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みんなのGOTY・レビュー
BeatmaniaIIDX InfinitasのGOTY画像
Game of the Year 2025
DEE さん
BeatmaniaIIDX Infinitas
これは今年発売したものではないし 本来なら挙げるべきタイトルじゃないでしょう。 でもいつか挙げようと思っていました。 遂に選んでしまいました。 何故か?多くの人の人生、そして私という1人の人生を変えてしまったゲームだから。 出会いは2009年。 友人に誘われBeatmania IIDX 17 Sirius をプレイ。 DirtyAndroidsさんのLast Burningと映像に惚れてスゲー!と思いつつ様々な曲と映像を楽しみました。 ちなみに当時クリア出来ませんでした。(難易度ノーマルで) ・Dirty Androids / Last Burning https://youtu.be/2mS6PfNA2Qc?si=iPo1ZpAWFlTeEH7x 2009年で17作目、前身となる5鍵盤beatmaniaは1997年稼働なので、そこから考えても深い歴史があるのがよく分かるでしょう。 シリーズ通して降ってくるノーツに合わせて鍵盤を叩きスクラッチを回すシンプルな音ゲーなのは変わりません。 Beatmaniaを取り上げる際、過去のシリーズを調べていた所、驚愕の事件があった事を知りました。 それが家庭用のIIDX(弐寺)の6thStyleを最終作とし以降は凍結する事態だったものが 開発スタッフとIIDXプレイヤーによって続編の発売まで辿り着けた、というものです。 第一にKONAMIのメルマガにて期限内に1000人以上の続編希望メールの受付。 第二に一ヶ月以内に10000人のアンケート。 そして最後に予約目標20000人。 様々な思いを乗せて結果的に制作が決定し無事発売されました。 そういった経緯もありIIDX 7thを起動すると Playstation2版Beatmania IIDX 7th Styleは ユーザーの皆様からの熱いご要望を受け、 コナミスタイルドットコム カスタムファクトリーによる 『beatmania IIDX 続編制作プロジェクト』として企画、商品化いたしました。 プロジェクトにご協力頂いた皆様、そして本商品をご購入頂いた すべての皆様に感謝し、ここに本作品をお届けします。 とメッセージが表示される。 奇跡的な復活を遂げた瞬間です。 これだけ大変な流れがあったのでゲーム内の収録曲は7thの曲だけと思われていたのですが 次回作8thStyleの人気曲、さらに次々回作の9thStyleの曲がサプライズとして先行収録されていた事が判明。 のちに公式によると 飛躍的にスペックアップした9th styleの楽曲をどこまで再現できるか全くグレーでしたが、MASTER'S MODEのボス曲としてふさわしく、また7th styleの移植を望んでくれたユーザーを驚かせたいのでできれば!ぜひ!なにがなんでも!とサウンド担当者に無理をいって移植してもらいました。 この曲を最終曲にできたことで、MASTER'S MODEもモードとしてうまくまとまったと思います。その結果曲を解禁させるのが大変になりましたが、みなさんぜひ頑張ってプレイしてください。 旧曲画面紹介にAbyssと.59が掲載された時からひそかに期待し続けていた方、おめでとうございました。 と驚かせる為、無理を言った移植であった事とページで暗示させていた事を明かしています。 詳細は以下の記事をご覧下さい。 https://furimuki.sakura.ne.jp/2/page10008.html 7th時代の騒動も収まり、数年の月日が経ち16作目でPS2版Beatmaniaは終わりを迎え...。 PS3で出る事が期待されていましたが長らく音沙汰はなく。 家庭用IIDX17 SIRIUS署名が集まる事態になり 公式はプラットフォームの選定、専用コントローラーの課題を試行錯誤の上で 結果的にPCで2015/12/01にInfinitasがサービス開始されました。 今のBeatmaniaがあるのは7th当時の企画と17作目の署名があったからこそ続いているものの ひょっとしたら今回取り扱ったINFINITASはもしかすると出なかった可能性があったのかな、と思うとかつての出来事は知っておいて忘れないようにしなければいけないと本当に思ってしまいますね。 さて遅くなりましたが最初の人生を変えてしまったという点。 これについて説明しておきます。 当時は音ゲーを楽しみつつBGA(ゲーム中に流れる映像)に影響を受け、こういうのを作りたい!と思ったもので。 AfterEffectsやCINEMA4D等の勉強をして結果的に映像関連の仕事の道へ進み... 現在は新たな挑戦として年末頃から作曲を始めました。 似た人はおり、私のようにBeatmaniaの映像の影響を受けて映像の道を進もうとした人で有名な人は伊東ライフ氏がいます。 作曲家にも音楽の影響を受けた人は多くいて BlackY氏、Sasakure.uk氏、ビートまりお氏、onoken氏、Xi氏、削除氏、yuta imai氏...プレイヤーであった人が現在では界隈で活躍しているので循環し新たに影響を受ける人が現れるのだろうな、と思うと胸が熱くなりますね。 本当に人生を変えてしまったわけですが、もし弐寺に出会っていなかったらまた違った未来があったのでしょうが何をやっていたんだろうか?と思ってしまいます。 さて最後に、音ゲーなので推し曲を幾つか挙げておきます。 ・LUV CAN SAVE U / HIDEKI NAGANUMA https://youtu.be/XijtPIz_cRs?si=Rwm4vMedAaMfM-NN ジェットセットラジオやデイトナUSA等の楽曲を手掛けた元セガ社員である長沼英樹氏の楽曲。 ジャンルがNEO 80's EURO ELECTROと 全体的に懐かしくもあり新しい雰囲気に仕上がっている良曲。 驚くべき事にムービーに仕掛けがあり、スコアランクが最高のAAAになると最後の演出が変わるようになっている。 歌詞が気になった人は長沼氏本人が公開しているのでこちらのまとめを参照しよう。 https://posfie.com/@cu6gane/p/STnxzM1 ・Exchange Place / Dirty Androids https://youtu.be/PPr2TTGDpEU?si=Yyf_VCKVqXxuXUeT ジャージークラブにFuture要素を加えたお洒落な楽曲。 ジャージークラブといえばドンッドンッドッドッドッといった軽快なドラムリズムやキコキコ音が特徴的でbling-bang-bang-bornを筆頭に近年では人気のジャンル。 尚、弐寺にハマるキッカケとなったLast Burningの作曲者、Dirty Androids氏の曲はどれもハズレがないので全部オススメです。 ・Shapeshifter / Avans https://youtu.be/snQ32Qdt8Ng?si=OseYII4nwQdErtru ジャンルはTECHNICAL ELECTRO。 どこかダウナー気質なボーカルと透明感のある大人な雰囲気のジャズエレクトロが合っており、ワブル地帯もアクセントになっている良曲。 ムービーは曲名通り変化するモノとして図形が様々な形状にドンドン変わっていく内容でかなり独特な世界観になっています。 ・惑星鉄道 / Snail's House https://youtu.be/lRrvusvtrUk?si=k_fFKYNMl0PPaz0h ジャンルはPrologue。 IIDX 31 Epolis前半の大ボス曲。 Youtube一億再生を誇るSnail'sHouse氏らしく可愛らしく哀愁のある曲調、ただし譜面は新人類向け。 絵本のような映像も本当に心に沁みる。 作曲者コメントは熱いものを感じさせてくれるので興味があれば見てほしい。 https://p.eagate.573.jp/game/2dx/31/newsong/song38.html 以上。 拙い文章でお見苦しい点があったと思いますが 今の私があるのはKonami開発スタッフと数々のプレイヤーのおかげです。
ケツバトラーのゲーム画像
レビュー
ゆぐみ さん
ケツバトラー
きっかけは些細な事でした。 年末の事務処理とpsポータル・Switch2で遊び過ぎた結果、腱鞘炎になってしまった自分。 親指を動かすだけで手に激痛!でもゲームは遊びたい!遊べないなんて気が狂いそうだ。 そんな中、手を使わずに遊べるゲームを探し求め……出会ってしまったんですよ。ケツバトラーに。 ケツバトラー?あのスゴイツヨイトウフを作った人が作ったケツバトラー?コレはもうバカゲーでしょ笑 でも買うまではいかないかなー。なんて思ってたんですよ。 その後Xで流れる「グラブルバーサス大会にケツバトラーも出ます!更にケツバトラーとグラブルのコラボもあります!」 もう、ね。目を疑いましたよね。誰にケツを振らせる気なんだと。…コレは買いだと。 気がつけばグラブルバーサス大会そっちのけで食い入る様にケツバトラー戦を眺める自分…… 実況解説では「ケツのエイム力」「ケツバトルの流儀」など、ほかの大会ではケツして聞くことのない単語も飛び交う。ゲーム内容がわからなくてもそのスゴさは十二尻で理解できるはず ただケツを振るだけじゃもちろん勝てません。 一瞬の間合い 攻めるタイミング 自身のスタミナ管理 パッション ケツの振り幅 これらを繊細に扱いつつ、見た目はアグレッシブに闘う。それがケツバトラー。 格ゲー界から現れたケツバトラーは豪快さはもちろん、ケツ気を重ねて暴れ RTA界から現れたケツバトラーは華麗に舞い攻撃をシリざける そんな闘いを眺めるケツバトラー  歓声を上げるケツバトラー きっかけはそんな感じですが、ゲームとしては非常に良い出来なんです!信じてください! 恥とプライドを捨てた先に見える歓喜! 一尻交えた後に訪れる爽快感 ケツバトラーはフィットネスゲーム界のチョコザップ。運動が苦手な人間に優しい。値段も体力的な負荷も軽い。eスポーツの登竜門になれるポテンシリもある。 あぁ、ケツバトラーよ。 なんて君は凄いんだ。 ワンコインで買えるゲームでこんなにものめり込むとは思わなかったよ。 君もケツバトラーにならないか?
Kingdom Come: Deliverance IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
Yoshi さん
Kingdom Come: Deliverance II
間違いなく最高のアクションRPGゲームの一つ。ストーリーも1級品。 必ず1をプレイしてから遊ぶこと!!!(じゃないと登場人物、ストーリーが分からないし単純にもったいない) 最終的にRDR2と同じくマップを馬で駆け回りつつ狩りをするのがただ楽しい。
ブリガンダイン ルーナジア戦記のGOTY画像
Game of the Year 2025
かじー@テレビゲームの中林 さん
ブリガンダイン ルーナジア戦記
2024年の暮れ、ある事を引き金に左腕が上げられない状況に見舞われた。その当時にプレイしていたゲームが所謂死にゲーだった。Lスティックを最大限に活用しなければならないソフトに挑戦している時、注意しながら動かしていても想定外の敵アクションに見舞われ、対処していると、気がつけば左肩にとてつもない痛みが走る様な状況でした。原因は身に覚えがない程度の些細な事だったはずが、診断の結果 『左肩亜脱臼』 と言われ、暫くの間【アプリケーションの不具合による強制終了】ではなく、【人体の不具合による挑戦終了】とあいなったわけである。 そんな折、怪我も寛解に向かい、2025年も半分を越えた辺りに出会ったのが、yourGOTYに選ばせていただいた本作となります。 20年ぶりの新作と謳われた今作は、過去PlayStationで販売された戦略シミュレーションで、三國志や信長の野望の様な歴史ifではなく、ファンタジー世界の一大陸内にある6つの国から一つを選び統一を目指すという物。古の魔獣から人間を守ったとされる五つのマナ・ストーンがこの世界では重要で、今では国の象徴として装備品に組み込まれた特別の鎧 “ブリガンダイン”として当主たちが所持しています。それぞれが“正義” “高潔” “自由” “誇り” “自我”と呼ばれ、それぞれ国家や思想に基づいて人間達が統一に向かって戦います。王道の国家、覇道を目指す国家、そして持たざる国家と、善悪ではない部分から選べるのが面白い部分で、セオリーの若き王子から祭り上げられる姫、国によっては一言『クズ』でまとめられる当主もおり、6者6様の人間模様が描かれます。 コンパクトなパッケージの分、想像に任せるだけではない緻密な世界設定があるのでテキストを読むだけでもかなりのボリュームになります。細かなゲームシステムは実際触れてみてで大丈夫で、例えるなら内政や人事の要らない国取りに特化したシミュレーションなので、1ターンで4.5個の国に侵攻して一気に戦況を変えたりもできます。戦闘で負けたキャラクターがロストしたりもないので使役するモンスター達と育成しながらがっつり戦略をねって遊んでみてください。 yourGOTYに選出させていただいた理由は、肩の怪我をきっかけに、改めて【コントローラーを持たずとも遊べる自由度】に焦点を当てています。画面と睨めっこしながら隣接する敵国に誰を侵攻させるのか、ベンチウォーマーには何をさせるのかを考えて遂行する楽しさ。それに伴って、世界観にハマればハマる程、自分に仕えている騎士達は今現在どんな状況に置かれた上で戦いに赴いているのか、さながら脳内でファンタジー小説を読む様な感覚で取り組む事が楽しくなります。その上でコントローラーを持たずとも、果ては起動してないのにキャラクター達が勝手に動き出す感覚になれます。主人公が6人から選べる事で各々の結末が善悪定かならぬ各々の決着がプレイする度に紐解かれるので色々なifが体験できます。 他にも色々語りたい部分はあれど、画面を見ながらコントローラーではなく腕組みしながら戦略を練ることの楽しさを一度体感してみていただきたいと心から思います。
ハロルド・ハリバットのGOTY画像
Game of the Year 2025
こっしー さん
ハロルド・ハリバット
『ハロルド・ハリバット』 地球を脱出した宇宙移民船フェドラ1がとある惑星の海に墜落して50年。宇宙船の中では一つの社会が形成されていた。 ライフラインの整備に従事する者、起業する者、娯楽や文化を伝える者、研究者、教育者、そして次の世代を担う子供たち。 その中でマロー博士の助手を勤めながら平凡な日々を過ごす青年ハロルド。 水面下で進む惑星脱出計画と宇宙船社会に隠された真実。その中で彼はとある出来事を境に外の世界への憧れを募らせ、人々とのふれあいの中で人間的にも成長していく─ ゲームとしての内容といえば、基本的にはフラグ立てとその回収を淡々とこなす地味な展開。たまにパズルを解いたりとか。 特筆すべきはやはりそのグラフィック。実際に作られた人形や模型をスキャンし、CGモデルとして3D空間に再配置することで、独特な存在感と温かみを表現しています。 まるでクレイアニメやパペット人形を画面の中で操作するような不思議な感覚。 製作に10年を費やしたということに、並々ならぬ拘りを感じたのが購入の決め手でもありました。 しかし、プレイしているとその事すら忘れてしまうほど魅力的なのが設定とシナリオです。 1日が経過する度に、墜落してからの1万と数千を超える日数と運命の日までのカウントダウンが表示されます。 これまで宇宙船社会が辿ってきた歴史に想いを馳せ、これから何が起こるのか想像を掻き立てられます。 そしてハロルドは彼自身の冒険心に火をつけた出来事と日々のフラグ回収の中で、平凡だった自分の人生と自身の心の中を見つめ直し始めます。 ゲームをクリアして彼の物語を見届けた後、スタッフロールが流れている間に様々な想いが巡りました。 ハロルドは終盤にある決断をするのですが、当初プレイした中では彼がその決断をするにはいささか情報が足りないと感じました。 しかし、宇宙船の中で生まれ育ったハロルドの気持ちを、プレイヤーは本当の意味で理解できるのでしょうか。 惑星に墜落する以前から宇宙船は250年、宇宙を彷徨っていたといいます。宇宙船の中で生まれ、宇宙船の中で死んでいった人々もいるでしょう。 彼らにとって宇宙船の中だけが世界そのものだった。 果たしてそれは不幸なことでしょうか。 現実を生きる我々は宇宙船の中ほどではないにしろ、ある程度の行動範囲と価値観の中で生きているという意味では同じではないだろうか。 そこから飛び出すことにはそれ相応の勇気や覚悟が必要です。その先に後悔や孤独が待ち受けているかもしれません。 しかし、前向きに飛び出していくことが最善とも言い切れません。 そこで生まれ、死んでいく間に自分の使命に従事することに満足感を得られれば、それも一つの幸せと言えるでしょう。 …と、そんなことを考えていると、気付けばスタッフロールは終わり、タイトル画面に戻っていました。 その余韻はゲームをクリアしてしばらく経った今でも心の片隅に残っています。 アクションゲームや豪華な演出のゲームにちょっと疲れたなと思ったら、このゲームをプレイして、ハロルドをはじめ登場人物の想いを想像したり、自分自身の今の環境やこれまでの人生を照らし合わせて物思いに耽るのも良いかもしれませんね。 幻想的で穏やかな時間を過ごしつつも、考えさせられる作品でした。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
光の農家ミアノ@Anima さん
モンスターハンターワイルズ
このゲームが発売されて懐かしい時間が帰ってきました。 今から遡ること2011年12月にモンスターハンター3Gが発売になりました。この頃にFacebookのモンハングループの募集で集まった狩友。そのから4→4G→X→XX→ライズ→サンブレイク(ワールドはプレステ持ってなかった人が多く自分もPCしかなくて不参加)とシリーズが発売する度にLINEのボイスチャットで連絡して一狩り行っていました 14年の月日の中で彼女ができた!結婚して旦那と住み始めた!別れて実家に帰った!仕事変わってしんどいなどモンハンやっていない時は全く連絡を取り合わないので最初の数日はお互いの報告してひと笑いしてます。 私も会社員から農家に転職して自分の作った野菜を送りつけたりして美味しいと言ってもらえてとても嬉しいです。 そして、今年発売されたモンスターハンターワイルズはクロスプラットホームでPCしかない私も無事に最初からいつもの狩友5名と禁足地に降り立ちました。今回は子供産まれた!と聞いてみんなでおめでとうと祝ったらり、彼氏と同棲して引っ越し大変だったり、彼女との同棲を隠していたけどすぐにバレたりなどいつも通りのモンハンでした。いつもと同じ賑やかなボイチャですが子供が泣いてる声が聞こえるとキャンプに帰ってすぐにみてあげなとみんなに言われて母が走り出して応援してました。 今はみんなそれぞれのゲームライフだったり子育てだったり元の生活に帰りました。 次の大型タイトルアップデートが来年になるのか再来年になるのかわかりませんがモンハンが新しく発売したらいつものみんなで一狩り行きたいと思っています。 そんな訳で私のYOUR GOTYはモンスターハンターワイルズです。
ARC RaidersのGOTY画像
Game of the Year 2025
イギー@GAME垢 さん
ARC Raiders
ARC Raiders 『生き延びる』 僕たちは何を求めて地上へ這い出して行くのか、、、 今や地上の大半を支配している機械(ARC)が徘徊している荒廃した大地を彷徨い歩く。 何か使える物は無いか、、、 以前は病院だったであろう建造物の中を探索し、役に立つかどうか分からないガラクタ達をカバンの中に詰め込む。 「ピュウヒーピリリリリっ!!」 およそ人間が発することの無い、けたたましい音が静寂を掻き消す。 ドローン型小型機銃搭載のARC『ワスプ』だ。 どうやらこの建物をパトロールしていたらしい。 発見されると厄介だ。 音を立てないように窓から飛び降り、物陰に隠れながらやり過ごす。 物資もこれくらい拾えれば十分だろう。 拠点である『スペランザ』に帰らなくては、、、 帰還用エレベーターの場所を確認するためにマップを広げようとしたその時、、、!! ✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻ 今年もYour GOTYの季節がやって来ましたね〜♪♪ 今年の僕のGOTYはアークレイダース!! いわゆる『脱出系シューター』なオンラインゲームです。 正直今年のリリース直前までノーマークなゲームだったけど、そのゲーム性と世界観、アート性のあるグラフィックに惹かれたので、リリース開始から早速プレイしてみました。 初めての『脱出系』でしたが、大ハマり♪♪ まずは先述した世界観。 荒廃した世界、人間を地下に追いやったARC達、その地上で『ゴミ漁り』をするレイダー達。 そして、生きるか死ぬかの緊張感を、より一層盛り上げているのが、音響効果だ。 風が吹いて看板が軋む音、ARC達の標的を探している音、レイダー達が頑丈な箱をこじ開ける音、銃声や爆発音から足音などなど、もの凄いこだわりを感じる作りになっている。 1プレイは約20〜30分。 拠点の拡張などに必要な物資集めや、住人から出されるクエストをこなして終わり。 ではなく、それを『生きて』持って『帰ってくる』事がゲームになっている。 つまりARCや、他のプレイヤーにやられてしまったら、命を懸けて集めてきた大事な物資を、その場に『全ロスト』してしまうのだ。 この『他のプレイヤー』にやられて、物資を奪われてしまう可能性がある。 というのがミソで、敵NPCであるARCも勿論脅威ではあるのだが、他プレイヤーがいる事で、常に予測不能なリスクが付きまとい、独特な緊張感をもたらしている。 この緊張感と無事に帰ってこられた達成感が、もう止められない『中毒性』に繋がり、もう1回、もう1回と繰り返しプレイしたくなる要素になっていると感じる。 もう1つ面白いのは、他のプレイヤーの存在は、必ずしも敵対するだけではないという点だ。 時には協力してクエストをこなしたり、ARCを倒したり、物資を交換したりできる。 VCも出来るし、簡単にエモートなどでコミュニケーションを取ることも可能だ。 実際に僕も偶然出会った外国人とカタコトの英語でコミュニケーションを取りながら、大型のARCを倒して一緒に脱出まで出来た時は、思わず小躍りしてしまうほど楽しかった!! と、こんな感じでマッチを繰り返すのだが、1回1回のプレイの中で、色んな出来事が起きるようになっているので、それぞれのストーリーがそこで出来上がり、無事に帰ってこれた時も、帰って来れなかった時でも?楽しかったと思える作りになっている。 現在は意外とみんなフレンドリーな人が多い印象なので、このレビューで興味が湧きましたら是非一緒にレイダー稼業を楽しみましょう〜!! では地上でお待ちしております(*`・ω・)ゞ 『ドンシュー!!』
ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!のGOTY画像
Game of the Year 2025
コロ / 本とゲームとオヤゴコロと さん
ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!
その作品との出会いは偶然だった。 いつものように眺めていたXのタイムライン上に ふと飛び込んできたのは新作インディーゲームの小さな記事。 油断すると見逃してしまいそうだった そのゲームのタイトルは「My card is better than your card !」と書かれていた。 直訳すると、「私のカードのほうが お前のカードよりも優れているぞ!」とでもいえばいいのだろうか。新規のカードゲーム? あまりにもストレートで、でも だからこそ コンセプトが伝わりやすいタイトルとも言える。ロゴデザインも秀逸だ。(…なんか良さそうかも。) リンク先の記事を読みますか? ➡はい いいえ 元々カードゲームが好きな僕は、軽い気持ちで そのまま記事の内容を読み進めることにした。 (そして、運命の扉が開かれる…。) こどもたちの間で流行っているTCG(トレーディングカードゲーム)というテーマを題材にした 平和な世界観と無地のカードにステッカーを貼ることで オリジナルのカード効果を構築する 斬新なシステムが 興味をそそる。 老若男女問わず ウケそうなかわいらしいキャラクターとあたたかみのある手描き風のアートワークは、完全に僕の好みだ。(…ますます興味深い。) ゲームジャンルは、ローグライク デッキ構築型カードゲーム。 「ドミニオン」というアメリカ発のアナログゲームが生み出した デッキ構築カードゲームという発明を、デジタルゲームに 巧みにとり込んで創られた「Slay the spire」の大ヒットが、ローグライクとデッキ構築ゲームの相性の良さを証明し、以後 人気ジャンルとして定着した 最近流行のゲームジャンルだ。 Slay the spireに魅了され、影響を受けたされたクリエイターたちの手によって、玉石混交 日々数えきれない数のフォロワー作品が発表されている。そして、僕の大好物のジャンルでもある。(…これはもうウィッシュリスト確定じゃない?) フィンランド出身の5人で制作されているというその作品のsteamストアページは、当時まだ ゲーム内容の詳細な情報までは載っておらず、断片的な情報とその圧倒的にかわいい世界観とビジュアルのみ。…にもかかわらず、僕は半ば確信していた。このゲームは、絶対に追いかけるべき価値のある作品だと。 「My card is better than your card !」 の情報を最初に目にしてから数か月…。 たった5人の小さなインディースタジオの開発意欲は素晴らしく、僕が想像していたよりも遥かに早いペースで開発は進む。ストアページは正式に日本語表記対応がされ、日本語版のタイトルが「ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!」に決定。よりコンセプトに忠実なかわいらしくも尖ったタイトルとなった。 (余談だが、いまだにこのゲームをなんて略せばいいのかわからないので、正式な略称をご存じの有識者の方がいたら教えてほしい。「ボカもん」?「すごもん」? ) そして 気がつけば あっという間にデモ版が遊べるまでになっていた。この開発ペースは正直 驚きだ。(この手のゲームは1年以上追加情報がでないケースも珍しくなく、僕もこの作品が遊べるのは早くても2026年中頃以降だと想像していた。) あふれる期待と不安を胸に それでも 迷いなくデモ版を起動する。 実際に画面の中で動く手描き風のかわいらしいキャラクターたちは、想像以上だった。 もはやこれはかわいすぎる。真・かわいい無双である。ω-forceも顔負けのかわいさ一騎当千である。 公園の片隅で繰り広げられる こどもたちの小さな真剣勝負! 対戦相手のだしたカードに いちいち すげー!!かっこいいー!!と憧れと歓喜の表情を浮かべる子供たち。 めちゃくちゃ平和でハッピーでカオスでめちゃかわな世界! かわいい う〇ちくん のステッカーはかわいい虫を画面上に召喚し、召喚された虫は画面内を実に自由に動き回る。 ヘビやカエルのステッカーは、画面上に増えた虫を捕食してステキポイントを生み出す。 ターンごとに生み出した お互いのステキポイントを比べて、上回った分をステキゲージに加算していく。 やっていることは無茶苦茶なのに、ちゃんとこのゲームなりの理論に1本ちゃんと筋が通っていて、一周まわって下手な専門用語満載のカードゲームよりもコンボの繋がりがわかりやすいから不思議だ。 難易度は低めだけど こどもだから許される ギリギリ下品で 絶妙にダサくて、それでいてココロがふっとあったかくなる奇跡のような世界観。 もう僕はゲームを通じてこの世界観に触れられただけで十分だった。 日々の仕事のプレッシャーでくたびれ果ていた自分は 正直ちょっと泣きそうになった。 普通なら この作品のレビューは ここで最高の盛り上がりを迎えて終わる。 …でも、恐ろしいことに この物語はまだデモ版。 すべてはまだ始まってもいなかった。(そして、僕はこの時点まで この作品のことを完全に誤解していた。) デモ版配信スタートから2か月が過ぎ、早期アクセス版が配信開始。 それなりにデモ版をやり込んだ僕は、日本での配信開始時間をPC前で待ち構え、当然のように開始直後に購入、ダウンロードを済ます。 もう僕は公園最強のプレイヤーなのだ。そんじょそこらのプレイヤーとは覚悟と面構えが違う。 しかし、プレイ開始後40分でその驕りは いとも簡単に打ち砕かれる。 …アレ? なんかおかしいぞ。僕の見知ったこの町の公園はこんなに手強かったっけ?? ハリボテのチャンピオンが久々に訪れた公園には、見たこともないステッカーがあふれ、格下と侮っていたライバルたちは、時間の経過と共に劇的に成長し、おそらく全お小遣いをつぎ込んだであろうチートじみた構築と愛用のおもちゃとのシナジーで的確にこちらの息の根を止めに来る 決闘者(デュエリスト)と化していた…。 変化??…いや、違う。本来の姿を現したという表現がふさわしい。 見た目がめちゃくちゃかわいい カジュアル勢向け低難易度のデッキ構築カードゲーム作品だとばかり思っていた「ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!」は、全然そんな単純な作品ではなかった…。 むしろどちらかというと「コロよ!貴様のデッキよりも 私のデッキ構築の方が至高!さぁこの究極のコンボに跪け!ふははははははー!!」なホビー系少年漫画世界の系譜だったのだ。 僕はただ 小さな井の中の蛙だったわけだ…。 くっ…、別の意味で泣けてくるぜ。 人畜無害のふりをして、にこにこ笑顔で優しく見守ってくれていた僕の友達は、その笑顔の下にガチのTCGプレイヤーの狂気を宿していた。 …僕はすべてを理解した。 危うく さわやかに「キャラクターもかわいいし、世界観も素敵なので、デッキ構築系のゲーム初心者の方にもおすすめです!」なんて、番組内で紹介する愚行を犯すところだった…。ふー、危ない危ない。 …いいだろう。 僕も現役ポケカエンジョイ勢おじさんの端くれ。 あらゆる経験とアイデアと姑息な手段を総動員して、このゲームと この公園のゆかいなお友達(ライバルたち)に挑ませていただこうじゃないか。 だって僕は、いつだって面白くて素敵なゲームに挑む 永遠のチャレンジャーなのだから。 デジタル、アナログを問わず、ゲームという遊びを一生の趣味として選んだものにとって、自分の嗜好にブッ刺さる作品に出会えた瞬間は、最大の幸福である。 そのゲームの始まりから追いかけることができたのなら、なおのこと。 しかし、すでに飽和状態であるゲーム業界の大海の中で そんなパズルの1ピースを引き当てるような出会いは稀である。 僕にとって「ぼくのカードのほーがきみのよりすごいもん!」は、間違いなくそんな奇跡のような作品の一つだ。そして、さらに幸せなのは この僕のココロにブッ刺さったゲームが2025/12月の時点でまだ早期アクセス版だということである。 うれしいような、末恐ろしいような、何とも言えない複雑な感情を抱きながら、それでも僕は今日も PCの中の小さな町の公園の中で、ドロー1枚に 子供のように一喜一憂しながら、ゆかいでかわいいものにあふれたチートまがいのカードゲームを全力で遊ぶのだ。 だってそれが、この世界の流儀なのだから。 郷に入っては郷に従え。 すべては、ぼくのカードのほーがきみのよりもすごいことを証明するために! 「つぎはぼくのターンだ! ドロー!!  …! よし、きりふだをひいたぞっ!  くらえ! ぼくのさいきょうカード!!」
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのGOTY画像
Game of the Year 2025
パラたま さん
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。 今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいくらい魅力的なゲームをたくさん遊んできました。その中でデススト2は1の正統続編と言うこともあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握出来た状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。ただ1を遊んだときにはこのYourGOTYという企画が開催されていなかったこともあり、これを機に1, 2併せた「DEATH STRANDING」という作品を私のGOTYとして選んでおきたいとの気持ちで決めることが出来ました。 豪華な俳優・声優陣が織り成す映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など魅力はたくさんありますが、個人的には嫌いなところが無いくらい全ての要素が刺さりまくっていたので逆に良いところの言語化が難しい…。全部好き! なにより基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、1, 2共にトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直良く分かっていない不思議さもあります。 依頼を受け、配達ルートを考える。この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから梯子とロープを持っていこう。時雨で荷物が劣化する可能性もあるし一応ケースリペアスプレーは常備。ミュールには出会わないだろうけどボーラガンぐらいはあってもいいかな。 依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。望まれて出来た世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちが良い。道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩を進める。 問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、括り付けたロープを手繰って慎重に崖を下る。何事も無く崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を自賛する。 配達先に到着。時雨は降らなかったけど一応ケースは綺麗にしておこう。新品同様の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染み渡る。カイラル通信を繋ぐことで、また世界は一つになっていく。 来た道を引き返すと、先程の崖にはどこかのサムが立て掛けた大きな梯子が。下りとは打って変わってスムーズに登り切り、感謝のいいねを送る。 プレイベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてことも無い今日という1日を終えたサムを労う。 日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう、そんな考えに耽る間もなく、疲れた身体は意識と共にベッドへ沈んでいった。 ……あれ、これやってることは違えど普段の仕事と変わらなくない?なんでそれで楽しいと思えるんだ? 様々な悩みや迷いの中で決断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。誰かに感謝されることもあれば、誰にも気付かれないこともある。何気無く過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気付けるのかもしれない。 なんて、そんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなことも無いのですが、本当にこの配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、全てが愛おしい。 改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。 今年も仕事納めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう!!
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版のGOTY画像
Game of the Year 2025
みずりゅ@技術書典19は「か03」でサークル参加 さん
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版
30年前のゲームがまさかの復活! ボイスは当時のキャストがそのまま採用!30年前のキャストが、誰も変わらず声を吹き込んでくれたのだから、すごいとしか言えない。しかも、追加ボイスまで。 その上...ときメモ2以降で採用されていたEVS(エモーショナルボイスシステム)も取り入れられ、自分の好きなキャラに"自分の名前(や渾名)"を呼んでもらえると言う、感無量の機能追加! 加えて、グラフィックは当時のもの(旧グラフィック)と、新規グラフィック版とで自由に切り替えができますので、旧グラで当時を懐かしむのもよし、新グラフィックで新たな1ページを開くのもよし、です。 特に、新グラフィック派生作品(ゲームボーイポケット版やドラマシリーズ)に登場したキャラ(ヒロイン/サブヒロイン)もこっそりと背景で登場していたなど、ちょっとしたお楽しみ要素も。 何より、リメイクに関して時代的な背景から危機感があった「お風呂の覗きシーン」も再現させてもらえたのは、さすがわかっている!と言える。 そして、何より! ときメモと言えば、クリア後のエンディングトーク!それが、新規でとられているのだからファンにはとっても嬉しいもの。 最後に、デラックス版のおまけでついてきたCG集などをみて、30年前の青春時代を思い出すきっかけとなりました。どうもありがとう。 と言うわけで、自分はときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックスを推します。

ゲームと出会う

みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

Street Fighter 6のゲーム画像
Street Fighter 6
ストリートファイター6が扉を開いた
ゲームは本来、楽しむためのもの。
モダン操作でコンボが苦手でも“それなりに戦える”。
練習すれば成長が実感できる。
Kumu@ゲー旅 のGOTYから
eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラムのゲーム画像
eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム
野球好きなら虜になるゲーム
野球好きならこのプロ野球スピリッツを一度やってしまえば、このゲームの虜になるのは確実です!
あのプロ野球経験者もやっているゲームである!
リアル感が半端ない!
S K のGOTYから
Street Fighter 6のゲーム画像
Street Fighter 6
多様な「武」を体験できる
この作品の素晴らしさは多数ありますが、本レビューではこのワールドツアーに絞ってお伝えします。
ワールドツアーでは全てのキャラクターに師事することができる。
カプコンさんが如何に「新規勢」にこの作品を好きになってもらいたいと思っているのかが強く伝わってきます
Dan【「ダルマ島の宿屋さん」ゲーム制作&Podcast(動画制作・編集お仕事承ります) のGOTYから
Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlordのゲーム画像
Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord
えも言われぬ達成感とエモさ
死のリスクと緊張感のあるダンジョン探索
キャラメイクとロールプレイが大事な要素
えも言われぬ達成感とエモさを感じさせてくれる
イギー@GAME垢 のGOTYから
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスターのゲーム画像
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
私のGOTY 2025は『テイルズ オブ
王道ストーリーでありながら、可愛くて温かい雰囲気を持つ『グレイセスF』は、テイルズシリーズの中でも一
特にキャラクターやスキット、戦闘システムが素晴らしくて、本当に傑作だなと思っています!
テイルズに少しでも興味がある方には、ぜひおすすめしたい一本です!
Lava Yuki(ゆき・らわ) のGOTYから
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