車の運転は好きでしょうか。
私は、プライベートでは、車の運転が好きです。
アクセルを踏み続けると、景色が変わっていく。
その景色の移ろいを運転席で見られることが楽しんだと思います。
この作品では、ドット絵で描かれたかわいいキャラクターをオープンカーに乗せて、爆走することができます。
ステージ数は少なく全体的にコンパクトな作品ではあるのですが、ステージによって違う視点や表現が採られているので、満足感を得られると思います。
走るステージに映し出される景色は、現実世界の観光地をモチーフにしているようで、私が、実際にドライブで良く行く場所でもあって、ニヤニヤしながら遊んでいます。
ドットで描かれているのも素敵なのですが、色味も素敵なんですよ。
非常にたくさんの色を使用しているというわけではなく、どこか、スーパーファミコン時代にあったような色味をしていて、おじさんである私にハートには強く刺さっています。l
私の中では、『一緒にドライブに行こう』賞を授与いたしたいと思います。