みんなのGOTY

Game of the Year 2022
44 さん
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
ヒリヒリするような斬り合い、心臓が痛くなるほどの緊張感、忍殺の達成感、これほどのゲーム性を味わえたのは久しぶりでした。4種のエンディングはもちろん、全実績解除までやり込みました。一心の「迷えば、敗れる」は、何度聞いたか分かりません。しかもプレイした後は、ネットの考察でまた盛り上がれるという。個人的には初のフロムゲーでしたが、これほど面白いのかと驚きました。今年発売のエルデンリングも、きっとやることになるでしょう。大満足のゲームオブザイヤーです。
Game of the Year 2022
かげとら さん
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
ソウルシリーズの少し動きがもっさりしている感じが苦手で少し離れていましたが、ソウルライクで、しかもパリィを重視したゲームとのことでプレイしました。 スピーディーな剣劇アクション、それでいてソウルシリーズのような高難度、理不尽さを兼ね備えていた素晴らしいゲームでした。 パリィもそこまでシビアなタイミングになっているわけではなく、かと言って甘くもなくバランスが素晴らしい 。 ほかのソウルシリーズと違い、レベル制を取っていないため、純粋な技術を求められるのも、すごく好きな点でした 結婚、出産としばらくゲームから離れていた中、ゲームの楽しさを思い出させてくれた素晴らしい作品だと思いました。
Game of the Year 2022
モチオ さん
バビロンズフォール
プラチナゲーム制作のハクスラRPG。独特の世界観にテンポのいいアクション操作。1クエ10分ほどのお手軽さ。良い武器目指してクエストぶん回しの楽しさはハクスラとして合格点。4つの武器を装備して、様々なアクションを駆使して立ち回る爽快感は無双ゲーにも近い、操作していて気持ちのいいゲームとなっている。何故エルデンリングと発売日近くしたのか、そこが残念。
Game of the Year 2022
Dan【「ダルマ島の宿屋さん」ゲーム制作&Podcast(動画制作・編集お仕事承ります) さん
ELDEN RING
誰も知らない、あなただけの王になる物語。 なぜ褪せ人は王を目指すのか、なぜ人々は害し合うのか、舞台である狭間の地は一体何なのか、果てしなく難解であるはずなのにプレイし続けてしまうアクションゲームとしての魅力の高さは、クリアしたプレイヤー皆の共通した感想の1つなのではないか。 複雑な世界であるからこそ、プレイヤーによってエルデンリングでの体験が大きく異なり、その人だけの物語が積み上げられていく。自身ではプレイしつくしたつもりでも、他人の物語を聴けば新たな発見や新たな疑問を生み出し続ける。それによりエルデンリングプレイヤーたちの感想合戦の火の粉が世界中に飛び散り、とてつもなく大きな炎となって燃え盛った。 2022年は本当に数々の名作が生まれた年だったが、本作がずっと私の心を支配したエンターテイメントであった。
Game of the Year 2022
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか さん
TUNIC
2022年、XSSを購入して、GamePassに加入して…ツイッターのTL上で話題になっていたから…そんな理由で(体感的には)支出ゼロのノーリスクで超大作に出会ってしまったような感覚に陥ったゲームです。 ポッドキャスト番組「ゲームなんとか」の中でも2回ほどご紹介させていただきましたが、稀有なゲーム体験ができた非常に良いゲームです。個人的GOTYとしてはELDENRINGと争う形となりましたが、プレイ時間もコンパクトに、ちょっとした気づきで広がる世界、自分の手でナゾを解いていく感覚、あとちょっとでわかりそうなんだけどわからない…手触りもよく、複雑すぎないゲームシステムに下支えされて、童心にかえって、1本のゲームと真剣に向き合った感覚を得られました。上手く言えないですが笑、このゲームをネタバレ無しで自力で解いた、そのゲーム体験がとてもうれしかった。うれしかったという感情がつよく残ったステキなゲームと思います。 (ちょっと卑怯ですが、もう少し細かいところはぜひポッドキャストにてお聞きいただきたいです。そして、ちょっとでも興味を持っていただけたら、ぜひネタバレなしでTUNICをプレイしてみていただきたいと思います。)
Game of the Year 2022
オツベルくん🕊️ さん
ゼノブレイド3
結局のところ、男女3人ずつで様々な強敵と出逢いながら最後には世界を救うRPGって面白い。 反逆者として動き出すストーリーや奥深いながらも気軽に楽しめる戦闘、魅力的なキャラクターたち…これをベストゲームと言わずしてなんと言おうか。 この作品のツボにハマった点はジョブチェンジシステムだった。各キャラクターにまだ習得していないジョブを当てはめながら、ロールがバラけないようにする、と言ったことを設定するのがとても楽しかった。そうして少しずつマスターしたジョブの数が増えていくのがめちゃくちゃ楽しかったのだ。 必然的に道中増えていくジョブも即座に試せるようになるので、新しく手に入った能力を使わずに腐らせてしまったり、いわゆる「積む」こともない。ゲームのコンテンツを髄まで遊び尽くせるようになっているのだ、と感心した。 ストーリーは前作と前々作を履修しておかないと理解が及びにくいのは少し残念な点か。このゲームの最終盤のストーリーにおいては、過去作の要素は「知っていればニヤッとできる」レベルのものではなく、「知っておかないと感情移入が若干困難になる」レベルの感じだと思ってもらえれば良い。 ただそれを差し引いても、主人公たちが体制から脱し、様々な出会いと別れを通じて自分たちのアイデンティティを確立するストーリーラインは、ここに一つの完成形を見たと言っても過言ではない。間違いなく、クオリティ自体は100%である。 戦闘システムにも言及しておこう。移動キーを入力している間は移動し、離すとその場に止まり攻撃をひたすら自動で繰り出す。その間状況に応じてアビリティを繰り出していく、と言った塩梅だ。「なんだスマホゲーによくあるやつじゃん」と思った方もいるかもしれない。実際味方AIが優秀なので、「なんとなく上手くいってしまう」的なことは多く、自分で積極的に戦闘に干渉し、戦況を有利に導くと言ったことには乏しいが、それでも敵に対する位置どりと言った要素があったり、ウロボロスに変身という要素による駆け引きがあるので、スマホゲーによくある戦闘システムより遥かにやりがいがあると断言できる。 グラフィックもまた素晴らしいのだ。昨年テイルズオブアライズのグラフィックをベタ褒めした。今作はあれに準ずるクオリティのものだと考えて欲しい。「準ずる」とは言ったが、Switchの処理性能を考えれば準じていても最高峰のクオリティだ。今作をやっていて、グラフィックについて見劣りを感じたことなど一切なければ、ムービー中は(特にアクション場面については)常に大興奮だった。魅力的なキャラデザを表現するのにふさわしいグラフィックであることは保証する。 この作品がシリーズ初めてであったとしたら、ストーリーは多少楽しめない点が出てくるかもしれない。だがそれを差し引いても、初見でプレイする価値は大いにある。シリーズ履修者なら尚更のことだ。
Game of the Year 2022
多少プログってーる椛 #ナイセン団 さん
スプラトゥーン3
大正義。全ての床を塗り替える新作にして今年一の神ゲー。
Game of the Year 2022
そりす@ゲームライター さん
ヘブンバーンズレッド
歳を重ねるに連れて忘れかけていた「RPGのシナリオをじっくりと楽しむ心」を取り戻させてくれたタイトル。 スマートフォン向けながらソロプレイだけに絞った作りといい、開発までに時間をかけたコダワリが詰まりに詰まった意欲的な作品である。 ギャグとシリアスの絶妙な塩梅、それらを含めたうえで成り立つ切ないシナリオのカタルシス、麻枝准氏、ゆーげん氏、声優陣たちのクリエイティビティが見事に噛み合った。作中の楽曲はどれも良質で、劇中の盛り上がりにも相応しい。 現在進行形でゲームそのものの体験に新しい試みを積極的に取り入れており、キャラクターを育成する楽しさやバトルの戦略性も増し続けている。 総合的な満足度は高く、”流行りモノ“ではないクラシックスタイルなRPG性と、長期連載コミックス的な、惹きつけるストーリーテリング性はここ数年のスマートフォンゲーム市場で群を抜いていると断言する。
Game of the Year 2021
🐜ありみつ🍯@ArimitCHANNEL さん
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
2が出たことでストーリーは見事に完成。BGMはすべてが神曲レベル!
Game of the Year 2021
キュランダ さん
ファイナルファンタジーVII リメイク
PS PLUSで配信された事で、プレイ。 3D視点は、個人的についていけないが、 オリジナルに対して、盛ったストーリーは、 良かったと思います。 アクションが苦手な自分には、戦闘のクラシックモードがあり助かった。