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みんなのGOTY・レビュー
TerrariaのGOTY画像
Game of the Year 2025
だるふ さん
Terraria
何でこの素晴らしいゲームを今までやらなかったんだろうと、思うほど素晴らしい2Dクラフトサバイバルゲーム。 弟から一緒にやろーぜと言われ、自分はどちらかというとサバイバルゲームはマイクラという決めつけがあったので、正直あまり乗り気じゃなかった。だがはじめたと共に弟と二人でこの世界を冒険し、気がついたら沼にハマって動けなくなっていた。森林、砂漠、地獄すら一緒に行って、立ちはだかるボスには挑みぼこぼこにされ、どうすれば勝てるのかを考える。そのために、装備を強くするための素材集めで地下に閉じこもって無限に採掘したり、空を飛ぶためのアイテムをレアドロップさせる耐久まで行い、2Dゲームの癖に、深みが計り知れないゲームになっている。武器の種類がたくさんあり、近距離から遠距離またはスモナーとしてペットを使って敵を倒すことが出来て自分にあった戦いかたが出来るのがとても魅力的だった。それに加え、ゲーム内にイベントを発生させて宇宙人が侵略してきたり、海賊に襲われたりもする。弟と二人でテラリアwikiを見ながら途方もない装備の数とあらゆるボスたちを見てニヤニヤしながら、二人で一つずつこなしていたら気がついたらテラリアの住人になってしまっていた。地獄まで行きボスを倒せたと思ったら、急遽始まるハードモードでこのゲームの本性をあらわにして、亀に殺されたり、蜂に殺されたり、あらゆるものに殺されていく二人。自分の世界に追加されるバイオームと増えていくボス。一つずつを一緒に乗り越え、暁には弟と二人で最強になり、ラスボスであるムーンロードを倒し、世界の平和が訪れまた別の世界へ弟と二人で向かうのであった。 ゲームのbgmも全部良くて、強いていうなら最初操作に慣れるのが少し難しかったが、慣れると気にならない。ぜひ友達を誘ってテラリアの住民になってみては、いかがでしょう?
ケツバトラーのゲーム画像
レビュー
ゆぐみ さん
ケツバトラー
きっかけは些細な事でした。 年末の事務処理とpsポータル・Switch2で遊び過ぎた結果、腱鞘炎になってしまった自分。 親指を動かすだけで手に激痛!でもゲームは遊びたい!遊べないなんて気が狂いそうだ。 そんな中、手を使わずに遊べるゲームを探し求め……出会ってしまったんですよ。ケツバトラーに。 ケツバトラー?あのスゴイツヨイトウフを作った人が作ったケツバトラー?コレはもうバカゲーでしょ笑 でも買うまではいかないかなー。なんて思ってたんですよ。 その後Xで流れる「グラブルバーサス大会にケツバトラーも出ます!更にケツバトラーとグラブルのコラボもあります!」 もう、ね。目を疑いましたよね。誰にケツを振らせる気なんだと。…コレは買いだと。 気がつけばグラブルバーサス大会そっちのけで食い入る様にケツバトラー戦を眺める自分…… 実況解説では「ケツのエイム力」「ケツバトルの流儀」など、ほかの大会ではケツして聞くことのない単語も飛び交う。ゲーム内容がわからなくてもそのスゴさは十二尻で理解できるはず ただケツを振るだけじゃもちろん勝てません。 一瞬の間合い 攻めるタイミング 自身のスタミナ管理 パッション ケツの振り幅 これらを繊細に扱いつつ、見た目はアグレッシブに闘う。それがケツバトラー。 格ゲー界から現れたケツバトラーは豪快さはもちろん、ケツ気を重ねて暴れ RTA界から現れたケツバトラーは華麗に舞い攻撃をシリざける そんな闘いを眺めるケツバトラー  歓声を上げるケツバトラー きっかけはそんな感じですが、ゲームとしては非常に良い出来なんです!信じてください! 恥とプライドを捨てた先に見える歓喜! 一尻交えた後に訪れる爽快感 ケツバトラーはフィットネスゲーム界のチョコザップ。運動が苦手な人間に優しい。値段も体力的な負荷も軽い。eスポーツの登竜門になれるポテンシリもある。 あぁ、ケツバトラーよ。 なんて君は凄いんだ。 ワンコインで買えるゲームでこんなにものめり込むとは思わなかったよ。 君もケツバトラーにならないか?
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
YOMONI さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
正直、前作プレイから何年も経ってるのに「同じことやってる」と感じたり、「ルーの存在感の薄さ、愛情の湧かなさ」に不満があったり、「俺より仲間が多くて、サムは淋しくないだろ」などと思ったりはした。 でも正直になれ。 40過ぎのオジが145時間も毎日プレイし続けたんだ。 GOTYじゃない理由なんてあるのかい?
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
パラたま さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。 今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいくらい魅力的なゲームをたくさん遊んできました。その中でデススト2は1の正統続編と言うこともあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握出来た状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。ただ1を遊んだときにはこのYourGOTYという企画が開催されていなかったこともあり、これを機に1, 2併せた「DEATH STRANDING」という作品を私のGOTYとして選んでおきたいとの気持ちで決めることが出来ました。 豪華な俳優・声優陣が織り成す映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など魅力はたくさんありますが、個人的には嫌いなところが無いくらい全ての要素が刺さりまくっていたので逆に良いところの言語化が難しい…。全部好き! なにより基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、1, 2共にトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直良く分かっていない不思議さもあります。 依頼を受け、配達ルートを考える。この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから梯子とロープを持っていこう。時雨で荷物が劣化する可能性もあるし一応ケースリペアスプレーは常備。ミュールには出会わないだろうけどボーラガンぐらいはあってもいいかな。 依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。望まれて出来た世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちが良い。道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩を進める。 問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、括り付けたロープを手繰って慎重に崖を下る。何事も無く崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を自賛する。 配達先に到着。時雨は降らなかったけど一応ケースは綺麗にしておこう。新品同様の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染み渡る。カイラル通信を繋ぐことで、また世界は一つになっていく。 来た道を引き返すと、先程の崖にはどこかのサムが立て掛けた大きな梯子が。下りとは打って変わってスムーズに登り切り、感謝のいいねを送る。 プレイベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてことも無い今日という1日を終えたサムを労う。 日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう、そんな考えに耽る間もなく、疲れた身体は意識と共にベッドへ沈んでいった。 ……あれ、これやってることは違えど普段の仕事と変わらなくない?なんでそれで楽しいと思えるんだ? 様々な悩みや迷いの中で決断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。誰かに感謝されることもあれば、誰にも気付かれないこともある。何気無く過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気付けるのかもしれない。 なんて、そんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなことも無いのですが、本当にこの配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、全てが愛おしい。 改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。 今年も仕事納めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう!!
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録のGOTY画像
Game of the Year 2025
高見知英 さん
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録
不思議なダンジョンは人生である。 この言葉は自分のポッドキャストなどでも何度か口にしている言葉です。 入るたびに構造を変えるダンジョン。毎回変わるアイテム構成、どんな時にどんなトラブルが起こるかわからない。 攻略サイトもあるけれどそれはヒントであって答えではない。いろんな意味で不思議のダンジョンと人生の歩き方は共通します。 浅い階層では突然の事故死に注意し、中間層では一時安定はしてくるものの、後半になるにつれてしっかりとした戦略が必要とされる。 常に最悪を考えて行動する。それでいて大胆に出るべき時は出る。 わたしは不思議のダンジョンで多くのことを学びました。 それから数年、不思議のダンジョン風来のシレンシリーズも6になって自分自身のゲームのプレースタイルも変わりました。 何個ものゲームを並行でやりながらこの日この空き時間この環境でやれそうなゲームはどれかを選んでやる。そのスタイルに不思議なダンジョンは絶望的に相性悪かった。一度ダンジョンに潜ったら、出てこれるのはリアルで一ヶ月後?あるいは半年後? 長いダンジョンの中で中断をすると次にプレイする時にどうすればいいのか分からなくなってしまうなんてことも多かった。そんなものでは快適に的にダンジョン生活を楽しむことなどできない。そう思って避けていた時期もありました。 ただ今回のシリーズはそんな人にも遊びやすく作られているように思います。 以前開発者の方がインタビューで「長い時間をかけずとも楽しいと思える瞬間や達成感を感じる瞬間を感じられるよう、現代風に馴染ませられたら」と仰っていました。 そのとおり今回は比較的浅めのダンジョンが多く、継続してプレイできる時間があまり確保できない自分にも比較的遊びやすく作られていると感じました。 一日の短い時間にダンジョンを1階、2階進んでまた明日。そんなちょっとだけ遊んでみるだけでも満足感をある程度感じられるのは今回の風来のシレン6ならではだと感じました。 リスクのある行為をする時には事前の準備をしっかりせよ、安全だと思っていても気は抜くな。 風来のシレンは実に多くの人生への学びを見せてくれました。 皆さん風来のシレン6から、不思議のダンジョンの探検家、始めてみませんか?
Outer Wilds: Archaeologist EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゴブリン さん
Outer Wilds: Archaeologist Edition
まず初めに作品に出会わせてくれた数々のPodcast配信者方と作品を作ってくれた方々に感謝を。 レビューと言ってもゲーム内容に触れること、ストーリーを語る事の全てが未プレイの人達の妨げになるので、つたない文章になってしまう事をご了承いただきたい。 このゲームとの出会いは2度ある。 最初はゲームのサブスクリプションサービスで気になり触れた程度で『自分には合わないな、まぁサブスクだしいいか、、、』程度の半ば難しくても合わなければプレイしなければいいだろ精神で数時間でゲームをやめた。 再度プレイした理由は先述したPodcastでこのゲームが紹介されていた事が理由で、ネタバレに配慮して魅力を語ってくれていて再プレイに踏み切った。 再プレイをしたタイミングでサブスクは解約していたのもあり、ゲーム自体を購入しプレイ。 そしてゲーム2度目の挑戦。 『やはり難しくね??何も分からんが?』 …そう、このゲーム何度挑戦しても普通にハードルが高いのである。 理由は多々ある。 3D酔いする人にとって宇宙空間は地獄 孤独での宇宙漂流が恐怖 とりあえずアンコウが嫌いになったなど、、、 色々な人達の『とりあえずやったら分かる』『何も教えれないけどやれば分かる』 プレイしてると『最後まで行けば分かる』『DLCもやるんや!』 等々、ゲームについての説明が肝心のゲームプレイを損なう為に何も言えないのである。 しかし、プレイ進捗をSNSで報告すると、クリア済みの方達から熱烈なメッセージが沢山届くではありませんか。 僕には高かったハードルをクリア済みの諸先輩方から応援してもらってエンディングまで辿り着けた事もゲームクリアまで漕ぎ着けれた財産だと思っている。 ゲームプレイ中は孤独だが、この孤独を体験したプレイヤーは沢山いて自分の結末を見守ってくれていた。 そう思うとプレイ中の寂しさや虚しさも和らいだ。 何も語れなくて申し訳ないが、このゲームを気になりプレイしてみようと思っている人。 配信をしてみてはいかがだろうか。 そこには何もコメントをしなくても見に来てくれる方がいる。 配信が難しければSNSに呟くだけでもいい。 それだけで宇宙の旅は孤独ではないよ。 GOTYに選んだ理由は、このゲームが自分の心の中に間違いなく大きな記憶の一つとしていつまでも残り続けた事 ゲーム体験としてはこれまでにないものを味わえた事が理由です。 今からプレイしようと思っているヒヨッコ宇宙飛行士の背中を少しでも後押しできていれば嬉しいな。
PowerWash Simulator 2のGOTY画像
Game of the Year 2025
ビバボ オオヤマ名前募集中!ゲームばっかり さん
PowerWash Simulator 2
職場や知人と趣味の話をする時がしばしばある。 するとこんな質問が自然と来るだろう「どんなゲームやってるの?」と、そして私は答える「高圧洗浄機で掃除をするゲームをやっている」と、すると相手は高確率で「なにそれw」とか言い、興味は持たれないだろう。 悲しいがそれでいい。リアルで掃除をしろと言われる時もあるがそれとは違う。 このゲームは車や建物や公園等の施設がこの上なく汚れているのだ。綺麗な状態のものが一つもない。 様々な道具で全部綺麗にしていくのがこのゲームの醍醐味である。 前作も楽しかったが今作は更にパワーアップしており掃除道具の種類の増加は勿論、猫が飼え、猫を撫でる事ができたり猫を撫でる事もできる。そして更に猫を撫でる事ができる。 まだ全クリはしていないがちょっとした時間に少しずつ進めている。 この時間が楽しくて好きなのだが誰もわかってくれないのは仕方がないのであろう。 なので私はこのゲームを他人に勧めたりはしない。 私だけが好きなゲームでいいのだから。
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
Kumu@ゲー旅 さん
Street Fighter 6
2025年8月16日に『ストリートファイター6』を購入しました。 ここ数年、対戦ゲーム特有のピリつく感じが苦手で、一人で遊べるRPGやAVG中心のゲーム生活を送っていました。(ネット対戦の楽しさは分かるけれど、同時に“強さ”を知っているからこそ遠ざかっていた感覚です) 昨年末からは、 ・ティアキン ・428 ・ヘビーレイン ・ウィッチャー3 ・デススト2 と、大作・名作と呼ばれるタイトルを遊んでいましたが、ふと「物語に疲れたな」という気持ちが湧いてきました。 ゲームは本来、楽しむためのもの。 それならば逆に「物語以外」を楽しめるタイトルを探していたところ、サマーセール中だった『ストリートファイター6』を購入しました。 実は、かつてスト4を買ったことがあるのですが、コンボが難しくて早々に挫折。まったくやり込めませんでした。 その経験もあり、スト6にも正直あまり期待していませんでした。 結果―― ・2025年11月末時点でプレイ時間約260時間 ・オンライン・オフライン大会に参加 ・アケコンを購入し、レバーまで換装するほどハマる という状況になりました。 始めた時期も良かったです。 サウジアラビア開催の「EWC 2025」をYouTube Liveで観戦し、世界のトッププレイヤーたちが多額の賞金を懸けて戦う姿に胸が熱くなりました。連日のように手に汗握る試合が続き、そのまま9月からはストリートファイターリーグ(SFL)へ。 9〜11月の全10節を追いかける日々は、まるで昔のナイター中継を観るような心地よさで、YouTube Liveを通じて4人チームのリーグ戦をたっぷり楽しめました。 最初は選手もチームも分からなかったものの、観続けるうちに人柄が伝わり、気付けば推しができたり、自分のプレイにも参考になる場面が増えたり。 モダン春麗を使っている自分は、上手い人の動きを真似してみたりしながら、観る楽しさと遊ぶ楽しさの両方を味わっています。 eスポーツに注目が集まっていることは知っていましたが、これまで積極的に触れてこなかった自分にとって、スト6がその扉を開いてくれました。 「なぜこんなに楽しいのか?」 理由はたくさんあります。 ・スト2時代のメインキャラが勢ぞろい ・モダン操作でコンボが苦手でも“それなりに戦える” ・入場演出や自動実況の完成度が高く、試合が盛り上がる ・1ラウンド99秒×2本先取でテンポが良い ・キャラバランスが非常に良い(強キャラはいても極端ではない) ・一般プレイヤー向けの大会やイベントが豊富 ・練習すれば成長が実感できる 自分が使っている春麗は、スト2からの歴史あるキャラですが、スト6では玄人向け。コンボ難度も高く、立ち回りの練度も問われるキャラクターです。 ただ、そのぶん伸びしろが多く、トレーニングモードやリプレイ機能、プロの解説動画など“学べる環境”が充実しているため、やり込みがいがあります。 また、ランクマに疲れたらワールドツアーでRPG的な遊び方ができ、バトルハブでは昔のゲーセンのように賑やかに遊べる。 上級者だけでなく、初心者や久しぶりに格ゲーに触れる人でも満足できる構造になっていることが盛り上がりにつながっているのだと思います。 子どものころも格ゲーが好きでしたが、当時のCPUは理不尽な強さで、対人戦も遊べる相手が少なく成長しにくかった。 オンラインなら、自分と近い実力の相手と自然に巡り会えるので、ほどよい“歯ごたえ”があります。 今になって『俺より強い奴に会いに行く』が実践できるゲーム体験は本当に楽しいです。 自分は「いつかプロと対戦したい」という思いで遊び続けています。 今後も追加キャラが増えていくと思うので、個人的にはスト3や4に出ていた“まこと”の参戦を心待ちにしています。
都市伝説解体センターのGOTY画像
Game of the Year 2025
karoi さん
都市伝説解体センター
日本うまれの インディーゲームで 2025年の とてつもない注目作になった 都市伝説解体センター は かっこいいドット 盛りあがる音楽 いろいろ気になる たくさんの人物 マネしたくなる 独特なポーズ テレビドラマみたいな チャプターのくぎり 手づまりに ならない つくり 突然の おどかしを なるべくしない …という かんじで おはなしが たのしめます ぜひとも 自分の手で 解体を やりとげて 怪異の仲間入りに なってくださいね ちなみに ぼくが いちばん きになることは つぎに ゲームイベントで 見つけたときの トシカイくんの 表情です
グノーシアのGOTY画像
Game of the Year 2025
ウルトラのトト さん
グノーシア
購入したのは、2024年1月2日。 たぶん、セールだったんだと思う。 私は人狼ゲームが、特別好きというわけではない。 だからこのゲームとも、数日遊んでは離れて、数か月後に思い出したように戻ってきて、また数日でやめてしまう・・・ そんな付き合い方をずっと続けていた。 そもそも私は、途中で離れたものに戻るのがあまり得意じゃない。 読みかけの本はそのまま積まれて、久しぶりに開いても、もう内容はほとんど覚えていない。 ゲームも同じで、間が空くと続きからはできず、結局また最初から始めて、そして、やっぱり途中でやめてしまう。 それでも『グノーシア』は、少し違っていた。 少し遊んでは満足して、放置する。 それなのに、不思議と「積みゲー」にはならなかった。 何度離れても、また戻ってきてしまう。 理由はよくわからないけれど、そういうゲームは、私にとってかなり珍しい。 気づけば二年近く、「付き合っては別れる」みたいな距離感のまま、このゲームと過ごしてきて、そして、ようやくクリアした。 もう起動することは、たぶん、ない・・・ あれほど、離れては戻るを繰り返してきたのに、エンディングを見終えたあと、もう一度起動しようとは思わなかった。 それは冷めたからでも、満足しきったからでもない。 遊び終えた、というより、理解してしまった、という感じに近い。 そう思わせるところまで含めて、今でも印象に残っている。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

限界OL海へ行くのゲーム画像
限界OL海へ行く
自由気ままに散歩する感覚
昼休憩中にふと限界が来ちゃったОLが海を見に行くってだけの話なんだぜ。
途中で個性的な人物と出会いながら「自分の場所」を探し歩くんだよね。
自由気ままに散歩するような感覚が得られるゲームなんだね。
こっしー のGOTYから
Wipeout Omega Collectionのゲーム画像
Wipeout Omega Collection
今年のGame of the yearに
プレイしたタイトルだと思います。
「めっちゃきれい」って一人で口に出しちゃうほどで
運転を繊細にしたい方にはぜひオススメです。
ナナサイ のGOTYから
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィのゲーム画像
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ
スカーレットの暴走が止まらない
ダブル主人公の1人であるスカーレットの暴走っぷりが物凄く、開幕から「こいつやべえやつ」と思う事間違い
キャラクターのテンションというか、勢いが良くグイグイと物語の世界観に引き込まれていきます。
心が痛むぐらいには主人公2人以外のキャラも魅力的だと思います。
かむる のGOTYから
Kingdom Come: Deliverance IIのゲーム画像
Kingdom Come: Deliverance II
新規プレイヤーにも優しい作り
1作目は、ヘンリーが当初の目的を果たせぬまま幕を閉じるため、一見するとモヤモヤしそうですが、最初は折
歴史学者の監修のもと、NPCの生活感ある会話、建築物の造形、オブジェクトの細部に至るまで、ただ眺めて
シームレスなオープンワールドを愛馬と駆け抜け、自然豊かな当時の風景を眺めながら街から街へと向かう。
ヂャンヂャン のGOTYから
オクトパストラベラー0のゲーム画像
オクトパストラベラー0
往年のJRPGの髄が詰まっている
HD-2Dの美麗グラフィック、最高のゲームBGM
往年のJRPGの髄がそこやかしこと詰まっている
ストーリーも闇は深いがかなり惹き込まれ面白い
トラジャ のGOTYから
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