みんなのGOTY・レビュー

ELDEN RINGのGOTY画像
Game of the Year 2022
ピーすけ さん
ELDEN RING
待ちに待ったフロムの新作! クリアした後にはエルデンロスで他のゲームが手につかなかった(笑) 世界観、グラフィック、音楽も最高でした‼︎
Horizon Forbidden WestのGOTY画像
Game of the Year 2022
コンベアー さん
Horizon Forbidden West
前作のhorizon zero dawnからの続編。圧倒的な映像の美しさと細かさに感動しながらプレイしました。PS5のコントローラーだからこそ体験できる弓を引いた時のキリキリとした振動など新しい経験をいくつもさせてくれた作品でした!メインストーリーは言うことなし!サブストーリーとは思えない内容の濃いサブストーリーの数々も楽しませていただきました。次回作の発売が待ちきれません。
地球防衛軍6のGOTY画像
Game of the Year 2022
まつやん さん
地球防衛軍6
友人と最初から最後まで一緒にプレイしました。簡単すぎず難しすぎないちょうど良い難易度で、また協力する楽しさもあるとても良いゲームでした。5からストーリーがつながっていると言うことで、5を知っているとニヤリとするような要素がいくつもあり、そこでもさらに楽しむことができました。また、シナリオも素晴らしく、全作品との繋がりを感じさせるような内容であったためこれもよかったです。以上の点から私は地球防衛軍6をGotYに選びました。
Pokémon LEGENDS アルセウスのGOTY画像
Game of the Year 2022
みやびわたる@AC6&ゼルダ さん
Pokémon LEGENDS アルセウス
【「かわせっ!」「ゆけっ、モンスターボール!」が出来るアクションゲーム】  それまでRPGであったポケモンにアクション要素を加えた意欲作。  360度見渡せる広大なフィールドを走り回り、「モンスターボールを投げてポケモンを捕まえる」というポケモン世界お馴染みの流れを実際にできるというのはとても新鮮でした。  単純に面と向かって投げるだけでは捕まえられず、草むらの中を屈んで進み「ポケモンの警戒度」を低くしてボールを投げると捕獲率が上がるといったスニーキングが要求されます。  しかし難易度自体はそれほど高くなく、落ち着いてゆっくり背後を取ってボールを投げれば大丈夫、という優しい作りになっていました(ターゲットを固定することができるので細かなエイムも必要ありません)。  物語を進めていくと、暴走したキング/クイーンという特別なポケモン達と戦うことになるのですが、彼らの攻撃を避けつつシズメダマと呼ばれる道具を投げる、シューティングアクションが始まります。  キングごとに攻撃方法も様々で、フィールド上でしていた静かなスニーキングとはうって変わった激しい攻防はとても爽快感がありました。  ある程度ひるませれば従来通り味方のポケモンと戦わせることも出来、勝負に勝てばキングがスタンしてシズメダマひとつのダメージが上がるという恩恵もあるので、プレイヤーのやりたい方法が取れるというのも好印象でした。  ちなみにシズメダマのみでも倒しきることは可能なので、私はもっぱら素早く回避しながら地道に狙い打つ、ゴリゴリのシューティングアクションを楽しんでいました。 【ポケモンと大自然に対する畏怖】  ゲーム性について説明しましたが、次は世界観について。  先ほどポケモンの警戒度と書きましたが、ここにもポケモンが大事にしている世界観と絡めたスニーキングの必要性が示されていたと思います。  舞台は過去作「ポケットモンスターダイヤモンド/パール」の数百年前。まだ人とポケモンが心を通わせきれていない、開拓の時代です。  人はポケモンを恐れ、野生のポケモンは人を見つけると攻撃性を露わにして、突進やハイドロポンプ、サイコキネシスなど強力な技を生身の人間に放ってきます。  攻撃を食らうとプレイヤーはしっかりダメージを受け、大体2~3回で力尽きて拠点に戻されてしまいます(気を失うだけですぐ再出発できるとは、やはりポケモン世界の人々はたくましい……)。  その恐怖はすさまじく、それまで過去作を遊んでいて可愛い相棒的存在として慣れ親しんでいたポケモンを「畏怖するべき存在」として見るようになります。  時に攻撃を回避しながら慎重に動くというプレイヤーの行動と物語内でそれをする理由がしっかりリンクしているため、その世界で実際に生きているような深い没入感を味わうことが出来ました。  何より自分の背丈の2倍以上のポケモン達に全力で追いかけられる様は純粋に怖かったです。大自然を舐めたらダメだなと実感出来ました。 【ポケモンと駆け回れる世界への挑戦】  そして近年のポケモンはオープンワールド、オープンフィールドで遊べるゲームに力を入れているようで、この「アルセウス」の前作「ソード/シールド」の「ワイルドエリア」に始まり、それを経て2022年冬に発売された最新作「スカーレット/バイオレット」は全てのマップがひとつなぎになった完全オープンワールドになりました。  周囲を見ればポケモン達が群れをなしている。時に襲われることもありますし、人懐っこいポケモンは近づいて愛想を振り撒いてくれる。  その世界で生きている存在としてしっかり表現されており、元々ポケモンは大好きでしたが彼らにまだまだこんな一面があったのかと驚かせられました。  特に今作は本編作品群の過去を描いた話でもあるため、この地方には昔こんなポケモンが存在してたのか、と想像を膨らませてくれる作品となっています。  RPGに留まらず、アクションという新たなジャンルでポケモンの新たな可能性を見せてくれた挑戦的な作品として、今後もぜひシリーズ化してほしいと思えるタイトルだと思います。
ELDEN RINGのGOTY画像
Game of the Year 2022
🌟Marrou🌟 さん
ELDEN RING
ラダーン祭り最高
No Man's SkyのGOTY画像
Game of the Year 2022
ォジョロ / ojoro さん
No Man's Sky
2022年に突然スイッチに登場したまさかの大宇宙冒険ゲーム No Man's Sky。多くの人のように、初めて発表して前から数兆も大きく上回る惑星の数が自由に冒険できる宇宙に魅了されたが、私はスイッチ発売を機にいよいよ自分の冒険に出掛けてみました。 ランダムな惑星に放流されてしまい、まず自分の宇宙船を探して直さなければならない。それから色々な機械を組み立てて基地を建設していく。初めてはこのプロセスは複雑で少し圧倒されるが、ゲーム内のガイドがとても役に立ってあっという間に基地が無事に出来上がる。それから色々な目的に従って、少しずつシステムの働きを学んでいく。 材料を集める為に複数の惑星を探る必要が有る。ここで最もびっくりするのは、現在地の離陸から目的地に到着するまでの間に、ロード画面が無くて、とんでもない規模感が溢れる。この技術自体は驚くべきものだけど、更にこれがスイッチで再現できたとは奇跡としか言えない。誰にでも一回ぐらい体験して欲しいものだ。 基地の拡張の他に、宝物を探したり新しい武器や宇宙船を買えたりして、様々な事ができる。不思議な信号を貴方に送る人物の正体を探すメインストーリークエストもなかなか面白い。この宇宙でやる事は絶対に切れる事が無く、常に何かの為に進んでいく。 しかし、偶には同じリスト項目をクリアして繰り返しているだけだと感じてしまい、もっと気楽に自由にオープンワールドに居たい人に向いていないかもしれない。そして、勿論これだけの数の惑星だからランダムに作成されているので、時々地形の地味さに対して物足りなく思う。だが、この小さい欠点によって大成功できた部分の魅力は一切褪せる事が無い。唯一無二の体験だから、是非一回でもやってみてください。
ELDEN RINGのGOTY画像
Game of the Year 2022
ばたー さん
ELDEN RING
この10年でソウルライクは最も盛り上がったゲームジャンルの1つとなった。難易度の高さ故に楽しめるのは一部のゲーマーに限られていたが、ELDEN RINGは遺灰システムや攻略の自由度の高さからその間口を広げることに見事に成功した。広大なマップ、立体的で複雑に作り込まれたレガシーダンジョンは、手探りでの探索の楽しみと踏破の達成感を存分に与えてくれた。
ELDEN RINGのGOTY画像
Game of the Year 2022
坪倉セツナ≒Ranshe@FF14Tonberry さん
ELDEN RING
文句付けようがないくらい 良い作品だった。 過去にプレイした ダークソウルシリーズは 難易度が高すぎて、 途中で諦めたりしたが なぜか、このエルデンリングは 諦めずに最後までプレイができたぐらい ゲームバランスが良かったと思う。
IconoclastsのGOTY画像
Game of the Year 2022
ヒヨスケ さん
Iconoclasts
色彩豊かで美しいドット絵が目を引く2D探索型アクション。 全体的にバランスが良く気軽に楽しめるアクションゲームである一方、ポップな見た目とは裏腹にストーリーは重く心に残るものとなっているギャップがすごい。 ひとりで7年かけて開発されたというが、その思いが詰まった傑作だと思う。 主人公は若き女性ロビン。もぐりのメカニックゆえに追われる身となったロビンが世界をめぐる争いと混沌に巻き込まれ、一見美しいこの世界の歪みが明らかになってゆく。 難易度は3つから選べるので、アクションが苦手な人から慣れてる人まで幅広く楽しめるであろう程よい設定。探索型というよりはステージクリア型に近いところもあるけど、パズル的な謎解き要素も多く飽きさせないし、宝箱を見つけるために隠し通路を探したりするのも楽しい。 キャラクターがとにかくよく動いて、ドット絵なのにしっかり演技してるのが素晴らしい。動かしてるだけでも楽しいし、私は歩くときにテコテコ音がするが可愛くてお気に入り。 背景の描き込みもすごくて、単なる背景というだけでなく、そこには物語を読み解くヒントとなる情報がふんだんに盛り込まれている。この描き込みと、キャラクターが生き生き動く様子はドット絵好きの方には是非見て欲しい。 タイトルの Iconoclasts(アイコノクラスツ) は、8世紀から9世紀の東ヨーロッパのカトリック教会において聖像崇敬が皇帝により禁止されたことに端を発する聖像破壊運動 iconoclasm(アイコノクラズム) が元となっており、聖像を破壊する者 Iconoclast(アイコノクラスト)は因習を打破する者という意味でも使われるとのこと。 そんなタイトルがついているだけあって、物語には宗教や信仰といったものが大きく関わってくる。 信仰とは大雑把にいうと魂の救済みたいなことだと思っているんだけど、そういう部分も描かれているのが魅力。登場するキャラクターたちがいろんな悩みを抱えてたり心の傷を負ってたりして、それぞれに物語があり、しっかり血が通っている感じがする。 書きながら気づいたけど、この「血が通っている」という表現にも意味があるというか、皮肉があるというか。その辺も是非プレイして感じて欲しい。 こんな紹介だとひたすら重苦しいように感じるかもしれないけど、ポップな絵柄を活かしてコミカルな動きや演出で楽しませてくれる部分も多い。 単に楽しいアクションゲームとして楽しむもよし、深みのある物語を楽しむもよし、ドット絵を見て楽しむもよし。いろんな方法で楽しんでみて欲しい。
カービィのグルメフェスのGOTY画像
Game of the Year 2022
mika さん
カービィのグルメフェス
おもしろい カービィがかわいい