YOUR GAME OF THE YEAR
今年一番のゲームを選んで
あなたのGOTYを発表しよう

プレイヤーのレビュー・評価から、次に遊ぶゲームの参考に。

POINT1
今年No.1のゲーム「GOTY」
感動、夢中、何度も遊んだあのゲーム、 そのすべてが、あなたのGOTY(Game of the Year)の候補です。
POINT2
あなたのGOTYを決めよう
「YourGOTY」では、あなた自身が選ぶのがルール。 今年のナンバーワンを発表しましょう。
POINT3
みんなと共有
思い出や感想を添えて投稿すれば、 毎年のゲームライフを記録する 「デジタルゲーム日記」にもなります。
POINT4
新しいゲームと出会う
こんなゲームあったんだ!の発見も。 敬意と感謝をこめて、ゲームとの出会いをもっと豊かにしていきましょう。
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みんなのGOTY
Lost in RandomのGOTY画像
Game of the Year 2025
泡沫 さん
Lost in Random
不気味で訳がわからない、だけどなんだか愛おしい世界。ティム・バートンが好きなら間違いなく刺さる作品。 Lost in Randomは貧困街の少女グースーが、ユートピアへと連れ去られた姉キースーを取り戻すため、個性様々な階層を持つランダム王国を大冒険するお話しです。作品全体の要となっているのは『ダイス(サイコロ)』。ランダム王国は支配者クイーンが唯一振ることのできるダイスによって生活の全てを決定されてきました。ひょんなことから喋るダイス、ダイシーと出会ったグースーは自らの手でこれまでランダムに決められてきた運命を切り開いて行きます。 本作で推したいポイントは2つ、世界観とゲーム性です。 プレイ開始直後から引き込まれる絵本調の不気味な世界。私が知る中で最も近いものに例えるなら『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が挙げられます。粘土のような建物、人形のようなキャラクター達、手作り感がわかるように、とこだわって作られた世界に見事に引き込まれました。こんな世界を自由に歩き回れるのがたまらない!最初から最後まで探索欲が止まりませんでした。 また、キャラクター達もこの不思議な世界観の魅力の1つでした。正直みんな何を言っているかわからない。それはランダム王国が私達の理解できない独特のルールで成り立っているから、というのもあります。そんなキャラクター達に現実的で皮肉屋な主人公がプレイヤーを代表して直球でぶつかって行く様子は『不思議の国のアリス』に近いかもしれません。歩いて、話して、どんどんこのランダム王国に引き込まれて行く、その行程がとても面白かったです。 推したいポイント2つ目のゲーム性。このゲームのバトルはアクション×カードと少し変わっています。手札を増やして、ダイスを振って、出た目のコストでカードを使用し、その効果で敵に攻撃を仕掛けます。カード操作を行うときは時間がゆっくりとなり、それが終われば普通にアクションゲームと化す、静と動を兼ね備えたバトルです。カードのデッキも自分で組むことができるので、戦略とテクニックの両方が必要でとてもやりがいがありました。 どっぷりとハマれる作品でした。さらに嬉しいのはスピンオフ作品『Lost in Random: The Eternal Die』、世界観的後継作『The Midnight Walk』の存在です。開発チームが合併したり独立したりといろいろ複雑ではあるようですが、この癖の強いゲームの中毒になってしまうとまだ深掘りもおかわりもできるという事実が嬉しすぎます。私もまだプレイできていませんが、必ず遊びたいと思っています。 ぜひ機会があればこの作品でしか味わえない独特の魅力に皆さんも触れてみてください、ハマります。
インディ・ジョーンズ/大いなる円環のGOTY画像
Game of the Year 2025
オタコン@個人でゲーム開発してます さん
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
これはインディ・ジョーンズシミュレーターです!! 子供のころから映画を観て憧れていたインディ・ジョーンズ 彼の様な冒険がしてみたい! 彼の様に遺跡の謎が解きたい! 彼の様にラブロマンスを味わいたい! そんなインディへの憧れのすべてが叶う作品です。 圧倒的なグラフィックと若き日のハリソン・フォードを再現したキャラクター造形(演じるのはデスストのヒッグスを演じたトロイ・ベイカー)でインディ・ジョーンズの世界の構築は完璧! チュートリアルとして用意されているステージは映画「レイダース / 失われたアーク」の冒頭のシーン! 何度も観たあのシーンの中に入り込んで自由に歩き回れるなんて、ここだけでも体験する価値があるほどの再現度でファンサもしっかりしてます。 その後始まる本編でも過去作のキャラクターやアイテムが登場して気分が高まり、ついにはインディのテーマが流れて気分は最高潮へ!! 数々の街や遺跡を探検しますが、使いまわしは一切なく(多分…)、どれもが新鮮でオリジナル! 程よい難しさの謎を解き進めることで、全く飽きることなく冒険を楽しめます! 敵と対峙した時の格闘アクションや、潜入中にステルスがどんくさくても何の問題もありません。 だってインディは"ただの考古学者"なんだから! 映画の本編でもそんなシーンはたくさんあり、むしろそのどんくささがインディをよりインディらしくしてる演出だと感じます! どうですか? 冒険心がワクワクしてきましたか!? カバンに荷物を詰め込み、鞭を持ち、ジャケットを着て、ハットを被り、神秘なる遺跡の奥に冒険の旅に出かけましょう!!
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Game of the Year 2025
まにゅある樹液 さん
maimaiでらっくす
segaが開発した洗濯機みたいなアーケード音ゲー。 収録曲はJpopやボカロ、他社音ゲー曲など千差万別。 実力に合った曲や、履歴から好きそうな曲を紹介してくれる。 ゲームプレイは、maimai独自のタッチ画面をなぞる「スライド」の癖こそあれど、曲の譜面に唯一無二の個性を帯びさせる。 ゲーセンで見かけたら、ちょっとやってみては? (ガチるなら手袋必須です) 以下、駄文です。 私は2015年以降、maimaiを触っておりませんでしたが、「Xaleid◆scopiX(かれいどすこーぴくす)」きっかけで復帰しました。 こちらの曲は長期間イベント「KALEIDXSCOPE」のラスボス曲で、曲の長さは4分24秒。見たことないノーツ、何が何だがよく分からないラス殺しなど、トップランカーですら膝から崩れるほどの絶望させた曲です。 しかし、ただ難しいだけじゃなんです。 死ぬほどいい曲なんです。 前半は声ネタやエレキギター響かせ緊張させ、後半でピアノ解禁で一気に緊張が解放されカタルシスに至ります。 この曲を作ったxi(さい)さんは天才だと思わされました。 最後になりますが、maimai開発チームの皆さん、xiさんありがとうございます。 (6,100円かけて解禁しました。)
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Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィのGOTY画像
Game of the Year 2025
かむる さん
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ
皇帝暗殺の嫌疑をかけられた公爵令嬢スカーレットが 肯定するでも否定するでもなく、いきなり国に反旗を翻し どんどん制圧していくゲーム。我がままに暴れまくるスカーレットのたどり着く先は? とにかくダブル主人公の1人であるスカーレットの暴走っぷりが物凄く、開幕から「こいつやべえやつ」と思う事間違いなし。なんなら若干引き気味にになるかも。 そしてもう一人の主人公リリィはほぼ出合い頭にそのスカーレットに殺されてしまうのだが・・・  まあ、それは些細なことなので置いておくとして。 とにかくキャラクターのテンションというか、勢いが良く グイグイと物語の世界観に引き込まれていきます。 冒頭さらにはPVの掴みって凄く大事だなって思いました。 そして最後まで掴まれたまま駆け抜けられます。 ではキャラクターの掛け合いやストーリー進行がメインで戦術、ストラテジーパートはおまけなのかというと、全然そんなことはなくとてもよくできている。 細い補給線をなんとか維持しつつ火力の高いスカーレットを中心に少しずつ前線を押し上げていったり、時に敵将に奇襲を仕掛けたりしていく様がリリィの軍師的な立ち位置での戦略として上手く表現されているように思えた。 ただ、とにかくこのゲーム、基本的に多勢に無勢状態なので油断をしなくてもよくゲームオーバーになります。 ゲームオーバーになると「寸劇」が始まります。 「デッドエンド劇場」というらしいです。 Fate/stay nightのタイガー道場みたいな感じです。 基本的にノリは軽く、攻略のヒントとかくれます。失敗はそう気にせずに思考錯誤してやり直せということです。そこにはあまり悲壮感はありません。なんなら途中からわざと観に行きたいまでちょっとある。  ちなみに紹介文にもある通り、道中は敵将を倒さず捕獲して仲間に加えていくか、倒して処刑するの二択が迫られ、それによって分岐もあります。 とはいえ1周目は素直に手あたり次第捕獲して仲間を増やすのが基本。そして1周して愛着がわいてきたキャラを2週目で容赦なく処刑していく・・・ああ実に心が痛みます。悪逆にもほどがありますね。 そう、心が痛むぐらいには主人公2人以外のキャラも魅力的だと思います。そしてなにより頼りになる。よくあるSRPGみたいに後半になると人数制限で出撃できないキャラがでてくるということもなく、基本的に敵の方が戦力が多いため必然的に一人一人の役割が大きい上、絆イベントなんかもあるためクリアするころにはこれ全部殺して回るルートがあるのマジ??ってなります。 ちなみに私はプリムラというキャラが特に好きですね。彼女の演説のシーンは必見です。 戦略パートの個別の戦闘のバフ・デバフの掛け合いとか、 敵の捕縛にも関わってくる「配信」とかむしろ本作ならでは 要素に関して何も触れてなかったけど、やってみてのお楽しみ! 「配信」の効果なんて色々突っ込みどころがあるよ! あとどうしても詰まったら公式が丁寧な攻略情報作ってくれているので参考にすればいいです。
Switch SportsのGOTY画像
Game of the Year 2025
kyu3(キューさん) さん
Switch Sports
今年はほぼ Switch Sports のサッカーばかりやってました!😅 途中プレーしてて肋骨を折ったり。テニス肘を発症したりと。体が負傷するくらいプレイしてました。 さらにプレイ動画をあげまくってたら、なぜかちょっとアイドルっぽい立ち位置?に。なぜかプレイしてると挨拶してくれるプレーヤーがちょいちょい現れたりと。 …と言う個人的事情はさておき。レビューも書くと。ほんとよく出来てるスポーツ・ゲームだと思います。 ボーリングやテニス、バトミントンなどは、かなりリアルな感覚もありますし。他のスポーツもそれなりそれぞれのスポーツの感覚が再現されてて。その点はとても良いなと思います。 コントローラーが苦手な人も手軽にできる点も良い点かと。 あと私はサッカーと今年後半はゴルフにはまり。両方ともSランクまでいきましたが。今も楽しくプレイしております。
Kingdom Come: Deliverance IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
ヂャンヂャン さん
Kingdom Come: Deliverance II
まずお伝えしておきたいのは、本作はシリーズ二作目にあたるタイトルであり、ストーリーが地続きになっている点です。よく聞かれる「2から始めても大丈夫ですか?」という質問については、2からでも理解できるよう配慮された構成になっており、セーブデータの引き継ぎもありません。そのため新規の方にも優しい作りと言えます。 ただし、物語の根幹が主人公の復讐劇である以上、2から始めるとシナリオ進行で得られるカタルシスがどうしても薄くなります。理解したうえで遊ぶのであれば問題ありませんが、ストーリーの完成度も含めて味わってほしい私としては、ぜひ1作目からプレイしていただきたいというのが本音です。とはいえ、本作(2)は非常に大ボリュームなので、腰を据えてプレイする覚悟だけはしておいてください。 ________________________________________ ■ 1作目について 1作目の舞台は15世紀のボヘミア王国、現在のチェコ共和国にあたります。主人公ヘンリーは田舎町で暮らす鍛冶屋の息子。友人や恋人と穏やかに過ごしていた日々は、突如襲ってきた盗賊団とクマン人によって一変し、両親を含む多くの住民が命を落とします。 命からがら逃げ延びたヘンリーは、父から“ある貴族に渡すよう託された一本の剣”を手に、父の意志と仇討ちを胸に貴族社会・騎士社会の中で成り上がっていくことになります。 1作目は、ヘンリーが当初の目的を果たせぬまま幕を閉じるため、一見するとモヤモヤしそうですが、最初は折り合いの悪かったライバルとの関係が、共に修羅場を潜り抜ける中で友情へ変わっていく描写が見事で、人間臭いドラマがフルボイスの演技と共に深みを与えています。「旅立ち」で締めるラストは“小説の上巻を読み終えたような満足感”があり、中途半端さは感じません。 そして何より、1作目の発売から7年を待たされたプレイヤーに比べ、今から1と2を連続で楽しめる方は非常に幸運です。 ________________________________________ ■ 2作目について ゲーム内では1年も経っていませんが、2では“1の時点で盗賊3人を同時に相手にできるほど成長したヘンリー”を、データ引継ぎなしで自然かつ説得力のある形で再構築することに成功しています。これは本当に見事で、ぜひ実際にプレイして確かめていただきたいところです。 物語のテンポを切らさない構成力も相まって、没入感はさらに強化されています。 ________________________________________ ■ 圧倒的なリアリティ 歴史学者の監修のもと、NPCの生活感ある会話、建築物の造形、オブジェクトの細部に至るまで、ただ眺めているだけでも時間を奪われるほどのリアリティがあります。 特に驚かされるのはNPCがプレイヤーの行動を“記憶”する点。 盗みや殺害といった行為はもちろん、犯行現場でなくても他人の家への不法侵入や怪しい挙動を見られるだけで「怪しい人物」として記憶され、後のイベント結果に影響することもあります。黒ではなくグレーでもしっかり扱われるその厳格さは、この世界に生きている実感を強く与えてくれます。 また、本作は1・2ともに利便性よりリアリティを優先しているため、昨今のタイトルに比べると不便さが目立ちます。ここは事前に理解しておきたいポイントです。 ________________________________________ ■ バトルのシビアさ 騎士として成り上がるヘンリーにとって、戦闘は避けられません。そしてこのバトルが非常に緊張感のある作りになっています。 一人称視点の近接戦は、画面に表示される星型のガイドを頼りに、右スティックを上・右上・左上・右下・左下へと倒して攻撃方向を変え、敵の上、中、下段の構えから繰り出される攻撃を受け流しながら隙を突く方式。ターゲットはオートで固定されるため、複数戦は非常に厳しく、未熟なうちはほぼ勝てません。 弓矢やボウガンはさらにシビアで、多くのプレイヤーが使用を断念するほどですが、使いこなせば強力な武器になります。こうした点にも、本作の徹底したリアリティが現れています。 ________________________________________ ■ そして旅路へ シームレスなオープンワールドを愛馬と駆け抜け、自然豊かな当時の風景を眺めながら街から街へと向かう。時間が経てば夜になり、松明を頼りに進むと、闇の中から盗賊が現れる。決して弱くない複数人の盗賊——逃げるか、挑むか。判断を誤ればあっという間にゲームオーバーです。 命からがら辿り着いた先は、圧倒的な規模の大都市。そこで待つのは新たな英雄譚か、それとも珍道中か。 魔法もモンスターも存在しない世界。しかし、それは“かつて本当にあった世界”でもあります。 あまりにも忠実に再現されたその世界で、鍛冶屋の息子ヘンリーとなって復讐の旅を歩みましょう。その道は平坦ではなく、波乱と驚きの連続です。さて、予測不能なヘンリーの冒険はどのような結末を迎えるのか。王道のようでいて、王道ではない——歴史に名も残らない、一人の青年の物語。 時間はかかるかもしれません。それでも、腰を据えてプレイしてみてはいかがでしょうか。心に残る体験を保証します。
BeatmaniaIIDX InfinitasのGOTY画像
Game of the Year 2025
DEE さん
BeatmaniaIIDX Infinitas
これは今年発売したものではないし 本来なら挙げるべきタイトルじゃないでしょう。 でもいつか挙げようと思っていました。 遂に選んでしまいました。 何故か?多くの人の人生、そして私という1人の人生を変えてしまったゲームだから。 出会いは2009年。 友人に誘われBeatmania IIDX 17 Sirius をプレイ。 DirtyAndroidsさんのLast Burningと映像に惚れてスゲー!と思いつつ様々な曲と映像を楽しみました。 ちなみに当時クリア出来ませんでした。(難易度ノーマルで) ・Dirty Androids / Last Burning https://youtu.be/2mS6PfNA2Qc?si=iPo1ZpAWFlTeEH7x 2009年で17作目、前身となる5鍵盤beatmaniaは1997年稼働なので、そこから考えても深い歴史があるのがよく分かるでしょう。 シリーズ通して降ってくるノーツに合わせて鍵盤を叩きスクラッチを回すシンプルな音ゲーなのは変わりません。 Beatmaniaを取り上げる際、過去のシリーズを調べていた所、驚愕の事件があった事を知りました。 それが家庭用のIIDX(弐寺)の6thStyleを最終作とし以降は凍結する事態だったものが 開発スタッフとIIDXプレイヤーによって続編の発売まで辿り着けた、というものです。 第一にKONAMIのメルマガにて期限内に1000人以上の続編希望メールの受付。 第二に一ヶ月以内に10000人のアンケート。 そして最後に予約目標20000人。 様々な思いを乗せて結果的に制作が決定し無事発売されました。 そういった経緯もありIIDX 7thを起動すると Playstation2版Beatmania IIDX 7th Styleは ユーザーの皆様からの熱いご要望を受け、 コナミスタイルドットコム カスタムファクトリーによる 『beatmania IIDX 続編制作プロジェクト』として企画、商品化いたしました。 プロジェクトにご協力頂いた皆様、そして本商品をご購入頂いた すべての皆様に感謝し、ここに本作品をお届けします。 とメッセージが表示される。 奇跡的な復活を遂げた瞬間です。 これだけ大変な流れがあったのでゲーム内の収録曲は7thの曲だけと思われていたのですが 次回作8thStyleの人気曲、さらに次々回作の9thStyleの曲がサプライズとして先行収録されていた事が判明。 のちに公式によると 飛躍的にスペックアップした9th styleの楽曲をどこまで再現できるか全くグレーでしたが、MASTER'S MODEのボス曲としてふさわしく、また7th styleの移植を望んでくれたユーザーを驚かせたいのでできれば!ぜひ!なにがなんでも!とサウンド担当者に無理をいって移植してもらいました。 この曲を最終曲にできたことで、MASTER'S MODEもモードとしてうまくまとまったと思います。その結果曲を解禁させるのが大変になりましたが、みなさんぜひ頑張ってプレイしてください。 旧曲画面紹介にAbyssと.59が掲載された時からひそかに期待し続けていた方、おめでとうございました。 と驚かせる為、無理を言った移植であった事とページで暗示させていた事を明かしています。 詳細は以下の記事をご覧下さい。 https://furimuki.sakura.ne.jp/2/page10008.html 7th時代の騒動も収まり、数年の月日が経ち16作目でPS2版Beatmaniaは終わりを迎え...。 PS3で出る事が期待されていましたが長らく音沙汰はなく。 家庭用IIDX17 SIRIUS署名が集まる事態になり 公式はプラットフォームの選定、専用コントローラーの課題を試行錯誤の上で 結果的にPCで2015/12/01にInfinitasがサービス開始されました。 今のBeatmaniaがあるのは7th当時の企画と17作目の署名があったからこそ続いているものの ひょっとしたら今回取り扱ったINFINITASはもしかすると出なかった可能性があったのかな、と思うとかつての出来事は知っておいて忘れないようにしなければいけないと本当に思ってしまいますね。 さて遅くなりましたが最初の人生を変えてしまったという点。 これについて説明しておきます。 当時は音ゲーを楽しみつつBGA(ゲーム中に流れる映像)に影響を受け、こういうのを作りたい!と思ったもので。 AfterEffectsやCINEMA4D等の勉強をして結果的に映像関連の仕事の道へ進み... 現在は新たな挑戦として年末頃から作曲を始めました。 似た人はおり、私のようにBeatmaniaの映像の影響を受けて映像の道を進もうとした人で有名な人は伊東ライフ氏がいます。 作曲家にも音楽の影響を受けた人は多くいて BlackY氏、Sasakure.uk氏、ビートまりお氏、onoken氏、Xi氏、削除氏、yuta imai氏...プレイヤーであった人が現在では界隈で活躍しているので循環し新たに影響を受ける人が現れるのだろうな、と思うと胸が熱くなりますね。 本当に人生を変えてしまったわけですが、もし弐寺に出会っていなかったらまた違った未来があったのでしょうが何をやっていたんだろうか?と思ってしまいます。 さて最後に、音ゲーなので推し曲を幾つか挙げておきます。 ・LUV CAN SAVE U / HIDEKI NAGANUMA https://youtu.be/XijtPIz_cRs?si=Rwm4vMedAaMfM-NN ジェットセットラジオやデイトナUSA等の楽曲を手掛けた元セガ社員である長沼英樹氏の楽曲。 ジャンルがNEO 80's EURO ELECTROと 全体的に懐かしくもあり新しい雰囲気に仕上がっている良曲。 驚くべき事にムービーに仕掛けがあり、スコアランクが最高のAAAになると最後の演出が変わるようになっている。 歌詞が気になった人は長沼氏本人が公開しているのでこちらのまとめを参照しよう。 https://posfie.com/@cu6gane/p/STnxzM1 ・Exchange Place / Dirty Androids https://youtu.be/PPr2TTGDpEU?si=Yyf_VCKVqXxuXUeT ジャージークラブにFuture要素を加えたお洒落な楽曲。 ジャージークラブといえばドンッドンッドッドッドッといった軽快なドラムリズムやキコキコ音が特徴的でbling-bang-bang-bornを筆頭に近年では人気のジャンル。 尚、弐寺にハマるキッカケとなったLast Burningの作曲者、Dirty Androids氏の曲はどれもハズレがないので全部オススメです。 ・Shapeshifter / Avans https://youtu.be/snQ32Qdt8Ng?si=OseYII4nwQdErtru ジャンルはTECHNICAL ELECTRO。 どこかダウナー気質なボーカルと透明感のある大人な雰囲気のジャズエレクトロが合っており、ワブル地帯もアクセントになっている良曲。 ムービーは曲名通り変化するモノとして図形が様々な形状にドンドン変わっていく内容でかなり独特な世界観になっています。 ・惑星鉄道 / Snail's House https://youtu.be/lRrvusvtrUk?si=k_fFKYNMl0PPaz0h ジャンルはPrologue。 IIDX 31 Epolis前半の大ボス曲。 Youtube一億再生を誇るSnail'sHouse氏らしく可愛らしく哀愁のある曲調、ただし譜面は新人類向け。 絵本のような映像も本当に心に沁みる。 作曲者コメントは熱いものを感じさせてくれるので興味があれば見てほしい。 https://p.eagate.573.jp/game/2dx/31/newsong/song38.html 以上。 拙い文章でお見苦しい点があったと思いますが 今の私があるのはKonami開発スタッフと数々のプレイヤーのおかげです。
ELDEN RING NIGHTREIGNのGOTY画像
Game of the Year 2025
バットダディschach@バットマンアンバサダー(自称)🦇🛸💜🎖️💫 さん
ELDEN RING NIGHTREIGN
家に帰ってきて1時間あれば誰と何をしよう。この問いには様々な答えが返ってくるだろう。 家族と過ごす。1人で過ごす。友人と過ごす。僕はこのゲームが発売されて以降、こう答えている。 「知らない誰か2人と夜を渡っている」 と。 この作品、「ELDEN RING NIGHT REIGN」(以下ナイトレイン) はフロムソフトウェアの名作、「ELDEN RING」(以下エルデンリング)のマップとエネミーとシステムを使用したローグライトゲームだ。 元々オープンワールドゲームだったエルデンリングをぐっと縮小して、限られたキャラクターや限られた時間、限られたマップ内で敵を倒し、レベルを上げ、更なる強敵と待ち受けるボスを倒す。 これだけである。しかしこのゲームは今年の僕のゲーム時間の大半を奪ってしまった恐ろしく罪深いゲームである。 エルデンリングでは一部を除いてただひたすら、自分と向き合うゲームだった。広大なマップを隅から隅まで探索し、様々な武器や魔法やアイテムを駆使し、強大な敵と戦い続ける。それはそれで非常に楽しかったのだが、ナイトレインはエルデンリングと同じ部分が大半であるはずが全く別のゲーム体験を与えてくれる。 前述した縮小したマップもアイテムとエネミー、環境の一部をランダムに変化させる事で毎回違う攻略を楽しめる。 主人公である夜渡りたち6人もそれぞれ個別のストーリーと待機場所での何気ないセリフによって非常に魅力的なキャラクターとして仕上がっている。 限られた3日という時間制約も1プレイ約45分という絶妙な配分で準備に10分、1プレイ45分、反省5分とこれでちょうど1時間である。そしてその1プレイの間に拠点攻略、小ボス撃破、探索、中ボス撃破、プレイヤーの強化、大ボス撃破、というエルデンリングで得られた報酬と快感が詰め込まれている。 そしてこのゲームの恐ろしいところは5分の反省の直後にある。「次は、もっと上手くやる」という期待と希望を抱けてしまう。そうなるともう一周、もう一周と夜を渡り続け、気がつけば夜が明けてしまう事もある。 アップデートや情報の出し方も実に良好だった。武器や魔法、技の調整や各種ボスの調整も少しづつ行われ、絶対のセオリーというものがエンドコンテンツに拘らなければ特にない。かといって簡単でもない。何度も、ライトに挑めば良いのだ。 魅力的なキャラクターとそれぞれの関係性でユーザーの心を掴みつつ、夜への挑戦を常に新鮮なものに保ちつつ、常に報酬と快感が得られるゲームデザイン。僕はこのゲームに惚れ込んでしまった。何なら、これを書き込んでいる今現在もDLCが発売された直後であるため、夜を渡りたくて仕方ない気持ちを抑えている。 僕の今年のYOURGOTY大賞に選ばれるのも納得である。このゲーム以外まともにやっていないのだから。そして来年もこのフロムソフトウェアという時間泥棒はまた別のジャンルでゲームを出すというではないか。来年も恐ろしく、それでいて楽しみである。 それでは、夜を渡ってきます。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…のGOTY画像
Game of the Year 2025
コジラ a.k.a スピニング東方不敗 さん
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
「あの頃の自分が、隣に座っていたんだ」 私のyourGOTY2025はドラゴンクエスト3HD2Dリメイクだ。 このサイトを見てる君には、原作ファミコン版も今回のリメイク版も、説明は要らないよね。 知らなかったなら検索しておくれ。 原作ファミコン版を遊んでいたのは、私が小学生低学年の頃。 兄のぼうけんのしょを消してしまって、しこたま怒られたのは一生忘れられない。 兄よゴメン。不幸な事故だったんだ。 だけどね、この素晴らしいリメイク版ドラクエ3を遊んでいて思い出したんだ! 当時、パーティのメンバーは身の回りの人の名前を付けるのが主流だった。 兄のパーティの戦士には私の名前。 私がバシルーラで飛ばされても迎えに行くことなく、そのまま冒険を続けていた兄を隣で見ていたら、仲間外れにされた様に感じて泣いてしまって、兄の部屋からつまみ出された事を思い出したり。 友だちと一緒に幽霊船さがしをしてて、やっと見つけたケド怖くて少ししか探索出来なかった事を思い出したり。 隣の兄ちゃんが、私が歌っていると敵のエンカウント率が下がる気がすると言って、2人で歌いながらネクロゴンドを抜けた事を思い出したり。 こんな小さくて下らない思い出たちを、たくさん思い出しながらプレイした本作。 気がついたら、あの頃の自分が隣に座ってたんだ。 兄も、隣の兄ちゃんも、友だちも。 みんなで画面を覗いてたんだ。 楽しいね、ドラクエ面白いねって。 思い出話はこれくらいにします。 今作をプレイして、あの頃にタイムスリップ出来たのは、原作を大切にしつつ、遊び易くリメイクされているからだと思います。 リメイク版の良かった点をいくつか挙げてみます。 映像面の良かった所としては、まずはダンジョン。 キャラが松明を持っている様に描いてあり、自分の回りは明るく、遠くは少し暗く表現されています。 松明の明かりを頼りに進むダンジョンは臨場感があり、冒険の解像度を上げてくれました。 次に、戦闘画面。 味方側は、コマンド選択中に背中のみを表示するだけ。 味方がアニメーションしても、それは見ごたえがあって面白かったとは思いますが、敵のアニメーションだけにすることで、テンポ良くバトルする事が出来ました。 そして細かい所だけど凄く気に入ったのは、町やダンジョンの外観がキチンと描いてある事。 シャンパーニの塔にたどり着いた時、ファミコン版の内部マップや構造を思い出し、納得の外観に感動しました。 遊び易さもリメイクしてあります。 難易度設定で、戦闘不能にならない様に出来る様にしたのは英断だったと思います。 冒険は進めたいケド、レベル上げしてる時間なんて無いよ!って人は助かったと思います。 地味な事ではあるけれど、ルーラの移動先を、施設の中か外かを選べる所も、小さなストレスが無くなってて良かった点です。 書き足されたシナリオも最高でした。 旅立ちの日、息子を起こす母と祖父の会話。 物語の途中で、再び息子を送り出す母の苦悩。 行く先々で、父オルテガの物語を聞きながら旅を進め、そして父との再会…。 父の愛、母の愛を噛み締めながら、涙を拭いてプレイしました。 そして、大魔王を倒した後のエピローグは1&2の期待を非常に高めてくれました。 幼い頃の思い出と共に、世界を股にかけ大冒険したドラクエ3リメイク版を、私のyourGOTY2025に選びます。 忘れてしまっていた沢山の事を思い出させてくれて、本当にありがとうございました。 子どもの頃の私も、今の私も大満足の作品でした。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ソニックフロンティアのゲーム画像
ソニックフロンティア
今後のソニックシリーズの未来は明るいかも
音速で走るの超楽しい
謎が多くシリアスなストーリー
本作が多くの人にプレイしてもらいたい作品
bAnjo のGOTYから
LoveR Kiss Endless Memoriesのゲーム画像
LoveR Kiss Endless Memories
フォトモードに真剣に向き合える作品
主人公は父親からのお下がりのデジタル一眼レフを手に取り、学生生活のあらゆるシーンで女の子を撮影する
カメラによる被写体のデジタルズームだけでなく、望遠と広角による歪曲収差を利用した絵作りができるように
フォトモードに真剣に向き合える作品だと思ってます
ファイ🐚 のGOTYから
「あの頃」のゲームを再体験
グラフィックも当時っぽくレトロな雰囲気。
本作はユーザーに不親切だ。
どうしてかプレーヤーからにじり寄らせるような謎の魔力を感じずにはいられない。
じぇしか のGOTYから
SILENT HILL fのゲーム画像
SILENT HILL f
これは確かにサイレントヒルだった
サイレントヒルのファンとして難易度は“難関”でプレイすることにした。
雛子がまさに自分の相棒のように一緒にいてくれている感覚があり、プレイするモチベーションをものすごく支
今作は、間違いなく今年のMy GOTYである。
ライチ のGOTYから
ファイナルファンタジーVII リバースのゲーム画像
ファイナルファンタジーVII リバース
FF7リバースは絶対に買うべき
あなたはFF7リバースを絶対に買うべき、ということです。
このリメイクシリーズ、スタッフたちは物凄いことに挑戦しようとしている。
リメイクシリーズに付き合わないと、フィーラーが今住んでるマンションから突き落としにかかってくる。
ひかる(hikaru_PANTERA) のGOTYから
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