『It Takes Two』のGOTY・レビュー一覧

新着順 Game of the Year 2025 ゲーム別
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娘の目が怖いけど遊園地のような楽しさ
テイタン🌽🐧🥐 さん
It Takes Two
2022GOTYに選ばれた作品だと思います GOTYに選ばれてるけど あまり見た目それほどかな?って おもいました Switchでも遊べるので 是非プレイしてもらいたい。 むちゃくちゃ色んな遊びが詰まってる それを誰かと一緒に遊ぶから たまらなく楽しい 片方が1本持って入れば遊べるところも 誘いやすいし 今はセールもよくあるので 全ゲームプレイヤーは 遊ぶべき作品です
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Game of the Year 2024
つきいち さん
It Takes Two
ぼくは最近結婚した。 妻は情に深く素晴らしい方なのだが、 結婚するにあたり1つ心配事があった。 それは 「結婚したら自分の時間が無くなる問題」 である。 休みの日を映画ゲーム書籍等のコンテンツ摂取に捧げていた僕にとって、 それが出来なくなる事は死に等しい。 だからと言って、せっかく2人で住んでいるのに「今日はこの映画!」「今日はこのゲーム!」と1人で部屋に篭ってるのがよろしくないのは考えずとも分かる。 というかまぁ、普通に 結婚したからには妻との時間も楽しみたい。 相反する欲求を抱えた葛藤の末出た結論は、 妻をこっち側に引きずり込んでしまおう! というものだった。 「面白いゲームを紹介して妻をゲーマーにしちゃうぞ計画」の始まりである。 (声高々に発表した時、妻は何言ってんだこいつという顔をしていた) 妻にゲーム歴を聞いてみたところ 妻はこれまでの生涯ゲームというものに全く触れたことが無かったらしい。 試しにマリオを触ってもらったところ 「Aでジャンプだよ」と言われてボタンを探している間に、クリボーがゆっくりとマリオを轢いていった。 その時自分は、 妻に楽しんでもらうためには難しいゲームはご法度、と考えた。 難しくて進めなかったら、そりゃ楽しくないに決まってる。 そう思って、いわゆる初心者(子供)向けのゲームをいくつか探してきて見せてみたところ、 「これなら出来そう」という意見と同時に、 「でも、2人で楽しむのだから、あなたがそこまで興味も無い簡単なゲームを無理して一緒にするのは違うのでは?」とも言われた。 うーん確かに。 でも、ゲーム歴がそこそこ長い自分と、全くの初心者の妻が 同じレベルでやれるゲームなんてあるのか……? 悩みながらYoutubeでゲーム紹介を見ていたところに流れてきたのがこの「It takes two」というゲームだった。 コミカルなキャラクタ、 次々と移り変わる華やかなゲーム画面。 それらが妻の琴線に触れたようで、 「これはやってみたいかも」 と、初めて妻から能動的な返事を貰えた。 自分は実は既にこのゲームを知っていて、面白そうだなとも思っていたのだが、あえて妻に提案はしていなかった。 理由は、初心者には難しそうだったから。 「夫婦でプレイ!みたいな空気出してるけど普通に難しい」 「熟練度に差がある2人だと微妙かも」 という意見も散見されていたので、 初めから選択肢から外していた。 でも初めて妻の方から提案してくれたし、 まぁやってみて無理なら止めたらいいか……と思い、結局購入。 プレイしてみたら、やっぱり難易度が高かった。 そりゃあ、普通に普段ゲームしてる人からすればなんて事ないかもしれないけど、 動く床を飛び移るとか、 カメラ動かしながら戦闘とかみたいなのが 普通にガンガン出てくる。 プレイヤーの片方が不慣れなケースも多いことは予測出来ただろうに、何を普通に歯ごたえあるゲーム作ってんねん、と思った。 案の定、妻の操作するキャラクタはひたすら崖に向かって走り、転落死を繰り返していた。 レビューは本当だったなぁと思って、きっとうんざりしているであろう妻の方を見ると…… 自分の予想に反して、妻はとっても楽しんでいた。 ただ走って崖から落ちているだけなのに 「もう1回」「もう1回」と、コントローラーを握る手を離さなかった。 コーヒーを淹れながら妻の転落死を眺めること15分、 恐らく30回ほどのリトライ(小休止あり)の末、ついに向こう岸にたどり着いていた。 やった!!!と喜ぶ妻を見て、 自分はゲームの根幹の面白さを思い出した。 自分が初めてコントローラーを握った時。 泣きながら電源を切ってそれでも戻ってきた時。 その原動力は「難しくなかったから」だっただろうか? そんな訳が無い。 「ゲームが面白かったから」だ。 ボスを倒したかったから かっこいいアイテムが欲しかったから 世界が平和になるのを見たかったから 自分は勝てない相手に挑み、 難しいパズルに悩んだのだ。 妻に紹介すべきゲームは、 簡単なゲームじゃなくて、面白いゲームだったのだ。 結局妻と自分は、何かに引っかかってはトライアンドエラーを繰り返し、たまに諦めておやつタイムを挟みながら 恐らく通常の三倍ほどの時間をかけてクリアした。 ただただ楽しかった。 10分後には変わるゲーム性、 その一つ一つの完成度。 美しい景色とコミカルなキャラクタ、 2人専用と謳うに相応しい協力性。 そして特に大きかったのは、 リスポーンの速さと潔さ! 何をやらかしてもフワッと消えてちょっと戻るだけの仕様は、 「なにくそもう1回」を容易にしていた。 製作者はこの2人プレイ専用ゲームを作る時 「簡単なゲーム」ではなく「チャレンジしたくなるゲーム」を目指したのだろうか。 トライアンドエラーというゲームの根幹的な面白さを2人で共有させてくれる、これは 「2人プレイ専用の、“面白い”ゲーム」なのだ。 -- このゲームをプレイして以来、僕たちは夕飯後にコーヒーを飲みながら色んなゲームをするようになった。 「面白いゲームを紹介して妻をゲーマーにしちゃうぞ計画」は大成功である。 1人のゲーマーと楽しい夜を生み出してくれたこのゲームが、今年の私のYour GOTYだ。
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仲良くなるで賞
ナナオ さん
It Takes Two
中学生の娘と二人でできるゲームを探して行きつきました。 テーマが壊れた夫婦関係は修復できるのか?であり、 子供と遊ぶゲームにしては少しどうかなと思いましたが、 基本は”愛”をテーマにしており、心配は杞憂でした。 面によりゲーム性が変わるのが、特徴であり、 子供と二人でワイワイやりながら、クリアを重ねていくことで 仲良くなっていくのが実感できます。 んー、いいゲームだ。 私は普段からよく子供と会話していますが、 あまり会話のない親子や夫婦がやっても仲良くなれるかなと思いますので、 仲良くなるで賞としました。 *一点、そこそこ難しいので、それなりにゲームができないとダメかも。
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2人でアクション部門
kumada ken さん
It Takes Two
2人いないとプレイできない点がハードルが高いが、プレイすれば作り手の想像力の凄さに驚く。 ステージごとに景色がガラッと変わるだけではなく、ゲーム性もガラッと変わる。次はどんなステージなんだ!?とワクワク、ドキドキ。
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Game of the Year 2023
むらしゅん a.k.a サブカルク〇野郎 さん
It Takes Two
2021年に「It takes two」がThe Game Award for Game of the Yearを獲得した時、今から考えると僕は驚くほどそのゲームに関心がなかった。なぜなら「It takes two」は2人プレイが前提のゲームだからだ。僕の妻は基本的にゲームに興味がなく、むしろどちらかと言うとゲームを敵視しているし、なんとかお願いして一緒にプレイしてもらったとしても、クリアまでの長丁場を付き合ってくれないことは明らかだった。ゲームをやる友達もいないことは無いが、哀しいかな皆アラフォーの家族持ちで、時間を合わせて継続的にプレイするのはそれだけでかなり高いハードルだ。わざわざゲームを買ったけれど、誰も一緒に遊んでくれないなんて、そんな悲しいことは無い。そんなわけで、僕は「It takes two」の存在は知っていたものの、プレイするのを端から諦めてしまっていた。 そして時は移り、2023年。何かの拍子で「It takes two」がXbox Gamepassに入っていることに気が付いた。ゲームをわざわざ買う必要がないならやってみてもいいかもしれない、と言うか、なんとかしてやりたい。とその時の僕は強く思った。というのも、その少し前に「ブラザーズ:2人の息子の物語」をプレイして、いたく感銘を受けたからだ。「It takes two」はこの「ブラザーズ」を手掛けたゲームディレクター:ジョセフ・ファレス氏の最新作なのだ。 しかし、ゲームを入手したとしても、依然として誰とやるか問題が残っている。そしてその時、真っ先に思い浮かんだのは今年で5歳になった息子だった。「It takes two」が発売された2021年、3歳だった息子はいまや5歳になり、スーパーマリオのクッパを一人で倒せるくらいには成長していた。 「これはワンチャンいけるかもしれない・・・っ!」 思い立ったら吉日、Nintendo switchの幼児用コントローラー(サイバーガジェット製)をPCのUSB端子にぶっ刺して動作確認。。。よし!動く!!えらいぞサイバーガジェット!!! あとは本人にやらせてみて、、、おおぉ、、意外とできる!少なくとも妻よりはだいぶできる!!すごいぞ5歳児!!! そんなこんなで、アラフォー親父と5歳息子の「It takes two」がスタートしたのであった。 ・・・と、前置きが長くなってしまった。。 結果的に、5歳息子とプレイした「It takes two」は大満足!!! ゼルダティアキンと迷った挙句、晴れて僕のGOTY 2023を獲得するに至った。2021年のゲームをGOTYに選ぶのは少し抵抗があったが、何よりも初めて息子と2人でクリアしたゲームだ。これはMY GOTYに値する。 ・家族と夫婦がテーマ このゲームのストーリーは今にも離婚しそうな一組の夫婦(夫:コーディと妻:メイ)とその娘(ローズ)を中心に描かれる。ローズはいつも喧嘩している両親にうんざりしていて、仲の良かったころの両親を模した人形を作る。プレイヤーはこの人形に魂が乗り移ってしまったコーディとメイを操作し、大冒険を繰り広げるというのがこのゲームだ。 人形になった二人は最初はいがみ合っていて「人間に戻ったらすぐに離婚してやる」なんて言っているが、力を合わせて敵と戦ったり、プロポーズの思い出の場所を訪れたりするうちに少しずつその関係性を修復していくことになる。 各ステージには様々なボスがいるが、最初に登場するボスは掃除機だ。メンテナンスされず物置に忘れ去られた掃除機が、怒り狂って主人公たちに牙をむく。他にも、放置され錆びて穴の開いた工具箱、いつの間にか庭木に巣くった巨大なハチの巣、手入れされず枯れようとしている花壇の草花など、家庭のあるあるネタが随所にちりばめられておりなんとも趣深い。ちなみにうちの息子は「掃除機さんかわいそう!!ちゃんと大事に使わないとダメだよね!!」と怒っていたので、教育的にも良かったと思われる。 また、ゲーム後半ではそれぞれがかつて胸に抱いていた夢にフォーカスし、2人は日々の生活に追われて忘れかけていた情熱を取り戻していく。家族が上手くやっていくには、お互いへの愛情だけではなく、それぞれの情熱や自己実現も必要ということだろう。まず自分自身を愛することができなければ、他者を愛することなどできないのだ。このあたり、バツ1マル2アラフォーの僕としてはとても共感できるストーリー展開だった。 ・盛りだくさんの遊び要素 このゲームの最も優れた点は、ステージごとに遊びのギミックが変わることだろう。例えばあるステージでは2人で釘とカナヅチをそれぞれ担当、次のステージではオイルとマッチ、また別のステージでは磁石のN極とS極、というふうにステージごとに異なるギミックが用意されている。普通のゲームならエンディングまで使うような仕掛けを1ステージで使い捨てていくので、プレイヤーとしてはステージごとに別のゲームを遊んでいるような感覚で、エンディングまでまったく飽きずにゲームを遊び進めていくことができる。 さらに各ステージの随所にミニゲームがちりばめられており、オセロ・チェス・射的・ピンボール・カーレースなど、大量のゲーム・イン・ゲームが用意されている。また、雪のステージでは雪玉をぶつけあったり、スケートでパルクールアクションを楽しんだりと、ちょっとした箱庭で自由に遊べるシーンもあり、遊びのボリュームという意味で本当に圧倒的な物量を誇る贅沢なゲームだ。息子と二人でストーリーそっちのけでワーキャーと雪合戦をしたのはとても楽しかった。 ・配信映えしそう 最近息子がヒカキンのマインクラフト実況を好んでよく観ていたので、マイクを設置してなんちゃってゲーム実況をやってみたところ、これに親子でハマってしまった。休日には夕食前に2人でゲームを遊び、録画した実況動画をテレビで見ながら夕食を食べるというルーティンができたほどだった。(妻はお気に入りのバラエティ番組が見られず不満げだったが・・) 子:ブーンブーンハローユーチューブ!! 父:はい!それではパパキンと息子キンのIt takes two実況を始めていきたいと思いまーす!! 子:はい、おねがいしまーす!! 父:さーて、前回はどこまでやりましたっけ? 子:えーっと・・・・忘れちゃった。。。エヘヘ 父:忘れたんかーい!! 親子で遊んでいるところを長時間録画するという体験自体が新鮮で思いのほか楽しかったし、これからも息子の成長記録として定期的に実況動画を記録しておこうと思った。子供が大きくなってから見直してみるのもまた楽しそうだ。 我々の動画は我が家で楽しむのみだが、2人でワイワイやるゲームなので、ゲーム実況や配信等にかなり向いているゲームだと感じた。 さて、ここまでいいことばかり書いたが、5歳児とプレイするには多少の問題点もあった。まず一つは、ゲームの特に序盤は「離婚」という言葉が飛び交うことだ。今まさに離婚しようとしている夫婦の片方を5歳の息子にやらせるのは多少抵抗感があったし、息子に「離婚って何?」と度々聞かれて、「えっと、喧嘩することかな。ほら、パパとママさんもたまに喧嘩するでしょ」などと苦し紛れに受け流すことになった。 もう一つ、ゲームの中盤でコーディとメイが娘のローズに結構ひどい仕打ちをするシーンがある。ここで詳細は省くが、このゲームをやったことがある人なら「象のぬいぐるみ」というキーワードで察しが付くだろう。これには我が家の5歳児もドン引きしていた。ストーリー上、親が自分のことばかり考えて娘に向き合っていないことを示唆するための演出だと思うが、ここは観ているだけでも結構つらいものがあった。 最後の一つ、これは良くも悪くもだがこのゲームは結構難易度が高い。特にボスが強く、2人ともそれなりにシビアなプレイを求められるので、当然ながら5歳児にはだいぶハードルが高かった。息子は途中何度か泣いたり投げ出しそうになったが、時間をおいてリトライしたり励ましたりして何とか最後までクリアすることができた。大人でもそれなりに歯ごたえがあったので、5歳児には相当な試練だったはずだ。エンディングにたどり着いた時、本人はもちろんとても喜んでいたし、息子の成長に少し涙してしまった父なのであった。 「It takes two」はぜひ家族や恋人、親しい友人と一緒にプレイしてほしいタイトルだ。その体験はかけがえのない楽しい思い出になるだろうし、家族や夫婦の幸せやあり方について改めて考える良い機会になるかもしれない。今ならXbox Gamepassの他、PS Plusエクストラカタログにも収録されており手も出しやすい。ぜひ多くの人に手に取ってほしい良作だ。
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ベスト協力プレイゲーム賞
こーだい∞ さん
It Takes Two
まさかの協力プレイしかないゲーム! なだけあって、実際めちゃくちゃ面白かった! ストーリー、世界観、グラフィック、操作感、シンプルながらに確かに楽しい体験が詰まってたゲーム。カップルや夫婦でやるのに本当におすすめのゲーム!
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夫婦で遊んで楽しかったで賞
フーミン/サブカルおうち委員会 さん
It Takes Two
妻と一緒に遊んだゲームで終始楽しみながら遊べたゲームでした。 ストーリーの中で様々なゲームのオマージュしたような要素があり、一つのゲームで色々なゲームジャンルの遊びを体験できるのは、とても楽しかったです。妻はそんなにゲームをする方ではないですが、色々な遊びができるので飽きも来ずあっという間にクリアしました。 ボス戦は2人両方やられない限り失敗にならないのも、とても優しく、自分生き残っている限り、何度でも妻がすぐに復活出来るので、普段ゲームをする私もより楽しめました。 夫婦や親子で遊んだりするととっても楽しいゲームなので、興味があれば遊んでみて欲しいです。
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ベストマルチプレイ
グリグラ さん
It Takes Two
2人協力プレイゲームとしてここまで妥協なしに作られたゲームは見たことがない
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Game of the Year 2021
やへっち さん
It Takes Two
ベタやけどこれが1位 ひびきと共に子供をギャン泣きさせるゲームです
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Game of the Year 2021
夜々_zZ さん
It Takes Two
何よりも2人プレイ専用だからこそできる楽しさをこのゲームは体現してくれているというのが1番の選出理由です。 1人が道を作って、1人がその道を進むなど必ず2人の息を合わせなければクリア出来ないゲームシステム。そしてステージ事に自キャラが持ってる装備やできること、ステージの雰囲気が大きく変わることにより同じことの繰り返しがなく密度の濃いゲーム。適度に難しいが何回かやるとコツが掴めてクリアできるというゲームバランスの逸品さ。 これら全てを併せ持つ2人プレイ専用のゲームを私はこのゲーム以外に知りません。このゲームをプレイした時にかなりの衝撃を受けました。 私は彼氏とこのゲームをプレイしたのですが、喧嘩している夫婦が冒険を通じて愛を取り戻していくというストーリーはカップルや夫婦ゲーマーが一緒にやるのにとても最適なストーリーだと思いました。