【公式説明文】

「異議あり!」でおなじみの“法廷バトル”ゲーム、『逆転裁判』シリーズの『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』と『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』の2作品を1本に収録。

「異議あり!」でおなじみの“法廷バトル”ゲーム、『逆転裁判』シリーズの『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』と『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』2つの作品を1本に収録。プレイ時間約50時間を超える程のボリューム性…

from マイニンテンドーストア
今年は大逆転裁判で始まり、大逆転裁判で終わった年でした。

毎日毎日、少しづつ登場人物たちの会話を読み進め、裁判で頭を悩まし、「異議あり!」を叫んでスッキリする、それが日々の癒やしになっていました。ついにクリアしたときには、爽快感はもちろんですが、もう遊べなくなってしまう寂しさまで感じてしまう、自分にとって歴史に残る名作でした。


そんなわけで、文句なしで私のGOTYに君臨していますので、下記に本作がとても良いと思ったことを書いてみます。長文失礼!


・切れ味の良い文章が素敵

ひとつひとつの会話がウィットに富んでおり、キャラクターたちの会話を聞いているだけでニヤニヤしてしまいます。何気ない会話でもまったく飽きさせない、そんなテキストで構成されていました。
「目とはすべからく”泳ぐもの”あるとッ!」


・切れ味の良いアニメーションも素敵

切れ味が良いのは文章だけではありません。
言わずとしれた「異議あり!」のポーズはは言うに及ばず、ホームズの指の動き、夏目漱石のビシィ!など、なんだか見てて気持ちよくなる切れ味のよいアニメーションで溢れていました。
ただ読み進むだけのシナリオメインのゲームとは一味違います。


・シナリオ、成歩堂龍ノ介と亜双義一真の熱い友情が素敵

あぁ、ネタバレせずにこれは書けない・・。
とにかく、若者の友情は良いものだとしみじみ。
「友よ・・」の言葉にうるっと来ました。


・ホームズさんの切れ味が素敵

言わずとしれた名探偵シャーロック・ホームズが出てきます。
その素晴らしい推理力でばっさばっさと謎を切っていきます。
ただし、切っちゃいけないものも結構切るので、フォローする成歩堂君が大変そうでした。


・原作シャーロック・ホームズへの愛を感じる

バスカビル家とかまだらの紐とか唇のねじれた男とか、原作を読んだことのある人なら反応する単語がたくさん。細かい展開の中にも色々ネタが隠れていて、そういうのに気づくのもまた楽しい。
あ、原作を読んでなくても大丈夫、冒頭に説明してくれます。


・寿沙都さんになら何回投げられてもいい

強い女性は同時に美しくもあるものですなぁ。
この御方になら何度背負い投げされてもご褒美になると思いました。


・夏目漱石の四文字熟語(?)

「マメモミッ!(ビシィッ)」
「優柔不断ッ!(ビシィッ)」
「即刻絶縁ッ!(ビシィッ)」
... etc

夏目漱石がなぜこんなセリフ・・?と思うかもしれませんが、細かい詮索は無用です。とにかく見てください、ぜひ。


---

ということで、ざざざっと好きだったポイントを書いてきましたがいかがだったでしょうか。

元は3DSの作品ですが、今はSwitch版もありますし、なんだったらiOS版も完璧な出来であります。(私がプレイしたのはiOS版です)
お手軽に手に取れると思うので、レビューを見て少しでも気になった方は遊んでみてはいかがでしょうか!

ビシィッ!

プロモーションビデオ等

ショップ・メーカーサイト


【公式説明文】

気軽に遊べて奥が深い、手に汗握るアクションゲーム。マデリンとともに、セレステ山の頂を目指せ!

心の闇と戦う少女マデリンとともに、セレステ山の頂上を目指せ。気軽に遊べて奥が深い、手に汗握るアクションゲーム! • 愛すべきキャラクターたちが織りなす、自分探しの物語。心に響くストーリーを軸に展開する、昔ながらのシングルプレイ・アクションゲーム • 怪しげな秘密を抱えた聖山を舞台に、一筋縄ではいかな…

from マイニンテンドーストア
やめられないとまらないゲームとはまさにこれでしょうか。

超高難易度なのに、あとちょっとでクリアできるんだけどなぁ・・という錯覚に騙されて最後の最後までサルのようにやってしまう、これは麻薬でしょうか。最近のガチャだってこんなに中毒性ないと思う・・。

私もちょっと試しにやってみるかーと気軽に買ったはずなんですが、気づいたらクリアしてました。1000回くらい死にましたけど。

見た目のお手軽感に騙されるとひどい目に会うんで、皆さん、ぜひ買ってひどい目に会いましょう。やみつきです。

プロモーションビデオ等

ショップ・メーカーサイト


【公式説明文】

ボードゲームとRPGを融合したアドベンチャーゲーム!

国王を失ったファーラル王国が荒々しいカオスに覆われ、モンスターと盗賊が跋扈するようになった。悲しみ嘆くロソモン女王は、国王を殺害した犯人とカオスの根源を見つけ出すようファーラルの国民に命じた。平和を取り戻すため、名乗りを上げる勇敢な国民が冒険へと旅立つ。【すごろく形式のゲームデザイン】3人のキャラクターでパーティーを組み、ランダムに生成…

from マイニンテンドーストア
やった時間はまだ10時間程度なのですが、多分このゲームの体験は一生忘れないだろうな、と思えるくらい楽しいです。

このゲームはファンタジー世界のボードゲームをマルチプレイで遊ぶような感じです。プレイヤーはひとり1キャラ操作して合計3人でパーティを組み、それぞれが毎ターンの行動を決めてサイコロを振り、目標を達成すべく冒険を進めます。

ゲームのグラフィックはしょぼいし、操作性は悪いし、山のように文句があるゲームではあるのですが、友人たちとプレイすればそんな不自由も笑いの一つで吹き飛ばせます。

ある時
A「おまえ、そっちの左のモンスター殴っておいてくれる?そしたら俺のターンでトドメさせるから」
B「任せろ・・ってサイコロ1かよ!失敗、すまん!」
C「マジかーまたかーおまえ本当に運がないね・・」

またある時、
A「これどっち先に行く?左からが近いかね?」
B「いや、このワープ使えば飛ばせるから右でいいっしょ」
C「おお!ナイスアイデア!それで行こう」

またまたある時、
A「あと一発もらったら、俺死ぬから薬使ってくれ!」
B「オッケー、回復!」
C「ってこっちにクリティカルかよ!死んだ!蘇生して、お願い!」

こんな感じの会話を繰り返して冒険は進みます。
MMOやMOなどでも似たような会話がありますが、こちらは一人ずつ順番にサイコロ振ってすすむゲームなのでよりじっくり楽しめます。

私と友人たちはいい年のおじさんのでなかなか時間が合わず進みは遅いですが、ゆっくり酒飲みながら楽しむにはとても良いゲームなので、来年もこのゲームを遊び続けているんだろうなぁと思っています

プロモーションビデオ等

ショップ・メーカーサイト


シェアする


あなたもGOTYを発表してみませんか?

Twitterアカウントでログインするだけで、
簡単にGOTY発表ページが作れます!
自由に部門賞を追加することも可能!
(ログインすることで 利用規約に同意したものとみなされます)

みんなのGOTYを見る