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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2Editionのゲーム画像
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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2Edition
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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド Switch2Edition

今から8年前
結婚をして夫の住んでいた街に移り住み
中古ゲームショップで限定版パッケージが売られていたのを見つけました。Switchは買ったばかりでマリオオデッセイをマリオとキャッピーとしてプレイ中。
ゼルダのシリーズは子供の頃、64でムジュラの仮面を遊んだきり。
迷ったものの、次にお店に来て無かったとしたら後悔するよと夫に背中を押されて買いました。
夫とすっかり夢中になってそれぞれ遊んで新婚旅行で行ったグアムですら『あの山、登れそうだね』『あそこからパラセールで降りれそう』『宝箱隠れてそう』とすっかりブレワイ脳になったのを今でも覚えています。

その頃から私のプレイスタイルは、風の向くまま気の向くまま。その日に気になった所へ駆けていき(馬は使わない)自然の美しさに心打たれ、戦争の爪痕に想いを馳せ、土地に住んでいる人達との交流に心を寄せる。要するに攻略する気がない遊び方をしていました。
だって、神獣デカいし。ガノン怖いし。
ライネルだって怖い。死にたくない。モルドラジークの倒し方分かんない。ゲームオーバーの字を見たくない。死にそうになったらロードする。ワープもじゃんじゃんする。
他のゲームに飽きたらニューゲームで100年の眠りから蘇り、しばらく遊んではまた、別のゲームに浮気する。そしてまた風来坊リンクとして旅立つ。始まりの台地でっけぇ~!!



そして2025年
NintendoSwitch2が発売されゼルダの伝説ブレスオブザワイルドSwitch2Editionが出たのです。
この頃には、『ブレワイは私にとってオールタイムベスト。一生遊ぶと思う。クリアはする必要はないと思ってる』と周りに話すようになっていました。
てか、今でも思ってます。一生遊べるくらいのコログのかくれんぼに宝探し。各地に散りばめられたミニゲームの数々。試練の祠の謎解き。ずっとずっと遊べるし、同じところを何回通っても同じじゃない。時間や天候によって全然違うハイラルの世界。うるさくないちょうどいいBGMと環境音。最高。

今年、ゲーム実況でブレワイを観ました。とても面白く、更新を心待ちにして最後には涙するくらい。
そこで『私には"ゼルダ姫を救う使命"への覚悟がない!!』と気付いたのです。
何ということでしょう。100年の眠りから目覚めさせてくれたあの声も、インパの話も私には全く届いて居なかった。この8年!!いや違う。108年だ。何してたんだ?

さて。。では私はブレワイをクリアしたのか?答えは否である。
今は初めての神獣を解放するために奮闘している。カースガノンめっちゃ怖い。夢に出てきそう。
相変わらず。道草は食っている時もあるが。
これまでの目的もなく放浪の旅に出ていた時に比べると、1日ずつの目標を決めて遊びの密度を上げれるようになってきた。美味しい物を少しずつ味わって食べてる気分。そんな遊び方も出来るのか。このゲームすげぇ。まだ知らないストーリーや体験。いっぱい感動させてくる。
やっぱり死にたくないけど、自分の行動が上手くいかなくって死んでしまった時の次に繋げようと奮闘する時間が尊い。
普段はアクションゲームは苦手なのだが、基本の動きをしっかり意識すればパリィやラッシュも何とか行えるし、そこらじゅうにボコブリンが生活しているので腕が鈍ることはない。体力が心配ならハートの器を克服の証で補充することもできるし、走って逃げがちならがんばりの器に変えればいい。料理や薬の力もしっかり借りる。
アップグレードしたことでロードが早く気持ちが途切れず遊べるし、携帯モードでの映像の美しさは、すでにクリアした人にも一度実際に見て欲しい。


年内にクリアは正直難しいかもしれない。それでも、この8年間で蓄積してきたブレワイ好きだなの気持ちと、英傑たちや生き残った末裔たちとの関わりが自分の中で成熟したとても貴重な経験をさせてくれている。
お祝いの演出
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ゲーム概要

駆ける、活きる、護る。
果てなき冒険を思いのままに。

広大な世界を舞台に、どこに行くのも、何をするのも、冒険のすべてがあなた次第です。野生動物を狩って過ごすのか? 魔物を退治しに行くのか? 絶景ポイントを見て回るのか? 走る、泳ぐ、飛ぶ、登る、どこまでも広がる世界で思いのままに冒険をお楽しみいただけます。Nintendo Switchなら、自宅のテレビでじっくりプレイした続きを外出中に楽しむな…
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