このゲームに関するニュースがあってから実際に発売されるまで恐らく3年以上経っているはずで、本当に「長い期間待たされたなぁ」と言う印象。ティザー映像の時点ですでにサイバー感が色濃く漂いその中に溶け込む一匹の子猫の姿は猫好き人間には「今すぐプレイしたい!!」と思わせるに十分だったので3年の期間は本当に長かったのです。
そして、やっとプレイ出来た今年。さぞ感激に浸れるのかと思いきや…これが辛くて辛くて仕方ない体験になってしまった。順調に街を探索したり、課題を解決している間は本当に楽しくて堪らない体験だったなのに、こちらを攻撃してくる敵が現れた途端に状況は一変してしまいます。自分の操作で動いている猫ちゃんが敵の攻撃で死んでしまう……自分のゲームスキルの未熟さをこれほど恨んだ事はかつてありませんでした。
もう何度も何度もやられちゃうんだもの。
なので、メンタル辛い大賞決定。
あと、ゲームボリュームが少なすぎた印象があります。これはリリースまで長い事待たされた事も影響しているかも