みんなのGOTY

Game of the Year 2023
16uk さん
CYBERPUNK 2077
サイバーパンクの世界に浸れるので最高です! プレイヤーの取る行動でVを始めキャラクターの会話が変わったりして、 一つ一つの選択肢を考えさせられるゲームです。 主要キャラクターたちが個性的なので、 こういう世界に居れたらどんなに楽しいのかな?と思ったり…。 (ジュディは毎回見て飽きない笑) キャラクタービルドや衣装など、 カスタマイズ性が高いので自分だけのVで遊べるのも良いですね。 今年になって購入して2週目を遊んでいますが、 まだ遊べるので仮初めの自由も期待しているところです! (V=CV:清水理沙さんが個人的に最高です)
Game of the Year 2023
むらしゅん a.k.a サブカルク〇野郎 さん
It Takes Two
2021年に「It takes two」がThe Game Award for Game of the Yearを獲得した時、今から考えると僕は驚くほどそのゲームに関心がなかった。なぜなら「It takes two」は2人プレイが前提のゲームだからだ。僕の妻は基本的にゲームに興味がなく、むしろどちらかと言うとゲームを敵視しているし、なんとかお願いして一緒にプレイしてもらったとしても、クリアまでの長丁場を付き合ってくれないことは明らかだった。ゲームをやる友達もいないことは無いが、哀しいかな皆アラフォーの家族持ちで、時間を合わせて継続的にプレイするのはそれだけでかなり高いハードルだ。わざわざゲームを買ったけれど、誰も一緒に遊んでくれないなんて、そんな悲しいことは無い。そんなわけで、僕は「It takes two」の存在は知っていたものの、プレイするのを端から諦めてしまっていた。 そして時は移り、2023年。何かの拍子で「It takes two」がXbox Gamepassに入っていることに気が付いた。ゲームをわざわざ買う必要がないならやってみてもいいかもしれない、と言うか、なんとかしてやりたい。とその時の僕は強く思った。というのも、その少し前に「ブラザーズ:2人の息子の物語」をプレイして、いたく感銘を受けたからだ。「It takes two」はこの「ブラザーズ」を手掛けたゲームディレクター:ジョセフ・ファレス氏の最新作なのだ。 しかし、ゲームを入手したとしても、依然として誰とやるか問題が残っている。そしてその時、真っ先に思い浮かんだのは今年で5歳になった息子だった。「It takes two」が発売された2021年、3歳だった息子はいまや5歳になり、スーパーマリオのクッパを一人で倒せるくらいには成長していた。 「これはワンチャンいけるかもしれない・・・っ!」 思い立ったら吉日、Nintendo switchの幼児用コントローラー(サイバーガジェット製)をPCのUSB端子にぶっ刺して動作確認。。。よし!動く!!えらいぞサイバーガジェット!!! あとは本人にやらせてみて、、、おおぉ、、意外とできる!少なくとも妻よりはだいぶできる!!すごいぞ5歳児!!! そんなこんなで、アラフォー親父と5歳息子の「It takes two」がスタートしたのであった。 ・・・と、前置きが長くなってしまった。。 結果的に、5歳息子とプレイした「It takes two」は大満足!!! ゼルダティアキンと迷った挙句、晴れて僕のGOTY 2023を獲得するに至った。2021年のゲームをGOTYに選ぶのは少し抵抗があったが、何よりも初めて息子と2人でクリアしたゲームだ。これはMY GOTYに値する。 ・家族と夫婦がテーマ このゲームのストーリーは今にも離婚しそうな一組の夫婦(夫:コーディと妻:メイ)とその娘(ローズ)を中心に描かれる。ローズはいつも喧嘩している両親にうんざりしていて、仲の良かったころの両親を模した人形を作る。プレイヤーはこの人形に魂が乗り移ってしまったコーディとメイを操作し、大冒険を繰り広げるというのがこのゲームだ。 人形になった二人は最初はいがみ合っていて「人間に戻ったらすぐに離婚してやる」なんて言っているが、力を合わせて敵と戦ったり、プロポーズの思い出の場所を訪れたりするうちに少しずつその関係性を修復していくことになる。 各ステージには様々なボスがいるが、最初に登場するボスは掃除機だ。メンテナンスされず物置に忘れ去られた掃除機が、怒り狂って主人公たちに牙をむく。他にも、放置され錆びて穴の開いた工具箱、いつの間にか庭木に巣くった巨大なハチの巣、手入れされず枯れようとしている花壇の草花など、家庭のあるあるネタが随所にちりばめられておりなんとも趣深い。ちなみにうちの息子は「掃除機さんかわいそう!!ちゃんと大事に使わないとダメだよね!!」と怒っていたので、教育的にも良かったと思われる。 また、ゲーム後半ではそれぞれがかつて胸に抱いていた夢にフォーカスし、2人は日々の生活に追われて忘れかけていた情熱を取り戻していく。家族が上手くやっていくには、お互いへの愛情だけではなく、それぞれの情熱や自己実現も必要ということだろう。まず自分自身を愛することができなければ、他者を愛することなどできないのだ。このあたり、バツ1マル2アラフォーの僕としてはとても共感できるストーリー展開だった。 ・盛りだくさんの遊び要素 このゲームの最も優れた点は、ステージごとに遊びのギミックが変わることだろう。例えばあるステージでは2人で釘とカナヅチをそれぞれ担当、次のステージではオイルとマッチ、また別のステージでは磁石のN極とS極、というふうにステージごとに異なるギミックが用意されている。普通のゲームならエンディングまで使うような仕掛けを1ステージで使い捨てていくので、プレイヤーとしてはステージごとに別のゲームを遊んでいるような感覚で、エンディングまでまったく飽きずにゲームを遊び進めていくことができる。 さらに各ステージの随所にミニゲームがちりばめられており、オセロ・チェス・射的・ピンボール・カーレースなど、大量のゲーム・イン・ゲームが用意されている。また、雪のステージでは雪玉をぶつけあったり、スケートでパルクールアクションを楽しんだりと、ちょっとした箱庭で自由に遊べるシーンもあり、遊びのボリュームという意味で本当に圧倒的な物量を誇る贅沢なゲームだ。息子と二人でストーリーそっちのけでワーキャーと雪合戦をしたのはとても楽しかった。 ・配信映えしそう 最近息子がヒカキンのマインクラフト実況を好んでよく観ていたので、マイクを設置してなんちゃってゲーム実況をやってみたところ、これに親子でハマってしまった。休日には夕食前に2人でゲームを遊び、録画した実況動画をテレビで見ながら夕食を食べるというルーティンができたほどだった。(妻はお気に入りのバラエティ番組が見られず不満げだったが・・) 子:ブーンブーンハローユーチューブ!! 父:はい!それではパパキンと息子キンのIt takes two実況を始めていきたいと思いまーす!! 子:はい、おねがいしまーす!! 父:さーて、前回はどこまでやりましたっけ? 子:えーっと・・・・忘れちゃった。。。エヘヘ 父:忘れたんかーい!! 親子で遊んでいるところを長時間録画するという体験自体が新鮮で思いのほか楽しかったし、これからも息子の成長記録として定期的に実況動画を記録しておこうと思った。子供が大きくなってから見直してみるのもまた楽しそうだ。 我々の動画は我が家で楽しむのみだが、2人でワイワイやるゲームなので、ゲーム実況や配信等にかなり向いているゲームだと感じた。 さて、ここまでいいことばかり書いたが、5歳児とプレイするには多少の問題点もあった。まず一つは、ゲームの特に序盤は「離婚」という言葉が飛び交うことだ。今まさに離婚しようとしている夫婦の片方を5歳の息子にやらせるのは多少抵抗感があったし、息子に「離婚って何?」と度々聞かれて、「えっと、喧嘩することかな。ほら、パパとママさんもたまに喧嘩するでしょ」などと苦し紛れに受け流すことになった。 もう一つ、ゲームの中盤でコーディとメイが娘のローズに結構ひどい仕打ちをするシーンがある。ここで詳細は省くが、このゲームをやったことがある人なら「象のぬいぐるみ」というキーワードで察しが付くだろう。これには我が家の5歳児もドン引きしていた。ストーリー上、親が自分のことばかり考えて娘に向き合っていないことを示唆するための演出だと思うが、ここは観ているだけでも結構つらいものがあった。 最後の一つ、これは良くも悪くもだがこのゲームは結構難易度が高い。特にボスが強く、2人ともそれなりにシビアなプレイを求められるので、当然ながら5歳児にはだいぶハードルが高かった。息子は途中何度か泣いたり投げ出しそうになったが、時間をおいてリトライしたり励ましたりして何とか最後までクリアすることができた。大人でもそれなりに歯ごたえがあったので、5歳児には相当な試練だったはずだ。エンディングにたどり着いた時、本人はもちろんとても喜んでいたし、息子の成長に少し涙してしまった父なのであった。 「It takes two」はぜひ家族や恋人、親しい友人と一緒にプレイしてほしいタイトルだ。その体験はかけがえのない楽しい思い出になるだろうし、家族や夫婦の幸せやあり方について改めて考える良い機会になるかもしれない。今ならXbox Gamepassの他、PS Plusエクストラカタログにも収録されており手も出しやすい。ぜひ多くの人に手に取ってほしい良作だ。
Game of the Year 2023
駄肉 さん
パラノマサイト FILE23 本所七不思議
コスパよりタイパが求められる昨今 何十時間も遊べるAAA級タイトルは疲れちゃう 軽く遊べるゲームないかな〜と思って見つけたのが 「パラノマサイト、本日発売」というネット記事 確か、“昭和後期の墨田区を再現した舞台を360℃見渡しながら推理するミステリーゲーム”といった売り出しだったと思います 即購入して開始十分で「ノベルゲームなのに独特なバトルシステムがある」という、いかにもインディーズらしい強烈なアイデアに感心 それと同時に「開発者はこれが作りたかったのね〜」と解ったようなつもりでサクサク進めていきます 「ノベルゲームはこういうものだ」と型にハメて後は探偵役が事件を解決するのを眺めるだけ そんな風に油断していた私は、、、、、、、、、 (この先は君の目で確かめてくれ!)
Game of the Year 2023
ɐɯɯɐɯ さん
GTAオンライン
“ニートのわたしのもう一つの生活がここにある”ような気がしないでもない なにより『暇つぶしにちょうど良い』これに尽きる PvPが苦手なタイプが他のプレイヤーと楽しく過ごすためには多くのフレンドが必要になるところが、人によって壁になる 野良鯖はPK粘着がキツいが、マイクをオンにして喚いてるひとたちを眺めるのは楽しい またGTA6が正式に発表され、いつかはGTA6版のオンラインも稼働するだろう今、新規ユーザーの参入は難しいだろうし、いざGTA6版が稼働すればみんなそちらへ移行するだろう、わたしだってそうする GTA6版オンライン発売後も継続されるのだろうか?
Game of the Year 2023
マー君四郎時貞 さん
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
MyGOTYはまずこのゲームに贈りたい 正直今年のゲームこれだけだったとしても悔いはないほどの最高のナラティブ おそらくプレイ時に最後の最後に押すボタンはずっと離すことができなかった 任天堂の繰り出すゲーム好きが作るゲーム作りにはいつも脱帽させられる まさに心の財産となり得るゲームだと思う
Game of the Year 2023
Lava Yuki(ゆき・らわ) さん
イースIX -Monstrum NOX-
イースシリーズは今年ばかりにハマっていたんですが、現代ゲーム機でプレイできる作品の中には9が一番好きでした。爽快感のあるスピーディーなアクションバトル、異能システムや前作より暗めな話が凄く好きでした。異能を使ってビルを登ったり空に飛んだりするのがとても楽しくて、この立体感のある探索の幅広さにも感動しました。 今回のアドルの赤の王の姿がカッコよくて、他のパーテイメンバーもかなり個性的で面白かったです。特に鷹とか人形が人離れした性格で、白猫ちゃんも可愛い見た目の割に凄く強かったです。それに、好きな声優さんである梶裕貴さんと石川界人さんが出演していることがとても嬉しかったです。 シナリオは中々面白かったです。王道なヒーローストーリーと違って、悪役である追われている脱獄人と怪人たちを演じるのが自分の好みなので、シナリオをかなり楽しめました。グラフィックは悪くなかったかな。結構前に発売されたので今のゲームに比べたら多少劣るだろうけど、PS4のアニメ風の作品にしては良かったと思います。音楽は普通に良かったです。一番好きなサウンドトラックだとは言えないけど、ゲームの設定と雰囲気に良く合っていたと思います。 全体的に個性的なキャラクター、暗めなシナリオ、高速なアクションと立体感のある探索が非常に良かったと思います。
Game of the Year 2023
バットダディschach@バットマンアンバサダー(自称)🦇🛸💜🎖️💫 さん
Blasphemous
屍山血河を渡り、奇蹟を断ち切れ。 メトロイドヴァニアとソウルライクが絶妙にミックスされた骨太なアクションゲーム。 探索を続ける事で強化され、新たな場所へ辿り着ける気持ちよさとゲームデザインの気持ち悪さとテキストの意味不明さが癖になる感覚。 悪意と殺意すら感じる敵と罠の配置。 まさに死闘とも言うべきボス戦。 全てが愛おしくなる程の中毒性を秘めたこの作品に虜になってしまいました。 今年の8月には続編が出ましたがまだsteam版のみの販売なので(11月22日現在)、コンシューマーで発売されてからプレイ予定です。 とにかく死闘が楽しみたい方、罠にイライラしたい方、宗教画が好きな方にはおすすめの一作です。
Game of the Year 2023
kyu3(キューさん) さん
Lost in Play 〜ロスト・イン・プレイ〜
ゲームをほとんどしない『ゲームなんとか』リスナーの私が今年プレイした数少ないゲームの中で「これは良い!」と感じたのが、この「Lost in Play」です。任天堂スイッチ版と Steam でWindows版とMac版、iOS版もありますが、私はiPad版を購入しました。 2人の子供が主人公のパズルゲームで、内容は「不思議な世界に迷いこんだ子供たちが家に帰るため旅をする」と言うもの。途中さまざまなパズルやミニゲームをクリアーすることで先に進めます。 まずキャラクターデザインや世界観が私好み。それと私が良いなと感じたのは非常に直感的な操作性とそれに合わせたキャラクターの動き。そして何より素晴らしかったのは、言葉を一切使わないでゲームの内容や意味を説明・理解させる点です。 キャラクターは一応言葉を発するものの、おそらくゲームオリジナルの言語でしゃべってるようで、何を言ってるのかさっぱり分かりません。しかしそれが良い!文字や言葉で一切説明されないので、キャラクターが何を話してるのかや、そのイラストが何を表してるのか、パズルやミニゲームがどう言うルールなのかまで。とにかくいろいろ推測しないといけません。しかしそれが私にとってすごく良かったです。 中盤以降はヒントを見ないと全然分からないところもありますが。ヒントを見たとしても「あぁそう言うことか!」と言うアハ体験があり。ヒントを見たからと言ってつまらないと感じることもない。久しぶりに面白いな・楽しいなと感じるゲームでした。 ちなみこのゲームは『App Store Award 2023』の「Best iPad ゲーム」に選ばれています。またiPad版は最初の4ステージは無料でプレイできますが、その後のステージをプレイするには900円が必要です。あと Steam 版も無料で体験できるデモ版が用意されてるようです。
Game of the Year 2023
まゆもかforty さん
プレイステーションポータル
スイマセン。規定外かとは思いましたが、どうしても一票投じたく、登録させていただきました。 2023年11月15日に発売された「PlayStation Portal」。ゲームソフトではなく、ゲーム機。 PS陣営から出た、VITA以来の久しぶりの携帯型ゲーム機です。ってゆーか、PS5リモートプレイ専用携帯機です。 公式によると「DualSenseワイヤレスコントローラーの主要な機能を備え、8インチ・解像度1080p(フルHD)・60fpsでの描画に対応したディスプレイ」を備えているとのこと。 過去には色々と噂はされていたものの、表に出てこなかったPSの携帯型ゲーム機。遂に発売されたと思いきや、まさかのPS5をプレイするためだけのゲーム機だとは思いもよりませんでした。 とは言え、とにかく痺れるのは、そのフォルム。コントローラーを半分でぶった切って、その間に8インチモニターをくっつけたシンプルな構成。一般的な携帯型ゲーム機と比較すると、少し重量を感じるかもしれないけど、その重量感が個人的にはしっくりきてます(重量は約530g)。 懸案だった文字の小ささもしっかりと視認できるレベルで、全く問題なし。 PS5があってのゲーム機であり、単体ではなんにもできない。PS5を所有していて、TVやモニターではなく、手元でPS5やPS4のソフトをプレイしたいとゆーニーズが、はたしてどれくらい世の中にあるのか想像つきませんが、少なくとも私は久しぶりにゲーム機本体(?)を発売日に買うくらい興奮しました。
Game of the Year 2023
ume さん
ペルソナ5 タクティカ
「常に今遊んでるゲームが人生で一番のゲームで賞」 思い出補正に負けずに、常に今遊んでるゲームが人生で一番のゲームだと思って楽しむゲームスタイルでありたいと考えているので、傍に飾るために書き始めたのですが、想像以上にゲームが面白くて、これがGOTYで良くね?となった結果、ティアキンを押し除けて私のGOTY2023となりました。 まだゲームはクリアしておらず、最初のボスを倒して色々できることが増えてきて楽しんでる真っ最中の、今まさに「今遊んでるゲームが一番楽しい」を実感しつつ書いております。 ゲームジャンルはシミュレーションRPG。遮蔽物に隠れて(カバーして)銃で撃ち合うのは、やったことあるゲームの中だと「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」に近いゲームシステムだと感じました。「マリオラビッツ」ではマリオ要素として「ジャンプ」で敵を踏みつけての連続ジャンプが楽しかったです。「ペルソナ5タクティカ」ではペルソナ要素として、「1more」による連続行動、そこから敵を囲んで「総攻撃」、ボス戦のステージギミックや、ペルソナの合成と付け替えなどなど、楽しい要素が満載です。特に「1more」を繰り返して敵陣深くに一気に切り込み、 1ターンで敵全員を総攻撃の範囲に囲んだ時はメチャクチャ楽しかったです。 お話は、ペルソナ5の本編終了後の時系列のため、ペルソナ5をやってない人が100%楽しめるとは言い難いですが、今作の事件自体は前作知らなくても分かりますし、ペルソナに興味なくても上記のゲームシステムを楽しむだけでもやる価値はあると思います。 そしてペルソナ5を好きな方なら、本編終了後の仲良しグループの掛け合いが楽しめますし、オサレな戦闘BGMなどなど、とても満足できる内容だと思います。