YOUR GAME OF THE YEAR
あなたのレビューを投稿しよう。
今年一番のゲームを選んで
あなたのGOTYを発表しよう。
POINT1
今年の「GOTY」を選ぼう
あなたのGOTY(Game of the Year)を投稿して共有しよう。毎年年末に開催中!
POINT2
プレイしたらレビューしよう
ゲームをプレイしたらレビューを投稿して共有しよう。あなたの言葉が友人や開発者に届くかも?GOTYの準備にもなります。
YourGOTYロゴ
みんなのGOTY・レビュー
ファイナルファンタジーXIVのGOTY画像
Game of the Year 2025
齋藤 さん
ファイナルファンタジーXIV
さて、今年も yourGOTY の季節。 この一年、ほぼ FF14 しかゲームをしてない以上、選択肢は一択です。 自分はゲームは作りませんがプログラマなので、人間が計算機にはアクションで全然勝てないのは分かってますし、作者とのストーリー等で言えば、1対1でガチに勝負できる小説等の方が手応えがあります。音声ならラジオドラマ、映像なら、映画とか。 そんな非ゲーマーの私でも、楽しいのは MMO なんですよね。そして、今年も FF14 を超える MMO には遭遇せず、そのまま月謝を払っているという状態です。 とにかく10年分のコンテンツがあり、そこでストーリーを楽しみ(開発者側の考えを聞き)つつ、他のヒカセンと過ごせる場所。ヒカセンも、大先輩から中堅から復帰者から若葉まで、いろんな人たちに会えるし、全員がこのエオルゼアで「楽しむ!」つもりで集まっている。このモチベーションの高さを元に、運営が上手に回している場が、このゲームの一番の核と思ってます。 これ、簡単そうに見えますが、実はとても難しいバランスで成しえており、運営の長年の知恵と工夫が最近ようやく垣間見える様になり、そこも楽しめます。 まだまだジョブのカンストが2/3程度なので、恐らく来年もここには FF14 のレビューを書きます。FF14 を急に超える MMO が出て来るとは思えず... ではまた来年!
Winter BurrowのGOTY画像
Game of the Year 2025
牧場おじさん さん
Winter Burrow
今年の私のGOTYはウインターバロウです。 絵本のような可愛いグラフィック、穏やかな音楽、難易度が高くないアクション、編み物をして装備を作るクラフト要素。一見ハードルの低いサバイバルアクションですが、ストーリーはかなりシビアです。 最大の敵はなんと言っても、冬の寒さ。昼と夜では寒さが違い、夜は外で活動することが難しくなるほど寒くなります。しかも、このゲームにはマップ機能が全く無いので森の中ではすぐに迷う。夜に森の中で迷うとロストが頭をよぎります。 敵として主人公のネズミよりも大きな虫が襲ってきますが、寒さの脅威に比べたら大したことはありません。このゲームでは寒さ対策が最も重要になります。ゲーム開発はデンマークの会社、ゲーム販売はカナダの会社とどちらも北国なのでなので、寒さに対するリアリティが素晴らしいと思います。 登場するキャラクターも少ないながら多彩です。親子関係のうまくいかないカエル、どんぐりを収穫出来なくなったリス、相棒を探すハリネズミ。彼らの困りごとを解決しながらストーリーは進んでいきます。彼らの話は寓話的でどこか現実の世界ともリンクする内容を含んでいます。だから、絵本のような世界に癒されようとゲームを始めるとそんなに甘くないよと頬を引っ叩かれます。 北国で生まれたサバイバルゲームを北国で育った牧場おじさんとしては押さないわけにはいきません。 だから、今年のGOTYはウインターバロウとさせて頂きました。
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
じゃむぱーん さん
ダレカレ
今年一番記憶にのこった作品 1時間くらいでクリア可能です ネタバレになるので何も書けないですが パズルのようなミニゲームをしながら進める ビジュアルノベル風のゲームプレイです 短編小説を読むくらいのつもりでぜひ 機会があれば多くの人に触れてほしい作品でした
テトリスエフェクトコネクテッドのGOTY画像
Game of the Year 2025
ガーネット さん
テトリスエフェクトコネクテッド
テトリス、それは私が初めて体験したビデオパズルゲームでした。 テトリス、それは子供のころ毎日の様にクリア後のドット絵ダンスを見る為に没頭したゲームでした。 テトリス、それは目を閉じれば瞼の裏にブロックの幻影が浮かぶ程に私が夢中になったゲームでした。 そして2025年、私は初めてプレイしたテトリスとは違う感動を体験するテトリスと出会いました。 その名も「TETRIS EFFECT」 このテトリスは従来の一人で黙々とプレイするテトリスのスタイルを様々なテーマのステージで、織りなされる音楽と映像が次々と変容していく世界に放り込まれながらクリアしていくゲームです。 自分がボタンを一回押すごとにブロックが動き、音が弾け、その効果が画面の映像に『効果』を及ぼし混ざり合い変化していく…。まるで美麗な音ゲーをしているのでは?と錯覚させられる様な、視覚と聴覚への演出を突き詰めて進化させたテトリスと表現すればいいのでしょうか。あぁ、言葉や文字では上手に伝えられないのが大変もどかしい〜っ! そんなワンプッシュによる『効果』に視覚と聴覚が揺さぶられる新感覚でありながら、懐かしいパズルゲームスタイルのテトリスでした。 一人でプレイしながら音楽や映像を楽しむのはもちろん、人がプレイしてる横で画面を見ながら変化する素敵な音楽や映像を集中して楽しむのも良かったです。 ただ音や映像に心を引き込まれ過ぎているとテトリスの操作がうっかりしてしまう…というのも、また一興?という心理的な『効果』に悩まされたりもしました。 古き良きテトリスが好きな方、音ゲーが好きな方、テトリスで新感覚を味わってみたい方、ぜひ一度こんなテトリスを体験してみてはいかがでしょう。
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッドのGOTY画像
Game of the Year 2025
Hasi-lula さん
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド
ゲームジャンル、モーターヴァニア。うん、よく分からない。メトロイドヴァニアのバイク版という事?それが第一印象。 トレーラーを見て好きなジャンルで面白しろそうなので気軽に購入。 バイクで疾走しながら銃撃でバンバン敵を薙ぎ倒して進むのが非常に爽快。 空中でバク転するとリロードする為、ジャンプして空中でくるくる回転しつつ連続で攻撃し、タイヤは無敵なので敵弾はタイヤで弾く。 銃で敵を狙う際はかなりゆっくりになるのでエイムが苦手でも狙うのは簡単で気持ちが良い。 敵を倒してお金を稼いで武器を買い、ショットガンの反動で少し高い所に行けたり、ロープを渡して道を作ったり、徐々に強化して行ける場所が増えていくのも楽しい。 ストーリーと時々差し込まれるアニメも世界観がよく引き込まれる。 強国の鳥の軍に立ち向かう田舎の村と言った構図で、血と、涙と、臓物が飛び散る殺伐とした世界。 娘の友達が自らのはらわたで吊るされて殺されている所からスタートする時点でめちゃくちゃすさんだ世界だ。 (敵の鳥を倒すと落とすのお金のアイコンがどう見ても臓物。鳥だし鳥モツって事ですか?) でも、キャラクターが人では無く擬人化した動物って感じ+2Dなのでギリギリマイルドになっている。のか? 主人公が立ち向かうのも村の為ではあるけど、娘を守る為戦うお母さんという感じで、泣ける。 ただこのゲーム、まごう事無く死にゲー。 まずバイクなので基本的前進、バック、方向転換位しか無く操作感はかなり独特。 自発的にジャンプして避ける、という事は出来ないので、坂道からジャンプして逃げるか、ウィリーしてタイヤで弾くか。 一応パリィはあるもののタイミングがシビアな上、1回使ったら空中で回転リロードが必要という仕様でおまけ程度。 ライフという概念は無いので敵の銃弾1発で即死。穴に落ちても勿論即死。ジャンプして頭から着地して即死。 またウィリーしすぎてびっくり返って自分のバイクに潰されて圧死するのだが、敵にやられるよりこのひっくり返っての死が圧倒的に多かったりする。 でも安心して下さい。主人公は不死身なので直ぐに生き返りほぼノータイムでリトライが出来ます。 お金は半分落としますがすぐ近くに復活するので回収は容易。出来るまでやり直しが出来るのです。 まあプレーヤーは不死身では無いので心が折れたら終わりですがね。 難易度調整で圧死判定を緩和出来るので私は途中からこれを下げてプレイしましたが、それでもギリギリのギリギリで何とかクリアという感じでした。 しかし難しいからこそクリア出来た時の喜びはひとしお。 バイクで走り回る楽しさと、慣れた時の無双感は唯一無二。 殺伐とした世界だからこそ染み渡る不死身の母と、不死身では無い子と、村人が織りなす愛に心を打たれので、私のGOTYに致しました。
アルパカボール オールスターのGOTY画像
Game of the Year 2025
つきいち さん
アルパカボール オールスター
皆でできるゲームと聞いて、 何を思い浮かべるだろうか。 マリオパーティ? スマブラ? エアライダー?? 私は、それらの大名作を差し置いて、 まず大暴れするアルパカが脳裏をよぎるようになってしまった。 そんな2025年だった。 --- 今年はSwitch2の発売で大いに盛り上がった。 私は僅かな課金をケチってNintendoオンラインに登録していなかったせいで公式の抽選対象から弾かれ、逆に意地になって抽選に申し込みまくり、結果当選した。 発売日に手に入れてはしゃいでいる中、ちょうど近い日程で友人夫婦が近況報告しに家に来る予定があったので、一緒にやろうと声をかけた。 友達と集まって皆でゲーム…なんて素敵な響きだろうか。素敵ついでに百貨店でワインを買った。楽しむためには努力を惜しまない。 しかし、人と集まってゲームをする時にどうしても問題になるのが、“実力や熟練度による戦力差”である。 「コントローラなんて久々に握ったよ!」と言う人や、そもそもゲームが日常に存在しない人。皆が存分に楽しめて、かつ、ゲーマー側も手を抜いたりしなくて良い。 そんな都合の良いゲーム持ってたっけな…と悩みながらホーム画面でゲーム一覧を眺めていると… いつぞやにセールで買ったきり触っていなかったゲームが、じっとこちらを見つめている気がした。 それが今年のYourGOTY、 「アルパカボール オールスター」 である。 --- 「アルパカボール オールスター」 スマッシュブラザーズDX、みたいな名前の響きをしているが、別に続編でもデラックスエディションでもない。 アルパカボール オールスター、 という名前のゲームなのだ。 正直、ゲームの内容も、 何に惹かれて買ったのか覚えてない。 公式サイトを見ると、 「アルパカとサッカーを! この陽気でカオスな物理学的なパーティーゲームでトロフィーを獲得しよう!」 と書いてあった。何も分からん。 今物理学って言ったか??? 実況動画も上がってたが、 「調べずに挑んだ方がきっと面白いよ」 と脳内の自分が囁いたので、友達と集まる日まで起動せず温めていた。 そして当日。 友達夫婦とご飯を食べて、ワインを飲んで、 ついにゲームを起動。 テッテレッテッテテッ、ピィーッ(笛)⤴︎⤴︎ 起動するやいなや、馬鹿みたいなジングルと共にタイトルが現れる。 画面には大暴れするアルパカたちと破裂するクラッカー。 バックではおっさんの陽気な歌。 ひと目で分かる。 バカゲーだ。 内容はまだ全く分からないが、 まぁ多分サッカーをするゲームなんだろう。 どこかのボタンでボールをキック出来て、凝ったゲームなら必殺技のひとつくらいあるかもしれない。 ピンと来てない友達を尻目に適当にボタンを押すと、すぐに試合ルール設定画面へ。 話が早い。 設定でボールを爆弾に変えられたように見えたが、見なかったことにして進む。 チーム分けするよう促され、いそいそと2チームに分かれるアルパカたち。 決定ボタン押下して、ついに試合開始。 …の前に、まず画面に操作説明が表示された。 あぁ良かった、ちゃんと説明あるんだ。 ふむふむ、スティックで操作ね。えーっと、シュートはどのボタンで…と確認していると突然 ピィーーッ!! とホイッスルが鳴り、無情にも試合開始。 操作説明、時間制限あり(2秒ぐらい)。 訳が分からないままフィールドに放り出されたアルパカたち。 我々に何をしろと言うのか。 ゲーム画面は見下ろし型の2D形式。 一目でフィールド全体が見れるようになっている。 フィールドを眺めると、ふと、中央にボールがちょこんと置いてあることに気づく。 気づくや否や、 なるほどあれを取ればいいんですね!!?とフ全アルパカがボール目掛けて突っ込んでいく。 衝突。 爆散。 崩れ落ちたまま操作不能となるアルパカ。 ボールは弾けて彼方へ。 なんだこのゲーム。 この時点で、まだどのボタンがキックなのか知らない。そもそも蹴るという概念があるかすら分からない。操作説明は消えた。 とりあえず試しに適当なボタンを押す。 するとなぜか首を振り回し始めるアルパカ。 なんだこれ、これでボールをしばけってこと? 他にも触ると分かる、操作性の異常さ。 アルパカはなぜか地面を滑るように進み、えげつないほどに慣性がかかる。 これまでそれなりにゲームを色々とやってきたつもりだが、このアルパカはトップレベルに制御が効かない。 そんな中で的確に首を振り回しボールを操る?? 無理に決まってんだろ。 慣性に抗いながら、 モタモタとボールを追いかけ、 訳も分からないまま首を振り回し、、、 ピーッ!試合終了。 なーーーんにも分からなかった。 なぜか自由に動けてしまうリザルト画面で、 せっかく貰ったトロフィーを首で吹き飛ばすアルパカが映っている うん、なんだこのゲーム?? --- 混乱した頭をクールダウンしながら再びルール設定を見ていると、どうやら8人まで同時に参戦できるようだ。 それなら、次は我々vsNPCのチーム戦をしてみよう。 来いよNPCアルパカ共、華麗なボール捌き(首)を見せてやる。 決定ボタンを押し、試合へ。 意気揚々と入場する我々のアルパカ。 反対サイド、登場するシマウマ。 シマウマ!!!!? …いや、よく見たらシマウマ柄のアルパカだ。 なんなんだよこのゲーム。 全員の入場が終わり、試合開始。 の前に操作説明!! あっ待って忘れてたっクソっ消えないでっっ ピィーーッ!! 無情にも鳴る笛、試合開始。 またもロクな準備も出来ないままフィールドに放り出されるアルパカたち。 迎え撃つシマウマ達。 よく見るとシマウマは1匹だけ自陣に残ってゴールを固めてやがる。頭使ってんじゃねーよ。 〜しばらくモタモタとボールを追いかける時間〜 戦っていると、ふと、 敵シマウマの1人(1頭?)の体が光りだした。 あっ、これはスマブラとかで見るやつ。 必殺技だ!! そんなのあるの!?そんなアイテムとかどこにも無かったんだけど?? 経緯は分からないが、とにかく何かやばい事が起こるのだけは分かる。 ーーーここで問題です。 アルパカのサッカーゲームですが、 必殺技はなんでしょう? 1. 縦横無尽に駆け回れ!スピード強化 2. スーパーパワーだ!巨大化 3. 必殺技と言えば!炎のシュート 残念! 全て不正解! 正解は “アルマジロ射出” 前ぶれなくシマウマから放たれるアルマジロ。 殺意むき出しにこちらのアルパカ目掛け一直線。 避けるまもなく衝突、弾け飛ぶアルパカたち。 立ち上がれないアルパカ。 シマウマ、のそのそとゴールへ。 ピーッ!試合終了、アルパカの負け! 舐めてんのか!! ちょっとこれ、本気で勝ちに行かないといけなさそうだ。 再戦。 今度はキリンが出てきたがどうでもいい。 今度こそ勝つ。準備は出来ている。 試合開始、の前に操作説明。 待ってたよ、とスマホを構える友人。 そう、写真を取っておいて、一時停止でじっくり見る作戦だ。あまり人間を舐めるなよ。 改めて操作説明を確認する。 Aがシュート。やっぱ首振り回してたのシュートだったんだ。 Yがリバースショット。なにこれ? 試しにボタンを押すと、 アルパカの首が逆回りになった。 なにこれ?? 結局訳が分からないまま、右に左に首を回して戦っていると、また敵のキリン(アルパカ)の体が光る。 だからそれどうやるんだよ!! ーーーここで問題。 1度目の必殺技は、アルマジロ射出でした。 次の必殺技はなんでしょう? 1. 今度はカメを発射! 2. 強いぞ!ライオン登場 3. なんでもあり!恐竜が乱入 いいえ、全て不正解。 正解は、 “サイコキネシス” キリンが放った念力でボールが浮遊。 自由自在にアルパカをかわし、ボールはゴールへ。 ピーッ!試合終了、アルパカの負け! いい加減にしろよ??? --- 元々我々は「近況報告しようよ!」と集まったはずなのに、気づけばアルコールも抜けて、一心不乱にアルパカを動かしている大人たち。 悔しさから熱が入り、 罵声も飛び交う。 突っ込め!!いけ!!オラァ!!!あっクソ外した!やばいやばいカウンターだ戻れ!!なんだこいつ!光った!!やばいやばい!!アルマジロだ!!逃げろ!!なんやねんそれ卑怯やろ!!守れ!!ごめん俺動けない!! いけ!! やれ!!! ぶちのめせ!!!!!! …戦うこと2時間、 最後は友人の奥様が偶然魅せたスーパープレーが決め手となり、息絶え絶えにようやく「かんたん」の敵に勝つことが出来た。 笑い疲れたせいか、全力を出し尽くしたのか、 謎の溜息を吐く私たち。 とにかく、めちゃくちゃ疲れた。 めちゃくちゃ笑った。 --- 訳分からんバカゲー、楽しすぎた。 アルパカが首振り回して弾け飛ぶだけで、 こんなにも面白い。 操作方法が分からないから、実力差も産まれない。 勝っても負けても笑えるし、皆楽しめる。 ブルンブルン首回してるアルパカみてると、 なんか、最近真面目に生きすぎてたなと思った。 アルパカボールをしたこの数時間は、今年のゲームの中で1番、いや今年の全ての時間の中で1番と言っていいほど盛り上がった時間だった。こりゃもう文句無しのYourGOTYだ。 ありがとう、アルパカ。 皆もやろう、アルパカボール オールスター! 笑いすぎて筋肉痛になった。
Type HelpのGOTY画像
Game of the Year 2025
ひげもと さん
Type Help
【人生初の体験】 無料かつ 文字だけで表現されるゲームで これほどの体験が出来たことは 人生で初めてです。 プレイしていた、あの期間 私は紛うことなく 探偵になれました。 作者の方に最大の敬意と賛辞を贈ります。 素晴らしいゲームを作成 そして無料で配布してくださり 本当にありがとうございました。 次回作や今後の展開など 非常に楽しみにしております。
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィのGOTY画像
Game of the Year 2025
かむる さん
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ
皇帝暗殺の嫌疑をかけられた公爵令嬢スカーレットが 肯定するでも否定するでもなく、いきなり国に反旗を翻し どんどん制圧していくゲーム。我がままに暴れまくるスカーレットのたどり着く先は? とにかくダブル主人公の1人であるスカーレットの暴走っぷりが物凄く、開幕から「こいつやべえやつ」と思う事間違いなし。なんなら若干引き気味にになるかも。 そしてもう一人の主人公リリィはほぼ出合い頭にそのスカーレットに殺されてしまうのだが・・・  まあ、それは些細なことなので置いておくとして。 とにかくキャラクターのテンションというか、勢いが良く グイグイと物語の世界観に引き込まれていきます。 冒頭さらにはPVの掴みって凄く大事だなって思いました。 そして最後まで掴まれたまま駆け抜けられます。 ではキャラクターの掛け合いやストーリー進行がメインで戦術、ストラテジーパートはおまけなのかというと、全然そんなことはなくとてもよくできている。 細い補給線をなんとか維持しつつ火力の高いスカーレットを中心に少しずつ前線を押し上げていったり、時に敵将に奇襲を仕掛けたりしていく様がリリィの軍師的な立ち位置での戦略として上手く表現されているように思えた。 ただ、とにかくこのゲーム、基本的に多勢に無勢状態なので油断をしなくてもよくゲームオーバーになります。 ゲームオーバーになると「寸劇」が始まります。 「デッドエンド劇場」というらしいです。 Fate/stay nightのタイガー道場みたいな感じです。 基本的にノリは軽く、攻略のヒントとかくれます。失敗はそう気にせずに思考錯誤してやり直せということです。そこにはあまり悲壮感はありません。なんなら途中からわざと観に行きたいまでちょっとある。  ちなみに紹介文にもある通り、道中は敵将を倒さず捕獲して仲間に加えていくか、倒して処刑するの二択が迫られ、それによって分岐もあります。 とはいえ1周目は素直に手あたり次第捕獲して仲間を増やすのが基本。そして1周して愛着がわいてきたキャラを2週目で容赦なく処刑していく・・・ああ実に心が痛みます。悪逆にもほどがありますね。 そう、心が痛むぐらいには主人公2人以外のキャラも魅力的だと思います。そしてなにより頼りになる。よくあるSRPGみたいに後半になると人数制限で出撃できないキャラがでてくるということもなく、基本的に敵の方が戦力が多いため必然的に一人一人の役割が大きい上、絆イベントなんかもあるためクリアするころにはこれ全部殺して回るルートがあるのマジ??ってなります。 ちなみに私はプリムラというキャラが特に好きですね。彼女の演説のシーンは必見です。 戦略パートの個別の戦闘のバフ・デバフの掛け合いとか、 敵の捕縛にも関わってくる「配信」とかむしろ本作ならでは 要素に関して何も触れてなかったけど、やってみてのお楽しみ! 「配信」の効果なんて色々突っ込みどころがあるよ! あとどうしても詰まったら公式が丁寧な攻略情報作ってくれているので参考にすればいいです。
7days to dieのGOTY画像
Game of the Year 2025
ドイ ケンイチ さん
7days to die
ざっくりこのゲームを説明すると、、「ゾンビ居るマインクラフト」 約12年のアーリーアクセスを経て2024年7月に正式リリースになっても、 定期的にバージョンアップを重ね、最近バージョン2.5になった本作。 長くみんなに愛されている良ゲーであることは言わずもがなですネ。 ゲームを始めると、パンツ一丁で佇んでいる私。 佇んでいると言ってもバージョン2.5で三人称視点が追加されたので、 今でこそパンイチの私を画面の中に見る事できますが、私がプレイ始めた当時は、装備画面でしかパンイチの確認できませんでした。 ナイス!バージョンアップ♪ で、なになに、、、 デュークから手紙がきている、、らしいので読んでみましたがよくわからず。 画面右上にチュートリアルが表示されているのでいわれるがままに、草原の草や石とか集めて、石オノとか寝袋とか初期の服とか作ります。 周囲には、ゾンビがたまにいたりしたしますが、めちゃめちゃ動きがトロいので、ヒット&アウェイで一発ずつ石オノ攻撃を当てていけばどうということはありません。 そうこうしていると、トレーダーというこの世界では私以外のごく少ない生き残り達に出会います。商売をしてくれたり、クエストを紹介してくれます。 クエストとは、指定建物のゾンビを一掃してこいとか、ここに埋まった宝を掘ってこいとか、そんなヤツでクリアして戻るとアイテムとかお金とか経験値がもらえます。 建物一軒に巣くうゾンビを一掃したくらいで、その後誰かが住むわけでもなく、トレーダーさん、あんたなんか旨味あんの? そんな疑問を抱きつつ、チュートリアル以降初めて目的っぽい物が与えられたことに狂喜乱舞し、さっきのゾンビならラクショーだなーと思いつつ、クエストへGO! よく考えたらあたりまえ体操ですが、狭い建物内は戦い辛い。 ヒット&アウェイがうまくできなくて、一発食らったら動きが鈍く、、、ん?脳震盪?? なにやらステータスが脳震盪になった途端、一時的にゾンビより動きが遅くなり逃げ切れず殴られまくり死亡。 当たらなければどうということはない!ってシャアも言ってましたが、自分がニュータイプではない事を思い知ります。 ちなみに建物を漁ってゲットしたお宝はすべて、バックパックに入れて死亡現場に落してしまいます。 バックパック近くにリスポーンすることができるので、パンイチで全快復活した私は走って荷物を取りに行きます。 えぇ、パンイチで。 状態異常がシビアで、空腹ペナルティーを回避したくてもちゃんとした料理じゃないと大して空腹度は回復せず、食べるものがなく腐肉たべてみれば感染するし、喉の渇きを回避するために川の水を飲めば赤痢になるし、落ちたり殴られたりで捻挫や骨折、擦り傷などなど、結局状態異常治しきれず、じり貧になり最後は死亡⇒復活パンイチダッシュです。 ここまでは序盤厳しい、ただのオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。 このゲームの真骨頂は7日目にやってきます。 それがブラッドムーンホードとかいうゾンビフィーバーナイト。 7日に一度、ゲーム内時間の22時~翌4時まで、大量のゾンビが走って追いかけてくる、そんなフィーバーナイトDEATH。 時間内、波はあるものの無限っぽく湧いてくるゾンビってなんやねん、って思うけど、 よくよく考えるとこっちの方がゾンビの本質な気がしてはいます。 このゲームの建物にいるゾンビは礼儀正しく且つ我慢強いので、クローゼットの中や天井裏、レジカウンターの死角とかに潜み、いつ来るか分からない、この世界でたった一人外を歩いている、唯一の生存者である「私」がようやっと通り過ぎたする瞬間、お化け屋敷さながら襲ってきます。 まるで『お客様がここに来たら正面のマネキンに気を取られるから、間髪入れずに廊下の後方から脅かして、次の手術室に追い込んで…』みたいな戦慄したりしそうな病院製作者の声が聞こえてきそうです。 というワケで、ゾンビ達としては唯一のごはん的存在の私に向かってくるのは当然なんですが、このホード、マジで節操なく!躊躇なく!ひたすらに!ゾンビが襲ってきます。 チャウチュールも真っ青なくらいの、ゾンビまっしぐら。 きっと私はフェロモン的ななにかを、マリリン・モンローもビックリな勢いで発しているのでしょう。 ♪パッピーバースデー、ミスターゾンビィ♪てなもんです。 このゾンビ生誕祭が7日ごとにやってくるのが7DTD! なるほど「7 Days to Die」Dayではなく、Daysってそーゆーことね、、、 このブラッドムーンホードがある世界を生き抜くために頑張るわけね。 ちなみにこのホード中のゾンビは、特に、なんですが私が作った人工物も容赦なく襲ってきます。 私が作ったコンクリートや木の壁や床、果ては種から育てた樹木まで、、、 ウチの拠点の足場とか、「それほんとに旨いん?」って思ってましたが、フェロモンで考えると、私が作った物もそりゃまぁ旨いか…と妙な納得。 そして、足場が崩れると建物が半壊したり全壊したりします。 無限に走れるスタミナが無い限り、平坦な場所でホードを生き残ることはほとんどできないので、やっぱり死ぬ訳DEATH。 最初のホードを生き残れるようになる頃には、拠点はある程度強化され、クエストをこなし物資の確保、スキル上げ、経験値上げを行い、拠点に戻っては食糧の為の農業、水の確保、武器・防具・乗り物等の作成、そして次のホードへの備え。 ストーリーが無い以上、ひたすら繰り返しではあるものの、スキルにもレベルにも、作成できる建造物、作業台、レシピ、罠、などなどプレイ強度がかなりあるので、簡単には飽きないのもこのゲームの良い点です。 最後にちょっと余談ですがこのゲーム、建物がとても良く出来ています。 なので探索が楽しい♪ マルチプレイで遊ばない限り、私とトレーダーたち以外生きている人間はいないわけですが、 バイオハザード後、人々がゾンビ世界でどう生き残りをかけて戦ったかの跡が、丁寧に作り上げられた建物内にたくさん見受けられます。 クエストの目的はゾンビ一掃、大量発生、とある物資を取ってこい、の3種くらいなので飽きる内容なんですが、クエストに関係なく一軒一軒回っていくだけでもなかなかに楽しい。 クエスト一切こなさずプレイするなんて縛りプレイしている実況者さんとかもいらっしゃいます。 難易度だけでなく、一日の時間の長さや、救援物資の有り無し、ゾンビの速度や経験値倍率なんかも設定できる本作。 プレイ強度のあるゾンビの居るオープンワールド用意したから楽しんでってーって感じも好感触でした。 是非手に取ってみて欲しい一作です。
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ボーダーランズ®4のゲーム画像
ボーダーランズ®4
まだまだこれからで賞
ルートシューターの金字塔、ボーダーランズシリーズ最新作である本作は、まさにコース料理と呼ぶに相応しい
本作は発売からまだ3ヶ月と日が浅く、これからドンドン要素が追加されていくのである。
私は、このコース料を最後のデザートまでゆっくりと堪能してみたいと思った。
paparapa のGOTYから
BALL × PITのゲーム画像
BALL × PIT
ローグライトの新基軸「BALL × PI
本作がブロック崩しに、ローグライク要素を掛け合わせただけの作品かと言えば、勿論、それだけではない。
ゲームプレイは「大穴」と呼ばれるステージパートと、「ニューボルビロン」と呼ばれる都市建設パートの2つ
この都市建設という新しい要素を加えたことにより、本作はこれまでより中毒性の高いローグライト作品を生み
paparapa のGOTYから
Fate/Grand Orderのゲーム画像
Fate/Grand Order
fgoは私のgotyです
今年でfgoは長年続いていたメインストーリーが完結しました。
明かされる謎、ラスボスは誰なのか、伏線回収、絶望的状況からの起死回生のアツい展開。
それでも終わらせた。そこにこのゲームの真の価値がある気がします。
おしりぷりこ のGOTYから
FORSPOKENのゲーム画像
FORSPOKEN
FORSPOKENが思い浮かんだ
ゲームに対して強い感情が芽生えたのは?
魔法パルクールでオープンワールドを走り回ったり、
数年後にイチバン記憶に残っているのはFORSPOKENだと思う。
ゲルトロク のGOTYから
プロ野球スピリッツ2024-2025のゲーム画像
プロ野球スピリッツ2024-2025
阪神タイガースが日本一の夢を叶えたゲーム
ゲーム内容は語るまでもなく「リアル系野球ゲーム」です。
シーズンモードの難易度は、成績に応じて変動する仕組み
全体的には非常にバランスが取れている良い野球ゲームと感じています。
まゆもかforty のGOTYから
もっと見る
YourGOTYゲームラジオロゴ

YourGOTY ゲームラジオ

投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎週木曜日0時更新。