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みんなのGOTY・レビュー
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
じゃむぱーん さん
ダレカレ
今年一番記憶にのこった作品 1時間くらいでクリア可能です ネタバレになるので何も書けないですが パズルのようなミニゲームをしながら進める ビジュアルノベル風のゲームプレイです 短編小説を読むくらいのつもりでぜひ 機会があれば多くの人に触れてほしい作品でした
ARC RaidersのGOTY画像
Game of the Year 2025
イギー@GAME垢 さん
ARC Raiders
ARC Raiders 『生き延びる』 僕たちは何を求めて地上へ這い出して行くのか、、、 今や地上の大半を支配している機械(ARC)が徘徊している荒廃した大地を彷徨い歩く。 何か使える物は無いか、、、 以前は病院だったであろう建造物の中を探索し、役に立つかどうか分からないガラクタ達をカバンの中に詰め込む。 「ピュウヒーピリリリリっ!!」 およそ人間が発することの無い、けたたましい音が静寂を掻き消す。 ドローン型小型機銃搭載のARC『ワスプ』だ。 どうやらこの建物をパトロールしていたらしい。 発見されると厄介だ。 音を立てないように窓から飛び降り、物陰に隠れながらやり過ごす。 物資もこれくらい拾えれば十分だろう。 拠点である『スペランザ』に帰らなくては、、、 帰還用エレベーターの場所を確認するためにマップを広げようとしたその時、、、!! ✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻ 今年もYour GOTYの季節がやって来ましたね〜♪♪ 今年の僕のGOTYはアークレイダース!! いわゆる『脱出系シューター』なオンラインゲームです。 正直今年のリリース直前までノーマークなゲームだったけど、そのゲーム性と世界観、アート性のあるグラフィックに惹かれたので、リリース開始から早速プレイしてみました。 初めての『脱出系』でしたが、大ハマり♪♪ まずは先述した世界観。 荒廃した世界、人間を地下に追いやったARC達、その地上で『ゴミ漁り』をするレイダー達。 そして、生きるか死ぬかの緊張感を、より一層盛り上げているのが、音響効果だ。 風が吹いて看板が軋む音、ARC達の標的を探している音、レイダー達が頑丈な箱をこじ開ける音、銃声や爆発音から足音などなど、もの凄いこだわりを感じる作りになっている。 1プレイは約20〜30分。 拠点の拡張などに必要な物資集めや、住人から出されるクエストをこなして終わり。 ではなく、それを『生きて』持って『帰ってくる』事がゲームになっている。 つまりARCや、他のプレイヤーにやられてしまったら、命を懸けて集めてきた大事な物資を、その場に『全ロスト』してしまうのだ。 この『他のプレイヤー』にやられて、物資を奪われてしまう可能性がある。 というのがミソで、敵NPCであるARCも勿論脅威ではあるのだが、他プレイヤーがいる事で、常に予測不能なリスクが付きまとい、独特な緊張感をもたらしている。 この緊張感と無事に帰ってこられた達成感が、もう止められない『中毒性』に繋がり、もう1回、もう1回と繰り返しプレイしたくなる要素になっていると感じる。 もう1つ面白いのは、他のプレイヤーの存在は、必ずしも敵対するだけではないという点だ。 時には協力してクエストをこなしたり、ARCを倒したり、物資を交換したりできる。 VCも出来るし、簡単にエモートなどでコミュニケーションを取ることも可能だ。 実際に僕も偶然出会った外国人とカタコトの英語でコミュニケーションを取りながら、大型のARCを倒して一緒に脱出まで出来た時は、思わず小躍りしてしまうほど楽しかった!! と、こんな感じでマッチを繰り返すのだが、1回1回のプレイの中で、色んな出来事が起きるようになっているので、それぞれのストーリーがそこで出来上がり、無事に帰ってこれた時も、帰って来れなかった時でも?楽しかったと思える作りになっている。 現在は意外とみんなフレンドリーな人が多い印象なので、このレビューで興味が湧きましたら是非一緒にレイダー稼業を楽しみましょう〜!! では地上でお待ちしております(*`・ω・)ゞ 『ドンシュー!!』
arcade paradiseのGOTY画像
Game of the Year 2025
travis bickkle さん
arcade paradise
私がこのゲームと出会ったのはxboxのgame passがきっかけでした! ゲームのあらすじとしては、色々やらかしてしまって社会勉強、そしてお仕置きとして なんの変哲も無いフツーのコインランドリー の経営を父親から任されます、 ところが、反骨精神たっぷり年中無休反抗期というロックな精神を持った主人公 は父親にナイショでコインランドリーを少しずつゲームセンターに改造する、 ぶっ飛んだ計画を企てます。 というのがあらすじです🤣 概要を聞いてお気づきの方もいるかもしれませんが、このゲームは洗濯物🧺×ゲームプレイ ×経営シュミレータ(時々店内清掃、集金) という中々メッズラシ〜くて盛りだくさんな ゲームのジャンルなのです笑 衣服を洗ってる最中にゲーム笑 脱水を掛けている最中にゲーム笑 隙あらばゲーム!! 作業と娯楽を行き来するのが面倒なのになぜだか クセになる😳 驚くべき点は想像を遥かに上回るゲーム筐体の 数々🔥 そして、質より量では無い! 楽しくてちょっとビビるくらいの 一つ一つのゲームのクウォリティ高さww 「アレ、このゲームどこかで見たような🙄」 「あら、ヤダ懐かしい〜楽しい〜」 というようにオジサン達にはノスタル爺〜 でデジャ・ブな体験ができ、 令和生まれの若者には90年代のゲームに触れて 逆に新鮮な体験ができるはず🔥🔥 なのでゲームを愛するすべての世代にオススメです👍👍 ps.デスストみたいにお仕事系ゲームが 好きな人にもオススメです〜🫡
Cast n ChillのGOTY画像
Game of the Year 2025
ひらいし さん
Cast n Chill
cast n chill 犬が相棒のゲームにハズレなし。 鳥の囀りが響く中 ただただまったり釣りをする たまにワンコを撫でて、 また釣りをする。 急ぎ疲れた日々をchillする。 そんなゲームもたまにはいかがでしょうか。
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
ちゃんぽん@反応動画/Color Your Game Life/ILSラボ さん
Clair Obscur: Expedition 33
最初にこの作品を見たときの印象は、正直小綺麗なアクションアドベンチャーの一作という程度だった。 だが後にXbox向けの開発チーム紹介のショーケースで、実は本作が JRPGを深くリスペクトしたターン制RPG だと知り、興味のフェーズが一気に跳ね上がることになる。 世界には「ペイントレス」という女神が存在し、モノリスに数字を刻むと、その数字の年齢に該当する人間が消滅する――。 この世界観の設定に触れたときから、いい王道だなあと惹かれてはいたが、ターンベースRPGとこの世界観が結びついた瞬間、ひとつの確信が生まれた。 「これは絶対プレイしておくべきゲームでしょ」と。 ところが実際に物語が始まると、王道を思わせるあらすじとは裏腹に、冒頭は絶望そのものから始まる。 出発の地"ルミエール"にて、他の人物同様主人公の恋人であろう人物が目の前でペイントレスによって消滅し、心が地面に叩きつけられるような喪失の中、主人公は討伐の旅へと踏み出していく。 そのギャップの落差がはっきり言って序盤から凄まじすぎた。 そもそもこの世界では既に半世紀以上ペイントレスによって人間が消滅させられているわけだが、その消滅という現象を旅立ちの日という形で変換し、祝祭の日として町が盛り上がっている光景も頭を抱える。 要はお祝いの日だと無理にでも振舞っていないとメンタルが持たないのだ。 これまで数多の消滅と向き合ってきたルミエールの人々の現実逃避の様子も垣間見える。 その後遠征部隊は到着した島でほぼ虐殺のような形で崩壊してしまうのだが、生き残った仲間たちの合流を目指す最初の一歩。 重い空気をまとった物語の直後に待っていたのは、最初のダンジョン 「春の牧草地」 のチルで美しい空気感。そして耳に残る圧巻のBGM。 あんな残酷なことがあったのに、なんでここはこんなにきれいなんだ?と、この随所に見られる対比が本作の魅力を象徴していると感じる。 その後も物語は序盤から終盤にかけて次々と衝撃を投げかけてくる。 「おそらくこういう展開だろう」と予想しても、それを必ず上回り、時に裏切り、最後には “そう来たか” と膝をつきたくなる終盤が待っている。 それを彩るのは、強烈に個性の立った仲間たち、そして音楽。 それによって忘れることのない旅の思い出が刻まれていくのを肌で感じることが出来ていたと思う。 戦闘面ではコマンドRPGにパリィというアクション性を自然に溶け込ませたシステムが非常に新鮮だった。 普段ソウルライクを多く遊ぶタイプではないが、敵のパターンを読み、レベルが低くても勝つ喜びをターン制RPGで味わえる体験は、今後のRPGの未来を想像させるほど新しかった。 JRPGリスペクトという触れ込みだったため、プレイ前は「FF?ゼノ?それともペルソナ?」とインスパイア元を探しながらプレイしていたが、クリアしてわかったのはただ一つ。 なんとか33もとい"Clair Obscur: Expedition 33"は立派な新時代のRPGだったということだ。 (後にThe Game Awardsの受賞で坂口さんの名前を出したのでまあそういうことなんだろうとは思うが) このゲームが受け入れられている理由は他にも様々あると思うが、プレイした世界中のユーザーはきっとこう思ったはずだ。 『こういうのでいいんだよこういうので』
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
ジョン@営農とサブカル さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
<<このレビューには本作のネタバレが含まれています>> 「デスストランディング2 オン・ザ・ビーチ」は、プリミティブな労働の喜びに満ち溢れた「はたらくおじさん」のためのゲームだ。 本作は、デス・ストランディングという現象に覆われた世界で、BTと呼ばれる化け物や武装集団が跋扈する危険地帯を横断し、A地点からB地点へひたすら荷物を運ぶ—という、世にも珍しい「労働」をテーマにしたゲームである。 前作でアメリカ大陸をカイラル通信網でつないだ主人公サム・ポーター・ブリッジズは、ブリッジベイビーだった「ルー」と家族になり、穏やかな日々を送っていた。しかし新たな依頼を受けてルーを家に残しているときに、彼女はサムを狙った襲撃に巻き込まれ命を落とす。深い喪失を抱えたサムは、その傷を癒すためにオーストラリア大陸をつなぐ旅へと向かう——本作はここから幕を開ける。 本作が前作と変わらず面白いのは、資本主義経済と切り離されたプリミティブな労働の喜びがあるからだ。 本作のなかでは徹底して貨幣経済と切り離された世界が描かれている。プレイヤーが受け取るのは「いいね」という承認だけ。それは無限に送り合うことができ、アイテムと交換ができるわけでもない。 だが、だからこそこのゲームは働くことの純粋な喜びを提示できている。自分が作った橋や道路を他のプレイヤーが使い、「いいね」が送られてくる。誰かの役に立っている実感、社会とつながっている感覚——現実世界では貨幣経済やその他の要因によって希薄化してしまったこれらの感情を、本作は変わらず与えてくれる。 前作よりも複雑化したコース、カイラルクリーチャー、道中頻発するトラブル、大配送など配送のバリエーションもかなり増えている。 カール・マルクスの疎外論によれば、資本主義社会では労働者は自分が作った生産物からも、労働行為そのものからも切り離されてしまう。 本作で「なわ」と表現される「つながり」がもたらすのは「疎外」を受けない本来の労働だ。資本主義経済における「生産性」とは無縁のゲームという空間において、何かと格差を感じることも、何かに搾取されることもなく、働くことで、労働が本来持っていたはずの喜びを得ることができる。 昭和・平成を生きてきた「はたらくおじさん」たちが夢中でやっていた労働には、本来、こうした素朴な承認があったのではないだろうか。 小島秀夫監督が60代であることを考えれば当然かもしれないが、本作で描かれるストーリーは昭和・平成の価値観で働いてきた男性たちの物語なのだろう。 象徴的なのは、ルーという存在の扱いだ。ゲーム冒頭で彼女は命を落とし、物語から退場することになる。 輸送船DHVマゼランという「イエ」が常に同行する本作において、ルーを連れて旅をする描き方もあったはずだ。ルーを殺さずとも、彼女をダシにサムがずっと旅をし、仕事の合間にルーの世話をしたり、病気になった彼女のために抗生物質を探したり、そんなふうに描くことだってできたのではないか。もし小島秀夫監督が令和のはたらくおじさんであったなら、そうした「仕事と育児の両立」を描いていたのではないだろうか。 だがルーが育つ過程は意図的に省略されている。これは家族を顧みず仕事に没頭してきた世代が、子どもの成長を日常的に見守る経験を持たなかったことの表れのように思う。彼らにとって子どもの記憶とは、生まれた1年間くらいの乳幼児期と、大きくなって言葉を話せるようになった青年期くらいしか鮮明に残っていないのではないか。 また、本作では妻の不貞という要素も描かれる。サムと対峙することになる謎の男ニール・バナはサムの妻と不貞関係にあったと疑われるシーンが多くある。仕事に没頭して家族をないがしろにし、その家族が不貞に走る——そしてそれを止める資格が自分にあるのか悩む。この描写もまた、働くことにすべてを捧げた世代固有の苦悩のように思う。「課長島耕作」や「黄昏流星群」を彷彿とさせる展開だ。 そんな世代が傷ついた己を癒すのは何かといえば、「仕事」なのだ。 サムの周りにはドールマンやフラジャイルといった、彼をケアしようとする人々がいる。だが彼は、その直接的なケアを受け取ることができない。ひたすら仕事に打ち込み、その過程でようやくケアされていることに気づき、傷と向き合っていく——この構造そのものが、昭和・平成的な働くおじさんの生き方を象徴しているように思う。 令和を生きる働く父親である私にとって、こうした生き方はもはや許されない。家族をケアしながら働き、自分の傷も仕事以外の方法で癒さなければならない時代だ。 本作が描くのは、もう戻れない時代の労働だ。仕事に没頭し、それで心を癒すことが許された時代。家族を顧みなくても、それが「男の生き方」として容認された時代。 私たちはもうその時代には戻れないし、戻るべきでもない。だが、ゲームの中でなら、その時代の労働を追体験できる。それは郷愁かもしれないが、同時に、失われた何かへの哀悼でもあるのだ。
Hollow Knight: SilksongのGOTY画像
Game of the Year 2025
ヒヨスケ さん
Hollow Knight: Silksong
三千世界のシルクを紡ぎ 虫と朝寝がしてみたい
九日ナインソールのGOTY画像
Game of the Year 2025
なずのは さん
九日ナインソール
「逃げないこと」「向き合うこと」 子どもの頃、スーパーファミコンでRPGに出会い「行き止まりを漏らさずチェックし、隠し通路を丹念に探す」楽しみを知りました。学業でゲームから離れ、再び戻ってきたのはWiiや3DS。 そしてPCへと至り、これぞ探索好きの私が求めていたものだ!とメトロイドヴァニアを買い漁ることに。 その代表格の『Hollow Knight』も、難易度にめげそうになりながら探索したさにプレイ。ちびっと攻撃しては逃げるピンポンダッシュ……もとい「ヒットアンドアウェイ」を覚えました。 そんな私のGOTYは、年始にクリアした『九日 ナインソール』です。 敵の攻撃をタイミングよく打ち返して反撃する「パリィ」を駆使して戦う、高難易度のメトロイドヴァニア。 プレステ文化を通っていない私にとって「パリィ」は知識は得たものの避け続けていた、できないアクションの筆頭です。 ストーリーモード(イージーモード)ならボタン連打で勝てるというレビューを見かけましたが、それはそれで気分が盛り下がります。しかし、良作メトロイドヴァニアと聞けば、「やりたい」気持ちが勝ちました。 ノーマルモードでスタート。最初の雑魚敵にやられました。 ……無理だ。 早々に諦めてストーリーモードに変更し、そこで気づきました。 ……ボタン連打でも無理だ。 難易度を下げたところで「やられるまでの時間が延びる」だけで、「パリィ」ができなければ倒せないのです。 もはや向き合うしか道はなく。 腹を据えて練習し、気づけばボス戦以外はカキィィン!という弾き返す音を楽しめるようになっていました。 年を重ねて減っていた「反復練習によってできるようになる」喜びを、久しぶりに味わうことができました。 また、このゲームには味わい深いストーリーがあります。 デベロッパーの過去作である『返校』『還願』は心霊ホラーで、史実や現実に根ざした重いテーマを扱っています。私は関心がありつつもその重さに耐えられず。 対して今作は、猫のようなキャラクターを主人公にしたアジア風サイバーパンク。寓話的に語られている分、マイルドで物語に入りやすくなっています。しかし、表現したい芯の部分は、変わっていないように感じました。 ややネタバレになりますが、このゲームには取り返しのつかない罪や後悔を背負ったキャラクターが多数登場します。 そのため「逃げないこと」「向き合うこと」が、静かに問われ続けるのです。 ゲームの終盤。主人公、そしてとあるキャラクターの変化が「ヒットアンドアウェイからパリィスタイルへと変わった私自身のプレイ体験」とが重なったときに感動が生まれ、ノーマルモードでクリアできずとも私なりに十分このゲームを味わうことができたのだと思えました。 そういうわけで、年始にこのゲームで「逃げずに向き合うこと」を学んだ私は、(年末の今『Hollow Knight: Silksong』でヒットアンドアウェイに勤しんでいる自分に矛盾を感じつつ)、いわゆる見る専を卒業したいと勇気を出してこの投稿をさせていただいた次第です。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
イチィゴォー さん
モンスターハンターワイルズ
「上手に焼けました」 モンハンでお馴染みのこのセリフだが、今作『モンスターハンターワイルズ』において、最も焼かれてしまったのは肉ではなく、ゲームそのものだったのかもしれない そう、炎上である コンテンツ不足や武器種の格差、相次ぐ不具合やクラッシュ問題 SNSを開けば、開発側の意図とユーザーの期待の乖離を指摘する「言葉狩り」が、ある種の本編の狩り以上のコンテンツになってしまった 私自身のプレイ体験としても、決して100%満足のいくものではなかった 幸い大きな不具合には見舞われなかったものの、集会所がないことやUI周りなど、細かな不便さに首を傾げる瞬間もあったのは事実だ それでも、私は本作を「YourGOTY」に選びたい 理由はシンプル、これが「モンハン」だからである 私にとってモンハンは、単なるゲームではなく大切な「コミュニケーションツール」なのだ かつて友人と集まり、一喜一憂しながらモンスターを追いかけた、あの懐かしい時間 社会人になり、皆で時間を合わせることすら難しくなった今、モンハンの新作が出るということは、 バラバラになった仲間を再び集結させる場所が提供されることを意味する あのモンスター倒した、この素材が出ない、どの武器や防具作った そんな些細なやり取りを交わす貴重な時間を、今作もまた私に与えてくれた 世間の評価がどうあれ、仲間と笑い合える場所をくれた 私が本作をGOTYに選ぶ理由は、それで十分なのだ
オクトパストラベラー0のGOTY画像
Game of the Year 2025
トラジャ さん
オクトパストラベラー0
マァァァァァァァベラス!! 言いたかっただけです、すいません 2025年年末、完全に溶けてしまいました。 前情報から今作は約100時間かかると伝えられていました。昨今のタイパブームを完全に無視した大胆な情報。サブカルチャー大飽食時代に叩きつけられた圧倒的物量。かくゆう私も尻すごんでいました。 ただ、オクトパストラベラー、オクトパストラベラー2と順当に発売日向けてクリアをし、気持ちを昂らせて購入をしました。 前置きをもう少々、今作はソーシャルゲームのオクトパストラベラー大陸の覇者をコンソール版に置き直し追加シナリオ込みで制作されている。 と、ソシャゲの方を嗜んでいた方には同じストーリーをやり直す形になる。圧倒的物量&一からやり直し、結構なマイナススタートである。私もそちら側でした。ひよってるやついるぅ!はい、私です。 やらない理由を並べましたが、満を持してプレイを開始しました。 HD-2Dの美麗グラフィック、最高のゲームBGM、不安は多かったが、始めると吹っ飛んだ。からの、怒涛の展開、真っ逆さまに落とされるシナリオ展開、湧き上がる叛逆の感情、止まらない、止まれない、先へただただ先へ。もう虜だった。少年の頃のRPGにのめり込んでいた、あの頃の感情。戻っていた、次の日のことなんて関係なくゲームを遊んでいたあの頃に。 数年前の記憶があやふやなオジになっているおかげで、やり直し感も薄かったのも助かった。オジ化も役立つ事もある。 ソシャゲで展開していたこともあってクライマックスが立て続けに押し寄せてくる。章立てで話が進んでいくのも助かる。 忘れてはならないのがタウンビルドの要素。これもイイ!マーベラス!不便さが徐々に開放されていく感じも当時の感覚にもどるスパイスになっている。むしろ最新のHD-2Dグラフィックで出来るのが楽しい。 そして、戦闘システム。過去作の4人パーティーから8人パーティーに増えたこともあってややこしさが先行しているがこれもイイ!マーベラス! 戦術と戦略性が多様化しており、仲間の特徴に合わせて組み換え可能なアビリティ、FF5を彷彿とさせる自由さ。往年のRPGファンにはヨダレもののシステム。 それを支える仲間の総数。30人ほどいるらしい。長所を伸ばすもよし、短所を補い合うのもよし、推しだけで揃えてもよしと、妄想が膨らむ。仲間を集めるために世界中を探索、これはFF6かと。探索中はフィールドコマンドという、シリーズお馴染みかつ、やりやすくなったコマンドを駆使する。世界探索は仲間集め、宝箱、フィールドボス、サブイベントなど、これはロマサガ3かと。 とまぁ、つらつらと書き綴ってきましたが、とにかく往年のJRPGの髄がそこやかしこと詰まっている。ただ、古臭さは無く最新のJRPGを体験させてくれる。かくゆう私も、どっぷり今作のオルステラ大陸に住み着いてしまっている。始める前のひよってたオジは、明日の事など気にすることもなく、仲間集め、レベル上げ、金策、レアアイテム収集と東奔西走している。完全に主人公になっている。(今作キャラメイクが出来るが主人公のモブ感が否めない説あり)これはドラクエ感かと。 最後に、今作オクトパストラベラー0は万人にはおすすめできない。ただ、あの黄金の平成JRPGをこじらせたオジ達にぶっ刺さるのは間違いない。かなりの時間を溶かすのも間違いない。(私、プレイ約70時間現在でまだ終わりは見えない)ストーリーも闇は深いがかなり惹き込まれ面白い。熱くなれる。本当に久しぶりに没入している。(ボスというボスが憎い) JRPGに未練があるオジ、未来を期待しているオジ、全てのこじらせオジに捧げるスクエニのひとつの解答がココにある!私の2025年GOTYは年末年始を捧げることに決めた今作! オクトパストラベラー0 マァァァァァァベラス!!! ド田舎サブカルこじらせオジでした。読んでいただきありがとうございました。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

工場はあくまでエッセンス
「工場シミュレーション」+「図形パズル」の組み合わせが素晴らしい。
あくまでも図形パズルがメインなので工場の経営面は存在しません。
完全自動化工場を作る作業が地獄のように難しい!
クルハラハルクとデグーの茶々丸 のGOTYから
ハロルド・ハリバットのゲーム画像
ハロルド・ハリバット
幻想的で穏やかな時間を過ごせる作品
特筆すべきはやはりそのグラフィック。
設定とシナリオが魅力的です。
幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも、考えさせられる作品でした。
こっしー のGOTYから
Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-のゲーム画像
Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-
運動不足解消に向いているゲーム
正直、ゲーム的な楽しみはあまりないが、ボクシング的な体の使い方が妙に気持ちいい。
また、”好みの声のトレーナーさんがいること”、”とにかくポジティブな声掛けをしてくれること”もモチベ
本作は「筋肉を付けたい方にはあまり向かないが、”お腹周りの脂肪を減らしたい・燃やしたい”といった方に
agari(アグアリ) のGOTYから
ピクミン4のゲーム画像
ピクミン4
ピクミンがポケモンと争う巨大勢力に成長し
一人で遊ぶうえでもピクミンはとてもおもしろかったと思います。
ピクミンが命を落とした時のエフェクトが、SEが…とても心にくるの…
あのヒリつき…強烈でした。
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか のGOTYから
Fate/Grand Orderのゲーム画像
Fate/Grand Order
FGOは最高のゲームだった
今年最も熱くさせ、最も泣いたのはこのゲーム。
FGOには先述した「オート戦闘機能」がないんです。
歴史好き神話やファンタジー好きには是非おすすめしたい作品です。
おしりぷりこ のGOTYから
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