みんなのGOTY・レビュー

レインボーシックス シージ -のGOTY画像
Game of the Year 2024
もんちき。'24 さん
レインボーシックス シージ -
発売10年目にしてもまだまだ味がするゲーム!!!
Lorelei and the Laser EyesのGOTY画像
Game of the Year 2024
さん
Lorelei and the Laser Eyes
ツイン・ピークスを思い出す不思議で理不尽な世界観と散りばめられたパズルの融合が素晴らしい。一つ一つのパズルが読めないストーリー進行の導線によって結びついており、いかに導線を見出すか?という一つマクロなパズルになっているところがGOTYらしさを感じました
バルダーズ・ゲート3のGOTY画像
Game of the Year 2024
どど さん
バルダーズ・ゲート3
君は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を知っているか? 大丈夫だ。私もこのゲームをプレイするまでよく知らなかった。 バルダーズ・ゲート3はラリアン・スタジオから2023年に正式リリースされたRPGです。当初は日本語化もされておらず、国内での知名度は決して高くはなかったと思いますが、史上稀に見るゲーム豊作年である去年、大激戦を制してGOTYを受賞したことで驚かれた方も多いと思います。日本語版は同年12月に発売され、これはラリアン・スタジオの前作にあたる「ディヴィニティ」「ディヴィニティ2」(どっちも名作!)に引き続き、スパイク・チュンソフトが担当しています。ほんとにありがとう、スパイク・チュンソフト。そろそろ侍道の新作がやりたいです。 ゲームの内容としては、壮大なダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)の世界観をビデオゲーム化し、TRPGのゲームシステムを忠実に落とし込んだ素晴らしい作品――なんて風に格好よくレビューしたいのですが、正直なところ私はD&DもTRPGもよく知らないため、ひとつのRPGとしてプレイした感想を話していければと思います。主に話したいことは4つです。 1つ目は「歯ごたえのある面白いバトル」です。 ストラテジー系を得意とする同スタジオらしく、今作のバトルも戦略性があってめちゃくちゃ面白いです。レベルシステムではあるのですが安易にレベル上げが出来ないようになっていますし、大体のプレイヤーが途中でカンストするような作りになっていますので、プロローグからエンディングまでずーっと緊張感のある戦闘が続きます。他にも武器や防具の豊富さ、キャラクタービルドの幅広さ、フィールドの環境を利用した攻略、交戦前の下調べや細工や奇襲等、様々な要素がてんこもりで楽しすぎます。ただし、戦闘のテンポは悪く、TRPGさながらダイスロールで行動の成否が決まるシステムなので合わない人は合わないかなと思います。 2つ目は「とんでもないゲームボリューム」です。 シングルプレイのゲームとしては非常に珍しく(協力プレイモードもあるため厳密には違うが)、Steamでは同作の平均プレイ時間が100時間超えだそうです。あのスカイリムの平均プレイ時間は約75時間らしいので異常さが際立ちます。こんな超大作ではありますが、同スタジオの社長は「ゲームが短すぎないか心配だった」とインタビューで答えています。おまえは何を言っているんだ? ちなみに、私はクリアまで150時間以上かかりました。これは余談なのですが、私は子供が幼いこともあり、週に3回、それぞれ2時間ほどしかゲームをしません。なので、このゲームを始めたのは今年の1月でしたが、クリアしたのは8月の初め頃でした。気がつけば夏。 3つ目は「魅力的な仲間たち」です。 本作では、初めに主人公に選ばない限りオリジンキャラクターと呼ばれる6人を仲間にすることが出来ます(もちろん仲間にしないことも可能です)。この6人がほんっとーにめちゃくちゃ魅力的です。「だぁ↑りぃん↓」と甘ったるい声でささやく色男や一緒に冒険へ連れ出すとガチめの口喧嘩をする女性お2人、激渋メンタルちょい弱めの魔法使いに怒ると炎が出てしまう姉御、お前もはや主人公だろってツッコミを入れたくなる正義漢……皆が自分の信念や悩みを持って主人公と一緒に旅をしてくれます。なので、道中で仲間にとって不快な行動をすると意見してきますし、許せないことをしてしまえばパーティから離反します。そんな自分をしっかり持っている仲間たちだからこそ、最初は共通の目的のために仕方なく行動を共にしているだけでしたが、旅が続くにつれて唯一無二の戦友同士になっていくその姿には心が揺さぶられるものがあります。 4つ目は「自由度の高いストーリー」です。 広いフィールドの探検や戦闘以外にたくさんあるクエストの解決方法等、あらゆる面で自由度の高い本作ですが、その中でも一番自由度の高いのはストーリーだと思います。なぜなら、主人公はあらゆる場面で選択を迫られます。それは世界の命運を決める重たいものから雑談の返答程度のちょっとしたものまで、主人公の判断の全てがプレイヤーに委ねられます。そして、自分の行動は後の世界に影響を与えていきます。これはRPGとして当然の要素に聞こえますが、同作はそこの作り込みがえげつないです。なんせエンディングのパターンが17000もあるため、同じ道のりで進むプレイヤーは非常に少ないと思います。まさに自分だけの旅、という感じがします。個人的にはこのポイントが本作の一番凄いところだと思っています。 以上が、私がバルダーズ・ゲート3を推す主な理由となります。D&DもTRPGもよく知らない私ですが、十二分にこのゲームを楽しめました。どうしても専門用語は出てきますがネットで調べれば意味はすぐ出てきますし、初めにカスタム主人公かダークアージというのを選べば記憶喪失という形で物語が始まるので(もしかしたらオリジンキャラクターを選んでもそうかもしれません)、D&Dをよく知らないプレイヤーとの親和性が高いと思います。また、良くも悪くも洋ゲー感は強いですし、とっつきづらさもあるため万人向けとは口が裂けても言えないですが、刺さる人には刺さること間違いなしです。私はとんでもなく刺さりましたし、クリアした直後の長い旅を終えた寂しさのような感情を忘れることはないと思います。 さてさて、ここまで読んで下さりありがとうございました。本作が2023年のGOTYを受賞したのはかなりびっくりしましたが、思えば2017年にディヴィニティ2がゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに競り負けGOTYの受賞を逃し、その次の作品であるバルダーズ・ゲート3がゼルダの伝説ティアーズオブザキングダムを破ってGOTYを受賞したのは凄いストーリーだなと感じました。どうしても日本では馴染みの薄いジャンルの本作ではありますが、とても素晴らしい作品なので1人でも多くの方に触って頂けるといちファンとしてとても嬉しいです。 最後にはなりますが、本作の日本語化がまだされていないときに購入を迷っていた自分に、購入を決意させて下さったとあるポッドキャスターさんのバルダーズ・ゲート3への熱い感想へ感謝を述べ、終わりとさせて頂きます。ありがとうございました。
The Star Named EOS 〜未明の軌跡へ〜のGOTY画像
Game of the Year 2024
ゲームに恩返しを//(cv.ゴブリン)🎛️🎙️ さん
The Star Named EOS 〜未明の軌跡へ〜
今年プレイしたゲームの中で最も切なく最も胸打たれた作品でした ゲーム自体は写真家の主人公を操作するポイントクリック型のよくある脱出ゲームにも似た手触りですが、プレイヤーを主軸に360度パノラマ視点での見渡しができ、そこで母親から送られて来る手紙と写真を頼りにパズルのような謎解きをしていく流れになります。パズル自体もそこまで難易度は高くなく、中級者向けに思えたのもオススメしやすく好印象でした。とにかく星の表現が綺麗でこれがVR作品ならもっと有名になるのでは?とも思いました。本当に綺麗です。 プレイ時間にしてみれば2時間弱と短くはあるものの、短いプレイ時間の中に詰め込まれた愛を感じれるシナリオ・手書きで表現された美しいグラフィックと美しいBGMに引き込まれます。 僕の中では間違いなくダントツで今年一番輝いていた作品です。
FALLOUT 76のGOTY画像
Game of the Year 2024
mam0ru さん
FALLOUT 76
今年公開になったFalloutのドラマのキャンペーンで無料配布されていたのをきっかけにプレイしました プレイを始めて約8か月ですが気が付けばこれまでの数年間でSteamでもっともプレイしたタイトルに迫るプレイ時間(700時間超)になっていました MORPGながら他プレイヤーとのやり取りは基本的にエモートくらいでその絶妙な距離感がとても心地よいです 他プレイヤーとがっつり絡むスタイルが好きな人もいると思いますが 気楽にプレイするにはこのくらいがちょうどいい この絶妙な距離感でみんなでやるクエストがとても楽しい クエスト準備中 みんなを こっちおいで のエモートであつめバフアイテムを使ったり 倒れた自分を助けてくれた相手に ハート のエモートを送ったり クエストクリアしたらみんなでサムズアップしたり そんなやりとりが楽しいです またビジュアルもとても綺麗で様々なロケーションがありますがどこを切り取っても絵になります ハマれば一生(サービスが続く限り)遊べるタイトルです
ペルソナ3 リロードのGOTY画像
Game of the Year 2024
ティガレックス さん
ペルソナ3 リロード
ペルソナ5のUIをより向上した状態で。かつ、ペルソナ3のストーリーをそのまま移植した作品。 原作で不評だったシステムやシーンは添削 or 作り直しされ、ストレスも特に感じず。 幾度もリメイクを重ねている作品のおかげか、ATRUSの最高到達点を遊んでいる感覚さえありました。 クリア後は何とも言えぬ喪失感と充足感が満ちて、買ってよかったなぁとしみじみ。 他候補としてはメタファーやサガ2やSF6、エルデンDLCなどよぎりましたが、やはりP3Rがぶっちぎりでハマりました。
Inverted AngelのGOTY画像
Game of the Year 2024
あしかわあしか さん
Inverted Angel
【ゲーム全体について】 Inverted Angel(以下、本作)は、噛み砕いて言えば、「知らん女が俺くんの彼女だと名乗ってインターホンを押してきたので、ドア越しに会話しながら相手の正体を探るゲーム」です。骨組みとしては、推理アドベンチャーのカテゴリに属します。  このゲームの最も大きな独自性の一つとして、ゲームの説明文にもある「あなたが入力した推理が"だいたいのニュアンス"で判定される」という点が挙げられます。 これは何かというと、例えば、先行作品のように、選択式ではなく、推理のターンに入ると入力窓が出現して、そこに推理を文章として自由入力でき、自然言語処理AIが文意を判定してくれる、というものです。 解答が選択式のゲームでは、本当に行き詰まったときはセーブ&ロードを駆使して総当たりすることも可能でした。(実際自分も何度かお世話になった) 一方で本作は、自由入力のため、自分でちゃんと答えにたどり着かないと先に進むことができない。 こう聞くとむずかしそうですが、自分の言葉で、自分の意思をゲームに介入させる、というプレイ感自体がとても面白いものですし、 およそ10〜12時間ほどでクリア可能なボリュームと、1000円しない価格からも、もし興味を持たれたら、あまり構えずに気軽にプレイしてみてほしい一作です。 【キャラクター】 本作で立ち絵があるキャラクターは、パッケージにもいる自称彼女の女の子(通称:彼女ちゃん)のみです。 「ゆめかわ系」のような服装で、勝手に彼女だと名乗っている点からも、いわゆる「ヤンデレ」か?と初めは思います。 しかし、会話を続けていくと、その印象は大きく覆るはずです。 『君は、自立と綺麗な対幻想とを両立しようとは思わないんだね』 彼女ちゃんは、哲学的な、難しい問いを幾度となくこちらへ投げかけてきます。 正直、この辺りは人を選ぶポイントではあると思いますが、一度ハマってしまえば、彼女ちゃんとの会話はとても面白い! 最初はもしかしたらくじけそうになるかもしれませんが、ぜひ彼女ちゃんの言葉に辛抱強く耳を傾けてみてください。 彼女ちゃん自身は、あくまで主人公(プレイヤー)との会話を楽しむために、あえてそうした難しい問いかけをしてきています。 こちらも楽しむつもりで挑んでみると、意外と面白いはずです。 【音楽・サウンド】 本作の音楽・BGM等は、全て作者の方が手掛けたものです。 本作は、「夜に、知らない女の人とインターホン越しに会話をする」という場面からほとんど動かないのですが、 それにも関わらず、BGMのおかげで、緊張感が高まったり、緩んだり、あるいはコミカルな雰囲気になったり… まるで場面がコロコロと変わるようで、とにかく飽きさせてくれません。 そして何より、本作の主題歌である『Inverted Angel』は必聴。 よくよく聴くと、実はゲーム中の効果音が曲の中に使われていたりします。ゲームクリア後に、じっくり聴いてみてください。 【シナリオ】 いわゆるマルチエンディング方式であり、ルートや選択によって、彼女ちゃんと主人公の関係性も大きく変わります。 推理ゲームなので、あまり深くは話せませんが、 ・彼女は何者なのか? ・彼女はなぜ、哲学的な問いをこちらへ投げかけてくるのか? これらを考えながら読み進めてみてください。 その方が、彼女との対話の夜も、楽しくなるはずですし、全てを終えたあとに迎える朝焼けは、きっと綺麗なはずです。
DROVAのGOTY画像
Game of the Year 2024
メガヌ さん
DROVA
小さめのオープンワールドを旅するアクションRPG。 斬新な何かがあるわけではないが作り込みは正義。とにかくどこを取っても出来がいい。 右クリックで注視が出来、これによって見えなかった足跡や隠し扉を発見することが出来る。 単純だがこのひと手間が能動的な満足感に繋がっている。探索が捗る捗る。 クエストにマーカー等は一切なく、注視やマップデザインによって自然に誘導されるように作られている。 クエスト自体の出来もよく、選択肢が豊富でそれによる結果の変化も多い。 長いものに巻かれながら要所要所で裏切って生き残る三下ムーブが捗ったが、これが出来るゲームは意外と少ない。 主人公は滅茶苦茶弱い。そこら辺のモンスターに囲まれるとボコボコにされる。 そのためトラップを駆使したりモンスター同士で争っている横から漁夫の利を得たりとずるい戦法が活きて楽しい。 全体的に素晴らしい作品だが、ドイツの学生数人で開発されている。 自分が学生の頃を思い出すと悲しくなってくる。
アストロボットのGOTY画像
Game of the Year 2024
ニス さん
アストロボット
私とアストロ君との出会いはそう、2016年まで遡る… まだアストロという名前さえ付いていなかったその頃、PSVRの無料ゲーム『プレイルームVR』で遊べるゲームの中の一つに『ロボットレスキュー』というものがあった。恐らくそれがアストロ君のデビュー作だ。 その時もVRの可能性に心躍ったものだが、私の心を完全に撃ち抜いたのは2018年にPSVR専用で発売された『アストロボット:レスキューミッション』だった。 生まれて初めてゲームを遊んだ時や、マリオ64を初めて触った時のあの驚きとワクワク。 そんな子供の頃の原体験を再び味わう事の出来る本当に素晴らしいゲームだった。 すまない。前置きが長くなってしまった。 アストロ君との再会は2020年、PS5を発売日に入手したその時だった。 そう、これまた無料のプリインストールゲーム『アストロズプレイルーム』だ。 「VR空間ではないけどまさかまた会えるなんて」と、思わず泣きそうになった。 これも無料のゲームとは思えないほどのクオリティで、もちろんトロコンするまで遊んだ。 しまった。まだ前置きだった。 今作は、アストロシリーズとして1作目ではないのにも関わらずタイトル名が『アストロボット』だけというサブタイトル無しの珍しいパターンだ。 逆に、満を持して感すらある。 初めてアストロ君を触る人にも持ってこいのタイトルだ。 さて、ここまで語ってきたわけだが私は今回このゲームの内容や面白さのレビューはもはや省略させていただく。 私が『アストロボット』を改めてすごいと思ったのはたった一つの理由からである。 それは、ゲームにまっっっっっったくと言っていいほど興味の無い私の妻が、 「このゲームは素晴らしい。なにこれ可愛い。ずっと見てても飽きない。よくこんなの思いつくな。アイデアがすごい。これは素晴らしい。過去イチだ。可愛すぎる。早く続きを見せろ」などと言ってきたのである。 私は心底驚いた。今まで私がどんなゲームを遊んでいても一切見向きもせず、「どれもみんな同じに見える」と言っていたあの妻が、しきりに素晴らしい素晴らしいと言っている。 私が愛してやまないアストロボットが8年の時を経てやっと『ゲームに興味のない妻』に認められたのだ。 もちろん自分が作ったわけじゃないけど、こんなに嬉しくて誇らしいことってあるだろうか? だってTeam ASOBIが『アソビ』を追求した結果、思わぬところからファンを生み出してしまったのだから。 更にすごいのは、アストロボットが【PlayStation30周年をお祝いするゲーム】だという側面は『ゲームに興味のない妻』に対して何のフックにもなっていないという事だ。その上での絶賛である。(ちなみに私にはフックが引っかかりすぎた。刺さりすぎた) Team ASOBIには本当にありがとうと伝えたい。 そして今、これを書いていて分かった事がある。 『ゲームに興味のない妻』が絶賛した時点で、『アストロボット』がTGA 2024でGOTYを受賞する事はきっと必然だったのだ。 アストロ君、我が家のGOTYも君に決めた!(とっくに決まってた!) PSVR2への凱旋いつまでも待ってるよ!
潮汐少女:現象のGOTY画像
Game of the Year 2024
おやすみ さん
潮汐少女:現象
今年遊んだゲームの中で最も「推したい」ゲーム、それは「潮汐少女:現象」です。 個人的に、2024年は海外のインディーゲームが日本語訳されることに関心を寄せた一年でした。 「潮汐少女:現象」はそんな中で出会った、ビジュアルノベル作品です。 この作品はもともと英語、中国語(簡体字)のみで配信された作品でした。 リリースされてからわずか1ヶ月後、nicolith氏による翻訳がなされ、日本語版が遊べるようになりました。 物語の舞台は1,000年後の世界。 遠い未来の、少女達の学園生活が描かれています。 約1時間のプレイの中に、少女達の抱える不安定さ、巨大企業によって歪められた未来、現在と地続きのありふれた学園生活、物語の展開とともに疾走するオルタナティブ・ロック、日本のアニメへのリスペクトたっぷりなアートスタイル…と、これでもかと惹かれる要素が詰まっています。 特に印象的なのは、主人公の心理描写です。 「肉体は宙に浮いてる」「意識は声に沈んでる」…。 心に闇を抱えた彼女が、他人との交わりの中で何を感じ、考えて、どんな結末を迎えるのか、目が離せません。 日本語訳も物語のスピードに寄り添うような、直感的で、切れ味の鋭い素晴らしいものでした。 遊ぶにあたってのハードルが低いのも魅力です。 steamにて350円で販売、PCの要求スペックも高くありません。 ビジュアルノベルなので難しい操作も必要ありません。 このレビューをきっかけとして、沢山のプレイヤーに遊んでもらえたらいいなと思います。