今年一番長時間プレイしたのは、『ファイナルファンタジー』の生みの親でる坂口博信さんと植松伸夫さんが手掛け RPG『FANTASIAN』(ファンタジアン)でした。Apple Arcade で配信されていて、iPad Air でプレイしました。
大きく分けると前半はとても良く出来た JRPG。後半はそこに様々な成長要素や戦闘システムオープンワールドの要素も加わると言った感じです。
前半は本当に面白かったです。久しぶりにプレイした RPG。随所に感じられる FF っぽさは懐かしさもありつつ、その一方でこのゲーム独特の実際ジオラマを作ってそれを元に作られたと言うステージがとても興味深くもありました。
後半は最初の方は新たに追加された要素が面白くそれなりに楽しんでプレイできました。ただ後半の中盤辺りからやたらと強いボスが乱立。それを倒すのがとにかく大変で、結局途中でプレイを断念してしまいました。
あえて改善点を言うとすれば、後半自由度を増すのでなく前半と同じ JRPG っぽいストーリーだったら、むしろもっと楽しめたのではと思います。