『オーバーウォッチ2』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
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Game of the Year 2022
Emesuke さん
オーバーウォッチ2
「世界は再びヒーローを求めている」そんなキャッチコピーのもと発売から6年を迎えた本作。オーバーウォッチ 2へと進化し、基本プレイ無料、プレイヤーは6対6から5対5へ、シーズンパスの導入など大きな改革が起こった。 個人的にこのゲームの好きなところは、FPSゲームでありながらも「エイムが全てではない」ということ。 多種多様なキャラクターはショットガンからハンマー、電撃、レーザーなど様々な武器を持っている。 役割もダメージ、タンク、サポートと分かれるため、エイムよりも「立ち回り」や「いかにチームとして団結できるか」などが重要になり、 キャラクターの1人、トレーサーが話す「君もヒーローやってみない?」という言葉通り、エイムが下手でも誰かの盾になれたり、味方を治療したり、敵の妨害に回れたり、プレイヤーに合わせたキャラがきっと見つかる。 発売当初からプレイしている自分としては、6年を迎えて段々と人口が減ってきていた本作が2になり再び人口が増えたことがとても嬉しい。 まるでキャッチコピー通り、ヒーローが再集合したようなワクワク感に包まれている。 また6年間欠かさず新スキンや新キャラ、イベントなどアップデートを続けてくれたBlizzardにも本当に感謝したい。 ゲーム外でもYouTubeのショートムービーや小説など、世界観の掘り下げが沢山あって本当に面白い。 今後はファン待望のキャンペーンモードも追加予定であり、益々コンテンツが盛んになることを期待している。 世界はヒーローを求めている。あなたも共に立ち上がろう。
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ベストFPS賞
bAnjo さん
オーバーウォッチ2
キリコがかわいい!
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エンジョイカムバック賞
agari(アグアリ) さん
オーバーウォッチ2
2019年頃にプレイをやめた『オーバーウォッチ』から3年。2022年10月に『オーバーウォッチ2』として無料配信されると知り、懐かしさもあってプレイしてみたところ、面白さを再確認。またプレイするようになった。 味方との連携がうまく行って集団戦で勝てたときの喜びと楽しさは一潮。しかし、残念ながらプレイヤースキルが問われる対戦ゲームのセンスが無い私はなかなか勝てない。それでも、勝ち負けのこだわりを捨て自分なりにマイペースにやろうと考え直すことで、昔よりイライラすることも減り、楽しめるようになった。 世界観やグラフィック、ヒーロー同士の会話、スキンなどの作り込みがすごく、全体のクオリティが高い。アップデートで新ヒーローが追加されるときが一番ワクワクする瞬間である。 さすがに前作よりプレイ頻度は低くなると思うが、タイトル運営が続く限り、細く長く遊び続ける気がする作品。