Hasi-lulaのGOTY
GAME OF THE YEAR
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド
最多脳汁賞
BALL x PIT
100×100×100
HUNDRED LINE -最終防衛学園-
Hasi-lulaのGOTY
GAME OF THE YEAR
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド
最多脳汁賞
BALL x PIT
100×100×100
HUNDRED LINE -最終防衛学園-

GAME OF THE YEAR
Laika: Aged Through Blood - ライカー・エージッド・スルー・ブラッド
ゲームジャンル、モーターヴァニア。うん、よく分からない。メトロイドヴァニアのバイク版という事?それが第一印象。
トレーラーを見て好きなジャンルで面白しろそうなので気軽に購入。

バイクで疾走しながら銃撃でバンバン敵を薙ぎ倒して進むのが非常に爽快。
空中でバク転するとリロードする為、ジャンプして空中でくるくる回転しつつ連続で攻撃し、タイヤは無敵なので敵弾はタイヤで弾く。
銃で敵を狙う際はかなりゆっくりになるのでエイムが苦手でも狙うのは簡単で気持ちが良い。

敵を倒してお金を稼いで武器を買い、ショットガンの反動で少し高い所に行けたり、ロープを渡して道を作ったり、徐々に強化して行ける場所が増えていくのも楽しい。

ストーリーと時々差し込まれるアニメも世界観がよく引き込まれる。
強国の鳥の軍に立ち向かう田舎の村と言った構図で、血と、涙と、臓物が飛び散る殺伐とした世界。
娘の友達が自らのはらわたで吊るされて殺されている所からスタートする時点でめちゃくちゃすさんだ世界だ。
(敵の鳥を倒すと落とすのお金のアイコンがどう見ても臓物。鳥だし鳥モツって事ですか?)
でも、キャラクターが人では無く擬人化した動物って感じ+2Dなのでギリギリマイルドになっている。のか?

主人公が立ち向かうのも村の為ではあるけど、娘を守る為戦うお母さんという感じで、泣ける。

ただこのゲーム、まごう事無く死にゲー。
まずバイクなので基本的前進、バック、方向転換位しか無く操作感はかなり独特。
自発的にジャンプして避ける、という事は出来ないので、坂道からジャンプして逃げるか、ウィリーしてタイヤで弾くか。
一応パリィはあるもののタイミングがシビアな上、1回使ったら空中で回転リロードが必要という仕様でおまけ程度。
ライフという概念は無いので敵の銃弾1発で即死。穴に落ちても勿論即死。ジャンプして頭から着地して即死。
またウィリーしすぎてびっくり返って自分のバイクに潰されて圧死するのだが、敵にやられるよりこのひっくり返っての死が圧倒的に多かったりする。

でも安心して下さい。主人公は不死身なので直ぐに生き返りほぼノータイムでリトライが出来ます。
お金は半分落としますがすぐ近くに復活するので回収は容易。出来るまでやり直しが出来るのです。
まあプレーヤーは不死身では無いので心が折れたら終わりですがね。
難易度調整で圧死判定を緩和出来るので私は途中からこれを下げてプレイしましたが、それでもギリギリのギリギリで何とかクリアという感じでした。

しかし難しいからこそクリア出来た時の喜びはひとしお。
バイクで走り回る楽しさと、慣れた時の無双感は唯一無二。
殺伐とした世界だからこそ染み渡る不死身の母と、不死身では無い子と、村人が織りなす愛に心を打たれので、私のGOTYに致しました。
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ゲーム概要

終末をむかえた後の西部の荒野を舞台に繰り広げられる"モーターヴァニア"
from マイニンテンドーストア

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最多脳汁賞
BALL x PIT
ローグライクのブロック崩し?
そんなの面白いに決まっている。迷わず購入しました。

実際やってみると、ボールは無制限に発射する上、自分で跳ね返さなくても画面下で勝手に跳ね返るので適当に球を発射していればよく簡単に感じる。
しかし程なく大量のブロック=敵が降りてきて処理しきれずゲームオーバー。死ぬとレベル1に戻り最初から。

ただ死んでも資材は手に入り、それで街づくりシミュレーションが如く街づくりが出来き、そこに建てた建物で仲間が増えたりステータスを上げたりして強化出来る。なるほど、これは沼る。

ボスが一転、弾幕シューティングばりに球を発射して避けゲーになるのは笑いました。
ただゲームスピードを落とせるのでそこまで球避けはシビアでは無いですが。

そしてこのゲームの1番面白い部分なのですが、それはレベルアップで発射する球を増やしたり強化出来る事。
敵に当たると分裂する、爆発する、敵を貫通する、継続ダメージを与える、動きを止めるなど様々な効果からランダムに4つを提示されるので1つを選んで取得出来る。
さらに球同士を合体させる事ができ、貫通して爆発するとか分裂してデバフを与えるとかシナジーを考え僕だけの最強のボール!を作れる事だ。

ローグライクよろしく死んだらゼロに戻るが、目当ての強化が出なくて適当に選んだらめちゃくちゃ強かったりなど1回15分から30分で気軽に何回もやってしまう。

球の数をひたすら増やす強化をし続けたら、画面がボールで埋め尽くされる状態になり、立っているだけで敵が溶けていく様を眺めるのが最高に脳汁が出ました。

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ボス

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ゲーム概要

『BALL x PIT』は、ブロック崩し、ボール合成、基地建設の要素を組み合わせたサバイバルローグライトだ。跳ね返るボールで敵の大群を倒し、穴の中でお金や経験値を集めて農地を広げ、資源を生産して個性豊かなヒーローたちを雇っていこう。
from Steam

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100×100×100
HUNDRED LINE -最終防衛学園-
今年1番プレイした時間が長かったのが間違い無くこれ。
選択肢もありつつのオーソドックスなアドベンチャーパートと、タワーディフェンス出来なシミュレーションパートを交互に繰り返し、100日間学園を防衛する。

シュミレーションパートは難し過ぎず、簡単過ぎず程よい手応え。
ここでのキャラロストはない。死んでも次マップで復活するし、なんなら死んだ方がボーナスがつくのでギリギリまで死なせた方が得な位だ。
可哀想なので出来るだけ死なないようにプレイしましたが。

これだけだと割と普通に感じるが、このゲームの真骨頂は骨太過ぎるアドベンチャーパートのストーリーだ。なんとエンディングが100事あるという。
しかも選択肢失敗→爆破エンド、のような直ぐに終わるバッドエンドは無く例え爆破エンドだとしてもみっちり100日やってからの爆破エンドだ。

しかしそうすると100日×100日で1万日分プレイするのか?となると思うが、流石にそこまでは無い。
いわゆる共通ルートがあり途中から分岐する。
数えてないから分からないが2000日分位だ。
うん、充分多い。

開発者インタビューでは
ユーザーさん的に「このエンドが俺のなかでのピークだ」と思うルートがあれば、そこでやめてもらっても構わない。

と言っており、開発者からして全エンドみるのを推奨していない。そしてこの楽しみ方が恐らく正しく最大楽しめると思う。

とはいえ自分は買ったゲームはしゃぶり尽くすタイプ。
日々少しずつ進めて何とか全エンドを見るまでやりましたが、リアルタイムで100日かかった。(プレイ時間は150時間位)

味方も敵も個性が強すぎるキャラ達が織りなす様々すぎる物語の数々。
誰が味方で誰が敵なのか、何が正義で何が悪なのか。
2転3転4転する驚愕のストーリー。
時間はかかったが楽しめました。

ただ、個人的に合わないシナリオ(頭がサバになる)や、毎朝の始業のチャイムが長い(アプデで飛ばせるようになった)など繰り返しで冗長になる所など気なる点もいくつかあり。
でも長い付き合いだと、そう言う悪く思う部分もひっくるめてそういう味として、好きになってしまうんだよなぁ、人ってやつは。
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ゲーム概要

”極限と絶望”の100日戦争が今、幕を開ける――小高和剛と打越鋼太郎が初タッグで挑む、究極のアドベンチャーゲーム
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