saTomura🥴(39)のGOTY

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言葉の樹海を走破するが如き翻訳の鬼グランプリ
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to a T

これは私の為に作られたゲームです。
文部科学省に推薦し、教育の現場で
是非、取り入れていただきたい作品。

「to a T」はアクションアドベンチャー

体が生まれつき両腕を横に伸ばした
Tの形になってしまってるティーンが主人公で
私は彼、もしくは彼女に"サティームラ"と
名前っぽくない名前を付けて
自分ということにしました!

ストーリーは
ステキなOPテーマとEDテーマに挟まれ
TVアニメのようなエピソード仕立てで
ポップに描かれます。

その中で、ゲーム的な要素としては
ストーリー上で起こるミニゲームにくわえ
・サンドウィッチ屋さんなど、お店で立ち食いしたり
・拾ったお金で服を買ったり
・変な髪型の人を褒めて、同じ髪型にしてもらったり
ぎゅっとしたサイズのオープンワールドに
ヘンテコな遊びが散りばめられています。

▲私ことサティームラが引越し先の学校に
初めて登校した日にストーリーは動き出します。

体の形をマネしてからかう同級生3人組の存在です。
このシーンでプレイヤーの私は大きい声が出ました。
思い出したことが、まぁあったんだと思います
純粋に楽しんでるような、あざけてるような
微妙な表情も良くできているね!なんて思うほど。

何がしたかったんだろう…
自分が何か悪いことしたのかな…と悩みながら
そこそこがんばって学生として生活してると

突然!空から隕石か何かが飛来し
それが、風力発電か何かの風車をもぎ倒し
折られた風車が今いる校舎を
ついでに破壊しながら町に落ちたのです!

その衝撃で3人組のうちの一人が
校舎の屋上から落下!あわや!と言う時
私ことサティームラの両の瞳が輝き
全身が燃えるように熱くなる!!

果たして、隕石の正体は…
私と3人組はどうなるのか…
と、気になるところとは思いますが

▲このゲームは最終的に
「to a T(とぅーあてぃー)」
英語で「完璧な」「ぴったりの」という意味らしいですが
この「完璧」という価値観は、主観的で
立場が変われば、変わるものなので
完璧じゃないものを、おかしがったり、笑うこと
自分が完璧じゃないことを憂うことに
思ってるほど"意味はない"と教えてくれます。

それは説教臭さとは真逆の
へんてこな世界での、へんてこな会話で
ポップなBGMとともに
あくまで軽快にメッセージを残します。

最後のエンディングが流れた瞬間は
このタイミングってのがゲーム史上最高!で
知らない種類の涙が溜まっていました。

▲最後に
これは私の為に作られたゲームです。そして、
これからの子ども達にプレイしてもらいたい。
あの頃、少年の自分が遊べていたらどうだっただろうと。

人との違いは、こんなに当たり前で、
面白がったり、気にするべき事じゃないんだよと
完璧かどうかなんて、誰かに決められる事じゃない
だから君はそのままで完璧な存在なんだ。

"You're the perfect shape♪"

と、このゲームは何回も歌ってくれます。
だから普段は推薦する側の
文部科学省に推薦したくなるんです。

でもこのゲームの作者、高橋さんなら
「まぁ…まずは何も考えないで
ゲームを楽しんでほしいっすね…」
なんて、おっしゃいそうですけど!

アップロードしたフォト

to a Tのスクリーンショット

誰そ彼

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誰そ鳩

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そんなこと 気にせず走れー

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ゲーム概要

13歳の誕生日を迎えたばかりの、なぜか体が「T」な形の主人公と、身の回りを助けてくれるモフモフ犬との何気なくない日常生活をエピソード形式で描く、uvulaと塊魂のデザイナーがおくるストーリーテリングにフォーカスしたアドベンチャーゲームです。
from Steam

プロモーションビデオ等


言葉の樹海を走破するが如き翻訳の鬼グランプリ
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ディスコ エリジウム

汚くて臭い親父として殺人事件を解決する
アドベンチャーよりのRPGです。

ゲーム中の文章量
およそ100万ワードとも言われ
恐ろしい会話分岐の数もあって
プレイするにも体力を使いましたが

冷静に「これを、人が全部翻訳してるんだよなぁ…」
と思うと、プレイできること自体への感謝を
禁じ得ませんでした。ありがとう翻訳家さん。
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ゲーム概要

革新的なロールプレイングゲームの決定版です。

あなたは記憶喪失の刑事となり、ユニークなスキルシステムと街全体を使って、自らの道を切り開いていきます。忘れられない人物を尋問し、殺人事件を解決するか、はたまた賄賂を受け取るか。英雄になるか、最低のクズ人間になるかはあなた次第です。
from マイニンテンドーストア

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