YOUR GAME OF THE YEAR

あなたのレビューを投稿しよう。
今年一番のゲームを選んで
あなたのGOTYを発表しよう。

POINT1
今年の「GOTY」を選ぼう
あなたのGOTY(Game of the Year)を投稿して共有しよう。毎年年末に開催中!
POINT2
プレイしたらレビューしよう
ゲームをプレイしたらレビューを投稿して共有しよう。あなたの言葉が友人や開発者に届くかも?GOTYの準備にもなります。

お知らせ

YourGOTYロゴ
みんなのGOTY・レビュー
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
ルエド さん
Clair Obscur: Expedition 33
ターン制RPGの新しい形 コマンドを選択したら見届けるだけ…ではなく 敵の攻撃に合わせてタイミングよくボタンを押すことで回避やパリィができるシステムは斬新でした。 これができるかできないかで難易度も変わる程重要。 独特のディレイをかけてくる敵も多いので簡単ではないが、完璧にパリィしたときの気持ちよさは格別。 アクションゲームでもパリィは重要視しないタイプの自分もこのシステムは本当に面白かった。 そういうのが得意な人には是非オススメしたい作品。
ときめきメモリアル Girl's Side 4th HeartのGOTY画像
Game of the Year 2025
夏川🥊🐯 さん
ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart
プロローグ【という名の茶番】 「去年のYourGOTYレビューで気になったゲーム、Steamのセールで買っちゃった!今年はこれ全部やるぞ〜」 2025年の春、わたしはSteamのライブラリを眺めながら今年のゲームライフを思い描いていた。 「そういえば、昨日やってた好きなYouTuberさんのゲーム配信めちゃくちゃ面白かったな〜!初めて見るゲームだったけど、チャット欄は異様に盛り上がってたし、わたしも息できないくらい笑ったな〜。よし、アーカイブ見直そう」 そうしてYouTubeを再生し始めたところ…、 「うわ!PCの画面が光って…何!?」 気がつくと、わたしは知らない部屋で倒れていた。 デスクや壁に大量に並べていた推しグッズも、数年前にデスクトップPCを買って以来ちまちま構築していた作業環境もない。 あれは…制服?でもわたしが通ってた学校の制服の10倍かわいい。ほんとに今どういう状況なんだ? とりあえず起き上がり、手に持ってたスマホの画面を見て目を疑った。 「2021年4月4日…?」 さらにGPSをオンにして地図アプリで現在地を確かめる。 「……はばたき市??」 瞬間、脳内に自分のものではない記憶が流れ込んできた。 『わたし、藤原ナツ*! この春からはばたき学園に通うことになった高校新一年生。 今日はこれから、高校生活で必要なものを買いに行くところだったんだ!早く支度しなきゃ!』 *デフォルトではなく筆者が命名した名前です。 間違いない。 ここ、配信で見た『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』の世界だ!!! かくしてわたしは、勉強に部活にバイト、もちろん恋にも大忙しな高校生活を何度もループすることになるのであった―― * * * 本レビューは転生ものの体裁でお送りします。 ネタバレおよび実際のゲーム内容を筆者が勝手に補完したエピソードを含みます。 億が一どこかで本レビューを紹介される場合は抜粋を強くおすすめします。 * * * 第一話【右も左もわからねぇ!助けて!先人の知恵】 ということで高校生・藤原ナツとして3年間を過ごすことになったが、入学早々最初の1週間は異常なレベルで濃厚だった。 イギリスから帰国したての幼なじみと9年ぶりに再会し、担任の先生が初日から教頭にしごかれ、いきなりわたしを「マリィ」と呼んできたキラキラ双子の姉妹と友達になり、教頭からスキンシップレッスンなるコンプライアンス的にギリアウトな指南を受け、世界的ファッションデザイナーという肩書きがなければほぼ不審者なおじさんから情報誌の記者に任命された。 チュートリアルに相当するイベントとはいえ、主人公補正などという一言で片付けてはいけない展開である。 しかしそんなことに圧倒されてる場合ではない。 ハッピーエンディングを掴むためには、この高校3年間で己を高めつつ気になる人と親密にならねば。 たくさんいる男子のなかから、わたしが最初に気になったのは柊夜ノ介くん。 学校では生徒会の仕事をしているいっぽう、劇団の座長も務めている子だ。 CVがいまの最推しキャラと同じという、かなり邪な理由で近づくことにした。 まずはとりあえず毎週更新される星座占いを参考にしつつ、足りないパラメータを上げることに専念した。勉強運がいい週は勉強を、健康運がいい週は運動を…あれ?行楽運と恋愛運がいいときって何すればいいの? つまずいた点はまだある。 休日になると服を買いに行けるのだが、何を選べばいいのか迷ってしまう。 というのも、キュートやナチュラルなどファッション属性が存在するのだが、どんなテイストのコーデが出来上がるのかは買って家で着てみるまでわからないのだ。 一応、夜ノ介くんはシック系が好きという情報は友達から聞き出しているが、いざそれっぽいアイテムを揃えてコーデを組んだらナチュラルになってしまった…なんてことが続き頭を抱えた。 そしてこれはわたしの短所が最大に出てしまっている点だが、いざ電話で遊びに誘おうとしても日和って何もできなくなる。 リアルでも電話はかけるのもかけられるのも苦手で、仕事で電話応対をした日には、どんなにカスカスな結果だろうと「今日は頑張った!」と思わないと精神が保たない。 「おいおい、たかがゲームだろ?もっと気楽にいけや」と思われるかもしれないが、相手は劇団の座長やぞ?「こっちの都合で1週間前とかに予定を入れさせるのは身勝手なんじゃないか?」とか「断られたのに次の週にまた誘うなんて厚かましいにも程があるんじゃ…」などと気にするのは自然なことじゃろがい。 やっとの思いで電話ができたのが7月、初回デートはなんと花火大会である。ヤバイ女と思われなかったかいまだに恐怖している。 そんなわけで、パラメータ上げもデートもままならず、時間だけがズルズルと進んでいってしまっていた。 あまりに何もわからないまま3年間が終わるのは嫌すぎる! そう思い、1年目の年末直前にある手段に出た。 テテーン! >>先輩マリィ作・虎の巻(有志による攻略サイト)~!<< わたしが参考にしたものは、知りたいことがしっかり整頓された状態でまとめられているうえに、ネタバレにも配慮されていて本当にありがたかった。特にファッションについてはほぼノーヒントで辛かったので感謝してもしきれない。 そんな先人の助けの甲斐あって、1年目の年度末あたりから、わたしの恋路はなんとか軌道に乗ってきた。 もちろん完全に成り行きまかせで行動していくのもアリだろう。そのうち人生をロールプレイしている感覚で3年間を過ごしてみようと思っている。 第二話【デレ特別警報は突然に… -精神がもたない夜-】 「ナツさん」 1周目・2年目の秋のある日、不意に夜ノ介くんからそう呼ばれた。 (あれ?さっきまで『藤原さん』呼びだったのに) 「できるだけ自然にしたつもりですが……どうかな?」 「え!?うん、いいよいいよ!!」 GS4をプレイした経験のある方ならおわかりだろう。 好感度が「好き」(上から2番目)に上がったのである! こうなると諸々の風向きが変わってくる。 「ナツさん。今度の日曜日、空いてますか?」 まず夜ノ介くんのほうからデートに誘ってくるようになる。電話するたびになけなしの勇気を振りしぼった甲斐があったぞ。 「あ、もちろん空いてるよ!」 「誘いに応じてもらえるって、こんなに嬉しいものなんですね」 そうだよ!!! わたしも今までお誘いにOKしてもらったとき、毎回同じ気持ちを噛みしめてたんだよ! デート当日も様子が変わる。 そろそろ帰る時間かなーとそわそわしていると、夜ノ介くんが口を開いた。 「この後、まだ時間はありますか?」 え、延長戦? それまではそのまま自宅に送り届けられていたのに。 「大丈夫だけど…なぁに?」 「じゃあ、もう少し一緒にいましょう」 一緒にいられる時間が増えるのはシンプルに嬉しくなる。わたしたちの関係もここまできたのか。 行き先の大半は海かホタルの住処だったんだけど、そこでいろいろ突っ込んだ話をしたね。 お掃除ロボットとの対決が起きそうになった話とかいまだに心に引っかかってるよ。 で、極め付けがその延長戦で時折触り放題タイム、その名も大接近モードが起こるようになる。 最初のほうで一瞬言及したスキンシップが、なんとデートの帰り道で好きなだけできてしまう時間が発生しちゃうのだ。しかも想像以上にじっくりと。 「それ具体的に何してんのさ」と聞かれそうだが、正直わたしにもよくわからないため想像におまかせしますとしか言いようがない(というかどういう時間なんだとさえ思っている)。 ひとつだけ言えるとすれば、ヤバイ。最中ももちろんだが、それ以上に終わったあとの会話がとんでもなくて何度か呼吸が止まった。 ちなみに夜ノ介くんの大接近モードがGS4中トップクラスのヤバさであることを知るのは、また別の話である。 それからなんだかんだあって卒業式の日、夜ノ介くんは教会まで迎えに来てくれた。 詳しくは伏せるが、3年目に彼がとある事件を乗り越える様子を横で見ていたこともあって、ちょっと泣いちゃった。 めでたしめでたし… いや、これからが本番やぞ! 第三話【全方向ヒロインの事件簿 -こんなの聞いてないですわ〜!-】 冒頭で「高校生活を何度もループする」と述べたが、わたしはこの3年間を8回繰り返している。 学校行事のような大きなイベントは一緒だが、その詳細や日常での出来事はループごとに少しずつ異なっていて、結果的に毎回違う味わいの高校生活を体験できていたと思う。 ???「でも毎回別の男子のルートを攻略してるのなら、違うストーリーが見られるのは当然じゃない?」 違うんです。 本命の人といないときに事件が起こるんです。 例えば2周目。 このときは知的好奇心の擬人化こと本多くんと、友達カップルのような関係を育んでいた。 1周目に迷走したことやうっかり爆弾をつけてしまったことなどを反省し、パラメータも好感度も着実に上げられるように行動、なんのハードルもなく結ばれるだろうと確信していた。 3年目の9月までは。 「ちょっとしんどいな…でも次の日曜に10時間寝るって決めてるから頑張らないと…」 3年目の夏休み明けから少し経ったある日、わたしは屋上で小休憩を取っていた。風に吹かれていると、誰かから声をかけられた。 「こら」 「あ、七ツ森くん」 七ツ森くんというのは同級生のひとりである。じつは人気モデルであることを隠しているらしいが、わたしはうっかりそれを見抜いてしまったため口止めをされている。 「あ、じゃなくて…顔色、めちゃくちゃ悪いじゃないか」 「へへ…元々顔色ないタイプでして」 そんな風に他愛のない会話をしていたと思ったら、なんと七ツ森くんがおでこをくっつけてきた。 「!?!?」 「熱は……ないな」 …なんでぇ?? 補足すると、2周目では本多くん以外の男子には全くといっていいほどアプローチをしていない。にもかかわらずこんなことが起きてしまったため大混乱。 でも寝たらなんでも忘れる才能に秀でているわたしなので、一晩寝たらこの衝撃も落ち着くだろうと思いながら眠りについた。 翌朝目覚めた瞬間、鮮明に思い出してしまった。 フェスや推しのイベントでもそんなことにならないのに! これで終われば一時の気の迷いかなとも思えるが、数日後追い討ちのごとくデートの誘いが来てしまった。 本多くんに悪いよと思ったけれども断れなかった。助けてくれ。 さらに数日後、本多くんと七ツ森くんと学食に行くことになるという事案が発生した。きっとこのときのわたしの笑顔は引きつっていたに違いない。修羅場になんなくてよかった。 (ちなみに七ツ森くんについては3周目に本命として追いかけました。3年目のクリスマスに推定95デシベルの大声を上げたのはいい思い出です) 一例を挙げてみたが、正直これも氷山の一角にすぎない。 これ以外にも何かしら予想していなかった事件が発生するため、一筋縄ではいかせてもらえない展開も面白味を含んでいたと思う。ヒロインはツライぜ。 エピローグ【という名のまとめとお詫び】 そんなこんなでループから一旦戻ってきたいま、このレビューを書いている。 以上の様子のおかしさからわかる通り、わたしの2025年は女子高生のロールプレイに没入する一年であった。 現時点で文字数が去年の投稿の数倍に膨れ上がってしまっているが、これでも泣く泣く割愛した出来事が山ほどある。もうちょっとコンパクトにまとめられなかったのか。 ここまでであえて詳しく触れなかったポイントがある。それは「掘り下げがいのある人物像」だ。 最初に登場人物の肩書やざっくりしたキャラ紹介だけ見たら、ダンガンロンパ並みに超人だらけだ。こんなメンツと釣り合う恋愛ができるのかよと思われるかもしれない。 しかしどの人物も、何気ない発言や節々で起こるイベントを見る度に、第一印象だけではわからない「この人はこういう人格なんや」という面がだんだん見えてくるのだ。 その積み重ねを繰り返すことで、わたしにとって彼らがどんどん血の通った存在のように感じられていく様はたまらなかった。 詳細はレビューの体をなさないオタク語りと化してしまうため、こればっかりは実際にプレイして見てみてほしい。 さらにわたしはまだ全体の6分の1くらいしかエンディングを見ていない。近いうちに次のループをしに行く予定だ。 じつはこれまでの人生、わたしは乙女ゲームというジャンルをプレイすることがほとんどなかった。 高校生だった2010年前後、乙女ゲームにどハマりしていた友人が何人もいた。ゲーム内容で刺さったポイントを教えてもらったり、ドラマCDを借りて聴いたことも何度かあった。しかし当時の乙女ゲームの主戦場であったPSPを持っていなかったことに加え、その頃のわたしはゲームより漫画作品のほうに夢中だったこともあり、このまま乙女ゲームにはハマることはないだろうなと思いながら生きていた。 ではなぜそんなわたしが、ビッグタイトルやドカンとバズった話題作、そしてSwitch2発売という特大トピックを全部差し置いて、ときメモGS4を今年のYourGOTYに選んだのか? 狂わされたから!!! だって恋もYourGOTYも落ちるものですもの!! 余談だが、その後取り憑かれたような勢いで過去のGSシリーズもすべて遊んだ。 GS3は6周、GS1とGS2は爆弾処理と恋敵の対応が大変で1周ずつしかできていないが、どれもGS4とは空気感が全く違うので興味があれば過去作も遊んでみてほしい。「GS4の男子はみんな人間性が出来上がりすぎている!」と感じた人なら尚更だ。 特にGS3に関しては、衝撃的な展開に何度も情緒をかき乱され、GS4とどちらをGOTYにするか延々迷うレベルの良作だった。システムもGS4と近いのでとっつきやすいと思う。 最後までお付き合いいただき、誠に申し訳ございませんでした。 部門賞は普通のレビューを書きます。 ちなみに昨年のレビューを読んで買ったゲームたちには何一つ手をつけていません。重ねてお詫び申し上げます。 たったひとつのゲームで今年のゲーム予定を崩壊させ、己のオタク人生の軌道を45°変えてしまった人間の有り様をどうか嗤ってください。 ご清聴ありがとうございました。
ドラゴンクエストウォークのGOTY画像
Game of the Year 2025
カスケード@DQW さん
ドラゴンクエストウォーク
私のGOTYはドラゴンクエストウォーク リリースから6年が経ったドラクエの位置情報ゲームです。 レイドボスにギガモンスターという期間限定で昼夜3時間ずつ全国のプレイヤー30人とマッチングできるシステムがある。 全国のプレイヤーとマッチングできるため、Youtuberなどがライブ配信でダメージレースしている。 基本的にはソロプレイの私ですがあるグループに参加し、Discordで通話しながらワイワイしていると参加者同士で同じ見た目装備にして上位を独占しようなど楽しい企画で盛り上がりました。 そのうち、今度一緒にウォークしませんか?と誘われ初めてオフ会にも参加しました。 その日は土砂降りだったが、初めて人と歩いたのはとても嬉しかった。 またドラクエウォークには宝の地図というドラクエ9にあったシステムがあり72時間に一度各プレイヤーが生成し他のプレイヤーに共有できる。 その宝の地図の最難関コンテンツに魔王の地図というものがあり、りゅうおうやバラモスといったドラクエの魔王やドラクエウォークの四天王がボスでレベル1〜99まである。 レベルはボスを倒すことで1上がり、再プレイするにはリセットポイントという1枚の宝の地図ボスモンスターを倒すことで1ポイントずつ手に入るポイントを15消費(最大所持50)するか、クリアした宝の地図を他の人に共有し一緒にプレイするしかない。(同じ地図は再受け取り不可) レベルが高くなると通常攻撃で即死、ロマン砲必須となる。 この魔王の地図のレベル99を作るグループがあり、オフ会からのつながりでなんとこのグループに誘われた。 参加してみるとSNSで有名な方々ばかりで緊張してしまったが終始楽しい雰囲気でとても楽しかった。 社会人になって友人との交流が減る中、同じ趣味を持った新しい知り合いができるという新たな交流を増やしてくれたこのゲームが私GOTYです。
Fate/Grand OrderのGOTY画像
Game of the Year 2025
FORTE@aozorafm さん
Fate/Grand Order
# はじめに あなたは「天使の遺物」をご存知だろうか? 人類の科学力でも、魔術でも解析不能。 そして、地球の物質ではないとされる物体のこと。 理解不能なものを「天使」を崇め、それらからの「遺物」としたもの。 この「天使の遺物」が突如放った光によって、ある一人の人間は地面に焼き付いた影となり人々の記憶からも世界の記録からも、「それ」が存在した記録の一切が消失してしまった。 そして、もう一人の人間は、「人類」ではなくなってしまった。 さて、あなたはこの「天使の遺物」の発動条件が分かるだろうか? # 夫婦間のコミュニケーションツールとしてのFGO FGO、Fate/Grand Orderはいわゆるソシャゲだ。 スマホでポチポチするだけのゲーム。 ゲームとの出会いがスーパーマリオブラザーズやロックマン2だった僕にとって、それは「ゲーム」として面白いか?と言われると、「いや・・・」となってしまうもの。 そんなFGOを毎日楽しめている。 それはパートナーのおかげだ。 「星5引いた!」 とスクショ付きで喜びのLINEが。 「エリちゃんまつりすぎるwwww」 と季節イベントに搭乗するキャラで盛り上がり。 「(FGOの)クソデカ垂れ幕があるので写真とりましょ!」 と旅行先で共通の好きな作品の写真を一緒に撮ったり。 一人では決して楽しめなかった遊び方が出来ている。 僕とパートナーは別居婚だ。 最寄り駅は同じだが、別の場所に住んでいる。 なので普段はLINEでやり取りしていて、平日の夜や週末に会っている。 そうすると共通の話題というものが少ない。 仕事の業界も違うし、一番好きなクラスタも違う。 そんな関係性において、FGOは夫婦間の貴重なコミュニケーションツールとして、日常に彩りを添えてくれている。 # さすがのFate、世界観やストーリー、キャラが最高 冒頭の「はじめに」で紹介した「天使の遺物」が面白いなと思ったら、FGOを始めた方がいい。いますぐ。 FGOはこんな話ばかりだ。 旅先で出会った人々と問題を解決し、旅を続け、最後は今まで出会った人々と世界を救う。 そんな話が大好きなら、FGOを始めた方がいい。いますぐ。 FGOは更にその先がある物語だ。 FGOのキャラの多くはサーバントと呼ばれる英霊だ。 自分が知らない歴史上の人物でも、日本にとっては異国の英雄でも、自分が好きなストーリーで出会ったサーバントは好きになる。 見た目だけじゃなくそのキャラの物語に惹かれるタイプなら、FGOを始めた方がいい。いますぐ。 FGOは「好き」が増えるゲームだ。 # さいごに FGOはいま10年の集大成として「終章」が始まっている。 物語のカタルシスは、やはりその最後だ。 いつだって遅いことなんて無い。始めたときが最速なのだから。 ぜひ一緒にこの楽しさを味わってほしい。 さて、あなたは「天使の遺物」の発動条件が分かっただろうか。 もしまだ考えていなかったのなら、ちょっと考えてみてほしい。 考えられただろうか? では正解をお教えしよう。 それは 「(天使の遺物から)半径20kmにおいて一日の人間の死亡者数が0であること」 である。 天使という名がついておきながら、人間の暗い部分をここまで的確に表現した(皮肉った)遺物もないだろう。
ステラーコードのゲーム画像
レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
ステラーコード
知的好奇心というか知的な達成感を満たさせてくれる、SFノベルゲーム。 気軽に読み進めることができ、たまに「うーん」と頭を悩ませつつ「おぉ、科学的にはそうなのか!」「え、あの技術ってそういう仕組みだったの?ほえー」などと知的に楽しませてくれます。 私はNHKのサイエンスZEROとかでゆるく科学や技術をエンタメとして楽しんでいる人間ですが、そんな人間にはちょうど良い難易度と内容で、楽しく最後までプレイできました。 あ、こう書くとドラマ要素少なめと勘違いされるかもしれませんが、そういうエンタメとして楽しめる展開も盛りだくさんです。 科学とドラマをいい塩梅でゆるく楽しみたい人にオススメです!
テトリスエフェクトコネクテッドのGOTY画像
Game of the Year 2025
ガーネット さん
テトリスエフェクトコネクテッド
テトリス、それは私が初めて体験したビデオパズルゲームでした。 テトリス、それは子供のころ毎日の様にクリア後のドット絵ダンスを見る為に没頭したゲームでした。 テトリス、それは目を閉じれば瞼の裏にブロックの幻影が浮かぶ程に私が夢中になったゲームでした。 そして2025年、私は初めてプレイしたテトリスとは違う感動を体験するテトリスと出会いました。 その名も「TETRIS EFFECT」 このテトリスは従来の一人で黙々とプレイするテトリスのスタイルを様々なテーマのステージで、織りなされる音楽と映像が次々と変容していく世界に放り込まれながらクリアしていくゲームです。 自分がボタンを一回押すごとにブロックが動き、音が弾け、その効果が画面の映像に『効果』を及ぼし混ざり合い変化していく…。まるで美麗な音ゲーをしているのでは?と錯覚させられる様な、視覚と聴覚への演出を突き詰めて進化させたテトリスと表現すればいいのでしょうか。あぁ、言葉や文字では上手に伝えられないのが大変もどかしい〜っ! そんなワンプッシュによる『効果』に視覚と聴覚が揺さぶられる新感覚でありながら、懐かしいパズルゲームスタイルのテトリスでした。 一人でプレイしながら音楽や映像を楽しむのはもちろん、人がプレイしてる横で画面を見ながら変化する素敵な音楽や映像を集中して楽しむのも良かったです。 ただ音や映像に心を引き込まれ過ぎているとテトリスの操作がうっかりしてしまう…というのも、また一興?という心理的な『効果』に悩まされたりもしました。 古き良きテトリスが好きな方、音ゲーが好きな方、テトリスで新感覚を味わってみたい方、ぜひ一度こんなテトリスを体験してみてはいかがでしょう。
In Stars And TimeのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼっちざげーまー(ひかる) さん
In Stars And Time
皆様、deracine(デラシネ)というゲームをご存知でしょうか。 SIE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアが共同開発を行い、2018年に発売されたPSVR専用のゲームです。 森の中の奥深く、年老いた校長先生と6人の子どもたちが身を寄せ合う寄宿学校を舞台に、主人公は”妖精さん”となり、寄宿学校の子供たちの願いを叶えていきます。 前半は、子供たちの他愛もない願いを叶えるほのぼのとした物語が展開されます。 妖精の存在を周りに信じさせたい女の子にお願いされ、他の子へのいたずらを仕掛けたり、子供たちが(妖精さん(=プレイヤー)に向けて)音楽会を開いてくれるのを手助けしつつ見守ったり、といった具合。 VRゴーグルを通して子供たちと暖かな時間を過ごしていくうちに、プレイヤーは、どうかこの子たちの人生に幸せが訪れますように、と願っていることに気付くかもしれません。 そして、物語後半。 寄宿学校という鳥かごから一歩を踏み出した子供たち。 しかし、そこに待っていたのは、悲しい運命でした。 そして、止まった時間の中で、目の前で起こる悲劇を成す術もなく見守ることしかできないプレイヤー。 なんとかならないのか、とMoveコントローラーをめちゃくちゃに振り回しながら、VRゴーグル越しに涙する自分。 まさかデラシネを始めたときは、こんなに感情を動かされることになるとは思いませんでした。 “ゲームの主人公”と”自分”の壁が取り払われ、ただひたすら感情に飲み込まれる経験はこれきりでした。 そう、In Stars And Timeをプレイするまでは。 ------------------------------------------------------------- 冒頭でも述べましたが、デラシネはPSVR専用のゲームです。 加えて、PSMoveという専用コントローラー二本が”必須”という、ハードル激高なゲームとなっています。 つまり、VRゴーグルと専用コントローラーという、PS4からしたらまぁオプションと言わざるを得ないハードウェアをゴテゴテにつけた上で、視覚や聴覚、そして触覚をゴリ押しでジャックしてくるわけです。 まあ必須のツールが多いということは、それだけ最適解が狭まるし、発売当時はVRゲームが出たてで、ユーザ側も開発側も暗中模索の時期だったということもあるので、そこをドンピシャにハメてきたフロムソフトウェアとJAPANスタジオの技術力の高さは言うまでもありません。 それじゃあVRじゃないとゲームで感情移入ができないっていうのか!今更メタクエストなんて買う余裕ないぞ!という方、ご安心ください。 あなたがSwitch,Switch2、もしくはPS4,5、もしくはゲームがプレイできるPCをお持ちであれば、そして、ソフト代二千円プラスうん百円ほどの所持金をお持ちであれば、in Stars And Timeを買ってください。 物語は、世界を闇に落とそうとする魔王との戦い……の一日前から始まります。 ひょっとしたら最後になるかもという思いを胸に秘めつつ、仲間ととも晩餐をともにし、床につく。 そして翌日、魔王の城へ赴き、そして—————— 気づいたときには、何故か魔王との戦いの前日に戻っていた。 ……という具合に始まるこのゲームは、魔王との戦いの前夜と当日をひたすら繰り返す、タイムループ系RPGとなっています。 永遠に繰り返される時間のなかで、主人公だけが連続した記憶、意識を持ち続けている状態(一人例外はいますが)。 今まで苦労してやってきたことも、時間が戻れば無に帰してしまう。そして、そこで仲間と結んだ絆さえも無かったことになり、また変わらない繰り返しが始まる。 そして、主人公を操作するプレイヤーは、そんな変わらない世界の中で奮闘を続ける主人公のほぼ唯一の理解者となります。 そう、デラシネでは、VR機器をして五感をジャックし、プレイヤーの感情移入度を高めていたのに対し、In Stars And Timeでは、プレイヤーの過ごす”時間”とそれに対する”喜怒哀楽”をジャックしてきます。 プレイヤーは、VR機器の用意がなくとも、強制的にゲームの主人公と感覚を直結させられるのです。 とはいうものの、タイムループ系のゲームだったら他にも名作が数多くあります。 シュタインズゲートだって、(僕の大好きな)レイジングループだって、プレイヤーは同じく繰り返す時の中をさまよう主人公の唯一の理解者となりえます。 ところで、シュタインズゲートもレイジングループも、2000年代に発売されたノベルゲームですので、当然ながらセーブ、そしてロードという機能がついています。 よくやるのが、選択肢を選ぶ前にセーブをしておき、片方の選択肢で結末を見届けたあと、そのデータをロードし、もう一方の選択肢の結果を見る……という具合に、選択肢の結果を回収する、というやり方です。 さて、この場合は、果たしてプレイヤーは本当に主人公の理解者となったと言えるのでしょうか。 主人公は時間をループした際、そのループの始点からロード地点に至るまで、それなりに骨の折れる過程を踏んでいるはずです。 それは、友達との他愛もない会話だったり、重要な場面での発言だったり、前のループで行った行動をそのままなぞったりと様々だと思います。 In Stars And Timeでは、タイムループが行われた場合、そのループの始点にきっちりプレイヤーを連れていきます。 そして、主人公が同じ会話を行い、同じ行動をなぞり、そのループでの試行錯誤のタイミングを計っている様というのを、まざまざと見せつけられることになります。 そして、その過程で憔悴していく姿も…… 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでは無かったぞ!』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでは無かったぞ!』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『大切な仲間たちとの絆があれば、きっと大丈夫。そのはずだ。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『何をわかりきったことをバカみたいな顔で喋ってるんだ?こいつらは?』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『何度も作り笑顔で同じリアクションして、自分がバカみたいだ……』 『この展開、前のループでも見たな。』 『嫌だ、こんなことを思うなんて。大切な仲間のはずなのに。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『いつまで続くんだ どうすればいいんだ』 『誰か、誰か助けて……』 上記はIn Stars And Timeをプレイする過程で私が思ったこと、そして主人公であるシフランが思ったことを書きだしたものです。 セーブとロードを駆使しつつ、ループものの主人公に感情移入していた気になっていたそこのあなた。 是非In Stars And Timeをプレイしてみてください。新しい扉が開けるはずですよ。 アニメ版『エンドレスエイト』以上の苦しみと絶望をあなたに。……苦しみを祈る! (ちなみに、自分はアニメ版『エンドレスエイト』をリアルタイムで観ていた者です。あれは辛かった。)
ShapeHero FactoryのGOTY画像
Game of the Year 2025
Zuzunpa さん
ShapeHero Factory
これが工場自動化沼か!? ファクトリアなど前から工場自動化ゲームは気になっていた。ただ、PCゲームはほぼプレイしないスタイルだし、PlayStationPlusのゲームいっぱいやらなきゃだしと避けていた。 ただ、ShapeHero Factoryの存在を知ってから、なんかとっつき易そう。気になる。ほしい物リストに入れちゃった。あぁ、セールで更にお手頃になっている。あっ、買っちゃった。しょうがない少しだけだからネ。 早速、プレイを始めると、覚えることが結構あるし時間制限があって、かわいい見た目の割に取っ付きづらいじゃん。とにかく、ベルトコンベアの配置が難しくて時間が足りん!このゲーム、工場系ゲームの経験者向けか?というのが初めてプレイした時の印象。 しかし、ゲームの進行時間を停止する設定を有効にしたら、このゲームの仕組みの理解が捗る!そして、配置を満足できるまで予算内で幾らでも直せる!これにより沼る!本来は、タイムリミットがあるのに満足するまで配置換えに勤しんでしまう。 更にステージグリア型のローグライト要素が「このステージをクリアしたら今日はやめよう。」という気持ちを揺るがせる。ステージクリア後の報酬で「これ来たら、試したくなっちゃうじゃぁん。少しだけだから、ちょっと試すだけだから」 ・・・・・ 「って、クリアしちゃてるじゃん。また、報酬きたよ。もう寝ないと・・・」 ・・・・・ 「ぉおおぉぉおぉい!!!また、クリアまでやってしまった。」 今夜も工場自動化沼に堕ちていくのだった。
The AltersのGOTY画像
Game of the Year 2025
靖男 さん
The Alters
人間なら誰しも「あの時ああしておけばよかった」と思うことがあるでしょう。 例えば私の場合、難しい計算が必要になったとき、「もっと真面目に数学を勉強すればよかった」と思うわけです。そこで、このゲームには『数学を真面目に勉強した私』を作り出せる機械が登場します。『私』を作って計算してもらえば問題解決です!よかったよかった。 さて、この『私』は、この後どうしましょう。 そんなSFの物語です。 ゲームとしてはサバイバルクラフトと資源管理ストラテジーをあわせた内容で、無人惑星に不時着した唯一の生存者である主人公となり、生還することが目的です。 危険な超常現象に立ち向かいながらマップ探索で資源を回収し、様々なスキルを持った『自分』を増やして仕事を割り振ります。 しかし、増やした『自分』は少し異なった人生を歩んだ他人であるため、主人公への反発や人生に根ざしたトラウマ、作られた存在であることへの葛藤などを持っており、それぞれの『自分』と関わることでストーリーが展開します。 私はストラテジーやシミュレーションが好きなのでよくプレイするのですが、ゲームに出てくる『資源』も兼ねたキャラクターに感情移入することがあまりできていなかったように思います。主人公と一緒に一喜一憂することはできるのですが、それ以外のキャラクターはエンティティとして雑に処理していました。 しかし、このゲームに出てくるのは主人公と一部の人生経験を共有した存在であり、ストーリーを進めて主人公の人生が掘り下げられると他のキャラクターも自然と掘り下げることになり、分岐した人生から性格の違いのルーツが見えてきたりして理解が進みます。 そして、ある意味で親兄弟よりもっと近しい間柄となって苦楽を分かち合ううちに、かけがえのない仲間と思える存在になっていました。 また、特筆すべき点として、SF作品として設定や話の展開が面白いです。 倫理やエゴから生まれる選択によってストーリーがインタラクティブに分岐していき、異なった結末に行き着く流れもよくできているので、小説や映画でなく『SFゲーム』として意味のある作品だったと感じます。 良いSFを摂取しつつ感情を揺さぶられる素晴らしいゲームでした。
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade PackのGOTY画像
Game of the Year 2025
まなかじゅんぺい さん
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade Pack
(一部AIの支援を受けて書いています) 例年、その年に発売されるゲームが一通り揃ってくると、私は今年遊ぶゲームの計画を立てる。 2025年も、年初に完璧な計画を立てた。 待望の続編がいくつも控えており、例年になく充実した“ゲーム豊作の年”になる──そう信じて疑わなかった。 デスストランディング2、Ghost of Yotei、そして積みっぱなしの名作たち。 すべてのタイトルにおおまかなスケジュールを割り振り、「今年は計画的に遊び切るぞ」と意気込んでいた。 ……しかし、その計画はある一本のゲームによって跡形もなく崩壊する。 その名は、『エルデンリング ナイトレイン』。 そして後に追い打ちをかけるように登場するDLC “Forsaken Hollows”。 これが、2025年の私のゲーム人生を完全に狂わせた。 ■ 一度触ったら抜け出せない“夜”の中毒性 ナイトレインは、とにかく中毒性がえげつない。 気づいたら「あと1回だけ…」が朝になってるタイプのゲームだ。 中でも忘れられないのが、見ず知らずの人との無言の連携プレイ。 通常のプレイではマップへのピン刺しと即座には使えないジェスチャーという限られたコミュニケーションだけで、 • 「ここはこう動こう」 • 「あのボスは一旦撤退しよう」 • 「次はこう仕掛けよう」 みたいな戦略が自然に共有されていく瞬間がある。 その“意思疎通できてしまう魔法”みたいな体験が、ナイトレインの魅力を何倍にもしてくれた。 そして迎えた最終夜。 ギリギリの攻防の末、見知らぬ仲間と大ボスを倒した瞬間のあの達成感……。 本編のエルデンリングで何十回とやられた末にボスを倒した時と同じ、いやそれ以上かもしれない満足感があった。 ⸻ ■ 人生初、Discordでの「見知らぬ誰かとボイチャ」体験 正直、今までマルチプレイにはほとんど触れてこなかった。 でも、ナイトレインをきっかけに初めてDiscordサーバーに参加して、知らない人たちとボイスチャットをしながら協力プレイをした。 これがもう……楽しすぎた。 「なんで今までやってこなかったんだ俺…!」と本気で後悔したくらい、ゲーム体験の幅が一気に広がった。 PlayStationやDiscordって、こんなに世界を広げてくれるんだ。 ⸻ ■ 完璧すぎるコンテンツ供給サイクルに人生が持っていかれる さらに恐ろしいのが、コンテンツの投下速度が完璧だということ。 • ボスを倒し切った頃に強化ボス、常夜の王が追加 • 常夜の王を倒し切った頃に “深き夜” のレート戦が開放 • 深き夜を登りきった頃……いや、登りきれなかったけど… • 気づけばDLC『Forsaken Hollows』が来ていた ……そして私は、発売からずっとナイトレインをやり続けることになったわけだ。 他のゲームを買ったり、やりかけたデスストに戻ろうとしたりもしたが、気づけばまた夜に戻ってしまう。 ほんとに一年中、夜に囚われっぱなしでした。 ⸻ ■ 結論:今年、私のゲーム人生を奪ったのは間違いなくこれ エルデンリング ナイトレインは、私にとっては、 • マルチプレイの楽しさに目覚めた原点であり • 見知らぬ仲間とのドラマを生んだフィールドであり • 予定していたあらゆるゲームを吹き飛ばした怪物 でした。 気づけば一年を丸ごと持っていかれる覚悟は必要だが、 「今年一番、誰かに勧めたいゲームは?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げる。 どうかあなたも“深き夜”に足を踏み入れてみては? そこには、忘れられない体験が待っている。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

君に守られていたんだ
君の背に乗ってさ、静まり返った空気を切り裂くみたいに走り抜けるのは気持ちよかったなぁ。
私はいつも君に守られてたんだ。それに気づくのには随分時間がかかったよ。
Neva。君の瞳も、毛並みも、背中も、息づかいも、その全てが大好きだよ。
Emesuke|Dear Good Gamers ! のGOTYから
未解決事件は終わらせないといけないからのゲーム画像
未解決事件は終わらせないといけないから
真相に迫るテキストアドベンチャー
未解決の少女行方不明事件を当時事件を担当した元警部の記憶の断片を再構成して真相に
見た目はシンプルですが、この真相を解明していく課程の見せ方が秀逸で、3時間程度で終わる短い作品ながら
価格も手頃なので、ぜひネタバレを見ずに自身で真相を解明していただきたい作品です。
けぃし~@PCゲームソムリエ見習いの弟子 のGOTYから
ディアブロIVのゲーム画像
ディアブロIV
ディアブロIVにハマってますよ
まずはこの超弩級ダークファンタジーな世界観。
ムービーのクオリティも素晴らしいが、看板BOSSであるリリスの存在感が圧倒的。
このアクション部分も軽快な操作感や重厚なサウンドで『気持ちイイ』のだが。
イギー@GAME垢 のGOTYから
Street Fighter 6のゲーム画像
Street Fighter 6
格ゲーの敷居はめっちゃ低くなってるぞ
モダンというシステム、これのおかげで格ゲー素人でも直ぐに遊べる!(勝てるとは言わない)
間口の広さが段違い!なんやらかんやらでなんとか戦えます!
格ゲーの敷居はめっちゃ低くなってるぞ!
ゆうたろー@オタクの娯楽 のGOTYから
十三機兵防衛圏のゲーム画像
十三機兵防衛圏
心に痕跡を残した作品
開始数時間で、これはアタリだと思い知る。
複雑に絡み合う少年少女の物語に、すっかり魅せられてしまった。
ゲーマーなのであれば文句なしにおススメできるといえる。
サチコ のGOTYから
もっと見る
YourGOTYゲームラジオロゴ

YourGOTY ゲームラジオ

投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎月第1・第3木曜日0時配信。