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みんなのGOTY・レビュー
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
ままちよ/ひとまさお さん
ダレカレ
目まぐるしく生活が変わった2025 昨年末、突然の父の他界、それによる仕事の変化で少し疲れていた私は小学生の息子とゲームをする時間が唯一の楽しみでした あまり多くの時間が取れない中で ゲームなんとかで話題にしていた「ダレカレ」 が「1時間程度でエンディング」  「ぜひネタバレ無しで‼︎」 とのこと 丁度良いやと思いダウンロードして息子とプレイしました 第一章 息子はヒゲのおじさんが少し怖いようで ビクビクしながらも歯磨きを失敗した時は大笑いで何回もワザと失敗させて楽しんでいました 私は息子のプレイの後ろで 「なんかサスペンス謎解き系かな? おじさんちょっと私に似てるなw」 と思いながら少女とおじさんの関係性を推理していました。 第2章 一章で逃げたパン屋からスタート 「あぁタイムリープ系か雰囲気変わって良かった」と安堵 あたたかい雰囲気に変わり息子はミニゲームとしてストーリーをサクサク進めていきます。 私は引っかかるシーンが何個かありながら 2章と1章のつながりを考えながら息子を見守ります 第3章 再び1章の世界 息子は再び怖がりながらプレイしました その後ろで私はロジャーのセリフをまともに読めません 「これ、まるっきり去年の俺じゃん!」 ソフィアとロジャーは去年の父と私の関係と解った時点から私は、息子の後ろで必死に涙を堪えていました。 エンディング 息子は「なんか変なゲームだったね。」 と私に感想を述べました。 私は「ちょっとお話難しかったね。」 とネタを濁しました。 父はソフィア状態の中、仕事中の事故で突然亡くなりました。 私は仕事を受け継ぎ、急遽2代目として仕事に奔走しています。 このゲームは段々、私との関係が変化していく 父の世界を再現していたゲームでした 私はプレイ後 辛かった過去の出来事を突然、振り返らさせて正直腹が立ってしまいました。 しかし、父の頭の中を見せてくれたこの世界は 貴重な体験となりました。 いつか息子に ゲームのネタバレと父の晩年を上手く説明できるようになりたいです。 「ダレカレ」を2025私のGOTYとさせていただきます
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
むらしゅん a.k.a サブカルク〇野郎 さん
Clair Obscur: Expedition 33
---------------------------------------------------------------------- 「FF病」をこじらせたサブカル厄介おじがフランス産RPGに救われた話 ---------------------------------------------------------------------- 「え、これマジで?」 『Clair Obscur: Expedition 33』が、2025年のGOTY(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)大本命だというネット記事を読んだとき、俺は我が目を疑った。 ​誤解しないでほしい。俺にとってこのゲームは確かに傑作だ。でも、これが万人受けするなんて信じられない。なぜなら、俺がこのゲームに捧げている愛の正体は、長年ファイナルファンタジー(FF)シリーズに抱き続けてきた、「巨大な未練の反動」に他ならないからだ。 ​◆俺の「FF」は10で止まっている ​ここでハッキリ言わせてくれ。俺の中のファイナルファンタジーは『FF10』で完結している。(※個人の感想です。10-2以降を愛する皆様を否定する意図はありません。命だけは助けてください) ​俺が「FF病」を発症したのは、『FF10-2』がきっかけだった。 百歩譲ってリュックはいい。だが、あの聖女ユウナがだ。太もも丸出し、胸元おっぴろげ(謎のトゲトゲで隠してはいるが)で、「ユ・リ・パ、レディ・ミッション・スタート♥」 とか言い出した時の絶望感よ。当時、ユウナを聖女崇拝していた俺は、あまりの解釈違いに泡を吹いて倒れた。 ​その後も、俺の苦悩は続く。 ​『12』のガンビットシステムに脳が追いつかず、 ​『13』の「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」という呪文に馴染めず、 ​『15』に至っては「ホスト達のキャンプ」というビジュアルだけで食わず嫌いを発動。 ​『16』でようやく復帰し、「FFらしさ」を感じて楽しめたものの、かつて少年の頃に感じた「あのワクワク」は戻ってこなかった。 気がつけば20年。俺は「純粋なゲーム少年」から、立派な「サブカル厄介おじ」へと変貌を遂げていたのだ。 ​その間、俺の心の隙間を埋めたのは海外勢だった。『The Elder Scrollsシリーズ』の圧倒的自由度に殴られ、『ウィッチャー3』の渋い語り口に酔いしれる日々。ドラクエ11はかなり良かったが、俺はあいにく骨の髄までFF派。 「いつか、俺の理想のFFが帰ってくるんじゃないか……」 そんな儚い希望を抱き続けるゾンビ。それが、FF病患者である俺の正体だ。 ​◆フランスからの刺客『Expedition 33』との出会い ​そんなゾンビライフを送る俺の前に現れたのが、『Clair Obscur: Expedition 33』である。 ​冒頭から心を鷲掴みにされた。 赤と白の花びらが舞い散る美しい街並み。歪んだエッフェル塔のような建物。これからお祭りが始まるらしいが、街の住人は不穏な単語を口にしている。「抹消」だの「ペイントレス」だの。 どうやら俺は、元カノのソフィーと港へ向かうらしい。たどり着いたその先、海の向こうの上空に浮かんでいたのは、巨大な数字「34」だった。 ​「ペイントレスが目覚める。抹消が始まる」 先に進みますか? → [YES] ​カットインが入る。「34」の数字は、海を越えた先にある巨大な玉座に描かれていた。そこに座る、長い髪の巨人。そいつがおもむろに手をかざすと、数字が「34」から「33」に書き換わる。 ​その瞬間、地獄が始まった。 人々が赤い花びらとなって消えていく。だが、消えるのは「特定の年齢の大人」だけだ。子供たちは、まるでそれを知っていたかのように、あるいは涙をこらえ、あるいは目を背けている。元カノのソフィーも泣きながら花びらになって消えた。 そして俺(主人公)は……消えない。 一人残された主人公が「33」という数字の前でうなだれてプロローグ終了。 ​……なんだこれ、最高かよ。 ​謎めいた導入、圧倒的な絶望感。サブカル厄介おじの心臓が、久しぶりに高鳴った。「スカイリム」にも「ウィッチャー」にもなかった種類のワクワク。 そう、これはかつて『FF10』で感じたアレだ。 ​​◆これは実質「FF10の正統進化」だ ​思い返せばFF10のはじまりも謎だらけだった。 幻の都市ザナルカンドで、謎の巨大生物に襲われ、謎の少年に意味深な言葉をかけられ、謎のオッサンに剣を託され、謎の別世界へ飛ばされる。訳が分からないまま進む冒険。 ​『Expedition 33』も同じだ。 美しいグラフィック、萌えすぎない魅力的なキャラ、ターン制バトル。類似点は多いが、何より似ているのは「物語の根底に流れる悲劇性」だ。 『FF10』が「召喚士の理不尽な運命」に立ち向かう話なら、こっちは「理不尽に定められた寿命」に抗う話。表向きは冒険譚、でもその裏には常に切ない通奏低音が響いている。 ​さらに戦闘システムに至っては、ターン制にパリィ(弾き)を組み込むことで、FF10のバトルを数段階アップデートさせたような完成度になっている。 ​俺は確信した。こいつは、FF10の正統進化だ。 FF10の種子が海を渡り、フランスという土壌で萌芽し、異国のクリエイターに大切に育てられ、立派なトリプルAタイトルに成長して日本へ帰ってきたのだ。 「おかえり!! 20年間ずっと君を待ってたよ!!!??」(※落ち着け) ​スクエニの株主総会でこのゲームの名前を出した人の気持ち、今なら痛いほど分かる。「こういうのを! スクエニに作って欲しかったんだよ!」と叫びたい気持ちも分かる。 でも逆に考えよう。日本のRPGがフランスで、そして世界で愛され、育てられた結果なのだと。こんなに嬉しいことはないじゃないか。 ​◆結論:世界中が「FF病」だった説 ​そんなわけで、重度FF病患者の俺にとって『Expedition 33』は特別な一本となったわけだが、冷静に見れば粗も多い。 唐突で説明不足なストーリー展開、メインクエにねじ込まれるお使いの作業感、作りが雑で別に面白くないミニゲーム…… (ここまでくるとそれも往年のJRPGへのオマージュなのだろうかと思えてくる節すらある) ​だからこそ、この作品が本家GOTYを獲得したという事実には驚いた。 まさか、世界中に俺と同じような「FF病患者」がパンデミックを起こしているとでもいうのだろうか? ​何はともあれ、インディーズであるサンドフォールインタラクティブがGOTYという偉大な名誉を獲得したことに、心からの賛辞と敬意を表したい。 ありがとう、俺の「FF病」を癒やしてくれて。 ※このレビューは筆者の文章をベースにAIが脚色したものです。
オクトパストラベラー0のGOTY画像
Game of the Year 2025
トラジャ さん
オクトパストラベラー0
マァァァァァァァベラス!! 言いたかっただけです、すいません 2025年年末、完全に溶けてしまいました。 前情報から今作は約100時間かかると伝えられていました。昨今のタイパブームを完全に無視した大胆な情報。サブカルチャー大飽食時代に叩きつけられた圧倒的物量。かくゆう私も尻すごんでいました。 ただ、オクトパストラベラー、オクトパストラベラー2と順当に発売日向けてクリアをし、気持ちを昂らせて購入をしました。 前置きをもう少々、今作はソーシャルゲームのオクトパストラベラー大陸の覇者をコンソール版に置き直し追加シナリオ込みで制作されている。 と、ソシャゲの方を嗜んでいた方には同じストーリーをやり直す形になる。圧倒的物量&一からやり直し、結構なマイナススタートである。私もそちら側でした。ひよってるやついるぅ!はい、私です。 やらない理由を並べましたが、満を持してプレイを開始しました。 HD-2Dの美麗グラフィック、最高のゲームBGM、不安は多かったが、始めると吹っ飛んだ。からの、怒涛の展開、真っ逆さまに落とされるシナリオ展開、湧き上がる叛逆の感情、止まらない、止まれない、先へただただ先へ。もう虜だった。少年の頃のRPGにのめり込んでいた、あの頃の感情。戻っていた、次の日のことなんて関係なくゲームを遊んでいたあの頃に。 数年前の記憶があやふやなオジになっているおかげで、やり直し感も薄かったのも助かった。オジ化も役立つ事もある。 ソシャゲで展開していたこともあってクライマックスが立て続けに押し寄せてくる。章立てで話が進んでいくのも助かる。 忘れてはならないのがタウンビルドの要素。これもイイ!マーベラス!不便さが徐々に開放されていく感じも当時の感覚にもどるスパイスになっている。むしろ最新のHD-2Dグラフィックで出来るのが楽しい。 そして、戦闘システム。過去作の4人パーティーから8人パーティーに増えたこともあってややこしさが先行しているがこれもイイ!マーベラス! 戦術と戦略性が多様化しており、仲間の特徴に合わせて組み換え可能なアビリティ、FF5を彷彿とさせる自由さ。往年のRPGファンにはヨダレもののシステム。 それを支える仲間の総数。30人ほどいるらしい。長所を伸ばすもよし、短所を補い合うのもよし、推しだけで揃えてもよしと、妄想が膨らむ。仲間を集めるために世界中を探索、これはFF6かと。探索中はフィールドコマンドという、シリーズお馴染みかつ、やりやすくなったコマンドを駆使する。世界探索は仲間集め、宝箱、フィールドボス、サブイベントなど、これはロマサガ3かと。 とまぁ、つらつらと書き綴ってきましたが、とにかく往年のJRPGの髄がそこやかしこと詰まっている。ただ、古臭さは無く最新のJRPGを体験させてくれる。かくゆう私も、どっぷり今作のオルステラ大陸に住み着いてしまっている。始める前のひよってたオジは、明日の事など気にすることもなく、仲間集め、レベル上げ、金策、レアアイテム収集と東奔西走している。完全に主人公になっている。(今作キャラメイクが出来るが主人公のモブ感が否めない説あり)これはドラクエ感かと。 最後に、今作オクトパストラベラー0は万人にはおすすめできない。ただ、あの黄金の平成JRPGをこじらせたオジ達にぶっ刺さるのは間違いない。かなりの時間を溶かすのも間違いない。(私、プレイ約70時間現在でまだ終わりは見えない)ストーリーも闇は深いがかなり惹き込まれ面白い。熱くなれる。本当に久しぶりに没入している。(ボスというボスが憎い) JRPGに未練があるオジ、未来を期待しているオジ、全てのこじらせオジに捧げるスクエニのひとつの解答がココにある!私の2025年GOTYは年末年始を捧げることに決めた今作! オクトパストラベラー0 マァァァァァァベラス!!! ド田舎サブカルこじらせオジでした。読んでいただきありがとうございました。
都市伝説解体センターのGOTY画像
Game of the Year 2025
karoi さん
都市伝説解体センター
日本うまれの インディーゲームで 2025年の とてつもない注目作になった 都市伝説解体センター は かっこいいドット 盛りあがる音楽 いろいろ気になる たくさんの人物 マネしたくなる 独特なポーズ テレビドラマみたいな チャプターのくぎり 手づまりに ならない つくり 突然の おどかしを なるべくしない …という かんじで おはなしが たのしめます ぜひとも 自分の手で 解体を やりとげて 怪異の仲間入りに なってくださいね ちなみに ぼくが いちばん きになることは つぎに ゲームイベントで 見つけたときの トシカイくんの 表情です
SDガンダム ジージェネレーション エターナルのGOTY画像
Game of the Year 2025
KBT/けびてぃ さん
SDガンダム ジージェネレーション エターナル
待ちに待っていたGジェネレーションシリーズの新作。 スマートフォンタイトルとなったが中身は従来のシリーズにもあったシリーズ原作シナリオを追う形式のGジェネ。シナリオを追う形式のGジェネの中ではおそらく大体のシナリオが一番長く収録され、いままでになかった原作もしっかりと追加されているのが大きなポイント。 ・良かったところ 今回のGジェネから搭載された開発ツリーが非常に素晴らしい。原作、陣営別にモビルスーツの開発ツリーが展開されるが、正直このツリーを見ているだけでも見ごたえがあり楽しい(別段この開発ツリーが実際の原作の開発経路図というわけではないが)。 キャラクター、MS図鑑もアップデートされ大量のモビルスーツを確認することができ、それぞれ図鑑には説明もしっかりと入っているためかなりの物量。読める。延々と。 戦闘アニメーションはいままでのGジェネシリーズで培われた迫力のある3Dアニメーションが多く、新規モビルスーツももちろんあり、どれも素晴らしい出来だと感じている。後述するがゴッドフィンガーやフィン・ファンネルなど見たいアニメーションもしっかり収録されていて、見ごたえ、聞きごたえばっちり。 シミュレーションゲーム部分としてはモバイルゲームとして作られているため従来のジージェネとは大幅に体験が違うが、それでも元のGジェネをしっかりと意識した戦闘システムになっていて、非常に好感が持てる。それでいて従来のGジェネと比べても画面遷移や移動にかかる時間などが短くなっているため、とても快適になっている。 ・ガチャについて いわゆるガチャ機体は限定でなければガチャ用の攻撃(全攻撃一斉掃射の様な攻撃)が無い、同じ機体をゲーム内素材で開発し、使用することができる(コストも重いわけではない)。限定でも大抵は後々ノーマル機体が実装されるものと考えて良いかと考える。 例えばガチャのゴッドガンダムもいるが、開発で作成できるゴッドガンダムもゴッドフィンガーは放てるため、様々なパイロットを載せて専用セリフを聞くという遊びは引き続きできるようになっている。このような実装になっているのは素直にありがたい。 気になっている点など 一点、残念というか自分のプレイスタイルにあまり合わないと感じている点について。 今作にはエターナルロードなどの高難易度コンテンツが用意されている。ステージ自体は上記ノーマル機体でもクリアできるように設計されているが、いわゆる詰将棋式の攻略を求められるため私はかなり苦手というか、非常に疲れる。そのため攻略動画をついつい確認してしまう。ゆっくりプレイしていればクリアはできそうなのでコツコツプレイ。 個人的に一番残念な点としては、最高画質のさらに上がほしい事だろうか。もうちょっとパリッとした画質で見たい。 ・おわりに 発表からリリースまでに時間はかかったものの、それに見合った高品質のコンテンツが多く、今後のコンテンツ追加やアップデートが非常に楽しみなタイトルとなった。
アキバズトリップ2ディレクターズカットのGOTY画像
Game of the Year 2025
newRECRUIT さん
アキバズトリップ2ディレクターズカット
皆さんにとって秋葉原とはどんな街だろうか? オーディオの街、電気機械の街、メイドの街、アイドルの街、アニメの街 聞く人によって様々な面を持つ不思議な街「秋葉原」 私が選ぶ今年のYourGOTYはそんな秋葉原を舞台にしたゲーム「アキバズトリップ2DC(ディレクターズカット)」である。 開発、販売は株式会社アクワイア 通常版は2013年に発売され、2017年には当時放送していたアニメ版アキバズトリップの要素を入れたアキバズトリップ2+Aが発売。 そして今作アキバズトリップ2DCは通常版から10年の時を経て2023年に全てのDLC、追加シナリオを携え発売された。 ジャンルはアクションがメインのアクションアドベンチャー。 頭、上半身、下半身と三部位に攻撃コマンドが割り振れられていてそれぞれの部位を攻撃しライフを減らす。 そしてストリップアクションを繰り出し相手を全裸にしよう、というのが主なアクション内容。 そう、タイトルの「アキバズトリップ」とはアキバズ(秋葉原)のトリップ(小旅行)とアキバ(秋葉原)のストリップ(脱衣ショー)のダブルミーニングなのである。 旅要素としては通常版発売当時の2013年の秋葉原が高クオリティで再現されており、当時の秋葉原を旅行しているかのように探索できるのもこのゲームの楽しみの1つである。 また、ゲーム内で当時の秋葉原のお店のチラシが手に入るのだが、かの有名なとらのあなやソフマップ、アニメイトや野郎ラーメンなどの実名をしっかりと使っていて没入感が凄い。 そして当時から2023年の間に閉店してしまったお店のチラシには名前の横に(閉店)と書かれていて秋葉原の時間の流れの速さを感じれる良い要素であった。 次にDC版での追加要素について語ろう。 通常版のストーリーは4ルート、そしてDC版では通常版で収録されなかったキャラのルートが追加されていてこのルートがまた良い。 通常版ではあっさり退場したキャラ達の深掘り。 理由あって仲間達を裏切る主人公。 そしてその中心にいるヒロイン。 と通常版では見れなかった多くの要素があり、熱くなる展開も満載だ。 これだけでもDC版を買った価値があると思える点である。 また、他にも注目してもらいたいポイントが2つある。 1つ目は通常版のあるポイントからルート分岐してDC版にて入るのだが、明らかにFPSが上がりヌルヌル動くことである。 通常版ではアクション中に少しガクガクすることがあったが、そことの差が露骨でアクワイア技術力上がったんだなぁと感慨深くなってしまう。 通常版アキバズトリップ2しかプレイしてない人には是非体験してもらいたいと思っている。 2つ目は声優さんの演技である。 アキバズトリップ2DCは通常版と10年の差があり、もちろん出演していた声優さんたちの演技も変わる。 あるキャラは声が低くなり、あるキャラは妖艶に、またあるキャラは良い意味でほとんど変わらなかったりと 10年間の時間の流れを感じ、これまた感慨深くなる。 そんな点も是非注目してもらいたいポイントである。 他にも語りたい部分があるがまとまりが無くなってしまうのでここまでにしようと思う。 以上、「アキバズトリップ2DC(ディレクターズカット)」が今年の私のYourGOTYである。
arcade paradiseのGOTY画像
Game of the Year 2025
travis bickkle さん
arcade paradise
私がこのゲームと出会ったのはxboxのgame passがきっかけでした! ゲームのあらすじとしては、色々やらかしてしまって社会勉強、そしてお仕置きとして なんの変哲も無いフツーのコインランドリー の経営を父親から任されます、 ところが、反骨精神たっぷり年中無休反抗期というロックな精神を持った主人公 は父親にナイショでコインランドリーを少しずつゲームセンターに改造する、 ぶっ飛んだ計画を企てます。 というのがあらすじです🤣 概要を聞いてお気づきの方もいるかもしれませんが、このゲームは洗濯物🧺×ゲームプレイ ×経営シュミレータ(時々店内清掃、集金) という中々メッズラシ〜くて盛りだくさんな ゲームのジャンルなのです笑 衣服を洗ってる最中にゲーム笑 脱水を掛けている最中にゲーム笑 隙あらばゲーム!! 作業と娯楽を行き来するのが面倒なのになぜだか クセになる😳 驚くべき点は想像を遥かに上回るゲーム筐体の 数々🔥 そして、質より量では無い! 楽しくてちょっとビビるくらいの 一つ一つのゲームのクウォリティ高さww 「アレ、このゲームどこかで見たような🙄」 「あら、ヤダ懐かしい〜楽しい〜」 というようにオジサン達にはノスタル爺〜 でデジャ・ブな体験ができ、 令和生まれの若者には90年代のゲームに触れて 逆に新鮮な体験ができるはず🔥🔥 なのでゲームを愛するすべての世代にオススメです👍👍 ps.デスストみたいにお仕事系ゲームが 好きな人にもオススメです〜🫡
Kingdom Come: Deliverance IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
Yoshi さん
Kingdom Come: Deliverance II
間違いなく最高のアクションRPGゲームの一つ。ストーリーも1級品。 必ず1をプレイしてから遊ぶこと!!!(じゃないと登場人物、ストーリーが分からないし単純にもったいない) 最終的にRDR2と同じくマップを馬で駆け回りつつ狩りをするのがただ楽しい。
ハロルド・ハリバットのGOTY画像
Game of the Year 2025
こっしー さん
ハロルド・ハリバット
『ハロルド・ハリバット』 地球を脱出した宇宙移民船フェドラ1がとある惑星の海に墜落して50年。宇宙船の中では一つの社会が形成されていた。 ライフラインの整備に従事する者、起業する者、娯楽や文化を伝える者、研究者、教育者、そして次の世代を担う子供たち。 その中でマロー博士の助手を勤めながら平凡な日々を過ごす青年ハロルド。 水面下で進む惑星脱出計画と宇宙船社会に隠された真実。その中で彼はとある出来事を境に外の世界への憧れを募らせ、人々とのふれあいの中で人間的にも成長していく─ ゲームとしての内容といえば、基本的にはフラグ立てとその回収を淡々とこなす地味な展開。たまにパズルを解いたりとか。 特筆すべきはやはりそのグラフィック。実際に作られた人形や模型をスキャンし、CGモデルとして3D空間に再配置することで、独特な存在感と温かみを表現しています。 まるでクレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚。 製作に10年を費やしたということに、並々ならぬ拘りを感じたのが購入の決め手でもありました。 しかし、プレイしているとその事すら忘れてしまうほど魅力的なのが設定とシナリオです。 1日が経過する度に、墜落してからの1万と数千を超える日数と運命の日までのカウントダウンが表示されます。 これまで宇宙船社会が辿ってきた歴史に想いを馳せ、これから何が起こるのか想像を掻き立てられます。 そしてハロルドは彼自身の冒険心に火をつけた出来事と日々のフラグ回収の中で、平凡だった自分の人生と自身の心の中を見つめ直し始めます。 ゲームをクリアして彼の物語を見届けた後、スタッフロールが流れている間に様々な想いが巡りました。 ハロルドは終盤にある決断をするのですが、当初プレイした中では彼がその決断をするにはいささか情報が足りないと感じました。 しかし、宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちを、プレイヤーは本当の意味で理解できるのでしょうか。 惑星に墜落する以前から宇宙船は250年、宇宙を彷徨っていたといいます。宇宙船の中で生まれ、宇宙船の中で死んでいった人々もいるでしょう。 彼らにとって宇宙船の中だけが世界そのものだった。 果たしてそれは不幸なことでしょうか。 現実を生きる我々は宇宙船の中ほどではないにしろ、ある程度の行動範囲と価値観の中で生きているという意味では同じではないだろうか。 そこから飛び出すことにはそれ相応の勇気や覚悟が必要です。その先に後悔や孤独が待ち受けているかもしれません。 しかし、前向きに飛び出していくことが最善とも言い切れません。 そこで生まれ、死んでいく間に自分の使命に従事することに満足感を得られれば、それも一つの幸せと言えるでしょう。 …と、そんなことを考えていると、気付けばスタッフロールは終わり、タイトル画面に戻っていました。 その余韻はゲームをクリアしてしばらく経った今でも心の片隅に残っています。 アクションゲームや豪華な演出のゲームにちょっと疲れたなと思ったら、このゲームをプレイして、ハロルドをはじめ登場人物の想いを想像したり、自分自身の今の環境やこれまでの人生を照らし合わせて物思いに耽るのも良いかもしれませんね。 幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも、考えさせられる作品でした。
ステラーコードのゲーム画像
レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
ステラーコード
知的好奇心というか知的な達成感を満たさせてくれる、SFノベルゲーム。 気軽に読み進めることができ、たまに「うーん」と頭を悩ませつつ「おぉ、科学的にはそうなのか!」「え、あの技術ってそういう仕組みだったの?ほえー」などと知的に楽しませてくれます。 私はNHKのサイエンスZEROとかでゆるく科学や技術をエンタメとして楽しんでいる人間ですが、そんな人間にはちょうど良い難易度と内容で、楽しく最後までプレイできました。 あ、こう書くとドラマ要素少なめと勘違いされるかもしれませんが、そういうエンタメとして楽しめる展開も盛りだくさんです。 科学とドラマをいい塩梅でゆるく楽しみたい人にオススメです!

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ワイルドフロストのゲーム画像
ワイルドフロスト
中毒性の高いゲームです
ワイルドフロストは2022年にリリースされたローグライクデッキ構築ゲームです。
正直なところ結構人を選ぶゲームかもしれません。
手持ちのカードをせっせと強化して、半ギレになりながらも遊んでしまう中毒性の高いゲームです!
ねこあげ のGOTYから
Assemble with careのゲーム画像
Assemble with care
壊れたモノを修理する物語
壊れたモノを修理することで物語が展開される。
全ての効果音が心地よく、分解も組み立ても楽しいのだ。
直してほしいと持ってきた大切なモノを修理することにより、物語がカタカタと回り出す。
宝島のコング \コングくん!/ のGOTYから
コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライのゲーム画像
コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ
雰囲気と心の交流が魅力
お客さんとの会話を楽しむノベルゲーム。
心と心の距離がよく見える。
皆、言葉選びが穏やかで優しさに満ちている。
agari(アグアリ) のGOTYから
不香の花 - Snow Flowerのゲーム画像
不香の花 - Snow Flower
心に響く静謐な作品
プレイ時間は2時間ちょっと。
その作り込みとシナリオに作者の込めたメッセージ性がひしひしと感じられます。
アニメ映画を一本観終えたようなじんわり心に響く作品です。
こっしー のGOTYから
BIOHAZARD Remake Trilogyのゲーム画像
BIOHAZARD Remake Trilogy
大人になって最高の体験に変換
原作を大切にしながら“今の時代に通用するホラー体験”へと再構築するカプコンのこだわりの強さである。
恐怖の演出バランスが緊張感をずっと持続させていた。
“生き延びた達成感”と“感情を共有できたような満足感”が残った。
Bacchus のGOTYから
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