ガールがたまりません。
いかにも主人公"ではない"キャラ。これがこんなに特別に輝いて描かれているんですよ。特別な環境にうまれたわけではない、力があるわけではない、頭がとてもいいわけでもない。でも好奇心に溢れ、行動力があり、お料理が得意。プレイヤーがその気になればなれる存在なわけです。それがもう大活躍。たまりませんでした。
ゲームの作りも丁寧かつ愛情に溢れていて、こういうの楽しいと思うんだよ!君はどう?感がビンビン伝わってきます。遊んでいて本当に幸せでした。
あと今年、たまたまThe Messengerを遊んだので、わりと記憶が新しい間に遊べたのもよかったです。曲でビシッと思い出すもんですね。そして懐かしの長話…これを待っていたんだ!
「続編」で過去最高の出来でした。
「続編」ゆえに存在するデメリットはあります。見たことある敵、システムは新鮮さを失わせます。
が、それらを飲み込み、覚悟を決めてその上で作り出したこの「続編」は、名作である前作の「続編」であることを最大限に生かした作品でした。
クリア後、「もう一度前作を遊びたい。そしてその後これを遊びたい。」と、強く思いました。
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このゲームにはバンドが登場し、ゲーム内の曲をアレンジ演奏してくれます。これが最高。
その名もBardcore。
アレンジ曲はむちゃくちゃいいですし、演奏モーションも豊か。演奏してないときは待機ポーズしてくれたりと、芸も細かい。かわいい。
しかもこのバンド、途中でメンバーが増えるのです!どういうこっちゃ!
惜しいのがボリューム小さめなことなんですよね…と思ってたら、Steamで売っているサントラにこのバンドの曲が入ってるんですよ。しかもえらく高音質で!(今ならサブスクで聴けます)
しかもこれ、Reece Millerさんが一人で演奏して多重録音してるっぽいんですよね。すばらしい…
https://www.youtube.com/watch?v=M04ko3ZjJYM
このサントラを聴いての満足度も含めて、最高のゲーム内バンドでした。三トンらのDisk3は宝物です。
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