らくとのGOTY・レビュー

Ghost of Yōteiのゲーム画像
レビュー
らくと さん
Ghost of Yōtei
前作の壱岐対馬を舞台とした蒙古達と主人公の戦いを描いたゴーストオブツシマの続編。 今回は、羊蹄山の地、北海道を舞台とした篤という女性の主人公の復讐の戦いのお話である。 ゲームシステムは進化しており、前作のベースに追加で出来る事は増えており、構えの相性から武器による相性に変化して分かりやすくなっている。 景色は素晴らしく美しいし、戦闘も楽しい。 ロードも早く、サブイベントをやっていけば前作のファンには嬉しいイベントもある。 ただ、ストーリーに関してはどうしてもツシマより劣ると言うしかないだろう。 どうしても所々に『ん?』となる要素が散りばめられており、もう少し丁寧に描いていてくれたらなぁと思わざるおえない。 ただ、ゲームとしてはとても楽しめる作品ではあるので、やってみて欲しい。
スターオーシャン6 THE DIVINE FORCEのゲーム画像
レビュー
らくと さん
スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE
本作は、二人の主人公を選んで遊ぶRPGである。 フィールド上に歩き回る敵に近付けばエンカウントし、アクションRPGの形で戦闘開始となる。 主人公が手に入れるDIVAという機械の力で空を飛べたり、広いフィールドを駆け回る事も出来る。 楽しい要素が多い本作だが、キャラクターのモデルがお人形さんに近く、時々ムービーシーンで棒立ちしているのがよりお人形さんらしさを強化している気はする。 後半は少し駆け足さが目立つが、楽しめる作品ではあると思う。
ステラ―ブレイドのGOTY画像
Game of the Year 2024
らくと さん
ステラ―ブレイド
近年、ゲームの規制というものは昔に比べ厳しいものとなっている。 『仕方ないのかなぁ』と納得せざるおえないものもあれば、『なんでやねん』と叫びたくなる様なものまであり、直近で言えば性別の呼び方やセクシーな衣装のインナー装備等。 とても悲しい事ばかりである。 そんな世の中で、私はこのステラーブレイドを推したい。一部界隈からの反感を喰らいながらも、製作者の癖(へき)とこだわりを詰め込んだ作品である。 ゲームジャンルとしては、アクションゲーム。 エリア分けされたフィールドを歩きながら、敵を倒して進んでいく、少しライトな死にゲーとも言えるだろうか。 パリィ(タイミングを合わせてガード)がとても大事で、少し難しくはあるが、ライトユーザーでも楽しめる様に低難易度モードも用意されている。 いつでも難易度設定は変更可能なので、自身に合った難易度を選んで欲しい。 ただ、そういう所よりも、本作は製作者の癖を詰め込んだ主人公、イヴの魅力である。 テカテカのボディースーツ姿がメインだが、好みによって眼鏡、髪型の変更、服装も勿論変える事が出来る。 服装の種類は多く、コラボ衣装もある。 それらはゲーム本編で入手可能であり、追加でもあるコラボ衣装も無料(2024年12月5日現在)である。 自身の好みに合わせて、イヴを彩り、戦い抜いて欲しい。 こういう、製作者のこだわりを現代でも押し通し、発表する作品は大好物である。 えっちなお姉さんは好きですか?ウン、ダイスキサ! こういうゲームには、好き嫌いはあろうが、こういうゲームを問題無く出せなくなってはならないとも思う。 なので皆様も、1度このゲームに触れてみて、確かめて欲しい。
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Game of the Year 2023
らくと さん
Marvel's Spider-Man 2
今年の現段階での大賞は、やはりこちらになるだろうか。 私はスパイダーマンをトビー・マグワイアが演じていた最初の映画で知り好きになった。幾つもの悲しみを背負い、色々なものを犠牲にしながらも戦う彼の姿に愛おしさと救われて欲しいと願う気持ちを持ちながら。 今回のこの作品は、冒頭に前作を振り返る回想はあるが、1とマイルズモラレスのプレイはほぼ必須とは思う。 映画さながらのゲーム体験と、自身を上手いと錯覚させてくれる操作感覚。 今回は新たな力とガジェットの追加がされているが、操作方法は決して複雑になりすぎず、慣れる事はそこまで苦労しないだろう。 ストーリー進行する途中に解放されるサブイベ、収集要素は決して多すぎず、進行の最中に寄り道を楽しむにはちょうど良い。 ファストトラベルはその移行のスムーズさは他に類を見ない自然さで、集中力を途切れさせない。 PS5の新型が発売され、触れる機会も増えていく時期とは思うので、是非このシリーズを体験してみて欲しく思う。
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Game of the Year 2022
らくと さん
ELDEN RING
言わずと知れた名作。自身にとっては初のクリア出来たソウルライクなゲームでもあったりする。 ボリュームが多く、2週目で初めて出会うイベントもあったりして、色々な発見や死が待ち受けている。 最初の難所を乗り越えるのが大変で、そこで心が折れた人達も多いと思うが、決してクリア出来ないレベルではないと思える塩梅。 後半は少しダレてしまい、(まだあるの?)ってなってしまう事はあったが、時間を置いてまた遊びたい。 メリナとはもっと一緒にいたかったなぁ。
LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶のGOTY画像
Game of the Year 2021
らくと さん
LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶
システム面での不満はあるけれど、前回のジャッジアイズに引き続き難しいテーマを上手く物語に組み込んで、クリアした後に意見が分かれる作品ともなっている。