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みんなのGOTY・レビュー
ファイナルファンタジーXIVのGOTY画像
Game of the Year 2025
齋藤 さん
ファイナルファンタジーXIV
さて、今年も yourGOTY の季節。 この一年、ほぼ FF14 しかゲームをしてない以上、選択肢は一択です。 自分はゲームは作りませんがプログラマなので、人間が計算機にはアクションで全然勝てないのは分かってますし、作者とのストーリー等で言えば、1対1でガチに勝負できる小説等の方が手応えがあります。音声ならラジオドラマ、映像なら、映画とか。 そんな非ゲーマーの私でも、楽しいのは MMO なんですよね。そして、今年も FF14 を超える MMO には遭遇せず、そのまま月謝を払っているという状態です。 とにかく10年分のコンテンツがあり、そこでストーリーを楽しみ(開発者側の考えを聞き)つつ、他のヒカセンと過ごせる場所。ヒカセンも、大先輩から中堅から復帰者から若葉まで、いろんな人たちに会えるし、全員がこのエオルゼアで「楽しむ!」つもりで集まっている。このモチベーションの高さを元に、運営が上手に回している場が、このゲームの一番の核と思ってます。 これ、簡単そうに見えますが、実はとても難しいバランスで成しえており、運営の長年の知恵と工夫が最近ようやく垣間見える様になり、そこも楽しめます。 まだまだジョブのカンストが2/3程度なので、恐らく来年もここには FF14 のレビューを書きます。FF14 を急に超える MMO が出て来るとは思えず... ではまた来年!
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウLet's Go!イーブイのGOTY画像
Game of the Year 2025
ケンケンまる さん
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウLet's Go!イーブイ
2025年に遊んだゲームで最も楽しかったゲーム…それは「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウLet's Go!イーブイ」です。 2018年11月に発売されたゲームなので今から7年前のゲームになります。 今年遊んだゲームとして選ばせて頂きますが厳密に言うと発売直後に購入をし、1ヶ月ほどでクリアもしています。 正直、その当時の評価はあまり高くなく、その理由は後述しますが今年のNo.1ゲームとして選ばせて頂く理由は現在小1の娘が初めて自力でクリアしたゲームで娘と遊び直す事によって評価が爆上がりしたからです。 「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウLet's Go!イーブイ」(以下ピカブイ)は1996年2月に発売されたポケモン赤緑の別バージョン「ピカチュウ」をベースに遊び方やシナリオをSwitch用に再構築した作品です。 このゲームを初めて遊んだ時の印象はあまり良いものではありませんでした。 その最大の理由は野生ポケモンとのバトルがカットされているからです。 野生ポケモンに遭遇するとポケモンGOのようなゲット画面になり、モンスターボールを投げるか逃げるかの選択になり、ポケモンを捕まえる場合はJoy-Conを振ってボールを投げるアクションをします。 ポケモントレーナーになりきって直感的にモンスターボールを投げれるようになった反面、多彩な技でポケモンを弱らせたり状態異常にする事でつかまえやすくなるという「駆け引き」が無くなってしまいました。 正直、この仕様に触れた時「ポケモンGOに擦り寄らないでほしい」とすら思ったのです。 私自身、ポケモンGOを楽しんでいますがあれはスマホと位置情報を使った番外編で本編とは別物の認識です。 Switchで出た初のポケモンタイトルでしたので当時は「今後はポケモンGOが基準になるのかな?」と不安になりましたが今ならそれが杞憂であった事はこの後に出たポケモンシリーズを見れば明らかです。 2018年11月当時は私の妻が妊娠中で家で時間のある時に遊べるゲームとして妻が「Let's Go!イーブイ」を、私が「Let's Go!ピカチュウ」を遊び始めました。 妊娠中の妻は体調が悪い時もあり、Joy-Conを振って遊ぶポケモンゲームは途中で遊ばなくなりました。 私もクリアこそしたものの、やり込む事はなく、「ピカブイ」は長らく本棚の奥にしまわれたままでした。 2019年3月に娘が産まれ、6年が過ぎ、小学校に通い出したある日「ポケモンのゲームを遊んでみたい」と言ってきました。 娘と初めて一緒に遊んだゲームはSwitch2の「マリオカートワールド」で今でも休みの日に一緒に遊ぶ事もありますが基本一人で遊ぶポケモンを遊んでみたいと言ってきた時は少し驚きましたが娘の成長が嬉しくなりました。 我が家にあるポケモンソフトは「ピカブイ」の他に本編作品の「ポケモンシールド」「ポケモンバイオレット」…さて何を渡すのがいいだろう?と考えた時、ひらがなモードがあるという理由で「ピカブイ」を渡す事にしました。 娘が「ピカブイ」を遊び始めるとすぐに笑い声が聞こえてきました。 「どこを楽しんでいるのかな?」と気になり、覗いてみると私が邪道だと感じた野生ポケモンゲットに夢中になり、Joy-Conをブンブン振り回していました。 さながらポケモントレーナーになりきっているような姿を見て気がついた事がありました。 「そっか、ピカブイは駆け引きが発生する野生ポケモンとのバトル&ゲットをカットして直感的なポケモンゲットに特化した事で遊ぶ人の間口を広げたんだ…」と。 体力を削り、状態異常をかけて…という駆け引きはポケモンの醍醐味であると同時にともすると初めてゲームを遊ぶ人にとっては大きなハードルになるのかもしれません。 特に私の娘のように小学1年でひらがなでゲームの内容を把握し、コントローラーを右手と左手で初めて操作する…我々ゲーマーは当たり前のように両手でコントローラーを握るけど考えてみれば両手で操作ってすごい事だよなあ!と思う訳です。 「ピカブイ」は全ての操作を片手で完結させてます。 Joy-Conの右、もしくは専用コントローラーである「モンスターボール Plus」でゲームを操作します。 このため、いわゆるProコンは非対応となってます。 では「ピカブイ」は全く左手を使わないか?というとそんな事はなくてJoy-Con左を振るとゲーム中に選択しなかった性別の主人公が登場します。 この状態で野生ポケモンに遭遇するとポケモンがより捕まえやすくなり、トレーナーやジムリーダーなどとバトルするとダブルバトルになり、バトルが有利になるのです。 Joy-Con左を振ると選択しなかった主人公が出てきてポケモンゲットやバトルが楽になる…この仕様、7年前に駆け足で遊んだ時は気がつきませんでした。 我が娘が無造作に置いてあったJoy-Con左を振った時に突然男の子が現れたので何これ?と思い、調べたら2人プレイの紹介に辿りつきました。 2人プレイでは野生ポケモンが捕まえやすくなる、バトルが有利になる他に経験値まで多くもらえます。 ここまで書いて勘のいい方はおわかりですよね? 私はこの2人プレイは遊んでいる子どもの横にいる親のための仕様だと解釈しました。 1人で黙々と遊んでいた時は見過ごしていた仕様…いやこの仕様に気がついたとて子どもと一緒に遊ぶシチュエーションでなければきっと「めんどくさい」と思ってしまう仕様…2018年の発売直後「ピカブイは誰向けに作ったのか?」と否定的なコメントが溢れ、かくいう私も「普通のリメイクでよかったのに」と思っていた仕様…これらは全て「初めてポケモンを遊ぶ子どもたちとその親のための仕様」なのだと思います。 私の娘と同じくらいの年齢のお子様がいて初めてのゲーム、ポケモンのゲームに関心を持ち始めているようでしたら是非、親子でJoy-Conを握って生まれ変わったカントー地方に旅立ってみてはいかがでしょうか? 最後に…我が娘は既にピカブイをクリアし、クリア後のハナダの洞窟も踏破し、ミュウツーをゲットし、このゲームを卒業しました。 今現在は次のポケモンゲームとして「ポケモンバイオレット」を遊んでいます。 ひらがなモードはなく、ルビの振られたテキストを一生懸命読みながらオープンワールドに進化したポケモンの世界、パルデア地方を旅してます。 平日1時間、土日2時間の制限を設けているので少しずつですが新しい世界を楽しんでいます。 すんなり新しいゲーム、しかもオープンワールドのゲームに入れたのも「ピカブイ」を先に遊んでいたからかな?と考えています。 以上のような理由から2025年のYOUR GOTY作品として「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウLet's Go!イーブイ」を選ばせて頂きました。
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
パラたま さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。 今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいくらい魅力的なゲームをたくさん遊んできました。その中でデススト2は1の正統続編と言うこともあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握出来た状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。ただ1を遊んだときにはこのYourGOTYという企画が開催されていなかったこともあり、これを機に1, 2併せた「DEATH STRANDING」という作品を私のGOTYとして選んでおきたいとの気持ちで決めることが出来ました。 豪華な俳優・声優陣が織り成す映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など魅力はたくさんありますが、個人的には嫌いなところが無いくらい全ての要素が刺さりまくっていたので逆に良いところの言語化が難しい…。全部好き! なにより基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、1, 2共にトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直良く分かっていない不思議さもあります。 依頼を受け、配達ルートを考える。この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから梯子とロープを持っていこう。時雨で荷物が劣化する可能性もあるし一応ケースリペアスプレーは常備。ミュールには出会わないだろうけどボーラガンぐらいはあってもいいかな。 依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。望まれて出来た世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちが良い。道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩を進める。 問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、括り付けたロープを手繰って慎重に崖を下る。何事も無く崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を自賛する。 配達先に到着。時雨は降らなかったけど一応ケースは綺麗にしておこう。新品同様の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染み渡る。カイラル通信を繋ぐことで、また世界は一つになっていく。 来た道を引き返すと、先程の崖にはどこかのサムが立て掛けた大きな梯子が。下りとは打って変わってスムーズに登り切り、感謝のいいねを送る。 プレイベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてことも無い今日という1日を終えたサムを労う。 日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう、そんな考えに耽る間もなく、疲れた身体は意識と共にベッドへ沈んでいった。 ……あれ、これやってることは違えど普段の仕事と変わらなくない?なんでそれで楽しいと思えるんだ? 様々な悩みや迷いの中で決断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。誰かに感謝されることもあれば、誰にも気付かれないこともある。何気無く過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気付けるのかもしれない。 なんて、そんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなことも無いのですが、本当にこの配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、全てが愛おしい。 改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。 今年も仕事納めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう!!
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
おやすみ さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
いつか大切な人を失くしたとき。 理不尽に打ちのめされたとき。 きっとこの作品のことを思い出すだろう。
BeatmaniaIIDX InfinitasのGOTY画像
Game of the Year 2025
DEE さん
BeatmaniaIIDX Infinitas
これは今年発売したものではないし 本来なら挙げるべきタイトルじゃないでしょう。 でもいつか挙げようと思っていました。 遂に選んでしまいました。 何故か?多くの人の人生、そして私という1人の人生を変えてしまったゲームだから。 出会いは2009年。 友人に誘われBeatmania IIDX 17 Sirius をプレイ。 DirtyAndroidsさんのLast Burningと映像に惚れてスゲー!と思いつつ様々な曲と映像を楽しみました。 ちなみに当時クリア出来ませんでした。(難易度ノーマルで) ・Dirty Androids / Last Burning https://youtu.be/2mS6PfNA2Qc?si=iPo1ZpAWFlTeEH7x 2009年で17作目、前身となる5鍵盤beatmaniaは1997年稼働なので、そこから考えても深い歴史があるのがよく分かるでしょう。 シリーズ通して降ってくるノーツに合わせて鍵盤を叩きスクラッチを回すシンプルな音ゲーなのは変わりません。 Beatmaniaを取り上げる際、過去のシリーズを調べていた所、驚愕の事件があった事を知りました。 それが家庭用のIIDX(弐寺)の6thStyleを最終作とし以降は凍結する事態だったものが 開発スタッフとIIDXプレイヤーによって続編の発売まで辿り着けた、というものです。 第一にKONAMIのメルマガにて期限内に1000人以上の続編希望メールの受付。 第二に一ヶ月以内に10000人のアンケート。 そして最後に予約目標20000人。 様々な思いを乗せて結果的に制作が決定し無事発売されました。 そういった経緯もありIIDX 7thを起動すると Playstation2版Beatmania IIDX 7th Styleは ユーザーの皆様からの熱いご要望を受け、 コナミスタイルドットコム カスタムファクトリーによる 『beatmania IIDX 続編制作プロジェクト』として企画、商品化いたしました。 プロジェクトにご協力頂いた皆様、そして本商品をご購入頂いた すべての皆様に感謝し、ここに本作品をお届けします。 とメッセージが表示される。 奇跡的な復活を遂げた瞬間です。 これだけ大変な流れがあったのでゲーム内の収録曲は7thの曲だけと思われていたのですが 次回作8thStyleの人気曲、さらに次々回作の9thStyleの曲がサプライズとして先行収録されていた事が判明。 のちに公式によると 飛躍的にスペックアップした9th styleの楽曲をどこまで再現できるか全くグレーでしたが、MASTER'S MODEのボス曲としてふさわしく、また7th styleの移植を望んでくれたユーザーを驚かせたいのでできれば!ぜひ!なにがなんでも!とサウンド担当者に無理をいって移植してもらいました。 この曲を最終曲にできたことで、MASTER'S MODEもモードとしてうまくまとまったと思います。その結果曲を解禁させるのが大変になりましたが、みなさんぜひ頑張ってプレイしてください。 旧曲画面紹介にAbyssと.59が掲載された時からひそかに期待し続けていた方、おめでとうございました。 と驚かせる為、無理を言った移植であった事とページで暗示させていた事を明かしています。 詳細は以下の記事をご覧下さい。 https://furimuki.sakura.ne.jp/2/page10008.html 7th時代の騒動も収まり、数年の月日が経ち16作目でPS2版Beatmaniaは終わりを迎え...。 PS3で出る事が期待されていましたが長らく音沙汰はなく。 家庭用IIDX17 SIRIUS署名が集まる事態になり 公式はプラットフォームの選定、専用コントローラーの課題を試行錯誤の上で 結果的にPCで2015/12/01にInfinitasがサービス開始されました。 今のBeatmaniaがあるのは7th当時の企画と17作目の署名があったからこそ続いているものの ひょっとしたら今回取り扱ったINFINITASはもしかすると出なかった可能性があったのかな、と思うとかつての出来事は知っておいて忘れないようにしなければいけないと本当に思ってしまいますね。 さて遅くなりましたが最初の人生を変えてしまったという点。 これについて説明しておきます。 当時は音ゲーを楽しみつつBGA(ゲーム中に流れる映像)に影響を受け、こういうのを作りたい!と思ったもので。 AfterEffectsやCINEMA4D等の勉強をして結果的に映像関連の仕事の道へ進み... 現在は新たな挑戦として年末頃から作曲を始めました。 似た人はおり、私のようにBeatmaniaの映像の影響を受けて映像の道を進もうとした人で有名な人は伊東ライフ氏がいます。 作曲家にも音楽の影響を受けた人は多くいて BlackY氏、Sasakure.uk氏、ビートまりお氏、onoken氏、Xi氏、削除氏、yuta imai氏...プレイヤーであった人が現在では界隈で活躍しているので循環し新たに影響を受ける人が現れるのだろうな、と思うと胸が熱くなりますね。 本当に人生を変えてしまったわけですが、もし弐寺に出会っていなかったらまた違った未来があったのでしょうが何をやっていたんだろうか?と思ってしまいます。 さて最後に、音ゲーなので推し曲を幾つか挙げておきます。 ・LUV CAN SAVE U / HIDEKI NAGANUMA https://youtu.be/XijtPIz_cRs?si=Rwm4vMedAaMfM-NN ジェットセットラジオやデイトナUSA等の楽曲を手掛けた元セガ社員である長沼英樹氏の楽曲。 ジャンルがNEO 80's EURO ELECTROと 全体的に懐かしくもあり新しい雰囲気に仕上がっている良曲。 驚くべき事にムービーに仕掛けがあり、スコアランクが最高のAAAになると最後の演出が変わるようになっている。 歌詞が気になった人は長沼氏本人が公開しているのでこちらのまとめを参照しよう。 https://posfie.com/@cu6gane/p/STnxzM1 ・Exchange Place / Dirty Androids https://youtu.be/PPr2TTGDpEU?si=Yyf_VCKVqXxuXUeT ジャージークラブにFuture要素を加えたお洒落な楽曲。 ジャージークラブといえばドンッドンッドッドッドッといった軽快なドラムリズムやキコキコ音が特徴的でbling-bang-bang-bornを筆頭に近年では人気のジャンル。 尚、弐寺にハマるキッカケとなったLast Burningの作曲者、Dirty Androids氏の曲はどれもハズレがないので全部オススメです。 ・Shapeshifter / Avans https://youtu.be/snQ32Qdt8Ng?si=OseYII4nwQdErtru ジャンルはTECHNICAL ELECTRO。 どこかダウナー気質なボーカルと透明感のある大人な雰囲気のジャズエレクトロが合っており、ワブル地帯もアクセントになっている良曲。 ムービーは曲名通り変化するモノとして図形が様々な形状にドンドン変わっていく内容でかなり独特な世界観になっています。 ・惑星鉄道 / Snail's House https://youtu.be/lRrvusvtrUk?si=k_fFKYNMl0PPaz0h ジャンルはPrologue。 IIDX 31 Epolis前半の大ボス曲。 Youtube一億再生を誇るSnail'sHouse氏らしく可愛らしく哀愁のある曲調、ただし譜面は新人類向け。 絵本のような映像も本当に心に沁みる。 作曲者コメントは熱いものを感じさせてくれるので興味があれば見てほしい。 https://p.eagate.573.jp/game/2dx/31/newsong/song38.html 以上。 拙い文章でお見苦しい点があったと思いますが 今の私があるのはKonami開発スタッフと数々のプレイヤーのおかげです。
コーヒートークのゲーム画像
レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
コーヒートーク
とある夜だけオープンするカフェの店主になって、カフェにくるお客さんの様々な人間模様を眺めつつ、時にはちょっとだけアドバイスしたり、美味しいコーヒーでほっこりしてもらったりするちょっとしたノベルゲーム。 今日はどんな人がカフェを訪れてくれるのか、ちょっとしたワクワク感とともに店を開け、店主として1日を過ごす。そんなサイクルが気持ちよくハマって、私には珍しく最初から最後まで一気に遊んでしまいました。 とても心地よい気持ちで遊べたので、続編のep2やトーキョーも必ず遊ぼうと思ってます
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲームの話をさせてくれ | ポッドキャスト さん
Street Fighter 6
小学生のころ、友達同士がスト2で盛り上がっているのを見て「早く終わんないかな」と思っていました。 本当に格ゲーの面白さがわかりませんでした。難しい操作、複雑なコンボ、よくわからない謎テクニック。そして何もできずに倒れる自分のキャラ。上手くなろうとも思えなかったし、もう格ゲーは一生本気で遊ぶことはないと思っていました。 スト6はこんな根深い苦手意識を覆してくれました。ランクマで人と闘うのも、コンボの練習も超楽しい! 強くなりたいと今は本気で思います。 自分の気持ちを180度変えてくれる。そんなゲームは滅多に出会えません。今年のYourGOTYはこのゲーム一択です。
ユニコーンオーバーロードのGOTY画像
Game of the Year 2025
ター さん
ユニコーンオーバーロード
遊びやすくてサクサク進めてストーリーもわかりやすくてとても楽しかったです。 難易度にもよるかもしれませんがイライラしてしまうこともなく純粋にゲームって楽しいなと思えるものでした。 思っていたよりクリアまでのプレイ時間がかかりましたが自覚する事もなかったです。 素晴らしいゲームてした。
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよのGOTY画像
Game of the Year 2025
たくじ さん
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
ぽこあポケモン!超楽しみですね皆さん! ブロック状の地形で自分好みの村づくりをしたり、住民ポケモンの発見・交流や、わざを活かしたアクティビティなど。 こんなにドラゴンクエストビルダーズ的な面白そうなゲームなのに、おれのポケモン知識がゼロなために十分に楽しめないのではないか… ぐぬぬ…そうだ、予習だ、そうしよう!と、 ポケモンはやらずにドラクエビルダーズとドラクエビルダーズ2を連続してプレイしてしまいました。 2016年 2019年にそれぞれクリアして、とても楽しんだ作品でしたが、今やっても横転しそうなほど面白かったので、ここにきて見事GOTY受賞です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「ドラゴンクエストビルダーズ」PS4 「もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを おまえに やろう。 どうじゃ わしの みかたに なるか? 」 「はい」「いいえ」 ご存知、上記のあまりに有名なダイアログ、「はい」を選んでしまうと 「せかいの はんぶん やみのせかいを あたえよう!」と、闇の世界を押し付けられゲームオーバーになってしまうわけである。シリーズで唯一の明確なバッドエンドということだ。 実際に、闇の世界ってどんな感じの嫌な世界なのだろうか。 ドラゴンクエストビルダーズは、「はい」を選んじゃったあとの、闇に閉ざされ魔物が跋扈するローレシア大陸が舞台である。 城塞都市メルキドの廃墟っぷり、 水の都リムルダールな毒沼に閉ざされ、 温泉街ガイラにはマグマが湧き出している。 飢えや疫病、魔物の襲撃で生産活動が途絶え、わずかに生き残った人々は隠れるように生きながらえている、そんな闇の世界。 何故か物作りの才がある主人公ビルダーが闇の世界の各地域で少しづつ生き残りの拠点を復興させ、希望を作り出していく、というなかなかやり甲斐のあるお膳立てである。 シリアスな設定ではあるが、原作ドラクエにあった堀井雄二のテキスト運びのユーモアが、本作にもよく受け継がれている。 キャラクター音声は無く、「ポポポポポ・・」という文字音で、悲壮感あるセリフや明るいキャラクター表現、ユーモアなどもしゃべり切る。 本家ドラクエゆずりのテキスト芸で、笑ったり泣いたり、完成度の高いドラマ表現になっている。 拠点・村復興のクラフト要素だが、屋根を作る必要はなく、壁・ドアを作ると部屋として成立し、家具を作ることで寝室になったりキッチンになったり、拠点機能が整っていく。 作りたければ屋根を作って立体的に完成させるのももちろん楽しいが、壁のみで建物として機能するさまは、まるで初期ドラクエのような、上から建物の中が見える街並みのようで、懐かしいしわ、楽しいわ、作るのも手軽だわ、とても良い着地点である。 住民からの要望と、クラフト素材集め、建築のサイクルがとてもバランスよく、いい感じに忙しく熱中できるゲームプレイになっている。 そして音楽。これは語ってもしょうがない。 プレイして聴け。 すぎやまさんありがとうとだけ言っておこう。 ゲーム音楽はゲームプレイとセットになって真に輝く、ということに気付かされる。 いい感じにストーリーを忘れかけていたところだったので、おおむね新鮮な気持ちでプレイができた点は、自分の忘却力に感謝。 なかでも、懐かしい地名をたどる復興の旅のさなか、闇の世界を押し付けられ正気を失ったかつての戦士とまみえる場面は、とても胸にくるものがあった。 いやー、ピカピカに色褪せない再プレイGOTYとなりました。 当時スクウェアエニックス・ディレクターの新納さん 見事受賞、おめでとうございます!ぽこあポケモンをぶっ飛ばすほどの次回作めっちゃ期待してます! おわり
maimaiでらっくすのGOTY画像
Game of the Year 2025
まにゅある樹液 さん
maimaiでらっくす
segaが開発した洗濯機みたいなアーケード音ゲー。 収録曲はJpopやボカロ、他社音ゲー曲など千差万別。 実力に合った曲や、履歴から好きそうな曲を紹介してくれる。 ゲームプレイは、maimai独自のタッチ画面をなぞる「スライド」の癖こそあれど、曲の譜面に唯一無二の個性を帯びさせる。 ゲーセンで見かけたら、ちょっとやってみては? (ガチるなら手袋必須です) 以下、駄文です。 私は2015年以降、maimaiを触っておりませんでしたが、「Xaleid◆scopiX(かれいどすこーぴくす)」きっかけで復帰しました。 こちらの曲は長期間イベント「KALEIDXSCOPE」のラスボス曲で、曲の長さは4分24秒。見たことないノーツ、何が何だがよく分からないラス殺しなど、トップランカーですら膝から崩れるほどの絶望させた曲です。 しかし、ただ難しいだけじゃなんです。 死ぬほどいい曲なんです。 前半は声ネタやエレキギター響かせ緊張させ、後半でピアノ解禁で一気に緊張が解放されカタルシスに至ります。 この曲を作ったxi(さい)さんは天才だと思わされました。 最後になりますが、maimai開発チームの皆さん、xiさんありがとうございます。 (6,100円かけて解禁しました。)

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

退屈を楽しめる作品です
このゲームでは特に劇的なことはほとんど何も起こりません。
そんなリアリティもこの作品の好ましいところです。
都会の仕事に疲れて「ああ、田舎に移住してのんびり暮らしたいなあ」なんて思っている方にはぴったりの作品
むらしゅん a.k.a サブカルク〇野郎 のGOTYから
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのゲーム画像
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
プリミティブな労働の喜び
ストランディングという現象に覆われた世界で、BTと呼ばれる化け物や武装集団が跋扈する危険地帯を横断し
ジョン@営農とサブカル のGOTYから
ゼルダの伝説 知恵のかりもののゲーム画像
ゼルダの伝説 知恵のかりもの
純粋に子供と楽しく遊べるゲーム
ゼルダ作品で初めて「ゼルダ姫」が主人公となったこの作品
「純粋に子供と楽しく遊べる」ゲームだったところです
親と子がフラットな立場で一緒に謎解きを楽しめる
ゆうたろー@オタクの娯楽 のGOTYから
ミッドナイトシンドロームのゲーム画像
ミッドナイトシンドローム
フリーゲームとして完成度が高い
やっぱり面白かったです。本当にフリーゲームとして完成度が高い
キャラクターの見せ方、人物描写がかなり優れているなと思いました
世界観、ストーリー、ビジュアル、キャラクター、ゲーム性とどの要素も高水準でまとまっていて
みねみつる のGOTYから
ピクミン4のゲーム画像
ピクミン4
ピクミンがポケモンと争う巨大勢力に成長し
一人で遊ぶうえでもピクミンはとてもおもしろかったと思います。
ピクミンが命を落とした時のエフェクトが、SEが…とても心にくるの…
あのヒリつき…強烈でした。
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか のGOTYから
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