YOUR GAME OF THE YEAR
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みんなのGOTY・レビュー
テトリスエフェクトコネクテッドのGOTY画像
Game of the Year 2025
ガーネット さん
テトリスエフェクトコネクテッド
テトリス、それは私が初めて体験したビデオパズルゲームでした。 テトリス、それは子供のころ毎日の様にクリア後のドット絵ダンスを見る為に没頭したゲームでした。 テトリス、それは目を閉じれば瞼の裏にブロックの幻影が浮かぶ程に私が夢中になったゲームでした。 そして2025年、私は初めてプレイしたテトリスとは違う感動を体験するテトリスと出会いました。 その名も「TETRIS EFFECT」 このテトリスは従来の一人で黙々とプレイするテトリスのスタイルを様々なテーマのステージで、織りなされる音楽と映像が次々と変容していく世界に放り込まれながらクリアしていくゲームです。 自分がボタンを一回押すごとにブロックが動き、音が弾け、その効果が画面の映像に『効果』を及ぼし混ざり合い変化していく…。まるで美麗な音ゲーをしているのでは?と錯覚させられる様な、視覚と聴覚への演出を突き詰めて進化させたテトリスと表現すればいいのでしょうか。あぁ、言葉や文字では上手に伝えられないのが大変もどかしい〜っ! そんなワンプッシュによる『効果』に視覚と聴覚が揺さぶられる新感覚でありながら、懐かしいパズルゲームスタイルのテトリスでした。 一人でプレイしながら音楽や映像を楽しむのはもちろん、人がプレイしてる横で画面を見ながら変化する素敵な音楽や映像を集中して楽しむのも良かったです。 ただ音や映像に心を引き込まれ過ぎているとテトリスの操作がうっかりしてしまう…というのも、また一興?という心理的な『効果』に悩まされたりもしました。 古き良きテトリスが好きな方、音ゲーが好きな方、テトリスで新感覚を味わってみたい方、ぜひ一度こんなテトリスを体験してみてはいかがでしょう。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
ɐɯɯɐɯ さん
モンスターハンターワイルズ
ワタシのYour GOTY 2025は「モンスターハンターワイルズ」となります。 昨年、Your GOTY 2024において同作の体験版(オープンベータテスト)をGOTYとして選出しているので、この結果は当然の帰結といえるでしょう。 また、本年はフルプライスのゲームでは同作を含め2本しか購入していないので個人的にGOTYに選ばれるのは、ほぼほぼ確実といえたかもしれませんが決してそのような消極的な理由からGOTYに選んだわけではありません。 数々のフレンドハンターが、禁足地から離れていくなかワタシはこの1年飽きることなく遊び続けることが出来ています。 それはモンスターハンターシリーズで初めてHR(ハンターランク)が999に到達し、初めて勲章を全て取得するほどに。(しかしこの点は、本作がHRランクが上がりやすく、最大・最小の金冠サイズを得られやすくなっているからかもしれない) さて昨年のレビューにおいて、「また別の機会にお話しましょう」と言っていた妻との衝撃的な出会いについて、1年越しに語ってみようかと思ったのですが・・・よくよく考えなくとも、ワタシに妻は存在していませんでしたので、さっそく本ゲームの好きなところ、GOTYへの選出理由について述べていきたいと思います。 まずざっくり言えば、身も蓋もないが自分が好きな要素が詰まっているから。 ・オープンワールドや箱庭ゲーが大好き。 ・動物(モンスター)討伐や採集で集めた素材から武具や役立つアイテムを作成するサバイバル要素が大好き。 ・キャラメイク、キャラ育成や武具の性能・構成をあーだこーだと考えるのが大好き。 このあたり、初代の無印のときから感じていましたが、ゲームそのもののコンセプトであったモンスターや環境生物らの息づく世界観とその中でのハンターの生活(装備や村設備の充実等)はシリーズを通してモンスターハンター”ワールド”にて結実したのではないかと思います。 過去さまざまな箱庭ゲーがあり、わたしはミッションやクエストに関係なく街やフィールドをぶらつくのが楽しく、そこにNPCの生物たちやギミックがあればなおよし。 ジェットセットラジオで、ただただスケーティングして町中でトリックを決めたりGTAでお気に入りの車でドライブしたり、突然人の銃口を抜けたり、、、箱庭を歩けばそこになにかしら反応があり1日の時間が流れ、空間・空気感を楽しめる、そんなゲーム体験が好き。 モンスターハンターワイルズにおいては、1日の時間経過のほかに3つの季節の表現があり、それぞれに植生や生物の行動パターンなんかにも変化が観られる。 ただクエスト討伐に勤しむだけでなく、こっそりとモンスターを付け回し、小型モンスターを狩って食し、ウ◯コをする様子を眺めるのも一興。 タマミツネは、口から大きなシャボン玉をつくって暇をつぶしたり、食虫植物が環境生物を捕食したりと、クエストでモンスターを狩っているだけでは見逃してしまうような細かな作り込みがされています。 そして、本ゲームのメインであるモンスターを討伐し装備を整えて、各モンスターに対する装備構成を考えたり各種武器ごとにスキル構成を考えたり、狩りをする時間よりも長考していることもままある状況。 フロントミッションやアーマード・コアなど、武器性能や機体性能と重量とのバランスを考えて機体を組んだり、ダークソウルやBloodborneでどんな武器をもち、武器の性能を十全に発揮するためのステータス・パラメータをどれだけあげるのか、モンハンでもこういう部分を考えるのはとても楽しくストーリーを進めるより時間がかかりむしろこちらがゲーム本編と言えるほど。 出来上がったスキル構成、装備でまたひたすらモンスターを狩ってプレイヤースキルを磨くこともまた楽しく、プレイ開始時からチャージアックスにて1000回を超えるクエストをこなし、次にランスを担いでさらに1000回を越えやり込むことで武器ごとにアクションゲームにおける大事な一要素であるプレイヤー自身の成長も感じられ、非常に楽しく遊べている現状です。 初代では6種だった武器も、いまでは14種。それぞれ100回程度は触ってはいるもののまだまだ練習、上達が楽しめる状態。 2025年12月の更新にて今作の大型アプデは終了したものの、エンドコンテンツである武器作成とスキル付与、お守りの厳選など終わりはない状況。 きっとマスタークラス(DLC)も2026年か2027年にはくることでしょうから、まだまだ楽しめるコンテンツであり、Your GOTY 2025として選んだものの2026年もまだまだ引き続き遊ぶことになりそうです。 もしかするとYour GOTY 2026にも、またモンスターハンター(DLC)を選んでしまうかも? 今後のさらなるモンハンのゲーム体験に期待を込めてここらで失礼致したいと思います。長文ここまでお読みいただきありがとうございました。
ハロルド・ハリバットのGOTY画像
Game of the Year 2025
こっしー さん
ハロルド・ハリバット
『ハロルド・ハリバット』 地球を脱出した宇宙移民船フェドラ1がとある惑星の海に墜落して50年。宇宙船の中では一つの社会が形成されていた。 ライフラインの整備に従事する者、起業する者、娯楽や文化を伝える者、研究者、教育者、そして次の世代を担う子供たち。 その中でマロー博士の助手を勤めながら平凡な日々を過ごす青年ハロルド。 水面下で進む惑星脱出計画と宇宙船社会に隠された真実。その中で彼はとある出来事を境に外の世界への憧れを募らせ、人々とのふれあいの中で人間的にも成長していく─ ゲームとしての内容といえば、基本的にはフラグ立てとその回収を淡々とこなす地味な展開。たまにパズルを解いたりとか。 特筆すべきはやはりそのグラフィック。実際に作られた人形や模型をスキャンし、CGモデルとして3D空間に再配置することで、独特な存在感と温かみを表現しています。 まるでクレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚。 製作に10年を費やしたということに、並々ならぬ拘りを感じたのが購入の決め手でもありました。 しかし、プレイしているとその事すら忘れてしまうほど魅力的なのが設定とシナリオです。 1日が経過する度に、墜落してからの1万と数千を超える日数と運命の日までのカウントダウンが表示されます。 これまで宇宙船社会が辿ってきた歴史に想いを馳せ、これから何が起こるのか想像を掻き立てられます。 そしてハロルドは彼自身の冒険心に火をつけた出来事と日々のフラグ回収の中で、平凡だった自分の人生と自身の心の中を見つめ直し始めます。 ゲームをクリアして彼の物語を見届けた後、スタッフロールが流れている間に様々な想いが巡りました。 ハロルドは終盤にある決断をするのですが、当初プレイした中では彼がその決断をするにはいささか情報が足りないと感じました。 しかし、宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちを、プレイヤーは本当の意味で理解できるのでしょうか。 惑星に墜落する以前から宇宙船は250年、宇宙を彷徨っていたといいます。宇宙船の中で生まれ、宇宙船の中で死んでいった人々もいるでしょう。 彼らにとって宇宙船の中だけが世界そのものだった。 果たしてそれは不幸なことでしょうか。 現実を生きる我々は宇宙船の中ほどではないにしろ、ある程度の行動範囲と価値観の中で生きているという意味では同じではないだろうか。 そこから飛び出すことにはそれ相応の勇気や覚悟が必要です。その先に後悔や孤独が待ち受けているかもしれません。 しかし、前向きに飛び出していくことが最善とも言い切れません。 そこで生まれ、死んでいく間に自分の使命に従事することに満足感を得られれば、それも一つの幸せと言えるでしょう。 …と、そんなことを考えていると、気付けばスタッフロールは終わり、タイトル画面に戻っていました。 その余韻はゲームをクリアしてしばらく経った今でも心の片隅に残っています。 アクションゲームや豪華な演出のゲームにちょっと疲れたなと思ったら、このゲームをプレイして、ハロルドをはじめ登場人物の想いを想像したり、自分自身の今の環境やこれまでの人生を照らし合わせて物思いに耽るのも良いかもしれませんね。 幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも、考えさせられる作品でした。
ポケットモンスターウルトラサンのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼこもん さん
ポケットモンスターウルトラサン
『いつの時代でも私が目指すものはポケモンマスター』 私が初めてポケモンに出会ったのは、小学生2年生の時誕生日にゲームボーイポケット(スケルトン)と一緒に家に来てくれた『ポケットモンスター赤』。 正直、周りの友達がやってたからという理由で買ってもらったのでもらった直後はそこまで思い入れが無かったのを覚えています。 今のゲームから比べたら、ヒントがないに等しい優しくない使用のゲーム(昔はそれがデフォ?)で、ヒトカゲを選んでニビジムとトキワの森を往復した日々… 「買ってもらったしやらないとな…」という気持ちで進めていたが、レベル上げをしていた直後「あれ?ヒトカゲのようすが…?」 リザードに進化した! それから、ポケモンの虜です。 昔からやり込み勢ではないものの、始めると一気にのめり込む性格もあり新しいナンバリングが出たら、お年玉や親を頼りながら金銀、ルビサファをプレイしマスターを目指す学生時代。 社会人になりすこしマスターへの志が遠のきましたが、結婚し、子供が生まれ大きくなるとポケモンに興味を持ち始めたではないですか。旧マスターはこれ見よがしに教えながら自ら没頭し始めて、子供を置いてけぼりに剣盾、スカヴァイ、ダイパ、ホワイトブラックと突入して今サンムーン。 ハートフルな世界観と、大人も唸るタイプ相性。やり込み要素の厳選など全ての年代におすすめできるゲーム。 それが ポケッツモンスター!! 「ゆめと ぼうけんと! ポケット モンスターの せかいへ! レッツ ゴー!」 byオーキド
ウィザードリィ外伝 五つの試練のGOTY画像
Game of the Year 2025
につすい さん
ウィザードリィ外伝 五つの試練
私の2025年YourGOTYは 「ウィザードリィ外伝 五つの試練」です。 Wizardry(ウィザードリィ)の名前は知っていても「プレイした事が無い」という人は少なくないと思うので自分の体験を交えて過去作を少し説明します。 1987年にPCからファミリーコンピュータに移植されたシリーズ1作目「Wizardry 狂王の試練場」は私が当時初めて触れた「洋ゲー」でした。 既にファミリーコンピュータで発売されていたドラゴンクエストとは異なり、パッケージから漂うダークな見た目(黒色のパッケージに緑色のドラゴン)やモンスターグラフィックから大人の魅力を感じ多感な年頃だった私の心に今後何十年と爪痕と熱を残すことになります。 ゲーム画面やシナリオはシンプルで、3Dダンジョンを巡り戦闘を繰り返しながらアイテムと経験値を得て成長したキャラクターでラスボスに挑みクリアアイテムを得てエンディング、と最早説明不要なRPGのテンプレートはそれ以降あらゆるRPGへと引き継がれて… 説明不要でしたね。(YourGOTYではレビューの下に概要があって便利) 今年のYourGOTYを選ぶにあたって比較するゲームが必要だろうと思った時に前述の「Wizardry 狂王の試練場」のリメイク版が頭に浮かびました。 昨年リリースされたリメイク版では、シンプルだったUIやグラフィックが現代風にアレンジ、戦闘ではモンスターにモーションが与えられてより遊びやすく進化。 在りし日の「洋ゲー」らしさを前面に押し出したこの作品、当然のように発売日から見知ったダンジョンに足を踏み入れ、「序盤の雑魚敵の異常な強さ」を懐かしく思いながら「オートマッピング快適!」とウキウキとした気持ちで6人パーティーを眺めていたのに少しづつ気持ちがダンジョンから遠退いていくのを感じます。 何かが違う。 その違和感はゲームをクリアするどころか、ウィザードリィの代名詞でもある「理不尽な死とロスト」を経験することもないままゲームを閉じる引き金となってしまいました。 その一番の理由はゲームスピードの遅さで、オリジナルではそのシンプルさから街からダンジョンへの移動、ダンジョン内での移動、バトルに至るまでとにかく軽くて速い。 何度もダンジョン出入りするハクスラゲームでは数秒のロード時間すらストレスになるのでオリジナルを知っていると余計に気になるポイントでした。 当初のシンプルなゲームデザインは、後に母国アメリカで「古臭い」と言われアップデート繰り返したもののシリーズ自体は途絶えてしまいます。 日本ではその古臭いと言い放たれた1作目のシステム、デザインを他機種に移植、外伝シリーズなど独自の進化を続け今作「ウィザードリィ外伝 五つの試練」へと受け継がれています。 古臭くシンプルなシステムで圧倒的なスピード感と快適なゲームスピードを手に入れた「ウィザードリィ外伝 五つの試練」は 美しく恐ろしい末弥 純氏の高精細モンスターグラフィックと ファンメイドのユーザーシナリオの数々で、サブタイトルに「試練」があるだけに「1000回遊べるダンジョン」になりました。
龍が如く8外伝 Pirates in HawaiiのGOTY画像
Game of the Year 2025
HAN さん
龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii
還暦元ヤクザと始める海賊生活! 本作は、記憶喪失になった主人公、真島吾朗が還暦を迎えてなお、新たなチャレンジに挑んでいくことになるお話である。 戦闘は、過去シリーズのアクションバトルになっているがヤクザと海賊という2つのスタイルを使い分けて戦っていくことになる。 さらに海賊の船長として船員を集め船を強化し海賊団として大きくなっていくのを楽しむものになっていて、海賊同士での船対船での戦いと仲間と一緒の戦闘で大人数vs大人数の戦いは、単純にテンションが上がるとても良いものとなっている。 船員は、新キャラもいれば過去シリーズキャラもいてカオスな海賊団が出来上がっていくのも真島吾朗の海賊団という感じで大満足でした。 サブ要素は、相変わらずの多さでたっぷりあり船の船員集めやお宝収集&装備集めに繋がるものも多くサブの報酬としてモチベーションを高めている。 ストーリーは、シリーズのネタバレになるので詳しく書けないがシリーズファンとしては、真島というキャラに負い目がある真島吾朗というキャラが自由に生きている姿を久々に見れたことがとても嬉しかった。 ここに真島吾朗ありとたっぷり味わえた最高の作品でした。
NieR:AutomataのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲームすっきゃねん' さん
NieR:Automata
ルッキズムという言葉は嫌いではない。 でも、AIが作り出す美男美女に目移りはすれど、心が動くことはない。 完璧な顔の集合体は、どれも美しいが、どこか空虚だ。 だが、『NieR:Automata』の主人公――2Bは違う。 彼女は汎用戦闘モデルのアンドロイドにすぎない。 しかし、あまりにも人間である。 動作の端々に、語られない心の温度が宿る。 周囲に息づくアンドロイドたちもまた、痛いほど人間的だ。 その会話ひとつひとつが“命とは何か”という問いをそっと忍ばせている。 『NieR:Automata』は、異星人の手により送り込まれた機械生命体から 地球を奪還するためのアクションRPG。 2Bの刃が機械生命体を裂くたび、胸の奥で小さな違和感が芽吹く。 この行為は本当に正しいのか?敵とは誰なのか?そもそも正義など存在するのだろうか? 戦闘はただのアクションではなく、問いの反復である。 ゲーム体験そのものが、静かに、しかし執拗にプレイヤーを揺さぶり続ける。 何が正解なのか―― あるいは、正解なんてないのかもしれない。 自販機の光に群れる虫のように答えを探し続けてしまう。 やめられないプレイ体験が、そこにはある。 この作品は霧の奥に隠された真実へと手を伸ばすよう促してくる。 いや、その通りなのだ。ちゃんと面白い。 しかしそれだけで、私はこのタイトルを続けていただろうか。 違う。 これが、「萌え」なのだ。 25年の時を経て、私は今、2Bに「萌え」ているのだ。 私は、私の2Bのために、露出度の高いコスチュームを手に入れるために奔走している。 まだ手にできていない。まだ手にできていないのである。 PlayStation版を購入したことに、少し怒りすら覚えている。 Switch版なら、プレイ開始時から拝めたらしいではないか。 いや、それでも欲しくて仕方がないのだ。 今日もレベル上げと自身のスキルの向上に勤しんでいる。。 萌えてるんだから、フィギュアも買うだろう。 そのとき、娘と妻の機械のように冷たい視線が、私を静かに切り裂いたとしても――。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
光の農家ミアノ@Anima さん
モンスターハンターワイルズ
このゲームが発売されて懐かしい時間が帰ってきました。 今から遡ること2011年12月にモンスターハンター3Gが発売になりました。この頃にFacebookのモンハングループの募集で集まった狩友。そのから4→4G→X→XX→ライズ→サンブレイク(ワールドはプレステ持ってなかった人が多く自分もPCしかなくて不参加)とシリーズが発売する度にLINEのボイスチャットで連絡して一狩り行っていました 14年の月日の中で彼女ができた!結婚して旦那と住み始めた!別れて実家に帰った!仕事変わってしんどいなどモンハンやっていない時は全く連絡を取り合わないので最初の数日はお互いの報告してひと笑いしてます。 私も会社員から農家に転職して自分の作った野菜を送りつけたりして美味しいと言ってもらえてとても嬉しいです。 そして、今年発売されたモンスターハンターワイルズはクロスプラットホームでPCしかない私も無事に最初からいつもの狩友5名と禁足地に降り立ちました。今回は子供産まれた!と聞いてみんなでおめでとうと祝ったらり、彼氏と同棲して引っ越し大変だったり、彼女との同棲を隠していたけどすぐにバレたりなどいつも通りのモンハンでした。いつもと同じ賑やかなボイチャですが子供が泣いてる声が聞こえるとキャンプに帰ってすぐにみてあげなとみんなに言われて母が走り出して応援してました。 今はみんなそれぞれのゲームライフだったり子育てだったり元の生活に帰りました。 次の大型タイトルアップデートが来年になるのか再来年になるのかわかりませんがモンハンが新しく発売したらいつものみんなで一狩り行きたいと思っています。 そんな訳で私のYOUR GOTYはモンスターハンターワイルズです。
カエル探偵の事件簿のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲーム薄暗ポッドキャスト さん
カエル探偵の事件簿
とある小さな島で起きた殺人事件。それは忘れ去られた10年前の事件に繋がる惨劇の始まりだった……。調査を続ける内に次々と現れる新たな謎。幾重にも重なった闇の奥に眠る衝撃の真実とは!? ……はい。ね。こういうの。闇とか惨劇とか衝撃とか、もうよくないですか? たまには簡単な事件を解決して楽しむのも良いと思いませんか? カエル探偵の事件簿は、世界で二番目に優秀なカエル探偵くんが、怖くないし難しくもない事件を解決するアドベンチャーゲームです。 カエル探偵くんが挑む事件はどれも本当にしょうもないものばかり。事件が起こっていることすら知らない住人までいる始末。曲者だらけの住人たちに聞き込みをしているだけで、謎の方から勝手に解かれにやって来ます。 二番目の事件からは待望の新要素! なんと調査メモの表紙をシールで好みにデコれるように! そして事件の終わりにはみんなでダンス!探偵も住人も被害者も一緒に踊ろう!(犯人も踊るよ!) 最後にみんなで踊るゲームは傑作に間違いありません。 そんなカエル探偵の活躍を彩るのはキレッキレのテキスト。UNDERTALEやオブラディン号の帰還を訳した福市恵子さんによる翻訳は本作のゆるーい空気を完璧にローカライズしていて、キャラクターのセリフ全てが爪痕を残します。 三部作ですが全部合わせても5時間あればクリアできるゲームなのでセット買いがオススメです。ここまで読んでもまだ疑っているあなたは一度公式サイトを見てください。制作者が素敵な笑顔で出迎えてくれますよ。サイトに書かれているメッセージを引用しますね。 ——— 『カエル探偵1:のろわれた島』は、のろわれた島を探索しながらナゾを解く一人称視点3D探偵ゲームです。楽しいです。すっごく!作った本人(ゲーム作り名人)が言うんだから、まちがいナシ! ——— ほらね? ゲーム作り名人が言ってるんだから間違いありません! 今すぐ調査メモをデコりましょう!
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
イチィゴォー さん
モンスターハンターワイルズ
「上手に焼けました」 モンハンでお馴染みのこのセリフだが、今作『モンスターハンターワイルズ』において、最も焼かれてしまったのは肉ではなく、ゲームそのものだったのかもしれない そう、炎上である コンテンツ不足や武器種の格差、相次ぐ不具合やクラッシュ問題 SNSを開けば、開発側の意図とユーザーの期待の乖離を指摘する「言葉狩り」が、ある種の本編の狩り以上のコンテンツになってしまった 私自身のプレイ体験としても、決して100%満足のいくものではなかった 幸い大きな不具合には見舞われなかったものの、集会所がないことやUI周りなど、細かな不便さに首を傾げる瞬間もあったのは事実だ それでも、私は本作を「YourGOTY」に選びたい 理由はシンプル、これが「モンハン」だからである 私にとってモンハンは、単なるゲームではなく大切な「コミュニケーションツール」なのだ かつて友人と集まり、一喜一憂しながらモンスターを追いかけた、あの懐かしい時間 社会人になり、皆で時間を合わせることすら難しくなった今、モンハンの新作が出るということは、 バラバラになった仲間を再び集結させる場所が提供されることを意味する あのモンスター倒した、この素材が出ない、どの武器や防具作った そんな些細なやり取りを交わす貴重な時間を、今作もまた私に与えてくれた 世間の評価がどうあれ、仲間と笑い合える場所をくれた 私が本作をGOTYに選ぶ理由は、それで十分なのだ

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

イースX -NORDICS-のゲーム画像
イースX -NORDICS-
私のGOTY2023はイースⅩ NORD
今回はダブル主人公でアドルとカージャのダブル主人公はとても良かったです。
ストーリーは常に良い意味で期待を裏切ってくれてラスボスは「〇〇でしょ?」と思っていたら
夢中になり気がついたら、40時間以上プレイしてました。
美空@レクが好きな介護福祉士 のGOTYから
Raindrop Sprintersのゲーム画像
Raindrop Sprinters
おもしろくてあったかなゲーム
操作はかんたん!左右の移動とボタン長押しでゲージを使って時間の流れがスローになる!
ボーナスやバッジの条件がわかってくるとキケン=ハイスコアに繋がるようになってさらにアツいプレイになる
1プレイの時間は長いときでも2分!何度でもあそびたくなるテンポのよさがみりょく!
karoi のGOTYから
街〜運命の交差点
街〜運命の交差点
人生を説く稀有なゲーム
全人類にプレイして欲しい。最低3時間でも良いからプレイして欲しい。
人生を説く稀有なゲームだと思う。
プレイしている内に、この選択で他の誰にどんな影響が出るのかが楽しみになって来るのだ。
コジラ a.k.a スピニング東方不敗 のGOTYから
Unpacking アンパッキングのゲーム画像
Unpacking アンパッキング
ストーリーを感じることができる魅力
テキストがほぼないにも関わらず、ストーリーを感じることができる点が最大の魅力。
引越しの度に変わる家具、部屋の情報、配置だけで部屋の主をここまで想像することになるとは
音には強いこだわりを感じた。
サチコ のGOTYから
ファイナルファンタジーXIVのゲーム画像
ファイナルファンタジーXIV
このゲームは冒険を続けるゲームです
知らないを問わず、ファンタジーに詳しいかどうかも問わず、入りやすい魅力的な世界観だと思います。
FORTE@aozorafm のGOTYから
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