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みんなのGOTY・レビュー
Fate/Grand OrderのGOTY画像
Game of the Year 2025
おしりぷりこ さん
Fate/Grand Order
昨年のgotyもfgoでしたが、今年のgotyもfgoです。2年連続で同じタイトルというのも、運営型のゲームならではですね。 今年でfgoは長年続いていたメインストーリーが完結しました。言わゆる二部終章というエピソードがそれで、今年はゲーム内においても年始から二部終章に向けての準備が着々と進められました。運営も定期的に「今年でfgoは10周年。ストーリーは12月で終章です。それまでにしっかり準備してください。」と公式放送などでアナウンスしていました。 育成素材が手に入りやすくなる、抜群にレベルが上がりやすいギミック戦闘の採用、定期的な全キャラクターのピックアップガチャ、ストーリー進行においてのスタミナ消費なし、強キャラの無料配布、これらは新規から古参まで全てのプレイヤーが12月に二部終章を迎えられるような配慮でした。 そして12月22日。ついに二部終章が開幕。 明かされる謎、ラスボスは誰なのか、伏線回収、絶望的状況からの起死回生のアツい展開。 あぁ、fgoやっていて良かったな。そう思えるストーリーでありました。さらにレイドバトルで他プレイヤーと一緒にラストバトルに挑むのも、胸に込み上げてくるものがありました。 このレビューは12月30日に投稿しました。ストーリーはエンディングを迎え、今はまだその余韻に浸っています。とんでもない文章量のゲームです。ストーリー全てを理解しているわけではありませんが、かなり面白い話でした。私なりの表現になりますが、fgoの第一部ラストはMARVEL映画のアベンジャーズエンドゲームみたいな話でした。そして、今回の二部終章はエンドゲーム後のMARVEL映画でさえまだ到達出来ていない境地、そんな話でした。いくつもの世界を旅して得た出会いと別れ、その意味は!みたいな話です。おそらくですが、この後はストーリーは続かないと思います。それ程までに見事なエンディングでした。運営型のゲームなので、いくらでもやろうと思えば続けることは出来たと思います。それでも終わらせた。そこにこのゲームの真の価値がある気がします。 今年は自分の私生活でも多くの出会いと別れがありました。自分に限らず、環境が大きく変わった人も多い気がします。時間に追われたなかで、少しでも時間を見つけて遊べるスマホゲームは有り難い存在でした。出会いと別れ、その全てに感謝。そんな事を教えてくれたfgoは私のgotyです。
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
sa🧂kana さん
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2Edition
今から8年前 結婚をして夫の住んでいた街に移り住み 中古ゲームショップで限定版パッケージが売られていたのを見つけました。Switchは買ったばかりでマリオオデッセイをマリオとキャッピーとしてプレイ中。 ゼルダのシリーズは子供の頃、64でムジュラの仮面を遊んだきり。 迷ったものの、次にお店に来て無かったとしたら後悔するよと夫に背中を押されて買いました。 夫とすっかり夢中になってそれぞれ遊んで新婚旅行で行ったグアムですら『あの山、登れそうだね』『あそこからパラセールで降りれそう』『宝箱隠れてそう』とすっかりブレワイ脳になったのを今でも覚えています。 その頃から私のプレイスタイルは、風の向くまま気の向くまま。その日に気になった所へ駆けていき(馬は使わない)自然の美しさに心打たれ、戦争の爪痕に想いを馳せ、土地に住んでいる人達との交流に心を寄せる。要するに攻略する気がない遊び方をしていました。 だって、神獣デカいし。ガノン怖いし。 ライネルだって怖い。死にたくない。モルドラジークの倒し方分かんない。ゲームオーバーの字を見たくない。死にそうになったらロードする。ワープもじゃんじゃんする。 他のゲームに飽きたらニューゲームで100年の眠りから蘇り、しばらく遊んではまた、別のゲームに浮気する。そしてまた風来坊リンクとして旅立つ。始まりの台地でっけぇ~!! そして2025年 NintendoSwitch2が発売されゼルダの伝説ブレスオブザワイルドSwitch2Editionが出たのです。 この頃には、『ブレワイは私にとってオールタイムベスト。一生遊ぶと思う。クリアはする必要はないと思ってる』と周りに話すようになっていました。 てか、今でも思ってます。一生遊べるくらいのコログのかくれんぼに宝探し。各地に散りばめられたミニゲームの数々。試練の祠の謎解き。ずっとずっと遊べるし、同じところを何回通っても同じじゃない。時間や天候によって全然違うハイラルの世界。うるさくないちょうどいいBGMと環境音。最高。 今年、ゲーム実況でブレワイを観ました。とても面白く、更新を心待ちにして最後には涙するくらい。 そこで『私には"ゼルダ姫を救う使命"への覚悟がない!!』と気付いたのです。 何ということでしょう。100年の眠りから目覚めさせてくれたあの声も、インパの話も私には全く届いて居なかった。この8年!!いや違う。108年だ。何してたんだ? さて。。では私はブレワイをクリアしたのか?答えは否である。 今は初めての神獣を解放するために奮闘している。カースガノンめっちゃ怖い。夢に出てきそう。 相変わらず。道草は食っている時もあるが。 これまでの目的もなく放浪の旅に出ていた時に比べると、1日ずつの目標を決めて遊びの密度を上げれるようになってきた。美味しい物を少しずつ味わって食べてる気分。そんな遊び方も出来るのか。このゲームすげぇ。まだ知らないストーリーや体験。いっぱい感動させてくる。 やっぱり死にたくないけど、自分の行動が上手くいかなくって死んでしまった時の次に繋げようと奮闘する時間が尊い。 普段はアクションゲームは苦手なのだが、基本の動きをしっかり意識すればパリィやラッシュも何とか行えるし、そこらじゅうにボコブリンが生活しているので腕が鈍ることはない。体力が心配ならハートの器を克服の証で補充することもできるし、走って逃げがちならがんばりの器に変えればいい。料理や薬の力もしっかり借りる。 アップグレードしたことでロードが早く気持ちが途切れず遊べるし、携帯モードでの映像の美しさは、すでにクリアした人にも一度実際に見て欲しい。 年内にクリアは正直難しいかもしれない。それでも、この8年間で蓄積してきたブレワイ好きだなの気持ちと、英傑たちや生き残った末裔たちとの関わりが自分の中で成熟したとても貴重な経験をさせてくれている。
ARC RaidersのGOTY画像
Game of the Year 2025
イギー@GAME垢 さん
ARC Raiders
ARC Raiders 『生き延びる』 僕たちは何を求めて地上へ這い出して行くのか、、、 今や地上の大半を支配している機械(ARC)が徘徊している荒廃した大地を彷徨い歩く。 何か使える物は無いか、、、 以前は病院だったであろう建造物の中を探索し、役に立つかどうか分からないガラクタ達をカバンの中に詰め込む。 「ピュウヒーピリリリリっ!!」 およそ人間が発することの無い、けたたましい音が静寂を掻き消す。 ドローン型小型機銃搭載のARC『ワスプ』だ。 どうやらこの建物をパトロールしていたらしい。 発見されると厄介だ。 音を立てないように窓から飛び降り、物陰に隠れながらやり過ごす。 物資もこれくらい拾えれば十分だろう。 拠点である『スペランザ』に帰らなくては、、、 帰還用エレベーターの場所を確認するためにマップを広げようとしたその時、、、!! ✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻ 今年もYour GOTYの季節がやって来ましたね〜♪♪ 今年の僕のGOTYはアークレイダース!! いわゆる『脱出系シューター』なオンラインゲームです。 正直今年のリリース直前までノーマークなゲームだったけど、そのゲーム性と世界観、アート性のあるグラフィックに惹かれたので、リリース開始から早速プレイしてみました。 初めての『脱出系』でしたが、大ハマり♪♪ まずは先述した世界観。 荒廃した世界、人間を地下に追いやったARC達、その地上で『ゴミ漁り』をするレイダー達。 そして、生きるか死ぬかの緊張感を、より一層盛り上げているのが、音響効果だ。 風が吹いて看板が軋む音、ARC達の標的を探している音、レイダー達が頑丈な箱をこじ開ける音、銃声や爆発音から足音などなど、もの凄いこだわりを感じる作りになっている。 1プレイは約20〜30分。 拠点の拡張などに必要な物資集めや、住人から出されるクエストをこなして終わり。 ではなく、それを『生きて』持って『帰ってくる』事がゲームになっている。 つまりARCや、他のプレイヤーにやられてしまったら、命を懸けて集めてきた大事な物資を、その場に『全ロスト』してしまうのだ。 この『他のプレイヤー』にやられて、物資を奪われてしまう可能性がある。 というのがミソで、敵NPCであるARCも勿論脅威ではあるのだが、他プレイヤーがいる事で、常に予測不能なリスクが付きまとい、独特な緊張感をもたらしている。 この緊張感と無事に帰ってこられた達成感が、もう止められない『中毒性』に繋がり、もう1回、もう1回と繰り返しプレイしたくなる要素になっていると感じる。 もう1つ面白いのは、他のプレイヤーの存在は、必ずしも敵対するだけではないという点だ。 時には協力してクエストをこなしたり、ARCを倒したり、物資を交換したりできる。 VCも出来るし、簡単にエモートなどでコミュニケーションを取ることも可能だ。 実際に僕も偶然出会った外国人とカタコトの英語でコミュニケーションを取りながら、大型のARCを倒して一緒に脱出まで出来た時は、思わず小躍りしてしまうほど楽しかった!! と、こんな感じでマッチを繰り返すのだが、1回1回のプレイの中で、色んな出来事が起きるようになっているので、それぞれのストーリーがそこで出来上がり、無事に帰ってこれた時も、帰って来れなかった時でも?楽しかったと思える作りになっている。 現在は意外とみんなフレンドリーな人が多い印象なので、このレビューで興味が湧きましたら是非一緒にレイダー稼業を楽しみましょう〜!! では地上でお待ちしております(*`・ω・)ゞ 『ドンシュー!!』
アルパカボール オールスターのGOTY画像
Game of the Year 2025
つきいち さん
アルパカボール オールスター
皆でできるゲームと聞いて、 何を思い浮かべるだろうか。 マリオパーティ? スマブラ? エアライダー?? 私は、それらの大名作を差し置いて、 まず大暴れするアルパカが脳裏をよぎるようになってしまった。 そんな2025年だった。 --- 今年はSwitch2の発売で大いに盛り上がった。 私は僅かな課金をケチってNintendoオンラインに登録していなかったせいで公式の抽選対象から弾かれ、逆に意地になって抽選に申し込みまくり、結果当選した。 発売日に手に入れてはしゃいでいる中、ちょうど近い日程で友人夫婦が近況報告しに家に来る予定があったので、一緒にやろうと声をかけた。 友達と集まって皆でゲーム…なんて素敵な響きだろうか。素敵ついでに百貨店でワインを買った。楽しむためには努力を惜しまない。 しかし、人と集まってゲームをする時にどうしても問題になるのが、“実力や熟練度による戦力差”である。 「コントローラなんて久々に握ったよ!」と言う人や、そもそもゲームが日常に存在しない人。皆が存分に楽しめて、かつ、ゲーマー側も手を抜いたりしなくて良い。 そんな都合の良いゲーム持ってたっけな…と悩みながらホーム画面でゲーム一覧を眺めていると… いつぞやにセールで買ったきり触っていなかったゲームが、じっとこちらを見つめている気がした。 それが今年のYourGOTY、 「アルパカボール オールスター」 である。 --- 「アルパカボール オールスター」 スマッシュブラザーズDX、みたいな名前の響きをしているが、別に続編でもデラックスエディションでもない。 アルパカボール オールスター、 という名前のゲームなのだ。 正直、ゲームの内容も、 何に惹かれて買ったのか覚えてない。 公式サイトを見ると、 「アルパカとサッカーを! この陽気でカオスな物理学的なパーティーゲームでトロフィーを獲得しよう!」 と書いてあった。何も分からん。 今物理学って言ったか??? 実況動画も上がってたが、 「調べずに挑んだ方がきっと面白いよ」 と脳内の自分が囁いたので、友達と集まる日まで起動せず温めていた。 そして当日。 友達夫婦とご飯を食べて、ワインを飲んで、 ついにゲームを起動。 テッテレッテッテテッ、ピィーッ(笛)⤴︎⤴︎ 起動するやいなや、馬鹿みたいなジングルと共にタイトルが現れる。 画面には大暴れするアルパカたちと破裂するクラッカー。 バックではおっさんの陽気な歌。 ひと目で分かる。 バカゲーだ。 内容はまだ全く分からないが、 まぁ多分サッカーをするゲームなんだろう。 どこかのボタンでボールをキック出来て、凝ったゲームなら必殺技のひとつくらいあるかもしれない。 ピンと来てない友達を尻目に適当にボタンを押すと、すぐに試合ルール設定画面へ。 話が早い。 設定でボールを爆弾に変えられたように見えたが、見なかったことにして進む。 チーム分けするよう促され、いそいそと2チームに分かれるアルパカたち。 決定ボタン押下して、ついに試合開始。 …の前に、まず画面に操作説明が表示された。 あぁ良かった、ちゃんと説明あるんだ。 ふむふむ、スティックで操作ね。えーっと、シュートはどのボタンで…と確認していると突然 ピィーーッ!! とホイッスルが鳴り、無情にも試合開始。 操作説明、時間制限あり(2秒ぐらい)。 訳が分からないままフィールドに放り出されたアルパカたち。 我々に何をしろと言うのか。 ゲーム画面は見下ろし型の2D形式。 一目でフィールド全体が見れるようになっている。 フィールドを眺めると、ふと、中央にボールがちょこんと置いてあることに気づく。 気づくや否や、 なるほどあれを取ればいいんですね!!?とフ全アルパカがボール目掛けて突っ込んでいく。 衝突。 爆散。 崩れ落ちたまま操作不能となるアルパカ。 ボールは弾けて彼方へ。 なんだこのゲーム。 この時点で、まだどのボタンがキックなのか知らない。そもそも蹴るという概念があるかすら分からない。操作説明は消えた。 とりあえず試しに適当なボタンを押す。 するとなぜか首を振り回し始めるアルパカ。 なんだこれ、これでボールをしばけってこと? 他にも触ると分かる、操作性の異常さ。 アルパカはなぜか地面を滑るように進み、えげつないほどに慣性がかかる。 これまでそれなりにゲームを色々とやってきたつもりだが、このアルパカはトップレベルに制御が効かない。 そんな中で的確に首を振り回しボールを操る?? 無理に決まってんだろ。 慣性に抗いながら、 モタモタとボールを追いかけ、 訳も分からないまま首を振り回し、、、 ピーッ!試合終了。 なーーーんにも分からなかった。 なぜか自由に動けてしまうリザルト画面で、 せっかく貰ったトロフィーを首で吹き飛ばすアルパカが映っている うん、なんだこのゲーム?? --- 混乱した頭をクールダウンしながら再びルール設定を見ていると、どうやら8人まで同時に参戦できるようだ。 それなら、次は我々vsNPCのチーム戦をしてみよう。 来いよNPCアルパカ共、華麗なボール捌き(首)を見せてやる。 決定ボタンを押し、試合へ。 意気揚々と入場する我々のアルパカ。 反対サイド、登場するシマウマ。 シマウマ!!!!? …いや、よく見たらシマウマ柄のアルパカだ。 なんなんだよこのゲーム。 全員の入場が終わり、試合開始。 の前に操作説明!! あっ待って忘れてたっクソっ消えないでっっ ピィーーッ!! 無情にも鳴る笛、試合開始。 またもロクな準備も出来ないままフィールドに放り出されるアルパカたち。 迎え撃つシマウマ達。 よく見るとシマウマは1匹だけ自陣に残ってゴールを固めてやがる。頭使ってんじゃねーよ。 〜しばらくモタモタとボールを追いかける時間〜 戦っていると、ふと、 敵シマウマの1人(1頭?)の体が光りだした。 あっ、これはスマブラとかで見るやつ。 必殺技だ!! そんなのあるの!?そんなアイテムとかどこにも無かったんだけど?? 経緯は分からないが、とにかく何かやばい事が起こるのだけは分かる。 ーーーここで問題です。 アルパカのサッカーゲームですが、 必殺技はなんでしょう? 1. 縦横無尽に駆け回れ!スピード強化 2. スーパーパワーだ!巨大化 3. 必殺技と言えば!炎のシュート 残念! 全て不正解! 正解は “アルマジロ射出” 前ぶれなくシマウマから放たれるアルマジロ。 殺意むき出しにこちらのアルパカ目掛け一直線。 避けるまもなく衝突、弾け飛ぶアルパカたち。 立ち上がれないアルパカ。 シマウマ、のそのそとゴールへ。 ピーッ!試合終了、アルパカの負け! 舐めてんのか!! ちょっとこれ、本気で勝ちに行かないといけなさそうだ。 再戦。 今度はキリンが出てきたがどうでもいい。 今度こそ勝つ。準備は出来ている。 試合開始、の前に操作説明。 待ってたよ、とスマホを構える友人。 そう、写真を取っておいて、一時停止でじっくり見る作戦だ。あまり人間を舐めるなよ。 改めて操作説明を確認する。 Aがシュート。やっぱ首振り回してたのシュートだったんだ。 Yがリバースショット。なにこれ? 試しにボタンを押すと、 アルパカの首が逆回りになった。 なにこれ?? 結局訳が分からないまま、右に左に首を回して戦っていると、また敵のキリン(アルパカ)の体が光る。 だからそれどうやるんだよ!! ーーーここで問題。 1度目の必殺技は、アルマジロ射出でした。 次の必殺技はなんでしょう? 1. 今度はカメを発射! 2. 強いぞ!ライオン登場 3. なんでもあり!恐竜が乱入 いいえ、全て不正解。 正解は、 “サイコキネシス” キリンが放った念力でボールが浮遊。 自由自在にアルパカをかわし、ボールはゴールへ。 ピーッ!試合終了、アルパカの負け! いい加減にしろよ??? --- 元々我々は「近況報告しようよ!」と集まったはずなのに、気づけばアルコールも抜けて、一心不乱にアルパカを動かしている大人たち。 悔しさから熱が入り、 罵声も飛び交う。 突っ込め!!いけ!!オラァ!!!あっクソ外した!やばいやばいカウンターだ戻れ!!なんだこいつ!光った!!やばいやばい!!アルマジロだ!!逃げろ!!なんやねんそれ卑怯やろ!!守れ!!ごめん俺動けない!! いけ!! やれ!!! ぶちのめせ!!!!!! …戦うこと2時間、 最後は友人の奥様が偶然魅せたスーパープレーが決め手となり、息絶え絶えにようやく「かんたん」の敵に勝つことが出来た。 笑い疲れたせいか、全力を出し尽くしたのか、 謎の溜息を吐く私たち。 とにかく、めちゃくちゃ疲れた。 めちゃくちゃ笑った。 --- 訳分からんバカゲー、楽しすぎた。 アルパカが首振り回して弾け飛ぶだけで、 こんなにも面白い。 操作方法が分からないから、実力差も産まれない。 勝っても負けても笑えるし、皆楽しめる。 ブルンブルン首回してるアルパカみてると、 なんか、最近真面目に生きすぎてたなと思った。 アルパカボールをしたこの数時間は、今年のゲームの中で1番、いや今年の全ての時間の中で1番と言っていいほど盛り上がった時間だった。こりゃもう文句無しのYourGOTYだ。 ありがとう、アルパカ。 皆もやろう、アルパカボール オールスター! 笑いすぎて筋肉痛になった。
ドラゴンクエストウォークのGOTY画像
Game of the Year 2025
カスケード@DQW さん
ドラゴンクエストウォーク
私のGOTYはドラゴンクエストウォーク リリースから6年が経ったドラクエの位置情報ゲームです。 レイドボスにギガモンスターという期間限定で昼夜3時間ずつ全国のプレイヤー30人とマッチングできるシステムがある。 全国のプレイヤーとマッチングできるため、Youtuberなどがライブ配信でダメージレースしている。 基本的にはソロプレイの私ですがあるグループに参加し、Discordで通話しながらワイワイしていると参加者同士で同じ見た目装備にして上位を独占しようなど楽しい企画で盛り上がりました。 そのうち、今度一緒にウォークしませんか?と誘われ初めてオフ会にも参加しました。 その日は土砂降りだったが、初めて人と歩いたのはとても嬉しかった。 またドラクエウォークには宝の地図というドラクエ9にあったシステムがあり72時間に一度各プレイヤーが生成し他のプレイヤーに共有できる。 その宝の地図の最難関コンテンツに魔王の地図というものがあり、りゅうおうやバラモスといったドラクエの魔王やドラクエウォークの四天王がボスでレベル1〜99まである。 レベルはボスを倒すことで1上がり、再プレイするにはリセットポイントという1枚の宝の地図ボスモンスターを倒すことで1ポイントずつ手に入るポイントを15消費(最大所持50)するか、クリアした宝の地図を他の人に共有し一緒にプレイするしかない。(同じ地図は再受け取り不可) レベルが高くなると通常攻撃で即死、ロマン砲必須となる。 この魔王の地図のレベル99を作るグループがあり、オフ会からのつながりでなんとこのグループに誘われた。 参加してみるとSNSで有名な方々ばかりで緊張してしまったが終始楽しい雰囲気でとても楽しかった。 社会人になって友人との交流が減る中、同じ趣味を持った新しい知り合いができるという新たな交流を増やしてくれたこのゲームが私GOTYです。
SANABIのGOTY画像
Game of the Year 2025
けぃし~@PCゲームソムリエ見習いの弟子 さん
SANABI
本作は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに、2023年11月9日(Steam)に正式リリースされた2Dアクションプラットフォーマーです。 開発を手がけたのは、韓国の大学生5人が立ち上げたゲーム開発チーム「WONDER POTION(ワンダーポーション)」。 インディー作品でありながら、その完成度の高さは、プレイヤーの記憶に強く刻まれる一本となっています。 本作の最大の特徴は、チェーンフックを駆使した爽快かつスタイリッシュなアクション。 舞台は、腐敗した複合企業「マゴグループ」に支配された巨大都市。 そこで突如として発生した「全市民が一斉に姿を消す」という不可解な事件――。 伝説的な存在として語られる退役軍人の主人公は、その真相を追う中で、「SANABI」と呼ばれる謎の存在へと迫っていきます。 まずゲーム全体の構成についてですが、 近年主流となっているメトロイドヴァニア型の探索重視スタイルとは異なり、本作はアクションとイベントがテンポよく連なっていく、ほぼ1本道の構成となっています。 そのため迷子になることはほとんどなく、手に汗握るアクションと濃密な物語が、休む間もなく次々と押し寄せてきます。 アクションエリアは進行に応じて徐々に難易度が上がっていくため、アクションが苦手な人は中盤以降で苦戦するかもしれません。 とはいえ、スーパーマリオを遊べる程度の操作感があれば、何度も挑戦するうちに自然と感覚が掴めてくるはずです。 次に、チェーンフックを使ったアクションについて。 私自身、プレイ前はツインスティックシューターのような複雑な操作を想像しており、「慣れるまで相当大変なのでは?」と思っていました。 しかし実際に触れてみると、左スティックだけで移動感覚のままチェーンフックを扱えるため、驚くほど直感的で操作しやすかったです。 時折、立入禁止のダメージゾーンに誤ってフックを飛ばしてしまうこともありましたが、慣れてくると狙ったポイントへ自然と飛ばせるようになりました。 右スティックを使えばスローモーションが発動し、より精密な操作も可能ですが、個人的にはほぼ使わずとも最後まで問題なくプレイできました。 そして、アクションの完成度もさることながら、本作で何より心を掴まれたのはストーリーです。 未プレイの方にはぜひ新鮮な気持ちで味わってほしいため、ネタバレを避けると詳しく語れないのがもどかしいのですが…💦 表面的には、退役軍人が活躍するヒーローアクションのように見える本作。 しかし主人公は、ある事件をきっかけに「SANABI」への強烈な復讐心を抱いています。 物語の途中で出会う天才ハッカーの少女「マリ」と行動を共にする中で、互いの価値観や心境は大きく揺れ動いていきます。 登場人物たちは総じて自己主張が強く、人によっては序盤で不快に感じるかもしれません。 それでも、どうかそこでプレイを止めないでください。 後半には「まさか、そんな…」と思わず声が漏れる展開が待ち受けています。 そして迎えるクライマックスは、覚悟していてもなお、涙腺崩壊必至です。σ(^◇^;) ネタバレを避けるとどうしても抽象的になってしまいますが、本作は10時間前後でエンディングまで到達できる濃密な体験型作品です。 少しでも気になった方は、ぜひ何も調べずにプレイしてみてください✨ さらに、2025年11月には本編の13年前を描く外伝DLCが、まさかの無料配信。 DLCでは本編にも登場した「ソン少佐」を主人公に、チェーンフックとはまた異なるスタイリッシュなアクションが楽しめます。 本編を気に入った方なら、こちらも見逃せない内容となっています✨
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版のGOTY画像
Game of the Year 2025
みずりゅ@技術書典19は「か03」でサークル参加 さん
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版
30年前のゲームがまさかの復活! ボイスは当時のキャストがそのまま採用!30年前のキャストが、誰も変わらず声を吹き込んでくれたのだから、すごいとしか言えない。しかも、追加ボイスまで。 その上...ときメモ2以降で採用されていたEVS(エモーショナルボイスシステム)も取り入れられ、自分の好きなキャラに"自分の名前(や渾名)"を呼んでもらえると言う、感無量の機能追加! 加えて、グラフィックは当時のもの(旧グラフィック)と、新規グラフィック版とで自由に切り替えができますので、旧グラで当時を懐かしむのもよし、新グラフィックで新たな1ページを開くのもよし、です。 特に、新グラフィック派生作品(ゲームボーイポケット版やドラマシリーズ)に登場したキャラ(ヒロイン/サブヒロイン)もこっそりと背景で登場していたなど、ちょっとしたお楽しみ要素も。 何より、リメイクに関して時代的な背景から危機感があった「お風呂の覗きシーン」も再現させてもらえたのは、さすがわかっている!と言える。 そして、何より! ときメモと言えば、クリア後のエンディングトーク!それが、新規でとられているのだからファンにはとっても嬉しいもの。 最後に、デラックス版のおまけでついてきたCG集などをみて、30年前の青春時代を思い出すきっかけとなりました。どうもありがとう。 と言うわけで、自分はときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックスを推します。
ELDEN RING NIGHTREIGNのGOTY画像
Game of the Year 2025
バットダディschach@バットマンアンバサダー(自称)🦇🛸💜🎖️💫 さん
ELDEN RING NIGHTREIGN
家に帰ってきて1時間あれば誰と何をしよう。この問いには様々な答えが返ってくるだろう。 家族と過ごす。1人で過ごす。友人と過ごす。僕はこのゲームが発売されて以降、こう答えている。 「知らない誰か2人と夜を渡っている」 と。 この作品、「ELDEN RING NIGHT REIGN」(以下ナイトレイン) はフロムソフトウェアの名作、「ELDEN RING」(以下エルデンリング)のマップとエネミーとシステムを使用したローグライトゲームだ。 元々オープンワールドゲームだったエルデンリングをぐっと縮小して、限られたキャラクターや限られた時間、限られたマップ内で敵を倒し、レベルを上げ、更なる強敵と待ち受けるボスを倒す。 これだけである。しかしこのゲームは今年の僕のゲーム時間の大半を奪ってしまった恐ろしく罪深いゲームである。 エルデンリングでは一部を除いてただひたすら、自分と向き合うゲームだった。広大なマップを隅から隅まで探索し、様々な武器や魔法やアイテムを駆使し、強大な敵と戦い続ける。それはそれで非常に楽しかったのだが、ナイトレインはエルデンリングと同じ部分が大半であるはずが全く別のゲーム体験を与えてくれる。 前述した縮小したマップもアイテムとエネミー、環境の一部をランダムに変化させる事で毎回違う攻略を楽しめる。 主人公である夜渡りたち6人もそれぞれ個別のストーリーと待機場所での何気ないセリフによって非常に魅力的なキャラクターとして仕上がっている。 限られた3日という時間制約も1プレイ約45分という絶妙な配分で準備に10分、1プレイ45分、反省5分とこれでちょうど1時間である。そしてその1プレイの間に拠点攻略、小ボス撃破、探索、中ボス撃破、プレイヤーの強化、大ボス撃破、というエルデンリングで得られた報酬と快感が詰め込まれている。 そしてこのゲームの恐ろしいところは5分の反省の直後にある。「次は、もっと上手くやる」という期待と希望を抱けてしまう。そうなるともう一周、もう一周と夜を渡り続け、気がつけば夜が明けてしまう事もある。 アップデートや情報の出し方も実に良好だった。武器や魔法、技の調整や各種ボスの調整も少しづつ行われ、絶対のセオリーというものがエンドコンテンツに拘らなければ特にない。かといって簡単でもない。何度も、ライトに挑めば良いのだ。 魅力的なキャラクターとそれぞれの関係性でユーザーの心を掴みつつ、夜への挑戦を常に新鮮なものに保ちつつ、常に報酬と快感が得られるゲームデザイン。僕はこのゲームに惚れ込んでしまった。何なら、これを書き込んでいる今現在もDLCが発売された直後であるため、夜を渡りたくて仕方ない気持ちを抑えている。 僕の今年のYOURGOTY大賞に選ばれるのも納得である。このゲーム以外まともにやっていないのだから。そして来年もこのフロムソフトウェアという時間泥棒はまた別のジャンルでゲームを出すというではないか。来年も恐ろしく、それでいて楽しみである。 それでは、夜を渡ってきます。
ワイルドフロストのGOTY画像
Game of the Year 2025
ねこあげ さん
ワイルドフロスト
ワイルドフロストたのしいですよね! あっ?ご、ご存じ…ない!? …あ、いや、もしかしたらそうかな~とは思ったんですよ! いやー、面白いんですけどマイナーですもんね、このゲーム。 いえいえ、大丈夫ですよ。 今日はワイルドフロストのこと知らない方に一方的に愛をこめてこのゲームのこと伝えますので! 【ワイルドフロストって何…?知らん…怖…】 ワイルドフロストは2022年にリリースされたローグライクデッキ構築ゲームです。 ローグライクデッキ構築ゲームってなんぞや?って方は「Slay the Spire」っていう元祖長浜ラーメンみたいな大御所タイトルがありますのでそちらを参照されてください。 舞台は雪に覆われたツンドラ地方。 主人公であるあなたは三つのタイプの異なる部族を率いてマップの最奥を目指します。 道中では新たな仲間との出会いやアイテムの入手、便利なアイテムを販売しているショップなどがあり、手札であるデッキを強化していきながら手ごわい敵モンスターを撃破していきましょう。 【ふーん、…んで面白いの?】 正直なところ結構人を選ぶゲームかもしれません。 というのも可愛らしい絵柄とは裏腹にゲーム難易度としてはかなり高めです…ぐぎぎ…。 理不尽極まりない集中砲火にあってあっけなく全滅したりすることもあるのですが、どちらかと言えば「えっ…なんで今の動きでやられたの…?」という想定外の負け方をすることの方が多いような気がします。 なので、「はぁ?つまんねーやめやめ」って方も当然いそうですし、「あーもう!次は失敗しないから!本当に次はいけるから!!許さんぞカカロット!!!」って方もいらっしゃるかと思います。 前者のタイプの方は他の方がYOUR GOTYに選ばれている素晴らしいタイトルから選びなおす方が良いかと思いますが、後者を選ばれる稀有な方は是非騙されたと思って遊んでみていただきたいです。 【やってみてもいいけど、どのプラットフォームで遊べるん?】 今回このレビュー書くまで知らなかったんですが、iOSとAndroidに対応しているようなのでスマートフォンでも遊べます!うーん、気軽! その他はNintendo Switch、、Xbox One、Microsoft Windows、Xbox Series X/Sに対応しています。 ちなみに私はNintendo Switchで遊んでいますがとても快適ですよ! 【お前の話が長いから50文字以内で要約して】 手持ちのカードをせっせと強化して、半ギレになりながらも遊んでしまう中毒性の高いゲームです!(45文字) スキマ時間にちょっと遊ぶにも良いゲームなので、この機会にウィッシュリストに放り込むなりして是非チェックしてみてください!
ピクミン4のGOTY画像
Game of the Year 2025
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか さん
ピクミン4
ゲームなんとかの中でも何度も話には出していますが、ウチの5歳児がきっかけで遊ぶようになったピクミン4。5歳児も楽しんでいたのはもちろんですが、ボクはボクでかなり楽しかったし、ウチの妻も一人で遊んだりして、家族3人が一緒にだったり、それぞれであったりピクミンは年間通してとてもお世話になりました。 我が家のトレンドという目線では、ポケモンもかなり影響力はあるわけですが、ピクミンもまたかなり強いポジションに構えるようになりました。 ピクミンのチョコエッグが出ると言われればコンビニだったりスーパーマーケットを巡ったりしましたし、ニンテンドートーキョーに行けばピクミングッズが買えるかもしれないと言われれば家族で東京遠征を計画してみたりしましたし。スマホのピクミンブルームも楽しみ、仙台でピクミンブルームの有料イベントがあると聴けば、喜んでチケット買って参加したり。 ニンテンドーの数あるIPの中でも、我が家においてはピクミンがポケモンと争う巨大勢力にこの1年で成長しました。 --------------------------------------------- ソロプレイ目線でもピクミン4はとてもおもしろいゲーム --------------------------------------------- 一人で遊ぶうえでもピクミンはとてもおもしろかったと思います。 ゲームは新人レスキュー隊員として、遭難者たちを救助するため、どう見ても地球な見知らぬ惑星の中をピクミンたちと探索をしていく物語。ステージそれぞれの中でピクミンたちに手伝ってもらいながら、オタカラや遭難者たちを救助していく。そのステージ探索の中での原生生物(敵キャラ)とも戦うことになるわけですが、戦いの中で、ピクミンは食べられてしまったり、踏みつぶされて死んでしまったり…ピクミンたちがあまりにもあっけなく命を落とす光景がとても強烈でした。 プレイヤーや直接戦うのではなく、ピクミンたちに指示を出す役回りであり、いわば現場監督。プレイヤーがヘッポコな操作・指示を行うとピクミンたちの命を散らしてしまう。現場監督としての自分の不甲斐なさをまざまざと突き付けられてしまうので、原生生物との戦いがとてもこわい。。 ボクの判断ミスでピクミンが死に…操作ミスでもピクミンが死に…1匹2匹の死はゲームの進行上はたいした影響はないんですが、あの断末魔がとてもつらい。 ピクミンが命を落とした時のエフェクトが、SEが…とても心にくるの… --------------------------------------------- ボクと5歳児とピクミン --------------------------------------------- 5歳児の息子と一緒にピクミン4を遊ぶとき、基本はボクが操作をしていました。(息子は画面を見ながらあーだこーだ指示をする係) 一瞬の判断ミス…勝ちを焦ったが故の判断ミス…他のゲームではHPがちょっと削れるだけの話です。でもピクミンというゲームでは「命が消えた音」が聞こえてくる。 命が消えた音を…ボクと5歳児は受け止めねばならない… ピクミンをプレイする中で、父親として5歳児に対して「ピクミンという命を軽んじてはいけない」と伝えたいとも思うようになったので、ザコバトルにおいても一切の油断は認められません。現場監督として常に安全を心がけて挑み、探検が時間切れになりそうな時も一匹たりとも見捨てないことを誓い…どんなに絶望的であろうともオッチンと共に取り残されたピクミン一匹を救助に向かう。 貫いたつもりです。 その成果はあったのかよくわかりません。5歳児は最初こそピクミンの死に戦慄していましたが、いつからか数匹死んだくらいであればケタケタ笑ってました。 いつの日か5歳児にも、『あの日あの時のピクミンたちがどんな気持ちで原生生物に立ち向かっていたのか』…それを思い返してくれる日が来ることを父親として願っております。 --------------------------------------------- コウテイデメマダラを一生許さん --------------------------------------------- 原生生物が多種多様でして、こちらが思ってもいないような攻撃をしかけてくるヤツらがいます。だからこそ初見では犠牲ゼロの完封勝利はむずかしいわけですが…いくつか印象深いボス級の原生生物がいます。特に印象深いのがコウテイデメマダラ。 見た目がキモい…というのももちろんありますが、デメマダラシリーズの中でも最大サイズ。コイツはバトル中に、雄叫びをあげて、ピクミンたちをパニック状態にしてくる時があります。(リオレウスとかティガレックスみたいな雄叫び) パニック状態になったピクミンは隊列を離れ周囲を逃げ惑ってしまいます。プレイヤーとしてはすぐさま笛を吹いてピクミンをなだめ再度隊列に引き戻せばいい。それだけのことです。対処方法としてはさほどむずかしくありません。 ただ、あの雄叫びを初見で体験した時… コウテイデメマダラのおそろしい顔、何十匹のピクミンたちが一斉にパニックを起こしてしまい、いったい何が起きたのかというこちらの動揺…あの「ヤバイ…!」という感覚は強烈でした。 落ち着け…冷静さを失ったら死ぬのは君たち(ピクミンたち)だ…!落ち着け…みんな落ち着け… 現場監督として、ピクミンたちをただちに落ち着かせねばならない… あのヒリつき…強烈でした。 (その雄叫びとは別の攻撃で20~30匹が一気にペシャンコになって死にました) ボクはコウテイデメマダラを一生許さん。一生許さんぞ。

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