YOUR GAME OF THE YEAR

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みんなのGOTY・レビュー
AerutaのGOTY画像
Game of the Year 2025
新坂 時深(ときみ) さん
Aeruta
メトロイドヴァニア系統のゲームシステムでダンジョンにいき、素材をとったあと、その素材でパンを作ってパン屋さんを経営するという、さまざまなゲーム性を一度に楽しめるタイトル。ストーリーも軽快で楽しく、カレンダー制ながらスケジュールにある程度自由が利くのも魅力です。
モンスターハンターワイルズのGOTY画像
Game of the Year 2025
光の農家ミアノ@Anima さん
モンスターハンターワイルズ
このゲームが発売されて懐かしい時間が帰ってきました。 今から遡ること2011年12月にモンスターハンター3Gが発売になりました。この頃にFacebookのモンハングループの募集で集まった狩友。そのから4→4G→X→XX→ライズ→サンブレイク(ワールドはプレステ持ってなかった人が多く自分もPCしかなくて不参加)とシリーズが発売する度にLINEのボイスチャットで連絡して一狩り行っていました 14年の月日の中で彼女ができた!結婚して旦那と住み始めた!別れて実家に帰った!仕事変わってしんどいなどモンハンやっていない時は全く連絡を取り合わないので最初の数日はお互いの報告してひと笑いしてます。 私も会社員から農家に転職して自分の作った野菜を送りつけたりして美味しいと言ってもらえてとても嬉しいです。 そして、今年発売されたモンスターハンターワイルズはクロスプラットホームでPCしかない私も無事に最初からいつもの狩友5名と禁足地に降り立ちました。今回は子供産まれた!と聞いてみんなでおめでとうと祝ったらり、彼氏と同棲して引っ越し大変だったり、彼女との同棲を隠していたけどすぐにバレたりなどいつも通りのモンハンでした。いつもと同じ賑やかなボイチャですが子供が泣いてる声が聞こえるとキャンプに帰ってすぐにみてあげなとみんなに言われて母が走り出して応援してました。 今はみんなそれぞれのゲームライフだったり子育てだったり元の生活に帰りました。 次の大型タイトルアップデートが来年になるのか再来年になるのかわかりませんがモンハンが新しく発売したらいつものみんなで一狩り行きたいと思っています。 そんな訳で私のYOUR GOTYはモンスターハンターワイルズです。
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
こわび さん
ドラゴンクエストI&II
私は、ドラゴンクエストに関してどうにもできない悔しさを一つだけ持っていた。それは、ドラゴンクエスト1、2、3の順番でプレイできなかったということだ。  人生の諸先輩方は皆、口を揃えて言う。「DQ3で〇〇〇〇〇〇(名称は一応伏せます)に行った時の感動はすごかった」と。私が初めてプレイしたドラクエはSFCの3。生まれた年にFC版の3がでており、どうやってもネタバレせず1、2、3の順でプレイすることは困難だった。年を重ねるごとに、1、2、3とプレイした人の初めての感動は凄かったんだろうなと羨ましさが募っていった。  そんな中、昨年DQ3のリメイクが発売。ロトシリーズリメイクにあたり、開発者の堀井雄二さんから、「3、1、2とプレイすることに意味がある」「クリア後に驚きがある」といった発言。こ、これは、自分がロトと改めて向き合う機会を用意してくれた!  そこからはワクワクが止まらない。昨年3をプレイし、My GOTYとなる感動を味わった。今年は満を持して1&2を購入。  3では妻と息子二人共に冒険したが、1は一人旅。初めてまず感じたことは、ストーリーがしっかり作られている!FC版等では語られなかった細かな点や、追加されたイベントシーンなどが数多く追加されている。しかしそこに無理やり感を感じることはあまりなく、加筆、肉付けをしっかり行っている印象。それでいて、橋を超えると急に強くなる敵や、「ゆうべは・・・」といった以前からの要素はしっかりと用意されており、全滅したのにニヤリとしてしまう。追加要素の多くに、昨年3をプレイしたからこそ楽しめる要素が多々あり、1をプレイしている時点で2が楽しみでたまらない状態!  りゅうおう戦を前に、兜を取り逃すアクシデントがあったが、無事装備を整えりゅうおうを討伐。エンディング迎え、2を開始。はじめは幼い勇者の末裔たちが、冒険を通じて勇者へと成長する物語がしっかりと作りこまれており、どんどんストーリーに引き込まれていく。そして今回は色々なところで「はい」「いいえ」を迫られる。しかも、どーせ「はい」を選ぶまでエンドレスで質問されるんでしょ?とは思えない内容が多く、選択の時に迷うことが多々あった。もしかしたらどちらを選んでも同じなのかもしれないが、「自分がストーリーを決めている」感をとても感じることができた。  ちなみに、リメイクの2は4人パーティで、サマルトリア王家は兄妹で参戦。名前を自分でつけることができたため、ローレシアは自分、ムーンブルクは妻、サマルトリアは長男と次男の名前でプレイ。一人性別が違うが、お調子者という点で一致している為気にしない。  3プレイ時は子供を親がサポートするスタイルでプレイしたが、今回は攻撃するしか能がない父を家族がサポートするスタイル。妻からバイキルト、次男から応援された父はもはや無敵。傷ついても長男がすぐにベホマしてくれる。家族一致団結し、妻の祖国を滅ぼしたハーゴンを倒すべく旅を進める。  そして冒険の末、無事エンディングを迎える。「クリア後の驚き」に関して詳細は伏せるが、私は泣いた。昨年プレイした3で感じた感動があったからこそ、この「クリア後の驚き」への感動は数倍に膨れ上がったといっても過言ではない。1つの壮大なドラマを見終えたような満足感だった。  このレビューをみて少しでも興味がわいた方がいれば、是非3、1、2の順でプレイし、感動を味わってほしい。そうでないと、きっと過去の自分と同じ悔しさを味わってしまうと思う。  ドラゴンクエストと出会ってから29年。私のロト3部作はようやく完結を迎えることができた。ドラゴンクエスト、本当にありがとう。来年はドラゴンクエストと出会った30周年。ドラゴンクエストは40周年を迎える。これからも、どうぞよろしくお願いします。
ステラーコードのゲーム画像
レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
ステラーコード
知的好奇心というか知的な達成感を満たさせてくれる、SFノベルゲーム。 気軽に読み進めることができ、たまに「うーん」と頭を悩ませつつ「おぉ、科学的にはそうなのか!」「え、あの技術ってそういう仕組みだったの?ほえー」などと知的に楽しませてくれます。 私はNHKのサイエンスZEROとかでゆるく科学や技術をエンタメとして楽しんでいる人間ですが、そんな人間にはちょうど良い難易度と内容で、楽しく最後までプレイできました。 あ、こう書くとドラマ要素少なめと勘違いされるかもしれませんが、そういうエンタメとして楽しめる展開も盛りだくさんです。 科学とドラマをいい塩梅でゆるく楽しみたい人にオススメです!
都市伝説解体センターのGOTY画像
Game of the Year 2025
YOSHIHARU さん
都市伝説解体センター
2024年、初めてゲームイベントに参加した。場所は当時暮らしていた古都・京都。14年も暮らしていたのに、そんなイベントがあったなんて気づいていなかったのは不覚中の不覚である。 BitSummitは日本最大級のインディーゲームの祭典だ。 そこで見つけた、目立つピラミッドにラーの目……。癖のありそうな兄ちゃんのドアップ。そんなデザインのドット絵に釘付けになった。 「絶対好きなやつーーーー!!」と飛びついたのは言うまでもない。 年々、最新ハードの高画質すぎるゲーム画面についていけず、視覚に老化を感じるようになった。 しかし「三つ子の魂百まで」と言うように、幼い頃にしゃぶりつくしたドット絵は令和になっても大好きで、どんな美麗な映像よりも、私にとっては美しい表現方法なのだ。 集英社ゲームズのブースでひとしきり舐め回すように見学し、パンフレットも確保して、ワクワクしながら2025年の発売を待った。 その間、気持ちを盛り上げるために墓場文庫さんの前作「和階堂真の事件簿」をプレイ。ちなみに、こちらは去年の私のGOTYである。 気持ちの準備は万端! 今は、お店に行かなくてもゲームが購入できる。発売日にダウンロードし、即プレイ。いい世の中になったものだ。(当時はカメクラで予約購入したものだが) 感想は「最&高」の一言。 UIは「和階堂真の事件簿」を踏襲しているが、よりリッチになった感触だ。 集英社ゲームズとのタッグにより、贅沢な仕様になったのかな?と勝手に嬉しくなってしまった。 ゲームの内容に関しては、ぜひ皆さんに体験してほしいのであえて記載はしない。 都市伝説、怪異、そしてドット絵が好きなアラサー女子には、ドストライクな作品であった。 そしてBitSummitで得た、「雑誌以外で初めて新作ゲームを見つけた感動」は、忘れられないほど衝撃的だった。 そんな今年の私のGOTYは、去年のGOTYと姉妹受賞となる作品「都市伝説解体センター」。 去年の体験があるからこそ、今年のGOTYに選んだ。 皆さんも、ぜひ「和階堂真の事件簿」を遊んだ後に「都市伝説解体センター」を! この二作を連続でプレイして、墓場文庫さんの作品の良さを肌で感じてほしい。
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade PackのGOTY画像
Game of the Year 2025
まなかじゅんぺい さん
ELDEN RING NIGHTREIGN - Deluxe Upgrade Pack
(一部AIの支援を受けて書いています) 例年、その年に発売されるゲームが一通り揃ってくると、私は今年遊ぶゲームの計画を立てる。 2025年も、年初に完璧な計画を立てた。 待望の続編がいくつも控えており、例年になく充実した“ゲーム豊作の年”になる──そう信じて疑わなかった。 デスストランディング2、Ghost of Yotei、そして積みっぱなしの名作たち。 すべてのタイトルにおおまかなスケジュールを割り振り、「今年は計画的に遊び切るぞ」と意気込んでいた。 ……しかし、その計画はある一本のゲームによって跡形もなく崩壊する。 その名は、『エルデンリング ナイトレイン』。 そして後に追い打ちをかけるように登場するDLC “Forsaken Hollows”。 これが、2025年の私のゲーム人生を完全に狂わせた。 ■ 一度触ったら抜け出せない“夜”の中毒性 ナイトレインは、とにかく中毒性がえげつない。 気づいたら「あと1回だけ…」が朝になってるタイプのゲームだ。 中でも忘れられないのが、見ず知らずの人との無言の連携プレイ。 通常のプレイではマップへのピン刺しと即座には使えないジェスチャーという限られたコミュニケーションだけで、 • 「ここはこう動こう」 • 「あのボスは一旦撤退しよう」 • 「次はこう仕掛けよう」 みたいな戦略が自然に共有されていく瞬間がある。 その“意思疎通できてしまう魔法”みたいな体験が、ナイトレインの魅力を何倍にもしてくれた。 そして迎えた最終夜。 ギリギリの攻防の末、見知らぬ仲間と大ボスを倒した瞬間のあの達成感……。 本編のエルデンリングで何十回とやられた末にボスを倒した時と同じ、いやそれ以上かもしれない満足感があった。 ⸻ ■ 人生初、Discordでの「見知らぬ誰かとボイチャ」体験 正直、今までマルチプレイにはほとんど触れてこなかった。 でも、ナイトレインをきっかけに初めてDiscordサーバーに参加して、知らない人たちとボイスチャットをしながら協力プレイをした。 これがもう……楽しすぎた。 「なんで今までやってこなかったんだ俺…!」と本気で後悔したくらい、ゲーム体験の幅が一気に広がった。 PlayStationやDiscordって、こんなに世界を広げてくれるんだ。 ⸻ ■ 完璧すぎるコンテンツ供給サイクルに人生が持っていかれる さらに恐ろしいのが、コンテンツの投下速度が完璧だということ。 • ボスを倒し切った頃に強化ボス、常夜の王が追加 • 常夜の王を倒し切った頃に “深き夜” のレート戦が開放 • 深き夜を登りきった頃……いや、登りきれなかったけど… • 気づけばDLC『Forsaken Hollows』が来ていた ……そして私は、発売からずっとナイトレインをやり続けることになったわけだ。 他のゲームを買ったり、やりかけたデスストに戻ろうとしたりもしたが、気づけばまた夜に戻ってしまう。 ほんとに一年中、夜に囚われっぱなしでした。 ⸻ ■ 結論:今年、私のゲーム人生を奪ったのは間違いなくこれ エルデンリング ナイトレインは、私にとっては、 • マルチプレイの楽しさに目覚めた原点であり • 見知らぬ仲間とのドラマを生んだフィールドであり • 予定していたあらゆるゲームを吹き飛ばした怪物 でした。 気づけば一年を丸ごと持っていかれる覚悟は必要だが、 「今年一番、誰かに勧めたいゲームは?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げる。 どうかあなたも“深き夜”に足を踏み入れてみては? そこには、忘れられない体験が待っている。
Kingdom Come: Deliverance IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
ファニバニ さん
Kingdom Come: Deliverance II
「現代に生まれて良かった」 このゲームをプレイしてて心底思える。 キングダムカムデリバランス2は前作含めて、極めてリアルに15世紀のボヘミアを再現したアクションRPGです。主人公ヘンリーは復讐や出生の秘密など大層なオリジンがあり応援したくなるキャラなのですが、まぁ~何事も上手く行かない!手はずどおりにいくことなんて皆無、失敗に失敗を重ね仲間割れやら逮捕勾留やらで主人公とは思えない醜態をさらします。 これはストーリーの部分だけではなく追い剥ぎとの戦闘ですら命懸け、2人以上の相手ならほぼ勝てません。(私はしばらく森から出られず、薬草などで作った薬を売って薬師として生活してました) 当然です!現実的に考えて無理なんですよ!しかもヘンリーは鍛冶屋の息子で騎士でもなんでも無いのですし。 でも、それを何とかするのがこのゲームの楽しいところ♪不意打ちしましょう、不利なら逃げましょう、強いヤツには巻かれましょう。こっちが有利ならやっちゃいましょう! 過酷な中世を生き抜くために知恵を搾って何でもやりましょう! と、こういった具合でまったくヒロイックにならない世界観が私の愛するキングダムカムデリバランスなんです!最終的な着地も含めて、馬鹿が着飾ってカッコつけながら俺が!俺が!とやってるのが歴史ですよねぇ、と引いた目線でサクッとえぐる。 本当に「カッコいい」ゲームです。 いや~「現代に生まれて良かった」
Limbus CompanyのGOTY画像
Game of the Year 2025
Shadowm_@ゲームを作っている物体 さん
Limbus Company
『罪悪に直面し、自我を救え』 去年部門だったのが、今回はYourGOTYにしちゃったぜ。 だって面白いんだもん ドン引くほど人の命が軽く残酷な世界を舞台に 記憶を失った時計頭の管理人「ダンテ」として、 12人の囚人を指揮し様々な世界を旅するコマンド選択型RPGです ストーリーでは、自分たちの組織「リンバスカンパニー」による業務として、特別な力を持つ『黄金の枝』を探して旅をすることになります その中で、囚人一人一人の抱える"罪"と向き合うストーリーが展開されます ある者は復讐と、ある者は恋と、ある者は夢と、エトセトラ 残酷で容赦なく、でも時々笑っちゃうほどくだらなく、 でも時に数日寝込むほどマジ辛ェ話だったりと… どれも丁寧に作り込まれていて、12人全員が好きになれるようなお話です。 また各囚人達にはそれぞれ実は原作が存在し、 『白鯨』の「イシュメール」、『ドン・キホーテ・デ・ラ・ マンチャ』の「ドンキホーテ」など 原作をリンバスカンパニー流に再解釈したお話で、知っていても知らなくても、予想を裏切るストーリーが展開されます。 ちなみに次章のお話は、芥川龍之介の『地獄変』が原作の囚人「良秀」が主役、 地獄を描くために地獄を観るべく、実の娘を手にかけた仏絵師のお話が原作です。 もう嫌な予感しかしないよね!!!!!!! また旅をする世界も、 場所によって世界観・ルールが大きく異なり、 時間が通貨として扱われ色を奪われる街、 区画毎に過酷なルールが定められた海、 5億年ボタンみたいなイカれた仕組みで移動する列車など、 全体だけでなくその場所毎の世界観も見どころの一つです ゲームシステムは自陣・敵陣のキャラがそれぞれ攻撃を行う際に それぞれが行動に応じたコイントスを行い、それの結果により一方的に攻撃、ダメージ量や攻撃結果が変わるという他にない変わったバトルシステム キャラ同士の行動順などの要素もあり、とっつきづらさがあるものの、 理解が深まるほど攻略の幅が広がり、 強敵との戦闘で敢えて攻撃を控える事で状況を打開できたりと突破できた時の達成感は尋常じゃあありません 敵の扱うスキルによってはゲームシステムを根本から否定してしまうようなものも存在するため、まずは敵を観察、次に状況を観察し的確な指示を出す必要があります。 不利な戦況に陥ってしまった場合には強力な必殺技『E.G.O.』をうまく活かすことで攻略の糸口を掴むことができる…かもしれません ただし『E.G.O.』は扱いを誤ると暴走し、敵味方を無差別に攻撃してしまうリスクを持っています 状況を打開するために使ったのに、それが自分へのトドメになってしまったり… 逆に暴走したおかげで想定以上の結果を生みだし、逆転につながったりなど… コイントスの絡むスキル、暴走しうる必殺技の『E.G.O.』、 100%安全・確実と言える選択肢が少なく、あらゆる再現性が低いが故に戦闘においても様々なゲーム的ドラマが産まれるのも今作の魅力です。 ストーリー、ゲームシステムとどちらも人を選ぶ内容ではあるものの、 それらを受け入れられる人にはこのゲームでしか味わえないモノを多く与えてくれる作品です。
Fire Emblem EngageのGOTY画像
Game of the Year 2025
トーキー さん
Fire Emblem Engage
私が選ぶ今年のYour GOTYはNintendo switch「ファイアーエムブレムエンゲージ」です。 私はファイアーエムブレムシリーズは名前は昔から知ってはいましたがやることはなく、 前作である風化雪月を昨年プレイしたものの、そこから新たなタイトルに手を伸ばすこともありませんでした。 今年の春、やりたいゲームが一旦落ち着いた瞬間にふとエンゲージをやってみようと思い、何気なく購入。 そこから家族皆でハマり、結局我が家のリビングのテレビではファイヤーエンブレム関連が半年続くことになりました。 関連といったのは、エンゲージをやり、そこからゲームキューブ「蒼炎の軌跡」、wii「暁の女神」と続けてプレイしたからです。 (蒼炎の軌跡と暁の女神をプレイするために、wii本体は持っていたものの、ソフトや各種変換ケーブル等で合計1万以上かかりました!(泣)) 今作ファイアーエムブレムの魅力をお伝えすると、 戦略を考えるシミュレーションゲームとしての安定した面白さと、登場キャラクターへの愛着がどんどん深まっていくところですかね。 エンゲージは指輪を装備して過去シリーズの英雄を呼び出せるのですが、 私は風化雪月しかやっておらず多くのキャラは初見でしたが、それでも後半、風化雪月のベレト先生が登場したシーンでは大興奮でした。 結果的には過去シリーズのキャラにも興味が湧き、蒼炎→暁とプレイするきっかけにもなりました。 その指輪は装備することにより使える技、キャラのパラメータも変化し、 どのキャラにどの指輪を装備させるかなども頭を悩ませたものです。 登場キャラクターへの愛着でいいますと、もしかして人によってはキャラがつきすぎているのは好みでない方もいるかもしれません。 ただ我が家(妻、小5と中2の娘含めて)では様々な個性豊かなキャラがいたことで、 全員にそれぞれ推しキャラができ、ゲーム内で交流を深めると見れるキャラを深堀りする支援会話でさらに家族で盛り上がりました。 今では私の書斎のデスクには推しキャラのアクスタが並んでいます。 また思い出深いこととして、私は難易度ノーマルでやるのが基本のぬるゲーマーなのですが、 今作では初めて最高難易度ルナティックに挑戦してみました。 クリアできない箇所では本当にストレスが溜まりまくり、何度やめようとしたか分かりません。 私は平日は仕事終わりに毎日コツコツとプレイするのが好きで、プレイした時間が結果に繋がらないのが本当に苦手です。 だから死にゲーと呼ばれるタイトルも苦手です。 そんな私が数日にわたり、チャレンジするものの勝てず、同じステージを繰り返しやらざるを得ないときは、 何のためにこのゲームをやっているんだろう、これはただの苦行じゃないかと諦めそうになりました。 ただゲーマーとしての多少の意地はあるため、気合で最後までやり切りました。 もう2度とやることはないでしょう。 こんなあれこれから、思い返すと今年はやはりファイアーエムブレムエンゲージが最も思い出深い1本となりました。 私はこのシリーズの新作をリアルタイムでやれていたことがありません。 だから9月に新作が発表されたときは本当に興奮しました。 来年発売予定ですので、その為にスイッチ2を購入する予定です。 家族ともども、新作をプレイできるのを楽しみに待ちたいと思います。
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
さや さん
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
どうでしたか、AZさん。 僕たちの活躍見てくれてました? まあ、僕はMZ団のきりふだですからね。楽勝でしたけどね。…………あ、冗談ですよ。なかなか大変でした。 相棒のポケモンたちの頑張りで何とか異次元ミアレの事件を解決できたかなって感じです。 一緒に戦ったタウニーとコルニさんはもちろんですけど、MZ団の仲間や、ミアレのみんなの助力がなかったら、上手くいってたか保障はなかったですよ。 そもそも、アイシャちゃんとフーパがいなかったら事件に挑むことさえ出来なかったかもだし。 とはいえ、終わりよければ全てよしですよね。 タワーの事件でも思いましたけど、みんなこのミアレが大好きなんですよね。 だから、突然、ポケモンが街中に生息するようになっても、その環境に順応して暮ら続けていく。この街を守りたいと心の底から思う。本当に街もそこに住む人もいい人たちばかりですよ。 ――いやー、センパイにお勧めされてミアレシティに観光に来て良かったなー。 着いて早々にカバンは盗まれるし、突然ポケモンバトルをやらされるしで、はじめのうちは散々だったけど、そのおかけでタウニーたちと友達になれたし、最高の相棒に出会えた訳ですからねー。 ポケモンバトルは奥深いですよね。 ポケモン同士の相性を考えて、誰に戦ってもらうか決める。いつ攻撃の指示を出すのか、相手の攻撃を避けるために距離をどれだけ空けておくか。メガシンカをいつ切るべきか。 あの一瞬に様々なことを考え尽くして勝ちまくる。 これで僕たちはZAロワイヤルでAランクまで駆け上った優秀なトレーナーとその相棒なんですよね! ね! メガシンカと言えば、新しい進化が見つかったんですよ! ライチュウのメガシンカは二つあるし、メガルカリオZなんて追加のメガ進化をコルニさんが使いこなしてて、格好良かったなぁ。 まあ、僕と相棒のメガシンカが一番格好いいんですけどね。AZさんもそう思うでしょ? ――お、タウニーが料理できたから帰って来てって。 実はこれからみんなで祝勝会なんです。 タウニーとアイシャちゃんの作るカレーとクロワッサンとドーナツの組み合わせって半信半疑でしたけど、これが意外と美味しいんですよ。AZさんにもぜひ食べて貰いたかったなぁ。 ……フラエッテと一緒に、これからもミアレシティを守っていきますから、AZさんは安心してくださいね。悪いやつがいたら、はめつのひかりを撃っちゃいますから。ね、フラエッテ。 そういえば、センパイも近いうちにAZさんに会いに来たいっていってましたよ? 楽しみにしていてくださいね。 ――それじゃ、また!

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

ゴリ: カドリー カーネイジのゲーム画像
ゴリ: カドリー カーネイジ
爽快感と可愛さが共存する!
爽快感抜群のアクション!
ホバーボードに乗ってネオン煌めく美しい世界を高速で駆け抜ける…
ゴリが本当に可愛くてカッコいい!
しろこりGames@インディーライフストリーマーズ開催準備中🎮✨ のGOTYから
私の今年のGOTYはElinです
ファンタジー世界を舞台に自由に生きるローグライク要素のある2DオープンワールドサンドボックスRPG
現実離れしたカオスな世界
『Elin』のワールドマップは基本は固定のマップで、町やストーリーに関わる洞窟などは固定で配置されて
けぃし~@PCゲームソムリエ見習いの弟子 のGOTYから
ユニコーンオーバーロードのゲーム画像
ユニコーンオーバーロード
遊ばされてる感じが一番少ないゲーム
「今年自分の気持ちが一番前のめりになった作品」
「最適な戦略をプログラミングをするような戦闘のシステム」
ロジカルに物事を進めたい人には間違いなく刺さる、刺さりすぎる一本に思う。
音亀HARU◆サウンドクリエイター◆ゲームと音楽とポッドキャストと のGOTYから
BIOHAZARD Remake Trilogyのゲーム画像
BIOHAZARD Remake Trilogy
大人になって最高の体験に変換
原作を大切にしながら“今の時代に通用するホラー体験”へと再構築するカプコンのこだわりの強さである。
恐怖の演出バランスが緊張感をずっと持続させていた。
“生き延びた達成感”と“感情を共有できたような満足感”が残った。
Bacchus のGOTYから
ゼルダの伝説 知恵のかりもののゲーム画像
ゼルダの伝説 知恵のかりもの
純粋に子供と楽しく遊べるゲーム
ゼルダ作品で初めて「ゼルダ姫」が主人公となったこの作品
「純粋に子供と楽しく遊べる」ゲームだったところです
親と子がフラットな立場で一緒に謎解きを楽しめる
ゆうたろー@オタクの娯楽 のGOTYから
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