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みんなのGOTY・レビュー
Game of the Year 2025
Spinzo Lynx
さん
Black myth wukong
Black myth wukong, game of the year golden joystick award 2024, lots of record broken,
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Game of the Year 2025
じゃむぱーん
さん
ダレカレ
今年一番記憶にのこった作品 1時間くらいでクリア可能です ネタバレになるので何も書けないですが パズルのようなミニゲームをしながら進める ビジュアルノベル風のゲームプレイです 短編小説を読むくらいのつもりでぜひ 機会があれば多くの人に触れてほしい作品でした
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Game of the Year 2025
かむる
さん
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ
皇帝暗殺の嫌疑をかけられた公爵令嬢スカーレットが 肯定するでも否定するでもなく、いきなり国に反旗を翻し どんどん制圧していくゲーム。我がままに暴れまくるスカーレットのたどり着く先は? とにかくダブル主人公の1人であるスカーレットの暴走っぷりが物凄く、開幕から「こいつやべえやつ」と思う事間違いなし。なんなら若干引き気味にになるかも。 そしてもう一人の主人公リリィはほぼ出合い頭にそのスカーレットに殺されてしまうのだが・・・ まあ、それは些細なことなので置いておくとして。 とにかくキャラクターのテンションというか、勢いが良く グイグイと物語の世界観に引き込まれていきます。 冒頭さらにはPVの掴みって凄く大事だなって思いました。 そして最後まで掴まれたまま駆け抜けられます。 ではキャラクターの掛け合いやストーリー進行がメインで戦術、ストラテジーパートはおまけなのかというと、全然そんなことはなくとてもよくできている。 細い補給線をなんとか維持しつつ火力の高いスカーレットを中心に少しずつ前線を押し上げていったり、時に敵将に奇襲を仕掛けたりしていく様がリリィの軍師的な立ち位置での戦略として上手く表現されているように思えた。 ただ、とにかくこのゲーム、基本的に多勢に無勢状態なので油断をしなくてもよくゲームオーバーになります。 ゲームオーバーになると「寸劇」が始まります。 「デッドエンド劇場」というらしいです。 Fate/stay nightのタイガー道場みたいな感じです。 基本的にノリは軽く、攻略のヒントとかくれます。失敗はそう気にせずに思考錯誤してやり直せということです。そこにはあまり悲壮感はありません。なんなら途中からわざと観に行きたいまでちょっとある。 ちなみに紹介文にもある通り、道中は敵将を倒さず捕獲して仲間に加えていくか、倒して処刑するの二択が迫られ、それによって分岐もあります。 とはいえ1周目は素直に手あたり次第捕獲して仲間を増やすのが基本。そして1周して愛着がわいてきたキャラを2週目で容赦なく処刑していく・・・ああ実に心が痛みます。悪逆にもほどがありますね。 そう、心が痛むぐらいには主人公2人以外のキャラも魅力的だと思います。そしてなにより頼りになる。よくあるSRPGみたいに後半になると人数制限で出撃できないキャラがでてくるということもなく、基本的に敵の方が戦力が多いため必然的に一人一人の役割が大きい上、絆イベントなんかもあるためクリアするころにはこれ全部殺して回るルートがあるのマジ??ってなります。 ちなみに私はプリムラというキャラが特に好きですね。彼女の演説のシーンは必見です。 戦略パートの個別の戦闘のバフ・デバフの掛け合いとか、 敵の捕縛にも関わってくる「配信」とかむしろ本作ならでは 要素に関して何も触れてなかったけど、やってみてのお楽しみ! 「配信」の効果なんて色々突っ込みどころがあるよ! あとどうしても詰まったら公式が丁寧な攻略情報作ってくれているので参考にすればいいです。
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Game of the Year 2025
サプレス🌱ゲーム配信者見習い
さん
モンスターハンターワイルズ
本作はこれまでのモンハンシリーズのような「クエストを受注し、達成しては次へ進む」というストーリー展開からゲーム世界そのものの空気感や、大自然の成り立ちを感じながら冒険を進めることができるように進化を遂げているのが最大の魅力です。 序盤から広大なフィールド探索が可能であり、ストーリー進行に対して強いモンスターを狩猟する事が可能ですが、物語上まだ登場しない強力なモンスターの一部素材はドロップしないよう設計されているため、探索の自由度を損なうことなくゲームバランスを保つ事ができています。更にこの仕組みは単なるバランス調整に留まらず、意図的に「世界の生態系を守る存在」であるハンター=プレイヤーが無闇にモンスターを乱獲できない構造を演出されていました。結果としてフィールドに息づく自然やモンスターは、単なる素材の供給源ではなく、世界観を構成する重要な要素として丁寧に扱われているのも本作の魅力です。 もちろん、ストーリークリア後のエンドコンテンツの数々やソロでもマルチでも強敵に挑む事が可能なゲームシステムも本作の魅力ではありますので、クエストをこなすことだけではなく、物語や世界観をじっくり堪能しながら何度でも遊んでいただきたいです。
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Game of the Year 2025
熊猫
さん
Neva -
「Neva… 」 優しくて、切実で、なんだか物悲しい声で 主人公が その名前を呼ぶ 時には 子犬のように 可愛らしく 時には 遠吠えのように 勇ましく 応える Nevaの 鳴き声が こだまする 静かで 儚くて でも生命力と躍動感に溢れた そんな不思議な世界観に惹かれて 手にとったゲーム それが 「Neva」 私の今年の Game Of The Year だ。 …最初に白状する。 私は、このゲームを最後までクリアしていない。 だから、今年のレビューはもう、 書かないほうがいいかな、とも考えた。 でも、このゲームの魅力について やっぱり伝えたい。 そんな気持ちで、おくればせながら 今頃になり 慌てて筆をとっている。 ********** このゲームはいたってシンプルで 画面を左から右へ、または上下に移動しつつ 障害物をクリアしたり、敵を倒したりして ひたすら進んでいく。 仲間はNevaだけ。 それも時々はぐれたり、二手に別れて戦ったりするから、 私はいつもNevaの姿を探しては、 名前を呼んで ギュッと抱きしめる。 「Neva…」 呼ぶたびに、思い入れが強くなる。 この子が可愛くて かけがえのない存在になっていく。 そうやって ある程度進んだところで 時が過ぎ季節が変わり、場面が転換して次のステージへと駒を進めることになる。 ステージが進むと、カラクリが難しくなったり、敵が強くなったり、複雑な操作や タイムトライアル的な要素が加わったりして、段々と攻略が難しくなってくる。 そして次第に、Nevaが 歳をとっていく のだ。 思い返せば、このゲームは最初から なんだか切実で、なんとも悲しかった。 最初の相棒だった Nevaの親狼が、敵に敗れて命を落とす。 その忘れ形見の子狼を「Neva」と名づけて育て始めるところから、物語は始まる。 まず、ゲームオーバーになって 「このNeva」がリセットされ、消えてしまうのが嫌すぎるので、 私は、絶対死なない easy mode でゲームを始めた。 (そもそもバトルが下手過ぎて、 easy modeしか無理だったけど。) …今思えば、この時点から ちょっと様子がおかしかったのだ。 だって、デジタルで無機質なゲーム世界は 失敗しても 何度でもリセットすればよくて、 よきところで安全にセーブさえしておけば 何度でもお気軽にやり直しできるのに。 リセットしたからって、同じキャラが別人に変わるなんて感覚はなくて、 都合の悪いところだけ しれっと 無かったことにして、フツーに 生き返らせればいいだけなのに。 もちろん、その機能には相当助けられていて、 初心者ゲーマーの私でも、これまでいろんなゲームを全力で楽しんでこられたし、 今だって それが出来なくなったら、本当に困る。 だけど、このNevaだけは、わけが違った。 「この子」が唯一の我が子で、 リセットされたら それはもう 別の子だ。 …という感覚にさせられる。 最初から最後まで、「この子」の命を守り 共に戦いたい。 なかったことになんて 出来ない。 だから私達は、 どうしても死ぬわけには いかぬのだ。 …なんて、重過ぎる感情移入も甚だしく、のっけから なんともオカンな気持ちにさせられていた。 私の心の、デジタルからは一番遠いところ、 一番柔らかいところに ぶっ刺さり 容赦なく揺さぶってくる、 つまりNevaは 「母性直撃型」ゲームだった。 たまごっち とかの類い? いやたぶん もうちょっとタチが悪い。 …完全にやられた。 リリース前のプロモを見た時点で。 ちょっと涙ぐんで、必ず購入すると決めた時点で。 静かで美しくて優しくて だけど淋しげで儚くて 最初から「我が子の成長」と「いつかくる別れ」を 想像させる。 圧倒的な没入感に浸りながら 静かで美しい世界を 愛するNevaと 二人旅する これは そんなゲームだった。 …もう一度 白状する。 私は、このゲームを最後までクリア出来なかった。 赤ちゃんだった Neva。 私の後ろを よちよち ついてきた小さな Neva。 言うことを聞かず、先に行ってしまう やんちゃなNeva。 いつのまにか私の背丈を越えていた Neva。 共に闘う相棒の Neva。 私を先導する 頼もしい Neva。 私を守るように闘う 強くて勇敢な Neva。 伴侶を見つけて 巣立っていった Neva。 子を連れて 戻ってきた Neva。 そして 次第に老いていく、Neva。 …この先にくる 結末の予感。 ここまでで 、もう無理だった。 私は、このゲームを、途中でやめた。 ここで、もう一つ白状すると、 いい大人な私だが、これまでにやったゲームで 泣いたことが、何度かある。 (it takes two の 象さんのシーンとか) (ティアキンでのゼルダの決断とか) だからNevaに関して言えば むしろ「最初から泣かせにきてる感じ」が 鼻につかないでもなく、それなりに警戒して始めたのだ。 でも、完敗した。 私は 愛犬をぎゅっと抱きしめて 鼻水をすすりながら思った。 …別に 大人が泣いたって いいじゃん。 …別にクリアなんかしなくたって いいじゃん。 そんなことより、「Neva… いかないで」 なのだ。 私は、Neva を通じて ゲームの世界の奥に広がる 深くて暖かい、デジタルじゃない かけがえのない 世界を旅した。 …そして 確かに 生命(いのち)の温度を 感じたのだった。 たまごっちには すぐに飽き、 いつしか どうぶつの森にも足を運ばなくなり、 最後には育児放棄してしまった… そんなあなたにも、是非オススメしたい。 →同じことの繰り返しじゃなく、確実に終わりに近づいていく感覚がある。 →敢えて クリアしない そんな選択肢もある。 だからもしも途中でやめたとしても 罪悪感を感じないで済む。 Nevaは新しい 母性直撃型ゲームだ。 そう。 「Neva」の意味は「新しい」だ。 新しい命が生まれ、去る命があり、 そしてまた、新しい命へとバトンを渡す。 そんな、コンティニューだけどコンティニュー出来ない世界観。 それが とても儚くて とても美しい とても 良いゲームだった。 あ〜ぁ。 こうやって また 新しい扉を開かれて 来年もまた、深いゲーム沼に落ちていくんだろうな、と覚悟した。
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Game of the Year 2025
ぽじかわ
さん
Fallout 4: Anniversary Edition
fallout4が発売10周年で発売されたanniversary edition。既に遊んでるタイトルだったので、へー10周年なんだーぐらいで特にプレイする気はなかったのですが、とりあえず何が追加されてるのかだけ確認しとくかとYouTubeを見ました。 え、これまでのDLCが収録のみならず150の追加コンテンツ‥だと!?しかもめちゃくちゃ使い勝手よさそうだったり、使ってみたいアイテム盛りだくさんだったりでプレイしたい熱が湧き上がり気づけばPlayStation Storeでポチってました。 アメリカに核が落ちてから200年経ち荒廃したボストンを舞台に、もともと自由度が高く、1000時間遊んでも新たな発見があるって言われるゲームなのに、これだけコンテンツが追加されちゃったら一体何時間プレイすればいいんだ!?とニヤニヤしながら夜な夜なボストンを徘徊しています。建築が楽しいので、廃品を集めてはせっせっと拠点開発に勤しんでます。 もうすぐドラマ版もシーズン2が始まりますし、まだまだfalloutの世界で楽しめそうですね。
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Game of the Year 2025
sa🧂kana
さん
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2Edition
今から8年前 結婚をして夫の住んでいた街に移り住み 中古ゲームショップで限定版パッケージが売られていたのを見つけました。Switchは買ったばかりでマリオオデッセイをマリオとキャッピーとしてプレイ中。 ゼルダのシリーズは子供の頃、64でムジュラの仮面を遊んだきり。 迷ったものの、次にお店に来て無かったとしたら後悔するよと夫に背中を押されて買いました。 夫とすっかり夢中になってそれぞれ遊んで新婚旅行で行ったグアムですら『あの山、登れそうだね』『あそこからパラセールで降りれそう』『宝箱隠れてそう』とすっかりブレワイ脳になったのを今でも覚えています。 その頃から私のプレイスタイルは、風の向くまま気の向くまま。その日に気になった所へ駆けていき(馬は使わない)自然の美しさに心打たれ、戦争の爪痕に想いを馳せ、土地に住んでいる人達との交流に心を寄せる。要するに攻略する気がない遊び方をしていました。 だって、神獣デカいし。ガノン怖いし。 ライネルだって怖い。死にたくない。モルドラジークの倒し方分かんない。ゲームオーバーの字を見たくない。死にそうになったらロードする。ワープもじゃんじゃんする。 他のゲームに飽きたらニューゲームで100年の眠りから蘇り、しばらく遊んではまた、別のゲームに浮気する。そしてまた風来坊リンクとして旅立つ。始まりの台地でっけぇ~!! そして2025年 NintendoSwitch2が発売されゼルダの伝説ブレスオブザワイルドSwitch2Editionが出たのです。 この頃には、『ブレワイは私にとってオールタイムベスト。一生遊ぶと思う。クリアはする必要はないと思ってる』と周りに話すようになっていました。 てか、今でも思ってます。一生遊べるくらいのコログのかくれんぼに宝探し。各地に散りばめられたミニゲームの数々。試練の祠の謎解き。ずっとずっと遊べるし、同じところを何回通っても同じじゃない。時間や天候によって全然違うハイラルの世界。うるさくないちょうどいいBGMと環境音。最高。 今年、ゲーム実況でブレワイを観ました。とても面白く、更新を心待ちにして最後には涙するくらい。 そこで『私には"ゼルダ姫を救う使命"への覚悟がない!!』と気付いたのです。 何ということでしょう。100年の眠りから目覚めさせてくれたあの声も、インパの話も私には全く届いて居なかった。この8年!!いや違う。108年だ。何してたんだ? さて。。では私はブレワイをクリアしたのか?答えは否である。 今は初めての神獣を解放するために奮闘している。カースガノンめっちゃ怖い。夢に出てきそう。 相変わらず。道草は食っている時もあるが。 これまでの目的もなく放浪の旅に出ていた時に比べると、1日ずつの目標を決めて遊びの密度を上げれるようになってきた。美味しい物を少しずつ味わって食べてる気分。そんな遊び方も出来るのか。このゲームすげぇ。まだ知らないストーリーや体験。いっぱい感動させてくる。 やっぱり死にたくないけど、自分の行動が上手くいかなくって死んでしまった時の次に繋げようと奮闘する時間が尊い。 普段はアクションゲームは苦手なのだが、基本の動きをしっかり意識すればパリィやラッシュも何とか行えるし、そこらじゅうにボコブリンが生活しているので腕が鈍ることはない。体力が心配ならハートの器を克服の証で補充することもできるし、走って逃げがちならがんばりの器に変えればいい。料理や薬の力もしっかり借りる。 アップグレードしたことでロードが早く気持ちが途切れず遊べるし、携帯モードでの映像の美しさは、すでにクリアした人にも一度実際に見て欲しい。 年内にクリアは正直難しいかもしれない。それでも、この8年間で蓄積してきたブレワイ好きだなの気持ちと、英傑たちや生き残った末裔たちとの関わりが自分の中で成熟したとても貴重な経験をさせてくれている。
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Game of the Year 2025
ぼこもん
さん
ポケットモンスターウルトラサン
『いつの時代でも私が目指すものはポケモンマスター』 私が初めてポケモンに出会ったのは、小学生2年生の時誕生日にゲームボーイポケット(スケルトン)と一緒に家に来てくれた『ポケットモンスター赤』。 正直、周りの友達がやってたからという理由で買ってもらったのでもらった直後はそこまで思い入れが無かったのを覚えています。 今のゲームから比べたら、ヒントがないに等しい優しくない使用のゲーム(昔はそれがデフォ?)で、ヒトカゲを選んでニビジムとトキワの森を往復した日々… 「買ってもらったしやらないとな…」という気持ちで進めていたが、レベル上げをしていた直後「あれ?ヒトカゲのようすが…?」 リザードに進化した! それから、ポケモンの虜です。 昔からやり込み勢ではないものの、始めると一気にのめり込む性格もあり新しいナンバリングが出たら、お年玉や親を頼りながら金銀、ルビサファをプレイしマスターを目指す学生時代。 社会人になりすこしマスターへの志が遠のきましたが、結婚し、子供が生まれ大きくなるとポケモンに興味を持ち始めたではないですか。旧マスターはこれ見よがしに教えながら自ら没頭し始めて、子供を置いてけぼりに剣盾、スカヴァイ、ダイパ、ホワイトブラックと突入して今サンムーン。 ハートフルな世界観と、大人も唸るタイプ相性。やり込み要素の厳選など全ての年代におすすめできるゲーム。 それが ポケッツモンスター!! 「ゆめと ぼうけんと! ポケット モンスターの せかいへ! レッツ ゴー!」 byオーキド
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Game of the Year 2025
オタコン@個人でゲーム開発してます
さん
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
これはインディ・ジョーンズシミュレーターです!! 子供のころから映画を観て憧れていたインディ・ジョーンズ 彼の様な冒険がしてみたい! 彼の様に遺跡の謎が解きたい! 彼の様にラブロマンスを味わいたい! そんなインディへの憧れのすべてが叶う作品です。 圧倒的なグラフィックと若き日のハリソン・フォードを再現したキャラクター造形(演じるのはデスストのヒッグスを演じたトロイ・ベイカー)でインディ・ジョーンズの世界の構築は完璧! チュートリアルとして用意されているステージは映画「レイダース / 失われたアーク」の冒頭のシーン! 何度も観たあのシーンの中に入り込んで自由に歩き回れるなんて、ここだけでも体験する価値があるほどの再現度でファンサもしっかりしてます。 その後始まる本編でも過去作のキャラクターやアイテムが登場して気分が高まり、ついにはインディのテーマが流れて気分は最高潮へ!! 数々の街や遺跡を探検しますが、使いまわしは一切なく(多分…)、どれもが新鮮でオリジナル! 程よい難しさの謎を解き進めることで、全く飽きることなく冒険を楽しめます! 敵と対峙した時の格闘アクションや、潜入中にステルスがどんくさくても何の問題もありません。 だってインディは"ただの考古学者"なんだから! 映画の本編でもそんなシーンはたくさんあり、むしろそのどんくささがインディをよりインディらしくしてる演出だと感じます! どうですか? 冒険心がワクワクしてきましたか!? カバンに荷物を詰め込み、鞭を持ち、ジャケットを着て、ハットを被り、神秘なる遺跡の奥に冒険の旅に出かけましょう!!
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Game of the Year 2025
つきいち
さん
アルパカボール オールスター
皆でできるゲームと聞いて、 何を思い浮かべるだろうか。 マリオパーティ? スマブラ? エアライダー?? 私は、それらの大名作を差し置いて、 まず大暴れするアルパカが脳裏をよぎるようになってしまった。 そんな2025年だった。 --- 今年はSwitch2の発売で大いに盛り上がった。 私は僅かな課金をケチってNintendoオンラインに登録していなかったせいで公式の抽選対象から弾かれ、逆に意地になって抽選に申し込みまくり、結果当選した。 発売日に手に入れてはしゃいでいる中、ちょうど近い日程で友人夫婦が近況報告しに家に来る予定があったので、一緒にやろうと声をかけた。 友達と集まって皆でゲーム…なんて素敵な響きだろうか。素敵ついでに百貨店でワインを買った。楽しむためには努力を惜しまない。 しかし、人と集まってゲームをする時にどうしても問題になるのが、“実力や熟練度による戦力差”である。 「コントローラなんて久々に握ったよ!」と言う人や、そもそもゲームが日常に存在しない人。皆が存分に楽しめて、かつ、ゲーマー側も手を抜いたりしなくて良い。 そんな都合の良いゲーム持ってたっけな…と悩みながらホーム画面でゲーム一覧を眺めていると… いつぞやにセールで買ったきり触っていなかったゲームが、じっとこちらを見つめている気がした。 それが今年のYourGOTY、 「アルパカボール オールスター」 である。 --- 「アルパカボール オールスター」 スマッシュブラザーズDX、みたいな名前の響きをしているが、別に続編でもデラックスエディションでもない。 アルパカボール オールスター、 という名前のゲームなのだ。 正直、ゲームの内容も、 何に惹かれて買ったのか覚えてない。 公式サイトを見ると、 「アルパカとサッカーを! この陽気でカオスな物理学的なパーティーゲームでトロフィーを獲得しよう!」 と書いてあった。何も分からん。 今物理学って言ったか??? 実況動画も上がってたが、 「調べずに挑んだ方がきっと面白いよ」 と脳内の自分が囁いたので、友達と集まる日まで起動せず温めていた。 そして当日。 友達夫婦とご飯を食べて、ワインを飲んで、 ついにゲームを起動。 テッテレッテッテテッ、ピィーッ(笛)⤴︎⤴︎ 起動するやいなや、馬鹿みたいなジングルと共にタイトルが現れる。 画面には大暴れするアルパカたちと破裂するクラッカー。 バックではおっさんの陽気な歌。 ひと目で分かる。 バカゲーだ。 内容はまだ全く分からないが、 まぁ多分サッカーをするゲームなんだろう。 どこかのボタンでボールをキック出来て、凝ったゲームなら必殺技のひとつくらいあるかもしれない。 ピンと来てない友達を尻目に適当にボタンを押すと、すぐに試合ルール設定画面へ。 話が早い。 設定でボールを爆弾に変えられたように見えたが、見なかったことにして進む。 チーム分けするよう促され、いそいそと2チームに分かれるアルパカたち。 決定ボタン押下して、ついに試合開始。 …の前に、まず画面に操作説明が表示された。 あぁ良かった、ちゃんと説明あるんだ。 ふむふむ、スティックで操作ね。えーっと、シュートはどのボタンで…と確認していると突然 ピィーーッ!! とホイッスルが鳴り、無情にも試合開始。 操作説明、時間制限あり(2秒ぐらい)。 訳が分からないままフィールドに放り出されたアルパカたち。 我々に何をしろと言うのか。 ゲーム画面は見下ろし型の2D形式。 一目でフィールド全体が見れるようになっている。 フィールドを眺めると、ふと、中央にボールがちょこんと置いてあることに気づく。 気づくや否や、 なるほどあれを取ればいいんですね!!?とフ全アルパカがボール目掛けて突っ込んでいく。 衝突。 爆散。 崩れ落ちたまま操作不能となるアルパカ。 ボールは弾けて彼方へ。 なんだこのゲーム。 この時点で、まだどのボタンがキックなのか知らない。そもそも蹴るという概念があるかすら分からない。操作説明は消えた。 とりあえず試しに適当なボタンを押す。 するとなぜか首を振り回し始めるアルパカ。 なんだこれ、これでボールをしばけってこと? 他にも触ると分かる、操作性の異常さ。 アルパカはなぜか地面を滑るように進み、えげつないほどに慣性がかかる。 これまでそれなりにゲームを色々とやってきたつもりだが、このアルパカはトップレベルに制御が効かない。 そんな中で的確に首を振り回しボールを操る?? 無理に決まってんだろ。 慣性に抗いながら、 モタモタとボールを追いかけ、 訳も分からないまま首を振り回し、、、 ピーッ!試合終了。 なーーーんにも分からなかった。 なぜか自由に動けてしまうリザルト画面で、 せっかく貰ったトロフィーを首で吹き飛ばすアルパカが映っている うん、なんだこのゲーム?? --- 混乱した頭をクールダウンしながら再びルール設定を見ていると、どうやら8人まで同時に参戦できるようだ。 それなら、次は我々vsNPCのチーム戦をしてみよう。 来いよNPCアルパカ共、華麗なボール捌き(首)を見せてやる。 決定ボタンを押し、試合へ。 意気揚々と入場する我々のアルパカ。 反対サイド、登場するシマウマ。 シマウマ!!!!? …いや、よく見たらシマウマ柄のアルパカだ。 なんなんだよこのゲーム。 全員の入場が終わり、試合開始。 の前に操作説明!! あっ待って忘れてたっクソっ消えないでっっ ピィーーッ!! 無情にも鳴る笛、試合開始。 またもロクな準備も出来ないままフィールドに放り出されるアルパカたち。 迎え撃つシマウマ達。 よく見るとシマウマは1匹だけ自陣に残ってゴールを固めてやがる。頭使ってんじゃねーよ。 〜しばらくモタモタとボールを追いかける時間〜 戦っていると、ふと、 敵シマウマの1人(1頭?)の体が光りだした。 あっ、これはスマブラとかで見るやつ。 必殺技だ!! そんなのあるの!?そんなアイテムとかどこにも無かったんだけど?? 経緯は分からないが、とにかく何かやばい事が起こるのだけは分かる。 ーーーここで問題です。 アルパカのサッカーゲームですが、 必殺技はなんでしょう? 1. 縦横無尽に駆け回れ!スピード強化 2. スーパーパワーだ!巨大化 3. 必殺技と言えば!炎のシュート 残念! 全て不正解! 正解は “アルマジロ射出” 前ぶれなくシマウマから放たれるアルマジロ。 殺意むき出しにこちらのアルパカ目掛け一直線。 避けるまもなく衝突、弾け飛ぶアルパカたち。 立ち上がれないアルパカ。 シマウマ、のそのそとゴールへ。 ピーッ!試合終了、アルパカの負け! 舐めてんのか!! ちょっとこれ、本気で勝ちに行かないといけなさそうだ。 再戦。 今度はキリンが出てきたがどうでもいい。 今度こそ勝つ。準備は出来ている。 試合開始、の前に操作説明。 待ってたよ、とスマホを構える友人。 そう、写真を取っておいて、一時停止でじっくり見る作戦だ。あまり人間を舐めるなよ。 改めて操作説明を確認する。 Aがシュート。やっぱ首振り回してたのシュートだったんだ。 Yがリバースショット。なにこれ? 試しにボタンを押すと、 アルパカの首が逆回りになった。 なにこれ?? 結局訳が分からないまま、右に左に首を回して戦っていると、また敵のキリン(アルパカ)の体が光る。 だからそれどうやるんだよ!! ーーーここで問題。 1度目の必殺技は、アルマジロ射出でした。 次の必殺技はなんでしょう? 1. 今度はカメを発射! 2. 強いぞ!ライオン登場 3. なんでもあり!恐竜が乱入 いいえ、全て不正解。 正解は、 “サイコキネシス” キリンが放った念力でボールが浮遊。 自由自在にアルパカをかわし、ボールはゴールへ。 ピーッ!試合終了、アルパカの負け! いい加減にしろよ??? --- 元々我々は「近況報告しようよ!」と集まったはずなのに、気づけばアルコールも抜けて、一心不乱にアルパカを動かしている大人たち。 悔しさから熱が入り、 罵声も飛び交う。 突っ込め!!いけ!!オラァ!!!あっクソ外した!やばいやばいカウンターだ戻れ!!なんだこいつ!光った!!やばいやばい!!アルマジロだ!!逃げろ!!なんやねんそれ卑怯やろ!!守れ!!ごめん俺動けない!! いけ!! やれ!!! ぶちのめせ!!!!!! …戦うこと2時間、 最後は友人の奥様が偶然魅せたスーパープレーが決め手となり、息絶え絶えにようやく「かんたん」の敵に勝つことが出来た。 笑い疲れたせいか、全力を出し尽くしたのか、 謎の溜息を吐く私たち。 とにかく、めちゃくちゃ疲れた。 めちゃくちゃ笑った。 --- 訳分からんバカゲー、楽しすぎた。 アルパカが首振り回して弾け飛ぶだけで、 こんなにも面白い。 操作方法が分からないから、実力差も産まれない。 勝っても負けても笑えるし、皆楽しめる。 ブルンブルン首回してるアルパカみてると、 なんか、最近真面目に生きすぎてたなと思った。 アルパカボールをしたこの数時間は、今年のゲームの中で1番、いや今年の全ての時間の中で1番と言っていいほど盛り上がった時間だった。こりゃもう文句無しのYourGOTYだ。 ありがとう、アルパカ。 皆もやろう、アルパカボール オールスター! 笑いすぎて筋肉痛になった。
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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!
ELDEN RING NIGHTREIGN
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知らない誰か2人と夜を渡っている
このゲームは今年の僕のゲーム時間の大半を奪ってしまった恐ろしく罪深いゲームである。
ナイトレインはエルデンリングと同じ部分が大半であるはずが全く別のゲーム体験を与えてくれる。
魅力的なキャラクターとそれぞれの関係性でユーザーの心を掴みつつ、夜への挑戦を常に新鮮なものに保ちつつ
バットダディschach@バットマンアンバサダー(自称)🦇🛸💜🎖️💫
のGOTYから
ウィザードリィ外伝 五つの試練
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ウィザードリィ外伝は1000回遊べるダン
古臭くシンプルなシステムで圧倒的なスピード感と快適なゲームスピードを手に入れた「ウィザードリィ外伝
美しく恐ろしい末弥 純氏の高精細モンスターグラフィックと
ファンメイドのユーザーシナリオの数々で、サブタイトルに「試練」があるだけに「1000回遊べるダンジョ
につすい
のGOTYから
Fate/Grand Order
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fgoは私のgotyです
今年でfgoは長年続いていたメインストーリーが完結しました。
明かされる謎、ラスボスは誰なのか、伏線回収、絶望的状況からの起死回生のアツい展開。
それでも終わらせた。そこにこのゲームの真の価値がある気がします。
おしりぷりこ
のGOTYから
メタファー:リファンタジオ
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100人が神ゲー認定する自信があります
いやいい意味でアトラスさんはやってくれましたよ、マジで。
旅しながら展開していくストーリーもいいんですよね、これが。
このゲームは100人遊んだら、100人が神ゲー認定する自信があります。
オツベルくん🕊️
のGOTYから
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
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デスストは私のGOTYです
デスストは1, 2併せて自分の人生のベスト1と言っても差し支えないくらい、とても大好きな作品です。
この配達のループがテンポ良く繰り返され、やめどきを失うほどに熱中していました。
改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいしまだまだ書き表せられないけど、そんな複雑なところも含めて心
パラたま
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YourGOTY ゲームラジオ
投稿いただいたみんなのGOTYから、毎回気になるレビューをひとつピックアップして話すポッドキャスト番組を始めました。
毎月第1・第3木曜日0時配信。
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