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POINT2
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みんなのGOTY・レビュー
ファイナルファンタジーXIVのGOTY画像
Game of the Year 2025
ことりのリンクシエル通信🐦🎶 さん
ファイナルファンタジーXIV
『別れのある世界で、それでもここが好きだ』 世界トップクラスのMMORPGに広がるメタバース エオルゼア(FF14での国名)には、クエストやレイドとは別に、目には見えないもう1つの世界がある。 それは、プレイヤー同士が紡ぐ小さな集合体(コミュニティ)。 出会い、笑い、支え合い、すれ違い、そして――別れが訪れる。 『別れは、いつも突然やってくる』 昨日まで隣にいたフレンドが、今日にはもうログインしない。理由を聞けないまま、最後の「またね」が永遠になることもある。 その喪失感は、現実のそれと何も変わらない。 むしろ、もう1人の私が生きている世界だからこそ、胸に深く刺さる。 エオルゼアは優しいだけの場所じゃない。 ここには、確かに痛みも影も存在している。 『それでも――私はこの世界が好きだ。』 別れがあるからこそ、出会いが輝く。 失ったものがあるからこそ、今そばにいる人が愛おしい。 そして何より、この世界では、私が私でいられる。 エオルゼアで過ごした時間は、ただのゲームの記録じゃない。 ログイン画面を見る度、胸の奥が少しだけ温かくなる。ここは何時でも帰ってきたいと思える場所だ。 だから今日も、私はここにいる。 そして過ぎ去った日々を胸に抱きながら 冒険はどこまでだって続いていく
Switch SportsのGOTY画像
Game of the Year 2025
kyu3(キューさん) さん
Switch Sports
今年はほぼ Switch Sports のサッカーばかりやってました!😅 途中プレーしてて肋骨を折ったり。テニス肘を発症したりと。体が負傷するくらいプレイしてました。 さらにプレイ動画をあげまくってたら、なぜかちょっとアイドルっぽい立ち位置?に。なぜかプレイしてると挨拶してくれるプレーヤーがちょいちょい現れたりと。 …と言う個人的事情はさておき。レビューも書くと。ほんとよく出来てるスポーツ・ゲームだと思います。 ボーリングやテニス、バトミントンなどは、かなりリアルな感覚もありますし。他のスポーツもそれなりそれぞれのスポーツの感覚が再現されてて。その点はとても良いなと思います。 コントローラーが苦手な人も手軽にできる点も良い点かと。 あと私はサッカーと今年後半はゴルフにはまり。両方ともSランクまでいきましたが。今も楽しくプレイしております。
Ultima VI: The False ProphetのGOTY画像
Game of the Year 2025
コマツナ さん
Ultima VI: The False Prophet
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 究極の「不便」がもたらすリアリティ。30年前の『ウルティマVI』から受け取る、語りきれないほどの哲学。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ​【今回の冒険は、単なる再プレイではない】 ​私にとって『ウルティマVI』は長年愛してやまない作品だ。これまではスーパーファミコン版を遊んできたが、今回の冒険は少し違った。どうしても「PC版」で、この世界の真の姿を味わいたいという、抑えきれない欲求が湧き上がってきたのだ。 ​SFC版も良作ではあるが、ハードの制約ゆえに削ぎ落とされた要素も少なくない。より緻密に、より深くブリタニアの世界に没入したい。そんな「大人のこだわり」が、私をPC版の購入へと突き動かした。 ​立ちはだかるのは言語の壁だ。現在主流のダウンロード版は日本語非対応だが、このゲームの魂は「NPCとの会話」にある。翻訳ツール越しの対話では、その魅力は半減してしまう。私は迷わず、日本語版が収録された『ウルティマコレクション』を手に入れた。たとえプレミア価格であろうと、本物の体験を得るためなら安いものだ。 ​【「不便さ」という名の、丁寧なひと手間】 ​本作を象徴する言葉、それは「生きた世界」に他ならない。 現代のゲームが効率化の名のもとに削ぎ落とした「不便さ」の中にこそ、この世界のリアリティは息づいている。 ​例えば、住人(NPC)一人ひとりの生活サイクルだ。朝になれば起きて仕事場へ向かい、夕暮れには酒場で一杯やり、夜が更ければ家に戻って眠りにつく。プレイヤーの都合などお構いなしだ。彼らと接触したければ、こちらも宿を取るか野営をして、相手の生活時間に歩み寄る必要がある。この世界の時間は、決して自分中心には回っていないのだ。 ​会話ひとつとっても、それは単なる「手続き」ではなく血の通った「対話」だ。まずはブリタニアの礼儀に則り、互いの名前と仕事を名乗り合う。そこから自らキーワードを入力し、相手の言葉を深掘りしていくことで、ようやく核心に迫れる。 ​さらに驚くべきは、世界を構成する「物」へのこだわりだ。 マップ上のほとんどのオブジェクトは動かしたり手に取ったりできるが、それらは単なるデータとして置かれているのではない。職人の家ならその道具が、だらしない者の部屋なら散乱した私物が、住む人の暮らしぶりを手に取るように伝えてくれる。引き出しを覗けばそこにはその人の秘密が隠されている。ただそこにある「物」にすら、人間の気配が宿っているのだ。 魔法ひとつ使うのにも、一筋縄ではいかない。店で呪文を買うだけでは不十分でMPとは別に、その術に見合った「秘薬」を揃えておく手間が必要になる。 操作の端々に至るまで、本作は常に「ひと手間」を要求してくるのだ。 ​これらの表現は、現代のゲーム基準で言えば「省くべき無駄」なのかもしれない。しかし、そのプロセスがあるからこそ、自らの分身であるキャラクターと一体化し、その地に生き、世界に深く入り込める。それは不自由さではなく、没入のための「丁寧なひと手間」なのである。 ​【ドット絵の向こう側にある「真の冒険」】 では、翻って現代のゲームは本当に「リアル」だろうか。 ハード性能が飛躍し、現実と見紛うほどのグラフィックを享受できる現代。だが、そこに見映え以上のリアリティは宿っているだろうか。 ​本作のグラフィックは2Dのドット絵であり、一見するとリアルとはかけ離れている。しかし、プレイを通じて感じるロールプレイの密度は、最新作に決して引けを取らない。その象徴が、マニュアルとして付属する「世界地図」や「ブリタニア概論」といった資料を読み解くアナログな行為だ。 ​考えてみてほしい。 リアルな冒険に、便利なオートマッピングやデジタルな百科事典など存在するはずがない。冒険者が手に取るのは、不確かな地図であり、古めかしい書物なのだ。付属資料を読み込み、住人の言葉をノートに書き留め、自らの手と頭を動かす。このアナログな体験こそが、ドット絵の向こう側に広がるブリタニアを、何よりも確かな現実へと変えてくれる。 ​【単純な「善悪」を超えた、思考の旅】 ​このゲームが私の心に最も深く刻んだのは、善悪や徳、そして哲学とは何かという、語りきれないほどの思考の種だ。 ​物語の冒頭、異世界から召喚された主人公は、突如として異形の「ガーゴイル族」に生け贄として捕らえられる。旧友たちに窮地を救われ、ロード・ブリティッシュ王から「神殿を占拠したガーゴイルを退け、ブリタニアを奪還せよ」と使命を託される。 ​怪物から平和を取り戻す。一見すれば王道的なファンタジーの始まりだ。しかし、この物語の真髄は、その「正義」が揺らぎ始める瞬間にこそある。 ​人々は主人公に対し、それぞれの立場から物事を語る。ゲーム側が「これが正解だ」と道を示すことはない。プレイヤーは相反する主張や異なる立場の言葉を突きつけられ、自分自身で善悪を、そして進むべき道を判断しなければならない。 単純な善悪で割り切れるゲームではない。 「自らが考え、行動すること」 それこそが、『ウルティマVI』が30年の時を経た今もなお、唯一無二の輝きを放ち続けている最大の魅力なのだ。
FALLOUT 76のGOTY画像
Game of the Year 2025
クック さん
FALLOUT 76
今年も色々なゲームで遊びました。 365日/2025年遊んだので私のGOTYは3年連続FALLOUT76です。 でも他のゲームも面白かった。 個別に賞を上げるのもいいけど、GOTYのタイトル内に記載することで選考委員に負荷、もといアピールできるのでは?と思いつらつら書いてみることに。 良い性格してますよね。フフッ プレステ ・ルミネスアライズ ご存じルミネスの新作。光と音の脳内麻薬パズル。アップテンポでノリノリな曲で遊びたいけど難度が上がるジレンマ。毎週土日にプレイヤー全員で目標スコア目指して報酬のスキン貰えたりするのも良い。 ・Diablo4 3,4か月ごとに新シーズンがやってくるたびに新システムが導入され、定期的に集中的に遊ぶタイトル。同じことの繰り返しのようで新システムが良いアクセントでちょっと違う体験をレベル1~繰り返す。ここだけタイムループしてるんじゃないかってくらい繰り返して、今11ループ目を楽しんでます。 ・ボーダーランズ4 相変わらずストーリーはぶっ飛んでるけどそれが良い。ハチャメチャの斜め上を行く展開は今作も健在。クラップトラップの影が薄いのが残念。オープンワールドになってシームレスにつながる世界をバイクでかっ飛ばし、ランダムイベントや固定イベントをハクスラしてレア装備のドロップに一喜一憂する安心と信頼と裏切りのRPG。シリーズ通してクロスプレイ可能で、最近はSteamやXBoxプレイヤーも増えているので、気兼ねなく一緒に遊べるのも最高。 ・スパロボY ゲームエンジンを刷新して出来ることや表現の幅が広がった本作。好きなロボットに愛情を注げる喜びは揺ぎ無く、鋼の魂ここに在り! さぁ皆さんもご一緒に!!ゲッターービーーーム!!!(好きな必殺技でどうぞ) ・モンハンwilds 待ちに待ったモンハン新作。無印から遊んでる勢としてはもはや別物感もある。ストーリーが容易され、無料DLCでモンスターやイベントは追加され、クロスプレイで世界中の人と遊べる。ハンマー使いとしては気にしてなかったけど不遇だったらしく強化された時はビックリした。ハンマー強いよ? ・FFT PSでオリジナルを遊んで以来、久々のFFT。名言だらけのセリフにキャラクターたちがその世界を生きてるって感じがスゴイ。ゲームシステム・バランスも良く、適当に遊ぶと苦戦するけど戦法戦略次第で簡単にもなる。リメイク版だけど当時の攻略情報でも十分対策できる。発売当時は学生だったので時間の暴力でクリアしたけど(笑) ・ナイトレイン フロムの死にゲーかと思いきや慣れるとあんまり死なない。けどちゃんと死ぬゲーム。ローグライトの様に繰り替えす前提なので死んでもいいやぐらいの気持ちで何度も遊んでるとそのうち上手くなっていくバランスが絶妙。私の深き夜は深度2までしか実装されてなかったんだ。 ・デスストランディング2 前作の数年後という地続きなストーリー。前作のラストでがっつり泣かされたところに2の序盤の展開は酷やろ。中盤で更に追い打ちかけるし。絶対忘れてあげないんだからね! ・FANTASYLIFEi 購入する予定が無かったけどNPCにクックというキャラが居たので購入。そのままクリアーまで遊び尽くしました。ジョブが多くランクがそれぞ分かれていて、その階段の歩幅が絶妙でついつい遊び続ける、やめられない止まらない中毒性の高いゲームでした。さすがレベル5。キャラクターがかわいいのも良かったです。 ・サガフロ2 PSのオリジナルはクリアしたけどストーリーは完全に忘れてて戦闘が面白かったなぁくらいだったけど、リメイクでストーリーがしっかり理解できてよかった。巨悪に深くかかわる一族とその地を統治する領主の2つ物語を追体験する、歴史大河の重厚なストーリーは当時は理解できなくて記憶に残らなかったみたい。 ・幻水1&2 PSオリジナル、PSPの移植版とそれぞれクリアしたけどリブートしてくれるなら何度でも遊ばせてもらいますよ。1も2もストーリーが好き。1の登場人物が2に出てくるのも好き。108人の仲間を集めるとハッピーエンドになるのも好き。108人も居ると数名ハチャメチャなキャラクターが居るのも好き。 ・FREEDOMWARS PSVita版はクリア済み。でも何故だろうストーリーを覚えてない。クリア。そして当時の虚無感を思い出す。Vita版にあったバランスブレイカーな武器も修正されてたし。なんの罰だよ。懲役100万年じゃ足りなかったようだ。続編出るまで独房で待ってる。 ・FF7リバース フィールドが探索できる。ミニゲームがたくさんある。リアルな表情、美麗な世界にストーリーが重厚に感じる。贅沢の極み。ただ長い。クリアしてないんだ・・・ ・Fallout76 そうだ。このゲームのレビューだった。2025年はプレイヤーが人間をやめてグールになれるという望んでいなかった新システム導入に始まり、マップ拡張で終わった飛躍した年でした。マップ拡張なんて前回は運用開始5年目にしてやっと実現したのにわずか1年で2回目で来たので驚いた。プライムビデオのドラマに合わせてだと思う。資本力ってスゴイ。シーズン制を導入してるけど、あんまり変更はないけどずっと遊んでる変なゲーム。デイリークエストであれこれしろって言われてワールドを走り回ってるだけなんだけどな。え?石鹸を3個持ってこい?なんに使うんだよ・・・と思いつつ落ちてそうな思い当たる場所にファストトラベルする日々。 Xbox(ゲーパス) ・Clair Obscur Expédition33 みんな知ってるクレール オブスキュール。3回戦闘して難度を下げる英断を下した結果、クリアまで遊べました。難度を下げると死にゲーではなくJRPGのバランスになるの良いね。回避やパリィに失敗しても1~2割ぐらいしかダメージ食らわないから2ターンくらいで終わる雑魚戦では無双できる。ボス戦でも流石に慣れてパリィ⇒カウンターできるから、たまに死ぬくらい。ストーリーは最後の方でやっと分かってくる流れだから、ずっと?を浮かべながら進めていくことに。戦闘が面白いから私は平気だったけど、人を選ぶだろうなとは思ってましたが全然受け入れられてました。面白さは正義。 ・PowerWashSimulator2 掃除は嫌いです。やってもやっても完全にキレイになることはなく、また汚れていくから。でもこのゲームは違う。やれば汚れは完全に除去されどんどんキレイに輝いてゆく。完全にキレイにしたときはタイムラスプでその過程を高速で再生してくれる。超スッキリ!Steamとクロスプレイも可能。4人で清掃するとアッという間に巨大な汚物がなんということでしょう・・・(うっとり)このゲームは無心で遊ぶこともできるし、雑談に花を咲かせながら遊ぶこともできる。スクエニがパブリッシングしてるし前作はFF7コラボもしたので、自作のFF7Rに逆輸入しないかなと密かに期待してます。 ・BallPit ブロック崩し×ローグライト。敵にボールを当てて倒す。経験値を拾う。レベルアップの度に特殊なボールを増やしたり強化したり混ぜ合わせたり。分裂するボールと貫通するボールを混ぜると、分裂して貫通するボールに。画面にあふれるボール。固くなる敵。強化するボール。溶けていく敵。のループが中毒。ステージ制で最奥のボスを倒すまでが30分くらいなので、もう一回・もう一回・もう朝か。 ・CloverPit スロットマシン×ローグライト。〇〇$稼げ。役を強化。ノルマ達成。の繰り返し。絵柄別の単価を強化したり、出現率を調整したり、縦横斜めの役を強化したり。繰り返しのなかで開かずの扉の鍵を手に入れてスロットしかない独房から脱出を目指す。さもなければ床が・・・。 ・百英雄伝 幻想水滸伝の精神的続編。100人の仲間かと思いきやもっと居た。ところどころに幻想水滸伝を感じられるけど、当然オリジナルな部分も。こういうので良いんだよ!って思える。ありがたい。 Steam ・ダレカレ この物語はフィクションだけど、プレイ体験はノンフィクション。 ゲームはフィクション・ファンタジーとして、現実とは違うことを大前提にしてるからこそ、多少残酷な描画でも楽しめる。だけどこの作品はそこを突き破ってきたので辛い。2章の多幸感は大好き。 ・ヴィラクタル ボードゲーム×RPG×デッキ構築バトル。毎回異なるマップ、手札、アビリティで始まり、ランダムで発生するイベントに友達と相談しながら攻略していき最後のボスを討伐することを目的に25ターンを進めていく。この敵はどうやって倒そう?と選んだキャラクターの特徴と手札、その場の状況を分析してあーでもないこーでもないとワイワイ遊ぶのが楽しい。アーリーアクセスで10月にリリースされ、11月12月と新キャラ新マップ新カードを追加しながら、2026年1月に正式リリースを控え、更なるアップデートも用意あれている本作。今が一番熱い! ・Slot&Dungeons ステージがスロットで決まる。デッキに敵や武器、イベントアイテムがあってステージ開始時にスロットがクルクル回るとそのアイテムがランダムに配置される。ステージの内容が決まると配置されたイベントが実行され、攻撃アイテムにより敵にダメージが入る。ゲームスタート。キャラクターを移動させて残りの敵を倒したり落ちてるアイテムを拾って強化したり。ステージが進むたびに増える敵やアイテムにどんどんカオスになっていくデッキを攻略して最後のボス討伐を目指す。運要素が強いようなゲームタイトルだけどシステムを把握してくると攻略方法が分かってきて安定してクリアできるように。 switch2 ・エアライダー GCでめっちゃ遊んだエアライド。Wii、Switchで音沙汰なかったのに続編が出るとは。1ボタンで遊べるレースゲームってコンセプトがスゴイ。5分間でマシンを強化して毎回異なるルールで決着を付けるってローグライトのようなループ前提のゲームシステムって今はありふれてきたけど当時からやってたんだって改めて気づかされた。レース×ローグライトの最高峰がいきなり出ちゃったな。今後どうようのゲームが出てもエアライダーでいいじゃんってなっちゃう。 ・マリカー ワールド オープンワールド化してコースがどんどん複雑に。最初はみんな手探りだけど、もう有識者が圧倒的有利で遊びづらそう・・・となるところだけどビックタイトルだから大丈夫。いつでも初心者がいるから誰かと遊べる。安心。 ・Switch2秘密展 Swich2ダイレクト。Swich2のすごさを「直接」体験できます! ・ドラクエ1&2 FC版ではドラクエ3が丁度遊べる年齢だったので1と2は未体験。SFCでリメイクされたけど色々なゲームを楽しめる余裕はなかったので古い作品だろうとスルー。そして今作が発売。ありがとう。今なら発売日に買ってプレイできる。4コマ漫画で物語の大筋は理解してたけど、時系列が滅茶苦茶で姫を抱えるシーンはラストだと思ってた。1はクリアしたけど2はプレイ中。どうやらラストが凄いらしい。期待。 如何でしたでしょうか。ここまで読んだ方はいらっしゃるのでしょうか。一本の作品に高品質なレビューを生み出すことが出来ない私の苦肉の策。数で勝負。ルール違反で失格ですか。そうですか。それでは来年もよろしくお願いします。来年といえば仁王3が楽しみです。だれか一緒に遊びましょう。
Baby StepsのGOTY画像
Game of the Year 2025
Ochi-napo@55歳でゲームと模型 さん
Baby Steps
まずは皆さんに問題です。 2Dであれ3Dであれアクションゲームで操作キャラを前に進めたい場合、どう言う操作をすれば良いですか? はい、正解! 十字キーを押すか、Lステックを倒すかのどちらかですよね。 普通はそれだけで操作キャラは思いのままにフィールドを風の様に駆けてくれるはずです。 ところが! このゲーム 「BABY STEPS」はキャラを前に進めるだけの為に 左右のトリガーボタンとLスティック 3つの入力操作する必要があるのです。え、意味が分かりませんか? そうですか、そうですか。 それでは詳しく歩く為の操作説明を致しましょう。 その1 Lトリガーを押すと左足が上がる その2 Lスティックを前に倒すと上げた足が前に出る その3 Lトリガーを離すと上げていた足が地面につく その4 続いてRトリガーを押して右足を上げる その5 Lスティックを前に倒すと右足が前に出る その6 Rトリガーを離すと上げていた足が地面につく この繰り返しでやっと歩行する事が出来るのです。 Lスティックを倒す方向は前に限定されませんので、後ろ歩きやカニ歩きも可能ですが、序盤の平坦な道でさえ操作のリズムが狂うと簡単に転んでしまうので普通に前進する事がまず難しい。 (賞の発表が終わりましたので加筆。早歩きも出来ますが、その方法は皆さんで見つけてくださいね。) その上、さらにゲームが進んでいくとツルツル滑るぬかるみや砂漠、足を置くスペースが殆どない細すぎる橋など、あなたにスキルアップを求めてくる難所が次々に待ち受けております。 しかしどれだけ歩きのスキルを上げたとしても、山の頂上付近でうっかり足を滑らせて一気にスタート地点まで滑落なんて事は日常茶飯事なので、コントローラーを投げて壊さない様な平常心か、或いは何台でもコントローラーを買い直せる財力かのどちらかは持っていると安心です。 この作品の一番の特徴についてお話が済んだ所で、私が本作をどういった方にお勧めしたいかと言う視点でレビューをしてみたいと思います。 このゲームは目的が全く提示されない系のゲームになりますので、そこにいらっしゃる「Outer Wilds」大好き勢の方にはいの一番にお勧めせねばなりません。レビューもここまで読んだら閉じちゃって構いません。さあ、今すぐに購入してプレイを始めて下さい。 ド変態のあなたなら必ず気に入るはずです。 不条理なゲームや映画が好きな方にもこのゲームをお勧めするべきでしょうね。たかだか歩く事が既に大変と聞いた時点であなたの様な方の心は震えてしまっているでしょうし、このゲームのフィールドに点在するレンガ造りのタワー等に(何度も落下しながら)登っていくとその先には食べても何の効果もない果物を食べられる特典が有ったり、意味不明のアタオカショートムービー(内容はとてもここで書けない)を見る事が出来ると聞けば、もうプレイする以外に選択肢はないでしょう。さぁ、今すぐあなたもダウンロード! そして実は、人生にちょっと疲れを感じている方にも心からお勧めしたいのですよ。 「は?疲れている人間が苦労を金で買うみたいなゲームをやる訳ないだろ!」 と言われてしまうと思いますが、まぁ聞いてください。 そもそも言い忘れていましたが、あなたが操作するキャラは名前をネイトと言い、 「35歳で地下部屋に引きこもっている小汚いオジサン。(多分、風呂キャンセル勢)そのくせプライドだけは高くて他人についつい強がった言動をしてしまうので、背負わなくてよい苦労をしてしまう」 と言う属性です。だいぶ終わってます。 で、このネイトがいつもの様にソファーでグダグダしていると突然、見たこともないフィールドに転送される所からゲームがスタートするのです。出来る事と言えば歩く事だけ。 それなのに、ネイトを前に進ませる事が既に一苦労な訳ですからフィールドを隈なく探索し尽くすなんて事は至難の業。先述した様なちょっとしたミニゲーム的な建物等の要素を全て見つける事は不可能なんです。 これって開発側の意地悪にも思えますが、 「この世の全てに関わる必要もないし、そんなに頑張んなくてもいいんじゃないの?ただ、歩くだけでも結構大変だし。歩いていればどこかには着くよ、きっと。」 寧ろそんなメッセージを感じるのです。 他にも、このゲームのあらゆる個所に優しいメッセージが散りばめられていますので、ちょっと人生に疲れたあなたにも私は是非プレイして貰いたい。 但し、自分でプレイしない限りこれを理解する事は出来ません。なので慌てなくとも良いので暇のある時に購入して少しずつプレイしてみて頂きたいと切に思います。 ところで今年の各国のゲームアワードで、本作が全くノミネートされなかったのが残念でなりません。他人のレビューや実況動画を見た所で自分で体験しない事には本質を掴み得ない作品である以上仕方ないんですが…。つまりなんて言い変えればいいのかな……そう!とても身体性の高いゲームなんですよ。これからAIが世の中にどんどん浸透して行くのを止める事は恐らく出来ないので、我らが彼らの攻勢に抗うには身体性が何より重要だ!だからプレイして!! と、無理矢理な結論に至った所でこのレビューを終わらせます。 新年はトリガーボタンを何万回とプッシュして手指の筋肉を疲労させて下さいね。
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Game of the Year 2025
だるふ さん
Terraria
何でこの素晴らしいゲームを今までやらなかったんだろうと、思うほど素晴らしい2Dクラフトサバイバルゲーム。 弟から一緒にやろーぜと言われ、自分はどちらかというとサバイバルゲームはマイクラという決めつけがあったので、正直あまり乗り気じゃなかった。だがはじめたと共に弟と二人でこの世界を冒険し、気がついたら沼にハマって動けなくなっていた。森林、砂漠、地獄すら一緒に行って、立ちはだかるボスには挑みぼこぼこにされ、どうすれば勝てるのかを考える。そのために、装備を強くするための素材集めで地下に閉じこもって無限に採掘したり、空を飛ぶためのアイテムをレアドロップさせる耐久まで行い、2Dゲームの癖に、深みが計り知れないゲームになっている。武器の種類がたくさんあり、近距離から遠距離またはスモナーとしてペットを使って敵を倒すことが出来て自分にあった戦いかたが出来るのがとても魅力的だった。それに加え、ゲーム内にイベントを発生させて宇宙人が侵略してきたり、海賊に襲われたりもする。弟と二人でテラリアwikiを見ながら途方もない装備の数とあらゆるボスたちを見てニヤニヤしながら、二人で一つずつこなしていたら気がついたらテラリアの住人になってしまっていた。地獄まで行きボスを倒せたと思ったら、急遽始まるハードモードでこのゲームの本性をあらわにして、亀に殺されたり、蜂に殺されたり、あらゆるものに殺されていく二人。自分の世界に追加されるバイオームと増えていくボス。一つずつを一緒に乗り越え、暁には弟と二人で最強になり、ラスボスであるムーンロードを倒し、世界の平和が訪れまた別の世界へ弟と二人で向かうのであった。 ゲームのbgmも全部良くて、強いていうなら最初操作に慣れるのが少し難しかったが、慣れると気にならない。ぜひ友達を誘ってテラリアの住民になってみては、いかがでしょう?
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…のGOTY画像
Game of the Year 2025
コジラ a.k.a スピニング東方不敗 さん
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
「あの頃の自分が、隣に座っていたんだ」 私のyourGOTY2025はドラゴンクエスト3HD2Dリメイクだ。 このサイトを見てる君には、原作ファミコン版も今回のリメイク版も、説明は要らないよね。 知らなかったなら検索しておくれ。 原作ファミコン版を遊んでいたのは、私が小学生低学年の頃。 兄のぼうけんのしょを消してしまって、しこたま怒られたのは一生忘れられない。 兄よゴメン。不幸な事故だったんだ。 だけどね、この素晴らしいリメイク版ドラクエ3を遊んでいて思い出したんだ! 当時、パーティのメンバーは身の回りの人の名前を付けるのが主流だった。 兄のパーティの戦士には私の名前。 私がバシルーラで飛ばされても迎えに行くことなく、そのまま冒険を続けていた兄を隣で見ていたら、仲間外れにされた様に感じて泣いてしまって、兄の部屋からつまみ出された事を思い出したり。 友だちと一緒に幽霊船さがしをしてて、やっと見つけたケド怖くて少ししか探索出来なかった事を思い出したり。 隣の兄ちゃんが、私が歌っていると敵のエンカウント率が下がる気がすると言って、2人で歌いながらネクロゴンドを抜けた事を思い出したり。 こんな小さくて下らない思い出たちを、たくさん思い出しながらプレイした本作。 気がついたら、あの頃の自分が隣に座ってたんだ。 兄も、隣の兄ちゃんも、友だちも。 みんなで画面を覗いてたんだ。 楽しいね、ドラクエ面白いねって。 思い出話はこれくらいにします。 今作をプレイして、あの頃にタイムスリップ出来たのは、原作を大切にしつつ、遊び易くリメイクされているからだと思います。 リメイク版の良かった点をいくつか挙げてみます。 映像面の良かった所としては、まずはダンジョン。 キャラが松明を持っている様に描いてあり、自分の回りは明るく、遠くは少し暗く表現されています。 松明の明かりを頼りに進むダンジョンは臨場感があり、冒険の解像度を上げてくれました。 次に、戦闘画面。 味方側は、コマンド選択中に背中のみを表示するだけ。 味方がアニメーションしても、それは見ごたえがあって面白かったとは思いますが、敵のアニメーションだけにすることで、テンポ良くバトルする事が出来ました。 そして細かい所だけど凄く気に入ったのは、町やダンジョンの外観がキチンと描いてある事。 シャンパーニの塔にたどり着いた時、ファミコン版の内部マップや構造を思い出し、納得の外観に感動しました。 遊び易さもリメイクしてあります。 難易度設定で、戦闘不能にならない様に出来る様にしたのは英断だったと思います。 冒険は進めたいケド、レベル上げしてる時間なんて無いよ!って人は助かったと思います。 地味な事ではあるけれど、ルーラの移動先を、施設の中か外かを選べる所も、小さなストレスが無くなってて良かった点です。 書き足されたシナリオも最高でした。 旅立ちの日、息子を起こす母と祖父の会話。 物語の途中で、再び息子を送り出す母の苦悩。 行く先々で、父オルテガの物語を聞きながら旅を進め、そして父との再会…。 父の愛、母の愛を噛み締めながら、涙を拭いてプレイしました。 そして、大魔王を倒した後のエピローグは1&2の期待を非常に高めてくれました。 幼い頃の思い出と共に、世界を股にかけ大冒険したドラクエ3リメイク版を、私のyourGOTY2025に選びます。 忘れてしまっていた沢山の事を思い出させてくれて、本当にありがとうございました。 子どもの頃の私も、今の私も大満足の作品でした。
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版のGOTY画像
Game of the Year 2025
みずりゅ@技術書典19は「か03」でサークル参加 さん
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版
30年前のゲームがまさかの復活! ボイスは当時のキャストがそのまま採用!30年前のキャストが、誰も変わらず声を吹き込んでくれたのだから、すごいとしか言えない。しかも、追加ボイスまで。 その上...ときメモ2以降で採用されていたEVS(エモーショナルボイスシステム)も取り入れられ、自分の好きなキャラに"自分の名前(や渾名)"を呼んでもらえると言う、感無量の機能追加! 加えて、グラフィックは当時のもの(旧グラフィック)と、新規グラフィック版とで自由に切り替えができますので、旧グラで当時を懐かしむのもよし、新グラフィックで新たな1ページを開くのもよし、です。 特に、新グラフィック派生作品(ゲームボーイポケット版やドラマシリーズ)に登場したキャラ(ヒロイン/サブヒロイン)もこっそりと背景で登場していたなど、ちょっとしたお楽しみ要素も。 何より、リメイクに関して時代的な背景から危機感があった「お風呂の覗きシーン」も再現させてもらえたのは、さすがわかっている!と言える。 そして、何より! ときメモと言えば、クリア後のエンディングトーク!それが、新規でとられているのだからファンにはとっても嬉しいもの。 最後に、デラックス版のおまけでついてきたCG集などをみて、30年前の青春時代を思い出すきっかけとなりました。どうもありがとう。 と言うわけで、自分はときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックスを推します。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
イチィゴォー さん
モンスターハンターワイルズ
「上手に焼けました」 モンハンでお馴染みのこのセリフだが、今作『モンスターハンターワイルズ』において、最も焼かれてしまったのは肉ではなく、ゲームそのものだったのかもしれない そう、炎上である コンテンツ不足や武器種の格差、相次ぐ不具合やクラッシュ問題 SNSを開けば、開発側の意図とユーザーの期待の乖離を指摘する「言葉狩り」が、ある種の本編の狩り以上のコンテンツになってしまった 私自身のプレイ体験としても、決して100%満足のいくものではなかった 幸い大きな不具合には見舞われなかったものの、集会所がないことやUI周りなど、細かな不便さに首を傾げる瞬間もあったのは事実だ それでも、私は本作を「YourGOTY」に選びたい 理由はシンプル、これが「モンハン」だからである 私にとってモンハンは、単なるゲームではなく大切な「コミュニケーションツール」なのだ かつて友人と集まり、一喜一憂しながらモンスターを追いかけた、あの懐かしい時間 社会人になり、皆で時間を合わせることすら難しくなった今、モンハンの新作が出るということは、 バラバラになった仲間を再び集結させる場所が提供されることを意味する あのモンスター倒した、この素材が出ない、どの武器や防具作った そんな些細なやり取りを交わす貴重な時間を、今作もまた私に与えてくれた 世間の評価がどうあれ、仲間と笑い合える場所をくれた 私が本作をGOTYに選ぶ理由は、それで十分なのだ
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスターのGOTY画像
Game of the Year 2025
Lava Yuki(ゆき・らわ) さん
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
私のGOTY 2025は『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』です! 実は『テイルズ オブ グレイセス エフ』は、2009年に初めてプレイしたテイルズ作品で、これをきっかけに「テイルズ」シリーズを知り、すっかりハマっていきました。
15年後にリマスターとして再びプレイできるなんて本当に懐かしくて、最後まで心から楽しめました。 ストーリー:
ストーリーはどちらかというと王道のRPGなんですが、そこには片思いの恋愛や友情、家族愛といったふんわりと温かい要素がたくさん含まれていて、個人的にとても好きです。
子供っぽいと感じる人もいるかもしれないけど、昔少女漫画が大好きだった私にとっては、大人になった今でも可愛いなと思っています。
それに、テイルズシリーズの中で一番笑った作品もまさにこのグレイセスFです。スキットには冗談や可愛いユーモアが豊富で本当に面白かったです。 今作ならではのユニークな点といえば、「未来への系譜編」ですね。
多くのゲームでは、追加ストーリーはDLCとして販売されることが多いけど、グレイセスでは本編と一緒に収録されているのが嬉しいポイントです。
数時間でクリアできる短めの内容なんだけど、結婚や恋愛に関する会話やスキットが多く、少し恥ずかしく感じる場面もありつつ、女性プレイヤーとしてはとても好きでした。 キャラクター:
テイルズは、やっぱりストーリーよりキャラクターの魅力が大きいシリーズなんじゃないかな。
今作のパーティーメンバーは中々個性的でスキットでのやり取りが本当に楽しかったです。
特に、超真面目なヒューバートと、いつもフラフラしている能天気なパスカルの関係性がお気に入りでした。 女子力抜群のシェリア、可愛くて純粋なソフィ、モテモテのマリク、誠実で仲間想いのアスベル……全員が魅力的で捨てキャラは一人もいません。
リチャードは本編では色々不憫で少し可哀想だと思っていたけど、未来編では意外とふざけている場面も多くてすごく面白かったです。 戦闘:
グレイセスFといえば、やはり戦闘システムですね。
多くのプレイヤーからシリーズの中でもトップクラスだと高く評価されているようですが、私もまったく同感です。 MPのようなTP制ではなく、「CC」というシステムが採用されており、術技をテンポよく使えてコンボも繋げやすいです。術技を使うとCCを消費しますが、ガードやジャスト回避など特定の行動を成功させることでCCが回復するため、ダンジョン攻略中に枯渇する心配もありません。爽快感があって雑魚戦でも飽きないぐらい楽しかったです。 術技はA技とB技に分かれており、称号やサブイベントで習得できます。
称号の種類も非常に多く、装備する称号によってさまざまな恩恵も得られます。
例えば、1000以上のダメージを半減したり、受けたダメージを次の攻撃に上乗せしたりと、装備品だけでなく称号の選択もしっかり考える必要があります。 探索:
エクシリア以降のテイルズでは、ダンジョンやフィールド探索が広いマップを中心になっているけど、グレイセスFは昔のテイルズと同様にダンジョンがパズル式になっています。難易度はそこまで高くないし、リマスター版では目標表示やエンカウントオフ機能もあるため、割とサクサクに進めました。宝箱の位置もワールドマップで表示されることになっていて非常に便利。 リマスター版のシステム面:
PS3版にはなかった追加要素が複数あって結構遊びやすくなっていると思います。
例えば、最初からグレードショップが利用できること、エンカウントオフ、オートセーブ機能など。また、戦闘勝利画面でキャラクターのセリフが文字表示されるようになった点も嬉しいです。 2周目をプレイする時間がない方や、ストーリーだけを楽しみながらサクサク進めたい方にとってはとても便利だと思います。DLCのコスチュームがすべて収録されているのも良かったです。 音楽・デザイン:
グラフィックは少し改善されていますが、個人的にはPS3版とそこまで大きな違いは感じませんでした。
ただ、元々デザインや音楽が大好きな作品ですし、オープニングテーマであるBoAさんの「まもりたいWHITE WISHES」は、カラオケで何度も歌うほど思い入れのある一曲です。 総合評価:★★★★★(5つ星)
王道ストーリーでありながら、可愛くて温かい雰囲気を持つ『グレイセスF』は、テイルズシリーズの中でも一番好きな作品です。
特にキャラクターやスキット、戦闘システムが素晴らしくて、本当に傑作だなと思っています!テイルズに少しでも興味がある方には、ぜひおすすめしたい一本です!

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