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みんなのGOTY・レビュー
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade PackのGOTY画像
Game of the Year 2025
まなかじゅんぺい さん
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade Pack
(一部AIの支援を受けて書いています) 例年、その年に発売されるゲームが一通り揃ってくると、私は今年遊ぶゲームの計画を立てる。 2025年も、年初に完璧な計画を立てた。 待望の続編がいくつも控えており、例年になく充実した“ゲーム豊作の年”になる──そう信じて疑わなかった。 デスストランディング2、Ghost of Yotei、そして積みっぱなしの名作たち。 すべてのタイトルにおおまかなスケジュールを割り振り、「今年は計画的に遊び切るぞ」と意気込んでいた。 ……しかし、その計画はある一本のゲームによって跡形もなく崩壊する。 その名は、『エルデンリング ナイトレイン』。 そして後に追い打ちをかけるように登場するDLC “Forsaken Hollows”。 これが、2025年の私のゲーム人生を完全に狂わせた。 ■ 一度触ったら抜け出せない“夜”の中毒性 ナイトレインは、とにかく中毒性がえげつない。 気づいたら「あと1回だけ…」が朝になってるタイプのゲームだ。 中でも忘れられないのが、見ず知らずの人との無言の連携プレイ。 通常のプレイではマップへのピン刺しと即座には使えないジェスチャーという限られたコミュニケーションだけで、 • 「ここはこう動こう」 • 「あのボスは一旦撤退しよう」 • 「次はこう仕掛けよう」 みたいな戦略が自然に共有されていく瞬間がある。 その“意思疎通できてしまう魔法”みたいな体験が、ナイトレインの魅力を何倍にもしてくれた。 そして迎えた最終夜。 ギリギリの攻防の末、見知らぬ仲間と大ボスを倒した瞬間のあの達成感……。 本編のエルデンリングで何十回とやられた末にボスを倒した時と同じ、いやそれ以上かもしれない満足感があった。 ⸻ ■ 人生初、Discordでの「見知らぬ誰かとボイチャ」体験 正直、今までマルチプレイにはほとんど触れてこなかった。 でも、ナイトレインをきっかけに初めてDiscordサーバーに参加して、知らない人たちとボイスチャットをしながら協力プレイをした。 これがもう……楽しすぎた。 「なんで今までやってこなかったんだ俺…!」と本気で後悔したくらい、ゲーム体験の幅が一気に広がった。 PlayStationやDiscordって、こんなに世界を広げてくれるんだ。 ⸻ ■ 完璧すぎるコンテンツ供給サイクルに人生が持っていかれる さらに恐ろしいのが、コンテンツの投下速度が完璧だということ。 • ボスを倒し切った頃に強化ボス、常夜の王が追加 • 常夜の王を倒し切った頃に “深き夜” のレート戦が開放 • 深き夜を登りきった頃……いや、登りきれなかったけど… • 気づけばDLC『Forsaken Hollows』が来ていた ……そして私は、発売からずっとナイトレインをやり続けることになったわけだ。 他のゲームを買ったり、やりかけたデスストに戻ろうとしたりもしたが、気づけばまた夜に戻ってしまう。 ほんとに一年中、夜に囚われっぱなしでした。 ⸻ ■ 結論:今年、私のゲーム人生を奪ったのは間違いなくこれ エルデンリング ナイトレインは、私にとっては、 • マルチプレイの楽しさに目覚めた原点であり • 見知らぬ仲間とのドラマを生んだフィールドであり • 予定していたあらゆるゲームを吹き飛ばした怪物 でした。 気づけば一年を丸ごと持っていかれる覚悟は必要だが、 「今年一番、誰かに勧めたいゲームは?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げる。 どうかあなたも“深き夜”に足を踏み入れてみては? そこには、忘れられない体験が待っている。
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。
ShapeHero FactoryのGOTY画像
Game of the Year 2025
Zuzunpa さん
ShapeHero Factory
これが工場自動化沼か!? ファクトリアなど前から工場自動化ゲームは気になっていた。ただ、PCゲームはほぼプレイしないスタイルだし、PlayStationPlusのゲームいっぱいやらなきゃだしと避けていた。 ただ、ShapeHero Factoryの存在を知ってから、なんかとっつき易そう。気になる。ほしい物リストに入れちゃった。あぁ、セールで更にお手頃になっている。あっ、買っちゃった。しょうがない少しだけだからネ。 早速、プレイを始めると、覚えることが結構あるし時間制限があって、かわいい見た目の割に取っ付きづらいじゃん。とにかく、ベルトコンベアの配置が難しくて時間が足りん!このゲーム、工場系ゲームの経験者向けか?というのが初めてプレイした時の印象。 しかし、ゲームの進行時間を停止する設定を有効にしたら、このゲームの仕組みの理解が捗る!そして、配置を満足できるまで予算内で幾らでも直せる!これにより沼る!本来は、タイムリミットがあるのに満足するまで配置換えに勤しんでしまう。 更にステージグリア型のローグライト要素が「このステージをクリアしたら今日はやめよう。」という気持ちを揺るがせる。ステージクリア後の報酬で「これ来たら、試したくなっちゃうじゃぁん。少しだけだから、ちょっと試すだけだから」 ・・・・・ 「って、クリアしちゃてるじゃん。また、報酬きたよ。もう寝ないと・・・」 ・・・・・ 「ぉおおぉぉおぉい!!!また、クリアまでやってしまった。」 今夜も工場自動化沼に堕ちていくのだった。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
イチィゴォー さん
モンスターハンターワイルズ
「上手に焼けました」 モンハンでお馴染みのこのセリフだが、今作『モンスターハンターワイルズ』において、最も焼かれてしまったのは肉ではなく、ゲームそのものだったのかもしれない そう、炎上である コンテンツ不足や武器種の格差、相次ぐ不具合やクラッシュ問題 SNSを開けば、開発側の意図とユーザーの期待の乖離を指摘する「言葉狩り」が、ある種の本編の狩り以上のコンテンツになってしまった 私自身のプレイ体験としても、決して100%満足のいくものではなかった 幸い大きな不具合には見舞われなかったものの、集会所がないことやUI周りなど、細かな不便さに首を傾げる瞬間もあったのは事実だ それでも、私は本作を「YourGOTY」に選びたい 理由はシンプル、これが「モンハン」だからである 私にとってモンハンは、単なるゲームではなく大切な「コミュニケーションツール」なのだ かつて友人と集まり、一喜一憂しながらモンスターを追いかけた、あの懐かしい時間 社会人になり、皆で時間を合わせることすら難しくなった今、モンハンの新作が出るということは、 バラバラになった仲間を再び集結させる場所が提供されることを意味する あのモンスター倒した、この素材が出ない、どの武器や防具作った そんな些細なやり取りを交わす貴重な時間を、今作もまた私に与えてくれた 世間の評価がどうあれ、仲間と笑い合える場所をくれた 私が本作をGOTYに選ぶ理由は、それで十分なのだ
ELDEN RING NIGHTREIGNのGOTY画像
Game of the Year 2025
バットダディschach@バットマンアンバサダー(自称)🦇🛸💜🎖️💫 さん
ELDEN RING NIGHTREIGN
家に帰ってきて1時間あれば誰と何をしよう。この問いには様々な答えが返ってくるだろう。 家族と過ごす。1人で過ごす。友人と過ごす。僕はこのゲームが発売されて以降、こう答えている。 「知らない誰か2人と夜を渡っている」 と。 この作品、「ELDEN RING NIGHT REIGN」(以下ナイトレイン) はフロムソフトウェアの名作、「ELDEN RING」(以下エルデンリング)のマップとエネミーとシステムを使用したローグライトゲームだ。 元々オープンワールドゲームだったエルデンリングをぐっと縮小して、限られたキャラクターや限られた時間、限られたマップ内で敵を倒し、レベルを上げ、更なる強敵と待ち受けるボスを倒す。 これだけである。しかしこのゲームは今年の僕のゲーム時間の大半を奪ってしまった恐ろしく罪深いゲームである。 エルデンリングでは一部を除いてただひたすら、自分と向き合うゲームだった。広大なマップを隅から隅まで探索し、様々な武器や魔法やアイテムを駆使し、強大な敵と戦い続ける。それはそれで非常に楽しかったのだが、ナイトレインはエルデンリングと同じ部分が大半であるはずが全く別のゲーム体験を与えてくれる。 前述した縮小したマップもアイテムとエネミー、環境の一部をランダムに変化させる事で毎回違う攻略を楽しめる。 主人公である夜渡りたち6人もそれぞれ個別のストーリーと待機場所での何気ないセリフによって非常に魅力的なキャラクターとして仕上がっている。 限られた3日という時間制約も1プレイ約45分という絶妙な配分で準備に10分、1プレイ45分、反省5分とこれでちょうど1時間である。そしてその1プレイの間に拠点攻略、小ボス撃破、探索、中ボス撃破、プレイヤーの強化、大ボス撃破、というエルデンリングで得られた報酬と快感が詰め込まれている。 そしてこのゲームの恐ろしいところは5分の反省の直後にある。「次は、もっと上手くやる」という期待と希望を抱けてしまう。そうなるともう一周、もう一周と夜を渡り続け、気がつけば夜が明けてしまう事もある。 アップデートや情報の出し方も実に良好だった。武器や魔法、技の調整や各種ボスの調整も少しづつ行われ、絶対のセオリーというものがエンドコンテンツに拘らなければ特にない。かといって簡単でもない。何度も、ライトに挑めば良いのだ。 魅力的なキャラクターとそれぞれの関係性でユーザーの心を掴みつつ、夜への挑戦を常に新鮮なものに保ちつつ、常に報酬と快感が得られるゲームデザイン。僕はこのゲームに惚れ込んでしまった。何なら、これを書き込んでいる今現在もDLCが発売された直後であるため、夜を渡りたくて仕方ない気持ちを抑えている。 僕の今年のYOURGOTY大賞に選ばれるのも納得である。このゲーム以外まともにやっていないのだから。そして来年もこのフロムソフトウェアという時間泥棒はまた別のジャンルでゲームを出すというではないか。来年も恐ろしく、それでいて楽しみである。 それでは、夜を渡ってきます。
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゆうたろー@オタクの娯楽 さん
Street Fighter 6
先ず始めに言っておく、自分はこのゲームを遊び始めてまだ20日程しかたっていない。 だが自分の中に1番のインパクトを残したのは間違いなく「Street Fighter 6」だった。 スト6は自分の推しのVtuberの動画を見ていて大分前に購入はしていたのだが、格ゲーに馴染みが無い自分は当然のように積んでいた。 しかしこのままでは一生触らないのでは?と一念発起、トパチャリの参加メンバーを募集していたPodcast番組「ゲー旅」のKumuさんに「素人なんですが参加させていただけたら。」と声をかけたら快く快諾していただいた、マジ神。 他のメンバーの方もいるので、マジ神達。 背水の陣を決め込んだ所でさぁ練習だ!と意気込んだはいいものの格ゲーに全く触れてこなかった自分にはガードをする事すら一苦労、「ちゃんと逆にスティック入れてるじゃねぇか!!」と気性も荒くなる事もありました。 これは格ゲーあるあるなのかな? 皆さんもスト6を遊ぶ際にはお気をつけ下さい。 さて、そんなこんなでスト6を遊んでみた訳ですがモダンというシステム、これのおかげで格ゲー素人でも直ぐに遊べる!(勝てるとは言わない) 正直、格ゲーに触った事無い人は結構敷居の高さを感じてると思うんですよ、自分もそうだったし。 あのYouTuberがVtuberが芸人さんが遊んでるなら自分も!でもコマンドとかコンボとか難しいんでしょう?って思いますよね。 でも大丈夫!フレームもインパクトも覚えなきゃいけない事あります、しかし間口の広さが段違い!なんやらかんやらでなんとか戦えます! この時代、ネットで対戦相手が見つかります、レートがあるから相手も同じくらいの実力です、そしてモダンの割りかし簡易操作、スト6楽しーーっ!!!ってなります。 負けて悔しいから基本操作はなんだかんだで身につきます、そんで操作が上手くいって「うわっしゅらわぁーーっ!」となります。 リビングで大きな声を出すようになります。 皆さんもスト6を遊ぶ際にはお気をつけ下さい。 これが本当に、驚くほどなるんですよ。(大声を出す方じゃないよ?) 自分もまだまだ初心者なのでここからどんどんランクが上がると覚える事は多いんでしょうけど、その頃にはスト6に夢中ですからね、新しい事を覚えるのも全然苦じゃなくなっている事でしょう!(実際に自分がそう) 格ゲー触りたてホヤホヤの自分が言うんだから間違いなし! 自分はまだどっちかっていうと格ゲーに敷居の高さを感じてるサイドにいます!w まぁ、色々と興奮のまんま文章を書いてるのでとっ散らかってますが言いたい事は簡単です。 なので締めの言葉として使わせていただきます。 「格ゲーの敷居はめっちゃ低くなってるぞ! 俺と一緒に強いやつに会いに行こうぜ!」 以上!
メタファー:リファンタジオのGOTY画像
Game of the Year 2025
もけもけ さん
メタファー:リファンタジオ
今年一番印象深かったゲームを考えた時に思い起こされたのがメタファーだった。 昨年末ごろから始めてクリアしたのは二月中頃。 サントラも買ったり、いろんなポッドキャストもメタファー回を聴き回ったり。 メタファーの世界に浸りきって楽しい思い出になった。 どこが楽しかったのか? まずは世界観ですかね?綺麗な風景と脅威の共存。宗教的な社会背景。 選挙がテーマになってて、なんとなくの納得感のある差って設定。 で、それをうまく表現する音楽。 キャラクターたちもとても愛おしかった。 本当にいいゲームだった。 サントラは今もちょくちょく聴いてます。 続編とか作れないかなぁ?
VIractal(ヴィラクタル)のGOTY画像
Game of the Year 2025
シロ@ゲームdeおはなし さん
VIractal(ヴィラクタル)
今年、僕がGOTYとして選んだのは「Viractal」。 Viractalの僕にとっての魅力の一つは 「多人数で遊ぶコマンド選択式RPG」という設計です 僕は対戦ゲームが得意ではないし、協力アクションだと仲間の足を引っ張りがちなんですが このゲームは協力プレイ、なおかつコマンド選択式 剣士、盗賊、魔法使い—— それぞれのジョブがスキルを使うと、いろいろな種類のジェムが出現します そのジェムが今度は他の仲間のスキルを使うためのエネルギーになり 他の仲間がスキルを使う事で生まれたジェムが、自分のスキルを使う為のエネルギーになる この「自分の一手が誰かの一手を支える」という循環が 全員で冒険をしている感覚を与えてくれました また、このゲーム 基本は3人用のゲームなんですが 人数が足りなくても1人や2人で遊べる点も面白いところです 1人で3キャラを動かしているときは、 同じルールで遊んでいるはずなのに、そして作戦のセオリーも戦闘の流れも同じはずなのに 「まるで別ジャンルのゲーム」のように思えるし、 2人プレイで、3キャラのうち1体が誰かが指示を出して動かすキャラになると なぜか「自分が動かすキャラクター」と「自分が操作しているNPC」といった感じの謎の意識が生まれる。 どちらも自分が操作している事に変わりはないはずなのに 片方は自分の現身で、もう片方は自分が操作している意識のない人形のような不思議な感覚 そのような体験もあり RPGを全員で役割分担して遊ぶと、こんなにも体験が変わるんだなと驚かされました。 実のところ、このゲームを僕のGOTYに選んだ最大の理由は、 ゲームとしての面白さだけではありません 僕は年末に引っ越しをし、生活がガラッと変わりました そんな変化の真っ只中、 引っ越し直前から遊び始め、新しい家でも仲のいい友人とそのまま遊んでいたこのViractalが 場所は変わっても生活は継続しているような、そんな安心感を与えてくれました。 ただ楽しいだけのゲームではなく、 僕にとって生活の継続性を支える存在だった気がします 来年もゲームを通して人生が鮮やかなものになるよう願いを込めつつ Viractalを、今年の僕のGOTYに選出したいと思います
PW7A
レビュー
セッター(ひげもと) さん
PW7A
スイカ食べ食べうさぎさんが作られた無料でスマホ・PCであそべるゲームです。 https://suika-tabetabe-usagi.itch.io/ いわゆる知識アンロック系ですが、世界観や音楽も心地よく、頭をつかって攻略していくのがとても楽しかったです。 プレイ時間もちょうどよくて素晴らしかったです。こんなゲーム作れるなんてすごいぜ!
マイリトルパピーのGOTY画像
Game of the Year 2025
みねみつる さん
マイリトルパピー
『見返りを求めない愛は必ず返ってくる』 本作マイリトルパピーはそんな言葉を体現しているかのような、優しさに満ち溢れた作品でした それはパパに会いたい一心で危険を顧みず、外の世界へ駆け出す主人公のボングは勿論のこと 今作で登場するキャラクターも皆、その温かさからくる愛を持っていたように思えます そして何より、その一筋に向かう健気さがあるからこそ自然と物語に感動出来たのが素晴らしかったです ストーリー上での優しさの描写自体は割とシンプル。ただそのぶん飾り気はありません、だからこそ響く 誰かが困っていたら手を差し伸べる、助けられたから恩返しする。 たとえそれが初めて出会う人や犬だったとしても、そこで生まれる無償の愛というものは全く変わることはなくて 彼らは一貫して自分に出来る精一杯のなか、その愛を分け与えようとする、悲しみを分かち合おうとする 理由は単純でただ放っておけないから、力になってあげたいから だから自分が傷つくことも厭わないし、誰かが傷ついていくのを見過ごせない 各々が抱えている悩みや、失った痛みへの向き合い方はそれこそ千差万別ではあるけれど 少なくともこの世界に息づいている動物は全員、この思いやりの心を大なり小なり持っています そして、それに関して言えばゲームだけでなく現実世界の方でもそうかもしれません。けれど 常に何かに追われていたり、精神的な余裕がないときに 見ず知らずの他人にそのようなことが出来るかどうかと聞かれれば、きっと大半の人は首を縦には振れないでしょう それは他人に関心がないわけでも、ましてや冷たいわけでもなく 誰かに目を向ける以前に皆、自分のことだけで手一杯だから。 しかしその一方で、本当はそうでありたいと心のどこかで思っている。思わせてくれる だから物語を通して描かれる主人公ボングの一途すぎる真っ直ぐな愛にこんなにも胸を打たれてしまうのです。 まるで優しさを捨てきれない人々に思い出を通して訴えかけるみたいに その感覚はあくまで個人的主観の域を出ないものですが、少なくとも私にとっては 本作全編を通じて込められたメッセージから伝わる、製作者のその姿勢はとても誠実だと思いました。 そして物語だけではなく、その冒険の旅を彩ってくれる外の世界もまた美しくて まるでボングの心情風景がそのまま形を持って、色を割いて、目の前へと映し出されたような そんな色鮮やかにご主人が待つ場所へと連なっていく世界は それだけでその足を進めたくなってしまうほどに魅力的な光景として、プレイヤーである私たちを誘ってくる それは見た目だけではなく、自分たちの心も同じ空間にあるかのような美しさと没入感を感じられるからなのだと思います。 つまり一言でいうと、ストーリーでもプレイ体験でも 作中のそういう「雰囲気」がずっとプレイヤーの心を掴んで離さないのです それが犬が主人公というだけでは収まりきらない本作最大の魅力だと私は感じました。 個人的に、感情に訴えかけるゲームと感情に寄り添うゲームは似ているようで全く違うと思っています どちらがいいというわけでもありませんが、顔も知らない誰かに寄り添ってくれるこの作品の在り方は、それだけで綺麗だと思ってしまったから だからこそ、今年はこの作品を自分のGOTYとして選出することに決めました。 最後に、もしこのゲームをプレイする機会があるのならば 今私が書いているレビューのようにそんなに小難しく考える必要はないと思っています どう受け取るのかも、誰を思い浮かべるのかも、感じ方はその人の自由でしかないから それはこの話に限らず、全てにおいて言えることかもしれないけれど ただ、この作品に触れることでほんの少しでも自分の中の温もりを思い出すことが出来るのなら 愛情というささやかな幸せに巡り合うことが出来たのなら ただそれだけでいいのだと、私はそう思うのです。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ユニコーンオーバーロードのゲーム画像
ユニコーンオーバーロード
ユニコーンオーバーロードは今年を代表する
これだけでも間違いなく今年を代表するゲームソフトの一本であるのは間違いない
シミュレーションRPGというややハードルの高いゲームをストレスなく遊べる工夫
物語には光と闇がある
ぱんたん@笹黒白 のGOTYから
Nevaは新しい母性直撃型ゲームだ
静かで美しくて優しくてだけど淋しげで儚くて
圧倒的な没入感に浸りながら静かで美しい世界を愛するNevaと二人旅する
新しい命が生まれ、去る命があり、そしてまた、新しい命へとバトンを渡す
熊猫 のGOTYから
スーパーマリオRPGのゲーム画像
スーパーマリオRPG
過去に面白い作品は今も面白い
初めて触れるRPGとしてはとても楽しく遊べて思い出に残る名作になると思っています。
戦闘に全く飽きずに遊ぶことができます。
リメイクならではの演出があることです。
フーミン/サブカルおうち委員会 のGOTYから
Inverted Angelのゲーム画像
Inverted Angel
自分の言葉で推理する楽しさ
自分の言葉で、自分の意思をゲームに介入させる、というプレイ感自体がとても面白いものですし、
彼女ちゃんとの会話はとても面白い!
本作の主題歌である『Inverted Angel』は必聴。
あしかわあしか のGOTYから
FOAMSTARSのゲーム画像
FOAMSTARS
対戦だけでなく協力プレイが熱い
対戦だけでなく、協力プレイが実はとても熱いこのゲーム
一人用のストーリーは各キャラ、実はこういう設定があって、こういう物語があってというのを
是非とも、対戦が嫌いな人も、ストーリーモードからのマルチ協力モードで遊んでください!
モチオ のGOTYから
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