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みんなのGOTY・レビュー
カオスゼロナイトメアのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆきぼう さん
カオスゼロナイトメア
2017年に早期アクセスが開始され、2019年に正式リリースされたデッキ構築ローグライクカードゲームの傑作、Slay the Spireは元を辿れば1995年リリースのボードゲームの金字塔「カタン」の系譜を継ぐ(直接的には「ドミニオン」でもある)ものである。そして、この「カオスゼロナイトメア」は、そんなSlay the Spireをベースに、よくあるソーシャルゲームの要素を付け加えたゲームである。 と、「なんだソシャゲか」と侮ることなかれ。ベース部分はSlay the Spireだが、キャッチーなキャラクターデザイン、カードイラスト、ホヨバース作品とほぼ同じガチャシステム、そしてクトゥルフ神話ライクな世界観をないまぜにしてまさにカオス化した結果、類稀なる傑作に仕上がっているのだ。 まずこのゲームの褒められるべき点として、キャラクターの行動ソースであるカードを厳選するためのステージである「カオス」の周回を、スタミナの概念なしでできるようにしたことが挙げられる。 少しわかりやすく説明しよう。 このゲームには多くのキャラクターが存在し、ストーリーで獲得できる一部の星4キャラクター以外はガチャを回して獲得することになる。キャラクターはそれぞれ固有のスキルを使えるカードを持っており、強いカードもあれば使いにくいカードもある。これらを取捨選択してデッキを最適化するためのステージが「カオス」という場所なのだ。このカオスに入り、Slay the Spireと同じようにマスを進むごとにカードを増やしたり削除したり、ロマンシングサガのようにヒラメキを経てカードが強化されたりを繰り返して、最終的にその状態を「セーブデータ」に格納し、各種エンドコンテンツに挑むために活用する。こういったセーブデータ作成がメインコンテンツであるゲームは多く存在し、同時期にリリースされたヨースターの「ステラソラ」も同じような仕様ではあるが、デッキ構築の過程は本作の方が直感的でわかりやすい。さらにレアリティが高いキャラクターが絶対的にわかりやすく強いわけでもなく、カードのシナジーがうまく組み合わさった時には星4キャラクターでも十分に強いし、なんなら星5にも引けを取らないどころか恐ろしいほどの火力を発揮するパーティーも構築できてしまうこともある。これがまた楽しい。 世界観にクトゥルフ神話要素があると先に述べたが、シナリオがおどろおどろしいだけではなく、きちんとゲームサイクルに組み込まれているのも面白かった。いわゆるSAN値のようなものが貯まるとキャラクターは精神崩壊してしまうのだが、パーティ全員(3人)が崩壊してしまうといくらHPが残っていようが全滅扱いとなってしまう。とはいえ、全員崩壊しても行動は出来るので、その後にとどめを食らう前に敵を倒し切ってしまえば戦闘に勝利することは可能だ。ただ、その状態でカオスを踏破するのは極めて困難であり、要はキャラクターをいかに精神崩壊させずに立ち回るか、あるいは崩壊してしまったら、全滅する前にいかに個々のキャラクターを回復させるかが重要になる。不幸にも全滅してしまったり、一定条件を満たしてしまうと無事にクリアしたとしてもキャラクターには入院が必要なほどの後遺症が残る。そして、プレーヤーはそのキャラクターたちを限られたリソース(コミュニケーションパスという)を使ってカウンセリングするか、あるいはお金を払って記憶を消去して何も起きなかったことにするかの二択を迫られるのだ。なんと冒涜的で名状しがたいゲームなのだろう。 長々と語ってしまったが、このゲームの魅力はこんな文章では到底伝えきれない。確かに画面を見るとSlay the Spireじゃないかと言いたくなってしまうのだが、色々な要素を組み合わせたことと、クトゥルフ神話の終末的なスパイスが混じり合い、奇跡的な輝きを見せているのが本作なのだ。 もう一度言おう。ソシャゲだからと侮ることなかれ。
ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
kamekiti さん
ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
◯学生の頃に遊んで、衝撃を受けたゲームが、まさかの再登場。  EDまで駆け抜けて思った事は、「まさに完成版」の、一言でした。  ストーリーの加筆修正が凄くて、とにかく滅茶苦茶面白いです。  元のPS版と比べると、貴族と平民のテーマがブレていません。  納得する形で、元の話に、厚みが増したまま、ゴールインです。  厚みが増しすぎて、良くも悪くも、PS版とは別物だと感じる人も、多いと思います。  でも、根底は変わっていません。  だからこそ、例のシーンで、全く新しい衝撃を味わえる。  記憶を消して、もう一度遊ぶ事が出来るんです。  ストーリーが柱なので、詳しく説明出来ませんが、PS版を遊んだ人ほど、衝撃を受けると思います。  ゲームの難易度ですが、難易度選択があり、いつでも変更出来るので、未プレイの人も、気軽に遊ぶことができます。  ゲームバトルの部分ですが、左側に、一覧の行動順が表示されて、滅茶苦茶わかりやすくなりました。  ジョブやアビリティの調整も、かなり納得行くものになっていて、文句のつけどころがありません。  あのEDで、新しい衝撃を感じることができました。  文句無しで、今年一番のゲームです。
ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女のGOTY画像
Game of the Year 2025
バラゴリング さん
ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女
色々と候補があったのですが 1番プレイ時間が多いこのゲームをユアーゴティに 選びました。 今年から電車通勤となり 通勤時間にちょうど良いゲームだと感じ購入。 片道1時間弱を良い感じに潰してくれる 良ゲーでした。 これだけだとユアーゴティは ドラクエやポケモンなどの 好みゲーになったと思うのですが 12月下旬に行われた無料アプデの 新機能がどハマりしたので、 今回選ばせていただきました。 まだまだ遊べそうなので 来年の目標は 一緒にプレイできる人と 遊ぶことです。
Hollow Knight: SilksongのGOTY画像
Game of the Year 2025
ヒヨスケ さん
Hollow Knight: Silksong
三千世界のシルクを紡ぎ 虫と朝寝がしてみたい
Limbus CompanyのGOTY画像
Game of the Year 2025
Shadowm_@ゲームを作っている物体 さん
Limbus Company
『罪悪に直面し、自我を救え』 去年部門だったのが、今回はYourGOTYにしちゃったぜ。 だって面白いんだもん ドン引くほど人の命が軽く残酷な世界を舞台に 記憶を失った時計頭の管理人「ダンテ」として、 12人の囚人を指揮し様々な世界を旅するコマンド選択型RPGです ストーリーでは、自分たちの組織「リンバスカンパニー」による業務として、特別な力を持つ『黄金の枝』を探して旅をすることになります その中で、囚人一人一人の抱える"罪"と向き合うストーリーが展開されます ある者は復讐と、ある者は恋と、ある者は夢と、エトセトラ 残酷で容赦なく、でも時々笑っちゃうほどくだらなく、 でも時に数日寝込むほどマジ辛ェ話だったりと… どれも丁寧に作り込まれていて、12人全員が好きになれるようなお話です。 また各囚人達にはそれぞれ実は原作が存在し、 『白鯨』の「イシュメール」、『ドン・キホーテ・デ・ラ・ マンチャ』の「ドンキホーテ」など 原作をリンバスカンパニー流に再解釈したお話で、知っていても知らなくても、予想を裏切るストーリーが展開されます。 ちなみに次章のお話は、芥川龍之介の『地獄変』が原作の囚人「良秀」が主役、 地獄を描くために地獄を観るべく、実の娘を手にかけた仏絵師のお話が原作です。 もう嫌な予感しかしないよね!!!!!!! また旅をする世界も、 場所によって世界観・ルールが大きく異なり、 時間が通貨として扱われ色を奪われる街、 区画毎に過酷なルールが定められた海、 5億年ボタンみたいなイカれた仕組みで移動する列車など、 全体だけでなくその場所毎の世界観も見どころの一つです ゲームシステムは自陣・敵陣のキャラがそれぞれ攻撃を行う際に それぞれが行動に応じたコイントスを行い、それの結果により一方的に攻撃、ダメージ量や攻撃結果が変わるという他にない変わったバトルシステム キャラ同士の行動順などの要素もあり、とっつきづらさがあるものの、 理解が深まるほど攻略の幅が広がり、 強敵との戦闘で敢えて攻撃を控える事で状況を打開できたりと突破できた時の達成感は尋常じゃあありません 敵の扱うスキルによってはゲームシステムを根本から否定してしまうようなものも存在するため、まずは敵を観察、次に状況を観察し的確な指示を出す必要があります。 不利な戦況に陥ってしまった場合には強力な必殺技『E.G.O.』をうまく活かすことで攻略の糸口を掴むことができる…かもしれません ただし『E.G.O.』は扱いを誤ると暴走し、敵味方を無差別に攻撃してしまうリスクを持っています 状況を打開するために使ったのに、それが自分へのトドメになってしまったり… 逆に暴走したおかげで想定以上の結果を生みだし、逆転につながったりなど… コイントスの絡むスキル、暴走しうる必殺技の『E.G.O.』、 100%安全・確実と言える選択肢が少なく、あらゆる再現性が低いが故に戦闘においても様々なゲーム的ドラマが産まれるのも今作の魅力です。 ストーリー、ゲームシステムとどちらも人を選ぶ内容ではあるものの、 それらを受け入れられる人にはこのゲームでしか味わえないモノを多く与えてくれる作品です。
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
44 さん
ダレカレ
あなたはこのゲームからどんなことを受け取っただろうか。 この「ダレカレ」は不思議なゲームだ。名前を設定しようとしても文字が入らない。現実では簡単にできることがゲームの中では全くできずに不自由さを感じさせる。本来ゲームというものは現実にはできない体験が味わえ、プレイしている人間に快感を与えてくれる、そういうものではなかったろうか。その真逆をいくダレカレで私はゲームの新しい可能性を見た。 プレイした人には分かる通り、ダレカレは認知症患者とそのパートナーを描いたゲームだ。だからこそ序盤での不自由さを感じさせる演出には大きな意味がある。自分の指で操作し、その結果が思い通りにならないという挫折を味わう。患者になりきって体験することによって、それをよりリアルなものとして受け取る。これは「見る」だけの映画や「読む」だけの本では味わえない。当事者としての「体験」こそがゲームという媒体の真骨頂だ。 受動的なコンテンツよりも、深く意識に訴えかけてくる体験は現実で患者と向き合った際の心の持ちようすら変えてしまう力がある。ひとりの人間の価値観の変容、人生の分岐点になり得る一作。そこに、私はゲームという表現のさらなる可能性を見た。
ファイナルファンタジー15のGOTY画像
Game of the Year 2025
春日もやし工房 さん
ファイナルファンタジー15
遊ぶのは2度目ですが思った以上に楽しめたので今年のYOUR GOTYになりました。 1度目に遊んだのはロイヤルエディション発売前後でした。 ブーストソードで駆け足でクリアしたものの、しっかりエンディングは号泣するほどのめり込んでおり、クリア後のオープンワールドとロイヤルエディションの差分を合計200時間楽しんでおりました。 そして時々FF15再評価の情報等でFF15でキャンプや旅をしたいなぁという気持ちになり、7年振りにFF15を再開。 アニメ、映画、小説も未着手でしたがこの際に履修。 色々な角度で見る必要があるけど、FF15は丁寧にやると面白いゲームだったなぁ。と、いう感想になりました。 ゲーム本編ですが、過去にやらなかったことをやっていくと違う点が見えてきて楽しかったです。 キャンプで串焼きを食べると、次の日の移動中に「昨日の串焼き美味しかったな」「火の加減を見てくれてたヤツが居たからな」「焚き火は任せろ!」等な微笑ましいが聞けたり、グラディオとプロンプトの能力値(特にHPと体力)の差分が妙にリアリティがあったり、魔法を放つ前に構えていると仲間はその場から逃げ出したりと、新たな発見が多数ありました。 イリスとドライブして寄り道するイベントも、「これと言ったイベントもなく何だったのか?」と思っていたけど、改めてプレイすると、何気ない会話でかけがえのない時間を演出していたことに気付き、これから起こることを考えて目頭が熱くなりました。 ランダムで発生する「靴に砂が入った」「じゃ、取れよ」という会話も最初は何の会話?と疑問に思ってましたが、今は友人との会話として違和感なく受け入れて、大事なセリフとまで思えてきました。 色々と粗は探せばありますが、良いところも多く、長く遊べば遊ぶほど感動するので個人的にはFF15は最高のゲームでした。
両手いっぱいに芋の花をのGOTY画像
Game of the Year 2025
志田暢章 さん
両手いっぱいに芋の花を
このゲームはインディーズゲームで3DダンジョンRPGです 汚染された世界で、どんな土地でも育つ特別な芋の種を求め、地下迷宮を探索するゲームで。システム的には良くあるRPGですが、なかなかの歯ごたえと、感動的なストーリーが味わえます。 主人公はチーフと呼ばれるダークエルフの女性で、芋の種があると言われる島に派遣され、調査隊のリーダーをします。 プレイヤーはキャラメイクで作り、見た目は7種族あり能力は変わらず見た目だけですが。クラスと言う物もあり、コチラはスキルや能力も違うので、キャラメイク好きの自分にはバッチリはまりました。因みにパーティーは3人編成です。 最後に自分が良かったと思うところは、儚げで何処か懐かしい感じの曲が流れるなか、チーフと一緒に広い町の跡を歩くオープニングで。世界観と相まってグッときました。因みにダンジョンの入り口で手を振って送り出してくれるチーフも良かったところです。
ピクミン4のGOTY画像
Game of the Year 2025
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか さん
ピクミン4
ゲームなんとかの中でも何度も話には出していますが、ウチの5歳児がきっかけで遊ぶようになったピクミン4。5歳児も楽しんでいたのはもちろんですが、ボクはボクでかなり楽しかったし、ウチの妻も一人で遊んだりして、家族3人が一緒にだったり、それぞれであったりピクミンは年間通してとてもお世話になりました。 我が家のトレンドという目線では、ポケモンもかなり影響力はあるわけですが、ピクミンもまたかなり強いポジションに構えるようになりました。 ピクミンのチョコエッグが出ると言われればコンビニだったりスーパーマーケットを巡ったりしましたし、ニンテンドートーキョーに行けばピクミングッズが買えるかもしれないと言われれば家族で東京遠征を計画してみたりしましたし。スマホのピクミンブルームも楽しみ、仙台でピクミンブルームの有料イベントがあると聴けば、喜んでチケット買って参加したり。 ニンテンドーの数あるIPの中でも、我が家においてはピクミンがポケモンと争う巨大勢力にこの1年で成長しました。 --------------------------------------------- ソロプレイ目線でもピクミン4はとてもおもしろいゲーム --------------------------------------------- 一人で遊ぶうえでもピクミンはとてもおもしろかったと思います。 ゲームは新人レスキュー隊員として、遭難者たちを救助するため、どう見ても地球な見知らぬ惑星の中をピクミンたちと探索をしていく物語。ステージそれぞれの中でピクミンたちに手伝ってもらいながら、オタカラや遭難者たちを救助していく。そのステージ探索の中での原生生物(敵キャラ)とも戦うことになるわけですが、戦いの中で、ピクミンは食べられてしまったり、踏みつぶされて死んでしまったり…ピクミンたちがあまりにもあっけなく命を落とす光景がとても強烈でした。 プレイヤーや直接戦うのではなく、ピクミンたちに指示を出す役回りであり、いわば現場監督。プレイヤーがヘッポコな操作・指示を行うとピクミンたちの命を散らしてしまう。現場監督としての自分の不甲斐なさをまざまざと突き付けられてしまうので、原生生物との戦いがとてもこわい。。 ボクの判断ミスでピクミンが死に…操作ミスでもピクミンが死に…1匹2匹の死はゲームの進行上はたいした影響はないんですが、あの断末魔がとてもつらい。 ピクミンが命を落とした時のエフェクトが、SEが…とても心にくるの… --------------------------------------------- ボクと5歳児とピクミン --------------------------------------------- 5歳児の息子と一緒にピクミン4を遊ぶとき、基本はボクが操作をしていました。(息子は画面を見ながらあーだこーだ指示をする係) 一瞬の判断ミス…勝ちを焦ったが故の判断ミス…他のゲームではHPがちょっと削れるだけの話です。でもピクミンというゲームでは「命が消えた音」が聞こえてくる。 命が消えた音を…ボクと5歳児は受け止めねばならない… ピクミンをプレイする中で、父親として5歳児に対して「ピクミンという命を軽んじてはいけない」と伝えたいとも思うようになったので、ザコバトルにおいても一切の油断は認められません。現場監督として常に安全を心がけて挑み、探検が時間切れになりそうな時も一匹たりとも見捨てないことを誓い…どんなに絶望的であろうともオッチンと共に取り残されたピクミン一匹を救助に向かう。 貫いたつもりです。 その成果はあったのかよくわかりません。5歳児は最初こそピクミンの死に戦慄していましたが、いつからか数匹死んだくらいであればケタケタ笑ってました。 いつの日か5歳児にも、『あの日あの時のピクミンたちがどんな気持ちで原生生物に立ち向かっていたのか』…それを思い返してくれる日が来ることを父親として願っております。 --------------------------------------------- コウテイデメマダラを一生許さん --------------------------------------------- 原生生物が多種多様でして、こちらが思ってもいないような攻撃をしかけてくるヤツらがいます。だからこそ初見では犠牲ゼロの完封勝利はむずかしいわけですが…いくつか印象深いボス級の原生生物がいます。特に印象深いのがコウテイデメマダラ。 見た目がキモい…というのももちろんありますが、デメマダラシリーズの中でも最大サイズ。コイツはバトル中に、雄叫びをあげて、ピクミンたちをパニック状態にしてくる時があります。(リオレウスとかティガレックスみたいな雄叫び) パニック状態になったピクミンは隊列を離れ周囲を逃げ惑ってしまいます。プレイヤーとしてはすぐさま笛を吹いてピクミンをなだめ再度隊列に引き戻せばいい。それだけのことです。対処方法としてはさほどむずかしくありません。 ただ、あの雄叫びを初見で体験した時… コウテイデメマダラのおそろしい顔、何十匹のピクミンたちが一斉にパニックを起こしてしまい、いったい何が起きたのかというこちらの動揺…あの「ヤバイ…!」という感覚は強烈でした。 落ち着け…冷静さを失ったら死ぬのは君たち(ピクミンたち)だ…!落ち着け…みんな落ち着け… 現場監督として、ピクミンたちをただちに落ち着かせねばならない… あのヒリつき…強烈でした。 (その雄叫びとは別の攻撃で20~30匹が一気にペシャンコになって死にました) ボクはコウテイデメマダラを一生許さん。一生許さんぞ。
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
じょーじ さん
ダレカレ
少女が目を覚ますと父親がいなくなっていた。 代わりにいた見知らぬ男。 噛み合わない会話。 差し出される謎の薬。 何が起きているのか、男は誰なのか。 そして、少女の身に何が起きているのか……。 普段は主にアクションやRPGをプレイしつつ、FPSなどのシューターも嗜む雑多なプレイスタイルだが、それなりのプレイ時間が必要なゲームを繰り返していると、時折軽く遊べるアドベンチャーにも触れたくなる。 『ダレカレ』のことを思い出したのもそんな時。 「軽く遊べそうな、でもサスペンスな要素もありそうなアドベンチャーがあったな……」と思い、発売日を調べてみるとちょうどリリースされたばかり。 これは完璧なタイミングと早速購入し、軽い気持ちでプレイを始めたのだが、そんな私は無事打ちのめされることになるのだった……。 このゲームについてあれこれ書きたい。 だが良かったところをすべて語ると触れる人が得られる衝撃を損なってしまうかもしれない。 なので心苦しいが1点に絞って話をさせてもらおうと思う。 「ストーリーを実際に体験することができる」 それが本作の素晴らしいポイントだ。 ゲームを進めるための操作それ自体が、物語を、設定を、環境を、少女のあり様を示し、ユーザーに体験させるゲームデザインの妙と言っても良いだろう。 ただ読み進めるだけのゲームはいくらでもある。しかしそれだったら別にゲームでなくてもよい。 本作は、ゲームの仕組みと物語が一体となることによって、意味のある作品になっている。 これ以上は何も言うまい。 短時間で体験できる、濃密な体験をぜひ実際に試してみてもらいたい。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのゲーム画像
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは私のGOTYです
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。
この配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。
改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心
パラたま のGOTYから
ワイルドフロストのゲーム画像
ワイルドフロスト
中毒性の高いゲームです
ワイルドフロストは2022年にリリースされたローグライクデッキ構築ゲームです。
正直なところ結構人を選ぶゲームかもしれません。
手持ちのカードをせっせと強化して、半ギレになりながらも遊んでしまう中毒性の高いゲームです!
ねこあげ のGOTYから
Hollow Knightのゲーム画像
Hollow Knight
ホロウナイトは名作です
「メトロイドヴァニアの傑作」
「物悲しく、退廃的な世界観」
「ホロウナイトは名作です!」
ハムしま のGOTYから
真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTERのゲーム画像
真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER
心に従えた作品がMyGOTY
この作品が今年のMyGOTYです。
エンカウントした敵と交渉し、仲魔に出来た時の喜び。
次はどんな敵と出くわすのだろう?
かづまるΛ المخفية のGOTYから
The Altersのゲーム画像
The Alters
自分の本当の可能性を見つけるゲーム
自分の「可能性」って何だろう?
そんなAlterたちに囲まれるオリジナルのヤンが、最後にどんな「自分の本当の可能性」を見つけるのか。
「あの時、ああしていれば……」なんてついつい考えちゃう人は、今の人生に100%満足はしていないのかも
むらしゅん a.k.a サブカルク〇野郎 のGOTYから
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