YOUR GAME OF THE YEAR
今年一番のゲームを選んで
あなたのGOTYを発表しよう

プレイヤーのレビュー・評価から、次に遊ぶゲームの参考に。

POINT1
今年No.1のゲーム「GOTY」
感動、夢中、何度も遊んだあのゲーム、 そのすべてが、あなたのGOTY(Game of the Year)の候補です。
POINT2
あなたのGOTYを決めよう
「YourGOTY」では、あなた自身が選ぶのがルール。 今年のナンバーワンを発表しましょう。
POINT3
みんなと共有
思い出や感想を添えて投稿すれば、 毎年のゲームライフを記録する 「デジタルゲーム日記」にもなります。
POINT4
新しいゲームと出会う
こんなゲームあったんだ!の発見も。 敬意と感謝をこめて、ゲームとの出会いをもっと豊かにしていきましょう。
YourGOTYロゴ
みんなのGOTY
ユニコーンオーバーロードのGOTY画像
Game of the Year 2025
ター さん
ユニコーンオーバーロード
遊びやすくてサクサク進めてストーリーもわかりやすくてとても楽しかったです。 難易度にもよるかもしれませんがイライラしてしまうこともなく純粋にゲームって楽しいなと思えるものでした。 思っていたよりクリアまでのプレイ時間がかかりましたが自覚する事もなかったです。 素晴らしいゲームてした。
Fitness Boxing 3: Your Personal TrainerのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆーが さん
Fitness Boxing 3: Your Personal Trainer
私と「Fit Boxing 3」との出会いは、偶然だった。 ずっと積みゲーにしていた「リングフィットアドベンチャー」を2年越しにクリアし、何も恐れるものが無くなったこと。 会社の上司がボクシング好きで、話を聞いているうちにボクシングに興味をもったこと。 2つのタイミングが偶然にも重なり、勢いに任せてゲームを購入した。その偶然が、私に全く新しい景色を見せてくれた。 このゲームを一言で表すなら「音楽に合わせてボクササイズを行うフィットネスゲーム」である。 最大の魅力は、豪華声優陣によるフルボイスのコーチング。 胡蝶しのぶ、キャプテン・アメリカ、渚カヲル、流川楓、ソリッドスネークetc、、、 そんな素敵ボイスに叱咤激励されながら、ボクササイズを体験できる。 ルールは簡単。「Joy-Conを握り、リズムに合わせてパンチを繰り出す」 ただそれだけ。 のはずが、「あれ?なんか気持ち悪い。。」 音楽とパンチが微妙に噛み合わないのだ。 ゲーム内のパンチの当たり判定は「拳が止まった瞬間」に設定されている。つまり「腕を伸ばし切った時」にパンチが当たる仕様だ。 しかし「パンチを出したい」と考えてから「パンチの到達」までに時間差が発生する。このわずかなギャップが曲者で、音楽と微妙にズレてしまう。 さらに、パンチの種類によっても、この時間差が異なる。 例えば「ジャブ」と「ストレート」では、パンチの軌道・距離が違う。 ストレートはジャブより距離が長いため、より速い速度でパンチを繰り出す必要がある。 思っていたより難しい。一歩ずつエクササイズを進めるも、どうもしっくりこない。 妻から「なんかフォームがボクシングっぽくないんだよね…」という、ぼんやりした手厳しい指摘が入る。 悔しいので、何か参考になる情報はないかとネットを探す。 結果、たどり着いたのは「実際のボクシングの入門動画」だった。 動画では、プロボクサーや元世界チャンピオンが、初心者向けに「パンチの打ち方」を丁寧に教えてくれる。私は食い入るように動画を漁り始めた。 「なるほど、パンチを繰り出す時は脇を締めるのか」 「速いパンチを打つには、力を抜いて、速く拳を戻すことが重要なのか」 「そもそも拳の握り方はどうするんだっけ?」 ゲーム中に湧いてくる疑問を一つずつ解決していった。 すると、あることに気づく。パンチには一連のコンビーネーションがあるのだ。 最も簡単なものは「左ジャブ→右ストレート→左フック」の連続パンチである。 この順番には、きちんとした理由がある。 「左ジャブの打ち終わり」は「右ストレートを打つのに最適な体勢」であり、「右ストレートの打ち終わり」は「左フックを打つのに最適な体勢」なのだ。 これがコンビネーション。通称「コンボ」と呼ばれるものだ。 ゲームの世界では、特定の「繋がる攻撃」をタイミング良く繰り出すことを「コンボ」と呼ぶ。 「パリング(パーリング)」 相手のパンチが顔に当たる直前に、手でわずかに触れて軌道をそらし、ダメージを防ぐボクシングの防御技術。 ゲーム上で、相手のモーションに即座に反応して攻撃を弾き返す「パリィ」は、実はここから来ていた。 私達が何気なく使っている「コンボ」や「パリィ」は、実際の格闘技で使われているテクニックであり、それらをゲームプレイの中に見事に落とし込んだ画期的なシステムだった。 ゲームと現実世界は地続きだったのだ。 日常の中に潜む真理に気付いた時、私の心は打ち震えた。 すぐに通販で専用のコントローラーグリップを購入した。Joy-Conに装着することで、拳をしっかり握り込むことができ、一層の没入感を得られる。 気がつけば、youtubeのアルゴリズムにより、私へのオススメ動画はボクシングで埋め尽くされていた。 2025年12月20日(土) 私は後楽園ホールの観覧席にいた。 数メートル先の距離で繰り広げられる、若きプロボクサー達の「拳闘」に胸を躍らせ、上司と共に彼らに声援を送っていた。 プロボクシングの全日本新人王が決定したその日。私のGame Of The Yearも決定した。 ゲーマーと後楽園ホール。決して交わらなかったであろう2つの世界線。 これらを繋げ、私の人生に新しい風を吹き込んだのは、紛れもなく「Fit Boxing 3」だった。 生の試合を観戦したことで、自分がリングに上がった姿をイメージして、一層ゲームを楽しめるようになった。 このゲームに明確なゴールは存在しない。 それでも、理想のパンチを追い求め、私は今日もJoy-Conに専用グリップを装着している。
Gran Turismo7のGOTY画像
Game of the Year 2025
小出和明 さん
Gran Turismo7
初代グランツーリスモに触れたとき、わたしは戸惑いました。 アクセルは押しっぱなし。 曲がる時はジャンプしてドリフト。 アイテムを使えば、最下位からも成り上がれる! そんなレースゲームの鉄則が全て通用しないのですから。 私は多分、ゲームに「手応え」を求めていないのです。 いっときの快楽を貪るように、自分が主人公になってバッタバッタと敵を切りつける。 そんな妄想に浸れればいいとすら思います。 スピードを出しすぎて、ブレーキをかけなければすぐコースアウト。 常に同じ軌跡を描くようにコーナーを何周も曲がる作業なんて、まるで主人公らしくない。リアルすぎるんです。 そんな自分が、知り合いから勧められ購入したのがグランツーリスモ7でした。 「コースを、雑談しながら走ろう」 そんな友人の誘いに、少し興味が湧きました。 ニュルブルクリンクという、実在するサーキットがあります。生活道路と地続きにあるという不思議なそのサーキットを走りながら、さまざまな話をしました。 近況や、最近やった面白いゲーム。見た映画。 プロでも一周6分かかるコースなので、本当にドライブツーリングをしているような心持ちです。 話が尽きなければ、そのままもう一周。 ちょっとスピードを出してみようかな、ともう一周。 そのうちに、体がコースを覚え始めました。 一周14分が、12分。 12分が11分。 徐々に、コーナーの位置を覚える。 ストレートでスピードを出していいところを理解していく。 そしてなにより「ここは実際に在る場所」であることも、なんだかワクワクとする要因でした。 プロのレーサーが走る場所を走り、徐々にだけれど、プロに近付いて行っている実感の面白さ。 雑談がコースの攻略の話になるころには、もう夢中になっていました。 翌日に買ったハンドルコントローラーのおかげで、貯めに貯めた電気店のポイントが0になりましたが、後悔は全くありません。 ハンドルコントローラーから伝わる、コーナーでグリップするタイヤの手応えを感じながら、いつの間にか9分を切れるように。 フィードバックされる感触が、より自分をプロレーサーに近づけてくれます。 私は、バッタバッタと敵を切り付ける主人公の妄想が好きですが、同時に、レーサーのごっこ遊びももちろん好きだったわけです。 弱い四十も過ぎれば、新しい自分の興味や興奮に諦めが出てきます。 まだ、世界は面白い。そう気づかせてくれた、グランツーリスモこそ、私のGOTYに相応しい一作だと感じています。
明末:ウツロノハネのGOTY画像
Game of the Year 2025
テイタン🌽🐧🥐 さん
明末:ウツロノハネ
毎年色んなゲームがでてきて、昔の積みゲームも沢山ある。また配信でも色んなゲームを知る。どれも中々に面白い。それでも自分に至っては毎年これこそGOTYと思うものに出会わない。評判のゲームではない、これは自分自身が満足できるかの話だ。年末近づいた頃、フレンドさんと遊ぶ為に、ゲームパスに入った。ご存知の通りあらゆるゲームが期間内なら遊び放題。そこにあるポッドキャスト番組で紹介されていた明末ウツロノハネを見つけ、早速ダウンロード。自分が買うまでには至らないであろうゲームが試せるのはありがたい。始まると薄暗い中、美人さんを操作する。仏閣みたいな建物の真ん中をくり抜いた様な所に大きな仏像がたたずみ、日本にも似た中国の風景が見れる。そんな中化け物に会い、初見で殺される。正にこれは中華版ダークソウルだ。病が蔓延している明という世界を巡り、記憶を失った主人公が武器や、法術を使い戦いながら進んでいく、ダークファンタジー。美しい風景でありながら、死体やなんやらグロテスクなものも沢山あり、ドキドキハラハラの連続。僕が好きなダークソウル系の魅力は戦いもさることながら、強敵や難関を乗り切った先の通路が繋がる所。いわゆるショートカットと呼ばれる、長い道のりから、セーブポイントの祠までを、こちらのハシゴおろしたから、次からこっち登ればすぐだよ!みたいなのが大好きなんだ!そういう地形や建物の構造を考えた人が凄いし、楽しいんだよね。同じルートではない所から行ける、よくあるのはエレベーターで、こんな時代にこんなエレベーターよく作ったよなあと思う事もあるけど(笑)そこもゲームならではの楽しさだよね。ボス戦でも雑魚にさえ何回もやられて、ひいひい言ってるけど、1番ゲームやってるな俺!と思うのはやはり死にゲーだった(笑)皆さんもゲームパスに入ったらやってみてね。なお、まだ途中なので挫折している自分がいるかもです。(笑)
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲームの話をさせてくれ | ポッドキャスト さん
Street Fighter 6
小学生のころ、友達同士がスト2で盛り上がっているのを見て「早く終わんないかな」と思っていました。 本当に格ゲーの面白さがわかりませんでした。難しい操作、複雑なコンボ、よくわからない謎テクニック。そして何もできずに倒れる自分のキャラ。上手くなろうとも思えなかったし、もう格ゲーは一生本気で遊ぶことはないと思っていました。 スト6はこんな根深い苦手意識を覆してくれました。ランクマで人と闘うのも、コンボの練習も超楽しい! 強くなりたいと今は本気で思います。 自分の気持ちを180度変えてくれる。そんなゲームは滅多に出会えません。今年のYourGOTYはこのゲーム一択です。
カオスゼロナイトメアのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆきぼう さん
カオスゼロナイトメア
2017年に早期アクセスが開始され、2019年に正式リリースされたデッキ構築ローグライクカードゲームの傑作、Slay the Spireは元を辿れば1995年リリースのボードゲームの金字塔「カタン」の系譜を継ぐ(直接的には「ドミニオン」でもある)ものである。そして、この「カオスゼロナイトメア」は、そんなSlay the Spireをベースに、よくあるソーシャルゲームの要素を付け加えたゲームである。 と、「なんだソシャゲか」と侮ることなかれ。ベース部分はSlay the Spireだが、キャッチーなキャラクターデザイン、カードイラスト、ホヨバース作品とほぼ同じガチャシステム、そしてクトゥルフ神話ライクな世界観をないまぜにしてまさにカオス化した結果、類稀なる傑作に仕上がっているのだ。 まずこのゲームの褒められるべき点として、キャラクターの行動ソースであるカードを厳選するためのステージである「カオス」の周回を、スタミナの概念なしでできるようにしたことが挙げられる。 少しわかりやすく説明しよう。 このゲームには多くのキャラクターが存在し、ストーリーで獲得できる一部の星4キャラクター以外はガチャを回して獲得することになる。キャラクターはそれぞれ固有のスキルを使えるカードを持っており、強いカードもあれば使いにくいカードもある。これらを取捨選択してデッキを最適化するためのステージが「カオス」という場所なのだ。このカオスに入り、Slay the Spireと同じようにマスを進むごとにカードを増やしたり削除したり、ロマンシングサガのようにヒラメキを経てカードが強化されたりを繰り返して、最終的にその状態を「セーブデータ」に格納し、各種エンドコンテンツに挑むために活用する。こういったセーブデータ作成がメインコンテンツであるゲームは多く存在し、同時期にリリースされたヨースターの「ステラソラ」も同じような仕様ではあるが、デッキ構築の過程は本作の方が直感的でわかりやすい。さらにレアリティが高いキャラクターが絶対的にわかりやすく強いわけでもなく、カードのシナジーがうまく組み合わさった時には星4キャラクターでも十分に強いし、なんなら星5にも引けを取らないどころか恐ろしいほどの火力を発揮するパーティーも構築できてしまうこともある。これがまた楽しい。 世界観にクトゥルフ神話要素があると先に述べたが、シナリオがおどろおどろしいだけではなく、きちんとゲームサイクルに組み込まれているのも面白かった。いわゆるSAN値のようなものが貯まるとキャラクターは精神崩壊してしまうのだが、パーティ全員(3人)が崩壊してしまうといくらHPが残っていようが全滅扱いとなってしまう。とはいえ、全員崩壊しても行動は出来るので、その後にとどめを食らう前に敵を倒し切ってしまえば戦闘に勝利することは可能だ。ただ、その状態でカオスを踏破するのは極めて困難であり、要はキャラクターをいかに精神崩壊させずに立ち回るか、あるいは崩壊してしまったら、全滅する前にいかに個々のキャラクターを回復させるかが重要になる。不幸にも全滅してしまったり、一定条件を満たしてしまうと無事にクリアしたとしてもキャラクターには入院が必要なほどの後遺症が残る。そして、プレーヤーはそのキャラクターたちを限られたリソース(コミュニケーションパスという)を使ってカウンセリングするか、あるいはお金を払って記憶を消去して何も起きなかったことにするかの二択を迫られるのだ。なんと冒涜的で名状しがたいゲームなのだろう。 長々と語ってしまったが、このゲームの魅力はこんな文章では到底伝えきれない。確かに画面を見るとSlay the Spireじゃないかと言いたくなってしまうのだが、色々な要素を組み合わせたことと、クトゥルフ神話の終末的なスパイスが混じり合い、奇跡的な輝きを見せているのが本作なのだ。 もう一度言おう。ソシャゲだからと侮ることなかれ。
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
丸もち さん
ドラゴンクエストI&II
 皆さんご存知ドラゴンクエストシリーズの原点であるⅠとⅡをHD-2Dでリメイクした作品である『ドラゴンクエストI&II』。  本作の感想を語る前に私のドラクエ遍歴について簡単に述べておく。初めてドラクエに触れたのは小学校低学年の頃、普段ゲーム否定派である父が大学生時代にプレイしていたとのことで珍しく買ってくれたWii版の『ドラゴンクエストI・II・III』を兄がプレイしている横で付属していた攻略本をボロボロになるまで読み込んでいた。その後は3DS版『XI』や、昨年の『III』HD-2Dリメイクを経て、ロトシリーズの物語をすべて把握した上で本作をプレイした。その私が感じたことを述べていきたい。  まず、戦闘面について述べていく。特筆すべきは、オリジナル版にはなかった要素の追加により、戦闘の選択肢が格段に増えたことだ。特に『I』においては、原作の「1対1」から「1対複数」が基本へと変更されている。これにより、単に「たたかう」を連打するだけでは雑魚敵相手でも苦戦を強いられるようになった。しかし、これが理不尽かと言えばそうではない。ボス戦においては相手の攻撃パターンや弱点を把握し、適切な特技や呪文によるバフ・デバフを差し込むことで優位に立ち回ることができる。死んで覚え、対策を練って挑むその手触りは、まさに「JRPGソウルライク」と呼ぶにふさわしい緊張感と達成感があった。また、この戦略性の向上のおかげで、レベル上げという単純作業をそこまで強制されなかった点も、現代のゲームとして非常に快適だった。  続いて、探索面について。本作では、探索によって「呪文と特技の巻物」という新要素が入手できる。これにより「レベルアップで強くなる」だけでなく、「世界を隅々まで歩くことで強くなる」という新たな動機づけが生まれた。個人的に嬉しかったのは、昨年の『III』リメイクのクリア後要素であったような、ちいさなメダル等の収集要素がほぼ必須ではなくなった点だ。義務感や作業感の強い探索が減り、純粋に冒険としての探索を楽しめるバランスに仕上がっていた。  最後に、物語について触れたい。ここからはネタバレを含むため、未プレイの方は注意してほしい。 『I』『II』ともに、オリジナル版では語られなかった出来事への「理由付け」や補完が丁寧になされており、物語の解像度が圧倒的に上がっていた。オリジナル版の内容を熟知しているからこそ、まさかこう来るとはと驚かされる意外な展開も用意されており、懐かしくも新しい体験ができた。そして何より本作のストーリーを評価するうえで欠かせないのが、『II』の真エンディングである。これがロトシリーズの全てを総括する、見事な結末だった。あの結末を見た瞬間、小学生の頃、ドラクエに触れたことで始まったロトの勇者との私の旅が、最高の形で報われたと感じた。  過去の思い出を大切にしつつ、それを超える感動を与えてくれた本作を、私のGOTYとしたい。  
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
Kumu@ゲー旅 さん
Street Fighter 6
2025年8月16日に『ストリートファイター6』を購入しました。 ここ数年、対戦ゲーム特有のピリつく感じが苦手で、一人で遊べるRPGやAVG中心のゲーム生活を送っていました。(ネット対戦の楽しさは分かるけれど、同時に“強さ”を知っているからこそ遠ざかっていた感覚です) 昨年末からは、 ・ティアキン ・428 ・ヘビーレイン ・ウィッチャー3 ・デススト2 と、大作・名作と呼ばれるタイトルを遊んでいましたが、ふと「物語に疲れたな」という気持ちが湧いてきました。 ゲームは本来、楽しむためのもの。 それならば逆に「物語以外」を楽しめるタイトルを探していたところ、サマーセール中だった『ストリートファイター6』を購入しました。 実は、かつてスト4を買ったことがあるのですが、コンボが難しくて早々に挫折。まったくやり込めませんでした。 その経験もあり、スト6にも正直あまり期待していませんでした。 結果―― ・2025年11月末時点でプレイ時間約260時間 ・オンライン・オフライン大会に参加 ・アケコンを購入し、レバーまで換装するほどハマる という状況になりました。 始めた時期も良かったです。 サウジアラビア開催の「EWC 2025」をYouTube Liveで観戦し、世界のトッププレイヤーたちが多額の賞金を懸けて戦う姿に胸が熱くなりました。連日のように手に汗握る試合が続き、そのまま9月からはストリートファイターリーグ(SFL)へ。 9〜11月の全10節を追いかける日々は、まるで昔のナイター中継を観るような心地よさで、YouTube Liveを通じて4人チームのリーグ戦をたっぷり楽しめました。 最初は選手もチームも分からなかったものの、観続けるうちに人柄が伝わり、気付けば推しができたり、自分のプレイにも参考になる場面が増えたり。 モダン春麗を使っている自分は、上手い人の動きを真似してみたりしながら、観る楽しさと遊ぶ楽しさの両方を味わっています。 eスポーツに注目が集まっていることは知っていましたが、これまで積極的に触れてこなかった自分にとって、スト6がその扉を開いてくれました。 「なぜこんなに楽しいのか?」 理由はたくさんあります。 ・スト2時代のメインキャラが勢ぞろい ・モダン操作でコンボが苦手でも“それなりに戦える” ・入場演出や自動実況の完成度が高く、試合が盛り上がる ・1ラウンド99秒×2本先取でテンポが良い ・キャラバランスが非常に良い(強キャラはいても極端ではない) ・一般プレイヤー向けの大会やイベントが豊富 ・練習すれば成長が実感できる 自分が使っている春麗は、スト2からの歴史あるキャラですが、スト6では玄人向け。コンボ難度も高く、立ち回りの練度も問われるキャラクターです。 ただ、そのぶん伸びしろが多く、トレーニングモードやリプレイ機能、プロの解説動画など“学べる環境”が充実しているため、やり込みがいがあります。 また、ランクマに疲れたらワールドツアーでRPG的な遊び方ができ、バトルハブでは昔のゲーセンのように賑やかに遊べる。 上級者だけでなく、初心者や久しぶりに格ゲーに触れる人でも満足できる構造になっていることが盛り上がりにつながっているのだと思います。 子どものころも格ゲーが好きでしたが、当時のCPUは理不尽な強さで、対人戦も遊べる相手が少なく成長しにくかった。 オンラインなら、自分と近い実力の相手と自然に巡り会えるので、ほどよい“歯ごたえ”があります。 今になって『俺より強い奴に会いに行く』が実践できるゲーム体験は本当に楽しいです。 自分は「いつかプロと対戦したい」という思いで遊び続けています。 今後も追加キャラが増えていくと思うので、個人的にはスト3や4に出ていた“まこと”の参戦を心待ちにしています。
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
ままちよ/ひとまさお さん
ダレカレ
目まぐるしく生活が変わった2025 昨年末、突然の父の他界、それによる仕事の変化で少し疲れていた私は小学生の息子とゲームをする時間が唯一の楽しみでした あまり多くの時間が取れない中で ゲームなんとかで話題にしていた「ダレカレ」 が「1時間程度でエンディング」  「ぜひネタバレ無しで‼︎」 とのこと 丁度良いやと思いダウンロードして息子とプレイしました 第一章 息子はヒゲのおじさんが少し怖いようで ビクビクしながらも歯磨きを失敗した時は大笑いで何回もワザと失敗させて楽しんでいました 私は息子のプレイの後ろで 「なんかサスペンス謎解き系かな? おじさんちょっと私に似てるなw」 と思いながら少女とおじさんの関係性を推理していました。 第2章 一章で逃げたパン屋からスタート 「あぁタイムリープ系か雰囲気変わって良かった」と安堵 あたたかい雰囲気に変わり息子はミニゲームとしてストーリーをサクサク進めていきます。 私は引っかかるシーンが何個かありながら 2章と1章のつながりを考えながら息子を見守ります 第3章 再び1章の世界 息子は再び怖がりながらプレイしました その後ろで私はロジャーのセリフをまともに読めません 「これ、まるっきり去年の俺じゃん!」 ソフィアとロジャーは去年の父と私の関係と解った時点から私は、息子の後ろで必死に涙を堪えていました。 エンディング 息子は「なんか変なゲームだったね。」 と私に感想を述べました。 私は「ちょっとお話難しかったね。」 とネタを濁しました。 父はソフィア状態の中、仕事中の事故で突然亡くなりました。 私は仕事を受け継ぎ、急遽2代目として仕事に奔走しています。 このゲームは段々、私との関係が変化していく 父の世界を再現していたゲームでした 私はプレイ後 辛かった過去の出来事を突然、振り返らさせて正直腹が立ってしまいました。 しかし、父の頭の中を見せてくれたこの世界は 貴重な体験となりました。 いつか息子に ゲームのネタバレと父の晩年を上手く説明できるようになりたいです。 「ダレカレ」を2025私のGOTYとさせていただきます
LoveR Kiss Endless MemoriesのGOTY画像
Game of the Year 2025
ファイ🐚 さん
LoveR Kiss Endless Memories
私が今年のYourGOTYに選んだのは「LoveR Kiss Endless Memories」です。 主人公は父親からのお下がりのデジタル一眼レフを手に取り、学生生活のあらゆるシーンで女の子を撮影する…恋愛シミュレーションの要素がありつつも、ゲームの主軸にあるのはあくまでカメラ撮影となっている、なかなか他に類を見ないタイトルとなっています。 実はLoveRが一作目で、追加要素と新システムを追加したものがLoveR Kiss、そしてさらに高画質化、3Dモデルのブラッシュアップ、DLC一部を除き全てパッケージ化したアッパーバージョンが今作となっております。 以前からシリーズタイトルは購入しようか悩んでおり、そんな中で今年の夏はポッドキャスト番組「ゲームなんとか」さん主催企画「フォトモード de YourGOTY」があり、ゲームにおける写真撮影をあらためて意識するようになっておりました。 その後、今年の秋に発売されので、これはもうプレイするしかないなとなって購入に至りました。 既に私のXのアカウントでも写真をアップしたのですが、システムがなかなか凝っており、カメラによる被写体のデジタルズームだけでなく、望遠と広角による歪曲収差を利用した絵作りができるようになっております。 (こちらの記事にも一部、フォトをアップさせていただきました) ゲーム本編では好感度を上げないと撮影に協力してもらえなかったり、撮影中も撮りすぎると照れて帰ってしまったりするのでなかなかどうして思うようにいかないもどかしさはあるものの、Proモードという撮影に特化したおまけ要素(いやむしろこちらが本編と言っても過言ではないかと思います)があり、そちらではより細かくポーズや小道具の配置指定ができるようになっています。 メーカー主催のフォトコンテストも開催されているようで、皆さんの作品には感心させられるばかり…私はゲーム中の撮影にあたって、写真の参考書籍まで買い漁るようになり…気づいたら自分自身が現実でミラーレス一眼を購入してしまいました…今は現実世界で撮影しながら撮影技法を学び、それをゲームのフォトモードに活かせないかと試行錯誤の毎日です。 それくらい、フォトモードに真剣に向き合える作品だと思ってます。 私の感想を読んで興味が湧いた方は是非、手に取っていただきたいですし、もし宜しければ拍手をいただけますと幸いです。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

SANABIは伏線回収が神で号泣必至
SANABIが気になっている人は何も見ずにすぐにやれ!!!
ワイヤーアクションがストレスフリーで爽快である点
伏線の敷き方と回収の仕方が神である
丸もち のGOTYから
ENA: Dream BBQのゲーム画像
ENA: Dream BBQ
ハチャメチャで引き込まれる不思議なゲーム
時にパズルを解いたり、バスルームを探したり、アスレチックを飛んだり、ペットを探したり、片腕を渡したり
ハチャメチャで支離滅裂な世界観が繰り広げられるけれど
何故か引き込まれる不思議なゲーム
Shadowm_@ゲームを作っている物体 のGOTYから
ペルソナ3 リロードのゲーム画像
ペルソナ3 リロード
原作への深い理解と愛情が感じられる
今作が成した偉業は、原作の世界感の再解釈と、見事なアートワークへのアウトプットである。
今まで数々のゲームをプレイしてきたが、”メニュー画面を動かすのが楽しい”という経験は初めてだ。
終盤に向けて加速度をつけて走り出す残酷なストーリーはプレイヤーの心に強烈な傷跡を残す内容になっている
🐉ドラゴンユズ🐉 のGOTYから
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムのゲーム画像
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
ゲームを超えた思想と熱量がある
Tears of the kingdomには、ゲームという概念を超えた思想と、熱量が在る。
それは「もう一つの人生を歩む体験」と言っても過言ではない。
ゲームの面白さは、ゲームを作る人たちの熱意を丁寧に紡ぎ出すことで生まれる。
ゲームすっきゃねん🎮 のGOTYから
Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlordのゲーム画像
Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord
えも言われぬ達成感とエモさ
死のリスクと緊張感のあるダンジョン探索
キャラメイクとロールプレイが大事な要素
えも言われぬ達成感とエモさを感じさせてくれる
イギー@GAME垢 のGOTYから
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