『ファイナルファンタジーVII リバース』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
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もっと売れてほしいで賞
Zuzunpa さん
ファイナルファンタジーVII リバース
面白さや懐かしさは敢えて語らない。 PS5と本作を買っても損はさせない。 特にオリジナルのFF7をプレイした人達に遊んでもらいたい。 そして、Final Fantasyを甦らせてくれ!! マーイ フレンッド!! 残念な点をあげるとドラクエ3HD-2Dより先に発売されてしまったこと。 完璧なリメイクの本作をプレイした後のドラクエ3HD-2Dはどうしてもいま一歩足りなさを感じてしまう。
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ベストグラフィックオブザイヤー
ユネ さん
ファイナルファンタジーVII リバース
グラフィックの旅をしている感はFF15レベルに近かった。
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Game of the Year 2024
ゆきねこ さん
ファイナルファンタジーVII リバース
FF7の物語が大ボリュームで蘇る!! 原作で表現出来なかったキャラクター達の息遣いや、心情の繊細な表現、原作を知っていても考察をしてしまう緻密なストーリー。 ミッドガルの外は広大で、美しくミステリアスな世界が広がってます! 音楽も新曲や原作のアレンジが素晴らしく、声優さん達の二面性のある声の演技も魅力的です! アドベントチルドレンよりも更にグラフィックが進化しており、キャラクター達皆んな美しく、シルエットでもどのキャラクターかよく分かるのが素晴らしいです!
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Game of the Year 2024
もけもけ さん
ファイナルファンタジーVII リバース
オリジナルのことはほとんど覚えていなかったけど 色々な思いが蘇ってきた物語でした。 ユフィちゃんの活躍により暗くなりすぎず楽しく旅ができていたり、レッドXIIIのナナキっぷりが可愛かったり。 FF7Remakeも良かったですが、Rebirthはホントに楽しかった。 どんどん広がって行く世界。キャラクターの掘り下げ、豊富なミニゲーム、そして爽快感と良い具合の難易度。 FF7の世界がこんなに3Dで描かれるとは思っていなかったです。没入感がすごかったです。 一人でも多くの人に触ってもらいたいです。
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大いなる挑戦にどこまでもついていくで賞
ひかる(hikaru_PANTERA) さん
ファイナルファンタジーVII リバース
ここで一番主張したいことは。 FF7原作が好きな人、かつ、リメイクシリーズになんとなく手を出してこなかった人よ…… あなたはFF7リバースを絶対に買うべき、ということです。 まず、2020年から始まったFF7リメイクシリーズは3部作予定となっており、今年発売したFF7リバースは2作目となっております。 そう、ここがちょうど真ん中というわけです。 一作目のリメイク発売当時、 『リメイクって分作なんでしょ?完結するまでパスだわ』 と言っているたわけが大量におりましたが、そんなことを言ってるあなたはゲーム3本以上を後追いでやれるほどの情熱があるとお思いですか? しかもリメイク、リバースと進んでいくたびにどんどんボリュームが増えていってます。 『完結するまで待つわ』とかほざいてるそこの坊やに問いたい。 ひとつのゲームシリーズに対して、少なく見積もって200時間ほど一気に費やす覚悟はあっての発言でしょうか? まあそんな人は多分ハナから買う気がないことは分かっていますが、リメイクシリーズに手を出そうか”迷っている”というそこのあなた! ここが分かれ道です。分水嶺です。 なんなら1作目のFF7リメイクを飛ばして、今作FF7リバースから手を出してもよいでしょう。 ff7リバースのコンテンツの一つとして、FF7リメイクのダイジェスト映像もついています。 ダイジェスト映像の最後で、恐らく大量のクエスチョンマークが発生するかと思いますが、そこが気になって仕方ないという場合のみ、FF7リメイクを買っていただくなりすればよいと思います。 さて、FF7原作が好きな人に対して、リメイクシリーズ(特にリバース)を勧めたいもうひとつの理由としては、 このリメイクシリーズ、スタッフたちは物凄いことに挑戦しようとしているので、ちゃんとそれを見届けてあげてほしい、ということです。 もうこの期に及んでネタバレもクソもないので言ってしまうと、リメイクシリーズは、ストーリー&演出を原作から変更しています。 それはもうびっくりするくらい、大幅に。 原作をそのままなぞることもできただろうに、プレイステーション30年の歴史のなかで未だ燦然と輝く『FF7』という重圧を、敢えて引き受けることを選ぶその胆力。 本当にものすごいと思います。 --------------------------------------------- ※”FF7をリメイクする”こと自体がどれだけの重圧を背負っているかについては、適当な動画サイトで『FF7 リメイク 発表』とかで検索していただくとなんとなくわかるかと思います。 2015年のE3での特報を見て涙を流してる動画が大量に見つかりますので、参考にされたし。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm26499812 --------------------------------------------- 果たしてこのシリーズがいいものになるのか、そうでないかというのも含めて、この挑戦をリアルタイムで追うのはとても楽しいものです。 スターウォーズの続編で一気一憂する一回り上の世代をみて『楽しそうだなあ』と思っていましたが、ぼくにとってはFF7がまさにそれに当たるものになっています。是非ともこのビッグウェーブに乗るべし。 最後に、FF7リバースについての僕自身の感想を言わせていただくと、 原作ではスペックの問題で描写をしきれてなかった部分、つまり一つ一つの場所、村や街やダンジョンのディティールなどを解釈し直してる部分は、かなり最高です。 1作目リメイクからとてもいいと感じてた部分ではありますが、一気に世界が広がった2作目でもそこは手を抜いておらず、むしろ前作を超えて狂気的なものすら感じられました。 特に、どうやって再現するの?と思ってた広大なフィールドマップ。 こちらは驚くべきことに、スクエニの力技でもって、現代ゲームらしいオープンワールド風味のフィールドとして”全て”作り直されており、原作プレイ当時に感じたクッッソデカ過ぎるスケール感を、ほぼそのままに感じられるかのよう。 そして、単に再現するだけでなく、現代のゲーム感覚に落とし込むための新たなイベントや、ちょっとしたアレンジが加わっており、その点を含めると、むしろ原作プレイ当時よりずっと世界が広がった感じさえ受けます。 そして、リメイクシリーズで完全に変わった演出&ストーリーについてですが、びっくりしました。 原作をどう読み取ったらこんな風にストーリーを改変できるのか、こんな演出がつけられるのか、リバースをクリアした今でも納得できません。 演出やキャラクターについては、プレイしていくうちに『まあ原作とは全然違うけど、これはこれで愛しいかもな』とギリギリ受け入れられないこともないのですが、ストーリーについては…… はい、フィクションというのは、虚構の物語を通して、現実のわたしたちに何かしら影響を与えるものだと僕は思っています。 が、FF7リバースの物語を見たところ、現実の私たちに訴えかけるものは、いまのところ皆無と言っていいのではないでしょうか。 現実と全く地続き感のないゲームのなかの事情、つまりライターの好き勝手にキャラと世界が動いてる(ように見える)ので、ゲームが終盤に近づくたびにどうでもいい感じが右肩上がりになっていきます。 ちなみにわたくし、『ぼっちざげーまー』というゲーム語り泡沫ポッドキャストをやっておりまして、僭越ながらそちらにて『2024年のGOTYを決めよう』なんていう企画をやらせていただきましたが、 こんなことを言っておきながら、見事に『FF7リバース』、GОTY受賞いたしました! 自分の番組内では、FF7リバースをより詳細にアレしていたため、同席していただいたゲストさん(むらしゅんさんありがとう)からは『え、正気!?』と罵声を浴びせられる始末でございましたが、 まあ原作狂信者、かつ捻くれ者だから演出とシナリオに対してぶーたれてるという自覚はありますし、 そんな色眼鏡をかけた僕から見ても、このゲーム、大作RPGとしての総合火力は異常です。 始めから終わりまで、腕によりをかけた料理をお腹いっぱい楽しめることは保証します。 あと、僕としてはここが大切なんですが、リメイクシリーズについては”良い”とか”悪い”とか、もうそういう問題じゃないんですね。 2015年E3、FF7リメイク製作決定のトレイラーを観て涙を流したそのときから、地獄の底まで付き合う”運命”を選び取ってしまったというわけです。 つまり、リメイクシリーズに付き合わないと、フィーラーが今住んでるマンションから突き落としにかかってくるということです。そういうことです。 というわけで!! FF7リメイクシリーズ、果たしてどのような決着を迎えるのか。 スクエニの大いなる挑戦を見届けるなら、恐らくここがラストチャンスです。FF7リバース、買ってくださいね。
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次回作まで待てないで賞
クルハラハルクとデグーの茶々丸 さん
ファイナルファンタジーVII リバース
早く3作目出してくれー 気になって一睡も出来ん!
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ほぼGOTYで賞
ニス さん
ファイナルファンタジーVII リバース
個人的にアストロボットを愛しすぎてバイアスが多少かかってしまっているので、今年アストロボットが出ていなかったらGOTYは間違いなくFF7リバースでした。 本当にやばいです、このゲーム。すごすぎて語彙がバカになっちゃうレベル。 物量どうなってんのって感じです。これをFF7リメイクから3~4年で作り上げちゃったってマジ?? ハッキリ言ってリメイクはリバースの体験版と言うか、プロローグに過ぎないです。 一見、同じ見た目に見えるかもしれませんがプレイフィールが別ゲーといっても過言では無いです。 あまりにも完成度が高すぎる。1周目クリア後すぐに2周目ハード行っちゃったもんね。 3か月くらいずっとリバース漬けでした。200時間弱くらい遊びました。 でもPS5 Pro買ったらもう1回遊びたい。それくらい面白い。 強いて不満点を挙げるとするなら、マテリアのプリセット機能が無い事くらいだろうか。本当それくらい。 また、原作ではエアリスの事はそんなに好きになれずティファ一択だったのだが、リバースでのエアリスはもうなんか色々と尊い。ビジュアル含めエアリスというキャラクターが大好きになってしまった。(もちろんティファも相変わらず好きである。ユフィも好きである。なんなら性別種族問わず全員好きである) 完結作の発売が今から本当に楽しみだ。 その時こそ是非GOTYを獲ってほしい。いや、君なら獲れるはずだ。
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Game of the Year 2024
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか さん
ファイナルファンタジーVII リバース
----------------------------------------------------------- ※FF7リバースの直接的なネタバレは無いはずなんですが、FF7原作、FF7リメイクのネタバレは混じるかもです。ご注意ください。 ----------------------------------------------------------- FF7リバース、すごいゲームでした。 ポッドキャスト配信の中でそれなりに時間をかけて話したりはしましたが、それでも語り尽くせない並々ならぬ魅力があるんだなぁと腹の底から感じております。すごいしか言ってないけど、ホントすごいんですって笑。 広すぎるオープンワールド、多すぎるサブクエ、多彩すぎるミニゲーム、もりもりの成長要素・バトルシステム… ヘンな話、前作FF7リメイクを遊んだその時は楽しいな!良いゲームだな!正直心配してたけどFF7のリメイク大成功しててうれしい!そんなことを思っていましたが、心の片隅にちょっとした違和感がありました。 ティファとエアリスとジェシー…女子3人の立ち振る舞い、キョドるクラウドくん。もう見てられないくらい気恥ずかしさ。ミッドガルめちゃくちゃ広いけど意外と自由に歩ける場所の少なさ。凶斬りカッケェけど凶斬り以外はまだすか。ローチェとかいうソルジャーさん。この人は誰なんでしょう。フィーラー?…フィーラー…????運命の…番人…??? ちょっとした違和感です。些細な話です。 FF7リメイク楽しかったなぁという気持ちの奥底に、ちょっとだけ残っていたアレなんだったんですかという気持ち。 この気持ちがゆっくりと溶かしてくれたのがFF7リバース。 【FF7リメイクという超大作ギャルゲーの正当続編FF7リバース】 ティファとエアリス、リバースをプレイスタートしたその瞬間に思い出されるあのギャルゲー再び感。でもこれが新生FF7だから。もう既に味わった体験だから。2回目の今回はだいぶ耐性がついてましたね。コレコレ感すら感じました。ティファとエアリスに両サイドから腕組まれたい。両サイドからひっぱられたい。そんな気持ちすら湧きました。(その後、ユフィと出会ったボクは脳が焼けるんじゃないかという新しく強烈な気恥ずかしさと出会うわけですが、それももう美しい思い出です) …ちなみにボクの推しはバレットとナナキね。 【ミッドガルの手狭な感覚。広大すぎるFF7の世界】 これって実はFF7リメイクの時に既に2作目を見据えて狙ってたのかなと思うほど印象深いんですが、FF7リメイクとFF7リバースはフィールドを歩く体験に大きなギャップを感じます。FF7リメイクで感じたのはミッドガルの無機質さ、スラムの薄汚さ。そして歩きにくさ。それと対称的にFF7リバースで出会ったのは広大で美しい大自然。ライフストリーム。なんかしょっちゅう出会う小っさいチョコボ。ミッドガルの狭さを感じていたからこその感動なのかもしれない。ミッドガルの外がどれだけ広大な世界なのか…それを表現したかったんでしょうね。ホント広かった。いやぁ広かった。 【もりもりに盛ってくれたバトルシステム】 凶斬りを含めて、リミット技も連携アビリティも召喚獣も…コマンドが増え、仲間が増え、バトルはできることがとても増えた。FF7リバースのバトル、めちゃ忙しい。でもこういうの触りたかった。仲間たちと連携して鮮やかに敵を倒したい。 【ローチェ…そしてジョニー】 なんでなんでしょうか。ボクはローチェと再会した時、声が出ました。 「うわ!誰だっけ!!」そんな感じの声が漏れました。別にローチェくんに悪印象はありません。喜びの気持ちが前面に出た誰だっけでした。FF7リメイクを遊んだ時、ローチェはいったいなんだったんだと思っていました。この役回りって別にタークスでも良くね?そんなこと思ってました。でもそうじゃなかったんですね。ネタバレになるから言えませんけど、ローチェにはローチェの役割があった。こういう納得感があると嬉しいですね。 そしてジョニー。ジョニーと再会した時も同じようなことを思い出しました。でもジョニーはローチェとはちょっと違う役回りでしたね。ジョニーがジョニー軍団になった時には笑っちゃいました。ジョニーがFF7原作に登場していたのかは正直さっぱり覚えていないんですが、そうだよなFFってこういうノリを出す一面もあるよね!とジョニーがFF7の一面を体を張って表現してくれていました。次回作でもアニキィ…そりゃないぜ~って言われたい。次回作を遊ぶときには彼のことを忘れていないようにしたいなと思ったのです。 【フィーラー。運命の番人。ウェポン。ザックス。】 フィーラーという要素。設定。FF7リメイクを遊んだ時と、FF7リバースを遊んだ時でまたちょっと感覚が違っています。FF7リバースの物語の中で明かされた設定はちゃんと理解できているのかがめちゃくちゃ怪しいのでヘタなことは書きませんが…FF7リバースを遊んだ中で「運命に立ち向かう」という意味合いを何度か考えることになりまして。FF7原作で悲しき運命を辿ったエアリス。エアリスのことがどうしたって意識させられますが、それだけじゃないよなと。バレットのアレだって。ティファのアレも。ナナキのアレも…ザックスのアレも…みんな自分の運命と向き合ってたんすよね。エアリスが衝撃的過ぎただけで、他のキャラクターもみんなそうなんですよね。ルーファウスとか神羅側もそうなんでしょうね。 FF7リメイクでフィーラーという存在を知った時、なんか安っぽいなと思いました。正直思いました。でもFF7リバースを遊ぶ中で、意外とそうでもないのかもな。変えられないはずの運命に立ち向かう。それってFF7原作があるからこそ、より真に迫って描けるテーマなのかもねと。そんなことを思いました。まぁボクはクライシスコアで語られたザックスとエアリスの話が好きだったので。ザックスとエアリスが幸せであってほしい。そんなことを思うからこそ、多少くさい演出であっても運命と向き合う様を期待したいなと思えるようになりました。 …まだまだいろんなことありました。 FF7リバースは話尽くせない。クイーンズブラッドとかも書きたい。ナナキやバレットに焦点当たったストーリーの話とかも書きたい。もちろんエアリスのアレな話も書きたい。さすがにめんどくさくなってリバースの方では腹筋ミニゲームをサボったこととかも懺悔したい。語り尽くせないくらいにFF7リバースはすごいゲームでした。これだけの文字量を費やしましたが要約すると「FF7リバースはすごい」。そういうことなんです。
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Game of the Year 2024
キョウヘイヘ さん
ファイナルファンタジーVII リバース
やあ、君がクラウド君か。 私とFF7の主人公クラウド・ストライフが出会ったのは今からさかのぼること22年前、2002年発売PS2用ゲームソフト キングダムハーツ(以下KH)のオリンポスコロシアムにて。見たことあるぞこの金髪ツンツン頭でデカい剣持ってるやつというのが最初の印象。1997年発売のFF7は当時9歳だった私にはまだ早く1999年に発売したFF8はやったことがあるがFF7はやったことがなかったため初めての出会いがKHになった。なので、クラウド以外のエアリス、ユフィともKHで初めて出会い驚くことにその印象のみで今まで生きていたのでFF7REMAKEをやるまでFF7のストーリーを知らずに生きてきたのである。最大級のネタバレ、エアリスの生き死にについてもミームになっていたこともありぼんやりは死ぬらしいと聞いたことがあったが経緯も知らず、新鮮な気持ちと驚きで今回のFF7REVERSEをプレイした。  ストーリーもそうだがバトルシステムもアクティブタイムバトル(ATB)の現代解釈でアクション重視の戦闘、これに関しては何度もKHを思い出す節もあり、新鮮な中に懐かしさも感じ発売日から夢中になってプレイした日々、今年一番熱中したのは間違いない。聞いたことがあるBGMは再録様々なアレンジがされ物語に彩を添え、ワールドマップの探索はストーリを何重にも深く掘り下げることが出来て今作原作初プレイの私でも理解できることが出来る。様々なミニゲームも面倒な部分もあるが基本的には楽しめた。  要素を言い始めたら尽きないが、やはり私の中でGOTYになる決定的な理由は「クラウド、お前そんな奴やったんかい!」という一言に尽きる。KHでは少ししか語られなかったセフィロスやティファとの関係、「興味ないね」とクールに決めるクラウドからFF7はシリアス一辺倒のストーリだと思っていたが、始めてすぐのストーリーで過去改装にてティファの部屋のタンスを開けたことを真顔で言うクラウド。あ、これシリアスギャグだわと気づいたのは遅すぎた。KHの時に見ていたクールのクラウドの一面もあることはあるが、通してみると周りの女性に振り回される少し抜けてるクラウド君の顔の方が印象的だった。22年経って真のクラウド君の姿に出会えたことが嬉しかった。それが私のこの作品の感想だ!
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Game of the Year 2024
ねんじ さん
ファイナルファンタジーVII リバース
FF7リメイクシリーズの第二弾。 本作ではミッドガル脱出後のクラウドたちの活躍を描く物語であり、宿敵セフィロスを追いかけながら世界を股にかけて冒険していきます。 ストーリーとしては原作ファンであればオリジナルと比較して、より詳細に描かれるエピソードや、オリジナルとは異なる展開を見せるストーリーに一喜一憂できるでしょう。 また、オリジナルを知らずとも十分楽しめる内容となっていると思います。 1作目のリメイクをプレイしていなくても、総集編として映像で補完できるので前作未プレイでも大丈夫です。 ゲームシステムとしては、広大なフィールドマップにおける探索、様々なミニゲーム、コマンドとアクションを合わせた独特な戦闘システム、サブクエスト、どれをとっても前作リメイクから大幅に進化、スケールアップしています。 中でも今作のサブクエストと戦闘はよかったです。 オープンワールドのサブクエストはとかくおつかいになりがちであり、数をこなしていくうちに作業感が出てしまう。 その点、本作ではサブクエストにおいて、必ずメインキャラクターの誰かがバディとして関わり、そのバディに関連付けてサブクエストが進んできます。 サブクエスト自体がメインキャラの掘り下げにつながり、これまでは知りえなかったエピソードに触れることができます。知らず知らずのうちに各キャラクターへの愛着が湧いていくような気がします。 キャラクターが本当に生き生きとしています。キャラの言動が古い、やり過ぎとの評判もありますが、むしろそこがいいと思います。だってゲームですから。 グラフィックがリアルになるにつれ、キャラクターの動きも人間ぽくあっさりとしていく中、ゲーム的なあざとい仕草、オーバーリアクションをやってのけるのは最近では珍しいのではないかと思います。 個人的にはその部分にはゲームっぽさと、懐かしさがあり好きだなと感じました。 そしてコマンドとアクションを組み合わせた独自の戦闘システム。 戦闘においては有効的な攻撃をしないとその辺の雑魚に簡単に全滅させられます。ボスなら尚更です。 そこで重要になるのがFF7の根幹となるマテリアシステムと、仲間をどう動かすかという戦略性でした。かなりの強敵も一度戦い方を理解し、装備や戦略を組み立てていけば意外とあっさり勝てたりします。 うまく勝てたときの爽快さはかなりのものでした。 …と、まだまだ紹介したりないですが、長くなるのでやめます。 ミニゲームもメインやそれ以外のキャラのこともストーリーについても紹介したい!けどやめます。 2025年1月23日にPC版も発売されます。 これを期にもっと多くの人にFF7リバースの世界を体験していただきたい。 広大な世界で宿敵を追いかけ、仲間との信頼を深め、時にはなにしてんだこいつらと脱線したりしながらクラウド達の冒険を体験していただきたい!