前作ブレスオブザワイルドからの続編だけど、ゲーム性は全然違う。それなのにちゃんと面白いのが凄かった。
ウルトラハンドによるモノづくりはクリエイティブな発想力を求められて苦手意識が最初はあったが、慣れてきて出来る事が分かってくるといろいろ試したくなるのも凄い。
空、地上、地下とマップが前作よりも 3 倍に広がってるが、それぞれへの移動もシームレスでストレスがない。
ストーリーは今までのゼルダをプレイしてきた身からすると、時系列上どうにも矛盾や疑問が挟まるところがあり、ゼルダ界隈では色々と辻褄が合うような考察などもされていて面白いが、そんな事は置いといても今作のストーリーは良かったと思う。ラストバトルも壮大で痺れた。
最後にあの人が復活した所はちょっとモヤッたけども。もう少し納得のいく復活の仕方を考えてほしかった感。
そしてこれでもかというほどのボリューム。収集要素などはめちゃくちゃあるので、そういうのが好きな人はいつまても遊んでいられる。
最大の収集要素であるコログ集めとマップ埋めは今回は見送ったが、それをやらなくてもプレイ時間が 253 時間とかだったので恐ろしい。無駄な時間を過ごした覚えもないのにな。
間違いなく 2023 年を代表する 1 本。次回作も楽しみ。
前前作の主人公、前作の主人公を両方プレイできるダブル主人公システムがとても良かった。加えて今作ではもう 1 人プレイアブルキャラがいるので、飽きが来ないゲーム体験ができる。
バトルや移動の爽快感は前作までよりも更に進化していて、特に移動時に使えるウェブウィングはかなり重宝したし、風洞を使うとめちゃくちゃ早く飛べるのと気持ち良くて最高!
バトルは敵の火力が高いので前作までよりも難易度は高めだけど、技をたくさん使えば全然倒せるし、ステルスが好きな人は今作からの新しいスキルであるウェブ・ラインを使えば気持ち良いステルスアクションを楽しめる。
個人的には不満点が特に無かったので未プレイの PS5 ユーザーにはシリーズ通して勧めたい。キャラクター達が織りなす小粋な会話もこのゲームの魅力の 1 つ。
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もともとは 2010 年にニンテンドー DS で出たタイトルだけど、HD リマスター化によってこの時代に出会えてラッキーだった作品。
シナリオはミステリー、操作パートは謎解きパズル的な感じでとても楽しめた。
逆転裁判シリーズの生みの親、巧舟氏がディレクターなので逆転裁判っぽい雰囲気が全体から感じられるが、ゲーム性はもちろん、キャラデザや BGM などあらゆる方面で逆転裁判とは違う方向性で楽しませてくれた。
シナリオがとても面白いし、謎解きもラストに向かうにつれて難易度も上がってきてとても良かった。
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個人的には初の魔法を題材にしたゲーム。
ハリーポッターの世界観をこんなにも再現してるとは思わなかった。箒で空を飛んだり、映画で出てきたロケーションにも行けたり、ホグワーツを城の中からも外からも見る事ができ素直にテンションが上がった。
戦闘面もとても楽しく、戦闘時の忙しさは「スターウォーズ ジェダイ・フォールンオーダー」を思い出させるような感覚があったが、こちらは豊富な魔法を使え、軽やかに杖を振って攻撃できるのが楽しい。
また探索面においては「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」を思い出させるような広大なマップに濃密なクエスト、謎解き、収集要素がある。
まさに良いとこ取りみたいなゲームで、なんだかんだで 100 時間近くやり込んでしまった。
正直そんなプレイ時間になるほど遊ぶゲームだとは思ってなかった。映画からのゲーム化なんてどうせ大したことないのではと侮っていたが、充分にボリュームあり、満足感ありのゲームだった。
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