四半世紀ぶりに子どものころ繰り返し遊んだ「オリジナル版のファイナルファンタジーVII」をニンテンドーSwitchで遊びました。当時の遊び方とは少し変えて、言語設定は英語でプレイ。
バレットさんのFワードや文字起こし不可なのか、記号が乱立するセリフにボイスが無いテキストベースのRPGならではの楽しみを再発見。そういえばケット・シーは関西弁口調だったよなとか、レッドXIIIは物語の中盤以降で一人称が「私」から「オイラ」に変わるなど、日本語だから出来た表現がありましたが、英語版だと同じ表現は難しい。時を超えて、言葉の違いで現れるゲーム体験を楽しむことができました。
ニンテンドーSwitch版では、
・3倍速モード
・バトルエンカウントなし
・バトル強化機能モード
と忙しい社会人プレーヤーに優しい仕様となっていて、ストーリー重視の人間にとっても再プレイしやすいところも良かったです。
2024年2月に「ファイナルファンタジーVII」リメイク3部作の第二弾が発売決定しているので、そういう意味でも当時を振り返りながらFF7の世界観を再体験できたので、2023年で遊んだソフトの中で思い出深いソフトの一つとなりました。
終盤で繰り広げられる、ティファとスカーレットのビンタ対決がどのように再現されるかを注目しつつ、世界中で愛されているFF7の展開をこれからも楽しみにしています。