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みんなのGOTY・レビュー
Kingdom Come: Deliverance IIのGOTY画像
Game of the Year 2025
ファニバニ さん
Kingdom Come: Deliverance II
「現代に生まれて良かった」 このゲームをプレイしてて心底思える。 キングダムカムデリバランス2は前作含めて、極めてリアルに15世紀のボヘミアを再現したアクションRPGです。主人公ヘンリーは復讐や出生の秘密など大層なオリジンがあり応援したくなるキャラなのですが、まぁ~何事も上手く行かない!手はずどおりにいくことなんて皆無、失敗に失敗を重ね仲間割れやら逮捕勾留やらで主人公とは思えない醜態をさらします。 これはストーリーの部分だけではなく追い剥ぎとの戦闘ですら命懸け、2人以上の相手ならほぼ勝てません。(私はしばらく森から出られず、薬草などで作った薬を売って薬師として生活してました) 当然です!現実的に考えて無理なんですよ!しかもヘンリーは鍛冶屋の息子で騎士でもなんでも無いのですし。 でも、それを何とかするのがこのゲームの楽しいところ♪不意打ちしましょう、不利なら逃げましょう、強いヤツには巻かれましょう。こっちが有利ならやっちゃいましょう! 過酷な中世を生き抜くために知恵を搾って何でもやりましょう! と、こういった具合でまったくヒロイックにならない世界観が私の愛するキングダムカムデリバランスなんです!最終的な着地も含めて、馬鹿が着飾ってカッコつけながら俺が!俺が!とやってるのが歴史ですよねぇ、と引いた目線でサクッとえぐる。 本当に「カッコいい」ゲームです。 いや~「現代に生まれて良かった」
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版のGOTY画像
Game of the Year 2025
みずりゅ@技術書典19は「か03」でサークル参加 さん
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版
30年前のゲームがまさかの復活! ボイスは当時のキャストがそのまま採用!30年前のキャストが、誰も変わらず声を吹き込んでくれたのだから、すごいとしか言えない。しかも、追加ボイスまで。 その上...ときメモ2以降で採用されていたEVS(エモーショナルボイスシステム)も取り入れられ、自分の好きなキャラに"自分の名前(や渾名)"を呼んでもらえると言う、感無量の機能追加! 加えて、グラフィックは当時のもの(旧グラフィック)と、新規グラフィック版とで自由に切り替えができますので、旧グラで当時を懐かしむのもよし、新グラフィックで新たな1ページを開くのもよし、です。 特に、新グラフィック派生作品(ゲームボーイポケット版やドラマシリーズ)に登場したキャラ(ヒロイン/サブヒロイン)もこっそりと背景で登場していたなど、ちょっとしたお楽しみ要素も。 何より、リメイクに関して時代的な背景から危機感があった「お風呂の覗きシーン」も再現させてもらえたのは、さすがわかっている!と言える。 そして、何より! ときメモと言えば、クリア後のエンディングトーク!それが、新規でとられているのだからファンにはとっても嬉しいもの。 最後に、デラックス版のおまけでついてきたCG集などをみて、30年前の青春時代を思い出すきっかけとなりました。どうもありがとう。 と言うわけで、自分はときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックスを推します。
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Game of the Year 2025
ヒヨスケ さん
Hollow Knight: Silksong
三千世界のシルクを紡ぎ 虫と朝寝がしてみたい
サガ フロンティア2 リマスターのGOTY画像
Game of the Year 2025
ネコやん さん
サガ フロンティア2 リマスター
『術が使えなくても、あなたは人間なの。人間なのよ、ギュスターヴ』 石にさえアニマと呼ばれる生命エネルギーが宿っている世界の物語。 生まれもってアニマを持っていない(感じられない)ギュスターヴと、エッグと呼ばれるクヴェル(特別なOパーツみたいなもの)に翻弄されるウィル・ナイツ一族の2つのストーリーラインからサンダイル史を描く物語が1999年から、26年ぶりに帰ってきた!! サガとえばフリーシナリオ&複数主人公というイメージであるが、今作はヒストリーチョイスというシステムを導入し、時代の流れをギュスターヴ視点とウィル一族視点で見ていくんだけど、この物語が非常に秀逸!!しかも、浜渦さんが作曲した音楽が時代背景と一致しており、一気に引き込まれること間違いなし!! リマスターと言っているが、追加シナリオも多く、原作で語られなかった部分を、『しりたかった!!』という感想を持てるように補完してくれている神作品!!となっている。 4人パーティーなんだけど、今作はデュエルシステムが導入されており、1vs1で戦うかパーティ戦にするかも選択出来、奥が深い戦闘となっている。 初見の人には、ギュスターヴ編のサウスマウンドトップの戦いに何の知識も無く挑んでもらいたい。サガという無慈悲なゲームを感じれること間違いなしだ!!
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
sa🧂kana さん
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2Edition
今から8年前 結婚をして夫の住んでいた街に移り住み 中古ゲームショップで限定版パッケージが売られていたのを見つけました。Switchは買ったばかりでマリオオデッセイをマリオとキャッピーとしてプレイ中。 ゼルダのシリーズは子供の頃、64でムジュラの仮面を遊んだきり。 迷ったものの、次にお店に来て無かったとしたら後悔するよと夫に背中を押されて買いました。 夫とすっかり夢中になってそれぞれ遊んで新婚旅行で行ったグアムですら『あの山、登れそうだね』『あそこからパラセールで降りれそう』『宝箱隠れてそう』とすっかりブレワイ脳になったのを今でも覚えています。 その頃から私のプレイスタイルは、風の向くまま気の向くまま。その日に気になった所へ駆けていき(馬は使わない)自然の美しさに心打たれ、戦争の爪痕に想いを馳せ、土地に住んでいる人達との交流に心を寄せる。要するに攻略する気がない遊び方をしていました。 だって、神獣デカいし。ガノン怖いし。 ライネルだって怖い。死にたくない。モルドラジークの倒し方分かんない。ゲームオーバーの字を見たくない。死にそうになったらロードする。ワープもじゃんじゃんする。 他のゲームに飽きたらニューゲームで100年の眠りから蘇り、しばらく遊んではまた、別のゲームに浮気する。そしてまた風来坊リンクとして旅立つ。始まりの台地でっけぇ~!! そして2025年 NintendoSwitch2が発売されゼルダの伝説ブレスオブザワイルドSwitch2Editionが出たのです。 この頃には、『ブレワイは私にとってオールタイムベスト。一生遊ぶと思う。クリアはする必要はないと思ってる』と周りに話すようになっていました。 てか、今でも思ってます。一生遊べるくらいのコログのかくれんぼに宝探し。各地に散りばめられたミニゲームの数々。試練の祠の謎解き。ずっとずっと遊べるし、同じところを何回通っても同じじゃない。時間や天候によって全然違うハイラルの世界。うるさくないちょうどいいBGMと環境音。最高。 今年、ゲーム実況でブレワイを観ました。とても面白く、更新を心待ちにして最後には涙するくらい。 そこで『私には"ゼルダ姫を救う使命"への覚悟がない!!』と気付いたのです。 何ということでしょう。100年の眠りから目覚めさせてくれたあの声も、インパの話も私には全く届いて居なかった。この8年!!いや違う。108年だ。何してたんだ? さて。。では私はブレワイをクリアしたのか?答えは否である。 今は初めての神獣を解放するために奮闘している。カースガノンめっちゃ怖い。夢に出てきそう。 相変わらず。道草は食っている時もあるが。 これまでの目的もなく放浪の旅に出ていた時に比べると、1日ずつの目標を決めて遊びの密度を上げれるようになってきた。美味しい物を少しずつ味わって食べてる気分。そんな遊び方も出来るのか。このゲームすげぇ。まだ知らないストーリーや体験。いっぱい感動させてくる。 やっぱり死にたくないけど、自分の行動が上手くいかなくって死んでしまった時の次に繋げようと奮闘する時間が尊い。 普段はアクションゲームは苦手なのだが、基本の動きをしっかり意識すればパリィやラッシュも何とか行えるし、そこらじゅうにボコブリンが生活しているので腕が鈍ることはない。体力が心配ならハートの器を克服の証で補充することもできるし、走って逃げがちならがんばりの器に変えればいい。料理や薬の力もしっかり借りる。 アップグレードしたことでロードが早く気持ちが途切れず遊べるし、携帯モードでの映像の美しさは、すでにクリアした人にも一度実際に見て欲しい。 年内にクリアは正直難しいかもしれない。それでも、この8年間で蓄積してきたブレワイ好きだなの気持ちと、英傑たちや生き残った末裔たちとの関わりが自分の中で成熟したとても貴重な経験をさせてくれている。
ダレカレのGOTY画像
Game of the Year 2025
44 さん
ダレカレ
あなたはこのゲームからどんなことを受け取っただろうか。 この「ダレカレ」は不思議なゲームだ。名前を設定しようとしても文字が入らない。現実では簡単にできることがゲームの中では全くできずに不自由さを感じさせる。本来ゲームというものは現実にはできない体験が味わえ、プレイしている人間に快感を与えてくれる、そういうものではなかったろうか。その真逆をいくダレカレで私はゲームの新しい可能性を見た。 プレイした人には分かる通り、ダレカレは認知症患者とそのパートナーを描いたゲームだ。だからこそ序盤での不自由さを感じさせる演出には大きな意味がある。自分の指で操作し、その結果が思い通りにならないという挫折を味わう。患者になりきって体験することによって、それをよりリアルなものとして受け取る。これは「見る」だけの映画や「読む」だけの本では味わえない。当事者としての「体験」こそがゲームという媒体の真骨頂だ。 受動的なコンテンツよりも、深く意識に訴えかけてくる体験は現実で患者と向き合った際の心の持ちようすら変えてしまう力がある。ひとりの人間の価値観の変容、人生の分岐点になり得る一作。そこに、私はゲームという表現のさらなる可能性を見た。
arcade paradiseのGOTY画像
Game of the Year 2025
travis bickkle さん
arcade paradise
私がこのゲームと出会ったのはxboxのgame passがきっかけでした! ゲームのあらすじとしては、色々やらかしてしまって社会勉強、そしてお仕置きとして なんの変哲も無いフツーのコインランドリー の経営を父親から任されます、 ところが、反骨精神たっぷり年中無休反抗期というロックな精神を持った主人公 は父親にナイショでコインランドリーを少しずつゲームセンターに改造する、 ぶっ飛んだ計画を企てます。 というのがあらすじです🤣 概要を聞いてお気づきの方もいるかもしれませんが、このゲームは洗濯物🧺×ゲームプレイ ×経営シュミレータ(時々店内清掃、集金) という中々メッズラシ〜くて盛りだくさんな ゲームのジャンルなのです笑 衣服を洗ってる最中にゲーム笑 脱水を掛けている最中にゲーム笑 隙あらばゲーム!! 作業と娯楽を行き来するのが面倒なのになぜだか クセになる😳 驚くべき点は想像を遥かに上回るゲーム筐体の 数々🔥 そして、質より量では無い! 楽しくてちょっとビビるくらいの 一つ一つのゲームのクウォリティ高さww 「アレ、このゲームどこかで見たような🙄」 「あら、ヤダ懐かしい〜楽しい〜」 というようにオジサン達にはノスタル爺〜 でデジャ・ブな体験ができ、 令和生まれの若者には90年代のゲームに触れて 逆に新鮮な体験ができるはず🔥🔥 なのでゲームを愛するすべての世代にオススメです👍👍 ps.デスストみたいにお仕事系ゲームが 好きな人にもオススメです〜🫡
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Game of the Year 2025
ナル さん
SILENT HILL f
私の今年のGOTYは「SILENT HILL f」です。 私はホラー系ジャンルに極端に耐性がなく、これまでの人生でホラゲにほとんど触れることはありませんでした。 特にバイオシリーズはPS時代に友人の家でプレイを強要され、無慈悲やられトラウマになるほどです。 そんな私が、このゲームに手をつけクリアまで持っていくことができたのは、妻がある芸能人配信者の方のプレイ動画をみていたことがきっかけでした。 妻は「ゲームを自分ですることは、ほとんどないが見るのは好き」の人の為、よくバイオシリーズの配信動画見ては「これはやらないの?」とか「やるならみたーい!」など 私がホラゲ耐性がないことを知っていながら、そんなことを無責任に言っていました。 「SILENT HILL f」が発売されてしばらくして、妻のおすすめ配信者のプレイ動画をみて、「これならば自分でもプレイできるかも・・・?」という感情が湧きました。 ただ私は基本PCでモンハン等のアクション系、もしくは、今年手に入れたNintendoSWITCH2で子どもと一緒にほのぼのとマリカワールドやゼルダシリーズをプレイしていて、 PS系ハードを学生時代以降所有していません。 「SILENT HILL f」はPCでもできます。ある程度のネタバレもして恐怖感も緩和できたとはいえ一人でプレイするのはちょっと・・・。 そんな葛藤が続き、12月に入り「ゲームなんとか」のお二人がプレイされ、更に1週間葛藤する日々・・・。 そしてとうとう週末の夜に「PS5」と「SILENT HILL f」を自宅へ招き入れてしまいました。もちろんほかにもやりたいゲームはあったのでもう1本別で購入しておまけにPS PLUSにも入会しました。 それからは毎日、「戎ヶ丘」を徘徊する日々・・・。やはり動画で見るのと実際にプレイするのでは精神の削られ方が全然違いました・・・。2,3シーンしては休憩もしくは別のゲームを挟み精神力を回復し、プレイを再開・・・を繰り返し、クリアした直後にこのレビューを書いています。 ゲーム自体の手触りは、ホラゲの耐性がない私でもなんとかプレイできる。さらにいうと、ホラーに耐性がない方はネタバレがあった方が完走しやすいです。※ただし、一部ゴア表現がキツい場面がありますので、そのあたりが苦手な方は気をつけていただきたいです。 前提として周回が必須となる為、途中マンネリ気味な面もありますが、ボス戦では「あれ?これアクションゲーだっけ?なんてフロムゲー?」となることもあります。最終的にはホラーよりもアクションを楽しむ面が印象的でした。 誰にでもおすすめ!とはできませんが、少なくとも私にPS5を購入させクリアまで一気に駆け抜けさせた強烈な1本でした。 そして今まで「PSハードは持ってないから・・・」と、目をそらしていたタイトルへ”向かい合わなければならなかった選択と向き合う為に”きっかけをくれた作品でした。
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
ちゃんぽん@反応動画/Color Your Game Life/ILSラボ さん
Clair Obscur: Expedition 33
最初にこの作品を見たときの印象は、正直小綺麗なアクションアドベンチャーの一作という程度だった。 だが後にXbox向けの開発チーム紹介のショーケースで、実は本作が JRPGを深くリスペクトしたターン制RPG だと知り、興味のフェーズが一気に跳ね上がることになる。 世界には「ペイントレス」という女神が存在し、モノリスに数字を刻むと、その数字の年齢に該当する人間が消滅する――。 この世界観の設定に触れたときから、いい王道だなあと惹かれてはいたが、ターンベースRPGとこの世界観が結びついた瞬間、ひとつの確信が生まれた。 「これは絶対プレイしておくべきゲームでしょ」と。 ところが実際に物語が始まると、王道を思わせるあらすじとは裏腹に、冒頭は絶望そのものから始まる。 出発の地"ルミエール"にて、他の人物同様主人公の恋人であろう人物が目の前でペイントレスによって消滅し、心が地面に叩きつけられるような喪失の中、主人公は討伐の旅へと踏み出していく。 そのギャップの落差がはっきり言って序盤から凄まじすぎた。 そもそもこの世界では既に半世紀以上ペイントレスによって人間が消滅させられているわけだが、その消滅という現象を旅立ちの日という形で変換し、祝祭の日として町が盛り上がっている光景も頭を抱える。 要はお祝いの日だと無理にでも振舞っていないとメンタルが持たないのだ。 これまで数多の消滅と向き合ってきたルミエールの人々の現実逃避の様子も垣間見える。 その後遠征部隊は到着した島でほぼ虐殺のような形で崩壊してしまうのだが、生き残った仲間たちの合流を目指す最初の一歩。 重い空気をまとった物語の直後に待っていたのは、最初のダンジョン 「春の牧草地」 のチルで美しい空気感。そして耳に残る圧巻のBGM。 あんな残酷なことがあったのに、なんでここはこんなにきれいなんだ?と、この随所に見られる対比が本作の魅力を象徴していると感じる。 その後も物語は序盤から終盤にかけて次々と衝撃を投げかけてくる。 「おそらくこういう展開だろう」と予想しても、それを必ず上回り、時に裏切り、最後には “そう来たか” と膝をつきたくなる終盤が待っている。 それを彩るのは、強烈に個性の立った仲間たち、そして音楽。 それによって忘れることのない旅の思い出が刻まれていくのを肌で感じることが出来ていたと思う。 戦闘面ではコマンドRPGにパリィというアクション性を自然に溶け込ませたシステムが非常に新鮮だった。 普段ソウルライクを多く遊ぶタイプではないが、敵のパターンを読み、レベルが低くても勝つ喜びをターン制RPGで味わえる体験は、今後のRPGの未来を想像させるほど新しかった。 JRPGリスペクトという触れ込みだったため、プレイ前は「FF?ゼノ?それともペルソナ?」とインスパイア元を探しながらプレイしていたが、クリアしてわかったのはただ一つ。 なんとか33もとい"Clair Obscur: Expedition 33"は立派な新時代のRPGだったということだ。 (後にThe Game Awardsの受賞で坂口さんの名前を出したのでまあそういうことなんだろうとは思うが) このゲームが受け入れられている理由は他にも様々あると思うが、プレイした世界中のユーザーはきっとこう思ったはずだ。 『こういうのでいいんだよこういうので』
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィのGOTY画像
Game of the Year 2025
かむる さん
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ
皇帝暗殺の嫌疑をかけられた公爵令嬢スカーレットが 肯定するでも否定するでもなく、いきなり国に反旗を翻し どんどん制圧していくゲーム。我がままに暴れまくるスカーレットのたどり着く先は? とにかくダブル主人公の1人であるスカーレットの暴走っぷりが物凄く、開幕から「こいつやべえやつ」と思う事間違いなし。なんなら若干引き気味にになるかも。 そしてもう一人の主人公リリィはほぼ出合い頭にそのスカーレットに殺されてしまうのだが・・・  まあ、それは些細なことなので置いておくとして。 とにかくキャラクターのテンションというか、勢いが良く グイグイと物語の世界観に引き込まれていきます。 冒頭さらにはPVの掴みって凄く大事だなって思いました。 そして最後まで掴まれたまま駆け抜けられます。 ではキャラクターの掛け合いやストーリー進行がメインで戦術、ストラテジーパートはおまけなのかというと、全然そんなことはなくとてもよくできている。 細い補給線をなんとか維持しつつ火力の高いスカーレットを中心に少しずつ前線を押し上げていったり、時に敵将に奇襲を仕掛けたりしていく様がリリィの軍師的な立ち位置での戦略として上手く表現されているように思えた。 ただ、とにかくこのゲーム、基本的に多勢に無勢状態なので油断をしなくてもよくゲームオーバーになります。 ゲームオーバーになると「寸劇」が始まります。 「デッドエンド劇場」というらしいです。 Fate/stay nightのタイガー道場みたいな感じです。 基本的にノリは軽く、攻略のヒントとかくれます。失敗はそう気にせずに思考錯誤してやり直せということです。そこにはあまり悲壮感はありません。なんなら途中からわざと観に行きたいまでちょっとある。  ちなみに紹介文にもある通り、道中は敵将を倒さず捕獲して仲間に加えていくか、倒して処刑するの二択が迫られ、それによって分岐もあります。 とはいえ1周目は素直に手あたり次第捕獲して仲間を増やすのが基本。そして1周して愛着がわいてきたキャラを2週目で容赦なく処刑していく・・・ああ実に心が痛みます。悪逆にもほどがありますね。 そう、心が痛むぐらいには主人公2人以外のキャラも魅力的だと思います。そしてなにより頼りになる。よくあるSRPGみたいに後半になると人数制限で出撃できないキャラがでてくるということもなく、基本的に敵の方が戦力が多いため必然的に一人一人の役割が大きい上、絆イベントなんかもあるためクリアするころにはこれ全部殺して回るルートがあるのマジ??ってなります。 ちなみに私はプリムラというキャラが特に好きですね。彼女の演説のシーンは必見です。 戦略パートの個別の戦闘のバフ・デバフの掛け合いとか、 敵の捕縛にも関わってくる「配信」とかむしろ本作ならでは 要素に関して何も触れてなかったけど、やってみてのお楽しみ! 「配信」の効果なんて色々突っ込みどころがあるよ! あとどうしても詰まったら公式が丁寧な攻略情報作ってくれているので参考にすればいいです。

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みんなのGOTYからイチオシゲームをご紹介!

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ 〜追憶の流氷・涙のニポポ人形〜のゲーム画像
北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ 〜追憶の流氷・涙のニポポ人形〜
昭和と令和を繋ぐ稀有な作品
本作は昭和と令和を繋ぎながら単なるリメイクにとどまらず、2024年を舞台にした新しい物語も用意されて
37年の時間経過をも物語の味付けに使う、稀有な作品だと思います。
クリアまでかかった時間はわずか7時間…でもひと昔前のゲームって長く遊ぶ事より、どれだけ充実したゲーム
ケンケンまる のGOTYから
龍が如く8のゲーム画像
龍が如く8
仲間一人一人のバックストーリーが良い
ストーリー展開で何よりも熱くなる
仲間一人一人のバックストーリーなどがしっかりしており
RPGが苦手な自分が唯一遊べるRPGゲームだった
かげまん のGOTYから
ローグ・レガシー2のゲーム画像
ローグ・レガシー2
期待以上のデキだった
期待以上といえるデキだったと思う
道中で入手したお金や開通したショートカットは失われない
アクションが好きなのであればおススメ
サチコ のGOTYから
Outer Wilds: Archaeologist Editionのゲーム画像
Outer Wilds: Archaeologist Edition
自分で見つけた時の感動
「自分でやることに意味がある!」
「自分で見つける」
「自分で探す、自分で見つける」
槻市灯代(つきいちひよ)🪐 のGOTYから
地球防衛軍6のゲーム画像
地球防衛軍6
ストーリーが一番良かった
ストーリーが一番良かった。
各兵科の新武器や装備枠の増設といった調整はとても良かった。
『地球防衛軍6』が、私のGame Of The Year 2022になります。
agari(アグアリ) のGOTYから
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