YOUR GAME OF THE YEAR
あなたのレビューを投稿しよう。
今年一番のゲームを選んで
あなたのGOTYを発表しよう。
POINT1
今年の「GOTY」を選ぼう
あなたのGOTY(Game of the Year)を投稿して共有しよう。毎年年末に開催中!
POINT2
プレイしたらレビューしよう
ゲームをプレイしたらレビューを投稿して共有しよう。あなたの言葉が友人や開発者に届くかも?GOTYの準備にもなります。

お知らせ

YourGOTYロゴ
みんなのGOTY・レビュー
BIOHAZARD 7 resident evil Gold Edition グロテスクVer.のGOTY画像
Game of the Year 2025
16uk さん
BIOHAZARD 7 resident evil Gold Edition グロテスクVer.
ホラーゲームが苦手だけど、バイオハザード7の満足感がやばい話。 私自身、ホラー映画は見られるけど、ホラーゲームは自分で操作するのが本当に苦手。 怖くなると分かっている道を、自分の意思で進まされるのがつらすぎる。 そんな私が同僚に勧められて買ったのがバイオハザード7。 実況で少し見たことはあったけど、一人称視点の没入感は想像以上で、視界の狭さと音だけで心を削ってくる。 ドアを開けるだけで覚悟が必要なゲームだった。 「なんか見たことある」シーンなのに、なかなか進めず、コントローラーにはじっとり汗。 でも進まないとストーリーは始まらない。 ベイカー家は最初こそ「怖すぎて関わりたくない人たち」だけど、最後まで遊ぶと少し見方が変わる。 ただの恐怖演出で終わらせないところが印象的だった。 ミアとゾイの選択は悩んだ末にミアを選択。 その後DLCを遊んでから「ゾイも良かったな」と後悔するところまで含めて、良い体験だった。 プレイ時間は短めかなと思うが、没入感と疲労感で体感はかなり長い。 怖くて何度も休憩したのに、気づけば最後まで遊んでいた。 あまりに面白かったので、そのまま8、RE2、RE3、RE4まで完走。 ホラーが苦手な人間をここまで引きずり込むバイオハザード7、相当すごい。 来年発売のRequiemも、トレーラーを見るだけで怖い。 それでももう、楽しみにしている自分がいる。 個人的には、バイオハザードな1年だったと思う。
ポケットモンスターウルトラサンのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼこもん さん
ポケットモンスターウルトラサン
『いつの時代でも私が目指すものはポケモンマスター』 私が初めてポケモンに出会ったのは、小学生2年生の時誕生日にゲームボーイポケット(スケルトン)と一緒に家に来てくれた『ポケットモンスター赤』。 正直、周りの友達がやってたからという理由で買ってもらったのでもらった直後はそこまで思い入れが無かったのを覚えています。 今のゲームから比べたら、ヒントがないに等しい優しくない使用のゲーム(昔はそれがデフォ?)で、ヒトカゲを選んでニビジムとトキワの森を往復した日々… 「買ってもらったしやらないとな…」という気持ちで進めていたが、レベル上げをしていた直後「あれ?ヒトカゲのようすが…?」 リザードに進化した! それから、ポケモンの虜です。 昔からやり込み勢ではないものの、始めると一気にのめり込む性格もあり新しいナンバリングが出たら、お年玉や親を頼りながら金銀、ルビサファをプレイしマスターを目指す学生時代。 社会人になりすこしマスターへの志が遠のきましたが、結婚し、子供が生まれ大きくなるとポケモンに興味を持ち始めたではないですか。旧マスターはこれ見よがしに教えながら自ら没頭し始めて、子供を置いてけぼりに剣盾、スカヴァイ、ダイパ、ホワイトブラックと突入して今サンムーン。 ハートフルな世界観と、大人も唸るタイプ相性。やり込み要素の厳選など全ての年代におすすめできるゲーム。 それが ポケッツモンスター!! 「ゆめと ぼうけんと! ポケット モンスターの せかいへ! レッツ ゴー!」 byオーキド
ブリガンダイン ルーナジア戦記のGOTY画像
Game of the Year 2025
かじー@テレビゲームの中林 さん
ブリガンダイン ルーナジア戦記
2024年の暮れ、ある事を引き金に左腕が上げられない状況に見舞われた。その当時にプレイしていたゲームが所謂死にゲーだった。Lスティックを最大限に活用しなければならないソフトに挑戦している時、注意しながら動かしていても想定外の敵アクションに見舞われ、対処していると、気がつけば左肩にとてつもない痛みが走る様な状況でした。原因は身に覚えがない程度の些細な事だったはずが、診断の結果 『左肩亜脱臼』 と言われ、暫くの間【アプリケーションの不具合による強制終了】ではなく、【人体の不具合による挑戦終了】とあいなったわけである。 そんな折、怪我も寛解に向かい、2025年も半分を越えた辺りに出会ったのが、yourGOTYに選ばせていただいた本作となります。 20年ぶりの新作と謳われた今作は、過去PlayStationで販売された戦略シミュレーションで、三國志や信長の野望の様な歴史ifではなく、ファンタジー世界の一大陸内にある6つの国から一つを選び統一を目指すという物。古の魔獣から人間を守ったとされる五つのマナ・ストーンがこの世界では重要で、今では国の象徴として装備品に組み込まれた特別の鎧 “ブリガンダイン”として当主たちが所持しています。それぞれが“正義” “高潔” “自由” “誇り” “自我”と呼ばれ、それぞれ国家や思想に基づいて人間達が統一に向かって戦います。王道の国家、覇道を目指す国家、そして持たざる国家と、善悪ではない部分から選べるのが面白い部分で、セオリーの若き王子から祭り上げられる姫、国によっては一言『クズ』でまとめられる当主もおり、6者6様の人間模様が描かれます。 コンパクトなパッケージの分、想像に任せるだけではない緻密な世界設定があるのでテキストを読むだけでもかなりのボリュームになります。細かなゲームシステムは実際触れてみてで大丈夫で、例えるなら内政や人事の要らない国取りに特化したシミュレーションなので、1ターンで4.5個の国に侵攻して一気に戦況を変えたりもできます。戦闘で負けたキャラクターがロストしたりもないので使役するモンスター達と育成しながらがっつり戦略をねって遊んでみてください。 yourGOTYに選出させていただいた理由は、肩の怪我をきっかけに、改めて【コントローラーを持たずとも遊べる自由度】に焦点を当てています。画面と睨めっこしながら隣接する敵国に誰を侵攻させるのか、ベンチウォーマーには何をさせるのかを考えて遂行する楽しさ。それに伴って、世界観にハマればハマる程、自分に仕えている騎士達は今現在どんな状況に置かれた上で戦いに赴いているのか、さながら脳内でファンタジー小説を読む様な感覚で取り組む事が楽しくなります。その上でコントローラーを持たずとも、果ては起動してないのにキャラクター達が勝手に動き出す感覚になれます。主人公が6人から選べる事で各々の結末が善悪定かならぬ各々の決着がプレイする度に紐解かれるので色々なifが体験できます。 他にも色々語りたい部分はあれど、画面を見ながらコントローラーではなく腕組みしながら戦略を練ることの楽しさを一度体感してみていただきたいと心から思います。
パラノマサイト FILE23 本所七不思議のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲーミングととさん さん
パラノマサイト FILE23 本所七不思議
YouTubeショートでとあるユーチューバーが紹介されており気になって購入プレイした作品。 とある事件を解決するためのオカルトミステリーADV。 作画やキャラデザに良い味が出ており、各キャラクター表情豊かで見ていて楽しい。 ホラー要素があるのですが、ホラーっぽいのは冒頭のみ、ホラー苦手な人も充分楽しめと思います。 ゲーム内容としては、どちらかというとミステリー的な面白さが強い。 捜査できるキャラクターが何人かいるのですが、それぞれ同じ時間軸で行動しています。 それぞれの視点でプレイしていくと、ストーリーを多角的に見ることができる。 各キャラクターの印象もそれぞれ異なっていて面白い。 女子高生のパートで出会う刑事さんが、めっちゃ頼りになる大人でかっこいい! BGMは雰囲気たっぷりで没入感たっぷり! 操作ではメタ的な捜査を要求されるところがあり、良くできていると思いました。 また、資料を読み込んでプレイヤーに真相について気づかせる構成がとても良かった。 ただゲーム内で与えられる情報を読んでストーリーを追うのではなく、頭をひねってプレイヤー自身に回答に気付かせるようになっている。私自身初めてのゲーム体験でした。 途中詰まって「うーん……」と何度も資料を読み込んで、ふと真相に近づく要素に気付いた時、「ん!?もしかして…!?そうだとしたら嫌すぎるけど……嘘!?」と思いながらノートを取り出し、情報を書き出し、整理したらどう考えてもそれが正解だったのには頭を抱えた。 バッドエンドも真エンドも良くできていて、最後までやり応えたっぷりで面白かったです! 非常に満足できた作品でした! 気になっている人には是非プレイしてみて欲しいゲームです!
In Stars And TimeのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼっちざげーまー(ひかる) さん
In Stars And Time
皆様、deracine(デラシネ)というゲームをご存知でしょうか。 SIE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアが共同開発を行い、2018年に発売されたPSVR専用のゲームです。 森の中の奥深く、年老いた校長先生と6人の子どもたちが身を寄せ合う寄宿学校を舞台に、主人公は”妖精さん”となり、寄宿学校の子供たちの願いを叶えていきます。 前半は、子供たちの他愛もない願いを叶えるほのぼのとした物語が展開されます。 妖精の存在を周りに信じさせたい女の子にお願いされ、他の子へのいたずらを仕掛けたり、子供たちが(妖精さん(=プレイヤー)に向けて)音楽会を開いてくれるのを手助けしつつ見守ったり、といった具合。 VRゴーグルを通して子供たちと暖かな時間を過ごしていくうちに、プレイヤーは、どうかこの子たちの人生に幸せが訪れますように、と願っていることに気付くかもしれません。 そして、物語後半。 寄宿学校という鳥かごから一歩を踏み出した子供たち。 しかし、そこに待っていたのは、悲しい運命でした。 そして、止まった時間の中で、目の前で起こる悲劇を成す術もなく見守ることしかできないプレイヤー。 なんとかならないのか、とMoveコントローラーをめちゃくちゃに振り回しながら、VRゴーグル越しに涙する自分。 まさかデラシネを始めたときは、こんなに感情を動かされることになるとは思いませんでした。 “ゲームの主人公”と”自分”の壁が取り払われ、ただひたすら感情に飲み込まれる経験はこれきりでした。 そう、In Stars And Timeをプレイするまでは。 ------------------------------------------------------------- 冒頭でも述べましたが、デラシネはPSVR専用のゲームです。 加えて、PSMoveという専用コントローラー二本が”必須”という、ハードル激高なゲームとなっています。 つまり、VRゴーグルと専用コントローラーという、PS4からしたらまぁオプションと言わざるを得ないハードウェアをゴテゴテにつけた上で、視覚や聴覚、そして触覚をゴリ押しでジャックしてくるわけです。 まあ必須のツールが多いということは、それだけ最適解が狭まるし、発売当時はVRゲームが出たてで、ユーザ側も開発側も暗中模索の時期だったということもあるので、そこをドンピシャにハメてきたフロムソフトウェアとJAPANスタジオの技術力の高さは言うまでもありません。 それじゃあVRじゃないとゲームで感情移入ができないっていうのか!今更メタクエストなんて買う余裕ないぞ!という方、ご安心ください。 あなたがSwitch,Switch2、もしくはPS4,5、もしくはゲームがプレイできるPCをお持ちであれば、そして、ソフト代二千円プラスうん百円ほどの所持金をお持ちであれば、in Stars And Timeを買ってください。 物語は、世界を闇に落とそうとする魔王との戦い……の一日前から始まります。 ひょっとしたら最後になるかもという思いを胸に秘めつつ、仲間ととも晩餐をともにし、床につく。 そして翌日、魔王の城へ赴き、そして—————— 気づいたときには、何故か魔王との戦いの前日に戻っていた。 ……という具合に始まるこのゲームは、魔王との戦いの前夜と当日をひたすら繰り返す、タイムループ系RPGとなっています。 永遠に繰り返される時間のなかで、主人公だけが連続した記憶、意識を持ち続けている状態(一人例外はいますが)。 今まで苦労してやってきたことも、時間が戻れば無に帰してしまう。そして、そこで仲間と結んだ絆さえも無かったことになり、また変わらない繰り返しが始まる。 そして、主人公を操作するプレイヤーは、そんな変わらない世界の中で奮闘を続ける主人公のほぼ唯一の理解者となります。 そう、デラシネでは、VR機器をして五感をジャックし、プレイヤーの感情移入度を高めていたのに対し、In Stars And Timeでは、プレイヤーの過ごす”時間”とそれに対する”喜怒哀楽”をジャックしてきます。 プレイヤーは、VR機器の用意がなくとも、強制的にゲームの主人公と感覚を直結させられるのです。 とはいうものの、タイムループ系のゲームだったら他にも名作が数多くあります。 シュタインズゲートだって、(僕の大好きな)レイジングループだって、プレイヤーは同じく繰り返す時の中をさまよう主人公の唯一の理解者となりえます。 ところで、シュタインズゲートもレイジングループも、2000年代に発売されたノベルゲームですので、当然ながらセーブ、そしてロードという機能がついています。 よくやるのが、選択肢を選ぶ前にセーブをしておき、片方の選択肢で結末を見届けたあと、そのデータをロードし、もう一方の選択肢の結果を見る……という具合に、選択肢の結果を回収する、というやり方です。 さて、この場合は、果たしてプレイヤーは本当に主人公の理解者となったと言えるのでしょうか。 主人公は時間をループした際、そのループの始点からロード地点に至るまで、それなりに骨の折れる過程を踏んでいるはずです。 それは、友達との他愛もない会話だったり、重要な場面での発言だったり、前のループで行った行動をそのままなぞったりと様々だと思います。 In Stars And Timeでは、タイムループが行われた場合、そのループの始点にきっちりプレイヤーを連れていきます。 そして、主人公が同じ会話を行い、同じ行動をなぞり、そのループでの試行錯誤のタイミングを計っている様というのを、まざまざと見せつけられることになります。 そして、その過程で憔悴していく姿も…… 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでは無かったぞ!』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでは無かったぞ!』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『大切な仲間たちとの絆があれば、きっと大丈夫。そのはずだ。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『何をわかりきったことをバカみたいな顔で喋ってるんだ?こいつらは?』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『何度も作り笑顔で同じリアクションして、自分がバカみたいだ……』 『この展開、前のループでも見たな。』 『嫌だ、こんなことを思うなんて。大切な仲間のはずなのに。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『いつまで続くんだ どうすればいいんだ』 『誰か、誰か助けて……』 上記はIn Stars And Timeをプレイする過程で私が思ったこと、そして主人公であるシフランが思ったことを書きだしたものです。 セーブとロードを駆使しつつ、ループものの主人公に感情移入していた気になっていたそこのあなた。 是非In Stars And Timeをプレイしてみてください。新しい扉が開けるはずですよ。 アニメ版『エンドレスエイト』以上の苦しみと絶望をあなたに。……苦しみを祈る! (ちなみに、自分はアニメ版『エンドレスエイト』をリアルタイムで観ていた者です。あれは辛かった。)
カルドセプト ビギンズのゲーム画像
レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
カルドセプト ビギンズ
私は今作で初めてカルドセプトシリーズを遊びました。そして見事にハマりました! 私はのんびり屋なものでどうも反射で考えたりするのが性に合わないんです。こういう落ち着いて考えられるゲームプレイは実に心地よく遊べました。 ということで、何が良かったのかというと、 まず、無い知恵を絞って確率計算をカードの配分と選択で捩じ伏せていく感覚がたまらない。この世界の神になったような気分。逆に悪運に捩じ伏せられるのも、それはそれで楽しい。荒波を渡っているかのよう。ままならない人生を感じます。 そして相手の想像もしなかったカード運びで捩じ伏せられた時も、悔しさよりもなにそれもっと見せて!という好奇心が先に立つ。知的な悦び。 前半戦と後半戦でみんなの行動がシフトチェンジしていく、流れのようなものも感じられるのもいい。逃げ切るのか?追い上げるのか?攻めるか?守るか?みんなで一つの結末に向かって進んでいる。対戦しているのに共闘してるかのよう。たまらない。 それと忘れてはならないのはこのビジュアル。初心者セプター的に怖くない、でも浮つきすぎない、とても良いラインのデザインだと思います。 正直前のデザインのままなら私は手を出さなかったと思います。だって怖そうだもん。カードにパンツ見えてる美少女のカードがあったらやっぱり手を出さなかったと思います。だって底が浅そうだもん。 そんなわけで、とても良い塩梅でした。キャラもクリーチャーもみんな好き。 とりあえず書きたかったのはそんなところかな。 メインストーリーはクリアしたものの、カードを集めて新しいデッキを考え対戦する、その旅は当分終わりそうにも無いので気長に遊ぼうと思います。 みなさんも、良い旅を。
maimaiでらっくすのGOTY画像
Game of the Year 2025
まにゅある樹液 さん
maimaiでらっくす
segaが開発した洗濯機みたいなアーケード音ゲー。 収録曲はJpopやボカロ、他社音ゲー曲など千差万別。 実力に合った曲や、履歴から好きそうな曲を紹介してくれる。 ゲームプレイは、maimai独自のタッチ画面をなぞる「スライド」の癖こそあれど、曲の譜面に唯一無二の個性を帯びさせる。 ゲーセンで見かけたら、ちょっとやってみては? (ガチるなら手袋必須です) 以下、駄文です。 私は2015年以降、maimaiを触っておりませんでしたが、「Xaleid◆scopiX(かれいどすこーぴくす)」きっかけで復帰しました。 こちらの曲は長期間イベント「KALEIDXSCOPE」のラスボス曲で、曲の長さは4分24秒。見たことないノーツ、何が何だがよく分からないラス殺しなど、トップランカーですら膝から崩れるほどの絶望させた曲です。 しかし、ただ難しいだけじゃなんです。 死ぬほどいい曲なんです。 前半は声ネタやエレキギター響かせ緊張させ、後半でピアノ解禁で一気に緊張が解放されカタルシスに至ります。 この曲を作ったxi(さい)さんは天才だと思わされました。 最後になりますが、maimai開発チームの皆さん、xiさんありがとうございます。 (6,100円かけて解禁しました。)
スペルトナエルのGOTY画像
Game of the Year 2025
ひゅうま(ゲームの滝壺) さん
スペルトナエル
【このレビューにはプロモーションが含まれます。】 -------- 送信先「YourGOTY 2025 レビュー投稿キャンペーン」 …じゃあやりますか ノスタルジアメール -------- 『謎解き×高難易度デッキ構築×50音表ローグライトのインフレ弾幕アクション!』 と聞いてどのようなゲームか分かる人はどれくらいいるだろうか? これは公式紹介文の引用ではあるが、おそらく、このジャンル説明で本作がどのようなゲームなのかを理解できる人は一握りもいないであろう。 昨今乱立する数多のローグライク作品の中であっても、本作が放つのはひときわの異彩である。 本作の魅力も難解な紹介文同様に、プレイをするまではなかなか理解されないものであるが、ひとたびプレイをしたのならば、きっとあなたもその魅力に憑りつかれるに違いない。 あなたは一刻も早く本作を購入し、主人公「ツー」と一緒にスペルをトナエルべきではあるが、どこの馬の骨かもわからない私の言葉に信用がないことは重々承知している。 まだ心が動いていないそんなあなたに、切り口を変えたとびきりの情報がある。 本作は「桜井政博氏」や「トビー・フォックス氏」らゲーム業界を代表するトップクリエイターが、そのゲームデザインや革新性を極めて高く評価した作品であるということだ。 日本ゲーム大賞2025において、ゲームデザイナーズ大賞という部門の最終選考にまで残り、審査員長の桜井政博氏にタイトルを読み上げられたという出来事は記憶に新しい。 本作の面白さが広くに知れ渡ってほしい私にとって、格別な思いであったことは言うまでもないが、レビューを書き連ねている今、正直これ以上の謳い文句を持ち合わせていないことの歯がゆさも同時に感じている。 それでもなお、これから本作の魅力について私なりにお伝えしたい。 非常に多くの要素が絶妙なバランスで成り立っているゲームであるという特性上、その魅力の全てについて端的に語ることは難しく、今回は要素を限定させていただくことを前もってご理解いただきたい。 【ゲームシステム】 本作は全20ステージ(1日目~20日目)からなるステージ攻略型のゲームで、制限時間内に敵キャラクターを倒すことによって次に進むことができるというのが基本の流れである。 ステージ中では、50音表上をハート型の自機がかけまわり、唱えたいスペルの文字を順番に拾い、名前の全てを拾い切った段階でスペルが発動しその効果が表れるという仕様なのだが、このゲームシステムが今までになく非常に新鮮な体験をもたらしている。 スペルの種類は自身を強化するものや敵にダメージを与えるもの、その他特殊な効果を発揮するものに分類され、ステージクリアに必要なステータス等を確保するために制限時間いっぱいにスペルを唱え続け、自身を強化することが基本形となる。 一方で、ただただスペルを唱え続ければ良いかと言うとそうではない。 制限時間を残してステージをクリアすることによって、得られる資金が増えるといったようなメリットもあるほか、画面の右側からやってくる敵の攻撃をシューティングゲームさながらに避ける必要があるため、プレイヤーが気にするポイントは多岐にわたる。 ハート型の自機が敵の攻撃を避けるゲームというと、多くの人は「UNDERTALE」を想像するかもしれないが、本作の戦闘の根幹はどのスペルを、どのように、どれだけ唱えるかの判断を楽しむ部分であり、敵の攻撃を避けることを主眼に置いた「UNDERTALE」のそれとは似て非なるものである。 ステージとステージの間にはスペルを購入するパートが挟まれ、怪しげな魔法店でのショッピングを楽しむことになる。 このとき購入可能なスペルは、自身の持つ資金額に影響をうけたランダム選出となっており、繰り返しプレイしても新鮮なプレイ体験を与えてくれるのである。 そんな本作の魅力は大きく分けて以下の3つだ。 ■数字のインフレ ■豊富なプレイスタイルを許容する懐の深さ ■謎の多いストーリー 【数字のインフレ】 ステージ1の敵キャラクターである「無抵抗のスライム」の体力と攻撃力はともに「1」、少し進んだステージ4の「花粉症のオハナ」の体力は「15」で攻撃力は「5」だが、もう少しだけ進んだステージ10の「大御所のドラゴン」の体力は「40000」で攻撃力は「2400」。 とんでもないインフレ、とんでもない成長曲線である。 ※なお、大きな数字を見るだけでワクワクできるあなたのために、ステージ20のラスボスの体力は「9999999999」攻撃力は「99999999」であることもここに補足しておく 主人公「ツー」も、これらの敵キャラクターのステータス上昇に追いつくべく成長の機会が与えられる。 ゲームクリアのために必要な最低限のステータス確保を目指すのが効率的だが、なんとなく京(1兆の1万倍)のステータスを目指したって良い。 だって大きな数字は楽しいから。 こんな大きな数字が登場する本作ではあるが、決して大味なゲームではない。 作者である「おまど氏」の理念に基づく緻密な計算と、いくつかの偶然のめぐり合わせによって生み出された絶妙なバランスは、容易にクリアにはたどり着かせてくれないながらも、プレイの度に着実に成長を感じさせ、確かな満足感を与えてくれるのである。 【豊富なプレイスタイルを許容する懐の深さ】 自身の攻撃力を強化して、全てを一撃で倒してしまっても良い。 自身の移動速度を強化して、色々なスペルを唱えまくっても良い。 ギャンブル要素に身を任せて、ステータスを上げずにクリアを目指しても良い。 精霊や動物たちに働かせて、自身はそれを眺めているだけでも良い。 上記は一部極端な例ではあるが、本作にはさまざまなプレイスタイルを許容する懐の深さがある。 その深さを演出しているのがたくさん用意されているスペルである。 スペルの中には、シンプルかつ明らかに有用そうなものから、不穏な説明文が添えられたものまでさまざまだが、プレイヤーにはその組み合わせによる相乗効果について検討する自由が与えられる。 このスペルのデメリットはこのスペルで打ち消すことができる このスペルの効果は控えめだが、このスペルとの文字配列の相性が非常に良い など、プレイヤーの気付きの数だけプレイの幅が広がり、そこにはえも言われぬ快感が伴うのである。 効果の高いスペルには注意しよう。 画面が上下左右反転してしまうから。 【謎の多いストーリー】 ステージを進めるごとに届くメールを読み、この世界についての理解を深めていくというのが本作の基本路線であるが、2日目の段階で『20日目に「ツー」が死んでしまう』という極めてショッキングな事実が告げられる。 なぜそのようなことになるのか、全くわからないままプレイヤーはストーリーを進めることとなる。 ローグライク(ローグライト)作品は本来ストーリー物と相性が悪い。 基本的に一からのやり直しを要求され、その展開のバリエーションが面白いローグライクと、展開が次に進むことに面白さがあるストーリー物とでは楽しむポイントが相反するからである。 ストーリー物として成立させることでさえ難しいのに、謎解き要素があるとはなんぞや?どうせチープなハリボテでしょう?と思うなかれ。 本作はゲームジャンルとしての相性の悪さを抱えながらも、きちんと両軸を成立させている。 しかも、なんとこのゲーム、マルチエンディングである。 5つのエンディング分岐の条件はさまざまで、ここに謎解きの要素が含まれている。 画面に表示される情報全てに気を配ってほしい。 答えはいろいろなところにちりばめられているから。 バージョンアップを経て追加ヒントも手厚くなっているから、謎解き部分に不安がある人もきっと大丈夫。 作中の一部要素については、作者である「おまど氏」が遊んだことのある作品の影響を多分に受けているとのことなので、どこからの影響なのかに気づけると非常に面白い。 5つ全てのエンディングを見たときあなたはどのような感情になるだろうか。 良かったと安堵するだろうか、それとも何か他の感情を抱くだろうか。 あなたがこの世界の真実にたどり着くことを祈っている。 -------- ここまで読んでくれてありがとう! 長すぎるレビューにびっくりしましたか? ここまで読んでくれたあなたに、すごく魅力的な情報と人によっては魅力的な情報をあげようかな。 すごく魅力的な情報というのは、本作が『定価320円』ってこと。 むちゃくちゃ安いよね。 3本買っても千円でおつりがくるよ。 Steamで買って友達に送り付けてくれたらうれしいな。 しかもセールの時は160円のこともあるんだって。 作者のおまどさんが、さすがに安すぎるから定価で買ってくれって言ってたよ。 本当にその通りだよね。 既プレイのあなたも、本作が二人プレイもできるって知ってた? そっちも遊んでみたらきっと楽しいと思うよ。 二人で遊んだら実質80円?それは違うか。 もうひとつの人によっては魅力的な情報っていうのは、作者のおまどさんがファミレスの「ジョナサン」を好きってこと。 「ジョナサン」で食事をしてみたら、「スペルトナエル」みたいな面白いゲームが作れるようになるのかもね。 今度私も行ってみようかな。 なんでそんなこと知ってるかって? それは実際に作者に聞いてみたからだよ。 ゲーム系ポッドキャスト「ゲームの滝壺」の第61回『スペルトナエル開発者とタノシイハナシ(ゲスト:おまどさん)』で作者のおまどさんにインタビューをしているよ。 プレイ後の方が良いかもしれないけど、良かったら聴いてみてね。 いきなりの宣伝ごめんね。 それじゃあ、バイバイ。 【このレビューにはプロモーションが含まれます。】
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。
空の軌跡 the 1stのGOTY画像
Game of the Year 2025
Sinsin(アーバ) さん
空の軌跡 the 1st
この作品は日本ファルコムのイースシリーズと肩を並べるくらいにシリーズが続いてる軌跡シリーズ第1弾‥最初に発売されたのは2004年6月24日‥PCで発売されてPSP、PS3、PSVita‥移植され続けていましたが‥今年‥21年の時を経て完全フルリメイクした作品‥空の軌跡the1st。 このお話の舞台はリベール王国。エステルとヨシュアという二人の主人公の成長の冒険‥王道のRPG ストーリーはオリジナル版とシナリオは同じだがグラフィックがフル3Dかしてボイスも追加されとストーリーを知ってるファンでも楽しめる作品。 ストーリーはやっぱり実際にやって楽しんでもらいたいので触れずにシステム面についていくつか話したいと思います。 グラフィックは先程書いたようにフル3D、昔はドット絵や2Dだったのがフル3Dでキャラの表情や仕草は細かくされ、町並みや遠くまでの景色が凄く綺麗で懐かしい温かみのある感じで、ついつい寄り道したり景色を楽しんだりキャラをめでたりとつい写真撮りたい場面が出てきたり‥ バトルシステムは、昔はコマンドバトルだったんですが、今作はクイックバトルとコマンドバトルの2つのバトルシステム切り替えながら戦うというシステム‥アクションが得意な人はクイック‥ゆっくり楽しみたい人はコマンドといった感じでもいいし、その時の気分でどちらのバトルでしょうとか選べる楽しさはテンポもよくカクつきとかもなくかっこいいカットインも入りと楽しめました。 マップ移動も昔より楽になりマップも見やすくなってて目的地もわかりやすいのは凄くありがたかったですね。 BGMは、標準は今回の為の、アレンジはVita版、オリジナルはPC版の曲と3タイプから選べて昔を知ってるファンはニヤ〜としちゃう使用。 ボイスは昔の声優さんじゃなくて二人以外はガラッと変わりファンとしては最初は違和感がありましたが、ストーリーを進むに連れて違和感も無くなり最後の方はこのキャラはこの声優さんがしっくりくるとなっていました。 キャラも多彩で皆個性的‥プレイ時間はストーリーだけ追う感じなら30時間くらいでサブクエとかしたりしてても50時間くらいでクリア感じです。 2026年には続編の空の軌跡the2stが発売されるのでこの気に軌跡シリーズに少しでも興味あるなって方は空の軌跡the1stして軌跡シリーズ楽しんでもらいたいなと思います。 2025年の自分のGOTYは、空の軌跡the1stでした。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ポケモンスリープのゲーム画像
ポケモンスリープ
毎日の睡眠が楽しみになるゲームです
このゲームでやることはたった3つです
ポケモンたちはプレイヤーをおてつだいしてくれます
私はこのアプリと出会って毎日の睡眠が楽しみになりました
ムナチャン のGOTYから
アークナイツのゲーム画像
アークナイツ
考えて作戦を立てる楽しさ
アークナイツのストーリーはとても奥が深く、読み応えがあります。
ゲームにはイベントもたくさんあり、新しいストーリーやキャラクターが次々と登場します。
アークナイツは、考えて作戦を立てるのが好きな人や、物語をじっくり楽しみたい人にぴったりのゲームです。
katuomeme のGOTYから
ピクミン4のゲーム画像
ピクミン4
息子の成長を感じたで賞
ピクミンは、息子に文章を読むことと、トライ&エラーを学ばせてくれた。
息子の足し算、引き算の能力は劇的にアップした。
息子の成長を感じたで賞を送りたい。
こわび のGOTYから
ディスコ エリジウムのゲーム画像
ディスコ エリジウム
マルティネーズの人々に虜になる
ゲームです。
ゲーム薄暗ポッドキャスト のGOTYから
BeatmaniaIIDX Infinitas
BeatmaniaIIDX Infinitas
人生を変えたゲームとの出会い
多くの人の人生、そして私という1人の人生を変えてしまったゲームだから。
奇跡的な復活を遂げた瞬間です。
本当に人生を変えてしまったわけですが、もし弐寺に出会っていなかったらまた違った未来があったのでしょう
DEE のGOTYから
もっと見る
YourGOTYゲームラジオロゴ

YourGOTY ゲームラジオ

投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎週木曜日0時更新。