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みんなのGOTY・レビュー
くるくるくるりんのGOTY画像
Game of the Year 2025
運ぶ様に謳う さん
くるくるくるりん
ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルのひとつ。ゲームボーイアドバンス Nintendo Classicsを利用してプレイ。ゲーム内容は回転する棒を使った電流イライラ棒。単純なゲームですね。 が、今年自分がエンディングまで遊んだゲーム100本ほどを振り返った時。一番楽しく遊んだのは何かな?と考えたらこの作品になりました。 1ステージは最初の方は3分もあれば終わるので他のゲーム遊ぶ前の準備運動がてらまず遊ぶというプレイスタイルでした。1面クリアしたら他のゲーム開始しようと思いつつ、Nintendo Classicsの巻戻し機能を使ってたのでストレス少なくサクサク進められるのでついつい数面遊んでしまっていました。 ゲームシステムが自分に合っていたのか、夢中になって遊んでいました。 FC、SFCに夢中になった世代なのでドット画面が落ち着きます。 携帯ゲームのソフトらしく短い時間で区切りよく遊べるので他のゲームのお供にオススメ!実況動画向き! 続編も配信されて欲しい!
両手いっぱいに芋の花をのGOTY画像
Game of the Year 2025
志田暢章 さん
両手いっぱいに芋の花を
このゲームはインディーズゲームで3DダンジョンRPGです 汚染された世界で、どんな土地でも育つ特別な芋の種を求め、地下迷宮を探索するゲームで。システム的には良くあるRPGですが、なかなかの歯ごたえと、感動的なストーリーが味わえます。 主人公はチーフと呼ばれるダークエルフの女性で、芋の種があると言われる島に派遣され、調査隊のリーダーをします。 プレイヤーはキャラメイクで作り、見た目は7種族あり能力は変わらず見た目だけですが。クラスと言う物もあり、コチラはスキルや能力も違うので、キャラメイク好きの自分にはバッチリはまりました。因みにパーティーは3人編成です。 最後に自分が良かったと思うところは、儚げで何処か懐かしい感じの曲が流れるなか、チーフと一緒に広い町の跡を歩くオープニングで。世界観と相まってグッときました。因みにダンジョンの入り口で手を振って送り出してくれるチーフも良かったところです。
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。
ステラーコードのゲーム画像
レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
ステラーコード
知的好奇心というか知的な達成感を満たさせてくれる、SFノベルゲーム。 気軽に読み進めることができ、たまに「うーん」と頭を悩ませつつ「おぉ、科学的にはそうなのか!」「え、あの技術ってそういう仕組みだったの?ほえー」などと知的に楽しませてくれます。 私はNHKのサイエンスZEROとかでゆるく科学や技術をエンタメとして楽しんでいる人間ですが、そんな人間にはちょうど良い難易度と内容で、楽しく最後までプレイできました。 あ、こう書くとドラマ要素少なめと勘違いされるかもしれませんが、そういうエンタメとして楽しめる展開も盛りだくさんです。 科学とドラマをいい塩梅でゆるく楽しみたい人にオススメです!
BIOHAZARD Remake TrilogyのGOTY画像
Game of the Year 2025
Bacchus さん
BIOHAZARD Remake Trilogy
話は私が子供時代に遡る。小学生の頃からゲームは好きな方で『ポケモン赤緑』『カービィのスパデラ』様々なゲームをやって来ました。そんな中、当時、雑誌『ファミ通』などで話題になっていたのが『BIOHAZARD』小学生高学年で少しおマセで友達にカッコつけたいお年頃、そんな私は興味本位+大人ぶって、誕生日プレゼントに『BIOHAZARD』を買ってもらった。しかし、そこは小学生の浅はかな考えでしょうか、操作難しい。怖い。謎解き難しい。怖い。ジャンプスケアに次ぐジャンプスケア。怖すぎる!もう無理だよ…。人生初の積みゲーとなる。 そんな苦い思い出から数十年、ゲームから自然と離れ、大人になり、結婚して子供にも恵まれ、仕事と子育てに奮闘し、子供も大きくなって子育てからひと段落ついたそんな時、子供がゲームに興味を持ち初めて、ふと当時のゲームが好きだった自分を我が子とゲームを通して思い出し、久々にゲームをしようとPS5を購入してさまざまなゲームをやり始めた頃に情報収集も兼ねて実況動画やレビュー動画、そして聞いていたポッドキャスト、『ゲームなんとか』との出会い。その中では面白おかしく楽しげに語られる『BIOHAZARD』シリーズの話。当時の苦い思い出を思い出しながらも、その熱いトークに興味を誘われて、大人になった今ならパーソナリティの方の様に楽しめるのでは?否、同じ様に楽しみたい!そう思っている自分がいた。 そんな時出会ったのが私が今回yourGOTYに選ぶ 『BIOHAZARD Remake Trilogy』 『BIOHAZARD Remake Trilogy』はBIOHAZARDのリメイク作品(REシリーズ)RE2.3.4のセット販売されているものでした。 『BIOHAZARD Remake Trilogy』を通して改めて感じたのは、原作を大切にしながら“今の時代に通用するホラー体験”へと再構築するカプコンのこだわりの強さである。どの作品も物語の骨格はそのままに、映像表現や操作性を大胆に現代化し、私のような初プレイでも往年のファンでも満足できる仕上がりになっていた。 特に印象的だったのは、恐怖の演出バランスだ。静寂が長く続いたと思えば、突然の物音が心臓を跳ね上がらせる。単なる驚かしではなく、プレイヤー自身に「安全と危険の境目」を常に考えさせることで、緊張感がずっと持続していた。また、リメイクによってキャラクター描写が深まり、登場人物の表情や仕草から伝わる感情が物語への没入感をより強めている。 操作面では、当時の難しいアクションではなく現代のゲームらしい滑らかさと探索の手応えが両立されており、ストレスを感じることなく恐怖の世界に入り込めた。グラフィックの美しさと相まって、「ここまでホラーをリアルに体験させるのか」と驚かされる場面も多かった。 不安と期待の中始めた『BIOHAZARD Remake Trilogy』そんな気持ちはプレイして直ぐに消え、感動と興奮とワクワクで時間を忘れて当時ゲーム大好きだった子供の様に夢中になり、一気に三作を通してプレイし終えた時、当時感じた、ただ怖かっただけではなく、“生き延びた達成感”と“『ゲームなんとか』のパーソナリティと感情を共有できたような満足感”が残った。原作の恐怖しかないトラウマのような思い出を壊すどころか、むしろ輝かせてくれた、大人になり当時のトラウマを最高の体験に変換してくれた非常に完成度の高いリメイク三部作だった。 よって私のMYGOTYは『BIOHAZARD Remake Trilogy』です!
Fate/Grand OrderのGOTY画像
Game of the Year 2025
FORTE@aozorafm さん
Fate/Grand Order
# はじめに あなたは「天使の遺物」をご存知だろうか? 人類の科学力でも、魔術でも解析不能。 そして、地球の物質ではないとされる物体のこと。 理解不能なものを「天使」を崇め、それらからの「遺物」としたもの。 この「天使の遺物」が突如放った光によって、ある一人の人間は地面に焼き付いた影となり人々の記憶からも世界の記録からも、「それ」が存在した記録の一切が消失してしまった。 そして、もう一人の人間は、「人類」ではなくなってしまった。 さて、あなたはこの「天使の遺物」の発動条件が分かるだろうか? # 夫婦間のコミュニケーションツールとしてのFGO FGO、Fate/Grand Orderはいわゆるソシャゲだ。 スマホでポチポチするだけのゲーム。 ゲームとの出会いがスーパーマリオブラザーズやロックマン2だった僕にとって、それは「ゲーム」として面白いか?と言われると、「いや・・・」となってしまうもの。 そんなFGOを毎日楽しめている。 それはパートナーのおかげだ。 「星5引いた!」 とスクショ付きで喜びのLINEが。 「エリちゃんまつりすぎるwwww」 と季節イベントに搭乗するキャラで盛り上がり。 「(FGOの)クソデカ垂れ幕があるので写真とりましょ!」 と旅行先で共通の好きな作品の写真を一緒に撮ったり。 一人では決して楽しめなかった遊び方が出来ている。 僕とパートナーは別居婚だ。 最寄り駅は同じだが、別の場所に住んでいる。 なので普段はLINEでやり取りしていて、平日の夜や週末に会っている。 そうすると共通の話題というものが少ない。 仕事の業界も違うし、一番好きなクラスタも違う。 そんな関係性において、FGOは夫婦間の貴重なコミュニケーションツールとして、日常に彩りを添えてくれている。 # さすがのFate、世界観やストーリー、キャラが最高 冒頭の「はじめに」で紹介した「天使の遺物」が面白いなと思ったら、FGOを始めた方がいい。いますぐ。 FGOはこんな話ばかりだ。 旅先で出会った人々と問題を解決し、旅を続け、最後は今まで出会った人々と世界を救う。 そんな話が大好きなら、FGOを始めた方がいい。いますぐ。 FGOは更にその先がある物語だ。 FGOのキャラの多くはサーバントと呼ばれる英霊だ。 自分が知らない歴史上の人物でも、日本にとっては異国の英雄でも、自分が好きなストーリーで出会ったサーバントは好きになる。 見た目だけじゃなくそのキャラの物語に惹かれるタイプなら、FGOを始めた方がいい。いますぐ。 FGOは「好き」が増えるゲームだ。 # さいごに FGOはいま10年の集大成として「終章」が始まっている。 物語のカタルシスは、やはりその最後だ。 いつだって遅いことなんて無い。始めたときが最速なのだから。 ぜひ一緒にこの楽しさを味わってほしい。 さて、あなたは「天使の遺物」の発動条件が分かっただろうか。 もしまだ考えていなかったのなら、ちょっと考えてみてほしい。 考えられただろうか? では正解をお教えしよう。 それは 「(天使の遺物から)半径20kmにおいて一日の人間の死亡者数が0であること」 である。 天使という名がついておきながら、人間の暗い部分をここまで的確に表現した(皮肉った)遺物もないだろう。
オクトパストラベラー0のGOTY画像
Game of the Year 2025
トラジャ さん
オクトパストラベラー0
マァァァァァァァベラス!! 言いたかっただけです、すいません 2025年年末、完全に溶けてしまいました。 前情報から今作は約100時間かかると伝えられていました。昨今のタイパブームを完全に無視した大胆な情報。サブカルチャー大飽食時代に叩きつけられた圧倒的物量。かくゆう私も尻すごんでいました。 ただ、オクトパストラベラー、オクトパストラベラー2と順当に発売日向けてクリアをし、気持ちを昂らせて購入をしました。 前置きをもう少々、今作はソーシャルゲームのオクトパストラベラー大陸の覇者をコンソール版に置き直し追加シナリオ込みで制作されている。 と、ソシャゲの方を嗜んでいた方には同じストーリーをやり直す形になる。圧倒的物量&一からやり直し、結構なマイナススタートである。私もそちら側でした。ひよってるやついるぅ!はい、私です。 やらない理由を並べましたが、満を持してプレイを開始しました。 HD-2Dの美麗グラフィック、最高のゲームBGM、不安は多かったが、始めると吹っ飛んだ。からの、怒涛の展開、真っ逆さまに落とされるシナリオ展開、湧き上がる叛逆の感情、止まらない、止まれない、先へただただ先へ。もう虜だった。少年の頃のRPGにのめり込んでいた、あの頃の感情。戻っていた、次の日のことなんて関係なくゲームを遊んでいたあの頃に。 数年前の記憶があやふやなオジになっているおかげで、やり直し感も薄かったのも助かった。オジ化も役立つ事もある。 ソシャゲで展開していたこともあってクライマックスが立て続けに押し寄せてくる。章立てで話が進んでいくのも助かる。 忘れてはならないのがタウンビルドの要素。これもイイ!マーベラス!不便さが徐々に開放されていく感じも当時の感覚にもどるスパイスになっている。むしろ最新のHD-2Dグラフィックで出来るのが楽しい。 そして、戦闘システム。過去作の4人パーティーから8人パーティーに増えたこともあってややこしさが先行しているがこれもイイ!マーベラス! 戦術と戦略性が多様化しており、仲間の特徴に合わせて組み換え可能なアビリティ、FF5を彷彿とさせる自由さ。往年のRPGファンにはヨダレもののシステム。 それを支える仲間の総数。30人ほどいるらしい。長所を伸ばすもよし、短所を補い合うのもよし、推しだけで揃えてもよしと、妄想が膨らむ。仲間を集めるために世界中を探索、これはFF6かと。探索中はフィールドコマンドという、シリーズお馴染みかつ、やりやすくなったコマンドを駆使する。世界探索は仲間集め、宝箱、フィールドボス、サブイベントなど、これはロマサガ3かと。 とまぁ、つらつらと書き綴ってきましたが、とにかく往年のJRPGの髄がそこやかしこと詰まっている。ただ、古臭さは無く最新のJRPGを体験させてくれる。かくゆう私も、どっぷり今作のオルステラ大陸に住み着いてしまっている。始める前のひよってたオジは、明日の事など気にすることもなく、仲間集め、レベル上げ、金策、レアアイテム収集と東奔西走している。完全に主人公になっている。(今作キャラメイクが出来るが主人公のモブ感が否めない説あり)これはドラクエ感かと。 最後に、今作オクトパストラベラー0は万人にはおすすめできない。ただ、あの黄金の平成JRPGをこじらせたオジ達にぶっ刺さるのは間違いない。かなりの時間を溶かすのも間違いない。(私、プレイ約70時間現在でまだ終わりは見えない)ストーリーも闇は深いがかなり惹き込まれ面白い。熱くなれる。本当に久しぶりに没入している。(ボスというボスが憎い) JRPGに未練があるオジ、未来を期待しているオジ、全てのこじらせオジに捧げるスクエニのひとつの解答がココにある!私の2025年GOTYは年末年始を捧げることに決めた今作! オクトパストラベラー0 マァァァァァァベラス!!! ド田舎サブカルこじらせオジでした。読んでいただきありがとうございました。
明末:ウツロノハネのGOTY画像
Game of the Year 2025
テイタン🌽🐧🥐 さん
明末:ウツロノハネ
毎年色んなゲームがでてきて、昔の積みゲームも沢山ある。また配信でも色んなゲームを知る。どれも中々に面白い。それでも自分に至っては毎年これこそGOTYと思うものに出会わない。評判のゲームではない、これは自分自身が満足できるかの話だ。年末近づいた頃、フレンドさんと遊ぶ為に、ゲームパスに入った。ご存知の通りあらゆるゲームが期間内なら遊び放題。そこにあるポッドキャスト番組で紹介されていた明末ウツロノハネを見つけ、早速ダウンロード。自分が買うまでには至らないであろうゲームが試せるのはありがたい。始まると薄暗い中、美人さんを操作する。仏閣みたいな建物の真ん中をくり抜いた様な所に大きな仏像がたたずみ、日本にも似た中国の風景が見れる。そんな中化け物に会い、初見で殺される。正にこれは中華版ダークソウルだ。病が蔓延している明という世界を巡り、記憶を失った主人公が武器や、法術を使い戦いながら進んでいく、ダークファンタジー。美しい風景でありながら、死体やなんやらグロテスクなものも沢山あり、ドキドキハラハラの連続。僕が好きなダークソウル系の魅力は戦いもさることながら、強敵や難関を乗り切った先の通路が繋がる所。いわゆるショートカットと呼ばれる、長い道のりから、セーブポイントの祠までを、こちらのハシゴおろしたから、次からこっち登ればすぐだよ!みたいなのが大好きなんだ!そういう地形や建物の構造を考えた人が凄いし、楽しいんだよね。同じルートではない所から行ける、よくあるのはエレベーターで、こんな時代にこんなエレベーターよく作ったよなあと思う事もあるけど(笑)そこもゲームならではの楽しさだよね。ボス戦でも雑魚にさえ何回もやられて、ひいひい言ってるけど、1番ゲームやってるな俺!と思うのはやはり死にゲーだった(笑)皆さんもゲームパスに入ったらやってみてね。なお、まだ途中なので挫折している自分がいるかもです。(笑)
ShapeHero FactoryのGOTY画像
Game of the Year 2025
Zuzunpa さん
ShapeHero Factory
これが工場自動化沼か!? ファクトリアなど前から工場自動化ゲームは気になっていた。ただ、PCゲームはほぼプレイしないスタイルだし、PlayStationPlusのゲームいっぱいやらなきゃだしと避けていた。 ただ、ShapeHero Factoryの存在を知ってから、なんかとっつき易そう。気になる。ほしい物リストに入れちゃった。あぁ、セールで更にお手頃になっている。あっ、買っちゃった。しょうがない少しだけだからネ。 早速、プレイを始めると、覚えることが結構あるし時間制限があって、かわいい見た目の割に取っ付きづらいじゃん。とにかく、ベルトコンベアの配置が難しくて時間が足りん!このゲーム、工場系ゲームの経験者向けか?というのが初めてプレイした時の印象。 しかし、ゲームの進行時間を停止する設定を有効にしたら、このゲームの仕組みの理解が捗る!そして、配置を満足できるまで予算内で幾らでも直せる!これにより沼る!本来は、タイムリミットがあるのに満足するまで配置換えに勤しんでしまう。 更にステージグリア型のローグライト要素が「このステージをクリアしたら今日はやめよう。」という気持ちを揺るがせる。ステージクリア後の報酬で「これ来たら、試したくなっちゃうじゃぁん。少しだけだから、ちょっと試すだけだから」 ・・・・・ 「って、クリアしちゃてるじゃん。また、報酬きたよ。もう寝ないと・・・」 ・・・・・ 「ぉおおぉぉおぉい!!!また、クリアまでやってしまった。」 今夜も工場自動化沼に堕ちていくのだった。
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
パラたま さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。 今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいくらい魅力的なゲームをたくさん遊んできました。その中でデススト2は1の正統続編と言うこともあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握出来た状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。ただ1を遊んだときにはこのYourGOTYという企画が開催されていなかったこともあり、これを機に1, 2併せた「DEATH STRANDING」という作品を私のGOTYとして選んでおきたいとの気持ちで決めることが出来ました。 豪華な俳優・声優陣が織り成す映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など魅力はたくさんありますが、個人的には嫌いなところが無いくらい全ての要素が刺さりまくっていたので逆に良いところの言語化が難しい…。全部好き! なにより基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、1, 2共にトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直良く分かっていない不思議さもあります。 依頼を受け、配達ルートを考える。この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから梯子とロープを持っていこう。時雨で荷物が劣化する可能性もあるし一応ケースリペアスプレーは常備。ミュールには出会わないだろうけどボーラガンぐらいはあってもいいかな。 依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。望まれて出来た世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちが良い。道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩を進める。 問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、括り付けたロープを手繰って慎重に崖を下る。何事も無く崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を自賛する。 配達先に到着。時雨は降らなかったけど一応ケースは綺麗にしておこう。新品同様の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染み渡る。カイラル通信を繋ぐことで、また世界は一つになっていく。 来た道を引き返すと、先程の崖にはどこかのサムが立て掛けた大きな梯子が。下りとは打って変わってスムーズに登り切り、感謝のいいねを送る。 プレイベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてことも無い今日という1日を終えたサムを労う。 日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう、そんな考えに耽る間もなく、疲れた身体は意識と共にベッドへ沈んでいった。 ……あれ、これやってることは違えど普段の仕事と変わらなくない?なんでそれで楽しいと思えるんだ? 様々な悩みや迷いの中で決断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。誰かに感謝されることもあれば、誰にも気付かれないこともある。何気無く過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気付けるのかもしれない。 なんて、そんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなことも無いのですが、本当にこの配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、全てが愛おしい。 改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。 今年も仕事納めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう!!

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ドラゴンクエストⅣのゲーム画像
ドラゴンクエストⅣ
胸を熱くさせたドラゴンクエストⅣ
自分が数々のゲームの中から今年1番だと自信を持って言えるのはドラゴンクエストⅣ(DS版)です。
その時の悲しい感情を表現するようなフィールドBGMが胸を熱くするのです。
ストーリーやBGMで熱くなり、時には目頭も熱くさせた2023年のゲームはドラゴンクエストⅣでした。
につすい のGOTYから
新宿葬命のゲーム画像
新宿葬命
あの当時の感動が蘇る作品
美しいゲーム体験に感動しました。
それがこのライターの方が手掛ける作品の素晴らしいところなのかもしれません。
楽しみで、……いや、不安で仕方ありません。
さや のGOTYから
モンスターハンターNowのゲーム画像
モンスターハンターNow
モンハンNowは自分のペースで遊べる
あのモンハンのスマホ版位置ゲーアクションです。
戦っていて気持ちいい!
モンハンの雰囲気を楽しみたい人には十分アリだと思います。
モチオ のGOTYから
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッドのゲーム画像
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド
バイクで走り回る楽しさと無双感
バイクで疾走しながら銃撃でバンバン敵を薙ぎ倒して進むのが非常に爽快。
ストーリーと時々差し込まれるアニメも世界観がよく引き込まれる。
殺伐とした世界だからこそ染み渡る不死身の母と、不死身では無い子と、村人が織りなす愛に心を打たれので、
Hasi-lula のGOTYから
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONのゲーム画像
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON
レイブンに戻してくれて、ありがとう!
どのACと戦っても、戦いにバリエーションが豊富で、とても面白かった。
シナリオ分岐はわかりやすく、3周することが前提となっている。
こんなに楽しませてくれてプレイ時間も30時間足らずで文句なしのGOTY作品でした。
ジョン@営農とサブカル のGOTYから
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