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The Star Named EOS 〜未明の軌跡へ〜

今年プレイしたゲームの中で最も切なく最も胸打たれた作品でした
ゲーム自体は写真家の主人公を操作するポイントクリック型のよくある脱出ゲームにも似た手触りですが、プレイヤーを主軸に360度パノラマ視点での見渡しができ、そこで母親から送られて来る手紙と写真を頼りにパズルのような謎解きをしていく流れになります。パズル自体もそこまで難易度は高くなく、中級者向けに思えたのもオススメしやすく好印象でした。とにかく星の表現が綺麗でこれがVR作品ならもっと有名になるのでは?とも思いました。本当に綺麗です。
プレイ時間にしてみれば2時間弱と短くはあるものの、短いプレイ時間の中に詰め込まれた愛を感じれるシナリオ・手書きで表現された美しいグラフィックと美しいBGMに引き込まれます。
僕の中では間違いなくダントツで今年一番輝いていた作品です。
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ゲーム概要

星の軌跡をたどり、過去と未来が交わる場所へ。

《The Star Named EOS ~未明の軌跡へ~》は「撮影」を主軸にしたストーリー重視の謎解きゲームです。 プレイヤーは手描きスタイルの美しい世界の中で、人生を彩りながらも儚い大切な思い出をカメラで撮影していくことになります。 写真のシーンを再現する過程で少しずつ家族の愛の謎を解き明かし、過去の記憶の断片から長い間明らかになることのなかった…
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姫様ご乱心!?ドSで賞
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まずゼルダ姫様、主人公になれておめでとう。
そして今回の作品で姫様がドSなのが全世界に知れ渡った。
このゲーム、無表情で敵を使役し駆逐していく脳筋プリンセスが世界を救ってやろうというお話です
「カリモノ」の力を使って戦う本作ですが、その戦い方は様々。敵を拘束できてしまう力もあったりで
ゼルダ姫の天下のようなプレイができます。例えば敵を拘束したまま奈落に落としたり、敵を拘束したまま溶岩に落したり、敵を拘束したまま相討ちさせたり、敵を拘束して・・・・おや?拘束しすぎではないか?
そうです敵を拘束さえしてしまえば、こちらに近づくこともできないのです。さらに自身が召喚したカリモノの味方は動けます、それを無表情で眺めるゼルダ姫を見て僕は思いました。敵をいたぶってやがると
ドS以外の何物でもない!よくも悪くもゼルダ姫の表情が少なすぎてそう思ってしまう。
ドS姫話はこのくらいにして。
本作、ゼルダシリーズの前作ティアキンやブレワイの攻略法は一つじゃないっていう考え方が存続していて
従来なら絶対に登れない木の上にも上れますし、絶対登頂無理だろって山にも上れたりします。
自由度でいえばかなり高く。それも面白かったポイントです。
いつもは捕まってします姫が、今回は自分を助けたがために捕まってしまった勇者を助けに行く物語。
ラストバトルは胸熱展開もあるこの作品。
誰がプレイしてもドS姫になれる本作は間違いなくドSで賞です。
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ゲーム概要

リンクを失ったハイラルでゼルダ姫がゆく“カリモノ”の旅。

◆ゼルダ姫、旅立つ広大なハイラル各地に謎の裂け目が生まれ、人や物を飲みこむ「神隠し」が発生。剣士リンクもこれに飲みこまれて行方不明に。残されたゼルダ姫は民やリンクを救うため、ハイラルを巡る冒険へと旅立ちます。◆妖精トリィと「カリモノ」の力。ゼルダ姫は妖精「トリィ」と出会い、授かったトリィロッドの力で、テーブル、木箱、ベッドなど、ハイラル…
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