ただいまZONE、ただいま愉快な仲間たち、ただいまカリカリ音。僕の居場所はここにある。
初代S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYLから約17年の時を経て、待望の続編がついに発売された。
ストーカーシリーズは撃っても当たらない銃、MODやバイナリーを弄らないとまともに移動もできないシビアな重量制限、異常に頭の良いNPCの戦闘AI、なんだかおつかいをしているうちにいつのまにか終わっていたメインストーリーなど、決して完璧では無いバランスのゲームだった。しかしその独特な世界観や環境は僕にとって唯一無二であり、続編の発表から発売に至るまで、本当に長い間待ち続けていた。
それというのも開発元はウクライナの企業である。この一言だけでその発売の困難さは理解できるものと思う。
そして満を辞して発売した今作。それは僕があの頃に走り回っていたZONEそのものだった。
今回は撃ったら当たる初期銃、相変わらずきつい重量制限、頭の良い敵のNPC、至る所に張り巡らされた罠、謎、前作よりも硬く、強く、いやらしく、よりグロテスクな愉快な仲間たちというクリーチャー。それら全てが魅力となって僕をZONEから捉えて離さない。ボリュームも充実で、現在30時間はプレイしたがまだ先は見えない。
発売したばかりなのでアップデートも行われている。確かに難易度はかなり高く、プレイヤーの心を折るような敵配置もある。しかし、こちらも敵よりも狡猾に、執念深く試行錯誤して困難を切り開くこと。それがこのゲームの本質だと思う。
まだまだこのゲームの魅力を語るにはプレイは不十分であるが、みなさんも一度、ZONEに足を踏み入れてみよう。
現場一点だけ不満があるとするなら、死亡カウント数の表示は要らない。

それでは良き狩りを、ストーカー!
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そんな装備で大丈夫か?
ある年齢層の誰しもが聞いたことのあるフレーズだろう。
本作は2011年に発売された3DアクションゲームのHD版だ。
元の作品を遊んでいなかったが、その独特な雰囲気が好きだった。小説版を読み興味を持っていたところ、本作が発売されたのでこれはちょうど良いと遊んでみた。
独特な世界観はまるで幻覚を見ているかのような感覚に陥った。このゲームは自由に探索するゲームではなく一本道を背景を楽しみつつ、散歩をするかのように進んでいくゲームだと感じた。
どうしてもPVのイメージが強いが、気になった方は是非プレイして欲しい
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