まず始めに、このレビューをクリックしていただきありがとうございます。
龍が如く8のレビューの前にですね、
いきなりですが、わたくし、かげまんは人生で反省しなければならないことがいろいろございます。
第1章『大反省』
そのなかでも今回は特に記憶に残っているものを3つほど紹介したいと思います。
1つ目、子供の頃、親に内緒で電車に乗り隣町のゲームセンターまで遊びに行ったこと。
2つ目、卵と醤油入れただけのうどんが美味いわけねぇだろ。と宣い(のたまい)
一口食べるとあまりの美味さに、そこからしばらく丸亀製麺の釜玉うどんばかり食べるようになったこと。
そして3つ目、大好きな龍が如くシリーズが、龍が如く7になったときに主役を交代し、今まで出てこなかった新キャラクター【春日一番】が主役になること、そして自分の苦手なジャンル【RPG】になることに私はヒドくガッカリし龍が如く7が発売してからしばらくプレイしなかったことでごさいます。
えー…このようにわたくしは、龍が如く7の時に
『おいおい…このアフロ頭操作するのか勘弁してくれ…桐生一馬返してくれ…』と思っていました。
そして龍が如く7をクリアーまでやった時には
自分にヒートアクションで【武器持ち追討ちの極み】をかけてやりたいぐらい反省し、
そして、桐生一馬よりも春日一番の方が好きになってしまったのです。
第2章【二人の男の違い】
桐生一馬という人物はとても強くクールで自分の己の拳で物事を解決していったとても強い人物、もちろん弱いところもあるんですが…
一方、春日一番は何でもこなせる人というよりも本当にひたすらに良い奴で自分のことよりも人のことを最優先に出来て、愛すべきバカ(こちらのバカは良い意味のバカでございます)
だからこそ周りに人が寄ってきて友達や仲間が出来る人物なのだと、だからゲームジャンルも仲間を活かせるためにRPGに変わったのだと、なるほどRPGに変えたのは理由があってのことだったのだなと気づきました。
そんな自分の気持ちが大きく動いた龍が如く7
その次作、龍が如く8
正直少しやるのが怖くなっていた自分もいました。前作のほうが面白かったと思いたくない…と…
結果的には8も素晴らしくストーリーの部分は個人差あるので良い悪いは言えませんが、少なくともゲームシステムは7よりも洗練されていたと思います。
最終章【光と影】
ここからようやくこのゲームの良い部分、気になる部分を紹介しようと思います。
ストーリー部分は説明するとネタバレになるので紹介出来ないですが、非常に熱くなるストーリー展開で何よりも7の時からそうですが、仲間一人一人のバックストーリーなどがしっかりしており、どのキャラクターも好きになってしまうのがこのゲームの良さだと思います。
そしてその仲間キャラクター一人一人のことをちゃんと"友達""仲間"だと思ってくれている春日一番というキャラクターが居るからこそ出来るこのストーリー。
是非遊んで頂きたいと思います。
そして龍が如くシリーズといえばサブクエスト、ミニゲームなどのボリュームも歴代最多とも思えるボリュームになっており、やり込めばストーリー部分無しにしても普通に30、40時間ぐらい遊べる人もいるかと思います。
普通にセガのアーケード作品とか遊べますしね。
そしてRPG部分も進化しており、攻撃時にタイミング良くボタンを押すとダメージ増加、連打でダメージ増加、敵の攻撃時にタイミング良く押すとガードで受けるダメージ減少、自キャラを攻撃時に少しの範囲ならば場所移動出来るので範囲攻撃の巻き込みを考えたりなどなど…
RPGだけど攻撃コマンドを押したらあとは見てるだけというモノじゃないのもRPGが苦手な自分にはとても楽しく遊べた理由なのだと思います。
このように今年めちゃめちゃハマった龍が如く8
プレイ時間もそこまでやり込んだ記憶もないけど、自分はクリアーまで100時間超えのボリュームでした。
RPGが苦手な自分が唯一遊べるRPGゲームだったのでRPG遊ぶの苦手な人にオススメしたい作品でした。
ただ問題点なのが…シリーズものなのでストーリーを完全に楽しもうと思うと過去作やらないと分かりにくいと言う部分が…
せ、せめて8を遊ぶ前に7、7だけやっていただければある程度理解は出来ると思いますので、
龍が如く7、そして龍が如く8の2作で遊んでいただければ非常に熱くなるストーリーを堪能できるかと思います。
非常にオススメです。
(でも出来たら龍が如くシリーズ全部やってほしぃぃいいぃぃぃ…)
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