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Fire Emblem Engage
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Fire Emblem Engage

私が選ぶ今年のYour GOTYはNintendo switch「ファイアーエムブレムエンゲージ」です。
私はファイアーエムブレムシリーズは名前は昔から知ってはいましたがやることはなく、
前作である風化雪月を昨年プレイしたものの、そこから新たなタイトルに手を伸ばすこともありませんでした。
今年の春、やりたいゲームが一旦落ち着いた瞬間にふとエンゲージをやってみようと思い、何気なく購入。
そこから家族皆でハマり、結局我が家のリビングのテレビではファイヤーエンブレム関連が半年続くことになりました。
関連といったのは、エンゲージをやり、そこからゲームキューブ「蒼炎の軌跡」、wii「暁の女神」と続けてプレイしたからです。
(蒼炎の軌跡と暁の女神をプレイするために、wii本体は持っていたものの、ソフトや各種変換ケーブル等で合計1万以上かかりました!(泣))

今作ファイアーエムブレムの魅力をお伝えすると、
戦略を考えるシミュレーションゲームとしての安定した面白さと、登場キャラクターへの愛着がどんどん深まっていくところですかね。
エンゲージは指輪を装備して過去シリーズの英雄を呼び出せるのですが、
私は風化雪月しかやっておらず多くのキャラは初見でしたが、それでも後半、風化雪月のベレト先生が登場したシーンでは大興奮でした。
結果的には過去シリーズのキャラにも興味が湧き、蒼炎→暁とプレイするきっかけにもなりました。
その指輪は装備することにより使える技、キャラのパラメータも変化し、
どのキャラにどの指輪を装備させるかなども頭を悩ませたものです。

登場キャラクターへの愛着でいいますと、もしかして人によってはキャラがつきすぎているのは好みでない方もいるかもしれません。
ただ我が家(妻、小5と中2の娘含めて)では様々な個性豊かなキャラがいたことで、
全員にそれぞれ推しキャラができ、ゲーム内で交流を深めると見れるキャラを深堀りする支援会話でさらに家族で盛り上がりました。
今では私の書斎のデスクには推しキャラのアクスタが並んでいます。

また思い出深いこととして、私は難易度ノーマルでやるのが基本のぬるゲーマーなのですが、
今作では初めて最高難易度ルナティックに挑戦してみました。
クリアできない箇所では本当にストレスが溜まりまくり、何度やめようとしたか分かりません。
私は平日は仕事終わりに毎日コツコツとプレイするのが好きで、プレイした時間が結果に繋がらないのが本当に苦手です。
だから死にゲーと呼ばれるタイトルも苦手です。
そんな私が数日にわたり、チャレンジするものの勝てず、同じステージを繰り返しやらざるを得ないときは、
何のためにこのゲームをやっているんだろう、これはただの苦行じゃないかと諦めそうになりました。
ただゲーマーとしての多少の意地はあるため、気合で最後までやり切りました。
もう2度とやることはないでしょう。

こんなあれこれから、思い返すと今年はやはりファイアーエムブレムエンゲージが最も思い出深い1本となりました。
私はこのシリーズの新作をリアルタイムでやれていたことがありません。
だから9月に新作が発表されたときは本当に興奮しました。
来年発売予定ですので、その為にスイッチ2を購入する予定です。
家族ともども、新作をプレイできるのを楽しみに待ちたいと思います。
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ゲーム概要

未来を繋ぐ、指輪と竜の物語。

「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作の舞台は、4つの王国と1つの聖地からなる世界「エレオス大陸」。千年前、人々と邪竜との間で戦争が起きました。人々は異界の英雄「紋章士」の助けを借りながら各国の戦士とともに一丸となって戦い、長きにわたる戦いの末邪竜を封印しました。しかし、時が経つにつれ封印の力が弱まり、邪竜復活の兆しが見え始めたのでした…。 本作の主人公は神竜…
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