『メタファー:リファンタジオ』のGOTY一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
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Game of the Year 2025
もけもけ さん
メタファー:リファンタジオ
今年一番印象深かったゲームを考えた時に思い起こされたのがメタファーだった。 昨年末ごろから始めてクリアしたのは二月中頃。 サントラも買ったり、いろんなポッドキャストもメタファー回を聴き回ったり。 メタファーの世界に浸りきって楽しい思い出になった。 どこが楽しかったのか? まずは世界観ですかね?綺麗な風景と脅威の共存。宗教的な社会背景。 選挙がテーマになってて、なんとなくの納得感のある差って設定。 で、それをうまく表現する音楽。 キャラクターたちもとても愛おしかった。 本当にいいゲームだった。 サントラは今もちょくちょく聴いてます。 続編とか作れないかなぁ?
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Game of the Year 2025
小出和明 さん
Gran Turismo7
初代グランツーリスモに触れたとき、わたしは戸惑いました。 アクセルは押しっぱなし。 曲がる時はジャンプしてドリフト。 アイテムを使えば、最下位からも成り上がれる! そんなレースゲームの鉄則が全て通用しないのですから。 私は多分、ゲームに「手応え」を求めていないのです。 いっときの快楽を貪るように、自分が主人公になってバッタバッタと敵を切りつける。 そんな妄想に浸れればいいとすら思います。 スピードを出しすぎて、ブレーキをかけなければすぐコースアウト。 常に同じ軌跡を描くようにコーナーを何周も曲がる作業なんて、まるで主人公らしくない。リアルすぎるんです。 そんな自分が、知り合いから勧められ購入したのがグランツーリスモ7でした。 「コースを、雑談しながら走ろう」 そんな友人の誘いに、少し興味が湧きました。 ニュルブルクリンクという、実在するサーキットがあります。生活道路と地続きにあるという不思議なそのサーキットを走りながら、さまざまな話をしました。 近況や、最近やった面白いゲーム。見た映画。 プロでも一周6分かかるコースなので、本当にドライブツーリングをしているような心持ちです。 話が尽きなければ、そのままもう一周。 ちょっとスピードを出してみようかな、ともう一周。 そのうちに、体がコースを覚え始めました。 一周14分が、12分。 12分が11分。 徐々に、コーナーの位置を覚える。 ストレートでスピードを出していいところを理解していく。 そしてなにより「ここは実際に在る場所」であることも、なんだかワクワクとする要因でした。 プロのレーサーが走る場所を走り、徐々にだけれど、プロに近付いて行っている実感の面白さ。 雑談がコースの攻略の話になるころには、もう夢中になっていました。 翌日に買ったハンドルコントローラーのおかげで、貯めに貯めた電気店のポイントが0になりましたが、後悔は全くありません。 ハンドルコントローラーから伝わる、コーナーでグリップするタイヤの手応えを感じながら、いつの間にか9分を切れるように。 フィードバックされる感触が、より自分をプロレーサーに近づけてくれます。 私は、バッタバッタと敵を切り付ける主人公の妄想が好きですが、同時に、レーサーのごっこ遊びももちろん好きだったわけです。 弱い四十も過ぎれば、新しい自分の興味や興奮に諦めが出てきます。 まだ、世界は面白い。そう気づかせてくれた、グランツーリスモこそ、私のGOTYに相応しい一作だと感じています。
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Game of the Year 2024
DEE さん
Pizza Tower
ピザの時間だぁーーーー!!!!!! ニンダイでの紹介時ナレーターのイカれたテンションと奇妙な画に惹かれつつゲームの雰囲気がモロにワ◯オランドじゃねーか!と思いつつバカゲーは好きなので購入。 実際の所やってみるとワ◯オランド+◯ニックなアクションゲーム。 ストーリーは近所にピザタワーが出来た→自分の店がヤバい→ぶっ飛ばしに行くという超シンプルなもの。 ゲームデザインもギミックは豊富で絶妙に作り込まれており、通常プレイもやり込みプレイも楽しくバカゲーの皮を被ったとんでもない神ゲーで完全にダークホースでした。 BGMの評価も総じて高く、特に人気のピザの時間中に流れる 『It's Pizza Time!』は現在YouTubeで1600万再生を超えています。 キャラクターデザインのクセが強い点で人を選ぶと思いますが アクションゲーム好きにはガチでオススメしたい一本。
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Game of the Year 2024
パラたま さん
アストロボット
今年もたくさんの素晴らしいゲームに出会えた一年でした。本当にどれも優劣を付けられるような作品達ではなかったので今年はYourGOTYの登録も悩みましたが、そんな気持ちの中でも今年の一本として想いを託せるのはこれかなと、選ばせて頂きました。 「アストロボット」 PlayStation30周年を祝した同窓会であり、テーマパークであり、ラブレターでもある、非常に愛に溢れた作品でした。ハード愛とはこういうものであるべき。 ゲームとしてはシンプルな3Dアクションではあるものの、DualSenseの機能を活かした体験は新しく、ステージを進めるごとに出てくる新しいアイテムやギミックに終始ワクワクしながらプレイ出来ました。 アストロ君は可愛くてプレイ中は終始口角上がりっぱなし。PS作品の歴代スター達に扮した仲間集めは、自分の今までのゲーム人生があってこその感慨深いがあり、懐かしさ驚きも可愛さも嬉しさもとにかく色んな感情が溢れてきて一人じゃ受け止めきれないレベルでした🤯 時間の限られている人生の中でこういう体験は何度も出来るものではないので、思い出深い一本になったことは間違いありませんね。幸せな時間でした。
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Game of the Year 2024
ジャッコ さん
メタファー:リファンタジオ
新規IPでありながら、オーソドックスなJRPGっぽさを残しつつも至る所にストレスを減らす工夫を感じられる作品。 考えさられる物語、それぞれのキャラにまつわるエピソードの重さ(存在感がマシマシに) アトラスさんという特殊な癖、合う合わないを乗り越えれるなら、紛れもなく傑作! あとBGM最高!(サントラ聴きまくり)
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Game of the Year 2024
phanda さん
メタファー:リファンタジオ
ペルソナ5で初めてシリーズに触れて 6が出るのをずっと待ってたのですが 同じクリエイターならと体験版をプレイして もうその段階でハマり終わり次第購入しました。 ペルソナに似てる部分というかベースは同じなのですがストーリーに引き込まれ、戦闘も アーキタイプも楽しくて一気にやりました。 時間制限のある中で何を優先するかも考えるのが楽しいです。 久々にゲームを発売日に買いました。
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Game of the Year 2024
銀麦 さん
メタファー:リファンタジオ
『ゲーマー』の美徳を持つ、すべての人に捧げる傑作RPG。 ペルソナでおなじみのATLASが、ファンタジー作品を作るらしいと、知ったときからワクワクが止まらなかった。 魔法により奏でられる、荘厳なBGMの数々。 色鮮やかなアートで彩られる世界の隅々。 そして、そんな世界で出会うかけがえのない仲間たち。 旅の中で出会う仲間たちは、皆何か悩みを抱えている。 その悩みと寄り添うことで、仲間との絆が次第に大きくなっていく。 結局のところ、RPGの楽しさとは仲間と過ごす旅の楽しさなのだと思う。 冒険小説のような旅路を大切な仲間と進む道程は、私に旅の楽しさを再認識させてくれた。 どうかあなたにも、この作品を手に取り、空想の世界へ旅立ってもらいたい。 あなたが『ゲーマー』の美徳を宿しているのなら。
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Game of the Year 2024
オツベルくん🕊️ さん
メタファー:リファンタジオ
文字通り王道を往く…ゲームです。 ※ネタバレを含む可能性があるので、注意して読み進めてください。 【10/10】 【一言で】いやいい意味でアトラスさんはやってくれましたよ、マジで。 【詳細】 いやこのゲームからはペルソナ5以来の衝撃を受けたし、2021のYour GOTYの時にも書いたけど、AAAのRPGの求められるクオリティがさらに一段上がったんだなと思わざるを得なかったです。 まず世界観がいい。ストーリー冒頭で王の魔法なるものが発動して、この世を縛るルールが発動しちゃうんだけど、非常にハイファンタジーっぽくてワクワクが止まらなかった。王の魔法っていうのは、簡単に言えば王国で選挙をしよう!ということなんだけど、候補者の人気の可視化や上位候補者は暗殺されない(暗殺を試みたものは問答無用で死ぬ)という超絶な効果もあって、まさにファンタジーの魔法といった趣。この辺は、じゃあお金で票を買収すればいいやんとか、上位候補者皆殺しにすればええやん、とかの邪道をことごとくつぶしているのも巧妙。 旅しながら展開していくストーリーもいいんですよね、これが。やっぱRPGは旅しなきゃ。新しいところに行って、そこでイベントがあって、仲間が増える!王道ですよね、王の魔法。 で、やっぱりオープニングのアニメでルイが出てくるわけじゃないですか。「あ、こいつ悪役だな」と誰もが思う。それでラスボスもちゃんとこのルイなんです。そうこの話、ルイのポジションがぶれない。同情の余地が生まれてきても、やっぱり最後まで過激な思想を持った暴君なわけです。そこがいい。 戦闘については、まあ女神転生といえばそれでおしまいなんだけども、個人的には女神転生3リマスター版以来のプレスアイコンシステムだったので、それは結構楽しめた。あと、ラスボスがやたら強かった…近年のゲームの中であれだけ難しいのは結構珍しい。個人的なことを言うと、結局タルンダとかランダマイザは強いです。バフよりデバフなんじゃい!スナイパーの破砕撃ちもお手軽高火力で大好き。初見はジンテーゼ全然強さに気づけなかったので、そこはもっと誘導ほしかったかも。 あと音楽ね!これね、もう神(語彙力低下)。ボーカルの人が現役僧侶という納得感の強い歌で、常にプレイを前に進められました。 このゲームにおけるBGMって、ガリカという妖精がかけてくれる魔法の作用で主人公だけが聞こえるという設定なんだけど、ガリカがね、めっちゃいいこと言うんですよ。「音楽は原初の魔法」。めっちゃエモくないですか?だって原始人たちだって言葉というメディアが未発達だった時から、手をたたいて、足を踏み鳴らして、歌を歌ってたに違いないんですよ。音楽に何度も命を救われてきた身からしたら、本当に共感できるセリフです。そう、音楽ってね、魔法なんです。 【まとめ】 このゲームは100人遊んだら、100人が神ゲー認定する自信があります。とにかく遊んでみてください。50時間以上かけて遊ぶ価値は絶対にあります。
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Game of the Year 2024
昼行灯 さん
メタファー:リファンタジオ
ロールプレイングゲーム(RPG)という言葉はすでに多くの人が知っているゲーム用語だと思います。その意味は役割を演じる、今ではテーブルトーク(T)RPGと言われるオリジンの通り、プレイヤーが様々な役職を演じることで成立するゲームでした。 これがコンピューターRPG、特にJRPGと言われる日本のRPGになると、どうしても役割というより、キャラクターを操作したりレベルアップすることが中心になり、本来の役割を演じるという部分が薄れてきてしまいます。 そこでMY GOTYである「メタファー:リファンタジオ」なのですが、本作では冒頭、ゲームの方からプレイヤーに呼びかけ、名前を聞いてきます。ここは是非本名を入力することをおすすめしたいです。 そしてしばらくしてから、メインビジュアルの中心にいる中性的な少年の名前を入力することになります。 つまり本作ではプレイヤー=ゲーム上の主人公ではなく、プレイヤーの役割は主人公を通してこの世界に介入することが明示されます。 こういうタイプのゲームはガンパレード・マーチや最近だとパラノマサイトなどにも見られましたが、本作の面白い点は、プレイヤーにとってのファンタジー世界はゲーム内の世界である一方、主人公たちにとってのファンタジー世界は、私達が今いる現実世界である点です。 そう考えると、今までの延長じゃないかと言われる、メタファー世界の魔法や用語が過去のペルソナやメガテン、世界樹の迷宮の流用であることも、プレイヤーが認識できる形で翻案された結果と捉えることもでき、現実世界からファンタジー世界へ介入している感覚がより深まっていく気がしました。 この姿勢は本当に最後の最後まで貫かれており、特に終盤の展開には、プレイヤーとして胸が熱くなる部分も多々ありました。 プレイヤーはあくまで現実に居る私達で、画面の中のキャラクターを導く役割を与えられている、というのはなかなか良い発明だと思っていて、これでプレイヤーの性別を問わず、キャラメイクをすることなく本来の意味でのRPGを楽しむことが出来るのです。勿論細かいカスタマイズで自分の分身を作り、多岐にわたる選択肢を選ぶことで展開が幾通りにも分岐するバルダーズ・ゲート3のようなゲームはTRPG的ではありますが、それ以外のRPG的手法がこういう世界規模に注目されるJRPGで示されたことにとても意義があると思いました。 手法のみならず、ストーリーは二転三転して最後まで飽きさせず、システムは従来のアトラスRPGの集大成でレスポンスも非常に快適と、ゲームとして隙のない出来でした。 完全版出るまで~とか、ペルソナじゃないから~とか言わず、是非今飛び込んでほしい作品だと思います。
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Game of the Year 2024
ume さん
The Legend of Heroes: Trails beyond the Horizon
連載中の大長編漫画の最新の10巻分を読んだような満足感が味わえました! シリーズをずっと追っている人には色々楽しい伏線回収がありつつも、全ては回収されずに次回作に続きます。ワンピースで例えるなら、ワノ国編の途中から始まって途中で終わるぐらいの生殺し感があるかもしれません。週刊連載だから許される次回への引きを、年単位で待たされるゲームでやられるのは正直キツイですが、それでも確かなボリュームで大満足な内容でした!! ストーリーのネタバレは控えますが、軌跡シリーズはタイトルが変わっても世界観は共通で、数年後の別の国の別の主人公の話が始まるので、前作のクリア後の様子やキャラの成長した姿が見れます。大長編になると、過去作やってるとニヤリとできる場面が大量に出てくるため、シリーズを追うのが楽しいです。 最初の空の軌跡で幼い子供だったキャラが、最新作では留学生として登場してて、ヒロインの先輩ポジションにいて、頼れるお姉さん感を出してるのは感慨深かったですね。 ストーリー以外だと、進化し続けるバトルシステムも面白いので是非体験してもらいたい。ザコ戦はアクションでもコマンドバトルでも好きな方で倒せます。アクションはジャスト回避やチャージ攻撃などおまけで収まらない多彩なシステムが用意されています。コマンドバトルは進化し続けた結果、初見では要素が多くて混乱するかもしれません。「敵が硬いし回復するし時間がかかった」的な感想を見て、他のゲームにない独自システムがあってとっつきにくいのかもと少し思いました。システムを理解してけば、高火力を目指したり、被ダメを抑えたり、色々できて面白いですし、ファルコム作品は難易度が細かく選べるので、お好みに合わせた難易度で遊べると思います。 そんな大長編シリーズの過去作12作品を遊んだ方にお勧めの一本となっています。過去作については、空〜創までの10作品はPSPLUSのプレミアムでまとめて(2024年11月時点では)遊べますので、ワンピース100巻買うよりもお安く最新作まで追えるかもしれませんよ! 【シリーズ順】(読み) ・空の軌跡(FC/SC/3rd)。(ソラ) ・零の軌跡、碧の軌跡。(ゼロ、アオ) ・閃の軌跡(1/2/3/4)。(セン) ・創の軌跡。(ハジマリ)  ※ここまでで過去作10本、↓最新シリーズ ・黎の軌跡(1/2)。(クロ) ・界の軌跡。(カイ) ⭐︎今回遊んだ最新作 (その他)那由多の軌跡(ナユタ)アクションゲーム ※最初の3作がプレミアムのストリーミング、その後の7作品はゲームカタログに入ってます、イースも遊べるのでお勧めです 2025/01/18、ゲーななへのお便り分追加  最初から全部やってる人の感想がもっと聞きたいので、最初(空の軌跡FC)から布教したいですが、数が多過ぎるので最新シリーズの黎の軌跡から薦めた方が良いかもと妥協するジレンマ。  流石に「界の軌跡」から始めようとする人は止めた方が良いかも知れないけど、それで興味を持って最初からやってくれるなら問題ないので、どれから始めた方が良いのかの正解は無いのかな。