『ホグワーツ・レガシー』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
ホグワーツ・レガシーのゲーム画像
ベスト魔法アドベンチャー
kent🌻 さん
ホグワーツ・レガシー
個人的には初の魔法を題材にしたゲーム。 ハリーポッターの世界観をこんなにも再現してるとは思わなかった。箒で空を飛んだり、映画で出てきたロケーションにも行けたり、ホグワーツを城の中からも外からも見る事ができ素直にテンションが上がった。 戦闘面もとても楽しく、戦闘時の忙しさは「スターウォーズ ジェダイ・フォールンオーダー」を思い出させるような感覚があったが、こちらは豊富な魔法を使え、軽やかに杖を振って攻撃できるのが楽しい。 また探索面においては「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」を思い出させるような広大なマップに濃密なクエスト、謎解き、収集要素がある。 まさに良いとこ取りみたいなゲームで、なんだかんだで 100 時間近くやり込んでしまった。 正直そんなプレイ時間になるほど遊ぶゲームだとは思ってなかった。映画からのゲーム化なんてどうせ大したことないのではと侮っていたが、充分にボリュームあり、満足感ありのゲームだった。
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Game of the Year 2023
ドイ ケンイチ さん
ホグワーツ・レガシー
ワクワク! そうワクワクなんです!「ホグワーツレガシー」 このゲーム、悟空さか!?アーニャか!?って位ワクワクします。 と、意気込んでみましたが今回のyourGOTY少しだけ嘘をついたかも しれません、、、ごめんなさい。_(._.)_ なぜならそれは今年遊んだワクワクするゲームにティアキンがあるからです。 yourGOTYを考えるにあたり、真っ先に浮かんだタイトルもティアキンでした。 ただですねー、嘘かと言われれば実はそうでもありません。 本当に推したい理由がちゃんとあります!あるんです! ホグワーツレガシーには!! ティアキンと比較してちょっと後述できれば、とそういう風に 考えております。 さて、このゲームを遊んだ際の私の前提条件ですが、私はハリーポッター の大ファンというワケではありません。 賢者の石を本と映画で、秘密の部屋は映画のみを履修しただけの 本当に初期のハリポタ知識しかない状態でこのゲームに臨みました。 そんな私ではありますが、それでも、このゲームには事前から大いに 期待していました。 きっときっと、ゲーム始めるとフクロウが入学案内を運んできて、 古めかしいイギリスの駅の9と3/4番線から汽車に乗ってホグワーツに 向かうんでしょ! で、顔のついた帽子に寮を決めてもらって!! で、で、私が知るなかでは、あんまり出番のなかったハッフルパフ寮に 入って「♪ヘ・ル・ガ、ハッフルパフ」てやるんだ!オレ!絶対! くらいのほどよい期待感。 さすがJ・K・ローリングさんの大ベストセラーですよね。 たったこれだけの履修歴でもこの程度には期待が高まりまくります! 期待に胸を膨らませて発売日に量販店へ! PS5にディスクを入れてさっそくスタートしてみると、、、 ん?あれ、駅はどこ?とは思ったものの、 まー見えない魔法生物が引く、空飛ぶ馬車での出発もありかー、、 なんて思っているところからの怒涛の展開! ドラゴン出てくるは、空から落ちるは、ワープだわ、古代魔法だわ、 そしてそして、グリンゴッツで敵キャラの紹介!! そんで場所移動してからの、フクロウばっさー、汽車が映ってからの、 ティルトアップでホグワーツ城バーン!!ココでタイトルコォォル!! わーーー!なんかすげーハリウッド映画始まったー! ワクワクがとまらねー、やべぇ! でもこのゲーム、ここまでがワクワクの全部じゃないんです。 まだまだここからなのです! ハッフルパフ寮でみんなが談話室に行ってから起きたり、授業を受けては 新たな魔法を習得したり、箒で空飛んだり、色んな先生を怪しんだり、 クラスメートをレヴィオーソしたり、初めてのホグズミードだったり、 鍵をアロホモラしたり、魔法生物とのふれあいだったり、友情を温めたり、 魔法で戦闘したり、ただただ外をかけずりまったり、ルーモス唱える時に マイキャラ「ルーモス」続けざまに私「光よ」って言ってみたり、と、、、 はー、どれもめっちゃ楽しいーー! 一つ一つに本当にワクワクしながら楽しめます。 魔法戦闘も程よく難しく、トロールの攻撃をプロテゴしてからのステュー ピファイ、グレイシアスでディフィンドォ!オラァ!! とか、ちょっとしたコンボ決めるだけでアドレナリンが出て、うぉーっ てなります! ここまでのワクワクは、私の中の感覚ではティアキンと、とてもよく 似ています。 ティアキンと比較してみると… 私はティアキン300時間超えても、まだまだ寄り道しながら、最後クリア するまでずーーっとワクワクしていたのですが、ホグワーツレガシーは ちょっと違うかもしれません。 私はなんとかワクワクを保ちつつエンディングまで走れたのですが、 ティアキンと比べるとホグワーツレガシーは中盤から後半少しだけ ワクワクが減少していたようにも感じます。 なんでかってーと、寄り道の作業感がホグワーツレガシーのほうが 高いからと考察しました。 ホグワーツレガシーあるあるですが、目的地に向かうまでに、 洞窟みつけたり、試練をみつけたり、敵の拠点を見つけたりしてついつい 寄り道してしまいます。 この辺はティアキンと同様なのですが、祠ほどの独創性がないせいか、 マーリンの試練も宝物庫もどうしてもちょっとだけ作業感が出てしまう 気がしました。 じゃあやっぱりyourGOTY、ティアキンじゃねーの!?ってなりますが、 一つ大きく推したいポイントがあるんです。 ちょっと脱線するんですが、皆さんは派生世界とか同じ世界観の 別地方や別時代のゲームって好きですか? 4回目の干支を迎えたオールドオタクの私は、とても好きです。 若かりしオタク期にD&DとAD&Dが同じルーツを持つ、義理の兄弟みたい な存在だということを知った時の興奮。 第4版のMTGをやり始めた時、えっこれもD&Dルーツなの!?って思ったし。 さらにそのMTG世界がエキスパンションという形でアイスエイジや ヴィジョンズとして拡張されていったりにいちいちワクワク。 聴けばバルダーズ・ゲートもAD&Dから生まれたっていうじゃない!? 他にも他にも、フォーセリアとかどうですか? 「ロードス島戦記」を読んでパーンの冒険に熱くなった後、ロードス島の あるこの世界はフォーセリアっていうんだー! それがソードワールド!?ワクワク!! そして神獣の治める南部の大陸「クリスタニア」この広がり、この拡張! ワクワクしますよね♪ 私たちの楽しんでいるいわゆるコンピュータゲームの世界は、この世界の 拡張がマシンパワーの向上ともに作を重ねるごとにパワーアップして 描かれます!ゲーム好きでよかったよね俺たち!! ジ・エルダー・スクロールズを知る人がスカイリムを遊んだ時のあの気持ち。 フォールアウト3で荒廃したワシントンDCを経験し、ベガスへ、そして ボストンを歩いた経験、その時の興奮。 ドラクエ1と2を通して遊び、3で繋がるあの驚きと感動と寂しさ。 そう、これらこそが、このゲーム、ホグワーツレガシーを私がティアキン より強く推したい!と感じるポイントです。 J・K・ローリングさんの描いたこの世界はもっともっと広いんです! 観たくないですか? 別の時代のホグワーツレガシー!マグル達のいる今の私達がいるっぽい 世界との行き来とか! アフリカでワガドゥー・レガシー!サバンナを箒やアフリカっぽい 魔法動物に乗って駆け巡ったり! レジェンド・オブ・マホウトコロでちょんまげの魔法使いと戯れたり、 クィディッチで南葛ってチームを作って世界一を目指したり したいですよね!? 夢がふくらミング! そう!私は!この世界の続きをゲームで遊びたい! アーニャじゃないけど、言いましょう! 遊びたい、マジデ。 ここまで読んでくださった皆様! 是非ともホグワーツレガシーをやってみて!楽しんで!応援して! 次の世界を一緒に楽しみましょう!! 2025年くらいのyourGOTYには次のハリポタゲーの感想書けるといいなぁ。 長々とご清聴ありがとうございました。 ゲームって本当にいいもんですねー、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラー。
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ホグワーツ体験ありがとう賞
フーミン/サブカルおうち委員会 さん
ホグワーツ・レガシー
私ごとですか、今年にゲーミングPCを購入し、それまではスイッチしかなかったため、PSや Xboxで出ているゲームが今まで遊べていなかったのですが、今回新たなゲームハードを手に入れたことにより今まで気になっていたゲームを購入することができました。 その中の一つがこのホグワーツレガシーでした。初めてPVを見た時も、本当に映画みたいな世界だなと思い、是非やってみたいと思っていたゲームでした。そんなゲームをいざやってみて最初に思ったのが、非常に綺麗なグラフィックです。もともと私がスイッチからのこのゲームだったので、よりグラフィックの向上が顕著に感じたのもあるのですが、今はこんなにも綺麗な映像がこんなにスムーズに動くのかと本当に驚きました。 今回、私がこのゲームをやって特に面白かったのが、ストーリーもよかったのですが、何よりも散策がとても楽しかったです。主人公がメインに過ごすホグワーツ城はこれでもかと広くゲーム終盤まで行っていても毎回迷ったりとするぐらい広さを歩けます。また、ホグワーツ城らしく、城には様々な仕掛けがあって、隠し扉や変形する階段など、まさに映画で見た場所をそのまま冒険出来るのもとても楽しい要素でした。そのおかげで、ゲーム中はよりその世界に入り込めるようになりました。冒険を進めると、当然戦闘も起こるのですが、これがまたとても楽しいです。雑に適当に戦っていてもカッコよく、ゲームでお馴染みの炎や氷の魔法はもちろん、映画にも登場した、杖を弾く魔法や相手を浮かせる魔法など戦ってる最中はまさに気分は不死鳥の騎士団になった気分です。そのほかの要素として、映画でも最もインパクトのあった相手即死させる魔法も、もちろんあり、サブクエなどでは、会話の選択肢がありこの中に悪い人の言い方があり、許されざる呪文などを使った意図的な悪役ムーブも演じられるのもこのゲームの面白いところです。 最後になりますが、ハリーポッターの映画を見たり、原作を読んだことある方ならより世界観にのめり込める作品になっているので、是非遊んでみてもらえたら嬉しいです。