Divinity: Original Sin 2にシステムが似たCRPG。
ピクセルアートの作り込みが異常で、特に町はかなり広いのに手抜きを感じる場所が一切無い。
酒場に行くと目に映る情報量に眩暈すら覚える。
背景だけでなく、キャラクターの装備が全て見た目に反映される拘りっぷり。
バックパックを装備すれば旅人感マシマシで気分が上がる。
CRPGとしてもよく出来ていて、会話出来るNPCは多く選択肢も豊富。
戦闘は様々なクラスから自由にスキル振りして組み合わせて戦うことが出来る。
エンジニアのテレポート装置で相手の背後に回ってローグのバックスタブで刺す等々シナジーを試行錯誤するのが楽しい。
高さの概念が無いことを除けばD:OS2と聞いて期待するものそのままがお出しされる。意外とフォロワーが少なかったので嬉しい限り。
洋RPGだがキャラデザは日本人受けしやすいため、日本語が追加されれば盛り上がる…かも。