これほど、自分の生活サイクルすら変えてしまうゲームって、本当に久しぶりでした。

 格闘ゲームは昔から好きで、弱いなりにプレイ経験だけはありました。
 しかし、年齢的にも、生活環境的にも、もう、寝る間を惜しんで格闘ゲームを、いやゲーム全般をすることはないだろうなって思ってました。勿論ゲームは大好きですが。

 今年6月、スト6 が発売されるというニュースを知り、新作なら久しぶりにストリートファイターをやってみるのも良いかなと思ったのでした。
 オンラインゲームの途中参加の敷居の高さや、格闘ゲームの戦術が確立してる状況で、何もわからずに始めるしんどさはわかっていたので。

 体験版をプレイして、ワールドツアーモードが面白くて購入を決めたのですが、やっぱり格闘ゲームでは対戦をしてみたくなるもので、早速ランクマッチに挑戦してみました。
 グラフィックの美麗さ、技や演出のかっこよさは流石で、特にスーパーアーツ(超必殺技)で逆転勝利した時は、格闘ゲームを始めた頃以来の爽快感と興奮で、脳内で変な分泌液がドバドバ出るのを感じましたね。

 対戦環境は、とても素晴らしく、すぐにマッチングして対戦が始まり、終わればすぐに次の対戦、とストレスなく連戦が続きます。1試合が短時間でサクっと終わるのと相まって、勝っても負けても「さぁ、次、次!」と連戦を重ね、朝から晩まで対戦を続け、初日だけで150試合もしていました。

 それから約半年。出勤前にランクマッチ、通勤中はYouTubeでスト6講座の番組で情報を得、帰ったら帰ったでランクマッチやワールドツアーを遊んだりと、ほぼスト6 漬けの毎日となりました。

 スト6 のすごいところは、格闘ゲームとしての完成度の高さも当然のこと、それ以外のゲームシステムがびっくりするくらい良くできていることです。

 1人プレイ用のワールドツアーは、それだけでも充分遊べるボリュームのオープンワールドのアクションゲームです。対人プレイに苦手さを感じている人でも、このモードは楽しめるので、ここからストリートファイター、格闘ゲームの面白さを感じることができることでしょう。

 バトルハブ。はオンライン上のゲームセンターといったモードで、ワールドツアーのアバターでアクセスします。
 沢山のスト6 の筐体が並び、そこに座って対戦したり、それを観戦したり出来、この感覚は正に懐かしいゲームセンターです。
 沢山のアバターが筐体を囲んでいるのを見たりすると、他にも多くのプレイヤーがこのゲームを遊んでいるんだなと、ただアクセス数何人と表示されるよりも直感的に感じることができます。

 それとこのゲーム、対戦中の実況が対戦をとても盛り上げてくれるのです。これを体験するためにスト6 をプレイして欲しいくらいです。
 自分のゲームプレイを実況してもらえるなんてこと、プロゲーマーでもない限り、まぁないですよね。それを擬似体験できるんです。その実況の的確さは、「1P側ドライブゲージが尽きかけているぞ!」という実況に、自分がゲージを使い過ぎてることに気付くほどです。

とにかく、まあこんなにハマった格闘ゲームは久しぶりで、これからも楽しみです!

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