ストーリーに引っ張られて最後まで駆け抜けて遊びました!楽しかった!
ストーリーはネタバレレビューの方で触れようと思いますが、前半でサイバーパンクに見えている世界が、後半こう見えるのか‥!という急ハンドル!たまらなかったです!
主人公の「おじさん」も映画レオンのレオンみたいな渋みを感じる良いキャラでした。無口はダンディズム感じますねぇ!
次にアクションについてですが、プレイする前はフックアクションということで難しいのかなー、と思っていました。
ですが実際に遊んでみると、フックのエイミングにはとても良い感じに補正がかかっていてフック自体に難しさを感じることはありませんでした。フックをうまく打つことでビュンビュンステージを進むことができる爽快感はフックアクション初めての私にはとても新鮮で気持ち良かったです。
一方でステージの構成は難易度上げるとこはきっちり上げてて、工夫のしがいのある良いステージだと思いました。
ただ私が下手すぎてだいぶ詰まってしまったので難易度イージーに下げて遊ばせていただきました。それでもちゃんと楽しかったです。
あとイベントシーンの演出についてですが、ドット絵2Dアクションの骨格は維持しつつも、とても丁寧に作られてます。ドットを見ているだけで映画を観ていたような興奮、没入感を得られました。最初のボス戦のトドメ演出は脳汁出まくりでしたね!
とりあえずネタバレ無しで書けるのはそんなところでしょうか!未プレイの方はほんと遊んでみてください!10から15時間程度でどんな人でも楽しい映画的体験を得られますよ!
ということで、続きはネタバレの方で記載します!
徐々に変わってくる世界の見え方。
初めはこのマリって子なんなんだ‥という人に対する違和感を感じてた。
それがだんだんとこの世界はなんなんだという世界に対する違和感に変わり、
最後はそもそもわたしは誰なんだという自分への違和感に到達。
違和感だらけの世界が一つの理由で全て解き明かされ、見える世界が全く変わってしまったところからの、最後の戦い。めちゃくちゃテンション上がりました!
SANABI、この一つのワードで違和感を引っ張り続けて、ユーザーをストーリー展開でぶん回す、この流れに感動すら覚えました。
普段はゲームを一気にクリアしないプレイスタイルなのですが、これは最後までやっちゃいましたよ‥!
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