアップデートが非常に楽しみなタイトルとなった。
Neva -のGOTY画像
Game of the Year 2025
熊猫 さん
Neva -
「Neva… 」 優しくて、切実で、なんだか物悲しい声で 主人公が その名前を呼ぶ 時には 子犬のように 可愛らしく 時には 遠吠えのように 勇ましく 応える Nevaの 鳴き声が こだまする 静かで 儚くて でも生命力と躍動感に溢れた そんな不思議な世界観に惹かれて 手にとったゲーム それが 「Neva」 私の今年の Game Of The Year だ。 …最初に白状する。 私は、このゲームを最後までクリアしていない。 だから、今年のレビューはもう、 書かないほうがいいかな、とも考えた。 でも、このゲームの魅力について やっぱり伝えたい。 そんな気持ちで、おくればせながら 今頃になり 慌てて筆をとっている。 ********** このゲームはいたってシンプルで 画面を左から右へ、または上下に移動しつつ 障害物をクリアしたり、敵を倒したりして ひたすら進んでいく。 仲間はNevaだけ。 それも時々はぐれたり、二手に別れて戦ったりするから、 私はいつもNevaの姿を探しては、 名前を呼んで ギュッと抱きしめる。 「Neva…」 呼ぶたびに、思い入れが強くなる。 この子が可愛くて かけがえのない存在になっていく。 そうやって ある程度進んだところで 時が過ぎ季節が変わり、場面が転換して次のステージへと駒を進めることになる。 ステージが進むと、カラクリが難しくなったり、敵が強くなったり、複雑な操作や タイムトライアル的な要素が加わったりして、段々と攻略が難しくなってくる。 そして次第に、Nevaが 歳をとっていく のだ。 思い返せば、このゲームは最初から なんだか切実で、なんとも悲しかった。 最初の相棒だった Nevaの親狼が、敵に敗れて命を落とす。 その忘れ形見の子狼を「Neva」と名づけて育て始めるところから、物語は始まる。 まず、ゲームオーバーになって 「このNeva」がリセットされ、消えてしまうのが嫌すぎるので、 私は、絶対死なない easy mode でゲームを始めた。 (そもそもバトルが下手過ぎて、 easy modeしか無理だったけど。) …今思えば、この時点から ちょっと様子がおかしかったのだ。 だって、デジタルで無機質なゲーム世界は 失敗しても 何度でもリセットすればよくて、 よきところで安全にセーブさえしておけば 何度でもお気軽にやり直しできるのに。 リセットしたからって、同じキャラが別人に変わるなんて感覚はなくて、 都合の悪いところだけ しれっと 無かったことにして、フツーに 生き返らせればいいだけなのに。 もちろん、その機能には相当助けられていて、 初心者ゲーマーの私でも、これまでいろんなゲームを全力で楽しんでこられたし、 今だって それが出来なくなったら、本当に困る。 だけど、このNevaだけは、わけが違った。 「この子」が唯一の我が子で、 リセットされたら それはもう 別の子だ。 …という感覚にさせられる。 最初から最後まで、「この子」の命を守り 共に戦いたい。 なかったことになんて 出来ない。 だから私達は、 どうしても死ぬわけには いかぬのだ。 …なんて、重過ぎる感情移入も甚だしく、のっけから なんともオカンな気持ちにさせられていた。 私の心の、デジタルからは一番遠いところ、 一番柔らかいところに ぶっ刺さり 容赦なく揺さぶってくる、 つまりNevaは 「母性直撃型」ゲームだった。 たまごっち とかの類い? いやたぶん もうちょっとタチが悪い。 …完全にやられた。 リリース前のプロモを見た時点で。 ちょっと涙ぐんで、必ず購入すると決めた時点で。 静かで美しくて優しくて だけど淋しげで儚くて 最初から「我が子の成長」と「いつかくる別れ」を 想像させる。 圧倒的な没入感に浸りながら 静かで美しい世界を 愛するNevaと 二人旅する これは そんなゲームだった。 …もう一度 白状する。 私は、このゲームを最後までクリア出来なかった。 赤ちゃんだった Neva。 私の後ろを よちよち ついてきた小さな Neva。 言うことを聞かず、先に行ってしまう やんちゃなNeva。 いつのまにか私の背丈を越えていた Neva。 共に闘う相棒の Neva。 私を先導する 頼もしい Neva。 私を守るように闘う 強くて勇敢な Neva。 伴侶を見つけて 巣立っていった Neva。 子を連れて 戻ってきた Neva。 そして 次第に老いていく、Neva。 …この先にくる 結末の予感。 ここまでで 、もう無理だった。 私は、このゲームを、途中でやめた。 ここで、もう一つ白状すると、 いい大人な私だが、これまでにやったゲームで 泣いたことが、何度かある。 (it takes two の 象さんのシーンとか) (ティアキンでのゼルダの決断とか) だからNevaに関して言えば むしろ「最初から泣かせにきてる感じ」が 鼻につかないでもなく、それなりに警戒して始めたのだ。 でも、完敗した。 私は 愛犬をぎゅっと抱きしめて 鼻水をすすりながら思った。 …別に 大人が泣いたって いいじゃん。 …別にクリアなんかしなくたって いいじゃん。 そんなことより、「Neva… いかないで」 なのだ。 私は、Neva を通じて ゲームの世界の奥に広がる 深くて暖かい、デジタルじゃない かけがえのない 世界を旅した。 …そして 確かに 生命(いのち)の温度を 感じたのだった。 たまごっちには すぐに飽き、 いつしか どうぶつの森にも足を運ばなくなり、 最後には育児放棄してしまった… そんなあなたにも、是非オススメしたい。 →同じことの繰り返しじゃなく、確実に終わりに近づいていく感覚がある。 →敢えて クリアしない そんな選択肢もある。 だからもしも途中でやめたとしても 罪悪感を感じないで済む。 Nevaは新しい 母性直撃型ゲームだ。 そう。 「Neva」の意味は「新しい」だ。 新しい命が生まれ、去る命があり、 そしてまた、新しい命へとバトンを渡す。 そんな、コンティニューだけどコンティニュー出来ない世界観。 それが とても儚くて とても美しい とても 良いゲームだった。 あ〜ぁ。 こうやって また 新しい扉を開かれて 来年もまた、深いゲーム沼に落ちていくんだろうな、と覚悟した。
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆうたろー@オタクの娯楽 さん
Street Fighter 6
先ず始めに言っておく、自分はこのゲームを遊び始めてまだ20日程しかたっていない。 だが自分の中に1番のインパクトを残したのは間違いなく「Street Fighter 6」だった。 スト6は自分の推しのVtuberの動画を見ていて大分前に購入はしていたのだが、格ゲーに馴染みが無い自分は当然のように積んでいた。 しかしこのままでは一生触らないのでは?と一念発起、トパチャリの参加メンバーを募集していたPodcast番組「ゲー旅」のKumuさんに「素人なんですが参加させていただけたら。」と声をかけたら快く快諾していただいた、マジ神。 他のメンバーの方もいるので、マジ神達。 背水の陣を決め込んだ所でさぁ練習だ!と意気込んだはいいものの格ゲーに全く触れてこなかった自分にはガードをする事すら一苦労、「ちゃんと逆にスティック入れてるじゃねぇか!!」と気性も荒くなる事もありました。 これは格ゲーあるあるなのかな? 皆さんもスト6を遊ぶ際にはお気をつけ下さい。 さて、そんなこんなでスト6を遊んでみた訳ですがモダンというシステム、これのおかげで格ゲー素人でも直ぐに遊べる!(勝てるとは言わない) 正直、格ゲーに触った事無い人は結構敷居の高さを感じてると思うんですよ、自分もそうだったし。 あのYouTuberがVtuberが芸人さんが遊んでるなら自分も!でもコマンドとかコンボとか難しいんでしょう?って思いますよね。 でも大丈夫!フレームもインパクトも覚えなきゃいけない事あります、しかし間口の広さが段違い!なんやらかんやらでなんとか戦えます! この時代、ネットで対戦相手が見つかります、レートがあるから相手も同じくらいの実力です、そしてモダンの割りかし簡易操作、スト6楽しーーっ!!!ってなります。 負けて悔しいから基本操作はなんだかんだで身につきます、そんで操作が上手くいって「うわっしゅらわぁーーっ!」となります。 リビングで大きな声を出すようになります。 皆さんもスト6を遊ぶ際にはお気をつけ下さい。 これが本当に、驚くほどなるんですよ。(大声を出す方じゃないよ?) 自分もまだまだ初心者なのでここからどんどんランクが上がると覚える事は多いんでしょうけど、その頃にはスト6に夢中ですからね、新しい事を覚えるのも全然苦じゃなくなっている事でしょう!(実際に自分がそう) 格ゲー触りたてホヤホヤの自分が言うんだから間違いなし! 自分はまだどっちかっていうと格ゲーに敷居の高さを感じてるサイドにいます!w まぁ、色々と興奮のまんま文章を書いてるのでとっ散らかってますが言いたい事は簡単です。 なので締めの言葉として使わせていただきます。 「格ゲーの敷居はめっちゃ低くなってるぞ! 俺と一緒に強いやつに会いに行こうぜ!」 以上!
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録のGOTY画像
Game of the Year 2025
高見知英 さん
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録
不思議なダンジョンは人生である。 この言葉は自分のポッドキャストなどでも何度か口にしている言葉です。 入るたびに構造を変えるダンジョン。毎回変わるアイテム構成、どんな時にどんなトラブルが起こるかわからない。 攻略サイトもあるけれどそれはヒントであって答えではない。いろんな意味で不思議のダンジョンと人生の歩き方は共通します。 浅い階層では突然の事故死に注意し、中間層では一時安定はしてくるものの、後半になるにつれてしっかりとした戦略が必要とされる。 常に最悪を考えて行動する。それでいて大胆に出るべき時は出る。 わたしは不思議のダンジョンで多くのことを学びました。 それから数年、不思議のダンジョン風来のシレンシリーズも6になって自分自身のゲームのプレースタイルも変わりました。 何個ものゲームを並行でやりながらこの日この空き時間この環境でやれそうなゲームはどれかを選んでやる。そのスタイルに不思議なダンジョンは絶望的に相性悪かった。一度ダンジョンに潜ったら、出てこれるのはリアルで一ヶ月後?あるいは半年後? 長いダンジョンの中で中断をすると次にプレイする時にどうすればいいのか分からなくなってしまうなんてことも多かった。そんなものでは快適に的にダンジョン生活を楽しむことなどできない。そう思って避けていた時期もありました。 ただ今回のシリーズはそんな人にも遊びやすく作られているように思います。 以前開発者の方がインタビューで「長い時間をかけずとも楽しいと思える瞬間や達成感を感じる瞬間を感じられるよう、現代風に馴染ませられたら」と仰っていました。 そのとおり今回は比較的浅めのダンジョンが多く、継続してプレイできる時間があまり確保できない自分にも比較的遊びやすく作られていると感じました。 一日の短い時間にダンジョンを1階、2階進んでまた明日。そんなちょっとだけ遊んでみるだけでも満足感をある程度感じられるのは今回の風来のシレン6ならではだと感じました。 リスクのある行為をする時には事前の準備をしっかりせよ、安全だと思っていても気は抜くな。 風来のシレンは実に多くの人生への学びを見せてくれました。 皆さん風来のシレン6から、不思議のダンジョンの探検家、始めてみませんか?
Fitness Boxing 3: Your Personal TrainerのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆーが さん
Fitness Boxing 3: Your Personal Trainer
私と「Fit Boxing 3」との出会いは、偶然だった。 ずっと積みゲーにしていた「リングフィットアドベンチャー」を2年越しにクリアし、何も恐れるものが無くなったこと。 会社の上司がボクシング好きで、話を聞いているうちにボクシングに興味をもったこと。 2つのタイミングが偶然にも重なり、勢いに任せてゲームを購入した。その偶然が、私に全く新しい景色を見せてくれた。 このゲームを一言で表すなら「音楽に合わせてボクササイズを行うフィットネスゲーム」である。 最大の魅力は、豪華声優陣によるフルボイスのコーチング。 胡蝶しのぶ、キャプテン・アメリカ、渚カヲル、流川楓、ソリッドスネークetc、、、 そんな素敵ボイスに叱咤激励されながら、ボクササイズを体験できる。 ルールは簡単。「Joy-Conを握り、リズムに合わせてパンチを繰り出す」 ただそれだけ。 のはずが、「あれ?なんか気持ち悪い。。」 音楽とパンチが微妙に噛み合わないのだ。 ゲーム内のパンチの当たり判定は「拳が止まった瞬間」に設定されている。つまり「腕を伸ばし切った時」にパンチが当たる仕様だ。 しかし「パンチを出したい」と考えてから「パンチの到達」までに時間差が発生する。このわずかなギャップが曲者で、音楽と微妙にズレてしまう。 さらに、パンチの種類によっても、この時間差が異なる。 例えば「ジャブ」と「ストレート」では、パンチの軌道・距離が違う。 ストレートはジャブより距離が長いため、より速い速度でパンチを繰り出す必要がある。 思っていたより難しい。一歩ずつエクササイズを進めるも、どうもしっくりこない。 妻から「なんかフォームがボクシングっぽくないんだよね…」という、ぼんやりした手厳しい指摘が入る。 悔しいので、何か参考になる情報はないかとネットを探す。 結果、たどり着いたのは「実際のボクシングの入門動画」だった。 動画では、プロボクサーや元世界チャンピオンが、初心者向けに「パンチの打ち方」を丁寧に教えてくれる。私は食い入るように動画を漁り始めた。 「なるほど、パンチを繰り出す時は脇を締めるのか」 「速いパンチを打つには、力を抜いて、速く拳を戻すことが重要なのか」 「そもそも拳の握り方はどうするんだっけ?」 ゲーム中に湧いてくる疑問を一つずつ解決していった。 すると、あることに気づく。パンチには一連のコンビーネーションがあるのだ。 最も簡単なものは「左ジャブ→右ストレート→左フック」の連続パンチである。 この順番には、きちんとした理由がある。 「左ジャブの打ち終わり」は「右ストレートを打つのに最適な体勢」であり、「右ストレートの打ち終わり」は「左フックを打つのに最適な体勢」なのだ。 これがコンビネーション。通称「コンボ」と呼ばれるものだ。 ゲームの世界では、特定の「繋がる攻撃」をタイミング良く繰り出すことを「コンボ」と呼ぶ。 「パリング(パーリング)」 相手のパンチが顔に当たる直前に、手でわずかに触れて軌道をそらし、ダメージを防ぐボクシングの防御技術。 ゲーム上で、相手のモーションに即座に反応して攻撃を弾き返す「パリィ」は、実はここから来ていた。 私達が何気なく使っている「コンボ」や「パリィ」は、実際の格闘技で使われているテクニックであり、それらをゲームプレイの中に見事に落とし込んだ画期的なシステムだった。 ゲームと現実世界は地続きだったのだ。 日常の中に潜む真理に気付いた時、私の心は打ち震えた。 すぐに通販で専用のコントローラーグリップを購入した。Joy-Conに装着することで、拳をしっかり握り込むことができ、一層の没入感を得られる。 気がつけば、youtubeのアルゴリズムにより、私へのオススメ動画はボクシングで埋め尽くされていた。 2025年12月20日(土) 私は後楽園ホールの観覧席にいた。 数メートル先の距離で繰り広げられる、若きプロボクサー達の「拳闘」に胸を躍らせ、上司と共に彼らに声援を送っていた。 プロボクシングの全日本新人王が決定したその日。私のGame Of The Yearも決定した。 ゲーマーと後楽園ホール。決して交わらなかったであろう2つの世界線。 これらを繋げ、私の人生に新しい風を吹き込んだのは、紛れもなく「Fit Boxing 3」だった。 生の試合を観戦したことで、自分がリングに上がった姿をイメージして、一層ゲームを楽しめるようになった。 このゲームに明確なゴールは存在しない。 それでも、理想のパンチを追い求め、私は今日もJoy-Conに専用グリップを装着している。
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade PackのGOTY画像
Game of the Year 2025
まなかじゅんぺい さん
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade Pack
(一部AIの支援を受けて書いています) 例年、その年に発売されるゲームが一通り揃ってくると、私は今年遊ぶゲームの計画を立てる。 2025年も、年初に完璧な計画を立てた。 待望の続編がいくつも控えており、例年になく充実した“ゲーム豊作の年”になる──そう信じて疑わなかった。 デスストランディング2、Ghost of Yotei、そして積みっぱなしの名作たち。 すべてのタイトルにおおまかなスケジュールを割り振り、「今年は計画的に遊び切るぞ」と意気込んでいた。 ……しかし、その計画はある一本のゲームによって跡形もなく崩壊する。 その名は、『エルデンリング ナイトレイン』。 そして後に追い打ちをかけるように登場するDLC “Forsaken Hollows”。 これが、2025年の私のゲーム人生を完全に狂わせた。 ■ 一度触ったら抜け出せない“夜”の中毒性 ナイトレインは、とにかく中毒性がえげつない。 気づいたら「あと1回だけ…」が朝になってるタイプのゲームだ。 中でも忘れられないのが、見ず知らずの人との無言の連携プレイ。 通常のプレイではマップへのピン刺しと即座には使えないジェスチャーという限られたコミュニケーションだけで、 • 「ここはこう動こう」 • 「あのボスは一旦撤退しよう」 • 「次はこう仕掛けよう」 みたいな戦略が自然に共有されていく瞬間がある。 その“意思疎通できてしまう魔法”みたいな体験が、ナイトレインの魅力を何倍にもしてくれた。 そして迎えた最終夜。 ギリギリの攻防の末、見知らぬ仲間と大ボスを倒した瞬間のあの達成感……。 本編のエルデンリングで何十回とやられた末にボスを倒した時と同じ、いやそれ以上かもしれない満足感があった。 ⸻ ■ 人生初、Discordでの「見知らぬ誰かとボイチャ」体験 正直、今までマルチプレイにはほとんど触れてこなかった。 でも、ナイトレインをきっかけに初めてDiscordサーバーに参加して、知らない人たちとボイスチャットをしながら協力プレイをした。 これがもう……楽しすぎた。 「なんで今までやってこなかったんだ俺…!」と本気で後悔したくらい、ゲーム体験の幅が一気に広がった。 PlayStationやDiscordって、こんなに世界を広げてくれるんだ。 ⸻ ■ 完璧すぎるコンテンツ供給サイクルに人生が持っていかれる さらに恐ろしいのが、コンテンツの投下速度が完璧だということ。 • ボスを倒し切った頃に強化ボス、常夜の王が追加 • 常夜の王を倒し切った頃に “深き夜” のレート戦が開放 • 深き夜を登りきった頃……いや、登りきれなかったけど… • 気づけばDLC『Forsaken Hollows』が来ていた ……そして私は、発売からずっとナイトレインをやり続けることになったわけだ。 他のゲームを買ったり、やりかけたデスストに戻ろうとしたりもしたが、気づけばまた夜に戻ってしまう。 ほんとに一年中、夜に囚われっぱなしでした。 ⸻ ■ 結論:今年、私のゲーム人生を奪ったのは間違いなくこれ エルデンリング ナイトレインは、私にとっては、 • マルチプレイの楽しさに目覚めた原点であり • 見知らぬ仲間とのドラマを生んだフィールドであり • 予定していたあらゆるゲームを吹き飛ばした怪物 でした。 気づけば一年を丸ごと持っていかれる覚悟は必要だが、 「今年一番、誰かに勧めたいゲームは?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げる。 どうかあなたも“深き夜”に足を踏み入れてみては? そこには、忘れられない体験が待っている。
VIractal(ヴィラクタル)のGOTY画像
Game of the Year 2025
シロ@ゲームdeおはなし さん
VIractal(ヴィラクタル)
今年、僕がGOTYとして選んだのは「Viractal」。 Viractalの僕にとっての魅力の一つは 「多人数で遊ぶコマンド選択式RPG」という設計です 僕は対戦ゲームが得意ではないし、協力アクションだと仲間の足を引っ張りがちなんですが このゲームは協力プレイ、なおかつコマンド選択式 剣士、盗賊、魔法使い—— それぞれのジョブがスキルを使うと、いろいろな種類のジェムが出現します そのジェムが今度は他の仲間のスキルを使うためのエネルギーになり 他の仲間がスキルを使う事で生まれたジェムが、自分のスキルを使う為のエネルギーになる この「自分の一手が誰かの一手を支える」という循環が 全員で冒険をしている感覚を与えてくれました また、このゲーム 基本は3人用のゲームなんですが 人数が足りなくても1人や2人で遊べる点も面白いところです 1人で3キャラを動かしているときは、 同じルールで遊んでいるはずなのに、そして作戦のセオリーも戦闘の流れも同じはずなのに 「まるで別ジャンルのゲーム」のように思えるし、 2人プレイで、3キャラのうち1体が誰かが指示を出して動かすキャラになると なぜか「自分が動かすキャラクター」と「自分が操作しているNPC」といった感じの謎の意識が生まれる。 どちらも自分が操作している事に変わりはないはずなのに 片方は自分の現身で、もう片方は自分が操作している意識のない人形のような不思議な感覚 そのような体験もあり RPGを全員で役割分担して遊ぶと、こんなにも体験が変わるんだなと驚かされました。 実のところ、このゲームを僕のGOTYに選んだ最大の理由は、 ゲームとしての面白さだけではありません 僕は年末に引っ越しをし、生活がガラッと変わりました そんな変化の真っ只中、 引っ越し直前から遊び始め、新しい家でも仲のいい友人とそのまま遊んでいたこのViractalが 場所は変わっても生活は継続しているような、そんな安心感を与えてくれました。 ただ楽しいだけのゲームではなく、 僕にとって生活の継続性を支える存在だった気がします 来年もゲームを通して人生が鮮やかなものになるよう願いを込めつつ Viractalを、今年の僕のGOTYに選出したいと思います
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲルトロク さん
Clair Obscur: Expedition 33
もうどうせ多くの人が褒めちぎってるだろうし、TGAで9冠とってるし、皆まで言うなってなりそう。 だから、プレイした人にだけ伝わる私の勘違い焦り笑い話をひとつ。 モロネタバレがあるので未プレイの方は読まないで下さいね。 あぁ、そういえば他人種効果って聞いたことありますか? 自身の人種なら見分けられるが、他の人種は見分けにくいって内容。 これがワタクシ、このゲームのアクト1最後の衝撃シーンで波乱を招きまして。 もう遊んだ方ならご存知でしょうが、主人公のギュスターヴが死ぬ。 で、このギュスターヴを私は「ヒゲの男」ぐらいにしか認識しておりませなんだ。 このシーンに新キャラのヴェルソが出てくるのだけど、コイツも「ヒゲの男」! ここで他人種効果発動!思い切り混同しまして、別の世界線のギュスターヴか?とか、未来のギュスターヴか?とか思っちゃったわけです。いやはやお恥ずかしい。そもそもギュスターヴは義手だろ! でも、「ギュスターヴ ヴェルソ」と検索かけようとすると候補に「似てる」ってでてくるから 同じような体験した人も多少はいるかも・・・ 未プレイなのにここまで読んじゃった人がもしいたとしたら、ストーリーの衝撃度3割減になるかもだけど それでも是非ともエクスペディション33を遊んで欲しいな。後々、もっとデカい話の展開あるし。 このゲームとにかく曲がいいんだ。 「gestral summer party」って名前の戦闘曲があるんだけど個人的に猛烈に気に入りまして。 毎朝目覚ましで流す程好き。 何ならちゃんと頭から聴きたいから、曲が流れる5分前にアラームかけているくらい。 他にも名曲たくさんあるよ。
マイリトルパピーのGOTY画像
Game of the Year 2025
みねみつる さん
マイリトルパピー
『見返りを求めない愛は必ず返ってくる』 本作マイリトルパピーはそんな言葉を体現しているかのような、優しさに満ち溢れた作品でした それはパパに会いたい一心で危険を顧みず、外の世界へ駆け出す主人公のボングは勿論のこと 今作で登場するキャラクターも皆、その温かさからくる愛を持っていたように思えます そして何より、その一筋に向かう健気さがあるからこそ自然と物語に感動出来たのが素晴らしかったです ストーリー上での優しさの描写自体は割とシンプル。ただそのぶん飾り気はありません、だからこそ響く 誰かが困っていたら手を差し伸べる、助けられたから恩返しする。 たとえそれが初めて出会う人や犬だったとしても、そこで生まれる無償の愛というものは全く変わることはなくて 彼らは一貫して自分に出来る精一杯のなか、その愛を分け与えようとする、悲しみを分かち合おうとする 理由は単純でただ放っておけないから、力になってあげたいから だから自分が傷つくことも厭わないし、誰かが傷ついていくのを見過ごせない 各々が抱えている悩みや、失った痛みへの向き合い方はそれこそ千差万別ではあるけれど 少なくともこの世界に息づいている動物は全員、この思いやりの心を大なり小なり持っています そして、それに関して言えばゲームだけでなく現実世界の方でもそうかもしれません。けれど 常に何かに追われていたり、精神的な余裕がないときに 見ず知らずの他人にそのようなことが出来るかどうかと聞かれれば、きっと大半の人は首を縦には振れないでしょう それは他人に関心がないわけでも、ましてや冷たいわけでもなく 誰かに目を向ける以前に皆、自分のことだけで手一杯だから。 しかしその一方で、本当はそうでありたいと心のどこかで思っている。思わせてくれる だから物語を通して描かれる主人公ボングの一途すぎる真っ直ぐな愛にこんなにも胸を打たれてしまうのです。 まるで優しさを捨てきれない人々に思い出を通して訴えかけるみたいに その感覚はあくまで個人的主観の域を出ないものですが、少なくとも私にとっては 本作全編を通じて込められたメッセージから伝わる、製作者のその姿勢はとても誠実だと思いました。 そして物語だけではなく、その冒険の旅を彩ってくれる外の世界もまた美しくて まるでボングの心情風景がそのまま形を持って、色を割いて、目の前へと映し出されたような そんな色鮮やかにご主人が待つ場所へと連なっていく世界は それだけでその足を進めたくなってしまうほどに魅力的な光景として、プレイヤーである私たちを誘ってくる それは見た目だけではなく、自分たちの心も同じ空間にあるかのような美しさと没入感を感じられるからなのだと思います。 つまり一言でいうと、ストーリーでもプレイ体験でも 作中のそういう「雰囲気」がずっとプレイヤーの心を掴んで離さないのです それが犬が主人公というだけでは収まりきらない本作最大の魅力だと私は感じました。 個人的に、感情に訴えかけるゲームと感情に寄り添うゲームは似ているようで全く違うと思っています どちらがいいというわけでもありませんが、顔も知らない誰かに寄り添ってくれるこの作品の在り方は、それだけで綺麗だと思ってしまったから だからこそ、今年はこの作品を自分のGOTYとして選出することに決めました。 最後に、もしこのゲームをプレイする機会があるのならば 今私が書いているレビューのようにそんなに小難しく考える必要はないと思っています どう受け取るのかも、誰を思い浮かべるのかも、感じ方はその人の自由でしかないから それはこの話に限らず、全てにおいて言えることかもしれないけれど ただ、この作品に触れることでほんの少しでも自分の中の温もりを思い出すことが出来るのなら 愛情というささやかな幸せに巡り合うことが出来たのなら ただそれだけでいいのだと、私はそう思うのです。
ピクミン4のGOTY画像
Game of the Year 2025
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか さん
ピクミン4
ゲームなんとかの中でも何度も話には出していますが、ウチの5歳児がきっかけで遊ぶようになったピクミン4。5歳児も楽しんでいたのはもちろんですが、ボクはボクでかなり楽しかったし、ウチの妻も一人で遊んだりして、家族3人が一緒にだったり、それぞれであったりピクミンは年間通してとてもお世話になりました。 我が家のトレンドという目線では、ポケモンもかなり影響力はあるわけですが、ピクミンもまたかなり強いポジションに構えるようになりました。 ピクミンのチョコエッグが出ると言われればコンビニだったりスーパーマーケットを巡ったりしましたし、ニンテンドートーキョーに行けばピクミングッズが買えるかもしれないと言われれば家族で東京遠征を計画してみたりしましたし。スマホのピクミンブルームも楽しみ、仙台でピクミンブルームの有料イベントがあると聴けば、喜んでチケット買って参加したり。 ニンテンドーの数あるIPの中でも、我が家においてはピクミンがポケモンと争う巨大勢力にこの1年で成長しました。 --------------------------------------------- ソロプレイ目線でもピクミン4はとてもおもしろいゲーム --------------------------------------------- 一人で遊ぶうえでもピクミンはとてもおもしろかったと思います。 ゲームは新人レスキュー隊員として、遭難者たちを救助するため、どう見ても地球な見知らぬ惑星の中をピクミンたちと探索をしていく物語。ステージそれぞれの中でピクミンたちに手伝ってもらいながら、オタカラや遭難者たちを救助していく。そのステージ探索の中での原生生物(敵キャラ)とも戦うことになるわけですが、戦いの中で、ピクミンは食べられてしまったり、踏みつぶされて死んでしまったり…ピクミンたちがあまりにもあっけなく命を落とす光景がとても強烈でした。 プレイヤーや直接戦うのではなく、ピクミンたちに指示を出す役回りであり、いわば現場監督。プレイヤーがヘッポコな操作・指示を行うとピクミンたちの命を散らしてしまう。現場監督としての自分の不甲斐なさをまざまざと突き付けられてしまうので、原生生物との戦いがとてもこわい。。 ボクの判断ミスでピクミンが死に…操作ミスでもピクミンが死に…1匹2匹の死はゲームの進行上はたいした影響はないんですが、あの断末魔がとてもつらい。 ピクミンが命を落とした時のエフェクトが、SEが…とても心にくるの… --------------------------------------------- ボクと5歳児とピクミン --------------------------------------------- 5歳児の息子と一緒にピクミン4を遊ぶとき、基本はボクが操作をしていました。(息子は画面を見ながらあーだこーだ指示をする係) 一瞬の判断ミス…勝ちを焦ったが故の判断ミス…他のゲームではHPがちょっと削れるだけの話です。でもピクミンというゲームでは「命が消えた音」が聞こえてくる。 命が消えた音を…ボクと5歳児は受け止めねばならない… ピクミンをプレイする中で、父親として5歳児に対して「ピクミンという命を軽んじてはいけない」と伝えたいとも思うようになったので、ザコバトルにおいても一切の油断は認められません。現場監督として常に安全を心がけて挑み、探検が時間切れになりそうな時も一匹たりとも見捨てないことを誓い…どんなに絶望的であろうともオッチンと共に取り残されたピクミン一匹を救助に向かう。 貫いたつもりです。 その成果はあったのかよくわかりません。5歳児は最初こそピクミンの死に戦慄していましたが、いつからか数匹死んだくらいであればケタケタ笑ってました。 いつの日か5歳児にも、『あの日あの時のピクミンたちがどんな気持ちで原生生物に立ち向かっていたのか』…それを思い返してくれる日が来ることを父親として願っております。 --------------------------------------------- コウテイデメマダラを一生許さん --------------------------------------------- 原生生物が多種多様でして、こちらが思ってもいないような攻撃をしかけてくるヤツらがいます。だからこそ初見では犠牲ゼロの完封勝利はむずかしいわけですが…いくつか印象深いボス級の原生生物がいます。特に印象深いのがコウテイデメマダラ。 見た目がキモい…というのももちろんありますが、デメマダラシリーズの中でも最大サイズ。コイツはバトル中に、雄叫びをあげて、ピクミンたちをパニック状態にしてくる時があります。(リオレウスとかティガレックスみたいな雄叫び) パニック状態になったピクミンは隊列を離れ周囲を逃げ惑ってしまいます。プレイヤーとしてはすぐさま笛を吹いてピクミンをなだめ再度隊列に引き戻せばいい。それだけのことです。対処方法としてはさほどむずかしくありません。 ただ、あの雄叫びを初見で体験した時… コウテイデメマダラのおそろしい顔、何十匹のピクミンたちが一斉にパニックを起こしてしまい、いったい何が起きたのかというこちらの動揺…あの「ヤバイ…!」という感覚は強烈でした。 落ち着け…冷静さを失ったら死ぬのは君たち(ピクミンたち)だ…!落ち着け…みんな落ち着け… 現場監督として、ピクミンたちをただちに落ち着かせねばならない… あのヒリつき…強烈でした。 (その雄叫びとは別の攻撃で20~30匹が一気にペシャンコになって死にました) ボクはコウテイデメマダラを一生許さん。一生許さんぞ。

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No Man's Sky
無限の宇宙を自由に探検!
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最高のゲーム!
のんびりゲーマー のGOTYから
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Pokémon LEGENDS アルセウス
ポケモンシリーズなのにちゃんとしたストーリー
何より、ポケモンシリーズなのにちゃんとしたストーリーがあること。
舞台のモデルになった北海道の開拓時代を連想させる設定が多く、
水墨画のようなフィルタも含み、昔の時代であるということをすごく感じさせるグラフィックでとても良かった
高見知英 のGOTYから
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ザ・ケース・オブ・ザ・ゴールデン・アイドル
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この、ちょっとした「気付きの積み重ね」のおかげで、ゲームをしていると自分が名探偵になったかのように
古来から、犯人を自分で調べる系のミステリー小説があるが、このゲームはそれをより遊びやすく、より楽しく
ジョン@営農とサブカル のGOTYから
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The Plucky Squire 〜ジョットと不思議なカラクリ絵本〜
童心に帰れるゲーム
絵本という誰もが触れたことのある馴染み深い存在をまさかこんなアプローチでより魅力的に描いてくれるとは
これは本当の意味で童心に帰ることの出来るゲームだと
子供の頃、何が楽しくて何に夢中になっていたのか、そのきっかけを思い出させてくれた
みねみつる のGOTYから
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ハロルド・ハリバット
幻想的で穏やかな時間を過ごせる作品
特筆すべきはやはりそのグラフィック。
設定とシナリオが魅力的です。
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