みんなのGOTY

Game of the Year 2022
たけお さん
ファイアーエムブレム 風花雪月
次の日の仕事や体調も犠牲にして、コントローラーを握り続けたのはいつぶりだろうか。心を縦にも横にも斜めにも延々と揺さぶり続けるストーリー展開。ストーリーを引き立てる最高の音楽群。決して私から万人に強くおすすめはしないが、エンディング時の満足感と喪失感の入り混じったあの複雑な感情を、未プレイの方は是非味わって欲しい。少し前のゲームにはなるが、セールで本年購入し、一時延々とプレイし続けたので、2022年の私にとってのGOTYとした。
Game of the Year 2022
かづまるΛ المخفية さん
NieR Replicant ver.1.22474487139...
プレイする度に心臓を鷲掴みにされる物語と音楽がたまらない最高の作品でした! 10年以上前に発売された作品のアップグレード版として発売されましたが、グラフィック・音声・BGMを新たに収録し直し、当時容量不足で切らねばならなかった物語を追加した最早リメイク版と言っても過言ではない作品です。 この作品が発売されたのは、5年前に発売され現在累計700万本の販売を実現した『NieR Automata』の人気が後押ししたのだと思います。 キャラクターの動作は原作の雰囲気を残しつつオートマタの爽快な操作感を取り入れ遊びやすくなっています。 自分はオートマタの主要なエンディングをクリアしてからこの作品をプレイしましたが、オートマタの世界から数千年前の話なのでどちらを先にプレイしてもネタバレとか気にすることなく遊べます!寧ろ繋がりを見つけるのが楽しくなるくらいです🎶 エンディングは全部で5つ。1周目は主人公の視点で物語を負うことが出来、2周目以降は主要メンバーやその他のキャラクターの心情が少しずつ明かされて行くので同じ物語でも感じ取れる心情や見る視点が変わる為、新たな発見や感動を味わう事が出来、BGMや物語の解釈や深みも増す為飽きがきませんでした。 是非、優しくも儚い音楽と共に『遠い約束と千年の嘘』をご自身の手で触れて感じてみてください。
Game of the Year 2022
きなここ さん
龍が如く7 光と闇の行方
今年の夏、PSplusのフリープレイに登場し、以前に『ゲームなんとか』さんで紹介されて気になっていたのでプレイしたら、どっぷりハマってしまい、12月になろうかという現在もまだプレイしてます。 まさに今年はこの『龍が如く7』一択です。(今さらですが・・・) ストーリーの二転三転する展開に、驚きと感動があり、キャストの微笑ましい親密感もあって、凄く手触りがいいゲームだと感じています。 ポッドキャストの『ゲームなんとか』さんで話されていたこと、例えば4車線の道路の反対側から、サラリーマンが[何見てんだよ〜❗️]とか言われて絡まれることとか、デリバリーヘルプ(略してデリヘル)のくだりとかが出てきて、(あーこの事を言ってたのかー)と楽しめたし、サブストーリーやサブミッションのやり込み度合いがハンパなく多くて、まだまだ終わりそうにありません。 そろそろメインストーリーを進めないと、ポッドキャストの(ここからネタバレですよ〜)の後が聞けないので、がんばって年内には終わらせたいと思います。
Game of the Year 2022
くろねこさんだる さん
タクティクスオウガ リボーン
僕にこの手を汚せというのか。。。賞。 大人になると、印象変わるゲーム
Game of the Year 2022
まゆもかforty さん
実況パワフルプロ野球サクセススペシャル
職場でコロナ陽性が蔓延、ともすれば濃厚接触と判断される状況で週末を迎え、家庭内でも隔離生活。 出掛けることもできず、デキることと言えば、Podcastを聴くことやゲームをプレイすること。色んな思いが交錯し心が落ち着かないなか、頭を使ったり複雑なゲームはどうもやる気が起こらない。 そのような状況で触れたのが「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」。元々野球ゲームは好きなジャンル。 高校球児を育て上げ、甲子園で優勝を目指す。エース、クローザー、スラッガー、スピードスター、守備職人…あまり深く考えず、練習を繰り返し、ひとりまたひとり。イベントなどはほとんどメッセージを飛ばし、チームを作り上げて。試合の操作はピンチとチャンスのみ。確実にチームを強化。 数日が経ち、無事、感染は免れた。 コロナ禍、私にとって最もピンチだった今年の夏を、ともに乗り越えた、そんな想い出の「パワプロクン」。
Game of the Year 2022
甲斐真紅 さん
影牢~ダークサイドプリンセス
この作品は、初代PSで発売された「刻命館」から続くトラップアクションゲームである。 主人公は、封印された魔人の娘として、父(魔人)の封印を解くべく、敵(人類)を生贄にしていく。 過去作から続くトラップを繋げて敵を倒していくスタイルは健在で、たまにメタ視点でプレイすると 「同じトラップに何度も引っかかるとは、人間とは愚かな生き物だ・・・」 と、誰目線?と感じながらも、失笑してしまいました。 クールタイムを計算し、いかにトラップを継続(コンボ)させていくかを熟考し、進めていくと 敵キャラクターのちょっとした行動パターンの変化でコンボが切れてしまう。 ならば・・・と、パターンを変えたら、違う敵に邪魔をされる。。。 という、一筋縄ではいかない面白さと、自分のパターンに嵌めて計算通りのフィニッシュを迎えた時の 高揚感は、他のソフトにはありませんでした。 古いタイトルではありますが、最高の逸品です。
Game of the Year 2022
ケンケンまる さん
ベヨネッタ3
ベヨネッタシリーズはそれまでゲームのジャンルが「アクション」と聞いただけで「あー!自分には無理!無理!」と拒絶反応していた私に「もしかしてアクション上手くなった?」と錯覚させ、食わず嫌いを克服させた素晴らしいゲームです。 1作目が登場したのは2009年10月との事で今から13年も前になりますがいまだに色褪せず、時々遊びたくなります。 実際、ベヨネッタ3発売前に1と2をストーリーのおさらいを兼ねて遊んだのですが1作目で既に「完成形」となっていた事がよくわかりました。 敵の攻撃を紙一重で避けると画面に紫のモヤがかかり、自分以外の時間がゆっくり流れる「ウィッチタイム」。 ハリウッド映画「マトリックス」で発明された映像表現に被写体の動きはスローモーションで見えるが、カメラワークは高速で移動する「バレットタイム」がありますが「ウィッチタイム」を初めて体験した時、同作のSFXを自分で操作しているような不思議な感覚がありました。 最新作「ベヨネッタ3」は1作目から続く、アクションの気持ちよさはそのままに新たなアクションとして大魔獣を召喚する「デーモンスレイブ」が加わりました。 1作目から完成形の作品に新要素を加えるとともすれば「ぶっ壊れ」になるケースもある中、大魔獣を召喚して操作する気持ちよさ、面白さは奇跡といってもいいかもしれません。 ゲームのボリュームも10数時間でエンディングまでいけて気持ちよく作品を卒業させてくれます。 良い体験で終われるから前述したようにふとしたタイミングでまた遊びたくなるのです。 このレビューを見てもしベヨネッタシリーズを遊んだ事がなく、興味を持った方がいらっしゃればまずは1作目を遊ばれる事を強くお勧めします。 最新作はアクションは最高なのですがストーリーについては過去作を知っていた方が断然楽しめるからです。 1作目は現在、Switchで3000円台で購入可能なのでとりあえず遊んでみて面白ければ2作目3作目と続けていくのをお勧めします。 →ニンテンドーSwitchオンラインに加入している方ならニンテンドーカタログチケットで2と3を購入するのがお得です。
Game of the Year 2022
haru さん
HADES
難しいイメージのギリシャ神話を題材にしていますが、ストーリーは簡単。 分からずやの頑固なパパに反抗する息子のお話。とことん感情移入しやすい。 ちなみに題名のハデスは主人公じゃありません。冥界の王で主人公のパパです。 ギリシャ神話おなじみのキャラが、親しみやすい家族の雰囲気を出して接してきます。 ゲームをまとめると、超絶仲の悪いパパの元から何度も脱出を図るローグライクゲーム。 脱出に失敗し、負けて帰ってくると、パパからの嫌味アンド煽り。 くっそー絶対見返してやるかんな!という気持ちで繰り返し挑戦しちゃって時間が溶ける溶ける。 脱出をする一回あたりの時間も、忙しい現代人にピッタリ。スキマ時間にちょこっとってプレイ可能です。そんな短時間のプレイで失敗しても主人公は成長し、パパへの反逆の糧とします笑 心が折れる隙を与えません。 音楽も絵もゲームの雰囲気ピッタリ。冥界のダークな雰囲気と、登場人物の陽気さをうまく表現してます。おすすめは3本頭の犬、ケルベロス。めっちゃくちゃ可愛い。今ゲームでの癒し系です。ゼウスやポセイドンなども親戚のいいおじちゃん枠で背中を押してくれます。 難易度も絶妙。敵が強すぎるということも、弱すぎることもない、豚汁の七味唐辛子のような、旨さと辛さの両立。 成長システムがわかりやすさと、組み立ての奥深さも貢献していると思います。 今年やったゲームでとことんハマりました。ぜひやったことない方、寒い季節に最高の豚汁ゲー、Hades一杯いかがですか?
Game of the Year 2022
Yama Yama さん
仁王
初めての死にゲーです。5月から始めて11月現在、1週目を達成し、まだ沼から出られません。主人公、ウィリアムアダムスが日本人 三浦按針となり生き抜いたことを思えば、何度、倒されても戦わないわけにはいかず「諦めない気持ち」をこのゲームで学びました。自分のスキルを上げつつ技を覚えて作戦を考え、倒した時の達成感は最高です。 感謝を込めてMy Game of The Year は「仁王」です。
Game of the Year 2022
ぱんたん@笹黒白 さん
戦場のフーガ
ケモナー向けほのぼのゲームと思って始めたらとてつもない衝撃を受けるゲームです ゲーム画面を見ると、これは巨大戦車を操るメタルスラッグ?と思いきや ゲームジャンルはドラマティックシミュレーションRPG 「イヌヒト」と「ネコヒト」という2種類の種族が暮らす世界 突然の戦争に巻き込まれた子供達が、村の皆を救うために戦車を駆り立ち上がる! そんな中、恐るべき選択を迫られる衝撃展開 子供達の想いを叶える為、子供達を幸せにする為、僕は戦い抜きました かわいらしいデザインのキャラクターに迫る恐怖と それを乗り越えようと協力する子供達 それぞれの立場が抱える目的と悩み 独特の世界観を表現しつつ、細部にこだわったメカデザインと巨大戦車の履帯の動きが素晴らしいグラフィック 追い込まれた時に流れるボーカル曲はきっと耳に残り続けるに違いありません XboxGAME PASSに登場したのがきっかけで遊んだ本作ですが 瞬間風速的にELDEN RINGを超えるハマり方をしたので 個人的GOTYに推したいです