『Starfield(スターフィールド)』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
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Game of the Year 2023
シロ@ゲームdeおはなし さん
Starfield(スターフィールド)
このゲームの魅力は なんと言ってもその圧倒的な自由さです 多くのRPGでは 主人公の決断や倫理観に従って物語が進んでいきますが このゲームでは主人公を通して自分がやりたい選択を実行し ゲーム内の世界に影響を与えることができるので 自分と主人公との間に心の距離感が少ないというのが魅力です もちろん、 主人公の性格やストーリーが決まっているRPGも 小説を読んでいるような没入感があって大好きなんですが このゲームは正義である必要がなく 強いられることなく 主人公の決断で物語が進んでいくという独自の素晴らしさがあります その中でも特に僕が影響を受けたのは ”受けたクエストをどのようにすることもできるということ” さまざまなクエストを受けたり達成したり、放置したりする中で 自分でやりたいことがあれば 人に頼んで済ませるのではなく 自分でやらなければ放置されて終わりかねないなという思いが 日に日に強まり 前々からやってみたかったことを 一念発起して始めることにしました その結果このゲームは おそらく序盤の100時間ちょっとの地点で積まれる事となり クリアには至っていませんが 2023年、僕の人生を最も変えたゲームは間違いなくこのゲーム スターフィールドです。
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ベスト宇宙船賞
たくじ さん
Starfield(スターフィールド)
より高性能なパーツを探し求め、宇宙船を完成させるのが最高なゲームといえば、 ピクミン4のシェパード号も惜しいところなのですが、残念ながら2冠はならず。 ベスト宇宙船といえば、なんといっても『Starfield』これでしょう!! ◯Bethesda謹製のオープンワールドRPG  人間の本性が垣間見える後味こってりなクエスト、狂気じみたNPC・設定など、これぞBethesdaクオリティ。君はやべえ実験がおこなわれている惑星にたどり着いたか。 舞台は広大な銀河系(のうち約120の恒星系)。太陽系はそのうちの一つに過ぎないが、我らが地球は全く青くない。つるんと灰色。降り立ってみると衝撃の滅びっぷりである。物語を進めると滅びの謎にも迫れるか。地球をこんなにしたやつ、絶対許さない! ◯ベースゲーム成長要素  よくあるスキルツリー形式だが、やはり宇宙船系スキルが嬉しく頼もしい。ひときわ輝いている。 解放条件に行動傾向があるのも納得感が高い。(ステルススキルを上げる条件に、ステルス攻撃◯◯回、とか) ◯宇宙船要素 組み立て・塗装がめちゃめちゃ楽しかった!動力系など必要機能の盛り込みと貨物スペースのジレンマ、カッコよさや形状を優先するかどうか、何時間も夢中で組み立てたね。 さらに、宇宙船の製造会社は複数あり、会社によってデザイン傾向が違う楽しさよ。「機能優先デザイン無骨」「流線型」「レトロフューチャー」「直線的」などなど。 宇宙船の各部テイストを揃えるか、ミックスで自分流に行くか。作りあげたマイ宇宙船のカッコよさに、離着陸のたび、戦闘のたびに見とれる。 ◯謎の存在スターボーン 謎の物体を追う中で遭遇する異形の船で現れる宇宙人的存在(スターボーン)の脅威にうち震え、その正体にせまるストーリー 強くてニューゲームシステムと相俟って掘り下げていく深みがある。 ◯Game Pass+premiumアップグレード ゲーム自体はGamepassに入っているが、Bethesdaになにがしか金を払わないといけない(謎の義務感)ので、アーリーアクセス付きpremiumアップグレードを購入、5日前倒して9月1日から遊び始めた。到底我慢できなかったね。 そんなわけで、最高の宇宙船体験というBethesda初の試み、バチコリにおれに突き刺さりました!最高! おわり
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玉ねぎ
絶望君69号 さん
Starfield(スターフィールド)
玉ねぎが好きになる フォールアウト4とはまた違う魅力があった 下半期の時間泥棒
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Game of the Year 2023
ゅゆゆ さん
Starfield(スターフィールド)
10年前にBethesdaが開発したSkyrim(The Elder Scrolls V)というゲームにドはまりし、それ以来何百時間と私の人生は溶かされてきました。そのSkyrimの続編を待ついっぽう、定期的にSkyrimを起動しては、再度キャラクリからはじめて、ゲームの周回を重ねてきました。ある時は戦士ビルドで、またある時は魔術師や召喚師としてプレイを始めるのですが、気がつくと毎回盗賊ギルドのギルドマスターになっていたのは良い思い出です。 そんなSkyrimを開発したBethesdaの新作リリースと聞いて、正直ElderScrollsシリーズの続編はどうしたと思わなくもないのですが、宇宙を舞台にしたトレーラー動画には同社のFalloutシリーズとも違った魅力があり、リリース一ヶ月前からずっとソワソワしながら過ごしておりました。 初めてプレイして感じたのは、やはり圧倒的なBethesda感。重々しくも崇高な音楽、異常な町の作り込み、散在するフレーバーテキスト、ふわっとしたジャンプ、インベントリを埋め尽くす武器、武器。武器、そして資金難で武器を買い取ってくれないNPC。それら「これまで」のBethesda感に加えて、イカした宇宙船の改造システム、違和感のない言語のローカライズ、はじめて端正な顔が作れるようになったキャラクリ、おっかない異形の宇宙生物等、作り込まれさシステムの層の厚さに圧倒されました。私は特に船の改造にハマり、ただカッコ良さを追求した船から、アシメ構造の船、ドーナツ型の船、生き物っぽい船と、武器を捌いたお金が貯まる度に船屋に通う日々。家族には「最近宇宙船作っている所しか見ないけど何のゲームなの?」とも聞かれました。 しかしやはり、私が一番痺れたのはゲームクリアから2周目への流れでした。詳細は割愛しますが、大好きなゲームを何度も遊んでしまう勢として、この仕掛けは非常に有り難く、わかってらっしゃると頷いてしまいました。「じゃあ2周目はあっちの選択肢を選んでみちゃうぞー」といった、選ばなかった選択肢の続きを同じゲームの中でできるのは素晴らしい仕掛けだなと感じます。 ただ、「いやこの場面で、この選択はできんって」といいながら、前周と同じ選択をしてしまうこともしばしば。結局、世界は収束してしまうのだなぁと感じる秋の宇宙旅行でした。
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ベストワールドアワード
マー君四郎時貞 さん
Starfield(スターフィールド)
TES、falloutシリーズを世に出したベセスダの新規タイトル 今作では銀河系にとどまらず宇宙全てが舞台なので今まで見たこともないような世界を見せてくれる オープンワールドには珍しく物語をそのままに周回できるシナリオ作りがされている このゲームは貴方のもう一つの帰る世界となるだろう