みんなのGOTY・レビュー

ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女のGOTY画像
Game of the Year 2025
バラゴリング さん
ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女
色々と候補があったのですが 1番プレイ時間が多いこのゲームをユアーゴティに 選びました。 今年から電車通勤となり 通勤時間にちょうど良いゲームだと感じ購入。 片道1時間弱を良い感じに潰してくれる 良ゲーでした。 これだけだとユアーゴティは ドラクエやポケモンなどの 好みゲーになったと思うのですが 12月下旬に行われた無料アプデの 新機能がどハマりしたので、 今回選ばせていただきました。 まだまだ遊べそうなので 来年の目標は 一緒にプレイできる人と 遊ぶことです。
SANABIのGOTY画像
Game of the Year 2025
けぃし~@PCゲームソムリエ見習いの弟子 さん
SANABI
本作は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに、2023年11月9日(Steam)に正式リリースされた2Dアクションプラットフォーマーです。 開発を手がけたのは、韓国の大学生5人が立ち上げたゲーム開発チーム「WONDER POTION(ワンダーポーション)」。 インディー作品でありながら、その完成度の高さは、プレイヤーの記憶に強く刻まれる一本となっています。 本作の最大の特徴は、チェーンフックを駆使した爽快かつスタイリッシュなアクション。 舞台は、腐敗した複合企業「マゴグループ」に支配された巨大都市。 そこで突如として発生した「全市民が一斉に姿を消す」という不可解な事件――。 伝説的な存在として語られる退役軍人の主人公は、その真相を追う中で、「SANABI」と呼ばれる謎の存在へと迫っていきます。 まずゲーム全体の構成についてですが、 近年主流となっているメトロイドヴァニア型の探索重視スタイルとは異なり、本作はアクションとイベントがテンポよく連なっていく、ほぼ1本道の構成となっています。 そのため迷子になることはほとんどなく、手に汗握るアクションと濃密な物語が、休む間もなく次々と押し寄せてきます。 アクションエリアは進行に応じて徐々に難易度が上がっていくため、アクションが苦手な人は中盤以降で苦戦するかもしれません。 とはいえ、スーパーマリオを遊べる程度の操作感があれば、何度も挑戦するうちに自然と感覚が掴めてくるはずです。 次に、チェーンフックを使ったアクションについて。 私自身、プレイ前はツインスティックシューターのような複雑な操作を想像しており、「慣れるまで相当大変なのでは?」と思っていました。 しかし実際に触れてみると、左スティックだけで移動感覚のままチェーンフックを扱えるため、驚くほど直感的で操作しやすかったです。 時折、立入禁止のダメージゾーンに誤ってフックを飛ばしてしまうこともありましたが、慣れてくると狙ったポイントへ自然と飛ばせるようになりました。 右スティックを使えばスローモーションが発動し、より精密な操作も可能ですが、個人的にはほぼ使わずとも最後まで問題なくプレイできました。 そして、アクションの完成度もさることながら、本作で何より心を掴まれたのはストーリーです。 未プレイの方にはぜひ新鮮な気持ちで味わってほしいため、ネタバレを避けると詳しく語れないのがもどかしいのですが…💦 表面的には、退役軍人が活躍するヒーローアクションのように見える本作。 しかし主人公は、ある事件をきっかけに「SANABI」への強烈な復讐心を抱いています。 物語の途中で出会う天才ハッカーの少女「マリ」と行動を共にする中で、互いの価値観や心境は大きく揺れ動いていきます。 登場人物たちは総じて自己主張が強く、人によっては序盤で不快に感じるかもしれません。 それでも、どうかそこでプレイを止めないでください。 後半には「まさか、そんな…」と思わず声が漏れる展開が待ち受けています。 そして迎えるクライマックスは、覚悟していてもなお、涙腺崩壊必至です。σ(^◇^;) ネタバレを避けるとどうしても抽象的になってしまいますが、本作は10時間前後でエンディングまで到達できる濃密な体験型作品です。 少しでも気になった方は、ぜひ何も調べずにプレイしてみてください✨ さらに、2025年11月には本編の13年前を描く外伝DLCが、まさかの無料配信。 DLCでは本編にも登場した「ソン少佐」を主人公に、チェーンフックとはまた異なるスタイリッシュなアクションが楽しめます。 本編を気に入った方なら、こちらも見逃せない内容となっています✨
神魔狩りのツクヨミのGOTY画像
Game of the Year 2025
さらら さん
神魔狩りのツクヨミ
カードゲームもローグライクも 初めて遊びましたが面白かったです。 金子一馬先生が創る 魅力的なキャラクターと 世界観が本当に最高でした(≧▽≦)
BALL × PITのGOTY画像
Game of the Year 2025
paparapa さん
BALL × PIT
2017年、「Slay the Spire」の登場により、インディーゲーム業界は、ローグライク・ローグライト(以下、ライクとライトは筆者なりの定義によって使い分けているが、気になるのであれば読みやすい方で読んでもらって構わない)という金脈を掘り当てた。その後、毎年のようにローグライク要素を含んだ作品が、大量にリリースされ、ローグライク戦国時代とも言える時を迎えている。この手のジャンルを形容する際に、「時間泥棒」、「時間が溶ける」、「人をダメにする」などと言われ、その中毒性が話題となり、どれだけのめり込めんだかが、ゲーマー同士の時候の挨拶となる。 2025年もローグライク要素を含んだ作品が、数多く登場した。話題作の続編や、2Dアクション、ベルトスクロールなど、その組み合わせも千差万別である。既存のゲームシステムにローグライク要素を掛け合わせることで、オリジナリティのある作品が登場してくるのは、ここ数年のジャンルの盛況ぶりを見れば明らかだろう。 そんな中、新基軸のローグライトが登場した。本作を簡潔に表現するならば、「ローグライトブロック崩し」である。では、本作がブロック崩しに、ローグライク要素を掛け合わせただけの作品かと言えば、勿論、それだけではない。この手のジャンルを、一歩先へ推し進めたと言える。その点こそ、本作最大のオリジナリティであると私は考える。 本作の開発は、個人デベロッパーのKenny Sun氏で、発売はインディーゲーム界隈で知らないものはいない、Devolver Digitalである。インディー界の大手パブリッシャーからの発売ということで、注目度は高く、発売初日から同接1万と大きな話題となった。 本作を簡単に説明すると、ボールを発射し、縦画面シューティングのようなステージを進み、ブロック崩しの要領で敵を倒し、素材を集め、都市を整備拡大し素材回収をして、また敵を倒す。その繰り返しの単純なゲームである。 本作を評価する際のポイントとしては、その「ゲームシステム」とジャンルを一歩先へ推し進めた「オリジナリティ」、そして、その掛け合わせによって生まれる「シナジー」である。グラフィックや音楽は、数あるインディーゲームと比較しても、デザインや雰囲気に目新しさがあるわけではなく、むしろよくあるデザインだ。ストーリーも気になるようなものではない。しかし、ローグライクにストーリーは、あって無いようなものがほとんどなので、ストーリー部分でのマイナス評価はない。グラフィックや音楽もゲームの本質に大きく影響するようなものではないので、評価ポイントとしてマイナスではない。 では、本作のどこに、それほどまでの革新性と中毒性があるのか紐解いていこう。まず、ゲームプレイは「大穴」と呼ばれるステージパートと、「ニューボルビロン」と呼ばれる都市建設パートの2つに別れている。大穴が、ローグライトなダンジョン攻略で、都市建設は永続的な強化につながるパートである。 大穴では、10人以上いる冒険者の中から、好みの能力を持ったキャラクターを選び、強化しながらステージを攻略していく。敵はブロック崩しのブロックの様に並んでおり、ゆっくりとスクロールしてくるので、ボールを発射し、反射させ倒していくことで、ジェムと呼ばれる経験値を獲得し、レベルアップさせていく。その際、特殊なボールやパッシブスキルを3種の中からひとつ選んで強化するのだが、このボールやスキルの効果は、ランダムで出現し、毎回異なるゲームプレイを提供してくれる。ボールとスキルはそれぞれ、4種類まで持てるのだが、ボールは能力を融合させたり、進化させることによって、1種類が持てる効果が増えていく。ボールの効果とパッシブスキルの組み合わせによるシナジーがハマった時に、我々は快楽物質を得ることになる。1ステージは、3つのブロックとなっており、中ボス2体にボス1体を倒せば、ステージクリアとなる。1プレイが、長くても15分というのが、あと1回、もう1回と中毒性を高めている。1ステージクリアする毎に資金と資源を手に、一旦、地上に戻ることになる。 ここからが本作最大の特徴、都市建設パートの始まりである。これまでのローグライク作品であれば、ステージ部分だけでも十分に評価されていた。しかし、大穴パートで手に入れる設計図によって、キャラクターや永続能力の解放に必要な建物を建設、設置することが出来るようになる。建物だけでなく、小麦畑や森林などを設置し、冒険者たちをブロック崩しのボールのように発射することで、資源の回収と建物の拡張をしていく。この資源の回収を効率良く行う配置を探るために、それぞれを入れ替えながら、自分なりの街を建設していくのだ。この都市建設という新しい要素を加えたことにより、本作はこれまでより中毒性の高いローグライト作品を生み出したのだ。 今までならば、ブロック崩しとローグライトの組み合わせだけで、1本のゲームとして成立していた。そこに異なるタイプのゲームプレイを組み合わせることによって、中毒性が増している。また、多くのローグライク作品が、ステージ攻略を連続して続けていく仕組みを取り入れているが、本作はステージをクリアしたら、一度帰還し都市建設をするということで、1サイクル15〜20分と非常にコンパクトにまとめたことにより、「今日は取り敢えず1回」からの「もう1回、あと1回」と辞め時を失っていくようになっているのだ。 既存のゲームシステムに、ローグライク要素を加えるのが昨今の流行りであるのだか、本作はその上で、更に異なるタイプのゲームシステムを融合させることにより、新たなシナジーを生み出したと言えるだろう。 2025年、私の時間を溶かし、人としてダメになった、時間泥棒なタイトル、「BALL × PIT」こそ、2025年のGOTYに相応しい。
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 EditionのGOTY画像
Game of the Year 2025
さや さん
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
どうでしたか、AZさん。 僕たちの活躍見てくれてました? まあ、僕はMZ団のきりふだですからね。楽勝でしたけどね。…………あ、冗談ですよ。なかなか大変でした。 相棒のポケモンたちの頑張りで何とか異次元ミアレの事件を解決できたかなって感じです。 一緒に戦ったタウニーとコルニさんはもちろんですけど、MZ団の仲間や、ミアレのみんなの助力がなかったら、上手くいってたか保障はなかったですよ。 そもそも、アイシャちゃんとフーパがいなかったら事件に挑むことさえ出来なかったかもだし。 とはいえ、終わりよければ全てよしですよね。 タワーの事件でも思いましたけど、みんなこのミアレが大好きなんですよね。 だから、突然、ポケモンが街中に生息するようになっても、その環境に順応して暮ら続けていく。この街を守りたいと心の底から思う。本当に街もそこに住む人もいい人たちばかりですよ。 ――いやー、センパイにお勧めされてミアレシティに観光に来て良かったなー。 着いて早々にカバンは盗まれるし、突然ポケモンバトルをやらされるしで、はじめのうちは散々だったけど、そのおかけでタウニーたちと友達になれたし、最高の相棒に出会えた訳ですからねー。 ポケモンバトルは奥深いですよね。 ポケモン同士の相性を考えて、誰に戦ってもらうか決める。いつ攻撃の指示を出すのか、相手の攻撃を避けるために距離をどれだけ空けておくか。メガシンカをいつ切るべきか。 あの一瞬に様々なことを考え尽くして勝ちまくる。 これで僕たちはZAロワイヤルでAランクまで駆け上った優秀なトレーナーとその相棒なんですよね! ね! メガシンカと言えば、新しい進化が見つかったんですよ! ライチュウのメガシンカは二つあるし、メガルカリオZなんて追加のメガ進化をコルニさんが使いこなしてて、格好良かったなぁ。 まあ、僕と相棒のメガシンカが一番格好いいんですけどね。AZさんもそう思うでしょ? ――お、タウニーが料理できたから帰って来てって。 実はこれからみんなで祝勝会なんです。 タウニーとアイシャちゃんの作るカレーとクロワッサンとドーナツの組み合わせって半信半疑でしたけど、これが意外と美味しいんですよ。AZさんにもぜひ食べて貰いたかったなぁ。 ……フラエッテと一緒に、これからもミアレシティを守っていきますから、AZさんは安心してくださいね。悪いやつがいたら、はめつのひかりを撃っちゃいますから。ね、フラエッテ。 そういえば、センパイも近いうちにAZさんに会いに来たいっていってましたよ? 楽しみにしていてくださいね。 ――それじゃ、また!
GRIS + Arise A Simple Story BundleのGOTY画像
Game of the Year 2025
YUSUKE|ゲームライフレベルアップ さん
GRIS + Arise A Simple Story Bundle
仕事が辛い時、色々あった時、疲れた時、 普段の自分だったら…楽しめるはずのビデオゲーム。 そんな時に "重たくないものを…"そう考えていた。 まるで待ち合わせをしていたかのように出会った。 内容よりもスクリーンショットが印象的であり、 まるで"ジャケ買い"をするような形から コントローラーを握る。 まるで美術館に飛び込んだような… 静寂で美しい景色がそこに広がっていた。 "テキストがない" しかし言葉や文章がないこの世界に、 私は《物語としてのメッセージ》が垣間見えた。 場面場面で、 「きっと、こんな想いだろう」 「たぶん、こう感じている」 主人公の《たぶんの想い》と、 プレイヤーの《きっとの考察》が、 重なるように両方感じるから不思議だ。 主人公がプレイヤーに…いや、 私が彼女に憑依しているような感覚。 「これはゲームをプレイしているのだろうか…!?」 この神秘的な体験は、心地が良かった。 ゲームではない、1つの芸術品のような作品。 結末を迎え、コントローラーをそっと置いた時、 スーッと涙が流れた。 現実世界に戻った時、 心が軽くなり、GRISに救われた私がいた。
Donkey Kong BananzaのGOTY画像
Game of the Year 2025
月島🚑🌸🍎 さん
Donkey Kong Bananza
今年は沢山の素晴らしいゲームに出会えた年でした。都市伝説解体センター、エルデンリングナイトレイン、牧場物語風のグランドバザール、カービィーのエアライダーなどなど…挙げればキリがない位です。その中で、今でも一番の輝きを放っているのがこのドンキーコングバナンザでしたね! 久しぶりの3Dドンキーコング新作は、オープニング直後パンチボタンを押すところから始まりますが、この始まりが示唆するように、全てを破壊するゲームがここからスタートしますw 目的地をほっぽり出して怪しいところを殴り、直下堀りならぬ直線堀りでショートカットを作り、削りとった岩をスケボーにして走り回り、時にはシマウマになって爆走したりダチョウになって大空を羽ばたいたり…とやりたいことをやりまくれて、行く先々で金やバナナが見つかってどんどん強くなれる作りにまんまとやられましたね!この凄まじいパワーのせいで、登場するボスも次々瞬殺できるのが逆に面白いんですが、これも終盤にはドンキーのパワーに負けない強敵が出てくるのでそれも素晴らしかったですし、ストーリーも相方になるポリーンとドンキーが仲良くなる過程と成長がうまく描かれていて、そのストーリーと強敵が入り混じるラストには最高に感動させられました。いやぁ…ゲームって本当にいいものですね! 年末年始になりSwitch2もどんどん入手しやすなっているので、最初のゲーム何にしよう?という方もいるかと思います。そんな方には是非ドンキーコングバナンザを手に取っていただきたいです!!
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版のGOTY画像
Game of the Year 2025
みずりゅ@技術書典19は「か03」でサークル参加 さん
ときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックス版
30年前のゲームがまさかの復活! ボイスは当時のキャストがそのまま採用!30年前のキャストが、誰も変わらず声を吹き込んでくれたのだから、すごいとしか言えない。しかも、追加ボイスまで。 その上...ときメモ2以降で採用されていたEVS(エモーショナルボイスシステム)も取り入れられ、自分の好きなキャラに"自分の名前(や渾名)"を呼んでもらえると言う、感無量の機能追加! 加えて、グラフィックは当時のもの(旧グラフィック)と、新規グラフィック版とで自由に切り替えができますので、旧グラで当時を懐かしむのもよし、新グラフィックで新たな1ページを開くのもよし、です。 特に、新グラフィック派生作品(ゲームボーイポケット版やドラマシリーズ)に登場したキャラ(ヒロイン/サブヒロイン)もこっそりと背景で登場していたなど、ちょっとしたお楽しみ要素も。 何より、リメイクに関して時代的な背景から危機感があった「お風呂の覗きシーン」も再現させてもらえたのは、さすがわかっている!と言える。 そして、何より! ときメモと言えば、クリア後のエンディングトーク!それが、新規でとられているのだからファンにはとっても嬉しいもの。 最後に、デラックス版のおまけでついてきたCG集などをみて、30年前の青春時代を思い出すきっかけとなりました。どうもありがとう。 と言うわけで、自分はときめきメモリアル forever with you エモーショナル デラックスを推します。
Clair Obscur: Expedition 33のGOTY画像
Game of the Year 2025
ゲルトロク さん
Clair Obscur: Expedition 33
もうどうせ多くの人が褒めちぎってるだろうし、TGAで9冠とってるし、皆まで言うなってなりそう。 だから、プレイした人にだけ伝わる私の勘違い焦り笑い話をひとつ。 モロネタバレがあるので未プレイの方は読まないで下さいね。 あぁ、そういえば他人種効果って聞いたことありますか? 自身の人種なら見分けられるが、他の人種は見分けにくいって内容。 これがワタクシ、このゲームのアクト1最後の衝撃シーンで波乱を招きまして。 もう遊んだ方ならご存知でしょうが、主人公のギュスターヴが死ぬ。 で、このギュスターヴを私は「ヒゲの男」ぐらいにしか認識しておりませなんだ。 このシーンに新キャラのヴェルソが出てくるのだけど、コイツも「ヒゲの男」! ここで他人種効果発動!思い切り混同しまして、別の世界線のギュスターヴか?とか、未来のギュスターヴか?とか思っちゃったわけです。いやはやお恥ずかしい。そもそもギュスターヴは義手だろ! でも、「ギュスターヴ ヴェルソ」と検索かけようとすると候補に「似てる」ってでてくるから 同じような体験した人も多少はいるかも・・・ 未プレイなのにここまで読んじゃった人がもしいたとしたら、ストーリーの衝撃度3割減になるかもだけど それでも是非ともエクスペディション33を遊んで欲しいな。後々、もっとデカい話の展開あるし。 このゲームとにかく曲がいいんだ。 「gestral summer party」って名前の戦闘曲があるんだけど個人的に猛烈に気に入りまして。 毎朝目覚ましで流す程好き。 何ならちゃんと頭から聴きたいから、曲が流れる5分前にアラームかけているくらい。 他にも名曲たくさんあるよ。
ドラゴンクエストウォークのGOTY画像
Game of the Year 2025
カスケード@DQW さん
ドラゴンクエストウォーク
私のGOTYはドラゴンクエストウォーク リリースから6年が経ったドラクエの位置情報ゲームです。 レイドボスにギガモンスターという期間限定で昼夜3時間ずつ全国のプレイヤー30人とマッチングできるシステムがある。 全国のプレイヤーとマッチングできるため、Youtuberなどがライブ配信でダメージレースしている。 基本的にはソロプレイの私ですがあるグループに参加し、Discordで通話しながらワイワイしていると参加者同士で同じ見た目装備にして上位を独占しようなど楽しい企画で盛り上がりました。 そのうち、今度一緒にウォークしませんか?と誘われ初めてオフ会にも参加しました。 その日は土砂降りだったが、初めて人と歩いたのはとても嬉しかった。 またドラクエウォークには宝の地図というドラクエ9にあったシステムがあり72時間に一度各プレイヤーが生成し他のプレイヤーに共有できる。 その宝の地図の最難関コンテンツに魔王の地図というものがあり、りゅうおうやバラモスといったドラクエの魔王やドラクエウォークの四天王がボスでレベル1〜99まである。 レベルはボスを倒すことで1上がり、再プレイするにはリセットポイントという1枚の宝の地図ボスモンスターを倒すことで1ポイントずつ手に入るポイントを15消費(最大所持50)するか、クリアした宝の地図を他の人に共有し一緒にプレイするしかない。(同じ地図は再受け取り不可) レベルが高くなると通常攻撃で即死、ロマン砲必須となる。 この魔王の地図のレベル99を作るグループがあり、オフ会からのつながりでなんとこのグループに誘われた。 参加してみるとSNSで有名な方々ばかりで緊張してしまったが終始楽しい雰囲気でとても楽しかった。 社会人になって友人との交流が減る中、同じ趣味を持った新しい知り合いができるという新たな交流を増やしてくれたこのゲームが私GOTYです。