レビューというか駄文の羅列となってしまうので先に謝罪しておく。
筆者がフロムソフトウェアの死にゲーに触れたのは、本作が初だった。
2021年末のセールでDL版を購入し、意気揚々とプレイしたが見事に洗礼を受けた。
序盤の鬼門(このゲームに限っては鬼門がいくつもあるのだが)と言われているボス「まぼろしお婆()」はなんとか倒したものの、
その後に出てくる「甲冑武者」に何故か全く勝てず、他にも遊びたいゲームがあったので長らく積んでしまっていた。
プレイ再開のきっかけは、他でもない2022年発売の大傑作『エルデンリング』だった。
「エルデンリングをトロフィーコンプリートするまでしゃぶり尽くしたこの俺に怖いものなど無い!」
そんな意気込みで再プレイ。
(ちなみに、エルデンリングを遊んでソウルゲーにどっぷりとハマってしまい同時進行でPS5版デモンズソウルリマスターとSwitch版ダークソウルリマスターをプレイするという変態っぷり)
結論から言うと、SEKIROのブランクは5ヶ月程あったのにも関わらず、
なんと一発で甲冑武者を撃破できてしまったのである。
すごいぞ!エルデンリングパワー!
(厳密に言うとSEKIROとソウルゲーはかなりプレイフィールが違うのだが、死にゲーという意味では一緒)
その後は割とサクサク進んだので得意気になってしまったのだが、それが全ての過ちであった。
ラスボスつよすぎぃいぃぃ~~~~~~!!!!
3日(計5時間ほど)に渡って死闘を繰り広げようやく倒した時は、
達成感やら喪失感やらよくわからない感情が渦巻き、文字通り本当に手が震えたし叫んでしまった。
正直、ラスボスを倒してここまでの感覚になったゲームは初めてだった。
(でも偉いもんで、再戦したらこれまた一発で倒せてしまった)
というわけで、一度積んでしまったSEKIROを無事にクリアできたのであった。
最後に一つだけ言いたいのは、SEKIROをクリアするのに一番大事なのはゲームスキルではなく折れないメンタルである。
そういった意味も含めて「クリアしたら自慢できるで賞」をここに表彰する。