TeaForGodは、自動生成されるダンジョンの中を冒険し、ロボットや様々な障害を乗り越えながら進む、1人プレイ用のハクスラVRシューティングゲームです。
ゲーム自体、説明だけ聞くと非常にシンプルなハクスラですが、
このゲーム最大の魅力はVRに限らず他のゲームには当然あるはずの操作が不要になっている点です。
それは移動です、移動の操作です。
決して勝手に進むなんていうことではなく、
このゲームには"タタミ1畳ほどのスペースさえあればプレイヤー自身が実際に足を動かし歩き回る事ができる"超が付くほどの独特なゲームシステムが盛り込まれています。
ゲーム開始前にプレイエリアを設定すると、ダンジョン内のサイズもそれに合わせて変化、
そして現実ではありえない空間をプレイヤーは実際に歩き回ることになります。
現実ではありえない空間、これを説明するのは大変困難なのですが……
□□□
□☆□
□□□
プレイエリアがこのような形だったとして☆から次のように移動したとします
□→↓
□↑□
□□□
するとその先には
□→↓
←←←
□□□
階段や高低差も無しにこのような通路が続いていたりします。
大変申し訳ございません。ポッドキャストの企画でこんなレビューは最悪だと思うのですが
文 字 で 伝 え る こ と は 非 常 に 困 難 で す 。
この不可能な空間をVR上でプレイヤーが実際に歩くということ、
これがほかのゲームでは到底再現することのできない、別次元の没入感を与えてくれます。
文字通りこの先がどうなっているか全く予想できないこの探索の楽しさは
ハクスラのゲーム性とも非常にマッチしており、
毎回異なるゲームプレイを楽しむことができます。