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みんなのGOTY・レビュー
ペルソナ3 リロードのGOTY画像
Game of the Year 2025
くろねこさんだる さん
ペルソナ3 リロード
久しぶりのリメイク。 実はペルソナ3ポータブルのPSP版もプレイして、 当時合わなくてやめていたんですね。 ただ、リロード体験版をプレイしてみたら。 いやもう……初めて「こういうゲームだったのか!」って本気で思いました。 マジで超楽しい。操作は異常に気持ちいいし、演出がド派手で目が離せない。最高かよ。 特にPSP版ポータブル時代を思い出すと……あの頃は風邪ひいたり疲労でたらタルタロス探索に支障でて。タルタロス探索とコミュやバイトをどう回していけばいいのかわかりませんでした。 リロードではそんな不便な点は全部なくなっています!! 神アップデートありがとうございます。 正直言って、 「昔のペルソナ3ってこんなに気持ちよく遊べたっけ……?」 って何度も思いました。 昔の良さを残しつつ、今の快適さを全力でぶっこんできた感じ。 高校生の頃を思い出しながら年末年始遊んで行こうと思います
ツーポイントミュージアムのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆぐみ さん
ツーポイントミュージアム
私はこのゲームにめちゃくちゃハマってる。気がついたら220時間超えていた。 時間の概念が溶けるタイプのゲーム。 「ちょっとだけ触るか〜」が、命取り。時間が足りない。その危険さ込みで ぜひ遊んでほしい。 サンドボックス系好き。あつ森。マイクラ。ビルダーズ。ここらへんが好きな人は是非遊んで欲しい。 無限に作れちゃうレイアウト地獄 博物館、水族館、植物園、宇宙展示、お化けミュージアム。 テーマの幅がバカみたいに広い。シンプルにも作れるし、こだわれば永遠に終わらない。 ちょっと展示品を置くだけのつもりが 「やっぱこの角度のほうが良いな…」 「ここに照明置こう…」 「ここの導線が気に入らない…」 ってやってると数時間が経過している。 展示物は細部まで作られてて本当にリアル。 現実にはない物なのに「ありそう」って思えるクオリティ。「俺の考えた最強骨格標本」みたいなのや、来館者をピエロ化してしまう植物も出てきたりする。半魚人を捕まえる事だって出来る。 お化けミュージアムは、曰く付きの展示品はもちろん、あの世に探索に出かけてお化けを連れ帰り展示てきちゃうんだよ。ちゃんとたまに呪われるけど安心して?除霊施設に行けばいいだけだから。 やっぱりクセ強要素ってイイよね。このクセ強もミュージアムの一部になっていく。チーズまみれステージとか、チーズに塗れたナメクジ星人とか。チーズに飲み込まれて怪我をするとか。意味わからないけどめちゃくちゃ笑う。開発陣の「ふざけたい欲」が良い方向に転んでる。 来館者は一般客・研究者・親子連れ・観光客…までは普通の来館者だが、そこに吸血鬼・宇宙人・半魚人・チーズ星人・エルフ・ゴブリンとかが自然に来館して展示品を眺めてる。もう画面が常に賑やか。“混沌をどう上手く回すか”ってゲーム性が生まれててめちゃくちゃ楽しい。よく来館者とミュージアム職員の見分けがつかなくなるので、職員にはソニックの着ぐるみを着せてる。 そんな渾沌に満ちたミュージアムなのに、施設運営が至って真面目。 • 展示を減らしたら客が来ない • 人件費をケチると展示品の劣化が止まらない • 不衛生になれば客が来ない • 売店も売上も崩壊 最悪破産 • 施設が人気になると泥棒が増える • 設備投資しないと追いつかない ローン組んで、収支をプラスにして、設備直して、探索して、販促品を増やして……施設の規模がデカくなったから人員を増やして…… そんな中で応募してくる求職者が 全員キャラ濃すぎる。 • 真面目!努力家!ただし強欲 • 熱意120%!でもすぐサボる • 性格は最高!ただしどこでもポイ捨てマン • 低賃金でバリバリ働きます!真面目に働きます!たまにそこら辺にゲロ吐きます!  こんなクセ強求職者が多すぎる。しかもクセの弱い“まともな人材”を引くのはほぼ運。 「こいつ雇って大丈夫か……?」と頭抱えながら採用するのも、このゲームの醍醐味。いざという時は解雇も出来る。解雇するとめちゃくちゃ恨み節がとんでくるけどね。 泥棒の種類が悪ノリすぎて最高 • 変装して紛れ込む泥棒 • 地面を掘ってくるモグラ団 • 水洗トイレから逆流して出てくる怪しい奴 泥棒を捕まえるのは監視カメラ対処だけだと不十分。自分の目で見つけて警備員に投げ渡す実績まである。本気で“目を光らせる”ミュージアムゲーム、他に無い。 定期的に流れる館内アナウンス。これが意味がある様でない内容を喋っている。展示品の説明をしている様でしていなかったりする。たまにちゃんとアナウンスをする。緩い。 飽きる前に新要素が来る、終わらない。終われない。追加DLC、新ステージ、新職種、季節イベント。楽しい。時間が足りない。 ステージが増える度に展示も増えていく。 インディーゲーム『Vampire Survivors』『DREDGE』とのコラボもある。飽きるタイミングが無い。12月には動物園コンテンツが登場します!やったね! 展示物も来場者も泥棒も、クセ強スタッフも全部ひっくるめて、生きてるミュージアムを作る感覚がたまらない。 できれば同じ沼に落ちてほしい。楽しいから。 一緒に沈んだほうが絶対楽しいから。うん。みんな、ツーポイントミュージアムやろうぜ! 最近Switch2版も出たんだ!steamでもps5でもXboxでも遊べるんだぜ!やらない手はないよなぁ⁉︎ デジタルエディションを買うと、ミュージアム内にソニックを飾れちゃうよ! 一緒にミュージアム作ろう
サガ フロンティア2 リマスターのGOTY画像
Game of the Year 2025
ネコやん さん
サガ フロンティア2 リマスター
『術が使えなくても、あなたは人間なの。人間なのよ、ギュスターヴ』 石にさえアニマと呼ばれる生命エネルギーが宿っている世界の物語。 生まれもってアニマを持っていない(感じられない)ギュスターヴと、エッグと呼ばれるクヴェル(特別なOパーツみたいなもの)に翻弄されるウィル・ナイツ一族の2つのストーリーラインからサンダイル史を描く物語が1999年から、26年ぶりに帰ってきた!! サガとえばフリーシナリオ&複数主人公というイメージであるが、今作はヒストリーチョイスというシステムを導入し、時代の流れをギュスターヴ視点とウィル一族視点で見ていくんだけど、この物語が非常に秀逸!!しかも、浜渦さんが作曲した音楽が時代背景と一致しており、一気に引き込まれること間違いなし!! リマスターと言っているが、追加シナリオも多く、原作で語られなかった部分を、『しりたかった!!』という感想を持てるように補完してくれている神作品!!となっている。 4人パーティーなんだけど、今作はデュエルシステムが導入されており、1vs1で戦うかパーティ戦にするかも選択出来、奥が深い戦闘となっている。 初見の人には、ギュスターヴ編のサウスマウンドトップの戦いに何の知識も無く挑んでもらいたい。サガという無慈悲なゲームを感じれること間違いなしだ!!
スペルトナエルのGOTY画像
Game of the Year 2025
ひゅうま(ゲームの滝壺) さん
スペルトナエル
【このレビューにはプロモーションが含まれます。】 -------- 送信先「YourGOTY 2025 レビュー投稿キャンペーン」 …じゃあやりますか ノスタルジアメール -------- 『謎解き×高難易度デッキ構築×50音表ローグライトのインフレ弾幕アクション!』 と聞いてどのようなゲームか分かる人はどれくらいいるだろうか? これは公式紹介文の引用ではあるが、おそらく、このジャンル説明で本作がどのようなゲームなのかを理解できる人は一握りもいないであろう。 昨今乱立する数多のローグライク作品の中であっても、本作が放つのはひときわの異彩である。 本作の魅力も難解な紹介文同様に、プレイをするまではなかなか理解されないものであるが、ひとたびプレイをしたのならば、きっとあなたもその魅力に憑りつかれるに違いない。 あなたは一刻も早く本作を購入し、主人公「ツー」と一緒にスペルをトナエルべきではあるが、どこの馬の骨かもわからない私の言葉に信用がないことは重々承知している。 まだ心が動いていないそんなあなたに、切り口を変えたとびきりの情報がある。 本作は「桜井政博氏」や「トビー・フォックス氏」らゲーム業界を代表するトップクリエイターが、そのゲームデザインや革新性を極めて高く評価した作品であるということだ。 日本ゲーム大賞2025において、ゲームデザイナーズ大賞という部門の最終選考にまで残り、審査員長の桜井政博氏にタイトルを読み上げられたという出来事は記憶に新しい。 本作の面白さが広くに知れ渡ってほしい私にとって、格別な思いであったことは言うまでもないが、レビューを書き連ねている今、正直これ以上の謳い文句を持ち合わせていないことの歯がゆさも同時に感じている。 それでもなお、これから本作の魅力について私なりにお伝えしたい。 非常に多くの要素が絶妙なバランスで成り立っているゲームであるという特性上、その魅力の全てについて端的に語ることは難しく、今回は要素を限定させていただくことを前もってご理解いただきたい。 【ゲームシステム】 本作は全20ステージ(1日目~20日目)からなるステージ攻略型のゲームで、制限時間内に敵キャラクターを倒すことによって次に進むことができるというのが基本の流れである。 ステージ中では、50音表上をハート型の自機がかけまわり、唱えたいスペルの文字を順番に拾い、名前の全てを拾い切った段階でスペルが発動しその効果が表れるという仕様なのだが、このゲームシステムが今までになく非常に新鮮な体験をもたらしている。 スペルの種類は自身を強化するものや敵にダメージを与えるもの、その他特殊な効果を発揮するものに分類され、ステージクリアに必要なステータス等を確保するために制限時間いっぱいにスペルを唱え続け、自身を強化することが基本形となる。 一方で、ただただスペルを唱え続ければ良いかと言うとそうではない。 制限時間を残してステージをクリアすることによって、得られる資金が増えるといったようなメリットもあるほか、画面の右側からやってくる敵の攻撃をシューティングゲームさながらに避ける必要があるため、プレイヤーが気にするポイントは多岐にわたる。 ハート型の自機が敵の攻撃を避けるゲームというと、多くの人は「UNDERTALE」を想像するかもしれないが、本作の戦闘の根幹はどのスペルを、どのように、どれだけ唱えるかの判断を楽しむ部分であり、敵の攻撃を避けることを主眼に置いた「UNDERTALE」のそれとは似て非なるものである。 ステージとステージの間にはスペルを購入するパートが挟まれ、怪しげな魔法店でのショッピングを楽しむことになる。 このとき購入可能なスペルは、自身の持つ資金額に影響をうけたランダム選出となっており、繰り返しプレイしても新鮮なプレイ体験を与えてくれるのである。 そんな本作の魅力は大きく分けて以下の3つだ。 ■数字のインフレ ■豊富なプレイスタイルを許容する懐の深さ ■謎の多いストーリー 【数字のインフレ】 ステージ1の敵キャラクターである「無抵抗のスライム」の体力と攻撃力はともに「1」、少し進んだステージ4の「花粉症のオハナ」の体力は「15」で攻撃力は「5」だが、もう少しだけ進んだステージ10の「大御所のドラゴン」の体力は「40000」で攻撃力は「2400」。 とんでもないインフレ、とんでもない成長曲線である。 ※なお、大きな数字を見るだけでワクワクできるあなたのために、ステージ20のラスボスの体力は「9999999999」攻撃力は「99999999」であることもここに補足しておく 主人公「ツー」も、これらの敵キャラクターのステータス上昇に追いつくべく成長の機会が与えられる。 ゲームクリアのために必要な最低限のステータス確保を目指すのが効率的だが、なんとなく京(1兆の1万倍)のステータスを目指したって良い。 だって大きな数字は楽しいから。 こんな大きな数字が登場する本作ではあるが、決して大味なゲームではない。 作者である「おまど氏」の理念に基づく緻密な計算と、いくつかの偶然のめぐり合わせによって生み出された絶妙なバランスは、容易にクリアにはたどり着かせてくれないながらも、プレイの度に着実に成長を感じさせ、確かな満足感を与えてくれるのである。 【豊富なプレイスタイルを許容する懐の深さ】 自身の攻撃力を強化して、全てを一撃で倒してしまっても良い。 自身の移動速度を強化して、色々なスペルを唱えまくっても良い。 ギャンブル要素に身を任せて、ステータスを上げずにクリアを目指しても良い。 精霊や動物たちに働かせて、自身はそれを眺めているだけでも良い。 上記は一部極端な例ではあるが、本作にはさまざまなプレイスタイルを許容する懐の深さがある。 その深さを演出しているのがたくさん用意されているスペルである。 スペルの中には、シンプルかつ明らかに有用そうなものから、不穏な説明文が添えられたものまでさまざまだが、プレイヤーにはその組み合わせによる相乗効果について検討する自由が与えられる。 このスペルのデメリットはこのスペルで打ち消すことができる このスペルの効果は控えめだが、このスペルとの文字配列の相性が非常に良い など、プレイヤーの気付きの数だけプレイの幅が広がり、そこにはえも言われぬ快感が伴うのである。 効果の高いスペルには注意しよう。 画面が上下左右反転してしまうから。 【謎の多いストーリー】 ステージを進めるごとに届くメールを読み、この世界についての理解を深めていくというのが本作の基本路線であるが、2日目の段階で『20日目に「ツー」が死んでしまう』という極めてショッキングな事実が告げられる。 なぜそのようなことになるのか、全くわからないままプレイヤーはストーリーを進めることとなる。 ローグライク(ローグライト)作品は本来ストーリー物と相性が悪い。 基本的に一からのやり直しを要求され、その展開のバリエーションが面白いローグライクと、展開が次に進むことに面白さがあるストーリー物とでは楽しむポイントが相反するからである。 ストーリー物として成立させることでさえ難しいのに、謎解き要素があるとはなんぞや?どうせチープなハリボテでしょう?と思うなかれ。 本作はゲームジャンルとしての相性の悪さを抱えながらも、きちんと両軸を成立させている。 しかも、なんとこのゲーム、マルチエンディングである。 5つのエンディング分岐の条件はさまざまで、ここに謎解きの要素が含まれている。 画面に表示される情報全てに気を配ってほしい。 答えはいろいろなところにちりばめられているから。 バージョンアップを経て追加ヒントも手厚くなっているから、謎解き部分に不安がある人もきっと大丈夫。 作中の一部要素については、作者である「おまど氏」が遊んだことのある作品の影響を多分に受けているとのことなので、どこからの影響なのかに気づけると非常に面白い。 5つ全てのエンディングを見たときあなたはどのような感情になるだろうか。 良かったと安堵するだろうか、それとも何か他の感情を抱くだろうか。 あなたがこの世界の真実にたどり着くことを祈っている。 -------- ここまで読んでくれてありがとう! 長すぎるレビューにびっくりしましたか? ここまで読んでくれたあなたに、すごく魅力的な情報と人によっては魅力的な情報をあげようかな。 すごく魅力的な情報というのは、本作が『定価320円』ってこと。 むちゃくちゃ安いよね。 3本買っても千円でおつりがくるよ。 Steamで買って友達に送り付けてくれたらうれしいな。 しかもセールの時は160円のこともあるんだって。 作者のおまどさんが、さすがに安すぎるから定価で買ってくれって言ってたよ。 本当にその通りだよね。 既プレイのあなたも、本作が二人プレイもできるって知ってた? そっちも遊んでみたらきっと楽しいと思うよ。 二人で遊んだら実質80円?それは違うか。 もうひとつの人によっては魅力的な情報っていうのは、作者のおまどさんがファミレスの「ジョナサン」を好きってこと。 「ジョナサン」で食事をしてみたら、「スペルトナエル」みたいな面白いゲームが作れるようになるのかもね。 今度私も行ってみようかな。 なんでそんなこと知ってるかって? それは実際に作者に聞いてみたからだよ。 ゲーム系ポッドキャスト「ゲームの滝壺」の第61回『スペルトナエル開発者とタノシイハナシ(ゲスト:おまどさん)』で作者のおまどさんにインタビューをしているよ。 プレイ後の方が良いかもしれないけど、良かったら聴いてみてね。 いきなりの宣伝ごめんね。 それじゃあ、バイバイ。 【このレビューにはプロモーションが含まれます。】
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
ɐɯɯɐɯ さん
モンスターハンターワイルズ
ワタシのYour GOTY 2025は「モンスターハンターワイルズ」となります。 昨年、Your GOTY 2024において同作の体験版(オープンベータテスト)をGOTYとして選出しているので、この結果は当然の帰結といえるでしょう。 また、本年はフルプライスのゲームでは同作を含め2本しか購入していないので個人的にGOTYに選ばれるのは、ほぼほぼ確実といえたかもしれませんが決してそのような消極的な理由からGOTYに選んだわけではありません。 数々のフレンドハンターが、禁足地から離れていくなかワタシはこの1年飽きることなく遊び続けることが出来ています。 それはモンスターハンターシリーズで初めてHR(ハンターランク)が999に到達し、初めて勲章を全て取得するほどに。(しかしこの点は、本作がHRランクが上がりやすく、最大・最小の金冠サイズを得られやすくなっているからかもしれない) さて昨年のレビューにおいて、「また別の機会にお話しましょう」と言っていた妻との衝撃的な出会いについて、1年越しに語ってみようかと思ったのですが・・・よくよく考えなくとも、ワタシに妻は存在していませんでしたので、さっそく本ゲームの好きなところ、GOTYへの選出理由について述べていきたいと思います。 まずざっくり言えば、身も蓋もないが自分が好きな要素が詰まっているから。 ・オープンワールドや箱庭ゲーが大好き。 ・動物(モンスター)討伐や採集で集めた素材から武具や役立つアイテムを作成するサバイバル要素が大好き。 ・キャラメイク、キャラ育成や武具の性能・構成をあーだこーだと考えるのが大好き。 このあたり、初代の無印のときから感じていましたが、ゲームそのもののコンセプトであったモンスターや環境生物らの息づく世界観とその中でのハンターの生活(装備や村設備の充実等)はシリーズを通してモンスターハンター”ワールド”にて結実したのではないかと思います。 過去さまざまな箱庭ゲーがあり、わたしはミッションやクエストに関係なく街やフィールドをぶらつくのが楽しく、そこにNPCの生物たちやギミックがあればなおよし。 ジェットセットラジオで、ただただスケーティングして町中でトリックを決めたりGTAでお気に入りの車でドライブしたり、突然人の銃口を抜けたり、、、箱庭を歩けばそこになにかしら反応があり1日の時間が流れ、空間・空気感を楽しめる、そんなゲーム体験が好き。 モンスターハンターワイルズにおいては、1日の時間経過のほかに3つの季節の表現があり、それぞれに植生や生物の行動パターンなんかにも変化が観られる。 ただクエスト討伐に勤しむだけでなく、こっそりとモンスターを付け回し、小型モンスターを狩って食し、ウ◯コをする様子を眺めるのも一興。 タマミツネは、口から大きなシャボン玉をつくって暇をつぶしたり、食虫植物が環境生物を捕食したりと、クエストでモンスターを狩っているだけでは見逃してしまうような細かな作り込みがされています。 そして、本ゲームのメインであるモンスターを討伐し装備を整えて、各モンスターに対する装備構成を考えたり各種武器ごとにスキル構成を考えたり、狩りをする時間よりも長考していることもままある状況。 フロントミッションやアーマード・コアなど、武器性能や機体性能と重量とのバランスを考えて機体を組んだり、ダークソウルやBloodborneでどんな武器をもち、武器の性能を十全に発揮するためのステータス・パラメータをどれだけあげるのか、モンハンでもこういう部分を考えるのはとても楽しくストーリーを進めるより時間がかかりむしろこちらがゲーム本編と言えるほど。 出来上がったスキル構成、装備でまたひたすらモンスターを狩ってプレイヤースキルを磨くこともまた楽しく、プレイ開始時からチャージアックスにて1000回を超えるクエストをこなし、次にランスを担いでさらに1000回を越えやり込むことで武器ごとにアクションゲームにおける大事な一要素であるプレイヤー自身の成長も感じられ、非常に楽しく遊べている現状です。 初代では6種だった武器も、いまでは14種。それぞれ100回程度は触ってはいるもののまだまだ練習、上達が楽しめる状態。 2025年12月の更新にて今作の大型アプデは終了したものの、エンドコンテンツである武器作成とスキル付与、お守りの厳選など終わりはない状況。 きっとマスタークラス(DLC)も2026年か2027年にはくることでしょうから、まだまだ楽しめるコンテンツであり、Your GOTY 2025として選んだものの2026年もまだまだ引き続き遊ぶことになりそうです。 もしかするとYour GOTY 2026にも、またモンスターハンター(DLC)を選んでしまうかも? 今後のさらなるモンハンのゲーム体験に期待を込めてここらで失礼致したいと思います。長文ここまでお読みいただきありがとうございました。
Black myth wukongのGOTY画像
Game of the Year 2025
Spinzo Lynx さん
Black myth wukong
Black myth wukong, game of the year golden joystick award 2024, lots of record broken,
arcade paradiseのGOTY画像
Game of the Year 2025
travis bickkle さん
arcade paradise
私がこのゲームと出会ったのはxboxのgame passがきっかけでした! ゲームのあらすじとしては、色々やらかしてしまって社会勉強、そしてお仕置きとして なんの変哲も無いフツーのコインランドリー の経営を父親から任されます、 ところが、反骨精神たっぷり年中無休反抗期というロックな精神を持った主人公 は父親にナイショでコインランドリーを少しずつゲームセンターに改造する、 ぶっ飛んだ計画を企てます。 というのがあらすじです🤣 概要を聞いてお気づきの方もいるかもしれませんが、このゲームは洗濯物🧺×ゲームプレイ ×経営シュミレータ(時々店内清掃、集金) という中々メッズラシ〜くて盛りだくさんな ゲームのジャンルなのです笑 衣服を洗ってる最中にゲーム笑 脱水を掛けている最中にゲーム笑 隙あらばゲーム!! 作業と娯楽を行き来するのが面倒なのになぜだか クセになる😳 驚くべき点は想像を遥かに上回るゲーム筐体の 数々🔥 そして、質より量では無い! 楽しくてちょっとビビるくらいの 一つ一つのゲームのクウォリティ高さww 「アレ、このゲームどこかで見たような🙄」 「あら、ヤダ懐かしい〜楽しい〜」 というようにオジサン達にはノスタル爺〜 でデジャ・ブな体験ができ、 令和生まれの若者には90年代のゲームに触れて 逆に新鮮な体験ができるはず🔥🔥 なのでゲームを愛するすべての世代にオススメです👍👍 ps.デスストみたいにお仕事系ゲームが 好きな人にもオススメです〜🫡
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
パラたま さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。 今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいくらい魅力的なゲームをたくさん遊んできました。その中でデススト2は1の正統続編と言うこともあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握出来た状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。ただ1を遊んだときにはこのYourGOTYという企画が開催されていなかったこともあり、これを機に1, 2併せた「DEATH STRANDING」という作品を私のGOTYとして選んでおきたいとの気持ちで決めることが出来ました。 豪華な俳優・声優陣が織り成す映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など魅力はたくさんありますが、個人的には嫌いなところが無いくらい全ての要素が刺さりまくっていたので逆に良いところの言語化が難しい…。全部好き! なにより基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、1, 2共にトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直良く分かっていない不思議さもあります。 依頼を受け、配達ルートを考える。この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから梯子とロープを持っていこう。時雨で荷物が劣化する可能性もあるし一応ケースリペアスプレーは常備。ミュールには出会わないだろうけどボーラガンぐらいはあってもいいかな。 依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。望まれて出来た世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちが良い。道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩を進める。 問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、括り付けたロープを手繰って慎重に崖を下る。何事も無く崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を自賛する。 配達先に到着。時雨は降らなかったけど一応ケースは綺麗にしておこう。新品同様の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染み渡る。カイラル通信を繋ぐことで、また世界は一つになっていく。 来た道を引き返すと、先程の崖にはどこかのサムが立て掛けた大きな梯子が。下りとは打って変わってスムーズに登り切り、感謝のいいねを送る。 プレイベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてことも無い今日という1日を終えたサムを労う。 日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう、そんな考えに耽る間もなく、疲れた身体は意識と共にベッドへ沈んでいった。 ……あれ、これやってることは違えど普段の仕事と変わらなくない?なんでそれで楽しいと思えるんだ? 様々な悩みや迷いの中で決断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。誰かに感謝されることもあれば、誰にも気付かれないこともある。何気無く過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気付けるのかもしれない。 なんて、そんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなことも無いのですが、本当にこの配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、全てが愛おしい。 改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。 今年も仕事納めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう!!
AerutaのGOTY画像
Game of the Year 2025
新坂 時深(ときみ) さん
Aeruta
メトロイドヴァニア系統のゲームシステムでダンジョンにいき、素材をとったあと、その素材でパンを作ってパン屋さんを経営するという、さまざまなゲーム性を一度に楽しめるタイトル。ストーリーも軽快で楽しく、カレンダー制ながらスケジュールにある程度自由が利くのも魅力です。
オクトパストラベラー2のGOTY画像
Game of the Year 2025
しょこω北乃勝 さん
オクトパストラベラー2
オクトパストラベラー2 HD2Dの名作RPGの第二弾ですね。 物語は8人の主人公のそれぞれの人生を描く群像劇です。 剣士ヒカリ 戦国時代の横暴な兄弟との跡目争い 盗賊ソローネ 盗賊団の跡目争に巻き込まれたよ的な 踊り子アグネア スターを夢見る田舎娘の連続テレビ小説 商人パルテティオ 商人の父親が友人に騙されて貧乏人に、、 審問官テメノス 教皇殺害の犯人を捜す教団の審問官 学者オズバルド ライバル学者に家族を殺され復讐劇の旅へ 狩人オーシュット 世界を旅して神モンスターを探してクレメンス 薬師キャスティ 病人を救いつつ、自身の記憶喪失の謎を解く旅 筆者は主人公を聖火教の審問官テメノスでスタートしたんですが、 謎解きのシーンになると、一人の世界になってちょっと古畑任三郎ちっくになるのも面白かったですね。 各主人公が章立てで物語が語られて、どのストーリーも秀逸なんですよ。そして複雑に絡み合う点と線。あのキャラこんなに重要だったのかとか、こいつ裏でこんなことしてたのかとか、最後に分からせられてしまいますぅ。 バトルは前作同様 おじさんが大好きオーソドックスなターン制コマンドバトルで 本ip特徴の、全ての敵に弱点が設定されていて、その弱点を突くとシールドポイントが削れてピヨピヨ状態に出来るので、敵が大技くりだす手前で止めたり、ダメージを沢山いれるチャンスを作りドッカーンできもちいeeeeeeってなるのです。 あと、ブーストポイントをうまく使ってターンを増やしたりし 底力というリミットブレイクてきな技が使えたり 状態異常やバフも管理が大切だったり メインジョブ+サブジョブの組み合わせで、立ち回りがいろいろ工夫できたり、戦闘も爽快感あって雑魚戦やレベル上げも凄く楽しいです。 また、キャラ同志の声の掛け合いもキャラが映えてよかったですね^^ 各キャラで設定されているフィールドコマンドも、昼夜で違って NPCからものを盗んだり、説得したり、一時的な仲間にしたり。。 どの場面でもギミックが有って、そのすべてが戦闘に影響するアイテムだったりNPCだったりが有って、頑張りごたえが有るので夢中になってしまいます。 画面の画も前作よりもパワーアップしており、背景の奥までこだわっていて(動物がいたり、森林が遠くまで書き込まれていたり)ディテールの深度が深まっていましたね。 そして、最高なのがBGMです。各シーンで盛り上がる音楽が最高で、シーン毎必ず一周してBGMを聞いてしまいます。なんならゲームをしていない日常生活でもBGMをながして聞いてしまいました。 と 今年はこんなにドはまりした オクトパストラベラー2を推していきたいと思います。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

Yars Risingのゲーム画像
Yars Rising
往時のレジェンドに触れる体験
そんな素敵なゲームです。
アクションゲームの合間にハッキング。
メトロイドヴァニア部分はよくまとまっており、楽しく遊べると思います。
干してれすこ のGOTYから
Before Your Eyesのゲーム画像
Before Your Eyes
まばたきが運命を変える
まばたきを耐えなければならないのは、なかなかできない。
「自分の身体なのにどうにもならないことがある」というのが本作のシナリオに大きく関わってくる。
まばたきを耐えなければならないのだけど、涙が溢れたりしてる状況で耐えさせられるのが、かなりしんどい。
ジョン@営農とサブカル のGOTYから
ドラゴンズドグマ2のゲーム画像
ドラゴンズドグマ2
一人でも仲間と冒険する感覚
このゲームは、竜に心臓を奪われた「覚者」として、自らの心臓を取り戻すために冒険を繰り広げるアクション
ポーンのおかげで、一人でプレイしていても、まるで仲間と共に旅をしているような感覚を味わえます。
一人でも仲間と歩んでいるかのような特別な体験を提供してくれるこのゲームは、私のGOTYにふさわしい
リンゴ男爵 のGOTYから
FALLOUT 76のゲーム画像
FALLOUT 76
3年連続FALLOUT76です
アップテンポでノリノリな曲で遊びたいけど難度が上がるジレンマ。
ハチャメチャの斜め上を行く展開は今作も健在。
クック のGOTYから
Outer Wilds: Archaeologist Editionのゲーム画像
Outer Wilds: Archaeologist Edition
自分で見つけた時の感動
「自分でやることに意味がある!」
「自分で見つける」
「自分で探す、自分で見つける」
槻市灯代(つきいちひよ)🪐 のGOTYから
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投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
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