みんなのGOTY・レビュー

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Game of the Year 2022
fellows さん
バイオハザード RE:2
4以来ひっさびさにクリアまで遊んだバイオ。謎解きと戦闘のバランスもちょうど良い。事前に思ってたよりも遥かにサクサク進むテンポの良さもグッド。現世代機アップグレードでプレイも超快適、RE4がめちゃめちゃ楽しみになった。
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Game of the Year 2022
ぽろろ@ぐんぐにる さん
ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ
新生・蒼天・紅蓮・漆黒と長く続いてきたFF14メインストーリーのフィナーレ。 謎が多かったメインストーリー、小さなサブストーリーが繋がりながら謎が解けていく。 キャラクター達の成長と想いなど、すべてがフィナーレへと向かっていった。 このゲームに出会えてよかったです。
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Game of the Year 2022
西堂要 さん
TUNIC
本作をプレイ可能な環境にありながら未プレイの人には、是非今すぐ回れ右して購入することをおすすめします。そして、できれば一切の情報を排除して自力でクリアして欲しい。 プレイ開始時に訳もわからず世界に放り出される不安。 徐々に開示されていく世界観。 新たなアイテムや装備を得る度に広がっていくマップ。 適度に難しい戦闘。 閃けと言わんばかりに突きつけられる謎。 ゲームってこんなだったなあ、と思わせてくれる作品でした。
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Game of the Year 2022
春日もやし工房 さん
noita
ローグライク系が苦手な自分でもハマった作品でした。 280回プレイしてクリアできたのは3回のみですが、いつまでも続けてできる名作です。 「ベースの魔法」 × 「オプション魔法」 × 「杖の性能」 × 「操作キャラに付与する能力」 という組み合わせで攻撃手段も多彩です。 他の人のプレイを見ていると、ベースの魔法が分からないほどの不可思議な魔法が出てたりして奥が深いです。 そして今の時点で持っている手札で最強の魔法の組み合わせを考えるのがひたすら楽しい! 大体、想定外の魔法の挙動で自爆していますが(笑) でも失敗した経験・知識も次回以降の武器になっているので繰り返しやってしまいます。 マップが膨大かつ隠し要素がとても多いので、新たな発見を楽しみにクリアした今でも洞窟を潜っております。
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Game of the Year 2022
ター さん
風来のシレン
初代風来のシレンのスマホ版。 子どもが産まれテレビを占有してゲームをする時間がなくなりどうしてもゲームをしたいと思ってスマホならと考えていた所このゲームを見つけてしまいました。 初代であるスーパーファミコン版をプレイしていたためとても懐かしくなり当時小学生だった私にはクリアするのが難しいゲームだったのを思い出し思わず購入。 こんな感じだったなぁと思いながらプレイしていましたが違う所もありました。 ですが面白さは何も変わらず当時と同じようにのめり込んでしまいました。 スマホのおかげですぐにどこでもできるのが素晴らしいのはありましたがスマホ画面に表示されるボタンでの操作のため誤操作をしてしまい、1つのミスが命取りになるこのゲームでは何度死んだことか… 子どものいる生活に慣れ、多少落ち着くことができたら据え置きのゲームを再びやろうと決心していたのですが未だにプレイしてしまいます。 やりたいと思っているゲームはたくさんあるはずなのにこのゲームはどうしてもやめられません。 今年を振り返るとゲームしたい欲を充分に満足させてくれたのはこの一本でした。
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Game of the Year 2022
ぬけさく さん
春ゆきてレトロチカ
「終章」が特に面白かったです! 映画やドラマのように実写で描かれる、新たなタイプの推理ゲーム。 映画やドラマと違うのは、「謎」と「手がかり」から「仮説」を作り、「真実」を導き出すというゲーム性が加えられている点です。 このシステムにより「あ〜そういう考え方もあるのか」と色々気づけて、映画やドラマを観ているだけでは味わえない新たな体験が出来ました。 バッドエンドになっても、リトライ出来ますのでバッドエンドが続いて挫折という事も無いかと思います。 一般的なゲームと比べるとゲーム性は少ないかもしれませんが、ストーリーが面白くて時間を忘れてついつい続けてしまいました。 もう一度書かせて頂きますが、 「終章」が特に面白かったです!! 色々なものが予想外な繋がり方で絡み合い、とても爽快感がありました。 この「終章」を是非多くの方に味わって頂きたいと思います。
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Game of the Year 2022
かりこ さん
ポケットモンスター バイオレット
待っていました、オープンワールドのポケモン! 正直、今作より出来の良いオープンワールドゲームはいくらでもあるし、バグや操作関係など色々と改善してほしい面もたくさんあります。 しかし、それでも!!ポケモンがオープンワールドになるということが、なによりも嬉しかった!!! フィールドに息づく野生のポケモンたちを眺めるのも楽しいし、野生のポケモンやトレーナーとフィールドでそのままバトルが開始するのも臨場感があふれ、「私、今、ポケモンの世界に居るんだ!!!」という感じがして最高でした。ゲームボーイの頃から、多分プレイヤーの私は頭の中でこういう世界を描いていた気がするし、ようやくそれが現実世界に現れた!という感慨深さを本当にひしひしと感じて、発売日からずっと毎日わくわくしながらプレイしています。 ネタバレにならない範囲での一番の思い出は、ストライクという野生のポケモンを捕獲しようと思って、ボールを投げたりHPを削ったりと頑張っていたら、周りに野生のいろんなポケモンが集まってきて、特にサルっぽいポケモンが何匹もテンションあげあげで観客と化していたことです。 オープンワールドになったことで、シナリオの進め方の自由度も増し、今まで以上に自分だけのポケモンとの思い出ができていく、素晴らしい作品です。 ちなみに私は対人戦は全くやらないのですが、それでも十分満足度がある1本でした。
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Game of the Year 2022
bAnjo さん
ソニックフロンティア
こんなソニックを待ってました。 発表された時から一番期待してたゲームで、いざプレイしたらまぁ面白い。 気が付いたらクリアしてました。駆け抜けました。セガさんありがとう。 え?雰囲気がブレワイっぽい?プレイしたことないからそんなもの知りません! とにかく「今後のソニックシリーズの未来は明るいかもな!」と感じた作品です。 ・音速で走るの超楽しい 本作はいくつか用意されている広い島(公式ではオープンゾーンと呼称)を"サイループ"という能力を使い、駆け回りながら島に配置されているギミックや敵を攻略し、ストーリーを進めるためのキーアイテムを取得していくのがメインになります。 箱庭での収集要素は最初は楽しいけど、途中から飽きてくるのが基本ですがこのゲームは飽きない。 なんならストーリーそっちのけでアイテムを集めてる。 ソニックチーム(開発)はこの辺よく頑張ったなと思いました。 リングを上限まで集めるとソニックの走る速度がさらに速くなるので探索がさらに捗ります。 ・謎が多くシリアスなストーリー ソニックワールドアドベンチャー(2009)以降、ソニックのゲームはシリアスな展開もあれど、どこかノリが軽いというか、あまり好きになれないストーリーばかりでした。 しかし本作は結構本気めのシリアス展開。 昔懐かしいソニックが帰ってきたようで素直に嬉しかった。 ソニックの行く手を阻む謎の少女、電脳空間に閉じ込められてしまった仲間達…。 などなど、過去作品との繋がりやキャラクターの深堀りもあり、ここ10年程が酷かったからか久々に引き込まれました。 ですが、ストーリーの進行は結構淡々としていて、もう少し重みが欲しかったのが本音……。 ・不満点も結構あることはある 本作が時間を忘れるほどの面白さがあることは間違いないのですが、やはり不満点はあります。 本作にはレベルの概念(ソニックのスピードUPなど)があるのですが、一部レベルは1ずつしか上げられなかったり、恐らく初めて導入されたであろうバトルシステムも、コンボ中に時が止まって演出が入る技があるなど、所々にテンポの悪さが見られました。 また、あるタイミングでソニックはスーパーソニック(スーパーサイヤ人みたいなやつ)に変身するのですが、個人的にスーパーソニックに変身した時が最もテンポの悪さを感じました。(自分が下手なだけかもしれませんがw) --- とまぁ、色々と書かせてもらいましたが、粗削りな所もあれど、本作が多くの人にプレイしてもらいたい作品であることは間違いないです。 過去作と比べると遊びやすくなってるので、「最近のソニックって速いし覚えゲーやん」て敬遠してる人、まだソニックのゲームをプレイしたことない人にとっても触れやすい作品なんじゃないかと思います。 あとソニックのBGMは神です。超燃えます。 日本で青いハリネズミ好きがもっと増えますように。
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Game of the Year 2022
みみく さん
ウィングスパン
ドイツ年間ゲーム大賞(エキスパート部門)、ドイツゲーム賞受賞のダブル受賞。作者は、エリザベス・ハーグレーブ。 見た目が評価されがちなゲームですが、ゲームの内容も素晴らしく、手札、餌(資源)、卵(勝利点)の主要素が等価になるように設定されており、初期手札次第で様々なプレイングが出来、上手くプレイ出来ればちゃんと勝つ事が出来ます。プレイヤー同士で不利与える要素がない故にカジュアルに遊んでも、ゲーム進行に影響が少ないので誰でも遊び易いです。コンポーネント(カード)の種類が多いのでリプレイ性も非常に高いです。 カードパワーにバラつきがあるので、初期手札が不利だと逆転が難しい所が残念でした。
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Game of the Year 2022
しゅんすけはん さん
百英雄伝 ライジング
百英雄伝の前日譚となるコンパニオンゲームとして発売されたものですが、その作り込みはとても深いものとなっています。 キャラクターを切り替えながら攻略するステージはバランスよく作られており、2Dアクションが苦手な方でも難なくクリアできる仕様ではないかと感じています。 また、そのキャラクター自体も個性的で愛着の湧くものばかりで、本編の百英雄伝へどう続くのかというストーリーもよく出来ています。 トロフィーコンプまで30時間かからない程度の程よいプレイ時間もおすすめポイントです。