みんなのGOTY

Game of the Year 2023
ヒートBot さん
スーパーロボット大戦30
何十年ぶりのスパロボをとうとう遊んでしまった。機体のアニメーションや、パイロットのセリフ、カットインに心が踊った。 ここでひとつポエムを… スーパーロボット30、魂の交響曲 メカの調べ、響き渡る未来 ガンダムの影、マジンの咆哮 異なる運命が交わる場所 ブレンディールの風、センチネルの夢 パイロットたちの情熱が渦巻く スクランブルキーを握りしめ スーパーロボット、舞台の幕開け 戦いのリズム、心に鳴り響く スパロボ30、冒険の旅路へ このゲームのお陰でQOLが180度変わりました。
Game of the Year 2023
現(ゲン) さん
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON
初めまして、初投稿でございます。 今年のYourGOTYに選ばせていただきましたのは「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」です。 シリーズとしては10年ぶりの新作のため、ある程度甘くなってるところはありますが、AC6以外ないなというのが私の評です。 従来作とも比較して最高に良かったポイントは3点ございます。 1つ目は「動かしたかったACを動かせていること」です。 従来作では動きが重かったり、ブーストするとオーバーヒートしたりというものがありましたが、今作ではエネルギー切れこそはあるものの、戦場を自在に自機で自由自在に飛び回れるということが大きな魅力の一つであると思います。 2つ目は「無駄なパーツが少ないこと」です。 今回はパーツカテゴリが初代と同じ構成であるため、やりたいことがとてもはっきりさせやすいことが親切なポイントであります。 また、いわゆる「産廃」と呼ばれる使い道に困るパーツもそこまでなく、扱いづらさがあれど全く役に立たないというものが少ないのもゲームの楽しさとしてはありがたいものです。 序盤の不自由さとして、買えるパーツが少ないところがありましたが、ある強いボスを倒すための答えに導きやすいというところがとても親切だと感じています。 3つ目は「個性の強いキャラクターたち」です。 今作はアリーナにいるキャラ全てがストーリーで遭遇し、戦うことになるというのが従来作にないポイントの一つです。 保護者のように寄り添うウォルター、ヒーローとしても最高にかっこいいラスティ、ライバルとして心に残るイグアス、1人だけ世界観の違うブルートゥ。 本編だけでも濃いキャラが多い事でプレイ中はずっとルビコンに心がありました。 また、フロムファンならではの物語の広げ方も今回は祭りでした。 今回一通りクリアするだけでも相当な満足感がありますが、もっと戦いたいというのが正直な欲求です。 是非DLCがあるなら希望致します。
Game of the Year 2023
高見知英 さん
天穂のサクナヒメ
Nintendo Switchのいっせいトライアルで遊んだあと、そのまま購入してプレイ中。 ■ゲームとして ゲームとしては、米作りという要素が追加されているものの、基本的にはアクションRPGです。羽衣アクションや農具を使った武技など豊富にあり、そんなにアクションゲームが得意じゃないという人もうまく考えれば比較的安定して立ち回ることができ遊びがいがあります。 お腹が空いてしまったら食事効果が失われてしまうことや、時間経過もあるため、活動時間の限界というのもある程度ありますが、他の農業要素があるRPG(ハーヴェステラやルーンファクトリーなど)に比べるとマップへの移動や離脱がしやすいこと、大体半日で到達できるくらいのところにゴールや中間ポイントがあることから、とくにストレスは感じません。 一年も12日という非常に短いスパンに圧縮されているため、気軽に四季を楽しむことができます。 BGMも純和風。 中盤からは四季ごとに異なる曲が設定されており、四季をしっかり感じることができます。 もはや四季がそこまで明確に感じられなくなってしまった現代日本、ある意味とても懐かしいという感覚があります。 ■米の描写 アクションRPGとしての出来もなかなかのものですが、米づくりについての描写が細かく、プレイしているだけで農業の大変さやどういうところが大事なのかや、農具がどのようにして開発されてきたのかなど、農業の歴史や文化になんとなく触れることができます。 その他米以外の食材も実在のものが多く、その献立も当然ながら、味噌田楽やよもぎ団子など大抵実在するものが多いので、読むだけでお腹が空いてきます。これは読む飯テロ! 青がち汁や巻餅など特に関東に住んでいるとなかなか名前を聞く機会のない郷土料理や古い表記で書かれた食材なども結構出てくるので、勉強やレシピの幅を広げるためのきっかけにもなりそうです。全部の漢字にルビが振ってあるのも良いところ(現代はそうそう見かけない料理や食材もあるため普通に大人でも読めないものがある)。 特にここ最近ポッドキャストで食べ物に関する話題を聞くことも多く、それぞれの食材のありがたみや歴史をあらためて感じながらプレイしています。 ■ストーリー ストーリーや内容としても、ヤナトという架空の国を舞台にしてはいながらも、戦国~江戸時代前後の日本の文化や価値観がしっかり組み込まれていて、物語を進めていてとてものめり込めます。 家族の中にはフォロモス教(キリスト教?)の宣教師の人もおり、その人との会話の中では色々な国の宗教観であるとか、日本ならではの考え方であるとかに触れる機会が多々。それらの事柄についてちょっと解像度が上がる感覚があります。
Game of the Year 2023
神崎ユウ@コスメ垢 さん
ポケットモンスター スカーレット
久々にゲームで泣きました。 3つのストーリーがそれぞれ独立してあるのですが、それぞれ思い、悩み、時にぶつかりながら、フィナーレをあの形で迎える…… いい意味で大人にも受け入れられやすいポケモンになったと思います。 DLCもとてもよく、これからDLCの続編が楽しみです。 バトルの仕組みも、テラスタルでタイプを変えたり色々できて戦略の幅が広がりました。 テラピースを集めれば、好みのテラスタルに変えられるのがなおよし。 音楽もよく、昔からプレイしてきた人間にとって切なくも懐かしいオープニングミュージックでした。 キャラクターはどの人も魅力的。 苦労人のペパー、謎多きボタン、元気でバトル大好きだけど主人公のことをちゃんと考えてくれるネモ。 ジムリーダー、四天王……みんなみんな大好きです。 感情移入出来てとても良かったです。 ムービーが泣かせてくるのがとても良きでした。
Game of the Year 2023
yon さん
ピクミン4
5歳の息子と一緒にゲームがしたくて体験版をプレイしたのがきっかけ。 ピクミンや主人公はもちろん、相棒の宇宙犬「オッチン」の可愛さに5歳の息子が食い付いてくれました。 他にも「探索」や「原生生物」「オタカラ」など男子にブッ刺さるワードで息子のハートを鷲掴みにしてくれたおかげで「ピクミンしたい!」と誘ってくれるまでに。"ゲーミングお父さん"としては最強の免罪符を手に入れ堂々とリビングでゲームができるようになりました! 「ピクミン」というネームバリューとキャラクターの可愛さに、隣で観ている妻も受け入れてくれた様子です。 主にプレイする私から見ても シリーズ初プレイながらも入りやすいストーリー、バリエーションに富んだ原生生物やダンジョンは攻略に手応えを感じることができました。 ストーリークリアはまだですが、子ども、妻と一緒にゲームを楽しむ機会をくれたピクミン4が私のゲームオブザイヤーです。 そして、みんなの心をソフト一本で虜にする任天堂という会社に、改めて感服、感謝するばかりです。
Game of the Year 2023
くろねこさんだる さん
The Messenger
良いところは、アクション性。 昔懐かしいフィーリングのゲーム。何度も挑戦すればクリアできる難易度。このゲーム、どっかで遊んだことあるよね、って感じる要素があると思います。 真新しい要素はないんだけど、レトロゲームだからこそやれることがあるんだという、メッセージを感じる意欲作。 好きなところ1 細かくて伝わない箇所も拘ってて感動。 水中に潜った時にBGMがなくなり、 実際に水中に潜ったかのような演出。 インタラクティブミュージックという、ゲーム内の演出に合わせてBGMを変える演出ですが、感動。ナウいと思いました。 好きなところ2 小話がたくさんある。シュールな話題もあり、登場キャラが好きになる。 自分が好きな小話は、トロフィー「開かない戸棚」の幸福の話です。
Game of the Year 2023
こへい|流行りモノ通信簿・ゲームなんとか さん
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
総合力の高いゲームでした。 どこから見ても全部がおもしろく、全部が平均点を超えているような感想を持てるすごすぎるゲームでした。 ボク個人としては、やはり『ゼルダを見つける』という大命題に迫るメインチャレンジ…ゼルダを見つけた時、見つけたのはいいが打つ手が無くなった時…どうにかしなきゃと思い、ハイラルを駆け巡った記憶はとても良い思い出です。 ストーリーはわかりやすく、人の気持ちを汲み取ることにフォーカスが当たってくるため、自分一人ではなく、いつか自分の息子にも遊ばせてみたい。そう思えるようなストーリーであったことが非常に好印象でした。 自分のこどもがティアキンを遊べるようになった頃、再びボクにとってのGOTYに輝いてくれるんじゃないか…そんな期待ができるゲームかなと思いました💯
Game of the Year 2023
月島🚑🌸🍎 さん
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
ブレスオブザワイルドという素晴らしい前作がありながら、次回作への期待を見事に超えてくれた作品だと思います。ウルトラハンドで面白い建築物を作り、自由な発想で即席の強武器を作って戦い、コログを雑に運搬する…どれもが創造性溢れていて、自分でやるのもSNS等で誰かが遊んでいるのを見るのも楽しかったです。そしてなにより、個人的にはストーリーが更に素晴らしかったですね… 面白いという噂だけ聞いて、面白建築を見るだけで満足してる方がもしいたら、是非プレイして最後まで駆け抜けて欲しい!それくらいお勧めしたい傑作でした。
Game of the Year 2023
さん
女神転生外伝 新約ラストバイブルII 始まりの福音 - G-MODEアーカイブス
やはりゲームとの出会いにも「縁」というものがあります。 いつもの自分なら絶対に楽しめるであろうゲームが些細なタイミングのズレで楽しめないまま不完全燃焼で終わってしまったり、数年前にプレイしてなんとも思わなかったゲームを改めてプレイしてみたら思いの外、心の深いところに刺さってしまった、みたいな経験はありませんか? 近年稀に見るゲームの大作・傑作ラッシュになった2023年、私の心に一番深く刺さったのは15年前に携帯電話用(スマートフォンじゃないよ!)のRPGとして発売されたこのゲームでした。2022年にSwitchとSteamにベタ移植されています。 新約ラストバイブルシリーズは女神転生シリーズの派生作であるラストバイブルシリーズの系譜にある作品です。新約とありますが、ラストバイブル2と新約ラストバイブル2にストーリー上の繋がりは全くありません。携帯電話で展開された新約ラストバイブルシリーズの2作目です。ややこしいですね。 ゲームシステムはオーソドックスなオールドスタイルRPGといえますが、女神転生シリーズお約束の悪魔合体はキッチリ入っています。また当時の携帯電話用ゲームとしてはかなりシステムが親切で遊びやすく、適度に寄り道要素も散りばめられています。ゲームバランスは少々大味ですが、コンパクトな昔ながらのRPGを遊びたい気分の人にはちょうど良い大きさです。 そしてこのゲームの一番の特徴はストーリーです。シンプルなドット絵で展開されるそのストーリーは陰鬱そのもの。この解像度でなければとても見ていられない辛い描写がひたすら続きます。 それもそのはず、実はこの作品は仏教でいう「四苦八苦」がモチーフとして取り上げられていて、「生きる上で決して逃れられない苦しみとどう向き合うか」をゲーム中ずっと突きつけてくるのです。 星全体に広がる疫病に苦しむ人たちは死の恐怖を和らげるために宗教の教えに縋り、痛みを和らげる代わりに思考を麻痺させる薬を飲んで苦しみから逃れようとします。主人公達が苦労して救い出した人々が、救い出されたことによってまた別の苦しみに囚われることすらあります。主人公達のキャラややりとりは底抜けに明るいのですがそんなものでは中和できない暗さです。 また、ゲーム終盤で現れる大いなる存在はこの星の人々を救済するために皆殺しにしますねみたいなことを言ってくるのですが、この手のボスの言い分にほんの少しでも心が揺れるのは初めての体験でした。 実は私のプライベートでは、ここ一、二年辛いことが立て続けに起こり、継続的に心が苦しみ続けていまして、そんな中でプレイした新約ラストバイブル2。生きることは苦しい。その苦しみからは逃れられない。じゃあどうする? とにかくそのテーマが刺さる刺さる。 正直に言ってしまえば2023年に遊んだゲームでこれより楽しんだゲームはたくさんあります。今年は本当に豊作でしたね。でも2023年私の心の一番近くに寄り添ったゲームはこれです。ならばこのゲームが私の2023年のGOTYなんだと思います。
Game of the Year 2023
とめきち🚑🥐🍙🍃 さん
ブルーアーカイブ
スマホソシャゲーブルーアーカイブ 配信開始されてから2年以上経ちましたが 今年の2周年イベントが面白すぎました 「最終章」のストーリー、ホント最高です! 本編ストーリーも考察しがいがあって非常に良いです