『Clone Drone in the Hyperdome』のGOTY・レビュー一覧

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Clone Drone in the Hyperdomeのゲーム画像
ボクセルなのにガチ過ぎる剣戟VR賞
Shadowm_@ゲームを作っている物体 さん
Clone Drone in the Hyperdome
剣を使うVRゲームと言われると世の中色んなモノがございますが、 個人的にこのゲームの右に出る作品はないと思ってさえいます CloneDroneInTheHyperdomeは、 このなりで一触即発のガチ剣戟バトルが楽しめるローグライクアクションです こんなカクカクなボクセルで剣戟?ガチなわけないじゃん、 そう思っていた時期が私にもありました。 物理的な挙動で剣をブンブンと振り回し、 迫りくる敵ロボット達を相手にチャンバラして戦います。 登場する武器には剣や斧、鎌やレイピア、ハルバードや盾など様々、 持ち方でさえも両手持ちに逆手持ち、二刀流などなど、戦闘の自由度は高く、自分なりの戦い方を模索、楽しむことができます。 九頭龍閃やスターバーストストリームだってできるかもしれません。 最大の特徴はこちらの刃と敵の刃、両方の刃がぶつかると 鍔迫り合いが発生します。 鍔迫り合いです、あの、ギリギリギリィ…ッっての ここで重要なのは力押しではなく、 武器をどう切り返すか、敵との駆け引き、 剣を滑らせるか、あるいは引くか、実際に足を動かして立ち回る事も時には必要です 部位へのダメージは互いに一触即発、失った部位に応じたデメリットも存在します。 腕を斬られれば腕がなくなります、二刀流はもちろん、両手持ちによる重い武器を扱う事も出来なくなり、万が一利き手を失えば苦戦を強いられることでしょう。 片足を失えば踏み込みが不可能に、敵に急接近、あるいは距離をとることが困難になり、敵との差し合いにおいて常にリスクの高いやりとりを強要されます。 頭が切られれば即死、背中の傷は武士の恥。 残機制とはいえ、残機を全て失ってしまった時のプレッシャー尋常じゃあありません。 なので戦闘では急所を狙うよりも、まずは部位を狙い状況を有利に進める事が有効な場合もあります というか普通に多数で攻めてくる!こっち一人なのに!ズルい! うまく戦えれば斬って捨て斬っては捨ての無双も可能、 けれど調子に乗って斬られれば即死!ナムアミダブツ! でもボクセルなロボットだからグロくない!安心! カジュアルな見た目からは想像できないほど、 遊んでいる身としては真剣そのもの、ド緊張。 避けるのにマトリックスとかしちゃうしそれでマジで避けられたりもする。 痩せます。痩せました。 ゲームではプレイヤーと同時進行で複数のボスたちも同じように挑戦者としてステージを攻略しているという設定で、 プレイヤー以外の残機も道中で変動し、時にプレイヤーやボス同士で対峙します。 ボス達には炎を吐いたり手裏剣を射ったりと特殊能力を持ち、これまでのチャンバラ以上の駆け引きが必要になります。 (ちなみにプレイヤーの特殊能力はVR特有の短距離のテレポートが特殊能力扱いらしい) 見事ボスを倒せればその能力を自身のどちらかの腕に装備し、後の戦闘を有利に進められます。 左腕から炎吐いたり、右腕でバフを付与したりと 能力を重ねて乗せることで複合的な効果を発揮させることもできます。 どちらの腕にどんな特殊能力を付与するか、そして能力を重ねて育てるか、これもまた重要な要素になります。 ですがご注意を、ボス達も"同じように"ステージ攻略をしています 後半にすごい数の残機を抱えて両手に様々な特殊能力を携えたフルアーマーユニコーンガンダムみてぇなボスが現れた時には、組み合わせ次第で下手すればラスボスよりもキツいかも知れません。 残機8のボスがでたときには変な笑いがでました。 こちらも適切な強化を狙い、対抗できる準備を進めましょう。だってローグライクですからね じゃあオジサン右腕に能力集中させて最強戦士になっちゃうゾ😁 バカお前せっかく育てた俺の右腕を斬るんじゃねぇ!!! それっぽいチャンバラではなく、ガチVR剣戟 鍔迫り合いをしたいサムライダマシイを秘めたそこの貴方に是非とも