『CYBERPUNK 2077』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
CYBERPUNK 2077のGOTY画像
Game of the Year 2023
たくじ さん
CYBERPUNK 2077
コンタクトレンズにスマホ機能が全部入ったら、だいぶ未来な感じになるだろうか。 タッチパネルも物理ボタンも、自分の手のひらやら空中やらに投影して押せばいいもんね。案外近いのかもしれない。 「Cyberpunk2077」 2020年末に発売されたオープンワールドRPG。 ウィッチャー3の開発でも有名なCD Projekt REDによる作品。 販売当初に一通りプレイし、とても楽しんだが、今年の9月に大型アップデート2.00と大型ダウンロードコンテンツ「仮初めの自由」が配信となり、スキルツリーの刷新などもあったことから、新たにキャラを作ってイチからプレイした。 作中の2077年は身体拡張当たり前の世界観で、手・足はもちろん、神経基幹や目玉ごとサイボーグ移植(インプラント)して、自身の能力強化ができる。 銃撃・ステルス・近接・ハッキング等、自分の得意な戦い方に特化した強化がすこぶる楽しい。 腕部仕込みブレード、壁向こうの敵を探知するセンサーアイ、二段ジャンプ脚、回復機能付き心肺など、高性能なインプラントはその分値が張るが、いかがわしい仕事で稼いだ金を注ぎ込んで、さらにヤバい仕事をこなせるインプラントを買う。 my new gearの威力を発揮させるのはいつだって楽しい。 また、本作の大きな魅力にサイバーパンクな衣装デザインがある。 しかして、アップデート前は防御力が主に衣装に拠るものだったので、好きな見た目を維持するのが難しかった。 防御性能優先で衣装を選ぶとガッチャガチャのダサ坊ルックになってしまうこともままあったし、単なる布っぽいタンクトップに超高い防御がふられていたり、腑に落ちない状況もしばしばであった。 それが、先日のアップデート以降、主要な防御性能はインプラントが受け持つ事になり、好きな見た目・服飾でプレイしやすくなった。 世界観の演出として大きい改善である。 サイバーパンクに着飾って、細部まで作り込まれたナイトシティを渡り歩く体験のクオリティは、このタイトルに比肩するものはない。 作品全体を貫くノーフューチャーな物語をどう生き抜くか/どう死ぬか。 インプラント山盛りでヒャッハー体験を味わうのにも絶好のタイトルであったが、そこにさらに磨きがかかったアップデートであった。 ぼく自身はコンタクトもレーシックも怖くて絶対できないのだけれど。 おわり
CYBERPUNK 2077のGOTY画像
Game of the Year 2023
16uk さん
CYBERPUNK 2077
サイバーパンクの世界に浸れるので最高です! プレイヤーの取る行動でVを始めキャラクターの会話が変わったりして、 一つ一つの選択肢を考えさせられるゲームです。 主要キャラクターたちが個性的なので、 こういう世界に居れたらどんなに楽しいのかな?と思ったり…。 (ジュディは毎回見て飽きない笑) キャラクタービルドや衣装など、 カスタマイズ性が高いので自分だけのVで遊べるのも良いですね。 今年になって購入して2週目を遊んでいますが、 まだ遊べるので仮初めの自由も期待しているところです! (V=CV:清水理沙さんが個人的に最高です)
CYBERPUNK 2077のGOTY画像
Game of the Year 2022
むっとん さん
CYBERPUNK 2077
レベル上限、進行不可バグ、敵が強すぎる。 欠点も数多くあれど、それを上回る世界の魅力。 近未来のサイバー世界の面白さ。傑作でした。 Netflixのサイバーパンクエッジランナーズから入るのオススメです。
CYBERPUNK 2077のゲーム画像
グラフィックがとっても素敵で賞
にっしん さん
CYBERPUNK 2077
まずグラフィックが最高 世界観も映画の様でかっこいい 語彙力がなくなるくらい好き
CYBERPUNK 2077のGOTY画像
Game of the Year 2021
キョウヘイヘ さん
CYBERPUNK 2077
操作性はなかなか厳しかったけど好みのデザイン、世界観、気になるストーリーラインで気づいたらのめり込んでプレイしていました。ゲームやるのに高級品に触れている気分になったのは初めて。
CYBERPUNK 2077のゲーム画像
資本主義に自由などない賞
ジョン@営農とサブカル さん
CYBERPUNK 2077
何にでもなれるような自由を感じられるが、生き方は、生まれと資本力によって絞られるという、現代資本主義社会の痛烈な批判とも取れるオープンワールドRPG。 選択もジェンダーも選択できるが「どの生まれか」によってシナリオの進行は、一定の方向に絞られていく。 膨大なアイテム、膨大な選択肢、膨大なNPCがいても、手に取れるものは僅かである。まるで現実だと思わせる写実的な世界と膨大なモノのおかげでその選択の幅の少なさに現実を投影して暗澹とした気分になる。ぜひPCかPS5でやりたかった。大型DLCはまだか。