最初はホラゲか何かかと思いきや、後にしっかりとした謎解きゲーとして紹介されていたのを見て俄然興味が湧きプレイ。
チュートリアル内の説明で「是非紙とペンを用意してプレイしてください」との文言が出てきたのを見て、そんないくら謎解きとはいえ紙とペンを使うことあるか?と思いながら始めたものの…そんなことありました。
とあるホテルに招待された女性を操作して進めていくこのゲーム。
ホテルにいるのは女性と招待状を送ってきた男が1人。
ホテル内のショートカットを繋ぐための小さいパズルと、ストーリーの根幹に関わるパズルが計100以上存在し、特にメインのパズルはホテル内の探索で得た資料を活用しながら解いていくことになります。
資料を集めるうちにその存在が明らかになってくる複数の人物と特定の年代。
パズルを解くことでその人物たちと年代が少しずつ交わり、最終的に招待状を送ってきた男は誰なのか、そしてプレイヤーが操作する女性は何者で、なぜこのホテルに招待されたのか、ということがわかってきます。
ただ背景をしっかり把握しないと最後のストーリーが読み取れないのが少し難点かも。
最後のパズルは本当に紙とペンがないと解けない仕様になっています。
みなさんもぜひ頭の体操として、ホテルの謎に挑んでみてはいかがでしょうか。