『都市伝説解体センター』のGOTY・レビュー一覧

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レビュー
ごぉん@YourGOTY&ゲームラジオ さん
都市伝説解体センター
ホラーゲームが苦手なもので、初めはだいぶ敬遠してました。みんな怖くないと言っている「世にも奇妙な物語」ですら見れない私‥ このゲームも正直なとこ1話の後半でもうキツいとか思ってました。斧ずるずる引っ張るとかないわー‥ それでも頑張って1話をクリアして一旦一息ついたんです。続けられない程ではないけど、ちと疲れる‥少し寝かして休憩‥とか、その日は思ってたんですよ。 いやーダメでしたね。翌日、やっぱり展開が気になってすぐに続きを始めちゃいました。我慢できない! このゲームはオムニバス形式で続く作品なんですけど、各話で自分で頑張って推理する。そして真相に辿り着く。ほっと一息ついてなかなかやるじゃないかとか楽しかったとか、余韻を噛み締めていると、次回予告が流れ始めて‥ドウイウコト!?ってなって‥! いやはや、開発の手のひらの上で気持ちよく踊らせていただきました。曲も良いですね! ストーリーについてはネタバレなので、ネタバレレビューの方に書きますが、ただの都市伝説読んでわーきゃー言う物語ではありません。 タイトルからしてそう言うゲームなのかなと思っていたのですが、やってみたらそれは物語の一部に過ぎなかった。どんどん都市伝説が私の世界に迫ってくる印象を受けて見事にのめり込みました。 そんなわけで私には珍しく一気にプレイしてやり切ることができました。 最後に‥あざみんかわいいよ‥!かわいいよ‥! ※ストーリーの話は↓のネタバレレビューにて! ※スクショアップしてますが、クリアしてない人はホントにネタバレスクショ見ないでね!
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Game of the Year 2025
YOSHIHARU さん
都市伝説解体センター
2024年、初めてゲームイベントに参加した。場所は当時暮らしていた古都・京都。14年も暮らしていたのに、そんなイベントがあったなんて気づいていなかったのは不覚中の不覚である。 BitSummitは日本最大級のインディーゲームの祭典だ。 そこで見つけた、目立つピラミッドにラーの目……。癖のありそうな兄ちゃんのドアップ。そんなデザインのドット絵に釘付けになった。 「絶対好きなやつーーーー!!」と飛びついたのは言うまでもない。 年々、最新ハードの高画質すぎるゲーム画面についていけず、視覚に老化を感じるようになった。 しかし「三つ子の魂百まで」と言うように、幼い頃にしゃぶりつくしたドット絵は令和になっても大好きで、どんな美麗な映像よりも、私にとっては美しい表現方法なのだ。 集英社ゲームズのブースでひとしきり舐め回すように見学し、パンフレットも確保して、ワクワクしながら2025年の発売を待った。 その間、気持ちを盛り上げるために墓場文庫さんの前作「和階堂真の事件簿」をプレイ。ちなみに、こちらは去年の私のGOTYである。 気持ちの準備は万端! 今は、お店に行かなくてもゲームが購入できる。発売日にダウンロードし、即プレイ。いい世の中になったものだ。(当時はカメクラで予約購入したものだが) 感想は「最&高」の一言。 UIは「和階堂真の事件簿」を踏襲しているが、よりリッチになった感触だ。 集英社ゲームズとのタッグにより、贅沢な仕様になったのかな?と勝手に嬉しくなってしまった。 ゲームの内容に関しては、ぜひ皆さんに体験してほしいのであえて記載はしない。 都市伝説、怪異、そしてドット絵が好きなアラサー女子には、ドストライクな作品であった。 そしてBitSummitで得た、「雑誌以外で初めて新作ゲームを見つけた感動」は、忘れられないほど衝撃的だった。 そんな今年の私のGOTYは、去年のGOTYと姉妹受賞となる作品「都市伝説解体センター」。 去年の体験があるからこそ、今年のGOTYに選んだ。 皆さんも、ぜひ「和階堂真の事件簿」を遊んだ後に「都市伝説解体センター」を! この二作を連続でプレイして、墓場文庫さんの作品の良さを肌で感じてほしい。
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GR≒CH
ぱんたん@笹黒白 さん
都市伝説解体センター
前奏 アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走りぬける はあ やんなっちゃう もう輪んなっちゃう Great! 流したのは誰?一体どこで間違えた? 誰かのためにいきられるのら何もこわくはない Excellent! 刹那の感情は、何処へ! 傷ついた夢をとりもどすよ Fabulous! 解 体
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ベスト叫んだ賞
ライチ さん
都市伝説解体センター
人は想像する生き物。 そして想像できないものを受け入れたがらない生き物である。 理解できない事象に対して勝手な理解で名前を与え、知ったものとする。 それが人の性分である。 人は想像する生き物。 そして不都合なものには目をつぶろうとする生き物である。 違和感があっても安易な憶測に飛びつき、いつしかそれが事実であると信じ込むのである。 それが人の驕りである。 都市伝説解体センターはまことしやかに噂される都市伝説絡みの事件の調査を行う、というストーリーを自分で操作しながら読み進めていくノベルゲームに近いゲームシステムの作品である。 この作品の特徴としては細かく推理パートが挟まれるのだが、これがプレイヤーが物語の内容をきちんと理解しながら読み進めていける誘導灯の役割を果たしている。自分が主体的に事件を紐解いていく感覚を与えてくれるのである。一方で、誰でもエンディングまで辿り着けることに重きを置いたとの制作陣のコメントがあるように推理でつまづいてもまるでヒントをささやかれているようなギミックでサポートがあるため集中を途切れさせることなくプレイすることができるのである。 ストーリーもかなり個性的な3人が中心となって進むのだが自分は終盤の頃には全員好きになってしまうほどいいキャラとなっている。テキスト以外はドット絵でできており、立ち絵も常に動いているのが活き活きとしていてずっと見ていても飽きないのも魅力である。 このため、この作品はドット絵特有の昔ながらの温かみを出しつつも今の時代に合わせたプレイのしやすさを備え、その中で都市伝説、そしてSNSという現代的な闇を扱っている作品となっているのである。 ※レビュー文の一部が削除されてます それからというもの、私は数日間、都市伝説解体センターの実況動画を漁っていた。SNSで感想を貪っていた。 だが私はこれを誰にも話すこともできない。話したいが口にすることができない。もう無邪気にゲームをプレイしてた頃には戻れないのだ。私は境界を越えてしまったのだ。だが、それでもだ、都市伝説解体センターを私は求めている。そして、かろうじて話せる上っ面を語っているのだ。 都市伝説とは語られることそのものだ。正しいも正しくないも関係ない。詳細もいらない。こういうことがあった、そのような表層を覆う皮さえあれば都市伝説は足を得て、歩きだせるのだ。都市伝説解体センターはそれ自体が都市伝説なのだ。そして、私はその一部とされたのだ。 人は勝手に想像し結論づけようとする。 もし、想像の影に隠れた真実を求めるならば、人は受け入れなければならない。目をつぶってはいけない。 もし、そうしたならば、きっと想像すらしなかった真実に声を上げるだろう。 「はぁぁぁぁっっt?!?!えっっっっっt???????」 それが私が都市伝説に取り込まれる直前の叫び声だった。本当にベスト叫び声だった。終
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Game of the Year 2025
karoi さん
都市伝説解体センター
日本うまれの インディーゲームで 2025年の とてつもない注目作になった 都市伝説解体センター は かっこいいドット 盛りあがる音楽 いろいろ気になる たくさんの人物 マネしたくなる 独特なポーズ テレビドラマみたいな チャプターのくぎり 手づまりに ならない つくり 突然の おどかしを なるべくしない …という かんじで おはなしが たのしめます ぜひとも 自分の手で 解体を やりとげて 怪異の仲間入りに なってくださいね ちなみに ぼくが いちばん きになることは つぎに ゲームイベントで 見つけたときの トシカイくんの 表情です