YOUR GAME OF THE YEAR
あなたのレビューを投稿しよう。
今年一番のゲームを選んで
あなたのGOTYを発表しよう。
POINT1
今年の「GOTY」を選ぼう
あなたのGOTY(Game of the Year)を投稿して共有しよう。毎年年末に開催中!
POINT2
プレイしたらレビューしよう
ゲームをプレイしたらレビューを投稿して共有しよう。あなたの言葉が友人や開発者に届くかも?GOTYの準備にもなります。

お知らせ

YourGOTYロゴ
みんなのGOTY・レビュー
アキバズトリップ2ディレクターズカットのGOTY画像
Game of the Year 2025
newRECRUIT さん
アキバズトリップ2ディレクターズカット
皆さんにとって秋葉原とはどんな街だろうか? オーディオの街、電気機械の街、メイドの街、アイドルの街、アニメの街 聞く人によって様々な面を持つ不思議な街「秋葉原」 私が選ぶ今年のYourGOTYはそんな秋葉原を舞台にしたゲーム「アキバズトリップ2DC(ディレクターズカット)」である。 開発、販売は株式会社アクワイア 通常版は2013年に発売され、2017年には当時放送していたアニメ版アキバズトリップの要素を入れたアキバズトリップ2+Aが発売。 そして今作アキバズトリップ2DCは通常版から10年の時を経て2023年に全てのDLC、追加シナリオを携え発売された。 ジャンルはアクションがメインのアクションアドベンチャー。 頭、上半身、下半身と三部位に攻撃コマンドが割り振れられていてそれぞれの部位を攻撃しライフを減らす。 そしてストリップアクションを繰り出し相手を全裸にしよう、というのが主なアクション内容。 そう、タイトルの「アキバズトリップ」とはアキバズ(秋葉原)のトリップ(小旅行)とアキバ(秋葉原)のストリップ(脱衣ショー)のダブルミーニングなのである。 旅要素としては通常版発売当時の2013年の秋葉原が高クオリティで再現されており、当時の秋葉原を旅行しているかのように探索できるのもこのゲームの楽しみの1つである。 また、ゲーム内で当時の秋葉原のお店のチラシが手に入るのだが、かの有名なとらのあなやソフマップ、アニメイトや野郎ラーメンなどの実名をしっかりと使っていて没入感が凄い。 そして当時から2023年の間に閉店してしまったお店のチラシには名前の横に(閉店)と書かれていて秋葉原の時間の流れの速さを感じれる良い要素であった。 次にDC版での追加要素について語ろう。 通常版のストーリーは4ルート、そしてDC版では通常版で収録されなかったキャラのルートが追加されていてこのルートがまた良い。 通常版ではあっさり退場したキャラ達の深掘り。 理由あって仲間達を裏切る主人公。 そしてその中心にいるヒロイン。 と通常版では見れなかった多くの要素があり、熱くなる展開も満載だ。 これだけでもDC版を買った価値があると思える点である。 また、他にも注目してもらいたいポイントが2つある。 1つ目は通常版のあるポイントからルート分岐してDC版にて入るのだが、明らかにFPSが上がりヌルヌル動くことである。 通常版ではアクション中に少しガクガクすることがあったが、そことの差が露骨でアクワイア技術力上がったんだなぁと感慨深くなってしまう。 通常版アキバズトリップ2しかプレイしてない人には是非体験してもらいたいと思っている。 2つ目は声優さんの演技である。 アキバズトリップ2DCは通常版と10年の差があり、もちろん出演していた声優さんたちの演技も変わる。 あるキャラは声が低くなり、あるキャラは妖艶に、またあるキャラは良い意味でほとんど変わらなかったりと 10年間の時間の流れを感じ、これまた感慨深くなる。 そんな点も是非注目してもらいたいポイントである。 他にも語りたい部分があるがまとまりが無くなってしまうのでここまでにしようと思う。 以上、「アキバズトリップ2DC(ディレクターズカット)」が今年の私のYourGOTYである。
SANABIのGOTY画像
Game of the Year 2025
けぃし~@PCゲームソムリエ見習いの弟子 さん
SANABI
本作は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに、2023年11月9日(Steam)に正式リリースされた2Dアクションプラットフォーマーです。 開発を手がけたのは、韓国の大学生5人が立ち上げたゲーム開発チーム「WONDER POTION(ワンダーポーション)」。 インディー作品でありながら、その完成度の高さは、プレイヤーの記憶に強く刻まれる一本となっています。 本作の最大の特徴は、チェーンフックを駆使した爽快かつスタイリッシュなアクション。 舞台は、腐敗した複合企業「マゴグループ」に支配された巨大都市。 そこで突如として発生した「全市民が一斉に姿を消す」という不可解な事件――。 伝説的な存在として語られる退役軍人の主人公は、その真相を追う中で、「SANABI」と呼ばれる謎の存在へと迫っていきます。 まずゲーム全体の構成についてですが、 近年主流となっているメトロイドヴァニア型の探索重視スタイルとは異なり、本作はアクションとイベントがテンポよく連なっていく、ほぼ1本道の構成となっています。 そのため迷子になることはほとんどなく、手に汗握るアクションと濃密な物語が、休む間もなく次々と押し寄せてきます。 アクションエリアは進行に応じて徐々に難易度が上がっていくため、アクションが苦手な人は中盤以降で苦戦するかもしれません。 とはいえ、スーパーマリオを遊べる程度の操作感があれば、何度も挑戦するうちに自然と感覚が掴めてくるはずです。 次に、チェーンフックを使ったアクションについて。 私自身、プレイ前はツインスティックシューターのような複雑な操作を想像しており、「慣れるまで相当大変なのでは?」と思っていました。 しかし実際に触れてみると、左スティックだけで移動感覚のままチェーンフックを扱えるため、驚くほど直感的で操作しやすかったです。 時折、立入禁止のダメージゾーンに誤ってフックを飛ばしてしまうこともありましたが、慣れてくると狙ったポイントへ自然と飛ばせるようになりました。 右スティックを使えばスローモーションが発動し、より精密な操作も可能ですが、個人的にはほぼ使わずとも最後まで問題なくプレイできました。 そして、アクションの完成度もさることながら、本作で何より心を掴まれたのはストーリーです。 未プレイの方にはぜひ新鮮な気持ちで味わってほしいため、ネタバレを避けると詳しく語れないのがもどかしいのですが…💦 表面的には、退役軍人が活躍するヒーローアクションのように見える本作。 しかし主人公は、ある事件をきっかけに「SANABI」への強烈な復讐心を抱いています。 物語の途中で出会う天才ハッカーの少女「マリ」と行動を共にする中で、互いの価値観や心境は大きく揺れ動いていきます。 登場人物たちは総じて自己主張が強く、人によっては序盤で不快に感じるかもしれません。 それでも、どうかそこでプレイを止めないでください。 後半には「まさか、そんな…」と思わず声が漏れる展開が待ち受けています。 そして迎えるクライマックスは、覚悟していてもなお、涙腺崩壊必至です。σ(^◇^;) ネタバレを避けるとどうしても抽象的になってしまいますが、本作は10時間前後でエンディングまで到達できる濃密な体験型作品です。 少しでも気になった方は、ぜひ何も調べずにプレイしてみてください✨ さらに、2025年11月には本編の13年前を描く外伝DLCが、まさかの無料配信。 DLCでは本編にも登場した「ソン少佐」を主人公に、チェーンフックとはまた異なるスタイリッシュなアクションが楽しめます。 本編を気に入った方なら、こちらも見逃せない内容となっています✨
龍が如く8外伝 Pirates in HawaiiのGOTY画像
Game of the Year 2025
HAN さん
龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii
還暦元ヤクザと始める海賊生活! 本作は、記憶喪失になった主人公、真島吾朗が還暦を迎えてなお、新たなチャレンジに挑んでいくことになるお話である。 戦闘は、過去シリーズのアクションバトルになっているがヤクザと海賊という2つのスタイルを使い分けて戦っていくことになる。 さらに海賊の船長として船員を集め船を強化し海賊団として大きくなっていくのを楽しむものになっていて、海賊同士での船対船での戦いと仲間と一緒の戦闘で大人数vs大人数の戦いは、単純にテンションが上がるとても良いものとなっている。 船員は、新キャラもいれば過去シリーズキャラもいてカオスな海賊団が出来上がっていくのも真島吾朗の海賊団という感じで大満足でした。 サブ要素は、相変わらずの多さでたっぷりあり船の船員集めやお宝収集&装備集めに繋がるものも多くサブの報酬としてモチベーションを高めている。 ストーリーは、シリーズのネタバレになるので詳しく書けないがシリーズファンとしては、真島というキャラに負い目がある真島吾朗というキャラが自由に生きている姿を久々に見れたことがとても嬉しかった。 ここに真島吾朗ありとたっぷり味わえた最高の作品でした。
Baby StepsのGOTY画像
Game of the Year 2025
Ochi-napo@55歳でゲームと模型 さん
Baby Steps
まずは皆さんに問題です。 2Dであれ3Dであれアクションゲームで操作キャラを前に進めたい場合、どう言う操作をすれば良いですか? はい、正解! 十字キーを押すか、Lステックを倒すかのどちらかですよね。 普通はそれだけで操作キャラは思いのままにフィールドを風の様に駆けてくれるはずです。 ところが! このゲーム 「BABY STEPS」はキャラを前に進めるだけの為に 左右のトリガーボタンとLスティック 3つの入力操作する必要があるのです。え、意味が分かりませんか? そうですか、そうですか。 それでは詳しく歩く為の操作説明を致しましょう。 その1 Lトリガーを押すと左足が上がる その2 Lスティックを前に倒すと上げた足が前に出る その3 Lトリガーを離すと上げていた足が地面につく その4 続いてRトリガーを押して右足を上げる その5 Lスティックを前に倒すと右足が前に出る その6 Rトリガーを離すと上げていた足が地面につく この繰り返しでやっと歩行する事が出来るのです。 Lスティックを倒す方向は前に限定されませんので、後ろ歩きやカニ歩きも可能ですが、序盤の平坦な道でさえ操作のリズムが狂うと簡単に転んでしまうので普通に前進する事がまず難しい。 (賞の発表が終わりましたので加筆。早歩きも出来ますが、その方法は皆さんで見つけてくださいね。) その上、さらにゲームが進んでいくとツルツル滑るぬかるみや砂漠、足を置くスペースが殆どない細すぎる橋など、あなたにスキルアップを求めてくる難所が次々に待ち受けております。 しかしどれだけ歩きのスキルを上げたとしても、山の頂上付近でうっかり足を滑らせて一気にスタート地点まで滑落なんて事は日常茶飯事なので、コントローラーを投げて壊さない様な平常心か、或いは何台でもコントローラーを買い直せる財力かのどちらかは持っていると安心です。 この作品の一番の特徴についてお話が済んだ所で、私が本作をどういった方にお勧めしたいかと言う視点でレビューをしてみたいと思います。 このゲームは目的が全く提示されない系のゲームになりますので、そこにいらっしゃる「Outer Wilds」大好き勢の方にはいの一番にお勧めせねばなりません。レビューもここまで読んだら閉じちゃって構いません。さあ、今すぐに購入してプレイを始めて下さい。 ド変態のあなたなら必ず気に入るはずです。 不条理なゲームや映画が好きな方にもこのゲームをお勧めするべきでしょうね。たかだか歩く事が既に大変と聞いた時点であなたの様な方の心は震えてしまっているでしょうし、このゲームのフィールドに点在するレンガ造りのタワー等に(何度も落下しながら)登っていくとその先には食べても何の効果もない果物を食べられる特典が有ったり、意味不明のアタオカショートムービー(内容はとてもここで書けない)を見る事が出来ると聞けば、もうプレイする以外に選択肢はないでしょう。さぁ、今すぐあなたもダウンロード! そして実は、人生にちょっと疲れを感じている方にも心からお勧めしたいのですよ。 「は?疲れている人間が苦労を金で買うみたいなゲームをやる訳ないだろ!」 と言われてしまうと思いますが、まぁ聞いてください。 そもそも言い忘れていましたが、あなたが操作するキャラは名前をネイトと言い、 「35歳で地下部屋に引きこもっている小汚いオジサン。(多分、風呂キャンセル勢)そのくせプライドだけは高くて他人についつい強がった言動をしてしまうので、背負わなくてよい苦労をしてしまう」 と言う属性です。だいぶ終わってます。 で、このネイトがいつもの様にソファーでグダグダしていると突然、見たこともないフィールドに転送される所からゲームがスタートするのです。出来る事と言えば歩く事だけ。 それなのに、ネイトを前に進ませる事が既に一苦労な訳ですからフィールドを隈なく探索し尽くすなんて事は至難の業。先述した様なちょっとしたミニゲーム的な建物等の要素を全て見つける事は不可能なんです。 これって開発側の意地悪にも思えますが、 「この世の全てに関わる必要もないし、そんなに頑張んなくてもいいんじゃないの?ただ、歩くだけでも結構大変だし。歩いていればどこかには着くよ、きっと。」 寧ろそんなメッセージを感じるのです。 他にも、このゲームのあらゆる個所に優しいメッセージが散りばめられていますので、ちょっと人生に疲れたあなたにも私は是非プレイして貰いたい。 但し、自分でプレイしない限りこれを理解する事は出来ません。なので慌てなくとも良いので暇のある時に購入して少しずつプレイしてみて頂きたいと切に思います。 ところで今年の各国のゲームアワードで、本作が全くノミネートされなかったのが残念でなりません。他人のレビューや実況動画を見た所で自分で体験しない事には本質を掴み得ない作品である以上仕方ないんですが…。つまりなんて言い変えればいいのかな……そう!とても身体性の高いゲームなんですよ。これからAIが世の中にどんどん浸透して行くのを止める事は恐らく出来ないので、我らが彼らの攻勢に抗うには身体性が何より重要だ!だからプレイして!! と、無理矢理な結論に至った所でこのレビューを終わらせます。 新年はトリガーボタンを何万回とプッシュして手指の筋肉を疲労させて下さいね。
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
さや さん
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
どうでしたか、AZさん。 僕たちの活躍見てくれてました? まあ、僕はMZ団のきりふだですからね。楽勝でしたけどね。…………あ、冗談ですよ。なかなか大変でした。 相棒のポケモンたちの頑張りで何とか異次元ミアレの事件を解決できたかなって感じです。 一緒に戦ったタウニーとコルニさんはもちろんですけど、MZ団の仲間や、ミアレのみんなの助力がなかったら、上手くいってたか保障はなかったですよ。 そもそも、アイシャちゃんとフーパがいなかったら事件に挑むことさえ出来なかったかもだし。 とはいえ、終わりよければ全てよしですよね。 タワーの事件でも思いましたけど、みんなこのミアレが大好きなんですよね。 だから、突然、ポケモンが街中に生息するようになっても、その環境に順応して暮ら続けていく。この街を守りたいと心の底から思う。本当に街もそこに住む人もいい人たちばかりですよ。 ――いやー、センパイにお勧めされてミアレシティに観光に来て良かったなー。 着いて早々にカバンは盗まれるし、突然ポケモンバトルをやらされるしで、はじめのうちは散々だったけど、そのおかけでタウニーたちと友達になれたし、最高の相棒に出会えた訳ですからねー。 ポケモンバトルは奥深いですよね。 ポケモン同士の相性を考えて、誰に戦ってもらうか決める。いつ攻撃の指示を出すのか、相手の攻撃を避けるために距離をどれだけ空けておくか。メガシンカをいつ切るべきか。 あの一瞬に様々なことを考え尽くして勝ちまくる。 これで僕たちはZAロワイヤルでAランクまで駆け上った優秀なトレーナーとその相棒なんですよね! ね! メガシンカと言えば、新しい進化が見つかったんですよ! ライチュウのメガシンカは二つあるし、メガルカリオZなんて追加のメガ進化をコルニさんが使いこなしてて、格好良かったなぁ。 まあ、僕と相棒のメガシンカが一番格好いいんですけどね。AZさんもそう思うでしょ? ――お、タウニーが料理できたから帰って来てって。 実はこれからみんなで祝勝会なんです。 タウニーとアイシャちゃんの作るカレーとクロワッサンとドーナツの組み合わせって半信半疑でしたけど、これが意外と美味しいんですよ。AZさんにもぜひ食べて貰いたかったなぁ。 ……フラエッテと一緒に、これからもミアレシティを守っていきますから、AZさんは安心してくださいね。悪いやつがいたら、はめつのひかりを撃っちゃいますから。ね、フラエッテ。 そういえば、センパイも近いうちにAZさんに会いに来たいっていってましたよ? 楽しみにしていてくださいね。 ――それじゃ、また!
Outer Wilds: Archaeologist EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
たけお さん
Outer Wilds: Archaeologist Edition
あなたは、新人宇宙飛行士だ。 眼前に広がるは、広大な宇宙。 Outer Wildsでは、他のゲームほど明確な行き先は提示されない。 その宇宙を、自由気ままに、興味のままに、旅をすれば良い。 誰一人として同じ旅路を行くことはないだろう。 いずれエンディングに辿り着いたとき、その旅路は、あなたにとって唯一無二のものとなり、このゲームの虜になることだろう。 このゲームの真髄は、思考と試行だ。 ゲーム中の謎を、散りばめられたヒントから、自分で考え、正解かを試す。 さながら宇宙の星々を、星座としてつなぐようなものだ。 あなた自身の力でつないだ星座が、綺麗に光輝いたとき、今までのゲームで感じたことのない達成感が、あなたを満たしてくれる。 ただもしも、どうしてもつなぎ方が分からなければ、宇宙を旅した先人たちに教えを請うといい。 Xで #OuterWilds を含めて投稿すれば、正解に近からず遠からず、塩梅の良いヒントが提示されることだろう。 先人たちも皆、あなたの旅路が、星座の見え方が気になって仕方がないのだ。 そうだ、これから宇宙を旅するときには、日々の航行の終わりに、一言でも記録することをおすすめしたい。 箇条書きでも、ボイスメモでも、プレイ動画でも、なんでも構わない。 その記録はきっと、あなたの旅路を彩る素敵な思い出になる。 私はゲームクリアを目的にしすぎたあまり、Outer Wildsのすべてを、真髄を、楽しみ尽くすことができなかった。 だからこそ、私はあなたに Outer Wildsで旅を楽しむことを勧めたい。
ポケットモンスターウルトラサンのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼこもん さん
ポケットモンスターウルトラサン
『いつの時代でも私が目指すものはポケモンマスター』 私が初めてポケモンに出会ったのは、小学生2年生の時誕生日にゲームボーイポケット(スケルトン)と一緒に家に来てくれた『ポケットモンスター赤』。 正直、周りの友達がやってたからという理由で買ってもらったのでもらった直後はそこまで思い入れが無かったのを覚えています。 今のゲームから比べたら、ヒントがないに等しい優しくない使用のゲーム(昔はそれがデフォ?)で、ヒトカゲを選んでニビジムとトキワの森を往復した日々… 「買ってもらったしやらないとな…」という気持ちで進めていたが、レベル上げをしていた直後「あれ?ヒトカゲのようすが…?」 リザードに進化した! それから、ポケモンの虜です。 昔からやり込み勢ではないものの、始めると一気にのめり込む性格もあり新しいナンバリングが出たら、お年玉や親を頼りながら金銀、ルビサファをプレイしマスターを目指す学生時代。 社会人になりすこしマスターへの志が遠のきましたが、結婚し、子供が生まれ大きくなるとポケモンに興味を持ち始めたではないですか。旧マスターはこれ見よがしに教えながら自ら没頭し始めて、子供を置いてけぼりに剣盾、スカヴァイ、ダイパ、ホワイトブラックと突入して今サンムーン。 ハートフルな世界観と、大人も唸るタイプ相性。やり込み要素の厳選など全ての年代におすすめできるゲーム。 それが ポケッツモンスター!! 「ゆめと ぼうけんと! ポケット モンスターの せかいへ! レッツ ゴー!」 byオーキド
Ultima VI: The False ProphetのGOTY画像
Game of the Year 2025
コマツナ さん
Ultima VI: The False Prophet
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 究極の「不便」がもたらすリアリティ。30年前の『ウルティマVI』から受け取る、語りきれないほどの哲学。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ​【今回の冒険は、単なる再プレイではない】 ​私にとって『ウルティマVI』は長年愛してやまない作品だ。これまではスーパーファミコン版を遊んできたが、今回の冒険は少し違った。どうしても「PC版」で、この世界の真の姿を味わいたいという、抑えきれない欲求が湧き上がってきたのだ。 ​SFC版も良作ではあるが、ハードの制約ゆえに削ぎ落とされた要素も少なくない。より緻密に、より深くブリタニアの世界に没入したい。そんな「大人のこだわり」が、私をPC版の購入へと突き動かした。 ​立ちはだかるのは言語の壁だ。現在主流のダウンロード版は日本語非対応だが、このゲームの魂は「NPCとの会話」にある。翻訳ツール越しの対話では、その魅力は半減してしまう。私は迷わず、日本語版が収録された『ウルティマコレクション』を手に入れた。たとえプレミア価格であろうと、本物の体験を得るためなら安いものだ。 ​【「不便さ」という名の、丁寧なひと手間】 ​本作を象徴する言葉、それは「生きた世界」に他ならない。 現代のゲームが効率化の名のもとに削ぎ落とした「不便さ」の中にこそ、この世界のリアリティは息づいている。 ​例えば、住人(NPC)一人ひとりの生活サイクルだ。朝になれば起きて仕事場へ向かい、夕暮れには酒場で一杯やり、夜が更ければ家に戻って眠りにつく。プレイヤーの都合などお構いなしだ。彼らと接触したければ、こちらも宿を取るか野営をして、相手の生活時間に歩み寄る必要がある。この世界の時間は、決して自分中心には回っていないのだ。 ​会話ひとつとっても、それは単なる「手続き」ではなく血の通った「対話」だ。まずはブリタニアの礼儀に則り、互いの名前と仕事を名乗り合う。そこから自らキーワードを入力し、相手の言葉を深掘りしていくことで、ようやく核心に迫れる。 ​さらに驚くべきは、世界を構成する「物」へのこだわりだ。 マップ上のほとんどのオブジェクトは動かしたり手に取ったりできるが、それらは単なるデータとして置かれているのではない。職人の家ならその道具が、だらしない者の部屋なら散乱した私物が、住む人の暮らしぶりを手に取るように伝えてくれる。引き出しを覗けばそこにはその人の秘密が隠されている。ただそこにある「物」にすら、人間の気配が宿っているのだ。 魔法ひとつ使うのにも、一筋縄ではいかない。店で呪文を買うだけでは不十分でMPとは別に、その術に見合った「秘薬」を揃えておく手間が必要になる。 操作の端々に至るまで、本作は常に「ひと手間」を要求してくるのだ。 ​これらの表現は、現代のゲーム基準で言えば「省くべき無駄」なのかもしれない。しかし、そのプロセスがあるからこそ、自らの分身であるキャラクターと一体化し、その地に生き、世界に深く入り込める。それは不自由さではなく、没入のための「丁寧なひと手間」なのである。 ​【ドット絵の向こう側にある「真の冒険」】 では、翻って現代のゲームは本当に「リアル」だろうか。 ハード性能が飛躍し、現実と見紛うほどのグラフィックを享受できる現代。だが、そこに見映え以上のリアリティは宿っているだろうか。 ​本作のグラフィックは2Dのドット絵であり、一見するとリアルとはかけ離れている。しかし、プレイを通じて感じるロールプレイの密度は、最新作に決して引けを取らない。その象徴が、マニュアルとして付属する「世界地図」や「ブリタニア概論」といった資料を読み解くアナログな行為だ。 ​考えてみてほしい。 リアルな冒険に、便利なオートマッピングやデジタルな百科事典など存在するはずがない。冒険者が手に取るのは、不確かな地図であり、古めかしい書物なのだ。付属資料を読み込み、住人の言葉をノートに書き留め、自らの手と頭を動かす。このアナログな体験こそが、ドット絵の向こう側に広がるブリタニアを、何よりも確かな現実へと変えてくれる。 ​【単純な「善悪」を超えた、思考の旅】 ​このゲームが私の心に最も深く刻んだのは、善悪や徳、そして哲学とは何かという、語りきれないほどの思考の種だ。 ​物語の冒頭、異世界から召喚された主人公は、突如として異形の「ガーゴイル族」に生け贄として捕らえられる。旧友たちに窮地を救われ、ロード・ブリティッシュ王から「神殿を占拠したガーゴイルを退け、ブリタニアを奪還せよ」と使命を託される。 ​怪物から平和を取り戻す。一見すれば王道的なファンタジーの始まりだ。しかし、この物語の真髄は、その「正義」が揺らぎ始める瞬間にこそある。 ​人々は主人公に対し、それぞれの立場から物事を語る。ゲーム側が「これが正解だ」と道を示すことはない。プレイヤーは相反する主張や異なる立場の言葉を突きつけられ、自分自身で善悪を、そして進むべき道を判断しなければならない。 単純な善悪で割り切れるゲームではない。 「自らが考え、行動すること」 それこそが、『ウルティマVI』が30年の時を経た今もなお、唯一無二の輝きを放ち続けている最大の魅力なのだ。
ファイナルファンタジー15のGOTY画像
Game of the Year 2025
春日もやし工房 さん
ファイナルファンタジー15
遊ぶのは2度目ですが思った以上に楽しめたので今年のYOUR GOTYになりました。 1度目に遊んだのはロイヤルエディション発売前後でした。 ブーストソードで駆け足でクリアしたものの、しっかりエンディングは号泣するほどのめり込んでおり、クリア後のオープンワールドとロイヤルエディションの差分を合計200時間楽しんでおりました。 そして時々FF15再評価の情報等でFF15でキャンプや旅をしたいなぁという気持ちになり、7年振りにFF15を再開。 アニメ、映画、小説も未着手でしたがこの際に履修。 色々な角度で見る必要があるけど、FF15は丁寧にやると面白いゲームだったなぁ。と、いう感想になりました。 ゲーム本編ですが、過去にやらなかったことをやっていくと違う点が見えてきて楽しかったです。 キャンプで串焼きを食べると、次の日の移動中に「昨日の串焼き美味しかったな」「火の加減を見てくれてたヤツが居たからな」「焚き火は任せろ!」等な微笑ましいが聞けたり、グラディオとプロンプトの能力値(特にHPと体力)の差分が妙にリアリティがあったり、魔法を放つ前に構えていると仲間はその場から逃げ出したりと、新たな発見が多数ありました。 イリスとドライブして寄り道するイベントも、「これと言ったイベントもなく何だったのか?」と思っていたけど、改めてプレイすると、何気ない会話でかけがえのない時間を演出していたことに気付き、これから起こることを考えて目頭が熱くなりました。 ランダムで発生する「靴に砂が入った」「じゃ、取れよ」という会話も最初は何の会話?と疑問に思ってましたが、今は友人との会話として違和感なく受け入れて、大事なセリフとまで思えてきました。 色々と粗は探せばありますが、良いところも多く、長く遊べば遊ぶほど感動するので個人的にはFF15は最高のゲームでした。
SDガンダム ジージェネレーション エターナルのGOTY画像
Game of the Year 2025
KBT/けびてぃ さん
SDガンダム ジージェネレーション エターナル
待ちに待っていたGジェネレーションシリーズの新作。 スマートフォンタイトルとなったが中身は従来のシリーズにもあったシリーズ原作シナリオを追う形式のGジェネ。シナリオを追う形式のGジェネの中ではおそらく大体のシナリオが一番長く収録され、いままでになかった原作もしっかりと追加されているのが大きなポイント。 ・良かったところ 今回のGジェネから搭載された開発ツリーが非常に素晴らしい。原作、陣営別にモビルスーツの開発ツリーが展開されるが、正直このツリーを見ているだけでも見ごたえがあり楽しい(別段この開発ツリーが実際の原作の開発経路図というわけではないが)。 キャラクター、MS図鑑もアップデートされ大量のモビルスーツを確認することができ、それぞれ図鑑には説明もしっかりと入っているためかなりの物量。読める。延々と。 戦闘アニメーションはいままでのGジェネシリーズで培われた迫力のある3Dアニメーションが多く、新規モビルスーツももちろんあり、どれも素晴らしい出来だと感じている。後述するがゴッドフィンガーやフィン・ファンネルなど見たいアニメーションもしっかり収録されていて、見ごたえ、聞きごたえばっちり。 シミュレーションゲーム部分としてはモバイルゲームとして作られているため従来のジージェネとは大幅に体験が違うが、それでも元のGジェネをしっかりと意識した戦闘システムになっていて、非常に好感が持てる。それでいて従来のGジェネと比べても画面遷移や移動にかかる時間などが短くなっているため、とても快適になっている。 ・ガチャについて いわゆるガチャ機体は限定でなければガチャ用の攻撃(全攻撃一斉掃射の様な攻撃)が無い、同じ機体をゲーム内素材で開発し、使用することができる(コストも重いわけではない)。限定でも大抵は後々ノーマル機体が実装されるものと考えて良いかと考える。 例えばガチャのゴッドガンダムもいるが、開発で作成できるゴッドガンダムもゴッドフィンガーは放てるため、様々なパイロットを載せて専用セリフを聞くという遊びは引き続きできるようになっている。このような実装になっているのは素直にありがたい。 気になっている点など 一点、残念というか自分のプレイスタイルにあまり合わないと感じている点について。 今作にはエターナルロードなどの高難易度コンテンツが用意されている。ステージ自体は上記ノーマル機体でもクリアできるように設計されているが、いわゆる詰将棋式の攻略を求められるため私はかなり苦手というか、非常に疲れる。そのため攻略動画をついつい確認してしまう。ゆっくりプレイしていればクリアはできそうなのでコツコツプレイ。 個人的に一番残念な点としては、最高画質のさらに上がほしい事だろうか。もうちょっとパリッとした画質で見たい。 ・おわりに 発表からリリースまでに時間はかかったものの、それに見合った高品質のコンテンツが多く、今後のコンテンツ追加やアップデートが非常に楽しみなタイトルとなった。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

Nevaは新しい母性直撃型ゲームだ
静かで美しくて優しくてだけど淋しげで儚くて
圧倒的な没入感に浸りながら静かで美しい世界を愛するNevaと二人旅する
新しい命が生まれ、去る命があり、そしてまた、新しい命へとバトンを渡す
熊猫 のGOTYから
Outer Wilds: Archaeologist Editionのゲーム画像
Outer Wilds: Archaeologist Edition
孤独を体験する宇宙の旅
このゲーム何度挑戦しても普通にハードルが高いのである。
ゲームプレイ中は孤独だが、この孤独を体験したプレイヤーは沢山いて自分の結末を見守ってくれていた。
GOTYに選んだ理由は、このゲームが自分の心の中に間違いなく大きな記憶の一つとしていつまでも残り続け
ゴブリン のGOTYから
退屈を楽しめる作品です
このゲームでは特に劇的なことはほとんど何も起こりません。
そんなリアリティもこの作品の好ましいところです。
都会の仕事に疲れて「ああ、田舎に移住してのんびり暮らしたいなあ」なんて思っている方にはぴったりの作品
むらしゅん a.k.a サブカルク〇野郎 のGOTYから
ゼルダの伝説 知恵のかりもののゲーム画像
ゼルダの伝説 知恵のかりもの
ゼルダ微妙勢を大好き勢に変えてくれた最高
プレイしてみると、これがとてつもなく面白い!!
ストーリーとシステムの両面から楽しめました。
ゼルダ微妙勢を大好き勢に変えてくれた最高の作品です!
さや のGOTYから
Outer Wilds: Archaeologist Editionのゲーム画像
Outer Wilds: Archaeologist Edition
唯一無二の体験ができるゲーム
唯一無二の体験ができるゲームです。
好奇心がプレイの原動力である。
自然への畏敬の念が表れている。
ヒロ@ライトゲーマー のGOTYから
もっと見る
YourGOTYゲームラジオロゴ

YourGOTY ゲームラジオ

投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎週木曜日0時更新。