まだプレイいた事がない人はレビュー読む前に是非ともSteamで今すぐダウンロードして欲しい。
ゲームを始めると、画面中央にはカタカナが並べられた文字盤、そしてプレイヤーが操作するハート型のオブジェクトがあり文字のいくつかが触ってくれと言わんばかりにうごめいている。
誘惑に逆らえず文字に触れると次に触れるべき文字がうごめくので触れる。
それを繰り返していくと主人公の持っている魔法が発動して敵を攻撃したり、自信を強化したりと様々な効果を持つ魔法を駆使してステージクリアを目指して行く。
敵の強さはステージを進むほどにインフレしていき、プレイヤーも同じく強くなっていく。
簡単そうなゲームシステムだがなかなか奥が深い。
ステージクリア時には新しい魔法を購入売却が可能でデッキ構築の楽しみが味わえる。
部門賞の「にゃんこデカすぎ」は魔法で召喚した動物たちの強さ、スピード、大きさは何度も詠唱することで重複して強化され加減を見誤ると文字盤を埋め尽くす「猫」や「犬」となり詰んだこともしばしば。
漫画やアニメで魔法使いが魔法を発動する前になにやら詠唱するシーンを見たことがあるはず。
私は「あれ」をゲームに取り入れ、考えられた魔法効果の数々を使いこなしながらプレイする体験とても新鮮で良かったです。
プレイを始めるハードルは限りなく低いです。
すぐにSteamのページに飛んでゲームを始めて欲しい。
ゲームする前にその価格設定にびっくりして、プレイした後に「安すぎる!」と二度楽しんでもらいたい。