『龍が如く8』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
龍が如く8のゲーム画像
キャラ立ちしっかりで賞
Zuzunpa さん
龍が如く8
わたくし、龍が如く7からの参入で若輩者で桐生さんのことをよく知りません。 ジョジョの奇妙な冒険で4部からハマり始めたけどしっかり楽しめる感覚と似ているんです。 やっぱ、プレイヤブルキャラクターの作り込みがしっかりして魅力があるからかな。 ベタな展開も多いんだけど仲間同士のたわいもない会話やしょうもないストーリーのサブクエ一つ一つが面白くて、アソートのお菓子を食べるみたいに全種類味わいたくなってしまう。 FF7リバースに似たところもあるけど、こちらは気を張らずに楽しめました。
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Game of the Year 2024
HAN さん
龍が如く8
今作を一言で語るとしたら どうしようもなく春日一番でした!すみません!です。 今作は、前主人公、桐生一馬と新主人公春日一番のダブル主人公ということもあり新旧龍の生き様をこれでもかどういうぐらい堪能出来た一本です。 性格などいろいろ違うことの多い新旧主人公ですが、 真面目な時も不真面目な時も全力で挑む姿がかっこいいです。 ゲームシステムは、全体的に前作をパワーしより快適になっていました。 シリーズ恒例のミニゲームもいろんな意味で、パワーアップしておりただ遊ぶだけでない楽しみを与えてくれると思います。 ストーリーは、全作遊んだ人でも、今作から遊んだ人からでもそれぞれの視点にあった意見を述べてくれるキャラがいるのが見ていてよく考えているなぁと感心してしまいました。 どのキャラも個性がよく出ていてきっと好きになるキャラが出てくると思います。 特に難易度も高くないゲームですので、ちょっとハワイ遊びに行きたい方は、ぜひ遊んでいただきたいです。
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Game of the Year 2024
月島🚑🌸🍎 さん
龍が如く8
龍が如く8は今年発売されたシリーズ最新作ということで、CMなどで何となく知っている方も多いだろう。今度の舞台はハワイで、ガチャピンやムックと島作りが出来て、新しいスジモンを集めながら新たな敵と対峙していく、というのは8がもつ魅力のひとつだろう。 しかし、私としてはそれらの魅力とはまた別に挙げたいものがある。それはエンディングノートだ。本編のもう1人の主人公である桐生さんは、とある戦いの最中で倒れ、医者に余命宣告をされてしまう。そこから、死ぬまでにやりたいこと、心残りなことと向き合うサイドストーリーとしてエンディングノートが始まるのだが、これがとにかく素晴らしかったのだ。 私が龍が如くを初めて遊んだのは19年前、その時から桐生さんの不器用だけど格好良い生き様と、その周りで同じくらい輝く人々との出会いと別れにハマり、以来ずっと追い続けていた。このエンディングノートでは、今まで関わった人達から街の片隅に残る思い出までが雄弁に、時に絞り出すように桐生さんへの感謝や受け取った思いを伝えてくる。それがファンとしての自分の心と重なって、ストーリーをひとつ読んではコントローラーを置いて涙を拭うような有様だった。シリーズを追いかけてきた分だけ感動が膨らむ作りなので皆に刺さるわけではないし、7から始めた人にとってエンディングノートはサイドストーリーのひとつであると思う。それでも、こんな体験を人生であと何度味わえるだろうと桐生さんと同じだけ年を取りながらそう思えた、私にとって今年最高のゲームでした。
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桐生一馬の人生を見届けちゃったで賞
こなっつぁん さん
龍が如く8
私が「龍が如く1」を始めたのは16年前のことです。 その時、桐生一馬が葬式会場から脱出する場面で何度もゲームオーバーになり、 結局その部分だけ友達にプレイしてもらい、なんとかクリアしたという思い出があります。 そこから「龍が如く」の世界観に魅了され、スピンオフ作品も含めてシリーズのほとんどを、 新作が出るたびにプレイしてきました。 そんな私が毎回楽しみにしている「龍が如く」シリーズの最新作、 「龍が如く8」が2024年の初めに発売されました。 発売前には前日譚である「龍が如く7外伝 名を消した男」をプレイしていたこともあり、 私の中で「8」への準備は万端でした。 肝心の「8」をプレイすると、前作からの主人公・春日一番は相変わらず明るく、 どんな状況でもめげずに仲間思いの主人公として描かれていました。 「やっぱり春日はこうでなくっちゃなぁ」 そう思いながらプレイを進めていると、楽しみにしていた桐生がストーリーに登場しました。 その姿を見た私は驚きました。 顔はやつれ、体も細くなり、トレードマークの髪型も前髪を下ろした姿に――。 これまで見てきた桐生とは別人のようにも見えました。 「桐生、どうしちゃったんだよ……」 十数年共に戦い、遥ちゃんの成長を一緒に見守ってきた桐生の変わり果てた姿を見て、私は泣きそうになりました。 しかし、ストーリーを進めていくうちに分かったのは、桐生の根っこの部分は変わっていない ということでした。 彼は春日にも負けないくらい仲間思いで、基本的に孤独に戦っていた桐生が、 春日やその仲間たちとの触れ合いの中で、今まで見せなかったような表情や言葉を見せるように なっていました。 プレイ中、そんな桐生たちの姿には本当にほっこりさせられました。 「ほっこり桐生」という新たな一面を見られたこと、 「6」で終わったと思っていた桐生一馬の生きざまを最後まで描き切ってくれたセガに、 本当に感謝しています。 (多少ストーリーに強引なところはありましたが……!) そんな「龍が如く8」が、私のYOURGOTYです。
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Game of the Year 2024
ノブアキ さん
龍が如く8
この前の作品の7を遊んだ時、このシリーズは1と2しか遊んでなくて、ストーリーわかるか心配だったのですが。その心配は杞憂に終わり、繋がりは薄くとても楽しく遊べました。ですので8も予約し速攻で買ってきて遊んだのですが、繋がりが濃い‼️まぁー桐生一馬も主人公と聞いた時からウスウス感じてましたが(笑)因みにゲームはソンヒが仲間になったり(ここ大事)ドンドコ島にガチャムクが居たりと大変面白かったです
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Game of the Year 2024
かげまん さん
龍が如く8
まず始めに、このレビューをクリックしていただきありがとうございます。 龍が如く8のレビューの前にですね、 いきなりですが、わたくし、かげまんは人生で反省しなければならないことがいろいろございます。 第1章『大反省』 そのなかでも今回は特に記憶に残っているものを3つほど紹介したいと思います。 1つ目、子供の頃、親に内緒で電車に乗り隣町のゲームセンターまで遊びに行ったこと。 2つ目、卵と醤油入れただけのうどんが美味いわけねぇだろ。と宣い(のたまい) 一口食べるとあまりの美味さに、そこからしばらく丸亀製麺の釜玉うどんばかり食べるようになったこと。 そして3つ目、大好きな龍が如くシリーズが、龍が如く7になったときに主役を交代し、今まで出てこなかった新キャラクター【春日一番】が主役になること、そして自分の苦手なジャンル【RPG】になることに私はヒドくガッカリし龍が如く7が発売してからしばらくプレイしなかったことでごさいます。 えー…このようにわたくしは、龍が如く7の時に 『おいおい…このアフロ頭操作するのか勘弁してくれ…桐生一馬返してくれ…』と思っていました。 そして龍が如く7をクリアーまでやった時には 自分にヒートアクションで【武器持ち追討ちの極み】をかけてやりたいぐらい反省し、 そして、桐生一馬よりも春日一番の方が好きになってしまったのです。 第2章【二人の男の違い】 桐生一馬という人物はとても強くクールで自分の己の拳で物事を解決していったとても強い人物、もちろん弱いところもあるんですが… 一方、春日一番は何でもこなせる人というよりも本当にひたすらに良い奴で自分のことよりも人のことを最優先に出来て、愛すべきバカ(こちらのバカは良い意味のバカでございます) だからこそ周りに人が寄ってきて友達や仲間が出来る人物なのだと、だからゲームジャンルも仲間を活かせるためにRPGに変わったのだと、なるほどRPGに変えたのは理由があってのことだったのだなと気づきました。 そんな自分の気持ちが大きく動いた龍が如く7 その次作、龍が如く8 正直少しやるのが怖くなっていた自分もいました。前作のほうが面白かったと思いたくない…と… 結果的には8も素晴らしくストーリーの部分は個人差あるので良い悪いは言えませんが、少なくともゲームシステムは7よりも洗練されていたと思います。 最終章【光と影】 ここからようやくこのゲームの良い部分、気になる部分を紹介しようと思います。 ストーリー部分は説明するとネタバレになるので紹介出来ないですが、非常に熱くなるストーリー展開で何よりも7の時からそうですが、仲間一人一人のバックストーリーなどがしっかりしており、どのキャラクターも好きになってしまうのがこのゲームの良さだと思います。 そしてその仲間キャラクター一人一人のことをちゃんと"友達""仲間"だと思ってくれている春日一番というキャラクターが居るからこそ出来るこのストーリー。 是非遊んで頂きたいと思います。 そして龍が如くシリーズといえばサブクエスト、ミニゲームなどのボリュームも歴代最多とも思えるボリュームになっており、やり込めばストーリー部分無しにしても普通に30、40時間ぐらい遊べる人もいるかと思います。 普通にセガのアーケード作品とか遊べますしね。 そしてRPG部分も進化しており、攻撃時にタイミング良くボタンを押すとダメージ増加、連打でダメージ増加、敵の攻撃時にタイミング良く押すとガードで受けるダメージ減少、自キャラを攻撃時に少しの範囲ならば場所移動出来るので範囲攻撃の巻き込みを考えたりなどなど… RPGだけど攻撃コマンドを押したらあとは見てるだけというモノじゃないのもRPGが苦手な自分にはとても楽しく遊べた理由なのだと思います。 このように今年めちゃめちゃハマった龍が如く8 プレイ時間もそこまでやり込んだ記憶もないけど、自分はクリアーまで100時間超えのボリュームでした。 RPGが苦手な自分が唯一遊べるRPGゲームだったのでRPG遊ぶの苦手な人にオススメしたい作品でした。 ただ問題点なのが…シリーズものなのでストーリーを完全に楽しもうと思うと過去作やらないと分かりにくいと言う部分が… せ、せめて8を遊ぶ前に7、7だけやっていただければある程度理解は出来ると思いますので、 龍が如く7、そして龍が如く8の2作で遊んでいただければ非常に熱くなるストーリーを堪能できるかと思います。 非常にオススメです。 (でも出来たら龍が如くシリーズ全部やってほしぃぃいいぃぃぃ…)
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正当続編
クック さん
龍が如く8
龍が如く7,7外伝ときて龍が如く8をプレイ。 7で春日一番と父親のストーリーを堪能し、8では母親のストーリーを堪能。 7外伝~8で桐生一馬のエンディングを堪能。 二人の主人公を1つの作品で見事に描き切った構成はすばらしかった。 戦闘は7と同じコマンド式だけど、7の正当進化という感じで、 一回の攻撃で追い打ちや範囲攻撃が発生しやくす、工夫次第でまとめて倒せるシーンが多くて楽しかった。