YOUR GAME OF THE YEAR

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POINT2
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みんなのGOTY・レビュー
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
じゃむぱーん さん
ダレカレ
今年一番記憶にのこった作品 1時間くらいでクリア可能です ネタバレになるので何も書けないですが パズルのようなミニゲームをしながら進める ビジュアルノベル風のゲームプレイです 短編小説を読むくらいのつもりでぜひ 機会があれば多くの人に触れてほしい作品でした
BIOHAZARD 7 resident evil Gold Edition グロテスクVer.のGOTY画像
Game of the Year 2025
16uk さん
BIOHAZARD 7 resident evil Gold Edition グロテスクVer.
ホラーゲームが苦手だけど、バイオハザード7の満足感がやばい話。 私自身、ホラー映画は見られるけど、ホラーゲームは自分で操作するのが本当に苦手。 怖くなると分かっている道を、自分の意思で進まされるのがつらすぎる。 そんな私が同僚に勧められて買ったのがバイオハザード7。 実況で少し見たことはあったけど、一人称視点の没入感は想像以上で、視界の狭さと音だけで心を削ってくる。 ドアを開けるだけで覚悟が必要なゲームだった。 「なんか見たことある」シーンなのに、なかなか進めず、コントローラーにはじっとり汗。 でも進まないとストーリーは始まらない。 ベイカー家は最初こそ「怖すぎて関わりたくない人たち」だけど、最後まで遊ぶと少し見方が変わる。 ただの恐怖演出で終わらせないところが印象的だった。 ミアとゾイの選択は悩んだ末にミアを選択。 その後DLCを遊んでから「ゾイも良かったな」と後悔するところまで含めて、良い体験だった。 プレイ時間は短めかなと思うが、没入感と疲労感で体感はかなり長い。 怖くて何度も休憩したのに、気づけば最後まで遊んでいた。 あまりに面白かったので、そのまま8、RE2、RE3、RE4まで完走。 ホラーが苦手な人間をここまで引きずり込むバイオハザード7、相当すごい。 来年発売のRequiemも、トレーラーを見るだけで怖い。 それでももう、楽しみにしている自分がいる。 個人的には、バイオハザードな1年だったと思う。
Street Fighter 6のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲームの話をさせてくれ | ポッドキャスト さん
Street Fighter 6
小学生のころ、友達同士がスト2で盛り上がっているのを見て「早く終わんないかな」と思っていました。 本当に格ゲーの面白さがわかりませんでした。難しい操作、複雑なコンボ、よくわからない謎テクニック。そして何もできずに倒れる自分のキャラ。上手くなろうとも思えなかったし、もう格ゲーは一生本気で遊ぶことはないと思っていました。 スト6はこんな根深い苦手意識を覆してくれました。ランクマで人と闘うのも、コンボの練習も超楽しい! 強くなりたいと今は本気で思います。 自分の気持ちを180度変えてくれる。そんなゲームは滅多に出会えません。今年のYourGOTYはこのゲーム一択です。
NieR:AutomataのGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲームすっきゃねん' さん
NieR:Automata
ルッキズムという言葉は嫌いではない。 でも、AIが作り出す美男美女に目移りはすれど、心が動くことはない。 完璧な顔の集合体は、どれも美しいが、どこか空虚だ。 だが、『NieR:Automata』の主人公――2Bは違う。 彼女は汎用戦闘モデルのアンドロイドにすぎない。 しかし、あまりにも人間である。 動作の端々に、語られない心の温度が宿る。 周囲に息づくアンドロイドたちもまた、痛いほど人間的だ。 その会話ひとつひとつが“命とは何か”という問いをそっと忍ばせている。 『NieR:Automata』は、異星人の手により送り込まれた機械生命体から 地球を奪還するためのアクションRPG。 2Bの刃が機械生命体を裂くたび、胸の奥で小さな違和感が芽吹く。 この行為は本当に正しいのか?敵とは誰なのか?そもそも正義など存在するのだろうか? 戦闘はただのアクションではなく、問いの反復である。 ゲーム体験そのものが、静かに、しかし執拗にプレイヤーを揺さぶり続ける。 何が正解なのか―― あるいは、正解なんてないのかもしれない。 自販機の光に群れる虫のように答えを探し続けてしまう。 やめられないプレイ体験が、そこにはある。 この作品は霧の奥に隠された真実へと手を伸ばすよう促してくる。 いや、その通りなのだ。ちゃんと面白い。 しかしそれだけで、私はこのタイトルを続けていただろうか。 違う。 これが、「萌え」なのだ。 25年の時を経て、私は今、2Bに「萌え」ているのだ。 私は、私の2Bのために、露出度の高いコスチュームを手に入れるために奔走している。 まだ手にできていない。まだ手にできていないのである。 PlayStation版を購入したことに、少し怒りすら覚えている。 Switch版なら、プレイ開始時から拝めたらしいではないか。 いや、それでも欲しくて仕方がないのだ。 今日もレベル上げと自身のスキルの向上に勤しんでいる。。 萌えてるんだから、フィギュアも買うだろう。 そのとき、娘と妻の機械のように冷たい視線が、私を静かに切り裂いたとしても――。
Neva -のGOTY画像
Game of the Year 2025
熊猫 さん
Neva -
「Neva… 」 優しくて、切実で、なんだか物悲しい声で 主人公が その名前を呼ぶ 時には 子犬のように 可愛らしく 時には 遠吠えのように 勇ましく 応える Nevaの 鳴き声が こだまする 静かで 儚くて でも生命力と躍動感に溢れた そんな不思議な世界観に惹かれて 手にとったゲーム それが 「Neva」 私の今年の Game Of The Year だ。 …最初に白状する。 私は、このゲームを最後までクリアしていない。 だから、今年のレビューはもう、 書かないほうがいいかな、とも考えた。 でも、このゲームの魅力について やっぱり伝えたい。 そんな気持ちで、おくればせながら 今頃になり 慌てて筆をとっている。 ********** このゲームはいたってシンプルで 画面を左から右へ、または上下に移動しつつ 障害物をクリアしたり、敵を倒したりして ひたすら進んでいく。 仲間はNevaだけ。 それも時々はぐれたり、二手に別れて戦ったりするから、 私はいつもNevaの姿を探しては、 名前を呼んで ギュッと抱きしめる。 「Neva…」 呼ぶたびに、思い入れが強くなる。 この子が可愛くて かけがえのない存在になっていく。 そうやって ある程度進んだところで 時が過ぎ季節が変わり、場面が転換して次のステージへと駒を進めることになる。 ステージが進むと、カラクリが難しくなったり、敵が強くなったり、複雑な操作や タイムトライアル的な要素が加わったりして、段々と攻略が難しくなってくる。 そして次第に、Nevaが 歳をとっていく のだ。 思い返せば、このゲームは最初から なんだか切実で、なんとも悲しかった。 最初の相棒だった Nevaの親狼が、敵に敗れて命を落とす。 その忘れ形見の子狼を「Neva」と名づけて育て始めるところから、物語は始まる。 まず、ゲームオーバーになって 「このNeva」がリセットされ、消えてしまうのが嫌すぎるので、 私は、絶対死なない easy mode でゲームを始めた。 (そもそもバトルが下手過ぎて、 easy modeしか無理だったけど。) …今思えば、この時点から ちょっと様子がおかしかったのだ。 だって、デジタルで無機質なゲーム世界は 失敗しても 何度でもリセットすればよくて、 よきところで安全にセーブさえしておけば 何度でもお気軽にやり直しできるのに。 リセットしたからって、同じキャラが別人に変わるなんて感覚はなくて、 都合の悪いところだけ しれっと 無かったことにして、フツーに 生き返らせればいいだけなのに。 もちろん、その機能には相当助けられていて、 初心者ゲーマーの私でも、これまでいろんなゲームを全力で楽しんでこられたし、 今だって それが出来なくなったら、本当に困る。 だけど、このNevaだけは、わけが違った。 「この子」が唯一の我が子で、 リセットされたら それはもう 別の子だ。 …という感覚にさせられる。 最初から最後まで、「この子」の命を守り 共に戦いたい。 なかったことになんて 出来ない。 だから私達は、 どうしても死ぬわけには いかぬのだ。 …なんて、重過ぎる感情移入も甚だしく、のっけから なんともオカンな気持ちにさせられていた。 私の心の、デジタルからは一番遠いところ、 一番柔らかいところに ぶっ刺さり 容赦なく揺さぶってくる、 つまりNevaは 「母性直撃型」ゲームだった。 たまごっち とかの類い? いやたぶん もうちょっとタチが悪い。 …完全にやられた。 リリース前のプロモを見た時点で。 ちょっと涙ぐんで、必ず購入すると決めた時点で。 静かで美しくて優しくて だけど淋しげで儚くて 最初から「我が子の成長」と「いつかくる別れ」を 想像させる。 圧倒的な没入感に浸りながら 静かで美しい世界を 愛するNevaと 二人旅する これは そんなゲームだった。 …もう一度 白状する。 私は、このゲームを最後までクリア出来なかった。 赤ちゃんだった Neva。 私の後ろを よちよち ついてきた小さな Neva。 言うことを聞かず、先に行ってしまう やんちゃなNeva。 いつのまにか私の背丈を越えていた Neva。 共に闘う相棒の Neva。 私を先導する 頼もしい Neva。 私を守るように闘う 強くて勇敢な Neva。 伴侶を見つけて 巣立っていった Neva。 子を連れて 戻ってきた Neva。 そして 次第に老いていく、Neva。 …この先にくる 結末の予感。 ここまでで 、もう無理だった。 私は、このゲームを、途中でやめた。 ここで、もう一つ白状すると、 いい大人な私だが、これまでにやったゲームで 泣いたことが、何度かある。 (it takes two の 象さんのシーンとか) (ティアキンでのゼルダの決断とか) だからNevaに関して言えば むしろ「最初から泣かせにきてる感じ」が 鼻につかないでもなく、それなりに警戒して始めたのだ。 でも、完敗した。 私は 愛犬をぎゅっと抱きしめて 鼻水をすすりながら思った。 …別に 大人が泣いたって いいじゃん。 …別にクリアなんかしなくたって いいじゃん。 そんなことより、「Neva… いかないで」 なのだ。 私は、Neva を通じて ゲームの世界の奥に広がる 深くて暖かい、デジタルじゃない かけがえのない 世界を旅した。 …そして 確かに 生命(いのち)の温度を 感じたのだった。 たまごっちには すぐに飽き、 いつしか どうぶつの森にも足を運ばなくなり、 最後には育児放棄してしまった… そんなあなたにも、是非オススメしたい。 →同じことの繰り返しじゃなく、確実に終わりに近づいていく感覚がある。 →敢えて クリアしない そんな選択肢もある。 だからもしも途中でやめたとしても 罪悪感を感じないで済む。 Nevaは新しい 母性直撃型ゲームだ。 そう。 「Neva」の意味は「新しい」だ。 新しい命が生まれ、去る命があり、 そしてまた、新しい命へとバトンを渡す。 そんな、コンティニューだけどコンティニュー出来ない世界観。 それが とても儚くて とても美しい とても 良いゲームだった。 あ〜ぁ。 こうやって また 新しい扉を開かれて 来年もまた、深いゲーム沼に落ちていくんだろうな、と覚悟した。
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。
PowerWash Simulator 2のGOTY画像
Game of the Year 2025
ビバボ オオヤマ名前募集中!ゲームばっかり さん
PowerWash Simulator 2
職場や知人と趣味の話をする時がしばしばある。 するとこんな質問が自然と来るだろう「どんなゲームやってるの?」と、そして私は答える「高圧洗浄機で掃除をするゲームをやっている」と、すると相手は高確率で「なにそれw」とか言い、興味は持たれないだろう。 悲しいがそれでいい。リアルで掃除をしろと言われる時もあるがそれとは違う。 このゲームは車や建物や公園等の施設がこの上なく汚れているのだ。綺麗な状態のものが一つもない。 様々な道具で全部綺麗にしていくのがこのゲームの醍醐味である。 前作も楽しかったが今作は更にパワーアップしており掃除道具の種類の増加は勿論、猫が飼え、猫を撫でる事ができたり猫を撫でる事もできる。そして更に猫を撫でる事ができる。 まだ全クリはしていないがちょっとした時間に少しずつ進めている。 この時間が楽しくて好きなのだが誰もわかってくれないのは仕方がないのであろう。 なので私はこのゲームを他人に勧めたりはしない。 私だけが好きなゲームでいいのだから。
Switch SportsのGOTY画像
Game of the Year 2025
kyu3(キューさん) さん
Switch Sports
今年はほぼ Switch Sports のサッカーばかりやってました!😅 途中プレーしてて肋骨を折ったり。テニス肘を発症したりと。体が負傷するくらいプレイしてました。 さらにプレイ動画をあげまくってたら、なぜかちょっとアイドルっぽい立ち位置?に。なぜかプレイしてると挨拶してくれるプレーヤーがちょいちょい現れたりと。 …と言う個人的事情はさておき。レビューも書くと。ほんとよく出来てるスポーツ・ゲームだと思います。 ボーリングやテニス、バトミントンなどは、かなりリアルな感覚もありますし。他のスポーツもそれなりそれぞれのスポーツの感覚が再現されてて。その点はとても良いなと思います。 コントローラーが苦手な人も手軽にできる点も良い点かと。 あと私はサッカーと今年後半はゴルフにはまり。両方ともSランクまでいきましたが。今も楽しくプレイしております。
FALLOUT 76のGOTY画像
Game of the Year 2025
クック さん
FALLOUT 76
今年も色々なゲームで遊びました。 365日/2025年遊んだので私のGOTYは3年連続FALLOUT76です。 でも他のゲームも面白かった。 個別に賞を上げるのもいいけど、GOTYのタイトル内に記載することで選考委員に負荷、もといアピールできるのでは?と思いつらつら書いてみることに。 良い性格してますよね。フフッ プレステ ・ルミネスアライズ ご存じルミネスの新作。光と音の脳内麻薬パズル。アップテンポでノリノリな曲で遊びたいけど難度が上がるジレンマ。毎週土日にプレイヤー全員で目標スコア目指して報酬のスキン貰えたりするのも良い。 ・Diablo4 3,4か月ごとに新シーズンがやってくるたびに新システムが導入され、定期的に集中的に遊ぶタイトル。同じことの繰り返しのようで新システムが良いアクセントでちょっと違う体験をレベル1~繰り返す。ここだけタイムループしてるんじゃないかってくらい繰り返して、今11ループ目を楽しんでます。 ・ボーダーランズ4 相変わらずストーリーはぶっ飛んでるけどそれが良い。ハチャメチャの斜め上を行く展開は今作も健在。クラップトラップの影が薄いのが残念。オープンワールドになってシームレスにつながる世界をバイクでかっ飛ばし、ランダムイベントや固定イベントをハクスラしてレア装備のドロップに一喜一憂する安心と信頼と裏切りのRPG。シリーズ通してクロスプレイ可能で、最近はSteamやXBoxプレイヤーも増えているので、気兼ねなく一緒に遊べるのも最高。 ・スパロボY ゲームエンジンを刷新して出来ることや表現の幅が広がった本作。好きなロボットに愛情を注げる喜びは揺ぎ無く、鋼の魂ここに在り! さぁ皆さんもご一緒に!!ゲッターービーーーム!!!(好きな必殺技でどうぞ) ・モンハンwilds 待ちに待ったモンハン新作。無印から遊んでる勢としてはもはや別物感もある。ストーリーが容易され、無料DLCでモンスターやイベントは追加され、クロスプレイで世界中の人と遊べる。ハンマー使いとしては気にしてなかったけど不遇だったらしく強化された時はビックリした。ハンマー強いよ? ・FFT PSでオリジナルを遊んで以来、久々のFFT。名言だらけのセリフにキャラクターたちがその世界を生きてるって感じがスゴイ。ゲームシステム・バランスも良く、適当に遊ぶと苦戦するけど戦法戦略次第で簡単にもなる。リメイク版だけど当時の攻略情報でも十分対策できる。発売当時は学生だったので時間の暴力でクリアしたけど(笑) ・ナイトレイン フロムの死にゲーかと思いきや慣れるとあんまり死なない。けどちゃんと死ぬゲーム。ローグライトの様に繰り替えす前提なので死んでもいいやぐらいの気持ちで何度も遊んでるとそのうち上手くなっていくバランスが絶妙。私の深き夜は深度2までしか実装されてなかったんだ。 ・デスストランディング2 前作の数年後という地続きなストーリー。前作のラストでがっつり泣かされたところに2の序盤の展開は酷やろ。中盤で更に追い打ちかけるし。絶対忘れてあげないんだからね! ・FANTASYLIFEi 購入する予定が無かったけどNPCにクックというキャラが居たので購入。そのままクリアーまで遊び尽くしました。ジョブが多くランクがそれぞ分かれていて、その階段の歩幅が絶妙でついつい遊び続ける、やめられない止まらない中毒性の高いゲームでした。さすがレベル5。キャラクターがかわいいのも良かったです。 ・サガフロ2 PSのオリジナルはクリアしたけどストーリーは完全に忘れてて戦闘が面白かったなぁくらいだったけど、リメイクでストーリーがしっかり理解できてよかった。巨悪に深くかかわる一族とその地を統治する領主の2つ物語を追体験する、歴史大河の重厚なストーリーは当時は理解できなくて記憶に残らなかったみたい。 ・幻水1&2 PSオリジナル、PSPの移植版とそれぞれクリアしたけどリブートしてくれるなら何度でも遊ばせてもらいますよ。1も2もストーリーが好き。1の登場人物が2に出てくるのも好き。108人の仲間を集めるとハッピーエンドになるのも好き。108人も居ると数名ハチャメチャなキャラクターが居るのも好き。 ・FREEDOMWARS PSVita版はクリア済み。でも何故だろうストーリーを覚えてない。クリア。そして当時の虚無感を思い出す。Vita版にあったバランスブレイカーな武器も修正されてたし。なんの罰だよ。懲役100万年じゃ足りなかったようだ。続編出るまで独房で待ってる。 ・FF7リバース フィールドが探索できる。ミニゲームがたくさんある。リアルな表情、美麗な世界にストーリーが重厚に感じる。贅沢の極み。ただ長い。クリアしてないんだ・・・ ・Fallout76 そうだ。このゲームのレビューだった。2025年はプレイヤーが人間をやめてグールになれるという望んでいなかった新システム導入に始まり、マップ拡張で終わった飛躍した年でした。マップ拡張なんて前回は運用開始5年目にしてやっと実現したのにわずか1年で2回目で来たので驚いた。プライムビデオのドラマに合わせてだと思う。資本力ってスゴイ。シーズン制を導入してるけど、あんまり変更はないけどずっと遊んでる変なゲーム。デイリークエストであれこれしろって言われてワールドを走り回ってるだけなんだけどな。え?石鹸を3個持ってこい?なんに使うんだよ・・・と思いつつ落ちてそうな思い当たる場所にファストトラベルする日々。 Xbox(ゲーパス) ・Clair Obscur Expédition33 みんな知ってるクレール オブスキュール。3回戦闘して難度を下げる英断を下した結果、クリアまで遊べました。難度を下げると死にゲーではなくJRPGのバランスになるの良いね。回避やパリィに失敗しても1~2割ぐらいしかダメージ食らわないから2ターンくらいで終わる雑魚戦では無双できる。ボス戦でも流石に慣れてパリィ⇒カウンターできるから、たまに死ぬくらい。ストーリーは最後の方でやっと分かってくる流れだから、ずっと?を浮かべながら進めていくことに。戦闘が面白いから私は平気だったけど、人を選ぶだろうなとは思ってましたが全然受け入れられてました。面白さは正義。 ・PowerWashSimulator2 掃除は嫌いです。やってもやっても完全にキレイになることはなく、また汚れていくから。でもこのゲームは違う。やれば汚れは完全に除去されどんどんキレイに輝いてゆく。完全にキレイにしたときはタイムラスプでその過程を高速で再生してくれる。超スッキリ!Steamとクロスプレイも可能。4人で清掃するとアッという間に巨大な汚物がなんということでしょう・・・(うっとり)このゲームは無心で遊ぶこともできるし、雑談に花を咲かせながら遊ぶこともできる。スクエニがパブリッシングしてるし前作はFF7コラボもしたので、自作のFF7Rに逆輸入しないかなと密かに期待してます。 ・BallPit ブロック崩し×ローグライト。敵にボールを当てて倒す。経験値を拾う。レベルアップの度に特殊なボールを増やしたり強化したり混ぜ合わせたり。分裂するボールと貫通するボールを混ぜると、分裂して貫通するボールに。画面にあふれるボール。固くなる敵。強化するボール。溶けていく敵。のループが中毒。ステージ制で最奥のボスを倒すまでが30分くらいなので、もう一回・もう一回・もう朝か。 ・CloverPit スロットマシン×ローグライト。〇〇$稼げ。役を強化。ノルマ達成。の繰り返し。絵柄別の単価を強化したり、出現率を調整したり、縦横斜めの役を強化したり。繰り返しのなかで開かずの扉の鍵を手に入れてスロットしかない独房から脱出を目指す。さもなければ床が・・・。 ・百英雄伝 幻想水滸伝の精神的続編。100人の仲間かと思いきやもっと居た。ところどころに幻想水滸伝を感じられるけど、当然オリジナルな部分も。こういうので良いんだよ!って思える。ありがたい。 Steam ・ダレカレ この物語はフィクションだけど、プレイ体験はノンフィクション。 ゲームはフィクション・ファンタジーとして、現実とは違うことを大前提にしてるからこそ、多少残酷な描画でも楽しめる。だけどこの作品はそこを突き破ってきたので辛い。2章の多幸感は大好き。 ・ヴィラクタル ボードゲーム×RPG×デッキ構築バトル。毎回異なるマップ、手札、アビリティで始まり、ランダムで発生するイベントに友達と相談しながら攻略していき最後のボスを討伐することを目的に25ターンを進めていく。この敵はどうやって倒そう?と選んだキャラクターの特徴と手札、その場の状況を分析してあーでもないこーでもないとワイワイ遊ぶのが楽しい。アーリーアクセスで10月にリリースされ、11月12月と新キャラ新マップ新カードを追加しながら、2026年1月に正式リリースを控え、更なるアップデートも用意あれている本作。今が一番熱い! ・Slot&Dungeons ステージがスロットで決まる。デッキに敵や武器、イベントアイテムがあってステージ開始時にスロットがクルクル回るとそのアイテムがランダムに配置される。ステージの内容が決まると配置されたイベントが実行され、攻撃アイテムにより敵にダメージが入る。ゲームスタート。キャラクターを移動させて残りの敵を倒したり落ちてるアイテムを拾って強化したり。ステージが進むたびに増える敵やアイテムにどんどんカオスになっていくデッキを攻略して最後のボス討伐を目指す。運要素が強いようなゲームタイトルだけどシステムを把握してくると攻略方法が分かってきて安定してクリアできるように。 switch2 ・エアライダー GCでめっちゃ遊んだエアライド。Wii、Switchで音沙汰なかったのに続編が出るとは。1ボタンで遊べるレースゲームってコンセプトがスゴイ。5分間でマシンを強化して毎回異なるルールで決着を付けるってローグライトのようなループ前提のゲームシステムって今はありふれてきたけど当時からやってたんだって改めて気づかされた。レース×ローグライトの最高峰がいきなり出ちゃったな。今後どうようのゲームが出てもエアライダーでいいじゃんってなっちゃう。 ・マリカー ワールド オープンワールド化してコースがどんどん複雑に。最初はみんな手探りだけど、もう有識者が圧倒的有利で遊びづらそう・・・となるところだけどビックタイトルだから大丈夫。いつでも初心者がいるから誰かと遊べる。安心。 ・Switch2秘密展 Swich2ダイレクト。Swich2のすごさを「直接」体験できます! ・ドラクエ1&2 FC版ではドラクエ3が丁度遊べる年齢だったので1と2は未体験。SFCでリメイクされたけど色々なゲームを楽しめる余裕はなかったので古い作品だろうとスルー。そして今作が発売。ありがとう。今なら発売日に買ってプレイできる。4コマ漫画で物語の大筋は理解してたけど、時系列が滅茶苦茶で姫を抱えるシーンはラストだと思ってた。1はクリアしたけど2はプレイ中。どうやらラストが凄いらしい。期待。 如何でしたでしょうか。ここまで読んだ方はいらっしゃるのでしょうか。一本の作品に高品質なレビューを生み出すことが出来ない私の苦肉の策。数で勝負。ルール違反で失格ですか。そうですか。それでは来年もよろしくお願いします。来年といえば仁王3が楽しみです。だれか一緒に遊びましょう。
maimaiでらっくすのGOTY画像
Game of the Year 2025
まにゅある樹液 さん
maimaiでらっくす
segaが開発した洗濯機みたいなアーケード音ゲー。 収録曲はJpopやボカロ、他社音ゲー曲など千差万別。 実力に合った曲や、履歴から好きそうな曲を紹介してくれる。 ゲームプレイは、maimai独自のタッチ画面をなぞる「スライド」の癖こそあれど、曲の譜面に唯一無二の個性を帯びさせる。 ゲーセンで見かけたら、ちょっとやってみては? (ガチるなら手袋必須です) 以下、駄文です。 私は2015年以降、maimaiを触っておりませんでしたが、「Xaleid◆scopiX(かれいどすこーぴくす)」きっかけで復帰しました。 こちらの曲は長期間イベント「KALEIDXSCOPE」のラスボス曲で、曲の長さは4分24秒。見たことないノーツ、何が何だがよく分からないラス殺しなど、トップランカーですら膝から崩れるほどの絶望させた曲です。 しかし、ただ難しいだけじゃなんです。 死ぬほどいい曲なんです。 前半は声ネタやエレキギター響かせ緊張させ、後半でピアノ解禁で一気に緊張が解放されカタルシスに至ります。 この曲を作ったxi(さい)さんは天才だと思わされました。 最後になりますが、maimai開発チームの皆さん、xiさんありがとうございます。 (6,100円かけて解禁しました。)

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

反撃のゴブリンのゲーム画像
反撃のゴブリン
隙間時間でサクサクと
勇者に倒されてゴブリンに転生した魔王が、仲間のゴブリンと共に、勇者と再度対峙する
隙間時間でサクサクとゲームを遊ぶことができます。
コンパクトなスマホ画面の中でそれをバランスよく実現しているゲームだと感じました
Kumu@ゲー旅 のGOTYから
オクトパストラベラー0のゲーム画像
オクトパストラベラー0
往年のJRPGの髄が詰まっている
HD-2Dの美麗グラフィック、最高のゲームBGM
往年のJRPGの髄がそこやかしこと詰まっている
ストーリーも闇は深いがかなり惹き込まれ面白い
トラジャ のGOTYから
ゴリ: カドリー カーネイジのゲーム画像
ゴリ: カドリー カーネイジ
爽快感と可愛さが共存する!
爽快感抜群のアクション!
ホバーボードに乗ってネオン煌めく美しい世界を高速で駆け抜ける…
ゴリが本当に可愛くてカッコいい!
しろこりGames@インディーライフストリーマーズ開催準備中🎮✨ のGOTYから
Limbus Companyのゲーム画像
Limbus Company
自我を救う旅が待っている
ドン引くほど人の命が軽く残酷な世界を舞台に
囚人一人一人の抱える"罪"と向き合うストーリーが展開されます
それらを受け入れられる人にはこのゲームでしか味わえないモノを多く与えてくれる作品です
Shadowm_@ゲームとボイロ動画を作っている物体 のGOTYから
7days to dieのゲーム画像
7days to die
ゾンビ生誕祭が待っている
長くみんなに愛されている良ゲーであることは言わずもがなですネ。
このゲームの真骨頂は7日目にやってきます。
探索が楽しい♪
ドイ ケンイチ のGOTYから
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投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎月第1・第3木曜日0時配信。