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みんなのGOTY・レビュー
カンパニーマン 社畜の下克上のGOTY画像
Game of the Year 2025
オレンジ色のイルカ号 さん
カンパニーマン 社畜の下克上
皆さんは、楽しくお仕事しているでしょうか。 私は、毎日、苦痛を感じながら仕事をしております。 言いすぎました。 つらいこともあるけれど、なんとか、へばりついて仕事をしております。 このゲームの主人公も、会社員。 しかも、勤めているのはブラック企業。 なんとなく、親近感がわいて、購入してみました。 勤労感謝の日に。 このゲームは、横スクロールアクションです。 私のようなおじさんにもわかりやすくていいですね! 敵は、ブラック企業に勤める同じ会社員。 多忙を極めているのか、非常に攻撃的な皆さんです。 そんな会社員をばっさばっさと倒していくのですが、 こちらの武器は、なんと、キーボード! めちゃめちゃ良いですよね!! キーボードがソードのように使われるなんて、すっごく斬新です! 会社にまつわる部署がステージだったり、 ステージに配置されているボスが悪い上司だったりと ついつい笑っちゃうので、遊んでいて楽しいです。 ステージ数のボリュームは多くないのですが、私なんかは、仕事から帰ってきて、30分ぐらいずつ遊んでいました。 仕事から帰ってきて、寝るまでの時間も限られているので、私にはとても遊びやすかったです。 私もそうなのですが、アクションが苦手な人には、パワーアップアイテムも用意されているんです。 会社の1階にあるロビーには、カフェが用意されていて、そこでアイテムを購入することができるんです。 時々こういう風に入っているよなぁと思いながら、アイテムを購入していました。 会社という組織をコミカルに描かれていてとても楽しく遊べました。 さてと、また、会社でひと暴れしてきましょう!
ケツバトラーのゲーム画像
レビュー
ゆぐみ さん
ケツバトラー
きっかけは些細な事でした。 年末の事務処理とpsポータル・Switch2で遊び過ぎた結果、腱鞘炎になってしまった自分。 親指を動かすだけで手に激痛!でもゲームは遊びたい!遊べないなんて気が狂いそうだ。 そんな中、手を使わずに遊べるゲームを探し求め……出会ってしまったんですよ。ケツバトラーに。 ケツバトラー?あのスゴイツヨイトウフを作った人が作ったケツバトラー?コレはもうバカゲーでしょ笑 でも買うまではいかないかなー。なんて思ってたんですよ。 その後Xで流れる「グラブルバーサス大会にケツバトラーも出ます!更にケツバトラーとグラブルのコラボもあります!」 もう、ね。目を疑いましたよね。誰にケツを振らせる気なんだと。…コレは買いだと。 気がつけばグラブルバーサス大会そっちのけで食い入る様にケツバトラー戦を眺める自分…… 実況解説では「ケツのエイム力」「ケツバトルの流儀」など、ほかの大会ではケツして聞くことのない単語も飛び交う。ゲーム内容がわからなくてもそのスゴさは十二尻で理解できるはず ただケツを振るだけじゃもちろん勝てません。 一瞬の間合い 攻めるタイミング 自身のスタミナ管理 パッション ケツの振り幅 これらを繊細に扱いつつ、見た目はアグレッシブに闘う。それがケツバトラー。 格ゲー界から現れたケツバトラーは豪快さはもちろん、ケツ気を重ねて暴れ RTA界から現れたケツバトラーは華麗に舞い攻撃をシリざける そんな闘いを眺めるケツバトラー  歓声を上げるケツバトラー きっかけはそんな感じですが、ゲームとしては非常に良い出来なんです!信じてください! 恥とプライドを捨てた先に見える歓喜! 一尻交えた後に訪れる爽快感 ケツバトラーはフィットネスゲーム界のチョコザップ。運動が苦手な人間に優しい。値段も体力的な負荷も軽い。eスポーツの登竜門になれるポテンシリもある。 あぁ、ケツバトラーよ。 なんて君は凄いんだ。 ワンコインで買えるゲームでこんなにものめり込むとは思わなかったよ。 君もケツバトラーにならないか?
SILENT HILL fのGOTY画像
Game of the Year 2025
ナル さん
SILENT HILL f
私の今年のGOTYは「SILENT HILL f」です。 私はホラー系ジャンルに極端に耐性がなく、これまでの人生でホラゲにほとんど触れることはありませんでした。 特にバイオシリーズはPS時代に友人の家でプレイを強要され、無慈悲やられトラウマになるほどです。 そんな私が、このゲームに手をつけクリアまで持っていくことができたのは、妻がある芸能人配信者の方のプレイ動画をみていたことがきっかけでした。 妻は「ゲームを自分ですることは、ほとんどないが見るのは好き」の人の為、よくバイオシリーズの配信動画見ては「これはやらないの?」とか「やるならみたーい!」など 私がホラゲ耐性がないことを知っていながら、そんなことを無責任に言っていました。 「SILENT HILL f」が発売されてしばらくして、妻のおすすめ配信者のプレイ動画をみて、「これならば自分でもプレイできるかも・・・?」という感情が湧きました。 ただ私は基本PCでモンハン等のアクション系、もしくは、今年手に入れたNintendoSWITCH2で子どもと一緒にほのぼのとマリカワールドやゼルダシリーズをプレイしていて、 PS系ハードを学生時代以降所有していません。 「SILENT HILL f」はPCでもできます。ある程度のネタバレもして恐怖感も緩和できたとはいえ一人でプレイするのはちょっと・・・。 そんな葛藤が続き、12月に入り「ゲームなんとか」のお二人がプレイされ、更に1週間葛藤する日々・・・。 そしてとうとう週末の夜に「PS5」と「SILENT HILL f」を自宅へ招き入れてしまいました。もちろんほかにもやりたいゲームはあったのでもう1本別で購入しておまけにPS PLUSにも入会しました。 それからは毎日、「戎ヶ丘」を徘徊する日々・・・。やはり動画で見るのと実際にプレイするのでは精神の削られ方が全然違いました・・・。2,3シーンしては休憩もしくは別のゲームを挟み精神力を回復し、プレイを再開・・・を繰り返し、クリアした直後にこのレビューを書いています。 ゲーム自体の手触りは、ホラゲの耐性がない私でもなんとかプレイできる。さらにいうと、ホラーに耐性がない方はネタバレがあった方が完走しやすいです。※ただし、一部ゴア表現がキツい場面がありますので、そのあたりが苦手な方は気をつけていただきたいです。 前提として周回が必須となる為、途中マンネリ気味な面もありますが、ボス戦では「あれ?これアクションゲーだっけ?なんてフロムゲー?」となることもあります。最終的にはホラーよりもアクションを楽しむ面が印象的でした。 誰にでもおすすめ!とはできませんが、少なくとも私にPS5を購入させクリアまで一気に駆け抜けさせた強烈な1本でした。 そして今まで「PSハードは持ってないから・・・」と、目をそらしていたタイトルへ”向かい合わなければならなかった選択と向き合う為に”きっかけをくれた作品でした。
SILENT HILL fのGOTY画像
Game of the Year 2025
Emesuke|Dear Good Gamers ! さん
SILENT HILL f
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という有名な書き出しがある。なぜそう思うのか。それは「桜が美しいから」だ。それほどまでに美しく、ときに不安を与えてしまうほどに、その幹や枝葉の先は魅力を放っている。 日本人は昔からこの桜の美しさを恐ろしさに変えて表現してきた。それだけこの2つの感情には共通点があって、一見真反対に見えても紙一重なのだと思う。 例を挙げると、「美しすぎて息を呑む」、「美しさに感動して鳥肌が立つ」。これらは「不安に対して固唾を呑む」、「身の毛もよだつ」と似た感動を身体が表現している。 そしてここからが本題。 発売から現在に至るまで好評を博している「サイレントヒルf」だが、私もプレイしてみて非常に面白かった。終わってみても、どうしてもこのゲームのことがこびり付いたように頭から離れてくれない。これはもう、GOTYにするしか、ない。そう思った。 ではどこが面白かったのか。それを考えたとき、「これはレビューの難しいゲームだ。」と思った。発売後約3ヶ月経ってなお、プレイヤーたちの考察が絶えないほどに、多くのメッセージや様々な側面を持っている作品だ。面白いのは間違いなかったが、なかなか一つのテーマでは語りきれない。 でもなんとか、未プレイのあなたにもこのゲームの魅力を伝えたい。勿論ネタバレなしで。 そこで本作のキャッチコピーとも言える、 「美しいがゆえに、おぞましい。」 このテーマを紐解きながら、魅力を語っていきたいと思う。 サイレントヒルfでは、直球的でダイレクトに訴えかけてくるような恐怖表現は少なかったように思う。キャラクターを操作するマップは比較的開放的な外が多いし、明るい場所も多い、勿論、見た目がグロテスクなバケモノが現れたり、「どこかに敵が潜んでいるかもしれない」という恐怖はあったりする。しかしそういった視覚的な要素というのは、徐々に慣れが生じてくる。ましてやこのゲームは真相まで辿り着くに周回が前提となり、今までのシリーズにはなかった戦闘アクションにも特化している。プレイヤーの慣れに加え、周回を重ねて強くなっていくキャラクターを動かしていく、というのはどうだろう。単純な恐怖というのは比較的薄れていくのではないだろうか。 しかしながら、ホラーゲームとしてこのサイレントヒルfはしっかりと怖い。少なくとも私は周回してもどこか恐怖を感じられていた。 それはこれまでの直接的で単純なホラー表現ではなく、テーマの「美しさとおぞましさ」をふんだんに活用しているからではないかと思う。 冒頭では有名な桜の話を例に挙げて美しさとおぞましさの関係性を少し語ったが、ここからはサイレントヒルfにおける、私が感じた美しさとおぞましさの表現を語ってみよう。 まず戎ヶ丘では、純日本的な風景、郷愁を感じる雰囲気が漂う。しかしそこに混ざる窮屈さや違和感。周囲からの様々なストレスに押し潰されそうな主人公雛子の心境がプレイヤーに伝わってくるような気がする。 もう一つの舞台である狐たちの社では、神秘的な世界が広がっている。戎ヶ丘とは違い暗闇が多く、その中には蒼白い炎と鮮血がほとばしっており、おどろおどろしいのにどこか魅入られてしまう。言い表すならば「妖艶」だろうか。 これらの町と社を行き来しながら物語が進んでいくわけだが、和の美しさと形容し難い恐怖、この2つが絶妙なバランスで散りばめられている。どちらかに傾くわけではなく、均衡を保っているわけでもない。 とにかく ギシギシ、 ぐらぐらと 不安定なのだ。 この不安定さを浴び続けることで、私たちプレイヤーは喉を絞められるような、心臓の奥底を掻き回されるような、じとっとした恐怖を呼び起こされるのだろう。 この不安定さを表すために、美と恐怖を計算しながらゲーム内に配置しているのだと思う。マップデザインから敵のデザイン、光の輝き方や色彩のバランスまで。 不安定が与える感情というと、少し逸れるが「吊り橋効果」というものがある。揺れる橋を渡る際の恐怖や緊張感を恋愛の高揚感と誤認する、というものだ。ここで私が言いたいのは、誤認するということは似ているということ。美しさから感じ取る気持ちの昂りと、恐怖や不安から生じる緊張感は近しい場所にあると言え、初めに伝えた「2つの感情は紙一重である」 ということを裏付ける一因になっていると思う。道草終わり。 話を戻して、もう一つ美しさとおぞましさを感じたポイントについて。 それは登場キャラクターたちのデザインと、そのキャストの演技である。 ゲームをプレイしているとき、1週目では正直、「あまり演技が上手くないのでは」と感じる部分が所々にあった。しかし、後になって気付いた。それがこのサイレントヒルfにはマッチしていたということに。 ゲーム中、登場人物たちは皆どこか本音を隠すような雰囲気や態度、話し方を見せる。それこそ正に上っ面、お面をつけたような印象を受けるのだ。だからこそ、「何を考えているのか、どういう感情なのかよく分からない」ような声、喋り方は合っていた。 それがゲームの周回を進め真相へ近づくと、上っ面であったお面が少しずつ剥がれていく。本音が見える。すると、声も迫真になる。 美しいような、どこかお面のような不気味さを持ち合わせたキャラクターたちと、そこに合わさったキャストの演技力はこの作品の大きな魅力であると思う。 他にも沢山の要素を組み合わせながら、見事な不安定さ、アンバランスを実現させている。現実と妄想と精神世界の境界を曖昧にすることでの不安定さなどは正にサイレントヒルシリーズの伝統的とも言える方法だろう。 全てを語りきることはできないため割愛するが、「美しさ」と「おぞましさ」、これらを緻密に配置することで不安定を作る。これに尽きる作品であったと思う。 結果今作はリリース後1日で100万本を突破し、かのサイレントヒル2の勢いを凌ぐほどとなった。 発売から少し経った現在も、キャラクターモデルとなった人物たちがプレイ動画を配信するという話題性も相まって販売本数を伸ばし続けている。 ぜひあなたもプレイして、心臓を高鳴らせてほしい。その鼓動は美しさからだろうか?恐怖からだろうか?それとも、もっと別の何かを感じているのだろうか?それはあなただけの感情だ、戎ヶ丘でその正体を確かめてみてほしい。 美しいものは恐ろしい。はたまた、恐ろしいから美しい。のかも、しれない。だから私もこう思うのだろう。 「あぁ、桜の樹の下には屍体が埋まっている!」
ウィザードリィ外伝 五つの試練のGOTY画像
Game of the Year 2025
ホシカゲ@リディル鯖(幻想薬の使い手) さん
ウィザードリィ外伝 五つの試練
ダンジョンゲームといえばウィザードリィシリーズだと勝手に思っています。このゲーム自体はかなり前に発売されましたが、ユーザーが作ったシナリオを遊ぶことが出来るのが強みになるでしょう。(その代わりにシナリオを作るのは大変ですが…)
ドラゴンクエストI&IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
丸もち さん
ドラゴンクエストI&II
 皆さんご存知ドラゴンクエストシリーズの原点であるⅠとⅡをHD-2Dでリメイクした作品である『ドラゴンクエストI&II』。  本作の感想を語る前に私のドラクエ遍歴について簡単に述べておく。初めてドラクエに触れたのは小学校低学年の頃、普段ゲーム否定派である父が大学生時代にプレイしていたとのことで珍しく買ってくれたWii版の『ドラゴンクエストI・II・III』を兄がプレイしている横で付属していた攻略本をボロボロになるまで読み込んでいた。その後は3DS版『XI』や、昨年の『III』HD-2Dリメイクを経て、ロトシリーズの物語をすべて把握した上で本作をプレイした。その私が感じたことを述べていきたい。  まず、戦闘面について述べていく。特筆すべきは、オリジナル版にはなかった要素の追加により、戦闘の選択肢が格段に増えたことだ。特に『I』においては、原作の「1対1」から「1対複数」が基本へと変更されている。これにより、単に「たたかう」を連打するだけでは雑魚敵相手でも苦戦を強いられるようになった。しかし、これが理不尽かと言えばそうではない。ボス戦においては相手の攻撃パターンや弱点を把握し、適切な特技や呪文によるバフ・デバフを差し込むことで優位に立ち回ることができる。死んで覚え、対策を練って挑むその手触りは、まさに「JRPGソウルライク」と呼ぶにふさわしい緊張感と達成感があった。また、この戦略性の向上のおかげで、レベル上げという単純作業をそこまで強制されなかった点も、現代のゲームとして非常に快適だった。  続いて、探索面について。本作では、探索によって「呪文と特技の巻物」という新要素が入手できる。これにより「レベルアップで強くなる」だけでなく、「世界を隅々まで歩くことで強くなる」という新たな動機づけが生まれた。個人的に嬉しかったのは、昨年の『III』リメイクのクリア後要素であったような、ちいさなメダル等の収集要素がほぼ必須ではなくなった点だ。義務感や作業感の強い探索が減り、純粋に冒険としての探索を楽しめるバランスに仕上がっていた。  最後に、物語について触れたい。ここからはネタバレを含むため、未プレイの方は注意してほしい。 『I』『II』ともに、オリジナル版では語られなかった出来事への「理由付け」や補完が丁寧になされており、物語の解像度が圧倒的に上がっていた。オリジナル版の内容を熟知しているからこそ、まさかこう来るとはと驚かされる意外な展開も用意されており、懐かしくも新しい体験ができた。そして何より本作のストーリーを評価するうえで欠かせないのが、『II』の真エンディングである。これがロトシリーズの全てを総括する、見事な結末だった。あの結末を見た瞬間、小学生の頃、ドラクエに触れたことで始まったロトの勇者との私の旅が、最高の形で報われたと感じた。  過去の思い出を大切にしつつ、それを超える感動を与えてくれた本作を、私のGOTYとしたい。  
Outer Wilds: Archaeologist EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
たけお さん
Outer Wilds: Archaeologist Edition
あなたは、新人宇宙飛行士だ。 眼前に広がるは、広大な宇宙。 Outer Wildsでは、他のゲームほど明確な行き先は提示されない。 その宇宙を、自由気ままに、興味のままに、旅をすれば良い。 誰一人として同じ旅路を行くことはないだろう。 いずれエンディングに辿り着いたとき、その旅路は、あなたにとって唯一無二のものとなり、このゲームの虜になることだろう。 このゲームの真髄は、思考と試行だ。 ゲーム中の謎を、散りばめられたヒントから、自分で考え、正解かを試す。 さながら宇宙の星々を、星座としてつなぐようなものだ。 あなた自身の力でつないだ星座が、綺麗に光輝いたとき、今までのゲームで感じたことのない達成感が、あなたを満たしてくれる。 ただもしも、どうしてもつなぎ方が分からなければ、宇宙を旅した先人たちに教えを請うといい。 Xで #OuterWilds を含めて投稿すれば、正解に近からず遠からず、塩梅の良いヒントが提示されることだろう。 先人たちも皆、あなたの旅路が、星座の見え方が気になって仕方がないのだ。 そうだ、これから宇宙を旅するときには、日々の航行の終わりに、一言でも記録することをおすすめしたい。 箇条書きでも、ボイスメモでも、プレイ動画でも、なんでも構わない。 その記録はきっと、あなたの旅路を彩る素敵な思い出になる。 私はゲームクリアを目的にしすぎたあまり、Outer Wildsのすべてを、真髄を、楽しみ尽くすことができなかった。 だからこそ、私はあなたに Outer Wildsで旅を楽しむことを勧めたい。
アーケードアーカイブス2 トーキョーウォーズのGOTY画像
Game of the Year 2025
とめきち🚑🥐🍙🍃 さん
アーケードアーカイブス2 トーキョーウォーズ
我が青春のアーケードゲームが 初めてのコンシューマー化! これはGOTYにするしかないでしょう! 戦車に乗り 2軍に分かれてひたすら戦車を撃破して全滅させると言う 単純ではありますが爽快なゲーム性! ワンプレイが短くてサクッと遊べるのも良きところ! オンライン対戦がないのが残念なところ ですので声を大にして言わしてください! 買ってください!そして遊んでください! さすればオンライン要素を盛り込んだ新規作品で出るやもしれません! 可能性はあります! ですので買って遊んでください!
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスターのGOTY画像
Game of the Year 2025
Lava Yuki(ゆき・らわ) さん
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
私のGOTY 2025は『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』です! 実は『テイルズ オブ グレイセス エフ』は、2009年に初めてプレイしたテイルズ作品で、これをきっかけに「テイルズ」シリーズを知り、すっかりハマっていきました。
15年後にリマスターとして再びプレイできるなんて本当に懐かしくて、最後まで心から楽しめました。 ストーリー:
ストーリーはどちらかというと王道のRPGなんですが、そこには片思いの恋愛や友情、家族愛といったふんわりと温かい要素がたくさん含まれていて、個人的にとても好きです。
子供っぽいと感じる人もいるかもしれないけど、昔少女漫画が大好きだった私にとっては、大人になった今でも可愛いなと思っています。
それに、テイルズシリーズの中で一番笑った作品もまさにこのグレイセスFです。スキットには冗談や可愛いユーモアが豊富で本当に面白かったです。 今作ならではのユニークな点といえば、「未来への系譜編」ですね。
多くのゲームでは、追加ストーリーはDLCとして販売されることが多いけど、グレイセスでは本編と一緒に収録されているのが嬉しいポイントです。
数時間でクリアできる短めの内容なんだけど、結婚や恋愛に関する会話やスキットが多く、少し恥ずかしく感じる場面もありつつ、女性プレイヤーとしてはとても好きでした。 キャラクター:
テイルズは、やっぱりストーリーよりキャラクターの魅力が大きいシリーズなんじゃないかな。
今作のパーティーメンバーは中々個性的でスキットでのやり取りが本当に楽しかったです。
特に、超真面目なヒューバートと、いつもフラフラしている能天気なパスカルの関係性がお気に入りでした。 女子力抜群のシェリア、可愛くて純粋なソフィ、モテモテのマリク、誠実で仲間想いのアスベル……全員が魅力的で捨てキャラは一人もいません。
リチャードは本編では色々不憫で少し可哀想だと思っていたけど、未来編では意外とふざけている場面も多くてすごく面白かったです。 戦闘:
グレイセスFといえば、やはり戦闘システムですね。
多くのプレイヤーからシリーズの中でもトップクラスだと高く評価されているようですが、私もまったく同感です。 MPのようなTP制ではなく、「CC」というシステムが採用されており、術技をテンポよく使えてコンボも繋げやすいです。術技を使うとCCを消費しますが、ガードやジャスト回避など特定の行動を成功させることでCCが回復するため、ダンジョン攻略中に枯渇する心配もありません。爽快感があって雑魚戦でも飽きないぐらい楽しかったです。 術技はA技とB技に分かれており、称号やサブイベントで習得できます。
称号の種類も非常に多く、装備する称号によってさまざまな恩恵も得られます。
例えば、1000以上のダメージを半減したり、受けたダメージを次の攻撃に上乗せしたりと、装備品だけでなく称号の選択もしっかり考える必要があります。 探索:
エクシリア以降のテイルズでは、ダンジョンやフィールド探索が広いマップを中心になっているけど、グレイセスFは昔のテイルズと同様にダンジョンがパズル式になっています。難易度はそこまで高くないし、リマスター版では目標表示やエンカウントオフ機能もあるため、割とサクサクに進めました。宝箱の位置もワールドマップで表示されることになっていて非常に便利。 リマスター版のシステム面:
PS3版にはなかった追加要素が複数あって結構遊びやすくなっていると思います。
例えば、最初からグレードショップが利用できること、エンカウントオフ、オートセーブ機能など。また、戦闘勝利画面でキャラクターのセリフが文字表示されるようになった点も嬉しいです。 2周目をプレイする時間がない方や、ストーリーだけを楽しみながらサクサク進めたい方にとってはとても便利だと思います。DLCのコスチュームがすべて収録されているのも良かったです。 音楽・デザイン:
グラフィックは少し改善されていますが、個人的にはPS3版とそこまで大きな違いは感じませんでした。
ただ、元々デザインや音楽が大好きな作品ですし、オープニングテーマであるBoAさんの「まもりたいWHITE WISHES」は、カラオケで何度も歌うほど思い入れのある一曲です。 総合評価:★★★★★(5つ星)
王道ストーリーでありながら、可愛くて温かい雰囲気を持つ『グレイセスF』は、テイルズシリーズの中でも一番好きな作品です。
特にキャラクターやスキット、戦闘システムが素晴らしくて、本当に傑作だなと思っています!テイルズに少しでも興味がある方には、ぜひおすすめしたい一本です!
to a TのGOTY画像
Game of the Year 2025
saTomura🥴(39) さん
to a T
これは私の為に作られたゲームです。 文部科学省に推薦し、教育の現場で 是非、取り入れていただきたい作品。 「to a T」はアクションアドベンチャー 体が生まれつき両腕を横に伸ばした Tの形になってしまってるティーンが主人公で 私は彼、もしくは彼女に"サティームラ"と 名前っぽくない名前を付けて 自分ということにしました! ストーリーは ステキなOPテーマとEDテーマに挟まれ TVアニメのようなエピソード仕立てで ポップに描かれます。 その中で、ゲーム的な要素としては ストーリー上で起こるミニゲームにくわえ ・サンドウィッチ屋さんなど、お店で立ち食いしたり ・拾ったお金で服を買ったり ・変な髪型の人を褒めて、同じ髪型にしてもらったり ぎゅっとしたサイズのオープンワールドに ヘンテコな遊びが散りばめられています。 ▲私ことサティームラが引越し先の学校に 初めて登校した日にストーリーは動き出します。 体の形をマネしてからかう同級生3人組の存在です。 このシーンでプレイヤーの私は大きい声が出ました。 思い出したことが、まぁあったんだと思います 純粋に楽しんでるような、あざけてるような 微妙な表情も良くできているね!なんて思うほど。 何がしたかったんだろう… 自分が何か悪いことしたのかな…と悩みながら そこそこがんばって学生として生活してると 突然!空から隕石か何かが飛来し それが、風力発電か何かの風車をもぎ倒し 折られた風車が今いる校舎を ついでに破壊しながら町に落ちたのです! その衝撃で3人組のうちの一人が 校舎の屋上から落下!あわや!と言う時 私ことサティームラの両の瞳が輝き 全身が燃えるように熱くなる!! 果たして、隕石の正体は… 私と3人組はどうなるのか… と、気になるところとは思いますが ▲このゲームは最終的に 「to a T(とぅーあてぃー)」 英語で「完璧な」「ぴったりの」という意味らしいですが この「完璧」という価値観は、主観的で 立場が変われば、変わるものなので 完璧じゃないものを、おかしがったり、笑うこと 自分が完璧じゃないことを憂うことに 思ってるほど"意味はない"と教えてくれます。 それは説教臭さとは真逆の へんてこな世界での、へんてこな会話で ポップなBGMとともに あくまで軽快にメッセージを残します。 最後のエンディングが流れた瞬間は このタイミングってのがゲーム史上最高!で 知らない種類の涙が溜まっていました。 ▲最後に これは私の為に作られたゲームです。そして、 これからの子ども達にプレイしてもらいたい。 あの頃、少年の自分が遊べていたらどうだっただろうと。 人との違いは、こんなに当たり前で、 面白がったり、気にするべき事じゃないんだよと 完璧かどうかなんて、誰かに決められる事じゃない だから君はそのままで完璧な存在なんだ。 "You're the perfect shape♪" と、このゲームは何回も歌ってくれます。 だから普段は推薦する側の 文部科学省に推薦したくなるんです。 でもこのゲームの作者、高橋さんなら 「まぁ…まずは何も考えないで ゲームを楽しんでほしいっすね…」 なんて、おっしゃいそうですけど!

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

Fire Emblem Engageのゲーム画像
Fire Emblem Engage
ファイアーエムブレムエンゲージが最も思い
戦略を考えるシミュレーションゲームとしての安定した面白さと、登場キャラクターへの愛着がどんどん深まっ
全員にそれぞれ推しキャラができ、ゲーム内で交流を深めると見れるキャラを深堀りする支援会話でさらに家族
こんなあれこれから、思い返すと今年はやはりファイアーエムブレムエンゲージが最も思い出深い1本となりま
トーキー のGOTYから
Return of the Obra Dinnのゲーム画像
Return of the Obra Dinn
推理が織りなす独特の体験
推理ADVとしての独自性が光る
場面と場面の間を読み解くゲーム
唯一無二の最初で最後の体験
paparapa のGOTYから
スーパーマリオRPGのゲーム画像
スーパーマリオRPG
過去に面白い作品は今も面白い
初めて触れるRPGとしてはとても楽しく遊べて思い出に残る名作になると思っています。
戦闘に全く飽きずに遊ぶことができます。
リメイクならではの演出があることです。
フーミン/サブカルおうち委員会 のGOTYから
Terra Nilのゲーム画像
Terra Nil
自然を取り戻す過程を楽しむ
この作品では、自然を取り戻す技術を用いて、本来あった自然に戻していく過程を楽しむことができます。
荒涼とした世界が草花や森林に変化するエフェクトが美しく、どんどん自然を取り戻したくなるんです。
流れているミュージックもゆったりとした落ち着く雰囲気で、自然が広がっていくこの作品にぴったりです。
オレンジ色のイルカ号 のGOTYから
FALLOUT 76のゲーム画像
FALLOUT 76
FALLOUT76が私のGOTY受賞しそ
毎週5時間、年間で250時間くらいずっと遊び続けてきた
クック のGOTYから
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