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みんなのGOTY・レビュー
ARC RaidersのGOTY画像
Game of the Year 2025
イギー@GAME垢 さん
ARC Raiders
ARC Raiders 『生き延びる』 僕たちは何を求めて地上へ這い出して行くのか、、、 今や地上の大半を支配している機械(ARC)が徘徊している荒廃した大地を彷徨い歩く。 何か使える物は無いか、、、 以前は病院だったであろう建造物の中を探索し、役に立つかどうか分からないガラクタ達をカバンの中に詰め込む。 「ピュウヒーピリリリリっ!!」 およそ人間が発することの無い、けたたましい音が静寂を掻き消す。 ドローン型小型機銃搭載のARC『ワスプ』だ。 どうやらこの建物をパトロールしていたらしい。 発見されると厄介だ。 音を立てないように窓から飛び降り、物陰に隠れながらやり過ごす。 物資もこれくらい拾えれば十分だろう。 拠点である『スペランザ』に帰らなくては、、、 帰還用エレベーターの場所を確認するためにマップを広げようとしたその時、、、!! ✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻ 今年もYour GOTYの季節がやって来ましたね〜♪♪ 今年の僕のGOTYはアークレイダース!! いわゆる『脱出系シューター』なオンラインゲームです。 正直今年のリリース直前までノーマークなゲームだったけど、そのゲーム性と世界観、アート性のあるグラフィックに惹かれたので、リリース開始から早速プレイしてみました。 初めての『脱出系』でしたが、大ハマり♪♪ まずは先述した世界観。 荒廃した世界、人間を地下に追いやったARC達、その地上で『ゴミ漁り』をするレイダー達。 そして、生きるか死ぬかの緊張感を、より一層盛り上げているのが、音響効果だ。 風が吹いて看板が軋む音、ARC達の標的を探している音、レイダー達が頑丈な箱をこじ開ける音、銃声や爆発音から足音などなど、もの凄いこだわりを感じる作りになっている。 1プレイは約20〜30分。 拠点の拡張などに必要な物資集めや、住人から出されるクエストをこなして終わり。 ではなく、それを『生きて』持って『帰ってくる』事がゲームになっている。 つまりARCや、他のプレイヤーにやられてしまったら、命を懸けて集めてきた大事な物資を、その場に『全ロスト』してしまうのだ。 この『他のプレイヤー』にやられて、物資を奪われてしまう可能性がある。 というのがミソで、敵NPCであるARCも勿論脅威ではあるのだが、他プレイヤーがいる事で、常に予測不能なリスクが付きまとい、独特な緊張感をもたらしている。 この緊張感と無事に帰ってこられた達成感が、もう止められない『中毒性』に繋がり、もう1回、もう1回と繰り返しプレイしたくなる要素になっていると感じる。 もう1つ面白いのは、他のプレイヤーの存在は、必ずしも敵対するだけではないという点だ。 時には協力してクエストをこなしたり、ARCを倒したり、物資を交換したりできる。 VCも出来るし、簡単にエモートなどでコミュニケーションを取ることも可能だ。 実際に僕も偶然出会った外国人とカタコトの英語でコミュニケーションを取りながら、大型のARCを倒して一緒に脱出まで出来た時は、思わず小躍りしてしまうほど楽しかった!! と、こんな感じでマッチを繰り返すのだが、1回1回のプレイの中で、色んな出来事が起きるようになっているので、それぞれのストーリーがそこで出来上がり、無事に帰ってこれた時も、帰って来れなかった時でも?楽しかったと思える作りになっている。 現在は意外とみんなフレンドリーな人が多い印象なので、このレビューで興味が湧きましたら是非一緒にレイダー稼業を楽しみましょう〜!! では地上でお待ちしております(*`・ω・)ゞ 『ドンシュー!!』
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
パラたま さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。 今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいくらい魅力的なゲームをたくさん遊んできました。その中でデススト2は1の正統続編と言うこともあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握出来た状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。ただ1を遊んだときにはこのYourGOTYという企画が開催されていなかったこともあり、これを機に1, 2併せた「DEATH STRANDING」という作品を私のGOTYとして選んでおきたいとの気持ちで決めることが出来ました。 豪華な俳優・声優陣が織り成す映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など魅力はたくさんありますが、個人的には嫌いなところが無いくらい全ての要素が刺さりまくっていたので逆に良いところの言語化が難しい…。全部好き! なにより基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、1, 2共にトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直良く分かっていない不思議さもあります。 依頼を受け、配達ルートを考える。この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから梯子とロープを持っていこう。時雨で荷物が劣化する可能性もあるし一応ケースリペアスプレーは常備。ミュールには出会わないだろうけどボーラガンぐらいはあってもいいかな。 依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。望まれて出来た世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちが良い。道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩を進める。 問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、括り付けたロープを手繰って慎重に崖を下る。何事も無く崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を自賛する。 配達先に到着。時雨は降らなかったけど一応ケースは綺麗にしておこう。新品同様の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染み渡る。カイラル通信を繋ぐことで、また世界は一つになっていく。 来た道を引き返すと、先程の崖にはどこかのサムが立て掛けた大きな梯子が。下りとは打って変わってスムーズに登り切り、感謝のいいねを送る。 プレイベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてことも無い今日という1日を終えたサムを労う。 日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう、そんな考えに耽る間もなく、疲れた身体は意識と共にベッドへ沈んでいった。 ……あれ、これやってることは違えど普段の仕事と変わらなくない?なんでそれで楽しいと思えるんだ? 様々な悩みや迷いの中で決断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。誰かに感謝されることもあれば、誰にも気付かれないこともある。何気無く過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気付けるのかもしれない。 なんて、そんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなことも無いのですが、本当にこの配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、全てが愛おしい。 改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。 今年も仕事納めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう!!
イースX -NORDICS-のGOTY画像
Game of the Year 2025
ume さん
イースX -NORDICS-
「君はアドル=クリスティンを知っているか?」そうやって語られる赤毛の剣士の冒険譚、皆さんはもちろん知っていますよね?よね!「稀代の“冒険家”アドル=クリスティン。彼は生涯をかけて幾多の冒険に挑み、百余冊にも及ぶ“冒険日誌”を残した。この物語はその“冒険日誌”の一冊、『北人の失楽園』に記されているアドルの冒険のひとつである——。」、こんな風に後世に遺された冒険日誌をもとに小説化されて語り継がれているって設定が雰囲気があっていいですよねー。今作は大海原を舞台に海賊姫のカージャと一緒に大冒険が繰り広げられます。 ちなみに、私のイースシリーズのプレイ歴は「6、オリジン、1&2、フェルガナ(3)、7、8、セルセタ(4)、9」となります。5以外やってますね。10はその内やろうと後回しにしていたら追加要素が入ったSwitch2Editionが出たのでこちらをプレイしました。楽しみにしているシリーズではありますが、今年一番のソフト!と期待高々にしていたわけではなく惰性気味に遊び始めたのですが、期待を大きく上回る感動があったので、私の2025年のGOTYに選ばせていただきました。 〇アクションが楽しい 一言でまとめると「ド派手なバディアクションの演出が気持ち良かった」です。 本作は相棒(バディ)のカージャと2人で協力して戦っていると感じられるのがとても良かったです。過去作でもパーティメンバは居ましたが操作していない時は余り目立たず、操作キャラの交代要員として居るだけで一緒に戦っている感じが少なかった気がします。本作ではボタン一つでアドルとカージャが2人肩を並べて息の合った攻撃をしてくれますし、2人の協力技もたくさん用意されていて協力技を見るのも楽しかったです。更にはボス戦のトドメの演出や、戦闘中でも特定のアクションで挟まる演出が格好良く、その演出でもアドルとカージャが2人で協力してド派手なアクションを魅せてくれるので大変良かったです。 こんな風に一押しはバディと演出ですが、アクションの基本となるシステム面でも普通以上に良くできていました。長年続くシリーズ作品として、長年続いているのは古臭いシステムをずっと続けているわけではなく、現代風に進化し続けているという安定と信頼感があります。細やかな難易度選択と、自然と適正レベルになるレベルデザインは万人に勧められる内容です。万人に勧められるからと言って「単純で簡単」というわけではなく、無策で挑めば普通に負ける歯ごたえのある敵はいっぱい居ます。私は個人的に「回復アイテム禁止」という縛りを入れて、敵の攻撃を適切に回避やガードしないと勝てないようにしていましたが、緊張感があってとても楽しかったです 〇音楽 良いぞ~。語意が無いので上手く説明できませんが熱狂的なファンも多いですぜ。日本ファルコムは音楽フリー宣言をしているので是非みんなサントラとか買ってPodcastのBGMとかにもっとファルコムの楽曲が使われるようになって欲しいですぞー! 〇ストーリー 本編のストーリーには直接触れませんが、シリーズ共通してアドルの好奇心を刺激するワクワクする冒険が面白いです。普通の旅人だったら回避する厄介ごとを、正義感ではなく好奇心で首を突っ込む冒険心。宝の地図を見た時に偽物だと冷めた目で見るのではなく、ワクワクして確かめに行こうとするロマンチスト。呆れ気味に「冒険バカ」って扱われるのも良いですね。未知を既知にするために危険を冒す、そんな冒険を幾度となく成功させて稀代の冒険家として名を残すことになるアドル。この設定が大好きで、そんなアドルが今回の冒険ではどんな景色を見るのか、毎回楽しみにプレイしています。 〇最後に、イースシリーズは何処から遊んでもOK! イースシリーズは基本的に毎回新しい土地で新しい冒険を1作ごとに完結させており、しかも時系列はバラバラなので、ナンバリング順に遊ぶ意味は余りありません。(※例外は1&2でこれは繋がっているのでセットで遊んだほうが良いです) ナンバリングを時系列で並べると「1&2⇒10⇒4(セルセタの樹海)⇒3(フェルガナの誓い)⇒5⇒8⇒6⇒7⇒9」になります。リメイクされる際にナンバリングが無くなって地域名の副題が付く場合もあります。(イース3⇒フェルガナの誓い、イース4⇒セルセタの樹海など) シリーズがいっぱいあってどれが何なのか分からない、と思う方もいるかもしれませんが、基本的にどれもアドルが知らない土地を冒険する話なのでどれを選んでも大丈夫です。作品によって冒険の舞台が樹海だったり無人島だったり監獄だったりと色んな場所に行っているので、どこを冒険したいか?で選ぶのも良いと思います。 ちなみにPSPlusのゲームカタログにイースは「セルセタの樹海(4)と8と9」は含まれているので、加入者はまずはそこから触ってみるのも良いと思います。(※2025/11/21現在)
Virtual Interactive FireplaceのGOTY画像
Game of the Year 2025
ムナチャン さん
Virtual Interactive Fireplace
皆さん、疲れてますか。正直なところ、私はこの1年結構疲れてました。メンタルに相当きていた時期もあります。そんな時、ゲームをやると更に疲れてしまうことがあると思いませんか?  そんな自分の心を癒してくれたのがこのゲームです。  このゲームでやることを説明しましょう ①好きな暖炉を選ぶ ②好みの装飾を選ぶ ③ゲーム内のマッチに火をつける ④薪に火をつける ⑤ゆらゆらと揺れる火を眺める  この5つのステップ踏みましょう。このゲームでできることはこれだけです。このゲームは明確な目標はありません。敵は出ません。スコアはありません。火が燃えているのをただ眺めるこれだけです。でも、これで良いんです。仕事や社会、人間関係、その他諸々、現代社会を生き抜くにはストレスは避けて通れないものです。疲れてませんか?癒しを求めていませんか?そんなアナタにぜひ1度やってみてほしいのがこのゲームです。    揺れる炎はそれだけで空間を演出してくれます。ゆっくりと揺れながら、パチパチと音が鳴るこの画面を移せば、その瞬間からあなたの部屋は北欧のロッジにいるような雰囲気になるでしょう。試しに好きな音楽やポッドキャストを流してみてください。時間の流れがゆっくりになっているような感じがして、リラックスできます。お茶やココアなんかを用意して、本を読むのもいいでしょう。自分はこのゲームを起動して読書をすると物語の世界に没頭できるような感じがして、よく読書のお供にしています。そして、疲れて帰って来て頑張りたくない、ゲームすらする気力がないなんて時は、このゲームを起動し本や漫画を読んでいます。心の荷が下りるような感じがして楽になるんですよ。落ち着いた雰囲気に寝落ちちゃうかもれないですよ。    そんなこのゲームは無料でプレイできます  これを聴いて少しでも興味を持った方、ちょっと疲れていて癒しを求めている方、このゲームを是非プレイしてみてくささい
maimaiでらっくすのGOTY画像
Game of the Year 2025
まにゅある樹液 さん
maimaiでらっくす
segaが開発した洗濯機みたいなアーケード音ゲー。 収録曲はJpopやボカロ、他社音ゲー曲など千差万別。 実力に合った曲や、履歴から好きそうな曲を紹介してくれる。 ゲームプレイは、maimai独自のタッチ画面をなぞる「スライド」の癖こそあれど、曲の譜面に唯一無二の個性を帯びさせる。 ゲーセンで見かけたら、ちょっとやってみては? (ガチるなら手袋必須です) 以下、駄文です。 私は2015年以降、maimaiを触っておりませんでしたが、「Xaleid◆scopiX(かれいどすこーぴくす)」きっかけで復帰しました。 こちらの曲は長期間イベント「KALEIDXSCOPE」のラスボス曲で、曲の長さは4分24秒。見たことないノーツ、何が何だがよく分からないラス殺しなど、トップランカーですら膝から崩れるほどの絶望させた曲です。 しかし、ただ難しいだけじゃなんです。 死ぬほどいい曲なんです。 前半は声ネタやエレキギター響かせ緊張させ、後半でピアノ解禁で一気に緊張が解放されカタルシスに至ります。 この曲を作ったxi(さい)さんは天才だと思わされました。 最後になりますが、maimai開発チームの皆さん、xiさんありがとうございます。 (6,100円かけて解禁しました。)
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
CREA38 さん
Clair Obscur: Expedition 33
【痛みと美の交差点】 HPが尽きるほど、彼女たちは血にまみれて輝く。 HPゲージは嘘をつかない。だが、『Clair Obscur: Expedition 33』では、真実のダメージは画面の隅のバーではなく、あなたの視線の先に直接叩きつけられる。 マットな黒い衣装を身にまとった遠征隊は、戦いを重ねるごとにその美しさを痛みで塗り替えていく。 HPが低下するにつれ、泥や埃に混じり、衣装に滲み出すのは新鮮な血の光沢だ。これは単なるダメージ表現ではない。 「信念」を持つ者が、それを貫くために支払う、血の代償を描き切った、唯一無二のシステムである。 私が思うこのゲームの核心は、キャラクターのHP汚染のグラデーション。 • HP 100%時は、完璧なまでのマットブラック。揺るぎない覚悟を象徴する。 • 10%以下の状態は圧巻だ。衣装は血と体液で濡れ、もはや「鈍く光る血まみれの鎧」と化す。 髪も乱れ、顔も血みどろだが、まともに見える両の瞳だけが、決して汚されることのない「信念の火」を強く灯している。 このシステムは、数値データを超えてプレイヤーの感情に直接訴えかけてくる。 戦闘は古典的なターン制コマンドバトルでありながら、敵の攻撃に合わせてノーダメージを実現するパリィ&カウンターシステムが、プレイヤーに一瞬の油断も許さない「剣戟の緊張感」を強いる。 血と泥にまみれた視覚的な「絶望」があるからこそ、パリィの成功やスキルコマンド入力の成功は、肉体が崩壊しようとも、信念が勝った輝きとして深く心に刻まれる。 この戦闘システムは、キャラクターの傷とプレイヤー自身の緊張を同期させ、類を見ない切実な没入感を生み出しているのだ。 惜しい点としては常に高い集中力が要求されるため、リラックスして楽しみたいプレイヤーには、絶え間ない緊張感が重荷になる可能性がある。また、強烈なビジュアル描写は人を選ぶ。※すぐさまリトライ可能で、難易度調整も出来るので解決していると言っても過言ではないです。 最後に『Clair Obscur: Expedition 33』は、その強烈なビジュアルと戦闘システムによって、従来のRPGの常識を打ち破った。 もしあなたが、美意識と痛みが交差する、唯一無二の緊張感を体験したいと望むのなら、この遠征隊への参加を強く推奨する。 貴方は、その信念を貫くために、どこまで汚れる覚悟があるか?
インディ・ジョーンズ/大いなる円環のGOTY画像
Game of the Year 2025
オタコン@個人でゲーム開発してます さん
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
これはインディ・ジョーンズシミュレーターです!! 子供のころから映画を観て憧れていたインディ・ジョーンズ 彼の様な冒険がしてみたい! 彼の様に遺跡の謎が解きたい! 彼の様にラブロマンスを味わいたい! そんなインディへの憧れのすべてが叶う作品です。 圧倒的なグラフィックと若き日のハリソン・フォードを再現したキャラクター造形(演じるのはデスストのヒッグスを演じたトロイ・ベイカー)でインディ・ジョーンズの世界の構築は完璧! チュートリアルとして用意されているステージは映画「レイダース / 失われたアーク」の冒頭のシーン! 何度も観たあのシーンの中に入り込んで自由に歩き回れるなんて、ここだけでも体験する価値があるほどの再現度でファンサもしっかりしてます。 その後始まる本編でも過去作のキャラクターやアイテムが登場して気分が高まり、ついにはインディのテーマが流れて気分は最高潮へ!! 数々の街や遺跡を探検しますが、使いまわしは一切なく(多分…)、どれもが新鮮でオリジナル! 程よい難しさの謎を解き進めることで、全く飽きることなく冒険を楽しめます! 敵と対峙した時の格闘アクションや、潜入中にステルスがどんくさくても何の問題もありません。 だってインディは"ただの考古学者"なんだから! 映画の本編でもそんなシーンはたくさんあり、むしろそのどんくささがインディをよりインディらしくしてる演出だと感じます! どうですか? 冒険心がワクワクしてきましたか!? カバンに荷物を詰め込み、鞭を持ち、ジャケットを着て、ハットを被り、神秘なる遺跡の奥に冒険の旅に出かけましょう!!
Type HelpのGOTY画像
Game of the Year 2025
ひげもと さん
Type Help
【人生初の体験】 無料かつ 文字だけで表現されるゲームで これほどの体験が出来たことは 人生で初めてです。 プレイしていた、あの期間 私は紛うことなく 探偵になれました。 作者の方に最大の敬意と賛辞を贈ります。 素晴らしいゲームを作成 そして無料で配布してくださり 本当にありがとうございました。 次回作や今後の展開など 非常に楽しみにしております。
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
ちゃんぽん@反応動画/Color Your Game Life/ILSラボ さん
Clair Obscur: Expedition 33
最初にこの作品を見たときの印象は、正直小綺麗なアクションアドベンチャーの一作という程度だった。 だが後にXbox向けの開発チーム紹介のショーケースで、実は本作が JRPGを深くリスペクトしたターン制RPG だと知り、興味のフェーズが一気に跳ね上がることになる。 世界には「ペイントレス」という女神が存在し、モノリスに数字を刻むと、その数字の年齢に該当する人間が消滅する――。 この世界観の設定に触れたときから、いい王道だなあと惹かれてはいたが、ターンベースRPGとこの世界観が結びついた瞬間、ひとつの確信が生まれた。 「これは絶対プレイしておくべきゲームでしょ」と。 ところが実際に物語が始まると、王道を思わせるあらすじとは裏腹に、冒頭は絶望そのものから始まる。 出発の地"ルミエール"にて、他の人物同様主人公の恋人であろう人物が目の前でペイントレスによって消滅し、心が地面に叩きつけられるような喪失の中、主人公は討伐の旅へと踏み出していく。 そのギャップの落差がはっきり言って序盤から凄まじすぎた。 そもそもこの世界では既に半世紀以上ペイントレスによって人間が消滅させられているわけだが、その消滅という現象を旅立ちの日という形で変換し、祝祭の日として町が盛り上がっている光景も頭を抱える。 要はお祝いの日だと無理にでも振舞っていないとメンタルが持たないのだ。 これまで数多の消滅と向き合ってきたルミエールの人々の現実逃避の様子も垣間見える。 その後遠征部隊は到着した島でほぼ虐殺のような形で崩壊してしまうのだが、生き残った仲間たちの合流を目指す最初の一歩。 重い空気をまとった物語の直後に待っていたのは、最初のダンジョン 「春の牧草地」 のチルで美しい空気感。そして耳に残る圧巻のBGM。 あんな残酷なことがあったのに、なんでここはこんなにきれいなんだ?と、この随所に見られる対比が本作の魅力を象徴していると感じる。 その後も物語は序盤から終盤にかけて次々と衝撃を投げかけてくる。 「おそらくこういう展開だろう」と予想しても、それを必ず上回り、時に裏切り、最後には “そう来たか” と膝をつきたくなる終盤が待っている。 それを彩るのは、強烈に個性の立った仲間たち、そして音楽。 それによって忘れることのない旅の思い出が刻まれていくのを肌で感じることが出来ていたと思う。 戦闘面ではコマンドRPGにパリィというアクション性を自然に溶け込ませたシステムが非常に新鮮だった。 普段ソウルライクを多く遊ぶタイプではないが、敵のパターンを読み、レベルが低くても勝つ喜びをターン制RPGで味わえる体験は、今後のRPGの未来を想像させるほど新しかった。 JRPGリスペクトという触れ込みだったため、プレイ前は「FF?ゼノ?それともペルソナ?」とインスパイア元を探しながらプレイしていたが、クリアしてわかったのはただ一つ。 なんとか33もとい"Clair Obscur: Expedition 33"は立派な新時代のRPGだったということだ。 (後にThe Game Awardsの受賞で坂口さんの名前を出したのでまあそういうことなんだろうとは思うが) このゲームが受け入れられている理由は他にも様々あると思うが、プレイした世界中のユーザーはきっとこう思ったはずだ。 『こういうのでいいんだよこういうので』
Cast n ChillのGOTY画像
Game of the Year 2025
ひらいし さん
Cast n Chill
cast n chill 犬が相棒のゲームにハズレなし。 鳥の囀りが響く中 ただただまったり釣りをする たまにワンコを撫でて、 また釣りをする。 急ぎ疲れた日々をchillする。 そんなゲームもたまにはいかがでしょうか。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

SILENT HILL fのゲーム画像
SILENT HILL f
これは確かにサイレントヒルだった
サイレントヒルのファンとして難易度は“難関”でプレイすることにした。
雛子がまさに自分の相棒のように一緒にいてくれている感覚があり、プレイするモチベーションをものすごく支
今作は、間違いなく今年のMy GOTYである。
ライチ のGOTYから
Fire Emblem Engageのゲーム画像
Fire Emblem Engage
ファイアーエムブレムエンゲージが最も思い
戦略を考えるシミュレーションゲームとしての安定した面白さと、登場キャラクターへの愛着がどんどん深まっ
全員にそれぞれ推しキャラができ、ゲーム内で交流を深めると見れるキャラを深堀りする支援会話でさらに家族
こんなあれこれから、思い返すと今年はやはりファイアーエムブレムエンゲージが最も思い出深い1本となりま
トーキー のGOTYから
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…のゲーム画像
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ドラゴンクエスト3が特別な存在
自分のゲーム感、人生観全ての根源にドラゴンクエスト3があると言っても過言ではありません。
変わらないセリフにニヤリとしたり、追加されたオルテガの回想に涙したり。
間違いなく今年自分の生活に1番彩りを与えてくれたゲームということで、GOTYに選ばせて頂きました。
こわび のGOTYから
ローグ・レガシー2のゲーム画像
ローグ・レガシー2
期待以上のデキだった
期待以上といえるデキだったと思う
道中で入手したお金や開通したショートカットは失われない
アクションが好きなのであればおススメ
サチコ のGOTYから
あつまれ どうぶつの森のゲーム画像
あつまれ どうぶつの森
ほのぼのしながら楽しめるゲーム
待っているのは、優しくて穏やかな世界。
本当に、ほのぼの、なんです!
これはズルいズルすぎる、1日24時間では足りない楽しさ。
nekohata_z_ta1 のGOTYから
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YourGOTY ゲームラジオ

投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎週木曜日0時更新。