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みんなのGOTY・レビュー
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッドのGOTY画像
Game of the Year 2025
Hasi-lula さん
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド
ゲームジャンル、モーターヴァニア。うん、よく分からない。メトロイドヴァニアのバイク版という事?それが第一印象。 トレーラーを見て好きなジャンルで面白しろそうなので気軽に購入。 バイクで疾走しながら銃撃でバンバン敵を薙ぎ倒して進むのが非常に爽快。 空中でバク転するとリロードする為、ジャンプして空中でくるくる回転しつつ連続で攻撃し、タイヤは無敵なので敵弾はタイヤで弾く。 銃で敵を狙う際はかなりゆっくりになるのでエイムが苦手でも狙うのは簡単で気持ちが良い。 敵を倒してお金を稼いで武器を買い、ショットガンの反動で少し高い所に行けたり、ロープを渡して道を作ったり、徐々に強化して行ける場所が増えていくのも楽しい。 ストーリーと時々差し込まれるアニメも世界観がよく引き込まれる。 強国の鳥の軍に立ち向かう田舎の村と言った構図で、血と、涙と、臓物が飛び散る殺伐とした世界。 娘の友達が自らのはらわたで吊るされて殺されている所からスタートする時点でめちゃくちゃすさんだ世界だ。 (敵の鳥を倒すと落とすのお金のアイコンがどう見ても臓物。鳥だし鳥モツって事ですか?) でも、キャラクターが人では無く擬人化した動物って感じ+2Dなのでギリギリマイルドになっている。のか? 主人公が立ち向かうのも村の為ではあるけど、娘を守る為戦うお母さんという感じで、泣ける。 ただこのゲーム、まごう事無く死にゲー。 まずバイクなので基本的前進、バック、方向転換位しか無く操作感はかなり独特。 自発的にジャンプして避ける、という事は出来ないので、坂道からジャンプして逃げるか、ウィリーしてタイヤで弾くか。 一応パリィはあるもののタイミングがシビアな上、1回使ったら空中で回転リロードが必要という仕様でおまけ程度。 ライフという概念は無いので敵の銃弾1発で即死。穴に落ちても勿論即死。ジャンプして頭から着地して即死。 またウィリーしすぎてびっくり返って自分のバイクに潰されて圧死するのだが、敵にやられるよりこのひっくり返っての死が圧倒的に多かったりする。 でも安心して下さい。主人公は不死身なので直ぐに生き返りほぼノータイムでリトライが出来ます。 お金は半分落としますがすぐ近くに復活するので回収は容易。出来るまでやり直しが出来るのです。 まあプレーヤーは不死身では無いので心が折れたら終わりですがね。 難易度調整で圧死判定を緩和出来るので私は途中からこれを下げてプレイしましたが、それでもギリギリのギリギリで何とかクリアという感じでした。 しかし難しいからこそクリア出来た時の喜びはひとしお。 バイクで走り回る楽しさと、慣れた時の無双感は唯一無二。 殺伐とした世界だからこそ染み渡る不死身の母と、不死身では無い子と、村人が織りなす愛に心を打たれので、私のGOTYに致しました。
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
じゃむぱーん さん
ダレカレ
今年一番記憶にのこった作品 1時間くらいでクリア可能です ネタバレになるので何も書けないですが パズルのようなミニゲームをしながら進める ビジュアルノベル風のゲームプレイです 短編小説を読むくらいのつもりでぜひ 機会があれば多くの人に触れてほしい作品でした
TerrariaのGOTY画像
Game of the Year 2025
だるふ さん
Terraria
何でこの素晴らしいゲームを今までやらなかったんだろうと、思うほど素晴らしい2Dクラフトサバイバルゲーム。 弟から一緒にやろーぜと言われ、自分はどちらかというとサバイバルゲームはマイクラという決めつけがあったので、正直あまり乗り気じゃなかった。だがはじめたと共に弟と二人でこの世界を冒険し、気がついたら沼にハマって動けなくなっていた。森林、砂漠、地獄すら一緒に行って、立ちはだかるボスには挑みぼこぼこにされ、どうすれば勝てるのかを考える。そのために、装備を強くするための素材集めで地下に閉じこもって無限に採掘したり、空を飛ぶためのアイテムをレアドロップさせる耐久まで行い、2Dゲームの癖に、深みが計り知れないゲームになっている。武器の種類がたくさんあり、近距離から遠距離またはスモナーとしてペットを使って敵を倒すことが出来て自分にあった戦いかたが出来るのがとても魅力的だった。それに加え、ゲーム内にイベントを発生させて宇宙人が侵略してきたり、海賊に襲われたりもする。弟と二人でテラリアwikiを見ながら途方もない装備の数とあらゆるボスたちを見てニヤニヤしながら、二人で一つずつこなしていたら気がついたらテラリアの住人になってしまっていた。地獄まで行きボスを倒せたと思ったら、急遽始まるハードモードでこのゲームの本性をあらわにして、亀に殺されたり、蜂に殺されたり、あらゆるものに殺されていく二人。自分の世界に追加されるバイオームと増えていくボス。一つずつを一緒に乗り越え、暁には弟と二人で最強になり、ラスボスであるムーンロードを倒し、世界の平和が訪れまた別の世界へ弟と二人で向かうのであった。 ゲームのbgmも全部良くて、強いていうなら最初操作に慣れるのが少し難しかったが、慣れると気にならない。ぜひ友達を誘ってテラリアの住民になってみては、いかがでしょう?
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade PackのGOTY画像
Game of the Year 2025
まなかじゅんぺい さん
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade Pack
(一部AIの支援を受けて書いています) 例年、その年に発売されるゲームが一通り揃ってくると、私は今年遊ぶゲームの計画を立てる。 2025年も、年初に完璧な計画を立てた。 待望の続編がいくつも控えており、例年になく充実した“ゲーム豊作の年”になる──そう信じて疑わなかった。 デスストランディング2、Ghost of Yotei、そして積みっぱなしの名作たち。 すべてのタイトルにおおまかなスケジュールを割り振り、「今年は計画的に遊び切るぞ」と意気込んでいた。 ……しかし、その計画はある一本のゲームによって跡形もなく崩壊する。 その名は、『エルデンリング ナイトレイン』。 そして後に追い打ちをかけるように登場するDLC “Forsaken Hollows”。 これが、2025年の私のゲーム人生を完全に狂わせた。 ■ 一度触ったら抜け出せない“夜”の中毒性 ナイトレインは、とにかく中毒性がえげつない。 気づいたら「あと1回だけ…」が朝になってるタイプのゲームだ。 中でも忘れられないのが、見ず知らずの人との無言の連携プレイ。 通常のプレイではマップへのピン刺しと即座には使えないジェスチャーという限られたコミュニケーションだけで、 • 「ここはこう動こう」 • 「あのボスは一旦撤退しよう」 • 「次はこう仕掛けよう」 みたいな戦略が自然に共有されていく瞬間がある。 その“意思疎通できてしまう魔法”みたいな体験が、ナイトレインの魅力を何倍にもしてくれた。 そして迎えた最終夜。 ギリギリの攻防の末、見知らぬ仲間と大ボスを倒した瞬間のあの達成感……。 本編のエルデンリングで何十回とやられた末にボスを倒した時と同じ、いやそれ以上かもしれない満足感があった。 ⸻ ■ 人生初、Discordでの「見知らぬ誰かとボイチャ」体験 正直、今までマルチプレイにはほとんど触れてこなかった。 でも、ナイトレインをきっかけに初めてDiscordサーバーに参加して、知らない人たちとボイスチャットをしながら協力プレイをした。 これがもう……楽しすぎた。 「なんで今までやってこなかったんだ俺…!」と本気で後悔したくらい、ゲーム体験の幅が一気に広がった。 PlayStationやDiscordって、こんなに世界を広げてくれるんだ。 ⸻ ■ 完璧すぎるコンテンツ供給サイクルに人生が持っていかれる さらに恐ろしいのが、コンテンツの投下速度が完璧だということ。 • ボスを倒し切った頃に強化ボス、常夜の王が追加 • 常夜の王を倒し切った頃に “深き夜” のレート戦が開放 • 深き夜を登りきった頃……いや、登りきれなかったけど… • 気づけばDLC『Forsaken Hollows』が来ていた ……そして私は、発売からずっとナイトレインをやり続けることになったわけだ。 他のゲームを買ったり、やりかけたデスストに戻ろうとしたりもしたが、気づけばまた夜に戻ってしまう。 ほんとに一年中、夜に囚われっぱなしでした。 ⸻ ■ 結論:今年、私のゲーム人生を奪ったのは間違いなくこれ エルデンリング ナイトレインは、私にとっては、 • マルチプレイの楽しさに目覚めた原点であり • 見知らぬ仲間とのドラマを生んだフィールドであり • 予定していたあらゆるゲームを吹き飛ばした怪物 でした。 気づけば一年を丸ごと持っていかれる覚悟は必要だが、 「今年一番、誰かに勧めたいゲームは?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げる。 どうかあなたも“深き夜”に足を踏み入れてみては? そこには、忘れられない体験が待っている。
In Stars And TimeのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼっちざげーまー(ひかる) さん
In Stars And Time
皆様、deracine(デラシネ)というゲームをご存知でしょうか。 SIE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェアが共同開発を行い、2018年に発売されたPSVR専用のゲームです。 森の中の奥深く、年老いた校長先生と6人の子どもたちが身を寄せ合う寄宿学校を舞台に、主人公は”妖精さん”となり、寄宿学校の子供たちの願いを叶えていきます。 前半は、子供たちの他愛もない願いを叶えるほのぼのとした物語が展開されます。 妖精の存在を周りに信じさせたい女の子にお願いされ、他の子へのいたずらを仕掛けたり、子供たちが(妖精さん(=プレイヤー)に向けて)音楽会を開いてくれるのを手助けしつつ見守ったり、といった具合。 VRゴーグルを通して子供たちと暖かな時間を過ごしていくうちに、プレイヤーは、どうかこの子たちの人生に幸せが訪れますように、と願っていることに気付くかもしれません。 そして、物語後半。 寄宿学校という鳥かごから一歩を踏み出した子供たち。 しかし、そこに待っていたのは、悲しい運命でした。 そして、止まった時間の中で、目の前で起こる悲劇を成す術もなく見守ることしかできないプレイヤー。 なんとかならないのか、とMoveコントローラーをめちゃくちゃに振り回しながら、VRゴーグル越しに涙する自分。 まさかデラシネを始めたときは、こんなに感情を動かされることになるとは思いませんでした。 “ゲームの主人公”と”自分”の壁が取り払われ、ただひたすら感情に飲み込まれる経験はこれきりでした。 そう、In Stars And Timeをプレイするまでは。 ------------------------------------------------------------- 冒頭でも述べましたが、デラシネはPSVR専用のゲームです。 加えて、PSMoveという専用コントローラー二本が”必須”という、ハードル激高なゲームとなっています。 つまり、VRゴーグルと専用コントローラーという、PS4からしたらまぁオプションと言わざるを得ないハードウェアをゴテゴテにつけた上で、視覚や聴覚、そして触覚をゴリ押しでジャックしてくるわけです。 まあ必須のツールが多いということは、それだけ最適解が狭まるし、発売当時はVRゲームが出たてで、ユーザ側も開発側も暗中模索の時期だったということもあるので、そこをドンピシャにハメてきたフロムソフトウェアとJAPANスタジオの技術力の高さは言うまでもありません。 それじゃあVRじゃないとゲームで感情移入ができないっていうのか!今更メタクエストなんて買う余裕ないぞ!という方、ご安心ください。 あなたがSwitch,Switch2、もしくはPS4,5、もしくはゲームがプレイできるPCをお持ちであれば、そして、ソフト代二千円プラスうん百円ほどの所持金をお持ちであれば、in Stars And Timeを買ってください。 物語は、世界を闇に落とそうとする魔王との戦い……の一日前から始まります。 ひょっとしたら最後になるかもという思いを胸に秘めつつ、仲間ととも晩餐をともにし、床につく。 そして翌日、魔王の城へ赴き、そして—————— 気づいたときには、何故か魔王との戦いの前日に戻っていた。 ……という具合に始まるこのゲームは、魔王との戦いの前夜と当日をひたすら繰り返す、タイムループ系RPGとなっています。 永遠に繰り返される時間のなかで、主人公だけが連続した記憶、意識を持ち続けている状態(一人例外はいますが)。 今まで苦労してやってきたことも、時間が戻れば無に帰してしまう。そして、そこで仲間と結んだ絆さえも無かったことになり、また変わらない繰り返しが始まる。 そして、主人公を操作するプレイヤーは、そんな変わらない世界の中で奮闘を続ける主人公のほぼ唯一の理解者となります。 そう、デラシネでは、VR機器をして五感をジャックし、プレイヤーの感情移入度を高めていたのに対し、In Stars And Timeでは、プレイヤーの過ごす”時間”とそれに対する”喜怒哀楽”をジャックしてきます。 プレイヤーは、VR機器の用意がなくとも、強制的にゲームの主人公と感覚を直結させられるのです。 とはいうものの、タイムループ系のゲームだったら他にも名作が数多くあります。 シュタインズゲートだって、(僕の大好きな)レイジングループだって、プレイヤーは同じく繰り返す時の中をさまよう主人公の唯一の理解者となりえます。 ところで、シュタインズゲートもレイジングループも、2000年代に発売されたノベルゲームですので、当然ながらセーブ、そしてロードという機能がついています。 よくやるのが、選択肢を選ぶ前にセーブをしておき、片方の選択肢で結末を見届けたあと、そのデータをロードし、もう一方の選択肢の結果を見る……という具合に、選択肢の結果を回収する、というやり方です。 さて、この場合は、果たしてプレイヤーは本当に主人公の理解者となったと言えるのでしょうか。 主人公は時間をループした際、そのループの始点からロード地点に至るまで、それなりに骨の折れる過程を踏んでいるはずです。 それは、友達との他愛もない会話だったり、重要な場面での発言だったり、前のループで行った行動をそのままなぞったりと様々だと思います。 In Stars And Timeでは、タイムループが行われた場合、そのループの始点にきっちりプレイヤーを連れていきます。 そして、主人公が同じ会話を行い、同じ行動をなぞり、そのループでの試行錯誤のタイミングを計っている様というのを、まざまざと見せつけられることになります。 そして、その過程で憔悴していく姿も…… 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでは無かったぞ!』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでは無かったぞ!』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『大切な仲間たちとの絆があれば、きっと大丈夫。そのはずだ。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『何をわかりきったことをバカみたいな顔で喋ってるんだ?こいつらは?』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『何度も作り笑顔で同じリアクションして、自分がバカみたいだ……』 『この展開、前のループでも見たな。』 『嫌だ、こんなことを思うなんて。大切な仲間のはずなのに。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『この展開、前のループでも見たな。』 『いつまで続くんだ どうすればいいんだ』 『誰か、誰か助けて……』 上記はIn Stars And Timeをプレイする過程で私が思ったこと、そして主人公であるシフランが思ったことを書きだしたものです。 セーブとロードを駆使しつつ、ループものの主人公に感情移入していた気になっていたそこのあなた。 是非In Stars And Timeをプレイしてみてください。新しい扉が開けるはずですよ。 アニメ版『エンドレスエイト』以上の苦しみと絶望をあなたに。……苦しみを祈る! (ちなみに、自分はアニメ版『エンドレスエイト』をリアルタイムで観ていた者です。あれは辛かった。)
Lost in RandomのGOTY画像
Game of the Year 2025
泡沫 さん
Lost in Random
不気味で訳がわからない、だけどなんだか愛おしい世界。ティム・バートンが好きなら間違いなく刺さる作品。 Lost in Randomは貧困街の少女グースーが、ユートピアへと連れ去られた姉キースーを取り戻すため、個性様々な階層を持つランダム王国を大冒険するお話しです。作品全体の要となっているのは『ダイス(サイコロ)』。ランダム王国は支配者クイーンが唯一振ることのできるダイスによって生活の全てを決定されてきました。ひょんなことから喋るダイス、ダイシーと出会ったグースーは自らの手でこれまでランダムに決められてきた運命を切り開いて行きます。 本作で推したいポイントは2つ、世界観とゲーム性です。 プレイ開始直後から引き込まれる絵本調の不気味な世界。私が知る中で最も近いものに例えるなら『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が挙げられます。粘土のような建物、人形のようなキャラクター達、手作り感がわかるように、とこだわって作られた世界に見事に引き込まれました。こんな世界を自由に歩き回れるのがたまらない!最初から最後まで探索欲が止まりませんでした。 また、キャラクター達もこの不思議な世界観の魅力の1つでした。正直みんな何を言っているかわからない。それはランダム王国が私達の理解できない独特のルールで成り立っているから、というのもあります。そんなキャラクター達に現実的で皮肉屋な主人公がプレイヤーを代表して直球でぶつかって行く様子は『不思議の国のアリス』に近いかもしれません。歩いて、話して、どんどんこのランダム王国に引き込まれて行く、その行程がとても面白かったです。 推したいポイント2つ目のゲーム性。このゲームのバトルはアクション×カードと少し変わっています。手札を増やして、ダイスを振って、出た目のコストでカードを使用し、その効果で敵に攻撃を仕掛けます。カード操作を行うときは時間がゆっくりとなり、それが終われば普通にアクションゲームと化す、静と動を兼ね備えたバトルです。カードのデッキも自分で組むことができるので、戦略とテクニックの両方が必要でとてもやりがいがありました。 どっぷりとハマれる作品でした。さらに嬉しいのはスピンオフ作品『Lost in Random: The Eternal Die』、世界観的後継作『The Midnight Walk』の存在です。開発チームが合併したり独立したりといろいろ複雑ではあるようですが、この癖の強いゲームの中毒になってしまうとまだ深掘りもおかわりもできるという事実が嬉しすぎます。私もまだプレイできていませんが、必ず遊びたいと思っています。 ぜひ機会があればこの作品でしか味わえない独特の魅力に皆さんも触れてみてください、ハマります。
Fire Emblem EngageのGOTY画像
Game of the Year 2025
トーキー さん
Fire Emblem Engage
私が選ぶ今年のYour GOTYはNintendo switch「ファイアーエムブレムエンゲージ」です。 私はファイアーエムブレムシリーズは名前は昔から知ってはいましたがやることはなく、 前作である風化雪月を昨年プレイしたものの、そこから新たなタイトルに手を伸ばすこともありませんでした。 今年の春、やりたいゲームが一旦落ち着いた瞬間にふとエンゲージをやってみようと思い、何気なく購入。 そこから家族皆でハマり、結局我が家のリビングのテレビではファイヤーエンブレム関連が半年続くことになりました。 関連といったのは、エンゲージをやり、そこからゲームキューブ「蒼炎の軌跡」、wii「暁の女神」と続けてプレイしたからです。 (蒼炎の軌跡と暁の女神をプレイするために、wii本体は持っていたものの、ソフトや各種変換ケーブル等で合計1万以上かかりました!(泣)) 今作ファイアーエムブレムの魅力をお伝えすると、 戦略を考えるシミュレーションゲームとしての安定した面白さと、登場キャラクターへの愛着がどんどん深まっていくところですかね。 エンゲージは指輪を装備して過去シリーズの英雄を呼び出せるのですが、 私は風化雪月しかやっておらず多くのキャラは初見でしたが、それでも後半、風化雪月のベレト先生が登場したシーンでは大興奮でした。 結果的には過去シリーズのキャラにも興味が湧き、蒼炎→暁とプレイするきっかけにもなりました。 その指輪は装備することにより使える技、キャラのパラメータも変化し、 どのキャラにどの指輪を装備させるかなども頭を悩ませたものです。 登場キャラクターへの愛着でいいますと、もしかして人によってはキャラがつきすぎているのは好みでない方もいるかもしれません。 ただ我が家(妻、小5と中2の娘含めて)では様々な個性豊かなキャラがいたことで、 全員にそれぞれ推しキャラができ、ゲーム内で交流を深めると見れるキャラを深堀りする支援会話でさらに家族で盛り上がりました。 今では私の書斎のデスクには推しキャラのアクスタが並んでいます。 また思い出深いこととして、私は難易度ノーマルでやるのが基本のぬるゲーマーなのですが、 今作では初めて最高難易度ルナティックに挑戦してみました。 クリアできない箇所では本当にストレスが溜まりまくり、何度やめようとしたか分かりません。 私は平日は仕事終わりに毎日コツコツとプレイするのが好きで、プレイした時間が結果に繋がらないのが本当に苦手です。 だから死にゲーと呼ばれるタイトルも苦手です。 そんな私が数日にわたり、チャレンジするものの勝てず、同じステージを繰り返しやらざるを得ないときは、 何のためにこのゲームをやっているんだろう、これはただの苦行じゃないかと諦めそうになりました。 ただゲーマーとしての多少の意地はあるため、気合で最後までやり切りました。 もう2度とやることはないでしょう。 こんなあれこれから、思い返すと今年はやはりファイアーエムブレムエンゲージが最も思い出深い1本となりました。 私はこのシリーズの新作をリアルタイムでやれていたことがありません。 だから9月に新作が発表されたときは本当に興奮しました。 来年発売予定ですので、その為にスイッチ2を購入する予定です。 家族ともども、新作をプレイできるのを楽しみに待ちたいと思います。
SILENT HILL fのGOTY画像
Game of the Year 2025
ナル さん
SILENT HILL f
私の今年のGOTYは「SILENT HILL f」です。 私はホラー系ジャンルに極端に耐性がなく、これまでの人生でホラゲにほとんど触れることはありませんでした。 特にバイオシリーズはPS時代に友人の家でプレイを強要され、無慈悲やられトラウマになるほどです。 そんな私が、このゲームに手をつけクリアまで持っていくことができたのは、妻がある芸能人配信者の方のプレイ動画をみていたことがきっかけでした。 妻は「ゲームを自分ですることは、ほとんどないが見るのは好き」の人の為、よくバイオシリーズの配信動画見ては「これはやらないの?」とか「やるならみたーい!」など 私がホラゲ耐性がないことを知っていながら、そんなことを無責任に言っていました。 「SILENT HILL f」が発売されてしばらくして、妻のおすすめ配信者のプレイ動画をみて、「これならば自分でもプレイできるかも・・・?」という感情が湧きました。 ただ私は基本PCでモンハン等のアクション系、もしくは、今年手に入れたNintendoSWITCH2で子どもと一緒にほのぼのとマリカワールドやゼルダシリーズをプレイしていて、 PS系ハードを学生時代以降所有していません。 「SILENT HILL f」はPCでもできます。ある程度のネタバレもして恐怖感も緩和できたとはいえ一人でプレイするのはちょっと・・・。 そんな葛藤が続き、12月に入り「ゲームなんとか」のお二人がプレイされ、更に1週間葛藤する日々・・・。 そしてとうとう週末の夜に「PS5」と「SILENT HILL f」を自宅へ招き入れてしまいました。もちろんほかにもやりたいゲームはあったのでもう1本別で購入しておまけにPS PLUSにも入会しました。 それからは毎日、「戎ヶ丘」を徘徊する日々・・・。やはり動画で見るのと実際にプレイするのでは精神の削られ方が全然違いました・・・。2,3シーンしては休憩もしくは別のゲームを挟み精神力を回復し、プレイを再開・・・を繰り返し、クリアした直後にこのレビューを書いています。 ゲーム自体の手触りは、ホラゲの耐性がない私でもなんとかプレイできる。さらにいうと、ホラーに耐性がない方はネタバレがあった方が完走しやすいです。※ただし、一部ゴア表現がキツい場面がありますので、そのあたりが苦手な方は気をつけていただきたいです。 前提として周回が必須となる為、途中マンネリ気味な面もありますが、ボス戦では「あれ?これアクションゲーだっけ?なんてフロムゲー?」となることもあります。最終的にはホラーよりもアクションを楽しむ面が印象的でした。 誰にでもおすすめ!とはできませんが、少なくとも私にPS5を購入させクリアまで一気に駆け抜けさせた強烈な1本でした。 そして今まで「PSハードは持ってないから・・・」と、目をそらしていたタイトルへ”向かい合わなければならなかった選択と向き合う為に”きっかけをくれた作品でした。
ポケットモンスターウルトラサンのGOTY画像
Game of the Year 2025
ぼこもん さん
ポケットモンスターウルトラサン
『いつの時代でも私が目指すものはポケモンマスター』 私が初めてポケモンに出会ったのは、小学生2年生の時誕生日にゲームボーイポケット(スケルトン)と一緒に家に来てくれた『ポケットモンスター赤』。 正直、周りの友達がやってたからという理由で買ってもらったのでもらった直後はそこまで思い入れが無かったのを覚えています。 今のゲームから比べたら、ヒントがないに等しい優しくない使用のゲーム(昔はそれがデフォ?)で、ヒトカゲを選んでニビジムとトキワの森を往復した日々… 「買ってもらったしやらないとな…」という気持ちで進めていたが、レベル上げをしていた直後「あれ?ヒトカゲのようすが…?」 リザードに進化した! それから、ポケモンの虜です。 昔からやり込み勢ではないものの、始めると一気にのめり込む性格もあり新しいナンバリングが出たら、お年玉や親を頼りながら金銀、ルビサファをプレイしマスターを目指す学生時代。 社会人になりすこしマスターへの志が遠のきましたが、結婚し、子供が生まれ大きくなるとポケモンに興味を持ち始めたではないですか。旧マスターはこれ見よがしに教えながら自ら没頭し始めて、子供を置いてけぼりに剣盾、スカヴァイ、ダイパ、ホワイトブラックと突入して今サンムーン。 ハートフルな世界観と、大人も唸るタイプ相性。やり込み要素の厳選など全ての年代におすすめできるゲーム。 それが ポケッツモンスター!! 「ゆめと ぼうけんと! ポケット モンスターの せかいへ! レッツ ゴー!」 byオーキド
ウィザードリィ外伝 五つの試練のGOTY画像
Game of the Year 2025
ホシカゲ@リディル鯖(幻想薬の使い手) さん
ウィザードリィ外伝 五つの試練
ダンジョンゲームといえばウィザードリィシリーズだと勝手に思っています。このゲーム自体はかなり前に発売されましたが、ユーザーが作ったシナリオを遊ぶことが出来るのが強みになるでしょう。(その代わりにシナリオを作るのは大変ですが…)

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

Raindrop Sprintersのゲーム画像
Raindrop Sprinters
おもしろくてあったかなゲーム
操作はかんたん!左右の移動とボタン長押しでゲージを使って時間の流れがスローになる!
ボーナスやバッジの条件がわかってくるとキケン=ハイスコアに繋がるようになってさらにアツいプレイになる
1プレイの時間は長いときでも2分!何度でもあそびたくなるテンポのよさがみりょく!
karoi のGOTYから
Kingdom Come: Deliverance IIのゲーム画像
Kingdom Come: Deliverance II
新規プレイヤーにも優しい作り
1作目は、ヘンリーが当初の目的を果たせぬまま幕を閉じるため、一見するとモヤモヤしそうですが、最初は折
歴史学者の監修のもと、NPCの生活感ある会話、建築物の造形、オブジェクトの細部に至るまで、ただ眺めて
シームレスなオープンワールドを愛馬と駆け抜け、自然豊かな当時の風景を眺めながら街から街へと向かう。
ヂャンヂャン のGOTYから
Aeterna Noctisのゲーム画像
Aeterna Noctis
異常な程の達成感が味わえる
広大なエテルナの世界を旅していき最後の目的に向かって行きます
本作の特徴の一つで楽しい部分でした
このゲームがほかでは決して味わえない異常な程の達成感が味わえたからです
TricolorYFM123 のGOTYから
あつまれ どうぶつの森のゲーム画像
あつまれ どうぶつの森
ほのぼのしながら楽しめるゲーム
待っているのは、優しくて穏やかな世界。
本当に、ほのぼの、なんです!
これはズルいズルすぎる、1日24時間では足りない楽しさ。
nekohata_z_ta1 のGOTYから
地球防衛軍6のゲーム画像
地球防衛軍6
ストーリーが一番良かった
ストーリーが一番良かった。
各兵科の新武器や装備枠の増設といった調整はとても良かった。
『地球防衛軍6』が、私のGame Of The Year 2022になります。
agari(アグアリ) のGOTYから
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投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
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